社会学の検索結果

  • 頭が良くなる文化人類学~「人・社会・自分」――人類最大の謎を探検する~

    頭が良くなる文化人類学~「人・社会・自分」――人類最大の謎を探検する~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    人類最大の謎は、実は最も身近に存在する「人・社会・自分」だ! 「実は、人は生き物が大嫌いなのだ」「実は、人はエッチが大嫌いなのだ」「実は、人は自分の顔が大嫌いなのだ」などの22講の文化人類学講義を通して、「人・社会・自分」の裏に隠された謎を探る。知的興奮を味わいながら、世界観が変わる、確実に頭が良くなる!
  • 「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?

    「準」ひきこ森 人はなぜ孤立してしまうのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    授業には出る、バイトもせず、女の子と遊びまわるわけでもない。こんな親を安心させる息子は友達が誰もいない。キモクて孤独な、何かが決定的に欠けている人々! 私の「準ひきこもり」に対するイメージは「準ひきこ森」である。誰もいない森の中で膝を抱えて座っている孤独な青年。孤独地獄の中で、それでも誰かを待っている孤独な人。
  • 世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ

    世界のどこでも生きられる! 外籠もりのススメ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,430円 (税込)
    cakes(デジタルコンテンツプラットフォーム)で支持多数!Twitterのご意見番こと、May_Romaさんの大人気コラム、ますます過激に辛辣に、大幅加筆修正で待望の書籍化!! 「今の仕事が嫌だ」「転職したい」という悩める日本のビジネスマンに、『ノマドと社畜』のMay_Romaこと、谷本真由美氏が活を入れる! 日本でダメなら、海外逃亡!?外国で仕事を探すためのノウハウから、イギリス人やインド人など、多国籍な外国人労働者の中で生き抜いていくためのスキル、日本人におすすめの海外移住先、果ては日本の雇用制度の展望まで、日本・海外の最新労働事情をリアルに解説。 「海外では、日本人特有の『以心伝心』『空気を読む』文化はリスク!?」「ネットやSNSを駆使して仕事を探せ!」「真のグローバル人材とは?」など、国連専門機関・外資系企業での勤務経験があり、現在はロンドンに住む谷本氏だからこそ、説得力があります。 辛口トークなのに、勇気がもらえる。自分の働き方に迷うビジネスマンに、是非読んで頂きたい1冊です。
  • 妻との修復

    妻との修復

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻770円 (税込)
    できる男ほど、妻とアブない。妻の機嫌をとる秘訣から、修羅場の研究まで。ストレスに苦しむ世の男性たちよ、妻という超獣と対峙し、家庭の平和を確保しよう。年代別の記念日の過ごしかた、悪妻との暮らしかたなど、読めばすぐ役立つ一冊。(講談社現代新書)
  • まち再生の術語集

    まち再生の術語集

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    停滞と閉塞の時代に注目されるコミュニティデザインという発想。地域の力は、人がヒト・モノ・コトの中に参加し物語りを紡ごうとする意志から始まる――まち再生・まち育ての助っ人として全国を駆け回る筆者が、行政や住民のトラブルをドラマに変える様々な現場で捕まえた、思想と手法のキーワード集。
  • 日本のお金持ち妻研究

    日本のお金持ち妻研究

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,408円 (税込)
    全国高額納税者の妻への大規模アンケート&インタビューや各種統計を分析。富裕層の妻の結婚、働き方、資産管理、生活、育児、悩みなどの実態に迫り、本当の姿を浮き彫りにする。 【主な内容】 序章  容姿端麗は絶対条件ではない / 第1章 お金持ちの結婚 / 第2章 お金持ち妻の就業 / 第3章 お金持ち妻の節税 / 第4章 お金持ちの出産、家事、育児、子育て / 第5章 上流階級と家事使用人の歴史 / 第6章 スーパーキャリアウーマンという生き方 / 第7章 お金持ちの暮らしと悩み
  • テレビ局削減論

    テレビ局削減論

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    時間を水増しした特番、タレントが空騒ぎするバラエティ、増殖を続ける通販番組……視聴者離れに歯止めはかからず、広告費も減少の一途。メディアの帝王は瀕死の状態である。視る側も作る側も不幸なこの構造を変えるには、もはや民放ネット局の削減しかない。ビジネスモデルとしてのテレビを俯瞰して辿りついた結論は「民放3NHK1」の4大ネットワークへの大転換である。元テレビ局役員が放つ渾身のメディア論。
  • 「お手本の国」のウソ

    「お手本の国」のウソ

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    「フィンランドは世界一の教育大国」「フランスは少子化問題を乗り越えた」「ドイツは戦争責任にカタをつけた」……日本人が理想視する「お手本の国」には、知られざる別の顔があった。もてはやされる制度や手法がその副作用ゆえに「嫌われモノ」というのは序の口、実は存在していないなんてことも! 各国に長年暮らす日本人七人が打ち明ける、“隣の芝生”の本当の色とは。
  • スマートメディア―新聞・テレビ・雑誌の次のかたちを考える

    スマートメディア―新聞・テレビ・雑誌の次のかたちを考える

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻838円 (税込)
    『BE-PAL』『DIME』『サライ』創刊編集を歴任した中村滋氏が、ユーザー側の視点に立って、これまで誰も明言しなかった「新しいメディアとはなにか?」の“答え”を出しました。 マスメディア衰退後の新しいメディアを本書では「スマートメディア」と呼んでいます。スマートフォン、スマートパッドなどの「スマート」です。次世代メディアの主役は、これらスマート系の端末をツールとして展開されるのではないでしょうか。 社会の変化とともに、かたちを変えて進化するメディアの可能性を探る必読書です。

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  • 女装する女

    女装する女

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    「今日はバリバリ女装していくよ」男勝りな仕事着を脱ぎ捨て、女らしさ満開のドレスで“女”を装う――アタマもカラダも、女たちはすでに男がイメージする“女”ではない。エコに身を捧げる、勝負服は着物で決め打ち、目標はホノルルマラソン完走、ブログはスターダムへの近道、財布と情報をバーターする親孝行……現代女性を消費の面から10のキーワードで痛快に読み解く。リアルな女の実態を知るための必読の書。
  • 釈迦に説法

    釈迦に説法

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    一つの人生観に縛られていませんか? 目標や希望の実現に向けて「頑張る」ことに囚われすぎていませんか? 苦悩した青春時代、禅僧を目指した修行時代、禅僧と作家の二束の草鞋で歩む現在――。幾多の経験を通して、身の回りの出来事や、世間を騒がせた事件に触れながら、息苦しい世の中を、「楽」に「安心」して生きていくきっかけを教えてくれる。一話一話、読むほどに、心が少しずつ軽くなっていく。
  • バブル女は「死ねばいい」~婚活、アラフォー(笑)~

    バブル女は「死ねばいい」~婚活、アラフォー(笑)~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    彼女たちは、バブル期に一般職という「女の子枠」で採用され、正社員としての既得権を享受し続けている。また、衰えをみせない「女子力」で男性に貢がせ、40歳すぎても「婚活」に励む――いま、最も勝ち組感を放っているのはバブル女だ。彼女たちに振り回されないことが新時代を生き抜くためには必要である。団塊ジュニアの筆者が、消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを徹底取材した「武装のため」の書。【光文社新書】
  • 週刊誌は死なず

    週刊誌は死なず

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻858円 (税込)
    新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。
  • 中国の回鍋肉(ホイコーロー)にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国

    中国の回鍋肉(ホイコーロー)にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,090円 (税込)
    ●中華料理から見えてきた、中国の本当の姿 記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。 40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華の流行――。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に浮かび上がらせる一冊。読めばきっと「中国っておもしろいな」「中華料理食べたいな」と思える、これまでになかった新しい食エッセイ。
  • つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~

    つまり、それがルッキズム ~23の事例と解説~

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーーそれすべて「ルッキズム」のせいだったんだ! 日常に潜むモヤモヤ、イマサラ聞けないルッキズムのギモンに答える入門書! 〇内容紹介 最近よく聞く「ルッキズム」ってなに? 自分のために綺麗になるのはいいことじゃないの? 見た目のことは見て見ぬふりするのが正解? 実際問題ルッキズムに実害はあるの? 職場ではどんな言動が「ハラスメント」になるの?  どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?  本書は、いまさら聞けない「ルッキズム」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、23のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章にはモヤモヤをクリアにするコラムや、よくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり! 下記のような方々にオススメです。 ・自分につけられたあだなでモヤモヤしたことがある人 ・「ルッキズム」について知りたい人、もっと学びたい人 ・美に関する悩みがある人、モヤモヤしている人 ・「推し活」はルッキズムじゃないの?と気になる人 ・SNSに振り回されている子どもが心配な親 ・教室でTikTok、自撮り……SNSに振り回されている子どもたちに警鐘を鳴らしたい学校関係者 ・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者 ・「”かわいいね”もハラスメントになるの!?」と怯えたり、うんざりしている上司 ・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など…… ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 学校のメンタルヘルス 子ども,教師をどう支えるか

    学校のメンタルヘルス 子ども,教師をどう支えるか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,034円 (税込)
    不登校やいじめが過去最多を更新し続ける一方,心身を疲弊させて教壇を去る教師が後を絶たない.なぜ学校はいま,しんどい場となっているのか.長年,教員やスクールカウンセラーを務めてきた著者が自らの経験やデータにもとづき,メンタルヘルスの観点から教育のありようを検証.誰もが安心できる学校づくりを提言する.

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  • やくざは本当に「必要悪」だったのか

    やくざは本当に「必要悪」だったのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは! ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布 ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民 ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか? 「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より) 目次 はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業 第一章  暴力団の衰退 第二章  やくざが消える原因は何なのか 第三章  やくざが忘れた大義 第四章  子分殺しに親分を追い込む大親分 第五章  死に急いだ工藤会 第六章  匿流の優位性 第七章  任侠道は存在したのか 終 章  組を解散する
  • 美 「見えないものをみる」ということ

    美 「見えないものをみる」ということ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻799円 (税込)
    ※紙書籍に収録されている一部の絵画は、電子版では収録されていません。 日本人は、見えないものを心で感じる美意識や感性を、本来持っている。視覚だけでなく、五感のすべてで対象を感じるのが日本人なのである。(本文より引用) 「ものごとはすべてリッチでなければならない」――資生堂初代社長・福原信三の言葉は、いまも受け継がれ、多くのアーティストを生み出す資生堂文化の礎となっている。さて、リッチとは何か。それは、金銭的な価値ではなく、心の豊かさ、心の贅沢といった、広がりのある本質的な意味である。自由に使える一日。好きな本を読む時間。美しいものに触れるひととき。「究極のエレガンス」でもある。本書では、文化や歴史に学びながら、音楽、美術、映画や舞台、生物や自然のなかに潜む、リッチなものを取り上げる。本来、日本人が持っていた見えないものをみる感性、美意識を取り戻すには、どうしたらいいのかを読み解く一冊。
  • 単身リスク 「100年人生」をどう生きるか

    単身リスク 「100年人生」をどう生きるか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    「人生100年時代」とは、単身者が一気に増える時代。格差社会のさまざまな難題を整理し、単身者でも「ゆっくり、幸せに」長寿社会を生きられる国の制度設計と個人の思考法を、家族社会学の第一人者が提言。リスク社会から"幸せの解"を模索する挑戦の書。
  • データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす

    データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,155円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る

    美しく残酷なヒトの本性 遺伝子、言語、自意識の謎に迫る

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻999円 (税込)
    ■他の動物とは違う“ヒトの本性”がわかる! ヒトは美しくもあり、また残酷な生き物だ。赤子のときは利他的な行動を取るのに、なぜ大人になるにつれて利己的になってしまうのか。「人の能力を決めるのは遺伝か環境か」という論争はなぜ不毛なのか。チンパンジーにヒトのような言語能力はあるのか。魚にも自意識はあるのか――。遺伝子、言語、自意識という3つの謎を進化生物学の知見から読み解き、“人間の正体”に迫る。 ■本書の要点 ●ドーキンスの『利己的な遺伝子』は誤解されている ●チンパンジーは言語の意味を理解できない ●魚にも自意識がある!? ●ヒトは本来、他者に優しい生き物 ●潔癖、肥満、運動不足という「現代病」 ■目次 ●第1章:生き物の世界 ●第2章:ヒトに固有の特徴は何か ●第3章:「遺伝か環境か」論争の不毛 ●第4章:ヒトは本来「利他的」なのになぜ争うのか ●第5章:「現代病」に陥る人類 ●第6章:ヒトを育てる、人を育てる
  • 子どもをうまく愛せない親たち 発達障害のある親の子育て支援の現場から

    子どもをうまく愛せない親たち 発達障害のある親の子育て支援の現場から

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    「子どもには愛情をかけて」 この一言がなぜ、虐待を加速させたのか――。 発達障害のある親の知られざる困難 子どもが高熱を出しても放置した親、 日常的に激しく揺さぶる虐待を加えた親……。 彼らは決して子どもを愛していなかったわけではない。 愛情の与え方が適切でなかっただけなのだ。 発達障害のある親が抱える苦悩とはどのようなものか、 豊富な実例をもとに対策を提案。 大丈夫。子育ては、愛情ではなく技術である。 (目次) 第1章 発達障害がある親たちの苦悩 発達障害=虐待ではない 「愛情をかけて」と言われ、虐待がエスカレートした事例 虐待事実をあっさり認めるが、行為をやめない事例 虐待行為の背景にある「親の発達障害」に気づく 「自分勝手なひどい親」と非難する前に など 第2章 発達障害のある子どもはなぜ虐待を受けやすいのか わが子を愛おしいと思えない事態に 「いつも丸太ん棒を抱いているようだった」 「どうしてうちの子だけ」という強烈な不安感 孤立していく母親 発達障害の気づきにくさ 問題は、発達障害よりも自己肯定感の低下 など 第3章 発達障害の本質 (1) 知的発達症 助けを求めにくい境界知能 (2)自閉スペクトラム症 自分がどう見えるかを捉えにくい 先の見通しを持ちにくい (3) 注意欠如多動症 不注意・多動性・衝動性をコントロールしにくい 発達障害は「本人ではどうしようもないこと」 など 第4章「社会性の欠如」という困難 授業参観で子どもを叩いたCさん 厳格すぎる対応がもたらすもの 仕事での役割を家庭に持ち込んだケース 中学生の娘と入浴したがる父親 など 第5章「コミュニケーション力の欠如」という困難 泣き声が自分を非難しているように感じたHさん 「共感する力」がないと不適切な子育てに向かう モノでも扱うように子どもとかかわるIさん 高熱が出ていても病院に連れて行かなかったLさん 「人の表情が読み取れない」という特性 強引に離乳食を食べさせたMさん など 第6章「柔軟性の欠如」という困難 「臨機応変さ」が子育てには必須条件 子どもがやせても母乳にこだわったNさん 完璧主義で離乳食がうまく作れなかったOさん 子どもを必ず迷子にさせてしまうPさん わが子をGPSで監視するQさん など 第7章「認知の歪み」がもたらす不適切な養育 子どもを置いて出かけ怪我をさせたTさん 妊娠を隠しわが子をゴミ箱に捨てたUさん 「この子は親の私をあざ笑っている」 度を越したわが子への期待 教育虐待につながる認知バイアス 4歳の子をベビーサークルに入れていたZさん 子どもの衰弱に気づけなかったβさん 定型発達の人も要注意 など 第8章 子育てをやり抜くための「多様性」 レトルト料理にも愛情は現れる がんじがらめの状態を解放するもの 愛や共感が抱けなくとも子育てはできる など 第9章「科学的な子育て」が親を救う 情愛ありきの子育ては時代遅れ 「自分はできる」という感覚を身につける ノウハウこそが逆境を越える手段となる 複雑さを排除してシンプルな子育てを目指すこと 等身大の子育てをすること 自分のものの見方を点検してみること など
  • 幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる

    幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,090円 (税込)
    切断したはずなのに、足のあった場所が痛む…。 世にも奇妙な現象〈幻肢痛〉とつきあいながら、視界の外に広がる世界を思索する4年間の記録。 ■白石正明さん(「ケアをひらく」編集者)推薦■ 「ない」と「ある」の間には、いまだ名付けられぬ荒野が広がっている。 “幻”と“現”が交錯するそんな幽冥の地を、彼は嬉々として探検する。 その足跡を辿っていくと、私たちもすでに「ない」と「ある」のグラデーションの上にいることに気づいてしまう。 それは端的に気持ちいい。 【内容紹介】 12歳から骨肉腫により人工関節だった著者の青木さんは30歳の時、感染症の罹患を機に太腿から下を切断することを決めます。人工関節ゆえに曲がらない脚、感染症のリスクから切断には前向きでしたが、噂に聞いていた〈幻肢痛〉を身をもって体験することになります。 切断した後の足を火葬して骨壷に入れてもらい、骨壷を眺めながら考えます。 「無いものの存在」に耳を傾けること。 それは例えば、社会の中で抑圧されるマイノリティや、不安に苛まれる人の声と重なるのではないか…。闘病記や当事者研究の書を超えて、自身の痛みに向き合いながら世界を思索する一冊です。
  • いまさら聞けない! 自治体予算・会計の超基本

    いまさら聞けない! 自治体予算・会計の超基本

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    公務員であれば、部署・役職を問わず押さえておきたい、でも今さら聞けない「自治体財政」の基礎知識をわかりやすく解説!予算書の読み方から予算の使い方、予算獲得のコツ、収入・支出の見積もり方、財源確保の方法までわかる!

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  • スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法

    スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,750円 (税込)
    発見的・開眼的に思考/試行せよ。 未来の都市像「スマートシティ」は、どのようにデザインされ、どのように人々に生きられるのか? 本書では、その構想のために「人類とは異なる知性の象徴としてのキノコ」と「人類を超越した知性の象徴としてのブッダ」を召喚。現在の人間と都市と社会を相対化し、人間中心「ではない」アプローチで世界を捉え直す探求の道を、地中と宇宙から照らし出します。 本書が提唱する思考法のポイントは、東洋/日本的な知のあり方である「無分別智」を身につけ、「今ここ、目の前にあるモノやコトの価値を新たに見出し(発見的)」、「その価値を別のところへ結びつけ、さらなる価値を生み出す(開眼的)」こと。さまざまな分野の先駆者たちとの対話を軸に、人間中心主義を超えるデザインのための理論、実例、練習問題を展開する一冊です。

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  • COMFORT ZONE コンフォート・ゾーン 「居心地のいい場所」でこそ成功できる

    COMFORT ZONE コンフォート・ゾーン 「居心地のいい場所」でこそ成功できる

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,970円 (税込)
    全世界で5000万人以上の登録者数を持つオンラインコミュニティー創設者による「コンフォート・ゾーン(心地よい場所)にいることで最高の人生を歩む」自己啓発書。成果を出すのに、努力・我慢は必要ない。
  • 地主の真実 これからの時代を生き抜く実践知

    地主の真実 これからの時代を生き抜く実践知

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    読み始めたら止まらない! 驚愕6つのエピソード 地主を取り巻く驚きの事実が次々に明らかに。 銀行、税理士、デベロッパー……地主の味方だったはずが……信じられない! 世間一般にイメージと違う地主の真の姿を明らかにし、どのような問題をかかえ、どのように解決し資産防衛してきたかを著者=「地主の参謀」がレポートした。
  • ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える

    ニッポンの数字 ――「危機」と「希望」を考える

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,056円 (税込)
    縮みゆくこの国を待ち受ける未来は暗いのか? 社会を考えるための論点各々を、数字をベースに考えると、「危機」と「希望」の両面が見えてくる。この国の未来の姿とは? 「人口・社会」「経済」「環境問題」「防衛・安全保障」「AI、そしてロボット」「最新医療」 考えるべき論点それぞれを数字で整理すると「危機」と「希望」の両面が見えてくる ・男性の60.4%が非正規労働者/・2005年生まれの女性の最大42%が生涯子どもを持たない/・殺人事件の検挙率は101%(2021年)/・再生可能エネルギーで賄える電力量のポテンシャルは、2020年度国内発電量の2.6倍超/・2100年までに、夏が1年の半分近く、冬は2カ月以下に?
  • ハーバードが教える 最高の長寿食

    ハーバードが教える 最高の長寿食

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻935円 (税込)
    ハーバードで栄養学を学び、アンチエイジング・クリニックを開院する医師が教える、健康長寿を実現する食事術。その正解は、1970年代の和食である。青魚や緑の濃い野菜、みそや納豆などの発酵食品をバランスよく取れる和食は世界一の長寿食であり、だから日本人は長生きを実現してきた。毎日の食事から、症状・体調別の食養生まで、超シンプルな食の基本を伝授。
  • 「今どきの若者」のリアル

    「今どきの若者」のリアル

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻950円 (税込)
    「今どきの若者は○○だね」と自らの印象で語られがちだが、研究者やノンフィクション作家たちは若者をどう捉えているのか。「承認欲求はあるが人前では褒められたくない」「『ゆるい職場』だと自分は成長できるのかと不安になる」「『SDGsに配慮したモノだと、堂々と胸を張れる』など『意味のある消費』を望む」……。Z世代の思考を知り、日本の今と将来を考える。 ●10代から20代は人前で褒められたくない世代 ●「推し」が出るならテレビを観る ●韓国人男性に惹かれる日本人女性 ●「若者の本離れ」というウソ ――近年の小中学生は1955年以降で最も平均読書冊数が多い ●困窮して身体を売る人たち ●誤解されるヤングケアラー ●「地方のいなか」の若者がもつ希望
  • AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

    AI失業 生成AIは私たちの仕事をどう奪うのか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    ChatGPTを代表格とする文章生成AI、ミッドジャーニーやステーブル・ディフュージョンに代表される画像生成AIなど、各ジャンルで高機能のAI技術が続々と誕生している今。 あらゆるビジネスパーソンはそれらの概要を理解し、使いこなせなければ生き残れない時代が到来しているといえます。 さらには、最新のテクノロジーツールを自在に操れたうえで、自らのプレゼンスを高めるために、「己の付加価値をどうビジネスで生み出すか」が問われ始めてもいます。 そんななか、多くの働く人の頭にあることは、「テクノロジーによって自分の仕事が奪われるのではないか」「共生していくにしても、太刀打ちできる気がしない…」という危機感でしょう。 数年前は、「どんなに技術が進歩しても、ヒトにしかできない仕事やクリエイティビティはある」と信じて疑わなかった人々でさえ、この現実を目の前にして「いよいよ本格的に多くの人が失業するのでは?」と考えを一転させているはずです。 本書は、かねてよりAIやメタバース、テクノロジーと雇用の関係性について、先見的な意見を述べてきた経済学者・井上氏が、この大変革期に「人工知能が私たちの雇用や日本経済に与える影響」についてやさしく語る1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • トランジション 社会の「あたりまえ」を変える方法

    トランジション 社会の「あたりまえ」を変える方法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,782円 (税込)
    これが、最先端の社会の変え方。「トランジション」とは、社会構造を“転換”させる手法として、いま各国で注目されている概念だ。その特徴は、「フロントランナー」と呼ばれる個人を起点として、社会の「あたりまえ」を更新し、草の根的に社会変革を拡張していくことにある。実際にオランダでは、これによってサステナビリティを重視した街づくりが実現されている。本書では、日本でもトランジションを加速させられるよう、その方法論を解説し、実例を紹介する。職場・地域の困りごとからSDGs対策、少子高齢化といった社会問題まで、社会の改善を望むすべての人にとって必読の一冊。
  • 世界リスク社会論 ──テロ、戦争、自然破壊

    世界リスク社会論 ──テロ、戦争、自然破壊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,023円 (税込)
    現代社会が生み出したリスクは、われわれの世界をどう変えたのか? 国境を無効化してしまうテロリズムの遍在と、それに対抗して形成される「対テロ連合」という諸国家間の結束。環境破壊や核の脅威をもたらす一国家の決断に対する、国を超えた草の根レベルの運動の勝利。リスクはグローバル化を促進し、内外、上下、あらゆる角度から「国家」という枠組みを掘り崩して、近代社会の根本原理に見直しを迫っている。このリスクにいま、いかなる危機と可能性が秘められているのか。現代ドイツを代表する社会学者が鋭く切り込む。『危険社会』の著者によるもっともわかりやすくコンパクトな入門書。
  • 中流危機

    中流危機

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,012円 (税込)
    かつて「一億総中流社会」と言われた日本。戦後、日本の経済成長を支えたのは、企業で猛烈に働き、消費意欲も旺盛な中間層の人たちだった。しかし、バブル崩壊から30年が経ったいま、その形は大きく崩れている。 2022年7月内閣府が発表したデータでは、1994年に日本の所得中間層の505万円だった中央値が2019年には374万円と、25年間で実に約130万円も減少した。もはや日本はかつてのような「豊かな国」ではなく先進国の平均以下の国になってしまった。なぜ日本の中流階層は急激に貧しくなってしまったのか。「中流危機」ともいえる閉塞環境を打ち破るために、国、企業、労働者は何ができるのか。その処方箋を探った。 【プロローグ】稼げなくなった中間層 第1部 中流危機の衝撃 第1章 幻想だった中流の生活 第2章 夢を失い始めた若者たち 第3章 追い詰められる日本企業 第4章 非正規雇用 負のスパイラルはなぜ始まったのか 第2部 中流再生のための処方箋 第5章 デジタルイノベーションを生み出せ 第6章 リスキリングのすすめ 第7章 リスキリング先進国ドイツに学ぶ 第8章 試行錯誤 日本のリスキリング最新事情 第9章 同一労働同一賃金 オランダパートタイム経済に学ぶ 【エピローグ】ミドルクラス 150年の課題
  • キャリア弱者の成長戦略(新潮新書)

    キャリア弱者の成長戦略(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻836円 (税込)
    進むデジタル化、迫られる個人成果、伸びない賃金、ダウンサイジングする社会保障――この10年ほどで働く人を取りまく経済社会環境は大きく変わった。すなわち、会社員であること自体が人生のリスクとなる時代を迎えつつある。では、いったいどうすればいいのか。派遣社員からコンサルタントに大学教員まで、自身“キャリア弱者”として幾多の職種を経験してきたからこそ言える、40代から始める超実践的成長戦略。
  • 人口亡国 移民で生まれ変わるニッポン

    人口亡国 移民で生まれ変わるニッポン

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻935円 (税込)
    “移民政策”を避けてきた日本を人口減少の大津波が襲っている。GDP世界3位も30年後には8位という並の国になる。まだ、日本に魅力が残っている今、外国人から移民先として選ばれるための政策をはっきりと打ち出して、この国を支える人たちを迎えてこそ、将来像が描ける。
  • JICA Magazine 特集:SDGs 世界のパートナーと未来を創る 2023年2月号
    無料あり

    JICA Magazine 特集:SDGs 世界のパートナーと未来を創る 2023年2月号

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 2030年の達成を目指して世界が取り組む「SDGs」。 その進捗が遅れている。世界の結びつきが強まり、 ある事象の影響がより世界中に連鎖するようになったことも原因だ。 逆に言えば、一人ひとりのSDGs達成のための行動が つながっていくことで、世界をより良くする大きな力にもなり得る。 SDGsという言葉ができる前からこのコンセプトを実践してきた JICAの活動を知ると同時に、SDGsについて あらためて考えるきっかけになることを願って――。 コンテンツ ・パキスタンの女性たちが活躍できる仕組みづくり ・課題解決とビジネスを両立する、アフリカの起業家をサポート ・カンボジアのすべての人に、質のよい水道水を届ける ・多彩なパートナーと目指す、持続可能なカカオ産業の実現 ・目標達成に貢献する多彩な取り組み ・一人ひとりの思いと行動が、より良い社会をつくる力になる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
  • 何もしないほうが得な日本 社会に広がる「消極的利己主義」の構造

    何もしないほうが得な日本 社会に広がる「消極的利己主義」の構造

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻950円 (税込)
    橘玲氏推薦! 貧しいニッポン、働かないおじさん、無気力な若者、進まない女性活躍……。実態とは裏腹に、「失敗を恐れないチャレンジ」「イノベーション」といった威勢のいいスローガンが虚しく響く。なぜ、ここまでに理想と現実がかけ離れてしまっているのか? 乖離の理由は、多くの日本人が消極的利己主義――すなわち自己利益と保身のために、現状を変えないほうが得だという意識を潜在的に持っているためだ。多くの日本人は、その事実に気づいている。しかし、あえて口にはしなかった日本人の胸裏に隠されたタブーを、本書は大規模アンケート調査により浮き彫りにする。そして、その背景にある「全体主義のパラドックス」についての打開策を提示する。日本の組織が積極的に挑戦する空気を生むために、必要なこととは?
  • フェミニスト・シティ

    フェミニスト・シティ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    なぜ、ベビーカーは交通機関に乗せづらいのか? 暗い夜道を避け、遠回りして家に帰らなければならないのはどうしてか? 女性が当たり前に感じてきたこれらの困難は、じつは男性中心の都市計画のせいかもしれません。 これからの都市は、男だけでなくあらゆるジェンダーに向けて作られなければならない。 近代都市は男性による男性のための計画によって形作られてきた。多くの公共スペースは女性のために設計されておらず、母親、労働者、介護者として生活する女性たちに不自由を強いてきた。ヨーロッパでは街を歩くだけで売春婦と思われた時代があり、現代においても危険な夜道は解決されない問題として残っている。フェミニズムを建築的に展開させた本書が、世界を作り出す新しい力(パワー)になるだろう。 目次 イントロダクション:男の街 女は厄介者 都市について書いているのは誰か? 自由と恐怖 フェミニズム地理学について 一章:母の街 フラヌーズ パブリックなからだ 女性の場所 都市という難所 母親業のジェントリフィケーション 性差別のない街とは 二章:友達の街 友情に生きる ガールズ・タウン 友情と自由 クィア女性の空間 死ぬまで友達 三章:ひとりの街 パーソナルスペース おひとりさま ひとりでいる権利 公共空間の女 尾籠な話 女が場をもつこと 四章:街で声を上げること 都市への権利 安全をDIYする アクティヴィズムにおけるジェンダー アクティヴィストの旅 行動が教えてくれるもの 五章:恐怖の街 恐怖心の正体 危険の地理 恐怖のコスト 押し戻す方法 女の大胆さ 交差性と暴力 あとがき:可能性の街
  • つながり過ぎないでいい――非定型発達の生存戦略

    つながり過ぎないでいい――非定型発達の生存戦略

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    《コミュニケーションで悩む人たちへ》 コミュニケーションや感情表現が上手できないと悩んだ著者はやがて、当たり障りなく人とやり取りする技術を身につけていく。 だが、難なく意思疎通ができることは、本当に良いこと、正しいことなのか。 なめらかにしゃべれてしまうことの方が、奇妙なのではないか。 「言語とは何なのか」「自分を言葉で表現するとは、どういうことなのか」の深層に迫る、自身の体験を踏まえた「当事者研究」。 -------------------------------------- 自分だけのものであるはずの感情を、多くの人に共通する「言葉で表す」ことなど、どうしてできるのだろうか。 そして、人に「伝える」とはどういうことなのか――。 言葉、存在、コミュニケーションをめぐる思考の旅が始まる。 -------------------------------------- 【目次】 ■はじめに ■1章 それぞれのタイムラインを生きるしかない——定型発達という呪縛 ■2章 胚胎期間という冗長な生き延び方 ■3章 社会なしに生きられないが、社会だけでは生きるに値しない ■4章 自律と自立を手にするための学習 ■5章 絶望を冗長化させる ■あとがき --------------------------------------
  • 旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて 伏見博明オーラル・ヒストリー

    旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて 伏見博明オーラル・ヒストリー

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,640円 (税込)
    皇族から一民間人へ。それは「二重の人生」だった――。 祖父で軍令部総長を務めた伏見宮博恭王の家庭での姿、広い邸と家族一人ずつの別荘、親と離ればなれの教育、幼い頃からの公務、皇太子(現上皇)との日光疎開、皇籍離脱、米ケンタッキーへの留学、外資系企業の営業、菊栄親睦会、そして「皇族」への思い……。 90歳を前になお鮮明な記憶が紡ぎ出す数奇な物語。 貴重な写真も多数収載。
  • 思考力を磨くための社会学 日常こそが教科書

    思考力を磨くための社会学 日常こそが教科書

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    「社会学」とは実際の出来事・問題に対して、社会学的なアプローチの方法を具体的に伝えどのように思考し説明づけるかを考察する学問である。文学や映画といった社会への強いメッセージ性を持ったメディア文化を論じることで、社会学を理解し思考力を磨いていくことができる。身近な出来事を「人」と「社会」を絡めて考え、自然と「自分について」知ることで、自己の再発見・成長にもつながる。本書はまったく新しい社会学講義の決定版である。
  • 中央線がなかったら 見えてくる東京の古層

    中央線がなかったら 見えてくる東京の古層

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    「中央線がもしなかったら?」そう考えて街を見てみれば、そこにはいつもと違った景色が現れる。中野、高円寺、阿佐ヶ谷、国分寺・府中、日野……沿線の街を地形、水、古道、神社、商店街に注目して歩けば、古代・中世が見えてくる! 鉄道中心の視点を脱し、土地を見る目を養う「まち歩き」最高の入門書。地形がよくわかるカラーマップ付。近年の中央線沿線の変化をめぐる対談も新たに収録。
  • 女性のためのお金の不安、仕事のもやもや相談BOOK

    女性のためのお金の不安、仕事のもやもや相談BOOK

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍や長引く不況で経済的に追い詰められている女性が急増中。本書は、家計管理、将来への金銭的な不安、介護や育児など「何に困っているか」を分析し、それぞれの困りごとに対して解決のヒントを提示する。女性の再就職や転職へのヒントや支援も解説する。
  • 地域学入門

    地域学入門

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,012円 (税込)
    自分を知るには、足下の地域を知らねばならない。本書は「私」を知る学問としての地域学を提唱し、その実践として、近代化で見えなくなった地域の実像を、生態、社会、文化、歴史の側面からとらえ直す。津軽というミクロの視点から、生命の場としての地域を内包する国家というシステム全体の視点まで、さまざまな視座を往還しつつ、国家や都市の論理と対抗する生命の場としての地域を浮かび上がらせる。限界集落や地方消滅問題に挑んできた気鋭の社会学者による地域学のすすめ。
  • ウエストがくびれた女は、男心をお見通し

    ウエストがくびれた女は、男心をお見通し

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    (出版社からのコメント) 森元首相の些細な発言(失言?)を、恣意的に切り刻み我田引水して、とんでもない差別主義者だとのレッテルを貼って社会的に葬り去ろうとした人たち‥‥。 竹内久美子さんは、そんな言葉狩りに狂奔する、行き過ぎたPC(ポリティカルコレクトネス)を拒み、生物学的な現実を直視するBC(バイオロジカルコレクトネス)で行こう!ということを本書で提唱しています。「動物にタブーはない」からです。 なんでもかんでも「男女は平等だ」と叫ぶのは愚かなこと。PC優位の世界にBC の観点から一陣の風を吹かせよう!--ということでコロナ禍でもしぶとく生き延びようとする人間の性行動の不可思議さや、エセフェミニストたちの俗論を論破し、はては日本の皇室問題にまで筆は進みます。 タブーなき竹内ワールドをぜひ覗いてみてください(小社刊の前著『「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考』も併読してください)。  (本書の主な内容) ・コロナ恐怖で交尾排卵が活発化? ・イクメンより免疫力の高い男がモテる ・女系天皇誕生で日本が「小室王朝」になる? ・男の精液は女に心の安らぎを与える ・キャッシュレスでセックレスになるかも ・昔、男は女を掠奪するために戦った ・左翼の「男女平等」論はモテナイ輩の嫉妬 ・夫のマスかきは子づくりに効果バツグン ・女は閉経しても価値があるから婆と呼ぶな ・デスクワークばかりだと精子の質が低下 ・浮気を見破るには重い荷物を運ばせよう ・仲の良い夫婦が顔まで似ている理由 ・美男美女は健康で長生きするとう醜い現実 ・結婚するとヤル気が失せ、浮気の時に精子が張り切るのはなぜ?
  • はじめてのニュース・リテラシー

    はじめてのニュース・リテラシー

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    誰もが情報発信できる現代、ニュースの〈信用度〉を的確に評価することは、さらに喫緊で重要な課題になった。ニュースの作られ方から陰謀論の構造までを精査する。
  • きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる

    きみのまちに未来はあるか? 「根っこ」から地域をつくる

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,034円 (税込)
    地域づくりに必要なものは何だろう? 今、もともとある美しい自然やまちなみ、伝統、文化、コミュニティを、住民自身が宝物=「根っこ」と自覚し、開発や観光地化ではない方法で活かそうとする動きが増えている。金沢、水俣など、「根っこ」を育て、活かして地域づくりを進める事例をもとに、未来へ続く地域の在り方を提案する。

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  • 未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    未来のカタチ ~新しい日本と日本人の選択~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    少子高齢化、地方過疎化の打開策を大提言! 企業・ビジネス小説の第一人者、楡周平氏が新しい時代の日本と日本人に提言する「ニッポン改造論」。 日本社会や企業が近未来に直面する問題点を見据える楡氏の作品は、緻密な取材・データ・ファクトに裏付けられ、その先見性には定評があります。 TVドラマ化された小説『プラチナタウン』は、地方の広大な遊休地にリタイア世代のためのテーマパークタウンをつくる物語ですが、過疎高齢化の実現能な解決策として大きな反響を呼びました。当時、地方創生大臣だった石破茂氏に、伊吹文明氏(元衆院議長)が必読書として薦めたことでも有名です。 本作品は、少子高齢社会とコロナ禍に直面する日本人が、真っ先に取り組むべき打開策を提示します。 出色は、「ネスティング・ボックス」構想。子育て世代をターゲットに、「一番下の子」の義務教育が終了するまで低家賃でタワーマンションに住めるようにする。医療・保育施設も併設することで、仕事と子育てを両立させやすくするコミュニティをつくるものです。 その他、「コロナ禍で激変する産業構造」「外国人労働者の激増と日本語の危機」「教育」などをテーマに、これからの日本人に価値観の大転換を促す警世の書です。
  • 戦後「社会科学」の思想 丸山眞男から新保守主義まで

    戦後「社会科学」の思想 丸山眞男から新保守主義まで

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本の敗戦から75年が経過した。今でも世界3位という経済大国の地位に到達した誇るべき社会にはしかし、一種の停滞感と閉塞感、いわばあきらめのムードが、特に若者の間で漂う。本当に、いま、「この道しかない」のか? 日本は本当に「変わらない、変われない」と、運命論的に捉えてしまっていていいのか? こうした態度に対し、留学生たちから疑問の声が著者へ寄せられるようになって久しい。 一方で優秀な研究者は、実証できること、論文を書けることを重視した研究に走らざるを得ない状況もあり、とくにそうした傾向の強い政治・社会哲学領域では、せいぜい遡っても1970年代のロールズまで、それ以前は知らない、という歴史感覚の稀薄さが散見される。研究者ですらこうである以上、一般の人々にとって歴史への意識は乏しく、せいぜい30年前にどんな議論があり、その時代はどう捉えられていたかも、想像すらできないのが実情である。 さらに、「戦後体制の清算」が叫ばれるようになり、戦後継承されてきた制度や価値が、「時代に合わない」という言葉を基準として捨て去られようとし、憲法や平和主義すら少しずつ変わり続ける状況にあること。 本書はこうした状況に対して、「現代が必ず過去の時代より優れているわけではない」こと、「過去の議論の蓄積はたやすく忘却されてしまい、そのため無益な議論の繰り返しが起きがちである」ことなどを警告する。そして浅薄な「時代」理解を避け、「現代とは、過去を踏まえてどのような時代となっているのか」ということを正確に理解するために、戦後の「社会科学」が、各々の時代をどのように理解してきたのかを大局的な視点から概括して、戦後の一流の知識人たちの思考のあとをたどる。なお社会科学とは、経済学、政治学、法学、社会学などの社会を対象とする諸学問の総称だが、著者にとってそれは、「個別の社会領域を超えて時代のあり方を学問的に踏まえつつ社会にヴィジョンを与えるような知的営み」である。 具体的には、戦後から現在までを次の4つの時代に区切って思想史を描きなおす。  1 欧米の近代民主主義などの思想を学び直すことが日本の再出発にとって不可欠とされた戦後期  2 高度経済成長のなかで到来した大衆社会化を、欧米と同時代的な現象ととらえるようになった1950―60年代  3 世界同時的に「奇妙な革命」が起きた1960―70年代  4 保守化と新自由主義化のその後、現代まで  これらの各期に、立場を問わず、論者たちが共有していた「現代とはどのような時代か」という問題意識を的確にまとめて記述していくことで、今の私たちにとっての「現代」が、上記4つの時代に起きた「社会の変化」の複層によって出来上がっていることを示す。「現代とはどのような時代か」を正確に理解したうえで、運命論から逃れ、可能な未来を切りひらいていくための、きわめて公平かつ分かりやすい「社会科学」入門書である。
  • 未来を見る力 人口減少に負けない思考法

    未来を見る力 人口減少に負けない思考法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻850円 (税込)
    今後の日本にとっての最大の課題は「人口減少・少子高齢化」である。2020年から2040年の間に、人口は1525万人減る。マーケットは年々縮小、企業も自治体も人材不足に陥り、一人暮らしの高齢者が激増する。企業も、自治体も、これまでと同じ考え方で同じことをしていれば、変化に適応できず衰退していくしかない。戦略的に縮むためにすべきことは何か。人口減少の専門家であり、都市や地方の様々な「現場」で対話を繰り返してきた著者が、「売上や人口の拡大を目指す思考を捨てよ」「これから求められる能力はエンパシー」など、人口減少を希望に変えるための指針を示す。 ●ネット通販が届かなくなる理由/●「人手不足は外国人、女性、高齢者で解決できる」のウソ/●本当に70歳まで働けるのか/●マーケットの未来を見る力/●自治体の職員不足で起きること/●いかにして集住を促すか/●少子高齢時代に合わない、マンションの区分所有 etc.
  • インサイドレポート 中国コロナの真相(新潮新書)

    インサイドレポート 中国コロナの真相(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    二〇一九年末、武漢ではすでに奇妙な肺炎の存在が確認されていた。しかし、警鐘を鳴らした医師たち、現場で真相をルポしたジャーナリストたちは、共産党によって沈黙させられる。危機感皆無だった習近平指導部の初期対応で、新型コロナウイルスは全世界にばらまかれることに――。猛烈な危機の拡大とその封じ込めの過程で、共産党中国は何を隠し、何を犠牲にしたのか。北京在住の記者による戦慄のレポート。
  • 「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    「孤独な育児」のない社会へ 未来を拓く保育

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻902円 (税込)
    ワンオペ育児、産後うつ…。家族の形も変わる中、「孤独な育児」が日常化している。保育所やこども園は大きな支えになるのに育休中の退園や保育所建設反対はなぜ起きるのか。現場を長年取材し、今後に向けて提言する。

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  • ゲーム理論を読みとく ──戦略的理性の批判

    ゲーム理論を読みとく ──戦略的理性の批判

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    数学と物理学の天才フォン・ノイマンや映画「ビューティフル・マインド」で話題を呼んだジョン・ナッシュが創始したゲーム理論は、社会のどの分野でも見られる協調と対立の現象を数学的モデルで厳密に分析することを目指し、ビジネスの現場から国家戦略まで多くの分野で影響力を発揮してきた。しかしそうした考え方は大きな壁にぶつかっている。いまや現代社会科学の支配的パラダイムにまでなりつつある「戦略的思考」のエッセンスと広がりを描くと同時に、そこから脱出する道をさぐる。
  • かんぽ崩壊

    かんぽ崩壊

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻869円 (税込)
    朝日新聞で話題沸騰! 「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝……驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。
  • 裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻913円 (税込)
    悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
  • 年金「最終警告」

    年金「最終警告」

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    日本中に激震が走った「老後は2000万円が必要」という金融庁の報告書は、残念なから全くの現実である。そして若者や現役世代を中心に年金制度そのものに不信感が募っている。年金の支払額に世代間格差があるのは現前たる事実であり、その財源も20年から30年後には枯渇することが予測されている。賦課方式である現在の年金制度はネズミ講と同じ仕組みであり、若者が高齢者を助けるものだが、少子高齢化により、若者の負担は増えるばかりである。年金制度の大幅な見直しが求められている。本書はその改革への提言の書である。[内容と構成]序章 厚生労働省の「不都合な真実」第一章 年金はいくら貰える第二章 なぜ年金制度は危機的状況を迎えたのか第三章 「年金は破綻する」を検証する第四章 世代間格差を拒絶する厚生労働省第五章 年金を立て直して豊かな老後を取り戻そう
  • さらば、ヘイト本!  嫌韓反中本ブームの裏側

    さらば、ヘイト本! 嫌韓反中本ブームの裏側

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻990円 (税込)
    他民族を嘲笑したり、排外主義を煽る「ヘイト本」は、すでにオワコン(終わったコンテンツ)となっている。 しかし、それらがどのようにして量産されたかを明らかにせずに、「再燃」を防ぐことはできない。 出版業界に生きるジャーナリストたちが、自ら立ち上がり、そのカラクリを暴くーー

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  • 「地方国立大学」の時代 2020年に何が起こるのか

    「地方国立大学」の時代 2020年に何が起こるのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    平成の30年を経て、大きく変わった国立大学。国による「法人化」や「国立大3分類」などの改革、共通一次からセンター試験への受験方法の変化、さらに加速化し始めた少子化や地方の過疎化に加えて2020年に行われる入試改革を通じ、さらなる激変が予想される。そこで教育ジャーナリストである著者が各地を支える地方国立大のこれまでと、その未来を探る新書を整理。生き残りをかけたその未来を提言する。特に12の学部を要する広島大学、通称“広大”は旧官立大の一つでブランド力“1位”に何度も輝く、正に“地方”を代表する大学のひとつだが、“世界100大学”に入ることを目指し、各種改革やイメージ戦略を実施。近年、その成果が出始めている。そこで前半では国立大を取り巻く事情の整理を、後半では復活の成功例として“広大”を中心に据え、正しい大学改革の姿に迫ると共に、この先、大学が生き残るための方策を探っていく。地方消滅の危機を目前とする今、地方国立大学による大逆転劇が始まる!
  • 救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道

    救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻836円 (税込)
    救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない──。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要なのか? 都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、私たちの安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医たちの偽らざる本音に、救急医療再生のヒントを探る。
  • 分断社会を終わらせる ──「だれもが受益者」という財政戦略

    分断社会を終わらせる ──「だれもが受益者」という財政戦略

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,716円 (税込)
    他人に対して冷淡で不機嫌な社会──。それが今の日本だ。世代間、地域間、性別間、所得階層間それぞれの対立が激化し、私たちは、バラバラな存在へと追いやられている。永続的な経済成長をあてにする勤労国家レジームが、こうした状況を生み出した。本書は分断社会を終わらせるべく、すべての人の基礎的ニーズを満たすという「必要原理」に基づく財政戦略を提唱。暮らしの安心の実現が、格差是正と経済成長を実現させることを説く。来るべき未来を構想する、希望の書である。
  • それでも原発が必要な理由(わけ)

    それでも原発が必要な理由(わけ)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    世界の潮流は原発推進に明確に向かっています 「自然再生エネルギーの開発にも大いに取り組むべきです。しかし、世界一の水準にある日本の原子力技術を維持、進歩させて、国民を幸せに、アジアの人々を幸せにして、世界の先進国のお手本にならなければならないのです」 ──櫻井よしこ 人類のために日本の原子力技術が必要です 「地球温暖化は顕著になり、深刻な被害が発生しているが、日本人は太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入により、全てがうまくいくと信じている。しかし、それでは停電のリスクが増大し、二酸化炭素の排出を増加させるだけだ」 ──奈良林 直

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  • 都心集中の真実 ──東京23区町丁別人口から見える問題

    都心集中の真実 ──東京23区町丁別人口から見える問題

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    東京23区の人口が増え続けている。なかでも増加が著しいのは千代田、中央、港の都心3区。足立、葛飾、江戸川など下町の伸びは鈍く、23区内でも人口格差が生じている。では実際のところ、どこで、誰が増えているのだろうか。外国人、女性、子ども、そして貧困層と富裕層が増えた地域を分析すると、「大久保一丁目では20歳の87%が外国人」「東雲一丁目だけで子どもが2400人増加」といった衝撃の数字が見えてきた。町丁別人口分析から、都心集中の現実と問題に迫る。
  • 大前研一 日本の論点2019~20

    大前研一 日本の論点2019~20

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 「日本の論点」シリーズ第六弾が、今年も発売! 刻一刻と変わり続ける日本、世界の政治経済の状況を、マッキンゼーの伝説コンサルタント大前研一氏が毎日定点観測してまとめたのがこの「日本の論点」です。 安倍政治の本質は何か。トランプ外交で世界に何がもたらされるか。日本の不動産市場の上昇はいつまで続くのかなど大所高所の視点であらゆる事象を独自の分析で一刀両断。この1冊で、世の中の本質を掴むことができます。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次抜粋】 side A 日本人の本音と建前 Strategy 01 世界で一目置かれるビジネスマンの教養 Strategy 02 世界最低レベルの休暇意識――日本人の“忖度”という病 ほか side B ディールの表裏 Strategy 12 中国の最新事情「STEM人材」都市とはなんだ!? Strategy 13 米国人がトランプ大統領の“異常さ”に慣れた理由 ほか
  • 東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻924円 (税込)
    緊急出版! どんな街が生き残るか? 東洋経済オンラインで累計350万PVを記録し、所沢市議会でも取り上げられた、首都圏人口争奪と「郊外格差」の実態。働き方改革は住まい方改革であるべきだ!――「地方化」する東京郊外/日本中で減った若者が23区内に集中/新宿区の女性未婚率は42歳で37%!/埼玉の優秀な女性が東京に転出/都心でベビーブーム/さいたま市が表参道より人気/武蔵小杉は年収が高い男性が好む…etc.
  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻891円 (税込)
    「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。
  • 世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

    世界の未来 ギャンブル化する民主主義、帝国化する資本主義

    資本主義とグローバリズムが民衆を収奪し、ポピュリズムと分断、憎悪が世界を暗雲のように覆う……。民主主義が機能不全を起こす中で、歴史的転換期に入った現代社会。不確実な未来を見通すための確たるビジョンを提示する。これが「世界の知性」の答えだ!
  • これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

    これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    2012年末から始まったアベノミクス。 もうすぐ5年が経過しようとしているが、 メディアでは、アベノミクスの評価に対して様々な意見が飛び出しており、 国民は、本当に日本経済がよい方向に向かっているのか 判断のつかない状況が続いている。 元財務官僚の高橋洋一氏によれば、 じつは、日本経済の足を引っ張り、 復活への道を阻もうとする者たちがいるという。 マスコミ報道の裏側に隠された、 日本経済の完全復活を阻む者たちの正体を 一切のタブーなしですべて暴く!
  • 日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書)

    日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻836円 (税込)
    極論を目にすることが増えた。政界、教育現場、論壇、職場、メディア……あらゆる場所で左右も保革も関係なく、ちょっと冷静になれば明らかに変だとわかることを声高に主張し、他人を糾弾する「極端な人たち」が目立つ。それはかつての連合赤軍やオウム真理教を想起させる存在だ。「バブル賛歌」「TPP亡国論」「地方消滅」「憲法九条無殺生論」等々、はびこる極論の奇怪さを嗤い、その背景を考察する。
  • 23区大逆転

    23区大逆転

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    都心の圧勝はいつまで続くのか。コスパの良さが評価され始めた台東区・江東区や、伸び代の大きさを武器に巻き返しを狙う足立区・北区など、ここにきてこれまでの「序列」が大きく変わりつつある。ベストセラー『23区格差』の著者が、最新のデータから格差逆転の予兆を鮮やかに読み解いた力作。
  • なぜ日本企業は勝てなくなったのか―個を活かす「分化」の組織論―(新潮選書)

    なぜ日本企業は勝てなくなったのか―個を活かす「分化」の組織論―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    会社が危機の時、全社一丸になろうとしてはいないか? かつて利点だった日本企業の「まとまる力」が、いま社員一人一人の能力を引き出すことの大きな妨げとなり、組織を不活性化させている。必要なのは、まず組織や集団から個人を「引き離すこと」なのだ。働き方をドラスティックに変え、個の力を充分に活かすための大胆な提案。
  • 科学報道の真相 ──ジャーナリズムとマスメディア共同体

    科学報道の真相 ──ジャーナリズムとマスメディア共同体

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻946円 (税込)
    なぜ新聞・テレビの報道で失敗がおこるのか。そして市民の不信感を引きおこすのか? 長年科学報道の第一線に身をおいていた著者が、福島第一原発事故・STAP細胞事件・地球温暖化など、著名な事例を検証。さらに、研究機関や政府側からの発表攻勢、報道機関の自主規制、科学的不確実性の伝え方、社内組織のパワーバランスなど、科学報道がかかえる問題を分析。科学事件の構造、マスメディア自体が直面する課題を、生々しい現場から浮き彫りにする。
  • ポケモンの神話学 新版 ポケットの中の野生

    ポケモンの神話学 新版 ポケットの中の野生

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    子どもたちの「野生の思考」は、電子ゲームの世界にこそ息づいている――。大ヒット作「ポケットモンスター」の分析により、現代人の無意識と野生に迫ったゲーム批評の金字塔。新たな序文とともに新装復刊。 ※本書は、2004年に新潮文庫として刊行された『ポケットの中の野生 ポケモンと子ども』を改題のうえ加筆修正し、新たな序文を収録したものが底本です。  また、電子書籍化にあたり、許諾等の理由からイラストの一部を掲載しておりません。
  • ママっ子男子とバブルママ 新しい親子関係が経済の起爆剤となる

    ママっ子男子とバブルママ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    母親との買い物は当たり前。恋の相談や、二人きりの旅行だって……。「マザコン批判」から解放された新たな「母息子像」の実態とは……? これまで日本では、母親と仲のよい男子は「マザコン!」と糾弾される対象でした。しかし、それが近年、大きく変化しています。等身大の目線でつきあえる友達のような、上下関係の少ないフラットな母息子関係が当たり前のものになってきているのです。当の本人たちはその関係を「恥ずかしい」と思うどころか、大いにエンジョイし、同世代の女子たちもそんな構図を好ましく思っています。そして、この「母息子」セットの消費が、低迷が続く現代日本の経済の大きな起爆剤になる可能性さえ秘めていて――。実をいえば、ママっ子男子こそ“世界標準”でもあります。旧来の偏屈な「マザコン批判」の呪縛を軽やかに乗り越えた母息子は、はたして日本にいかなる変化をもたらすのか? 従来のネガティブなマザコンとは違う、新しい親子関係の魅力に迫ります! プロローグ:急増するママっ子男子 第1章:ママっ子男子のリアル 第2章:ママっ子男子を生み出した美魔女ママの肖像 第3章:ママっ子男子の母親は、息子たちをどう見ているか 第4章:母+息子消費が日本経済の起爆剤になる エピローグ:社会的抑圧から解放された母息子は魅力的だ
  • オレ様化する人たち あなたの隣の傲慢症候群

    オレ様化する人たち あなたの隣の傲慢症候群

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    欧米で注目されている「傲慢症候群」。傲慢な人は職場に無力感を蔓延させる。傲慢の連鎖を生み、職場をむしばむ。「困った人」の分析で定評のある精神科医が、傲慢化のプロセスやタイプを分析、対処法を伝授する。早期に傲慢の芽を摘むヒントも。
  • 新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由
  • 23区格差

    23区格差

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    一人勝ちとも揶揄される東京都。そのパワーの源は「格差」にあった! 少子化せず、区によっては高齢化も進まない理由とは何か。子育てしやすい区、暮らしやすい区、安心・安全な区、学歴・年収・職業の高い区はどこか。そして山の手ブランドに迫りつつある危機とは? 23区がうねり、力強く成長を続ける、その理由を東京23区研究所所長がデータで解析。成長のヒントはここに隠れている! 区別通信簿付き。
  • ニッポン不公正社会

    ニッポン不公正社会

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻814円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結果の不平等、格差ならまだ仕方がない。しかし、いまの日本社会は、自由競争の名のもとに、世代を超えて格差が温存される"不公正社会"にされようとしている!『機会不平等』『しのびよるネオ階級社会』などで日本の格差拡大に警鐘を鳴らし続ける二人が、そのイカサマな構造にするどくメスを入れる!勝ち組・負け組をはなから決めつけるのは誰か?格差拡大のペテンを衝く渾身の対談。
  • 「過剰反応」社会の悪夢

    「過剰反応」社会の悪夢

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    「不快に思う人もいるのだから自重しろ」--。いつからか日本は、何をしても「誰からかのネガティブな反応」を心配しなくてはならない国になった。なぜこういう事態になってしまったのか。彼らの精神構造とは。
  • 余剰の時代

    余剰の時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻896円 (税込)
    21世紀の現代を生きる私たちは今、途方もなく厳しい時代を生きている。「余剰・過剰」問題という怪物が世界を徘徊している。モノを作っても売れない。どんなに値段を下げても売れない。だから、人間が余ってしまう。従業員を「喰わせてやる」ことができない。社会は失業者予備軍で溢れている。とりわけ若者が就職できない。  実は百年前のヨーロッパで始まった、この解決不能の問題を、人類の中の最も先鋭な人たちがすでに真剣に悩み抜いていた。  ヴォルテール、ニーチェ、ケインズに導かれ、政治思想家であり、かつ金融・経済予測本のトップランナーである著者が、この難問題に挑む。
  • 若者はなぜ「決めつける」のか ――壊れゆく社会を生き抜く思考

    若者はなぜ「決めつける」のか ――壊れゆく社会を生き抜く思考

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    近年、個人から政府まで、物事をすぐに判断し、とりあえず「決めつけ」て行動することがトレンドになっている。特に若者は、世間から決めつけられ、バッシングされ、「どうせ何も変わらない」と自分でも決めつけてしまう。若者がまともな仕事に就けず、選択肢もないのに、すべてを「自己責任」とされる、この理不尽な時代の背景にあるのはいったい何なのか。そして、生き抜くためには何をするべきなのか。本書は、生きることが困難な現代において、あきらめず、決めつけず、考えつつ歩んでいくためのガイドブックである。
  • 日本人はどう死ぬべきか?

    日本人はどう死ぬべきか?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    身体を見つめてきた解剖学者と世界を駆けまわる建築家が、現代日本の大問題、「死に方」について考える。 中高年男性の自殺率が世界でもトップレベルになった日本。 「死」が徹底的に排除された都市に住み、「死」について考えなくなった私たちは、 どのように「死」と向き合い、「その日」を迎えればいいのだろうか? 解剖学者と建築家という異色のコンビが、鴨長明の『方丈記』や、東京の歌舞伎座、 そして同じ学校で受けたキリスト教式の教育などをヒントに、ときにユーモアを交えながら、縦横無尽に語り合う。
  • NHK中学生・高校生の生活と意識調査2012 失われた20年が生んだ“幸せ”な十代

    NHK中学生・高校生の生活と意識調査2012 失われた20年が生んだ“幸せ”な十代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    10年ぶりの全国調査から読み解く「新しい十代像」 中高生の9割以上が自分を幸せだと思っているのはなぜか。30年間における生活と意識の変化を分析、いまどきの中高生が抱く幸福感の背景を探っていく。 ◎インタビュー/古市憲寿(社会学者)、菊池桃子(タレント、戸板女子短大客員教授)、尾木直樹(教育評論家) ※本書は、いじめが再び社会問題化した2012年夏、NHKが全国の中高生と親を対象に実施した「中学生と高校生の生活と意識調査」の分析結果です。調査は、1982年、87年、92年、2002年に続き10年ぶり5回目で、学校生活、友だちや親との関係、心理状態、社会観などの幅広い質問領域と時系列比較から中高生の生活と価値観をとらえることを目的としています。 ※調査結果を示すグラフや表が多く含まれています。タブレットなどの大きなデバイスでお読みいただくことをお勧めします。(モノクロ・リフロー構成)
  • 弱者はもう救われないのか

    弱者はもう救われないのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻815円 (税込)
    大企業優遇の経済政策、生活保護費など社会保障費の削減、社会全体に浸透する「人の価値は稼ぎで決まる」という価値観……国による「弱者切り捨て」が進み、人々もそれを受け入れつつある日本社会。この流れは、日本だけでなく、グローバリズムに席巻された世界全体の潮流でもある。私たちは人類が苦闘の末に獲得した「自由と公正を柱とする福祉国家」のモデルを、このまま手放してしまうのか? 古今の思想・宗教に弱者救済の根拠を探り、市場経済と多数決を乗り越える新しい倫理を模索する、渾身の論考。
  • 「女子」の時代!

    「女子」の時代!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    女子力、女子会、大人女子、カメラ女子、山ガール、森ガール…。ウェブやマスコミをにぎわせて2000年代に爆発的に広まって定着した「女子」は、少女や女の子、女性などの言葉とは違った意味合いで使われている。生物学的な性差やジェンダーなどの視点からだけでは捉えられないそのような「女子」の実態を、ファッション誌の大人女子、女子写真、オタク女子、働く女性を描く女子マンガなどを具体例にして多角的に観察・紹介する。そして、男性からの性的な視線や社会的な規範から軽やかに抜け出した女性たちが「女子」という言葉を積極的に引き受けて楽しみ、他者とのネットワークを作り上げている状況を、「かわいい」や「萌え」などの視点から分析して新たな女子文化論を提示する。

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  • ユダヤ人に学ぶ危機管理

    ユダヤ人に学ぶ危機管理

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻789円 (税込)
    約二千年前に国を失い、世界に離散したユダヤ人は、想像を絶する苦難に幾度も遭い、多大な犠牲を払いながら、今日に至るまで繁栄を続けてきた。いかにして、ユダヤ人は生き延びることができたのか――聖書から導き出される問題解決の知恵。四方を敵に囲まれた環境ゆえのイスラエル軍の編成。テロリズムに対する全知能をかけた対処。家族を大切にする慣習……。生き抜くことが、ユダヤ民族、家族、個人の各レベルにおいて最重要課題であったユダヤ人の歴史には危機管理のノウハウがつまっている。
  • 犯罪は予測できる

    犯罪は予測できる

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    犯罪を未然に防ぐには、いつどこで起きるか予測できればいい。それを可能にするのが「景色解読力」――注目すべきは、いかにも怪しい「不審者」ではなく、見慣れた「景色」なのだ。犯罪科学のエキスパートが最新の知見をもとに、実践的な防犯ノウハウを伝授。「街灯は犯罪者を呼び寄せる」「『いつも気をつけて』は無理な注文」「監視カメラは『だまし』に弱い」等、意表をつく指摘を通じて犯罪のメカニズムを解明する。
  • 男性学の新展開

    男性学の新展開

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男性学は何を目指しているのか、今後、どのような展開を見せていくのか-。1980年代後半から、フェミニズムの隆盛をバネにした女性をめぐる議論の成熟を背景として、「男らしさ」「男性性」とはいったい何なのか、それに息苦しさを感じるときどう解消していくのかが議論されはじめた。その議論の内容を簡明にまとめて男性学の基本的な視点を確認したうえで、新たな観点を示したロバート・W・コンネルの議論を詳細に紹介する。そして、男女雇用機会均等法の制定や90年代後半からのフェミニズムに対するバックラッシュの流れのなかで、男性学が何を招来し、今後どう展開していくのかを、仕事、定年退職後の居場所、「オタク」や恋愛・結婚などの具体的な素材から照らし出す格好の男性学入門書。

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  • 社会学を学ぶ

    社会学を学ぶ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    社会学とはどういう学問か。また、社会学を学ぶ理由は何か。これらはそのまま、「社会」とは何かという問いにつながる。本書では、著者自身の経験に即しながら、パーソンズの行為理論、マルクスの物象化論、レヴィ=ストロースらの構造主義、フーコーの言説分析、ルーマン/ボードリヤールのシステム論、柳田国男の習俗の思考、ベンヤミンのパサージュ論などを通して、これらの問いに答えてゆく。社会学の本質に迫る、渾身の入門書。
  • ギデンズの社会理論 : その全体像と可能性

    ギデンズの社会理論 : その全体像と可能性

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代倫理の混沌を主要な問題群に整理する──生命〈遺伝子治療、再生医療 等〉、環境〈地球温暖化、生物種多様性の減少 等〉、情報メディア〈マスコミの社会的責任、コンピュータ・エシックス 等〉、グローバル化〈多文化主義、マイノリティ 等〉──科学技術と私たちの生命・人生・生活との調和、それに向けての倫理的実践を探求する。/序章:ギデンズ社会理論の全体像を求めて  第1章:ギデンズ社会理論の中心問題  第2章:社会変動と国家パワー  第3章:マクロ社会理論の展開の基本方向  第4章:ライフ・ポリティックスとモダニティ論  第5章:ラディカル・ポリティックスの時代  第6章:ギデンズ社会理論の可能性(1)社会学原論  第7章:ギデンズ社会理論の可能性(2)現代社会論

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  • 「就社志向」の研究 なぜ若者は会社にしがみつくのか

    「就社志向」の研究 なぜ若者は会社にしがみつくのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    制度上、構造上の欠陥を抱えていると指摘される新規学卒採用システムが長期にわたって存続するのはなぜか? 現在の新卒採用市場を冷静に読み解くことでみえてくる新たな動き。あなたの「シューカツ」観はもう古い。
  • 希望学

    希望学

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻770円 (税込)
    東京大学が、希望探求のプロジェクトを開始! 「希望学」とは、<希望とは何か? 希望はどこから来てどこへ行くのか?>をテーマとし、希望と社会の関係を探っていく研究です。その第一歩として、20代~40代の男女、900人に「希望に関するアンケート」を実施。本書では、その結果分析から、希望の実態に迫ります。希望が持てる性格とは? 家族の期待が希望を育む、挫折経験が希望につながる…等、格差社会を超えて希望に辿り着くヒントが満載。
  • NGO世界一周!

    NGO世界一周!

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    司法書士を務める著者はなぜ世界の子ども達のために学校を建設するに至ったのか。19歳の世界一周旅行から震災後の東北まで劇的な体験が高卒の若者をボランティアに駆り立てた!
  • バカの正体

    バカの正体

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    ラーメン屋に並ぶバカ、「自分らしさ」を求めるバカ、前世を信じるバカ・・・・・・。日本人はいつからこんなにバカになったのか? テリー伊藤が幼稚化する日本人の精神構造を斬る!
  • 僕たちの時代

    僕たちの時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    気鋭のジャーナリスト二人が、警察・検察の腐蝕、原発の闇、ナショナリズムの暴発、東京の闇社会、芸能界のタブーなどをめぐって徹底討論。 六本木事件、橋下徹、新宿ゴールデン街、AKB48、関東連合、死刑、原発、バブル、特捜検察…僕たちはこんな時代に生きている。
  • 地方にこもる若者たち

    地方にこもる若者たち

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻836円 (税込)
    若者はいつから東京を目指さなくなったのか? 田舎と東京の間に出現した地方都市という存在の魅力とは? 若者が現在と未来に感じる満足と不安とは? 『搾取される若者たち』で鮮烈デビューを果たした気鋭の社会学者が甲南大学准教授となり、地方から若者を捉え直した新しい日本論。岡山における「社会調査」(現在篇)、BOOWY、B'z、ミスチル、KICK THE CAN CREWなどのJ-POPから独自分析した「若者と地元の関係の変遷」(歴史篇)、そして「新しい公共性の出現」(未来篇)などで現代日本を切り取る意欲作。
  • 「婚活」症候群

    「婚活」症候群

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,100円 (税込)
    衝撃の書『「婚活」時代』から5年。 「コンカツ」は大ブームになったが、 はたして結婚は、増えたのか? 少子化は、改善されたのか? 流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化.... 「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る! <こんな症状に陥っていませんか?> □ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい □ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい □ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい □ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな 結婚で食べられる時代は終わりました。 男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。 “女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”
  • 医者が考える「見事」な老い方

    医者が考える「見事」な老い方

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。
  • 教えて!池上さん

    教えて!池上さん

    ビジネス・実用
    3.3
    1~2巻165~792円 (税込)
    2011年6月出版の『教えて!池上さん』の電子版。福島原発問題、ウサマ・ビンラディン殺害など、池上彰が小学生向けに書き下ろした世界一ニュースがわかる本。毎日小学生新聞連載「教えて!池上さん」の書籍化。
  • 日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング

    日本でいちばんいい県 都道府県別幸福度ランキング

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1位は長野、2位は東京、3位は福井 その差はどこに? 地域の幸福を考えるのに、客観的な状況把握は欠かせない。 この本では55の指標を用意して、それに基づくランクづけをして、各県の状況を的確に把握する。 世界の幸福度ランキングも参照しつつ、これからの地域づくりに欠かせない基本的な視座を提供する。

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