外国人記者が見た平成日本

外国人記者が見た平成日本

作者名 :
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作品内容

『週刊新潮』の名物コラム「東京情報」の直近5年間250回分に渡る連載から、
評論家呉智英氏が珠玉の連載回を選び抜き、まえがきを執筆。

(著者プロフィール)
在日オランダ人特派員。
詳細は不明だが、氏の「東京情報」は、『週刊新潮』創刊の四年十カ月後、
昭和三十五年十二月十二日号に第一回が始まり、
以来、2000回を越えてなお連載中である。思えば足かけ58年。
「ドイツ人記者の頭はひときわ光り、イギリス人記者はすっかり白髪になって」、
わがデンマン氏もまた年老いたが、彼は相変らず不死身で、疲れを知らない。
しかも、最近、若返りのホルモンを打ったという説もあるので、
彼はさらに若々しくなるのではなかろうか。
ヤン・デンマン氏は、もちろん在日外人記者である。
ただし、彼は『週刊新潮』との特約で、
どうしても本名を名乗らず、また公けに姿を現そうとしない。
自著の刊行についても編集部任せという無精者。
ちなみに、週刊新潮によれば「ヤン・デンマン氏はもちろん外国人である。
日本語は全然できない……しかも種をあかせば、
彼の脳ミソは複数の人のそれででき上っていて、この連載の間に何度か入れ変った」とある。
どうやら彼は「複合人物」であるらしい。

ジャンル
出版社
ベストセラーズ
掲載誌・レーベル
ワニの本
ページ数
424ページ
電子版発売日
2018年09月19日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    週刊新潮の、そういえば最近見なくなったと思ったら終わってたのね。
    外国人とか抜きに、いろんな観点必要だなー
    と思った。

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    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    【感想】
    多くのエッセイがまとめられたエッセイ集であるため、要約は割愛します。

    400ページ以上ありますが、内容はユーモアに富み、スイスイと読み進められる。

    著者のヤン・デンマンは実在するのか、しないのか。
    著述内容から推測すると70代〜90代??のオランダ人特派員記者だと思われますが、その行動...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    辛口日本批評として定評があった、週刊新潮連載の「東京情報」から2018.4の終了前5年分からセレクト。リアルタイムなニュース・出来事・関係者言動に対して、イギリス・フランス・アメリカ・ベルキー・スウェーデン人他の記者たちの自国感覚をベースとしたコメント。

    日本人と日本的感覚だけが全てじゃないってこ...続きを読む

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