「堀井秀之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    理念に大いに賛同。もっと早くによんでおけば良かった。

    「社会技術」の研究の特徴を、①問題解決型、②俯瞰的(分野横断型)と説いた著者堀井。そして「問題解決のための文理協働は、十分に実現可能」(p.59)とする。申し分ない。
    私自身、たとえばまちづくりにおける「当事者」論の必要性を、『当事者主権』的な...続きを読む
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    [ 内容 ]
    問題を解決するには、まず問題を把握しなければならない。
    だが現代社会において、問題の全体像はきわめて見えにくい。
    狂牛病やSARSをめぐる騒動、原発トラブルや医療ミスの隠蔽疑惑などを見ても、特定分野の専門家だけでは十全に対処できないことが明らかである。
    本書は、複雑化する社会問題を解決...続きを読む
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    問題解決策によって生じる状況の変化は複雑であり、ある価値基準に従えば望ましい変化であっても別の価値基準から見たら望ましくないということがありえる。
    問題解決型研究。特定の専門分野に捕われない俯瞰的研究である。
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    これと似たような分野を大学院時代に専攻していたので、説明不足と思える部分は少なくなかった。

    もう少し解説が詳しいとよかったが、新書ならば仕方がない。
  • 問題解決のための「社会技術」 分野を超えた知の協働
    お世話になっている堀井先生の著書。

    +
    問題とは、内包する要素、ステークホルダーの分量に応じてその難度は飛躍的に上昇する。
    あらゆる立場の人間、組織の存在する社会において、もはや全員の幸福の追求は不可能である、が、最大多数の幸福を目指すべく、問題を「構造化」「可視化」し俯瞰的に問題を把握する...続きを読む