「朝日新聞「ロストジェネレーション」取材班」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/11/15更新

ユーザーレビュー

  • ロストジェネレーション
    この本が出版されているのが2007年。
    ロストジェネレーションと呼ばれる人は氷河期時代に生まれた
    現在(2011年)は29歳~39歳の人々を指している。

    1990年中盤からの正規雇用から非正規雇用への流れとなり、年功序列から成果主義へと変化した雇用形態。
    大学を出ても就職が決まらない、転々と職を変...続きを読む
  • ロストジェネレーション
    先週読んだ『働くニホン』よりも面白かった。
    一人ひとりのストーリーが長かったし、ホリエモンなど知った人たちの話も出ていたので。

    ロストジェネレーション世代は、豊かな時代に生まれたが、就職の際は不景気真っただ中だった。企業の合理化政策から、正社員になれなくて派遣やフリーターなどの非正規雇用にならざる...続きを読む
  • ロストジェネレーション
    日本が最も豊かだった時代に生まれ、戦後最長の経済停滞期に社会に出た、ロスジェネ。
    くくり的には、僕はその世代には当たらないらしい。というか、恵まれた環境でヌクヌクと漫然と生きている僕にとっては、体感できないのが現実で、それこそがこの本でいう「無関心」で、他人事ではなかったマジで。
    敷かれたレールを行...続きを読む
  • ロストジェネレーション
    ロストジェネレーション、25~35歳の就職氷河期にあたる年代の人達。
    いままで読んできた本のなかでは、「わりをくった」世代という印象が強かった。
    もちろんこの本でもそれまでの常識が崩壊して非正規で生きる人達が出てくる。
    しかし一方で「自分探し」をしなければならないこの世代の力強さを描いてもいる。
    ...続きを読む
  • ロストジェネレーション
    一昨年の年始に朝日新聞に連載された記事+αがまとめられたものです。
    お世話になっている記者の方が取材班の一員だったこともあり、読んでみました。

    極端な例が多い気がするけれど、「格差社会」はここまできていたのか…
    と衝撃を受けた。(読んだのは2007年の終わりごろ)

    派遣切りなどが問題になっている...続きを読む