社会学の検索結果

  • 消費税が社会保障を破壊する

    消費税が社会保障を破壊する

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    社会保障の充実を目的に始まった消費税。しかし、現実は充実どころか削減が続く。日本の消費税は実は格差と貧困を拡大する欠陥税制なのだ。真実を明らかにしつつ、社会保障改革と税制改革のあるべき方向を提示する。
  • 弱虫でいいんだよ

    弱虫でいいんだよ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    「強い」のは良いこと、「弱い」のは悪いこと、とされているけれど、本当だろうか? 生物に優劣がつけられないように、強弱も絶対ではないことを心に留めて、「弱さ」について考えてみよう。
  • いい子に育てると犯罪者になります

    いい子に育てると犯罪者になります

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,034円 (税込)
    意外なことに、刑務所への出入りを繰り返す累犯受刑者には「いい子」だった者が多い。自分の感情を素直に出さず、幼少期から無理を重ね、親の期待する役割を演じることに耐えられなくなった時、積もり積もった否定的感情が「犯罪」という形で爆発するのだ。健全な子育ては、「いい子」を強いるのではなく「ありのままの姿」を認めることから始まる──。矯正教育の知見で「子育ての常識」をひっくり返す。
  • 日本人も知らなかった日本の国力(ソフトパワー)

    日本人も知らなかった 日本の国力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻2,860円 (税込)
    デービット・アトキンソン氏、絶賛!日本の潜在能力の高さが見事に論証された。 日本人は自国の「才能の総量(GNT)」の豊かさにもっと自信を持って、これからその潜在力をどう活かすかが課題だ。 本書は、以下の14の専門分野にわたり、才人たちの活躍ぶりについて国籍別に定量分析を行うことにより、日本の「お国柄の可視化」を試みた、まったく新しい日本文化論です。 1.基礎知力(科学~経済学)2.基礎体力(走力)3.操縦能力(モータースポーツ)4.格闘技5.球技と射的6.頭脳ゲーム7.体操やダンス8.ミュージシャン9.弁舌プレゼン能力10.読み物創作力(文学)11.総合芸術(動画制作)12.美術デザイン13.料理人14.リーダーシップ 科学技術の世界から文学やスポーツ、音楽から芸術、ファッションや料理人の世界など、各界で超一流と呼ばれる達人たちのパフォーマンスを数値で捉えることで、ぼんやり感じていた世界各国のお国柄をすっきりと理解できると同時に、日本の得意分野や苦手な分野も一目で納得できるようになっています。その上で、領域を問わず日本ならではの普遍的な9つの勝ちパターンや、負けを最小限に留めるしのぎパターンを抽出し解説していきます。網羅性や定量性をもったデータブックでもあり、また日本人の気質や先人たちが過去積み上げてきたソフトパワーに関しての歴史的解説もふんだんに盛り込まれた、教養書でもあるといえるでしょう。 以下に、その結果をいくつか要約します。 ・全てを合わせたグロスナショナルタレント(GNT)で日本は総合力世界第5位 ・日本は体格や言語がネックとなる分野では苦戦を強いられるものの、あの手この手の工夫を凝らすことで、苦手分野にも活路を見いだしている。 ・今後少子高齢化が進む日本だが、GNT視点で若々しく好奇心を持ち続け、活力を維持することが大事 ・GNTの育成には世代単位の時間を要する、軍事や経済力育成より困難を伴う雅な世界 ・ ライフサイクルが更に短縮する将来を考えると、後続国が追いつくには難度が高まるだろう ・先人たちも頑張ったが、今日の日本の若者たちは更に幅広い分野で第一級の活躍をしている 膨大なデータから世界の各国と日本を比較して見えてきた日本人の姿。それは、穏やかでありながら、粋や雅を解する上品さに満ちている、とてもチャーミングなものでした。この日本の姿とは、霞が関官僚の描く国家戦略や、大企業の思惑といったような壮大な意図のもとに作られたものではありません。恣意的に変えようもない、また変える必要もない、本当の意味でのありのままの日本です。本書の目的は、このような分析結果から、どこを強化すべきだとか、どの弱点を改善すべきかといった提言を導き出すことにはありません。シンプルに日本の形を知ること、私たちの得手不得手を素直に認識することで、クールジャパンと称される姿なきものの正体を知ることができるというのが、本書のメインメッセージです。
  • 田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

    田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    激動の昭和と劣化の平成──二つの時代の因果関係を明らかにして「戦間期」の危機にある日本の真の姿に迫る。壮大な異端者・角栄と一強支配・安倍との相違、東条英機と岸信介との因縁、昭和天皇と今上天皇との対比など、現代史のキーポイントで解明する。
  • 夫に死んでほしい妻たち

    夫に死んでほしい妻たち

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    家事や育児において、妻の「してほしい」と夫の「しているつもり」の差は、想像よりもはるかに大きい。のみ込んだ怒りが頂点に達した妻の抱く最後の希望は「夫に死んでほしい」……。世の男性たちを戦慄させる、衝撃のルポルタージュ!
  • 日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」―

    日本の少子化 百年の迷走―人口をめぐる「静かなる戦争」―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    日本の人口の減少速度はこれからさらに加速し、毎年数十万人単位で減り続けることになるという。戦争でもこれほどまでの急減をもたらすことはないだろう。一体なぜ、ここまでの惨状を招いてしまったのか?――実は、そこには国家の衰退を根幹から導くよう、他国より仕掛けられた「静かなる有事」が存在した。驚きの裏面史。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

    世界で最もクリエイティブな国デンマークに学ぶ 発想力の鍛え方

    資源が無くても、クリエイティブで勝負できる! イノベーション・デザインの先駆的発信地、 デンマークに学ぶ、発想力の鍛え方 アート、建築、デザイン、イノベーションの先駆的発信地デンマーク。 いまや、国民所得は日本をはるかに凌駕し、各種の社会経済の競争力や国際競争力ランキングでは常に上位をキープ、出生率などにおいても優等生です。 この日本と同じ資源に乏しい小国で、圧倒的な経済力を牽引してきたキーワードとは「ニッチ産業におけるイノベーション」です。イノベーションを生み出すために必須の「創造力」はいかに培われてきたのでしょうか。 一人あたり国民所得は日本よりも30%以上高く、消費税は25%でありながらも、国連が発表している国民の幸福指数では世界一です。 また、日本と同じ資源に乏しい小国でありながら、GDPのなんと60%を稼ぎだしているのはなんと工業、医療、エネルギー、農業・食品、ICTなどの特色ある「輸出産業」です(「輸出立国」の「日本」のGDPに占める輸出の割合はおよそ15%)。 本書では、""レゴ""や""ヒュンメル""、世界一の人気レストラン""noma""、ウェブでカスタム・タトゥーデザインの販売を手掛ける""tattoodo.com""など、注目企業のオーナー、世界的に活躍している気鋭の建築家、芸術家、ドラマ制作者への取材から、その秘密に迫ります。 海賊ヴァイキングの時代から世界を牛耳る海運産業を牽引し、コンテンツ、建築や工業製品のニッチ分野で圧倒的な強さを、生み出す知識・イノベーションを生み出してきた「創造力」とは。本書で紹介する人物たちは、各界を代表するイノベーターであり続けます。 解説 『「イチからアルファ」を生む国』 田村 大(リ・パブリック共同代表/東京大学i.school共同創設者エグゼグティブ・フェロー)
  • 【特集分冊版】atプラス 28号(岸政彦 編集協力 生活史)

    【特集分冊版】atプラス 28号(岸政彦 編集協力 生活史)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    『atプラス 28』から特集「岸政彦 編集協力 生活史」部分を分冊したものです。連載(『Dの研究』、『動く人』、『可能なる革命』、『Review of the Previous Issue』)は通常版のみの収録となりますのでご注意下さい。 ※電子書籍版『atプラス28 (岸政彦 編集協力)』には山北輝裕「モクモク部屋で人生を聞く」は収録されておりません。 【特集】生活史 (岸政彦 編集協力) 岸政彦 特集によせて 人に会い、語りを聞く。そしてそこから、社会を考える 上間陽子 キャバ嬢になること 朴沙羅 生活史における「事実」のために 齋藤直子 一九年前の調査を読み直す 石岡丈昇 ボクサーと言葉 川端浩平 帰化と放射能汚染 岸政彦 タバコとココア――「人間に関する理論」のために
  • 「民意」の嘘 日本人は真実を知らされているか

    「民意」の嘘 日本人は真実を知らされているか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    安保法制・安全保障問題、憲法、自衛隊、中国の拡張主義……日本人は真実を知らされているか。 報道・言論への圧力? 戦争が近づいている? 立憲主義を破壊? 民意を軽視し、印象操作をしているのは誰か。 世論誘導システムが明々白々! 自作自演の「ジャーナリズム」を、日本人は知るべきだ。 言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長のタッグ、 ベストセラー『「正義」の嘘』に続く第2弾! 元朝日新聞記者・永栄潔氏をはじめ、論客を招いて戦後日本の歪みをひもとく。 この国の煽動者は、60年安保から変わっていない!
  • atプラス 28号 (岸政彦 編集協力)

    atプラス 28号 (岸政彦 編集協力)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,232円 (税込)
    ※電子書籍版『atプラス28 (岸政彦 編集協力)』には山北輝裕「モクモクの部屋で人生を聞く」は収録されておりません。 【特集】生活史 (岸政彦 編集協力) 岸政彦 特集によせて 人に会い、語りを聞く。そしてそこから、社会を考える 上間陽子 キャバ嬢になること 朴沙羅 生活史における「事実」のために 齋藤直子 一九年前の調査を読み直す 石岡丈昇 ボクサーと言葉 川端浩平 帰化と放射能汚染 岸政彦 タバコとココア――「人間に関する理論」のために etc...
  • 情報の強者

    情報の強者

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻770円 (税込)
    溢れるニュースに溺れてしまっては、「情報弱者」になってしまう。情報を思い切って捨て、ループを作る思考を持つことが、「強者」となる条件なのだ。「夜のテレビニュースは見ない」「大事件とは距離を置け」「新聞は“浮気”して読め」「ネット記事は『自己メール』で管理する」「情報は放出してこそ価値を増す」……多方面で発信を続ける著者が、具体的なノウハウを公開しながら示す、情報氾濫社会の正しい泳ぎ方。 ※新潮新書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 学者は平気でウソをつく

    学者は平気でウソをつく

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻792円 (税込)
    学者の言うことを、真に受けてはいけない。データの改竄や人為的ミスがなくても、「画期的な発見」の大半はのちに覆される運命にあるのだから――。医学、教育学、経済学等々、あらゆる学問の「常識」を疑い、学問との上手な距離の取り方を模索する。学問という名の宗教に振り回されず、正しい選択をして生きるために必要な思考法と、健全な猜疑心の持ち方とは? 「学者のウソ」をメッタ切りにする、痛快な一冊!
  • 個人を幸福にしない日本の組織

    個人を幸福にしない日本の組織

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻814円 (税込)
    昔ながらの「日本の組織」はもはや限界である。強い同調圧力や過剰なコンプライアンスゆえに、組織に属す個人の人格や個性を抹殺し、ストレスを増しているのだ。〈組織はバラバラなくらいがよい〉〈厳選された人材は伸びない〉〈大学入試に抽選を取り入れよ〉〈PTAや町内会は自由参加でよい〉……従来の組織論の間違いや欠点を徹底的に追及。個人を尊重する仕組みに変える画期的提言を示す。
  • 日英対訳 外国人をサポートするための生活マニュアル 役立つ情報とトラブル解決法 第3版《デジタル版》

    日英対訳 外国人をサポートするための生活マニュアル 役立つ情報とトラブル解決法 第3版《デジタル版》

    「こんなとき、どうすれば良いの?」そんな質問を、あなたの周りの外国人から受けたことはありませんか?日本に200万人以上暮らす外国籍住民。ダブルの子どもたちなど広く「外国にルーツを持つ人々」を入れると、それ以上の多民族・多文化なバックグラウンドを持つ人たちで、私たちの周りはあふれています。どんなに小さな町にも、外国籍住民がいます。けれど、働いたり、学校に行ったり、様々な人生の場面で制度の壁にぶつかることも多いのが事実。困っているのは日本語が分からないからだけではありません。言語の壁を取り除くことから、もう一歩先に進んで「壁」を乗り越えませんか?日英対訳『生活マニュアル』デジタル版は、きっと「こんなとき、どうすれば良いの?」への実践的な答えを提供してくれるはず。
  • 世論調査とは何だろうか

    世論調査とは何だろうか

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻880円 (税込)
    世論調査の数字は不思議だ。同じような質問なのに、結果はしばしば各社各様。どれが本当の数字なのか? どの数字が信頼できるのか? 本書は、そんな疑問に答えながら、世論調査の仕組みと働きについて紹介する。結果次第では内閣の命運も左右するといわれる世論調査。それは国民の意思や意見のありかを伝え、権力を監視する強力な手段でもある。民主主義の礎としての重要性を説く。
  • ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

    ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    仕事も、ほしい物も、自分でつくるのは面白い。  「ビジネス」でも「ワーク」でもなく、「趣味」でもない。DIY・複業・お裾分けを駆使した「ナリワイ」をつくり、現代社会を痛快に生きる方法論。 個人レベルではじめられて、自分の時間と健康をマネーと交換するのでなく、やればやるほど頭と体が鍛えられ、技が身に付く仕事をナリワイ(生業)と定義。具体的なナリワイのタネを生活の中から見つけ、1つ1つを自分の小規模な自営業として機能させ、それらを組み合わせていくことで、「働くこと」と「自分の生活」を近づけることを目指す著者の、人生を使ってつくった渾身の「たたき台」。  ポストグローバリゼーション時代の滋味溢れる働き方がここに。  非バトルタイプのためのゆるやかな作戦!

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  • みる わかる 伝える

    みる わかる 伝える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻576円 (税込)
    ベストセラー『失敗学のすすめ』の著者が図説豊富にわかりやすく説く!トラブルの多くは、伝える側と受け手の思いこみにより、情報・知識・感情が正確に伝わらないことで起きる。事故や失敗、争いごとを防ぐ方法はあるのか? "失敗学"の提唱者で、福島原発事故調査・検証委員会委員長による、「みる・わかる・伝える」という「知の共有」のための究極の書。
  • 大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策

    大震災に学ぶ社会科学 第1巻 政治過程と政策

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではまず、行政、立法、司法という国家制度の「三権能」の動きに注目する。 さらに、原子力発電所をめぐる政治・政策過程、つまり原発事故に関連する発電所立地、安全規制行政、事故調査について検討する。 また、政府外のアクター、すなわち社会アクターから震災と公的決定の問題を俯瞰する。 そして、政治システム全体の動きを評価する民意が、選挙を通じてどのように示されたのかを分析する。 最終的に問われる必要があるのは、主権者である市民が公的決定にどのように関与しえたのかということである。
  • 憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2

    憲法の涙  リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください2

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    改憲派も、護憲派も、ウソばっかり! 立憲主義とは何か。民主主義とは何か。日本を代表する法哲学者が吼える。読書界震撼の「リベ・リベ」、第2弾! [目次]第1章 護憲派は何を守りたいのか第2章 改憲とフェアプレー第3章 憲法学を疑う第4章 愚行の権利・民主主義の冒険[本書の内容から]【カルト化した憲法学】学問の中立性を捨て去り、特定政治勢力の広告塔となった憲法学。著名護憲派学者たちを徹底批判! 【愚かな安倍政権】集団的自衛権行使で米国にご奉仕する見返りはあるのか? 日米安保・沖縄問題など安全保障のあるべき姿を直言する。【九条削除論再説】なぜ九条は削除すべきか。なぜ徴兵制か。著者の持論「九条削除論」への批判・疑問に応える。【これこそが民主主義】反権力の独善に酔うな。クールな知性で考えよ。参院選を前に、立憲主義と批判的民主主義の真髄を語る。[「あとがき」より]本書は、前著『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください――井上達夫の法哲学入門』(毎日新聞出版、二〇一五年六月刊行)の続編である。(中略)このたび、前著の続編を刊行することになったのは、特に反響の大きかった憲法・安全保障問題に関する私見について、誤解を解き、批判に応答することにより、その趣旨をさらに明確にして再擁護するためである。また前著で触れられなかった重要な論点について敷衍することも目的としている。前著刊行後、安保法制反対派による大規模な国会前デモなど、護憲派の巻き返しともいうべき政治状況も見られたので、この状況への応答として、私見を再擁護し敷衍する必要を感じたことも動機になっている。本書の書名「憲法の涙」は、前著と同様、インタビューアーたる編集者、志摩和生氏の提案による。第1章の題辞に掲げた次のメッセージに相応しい書名だと思う。「日本国憲法は、今、泣いています」「憲法は、なぜ泣いているのでしょうか。改憲派の九六条改変の試みや、九条解釈改憲によって、いじめられているからですか」「そうですね、それも辛いですね。でも、もっと辛いわけがあります」「それは何でしょうか」「憲法を守ると誓っているはずの護憲派によって、無残に裏切られているからです」(後略)
  • 香港 中国と向き合う自由都市

    香港 中国と向き合う自由都市

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    2014年秋、大都市の中心街を市民が79日間も占拠した香港の雨傘運動。この選挙民主化要求は、軟着陸した中国返還後、金融危機で逆転した経済の「中国化」への猛反発だった。一国二制度の成功例「ノンポリ国際都市」は、なぜ政治に目覚め、何を求めるのか。日本と香港の気鋭が歴史背景と現代文化から緻密に解説する。
  • 就職力で見抜く! 沈む大学 伸びる大学

    就職力で見抜く! 沈む大学 伸びる大学

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻858円 (税込)
    「就職力」は、いまや大学選びの最重要条件。就職率上昇ベスト100校と学部別の就職率ランキングを公開し、各大学の本当の実力を分析する。ほかに注目校の戦略、女子の進路実態、ブラック企業研究なども解説。受験生・保護者・大学関係者、必読の書。
  • 下り坂をそろそろと下る

    下り坂をそろそろと下る

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    成長社会に戻ることのないいま、私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか。あたらしい「この国のかたち」を模索し、私たち日本人のあり方を考察した、これからの日本論!/絶賛の声、続々! 内田樹氏:背筋のきりっと通った「弱国」への軟着陸を提案する"超リアリスト"平田オリザの「立国宣言」。/藻谷浩介氏:避けてきた本質論を突きつけられた。経済や人口に先立つのは、やはり「文化」なのだ。
  • さらば、資本主義

    さらば、資本主義

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻814円 (税込)
    資本主義をもうやめてみたら……。経済成長と物質的豊かさ、世界での地位を追求してきた戦後の日本は、なぜ、こんな奇妙な社会になったのか。「“価格破壊”と“消費者絶対主義”の大罪」「地方創生で失われるもの」「朝日新聞の歪んだ戦後認識」「トマ・ピケティと福沢諭吉が示す禍福」「ITと金融がもたらす人間破壊」……稀代の思想家が、日々のニュースの本質を鋭く衝き、資本主義の限界と醜態を、次々と浮かび上がらせる。
  • デモクラシーの毒

    デモクラシーの毒

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    民主主義は「ウソがうまい奴」に権力を与え、全体主義を暴走させる危険なシステムである。橋下劇場、大阪都構想、改革サギ、偽装保守、ナショナリズム、新自由主義、グローバリズム、構造改革、ネット社会、集合痴、お笑い、一般意志、アナーキズム、集団的自衛権、TPP……衆愚のデマに抗するための「保守の知恵」とは?※単行本に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 家族という病

    家族という病

    ビジネス・実用
    3.4
    1~2巻815円 (税込)
    日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。
  • わがまち再生プロジェクト

    わがまち再生プロジェクト

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    個性あるまちは、そのまちをふるさととする人々の手作り感を実感できるものでなければならない。本書は、哲学の手法を取り入れた「わがまち再生プロジェクト」の方法論だ。著者が関わった9つの実践例も紹介する。
  • 男という名の絶望 病としての夫・父・息子

    男という名の絶望 病としての夫・父・息子

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻836円 (税込)
    現代社会において男性を取り巻く環境は凄まじい勢いで変化し、男たちを追い込んでいる。理不尽なリストラ、妻の不貞、実母の介護、DV被害……彼らはこれらの問題に直面して葛藤し、「男であること」に呪縛され、孤独に苦しんでいる。そのつらさや脅えは〈病〉と呼んでも過言ではない。「男であること」とはいったいなんなのか? 市井の人々を追跡取材するジャーナリストが、絶望の淵に立たされた男たちの現状を考察し、〈病〉を克服するための処方箋を提案する最新ルポ。
  • 「熱狂させるコンテンツ」の秘密

    「熱狂させるコンテンツ」の秘密

    ビジネス・実用
    -
    1巻968円 (税込)
    「パズル&ドラゴンズ」や「モンスターストライク」の発売以降、一大ブームとなったソーシャルゲーム。いまや通勤電車では、老若男女がスマホでソシャゲを楽しむ光景が当たり前。なぜ、私たちはソシャゲにハマるのか? そもそも、ソシャゲとはなにか? 売れるソシャゲの要因とは? ソシャゲは本当に「オワコン」なのか?――人気のゲームを分析しつつ、ブームの裏に隠された真実を読み解く、待望のソシャゲ文化論。

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  • 科学社会学の理論

    科学社会学の理論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,408円 (税込)
    原発事故、オゾン層破壊、資源の枯渇……深刻なリスクと隣り合わせの現代社会の中で、科学技術とともに幸せな生を送るには? 「社会」という視点を欠落させてきた科学者や技術者とも、科学技術を「社会」の現象として考察してこなかった社会学者とも適切に距離を保ち、「科学社会学」という新たな知を立ち上げる。第一人者が福島原発事故に先立って公にした予想を踏まえ、豊富な具体例とともに明快に説く。
  • この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

    この国の冷たさの正体 一億総「自己責任」時代を生き抜く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻792円 (税込)
    なぜこの国はかくも殺伐としているのか? 個人、組織、そして国家、どの位相でもいびつな「自己責任」の論理が幅を利かせる。「自由」よりも強者の下で威張ることをえらび、「平等」より水に落ちた犬を叩く。私たちを取り巻く病理を全解剖。
  • 左翼も右翼もウソばかり

    左翼も右翼もウソばかり

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    もうウソにはうんざりだ。いかに事実と異なろうとも、人は見たいものを見てしまう。「日本は戦争前夜」「若者が政治に目覚め始めた」「福島はまだ危険だ」「中国はもう崩壊する」……左翼は常に危機を煽り、右翼は耳に心地いい情報だけを信じる。巷にあふれる言説の多くは、論者の身勝手な「願望」の反映に過ぎない。注目の若手論客が、通説・俗説のウソを一刀両断! 騙されずに生きるための思考法を提示する野心作。
  • 「思いやり」という暴力 哲学のない社会をつくるもの

    「思いやり」という暴力

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    思いやりとは、利己主義の変形である。すべての人を傷つけないように語ることはできない――教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街には無意味な放送や看板が氾濫する。なぜ私たちは正面から向き合う「対話」を避けるのか? 無意味で暴力的な言葉の氾濫に耐えているのか? 著者は、日本的な優しさこそが「対話」を妨げていると指摘。誰も傷つけずに語ることのズルさや虚しさを訴える。風通しのよい社会を願い、日本人の精神風土の深層に迫る。『〈対話〉のない社会』(PHP研究所)を改題。
  • 遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

    遠足型消費の時代 なぜ妻はコストコに行きたがるのか?

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    高級ブランド品よりも小さな贅沢。海外旅行よりもショッピングセンターやアウトレットでプチ遠足気分を味わう。IKEAやコストコが家族で出かけたい場所No.1だと胸をときめかせて語る彼女(妻)たちこそが、マス・マーケットの輝ける主役であり、今の日本経済を動かす存在でもある。著者は、この消費行動をデフレ社会が生んだ「遠足型消費」と指摘し、これからの新しいビジネスのあり方と幸福な生き方を探っていく。
  • 新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    リニューアル工事が2016年3月に完成する「ギネス世界一の乗降客数」をほこる新宿駅の謎を、 駅研究の第一人者である田村圭介准教授と、気鋭のゲームクリエイター上原大介が解く! 地上2階、地下7階の新宿駅はどのようにして、平均乗降客数364万人/日をさばいているのか。 謎1)新宿駅はギネス世界一の乗降者数をどうさばいているのか? 謎2)なぜ新宿には、駅名に「新宿」とつく駅が10もあるのか 謎3)新宿駅の谷間に存在する7つの抜け道の秘密 謎4)新宿駅と内藤新宿、新宿花街ができた理由 謎5)新宿駅はなぜサグラダ・ファミリアより長く工事が続いているのか 謎6)改札の中に改札があるわけ 謎7)ル・コルビュジェ唯一の日本人弟子が新宿駅周辺をつくっている 謎8)新宿駅を使う364万人とはどういう人か? 謎9)新宿駅が日本最大のアトラクション(ダンジョン)である理由
  • 地域デザイン No.5
    完結

    地域デザイン No.5

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,925円 (税込)
    地域の新たな魅力を創生する。その仕組みとヒントがここにあります。 グローバル時代における「地域」の可能性を、「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会が年2回発行する研究論集です。 今号の特集は「地域企業のイノベーション」。原田保(多摩大学大学院)ら経営戦略論の研究者を中心に11本の論考と研究ノートを収録。宮城県石巻市の東日本大震災における被災当事者の事業創造ほか、新潟、北海道、滋賀、大分などの注目すべき地域企業をめぐる論考を紹介。また神奈川県葉山町長、奈良県吉野町長、北海道森町長らが参加したシンポジウムの記録も再録。 【著者】 地域デザイン学会 2012年設立。地域振興や地域再生を、コンテンツではなく、知識や文化を捉えたコンテクストの開発によって実現することを指向し、学際的、業際的な地域デザインを知行合一的に推進しようとする学会。
  • 地域デザイン No.6
    完結

    地域デザイン No.6

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,925円 (税込)
    地域の新たな魅力を創生する。その仕組みとヒントがここにあります。 グローバル時代における「地域」の可能性を、「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。 特集は「地域デザインのグローバル性とローカル性」。原田保(多摩大学大学院)ら研究者を中心に10本の論考と研究ノートを収録。地域デザインの理論に関する論考の他、日本・フィリピン・北欧における地域団体や企業の注目すべき取り組みをめぐる事例研究を紹介。また福島第一原子力発電所事故被災地域の問題、地域医療や地域観光の問題をめぐる研究ノート等を掲載。 【著者】 地域デザイン学会 2012年設立。地域振興や地域再生を、コンテンツではなく、知識や文化を捉えたコンテクストの開発によって実現することを指向し、学際的、業際的な地域デザインを知行合一的に推進しようとする学会。
  • スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える

    スーパーヒューマン誕生! 人間はSFを超える

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻770円 (税込)
    拡張する身体、サイボーグ化する人間、分身ロボット……未来は希望か、絶望か。人間の身体観が更新するとき、はじめて情報化社会は完成するだろう。「人間拡張工学」の最前線で研究する著者が、SF作品に登場する設定やシーンを切り口に、「スーパーヒューマン」の登場を鮮やかに描き出す!
  • 民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版

    民主主義 〈一九四八‐五三〉中学・高校社会科教科書エッセンス復刻版

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻836円 (税込)
    【情熱と理想の、知る人ぞ知る名著再刊! 】 高橋源一郎さん推薦! ! 〈圧倒された。これは、教科書以上のものであり、 また「論」以上のものである〉 ――2015年4月30付朝日新聞「論壇時評」 民主主義を単なる政治のやり方だと思うのは、まちがいである。 民主主義の根本は、みんなの心の中にある―― 1948年~53年に中学・高校社会科教科書として使われた『民主主義』は、 民主主義とは何か、選挙権の意義、多数決の功罪など幅広い内容を、 当時の一流の学者陣がやさしく格調高い文章で解説。 民主主義に最も真剣に向き合った時代の日本人の熱い志に溢れ、 戦後社会の大きな転機を迎えた今、ますます輝きを放つ。 中学・高校生から大人まで必読の一冊。
  • 【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

    【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻836円 (税込)
    東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。本電子書籍版には、面白いローカルメディアの秘密について綴ったコラムを限定特典として収録!
  • 震災学入門 ――死生観からの社会構想

    震災学入門 ――死生観からの社会構想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    東日本大震災によって、災害への対応の常識は完全に覆された。これまでの科学的・客観的な災害対策は、すべて被災者の視点から見直されなければならない。リスク対策、心のケア、コミュニティ再建、巨大防潮堤計画、死者をどう弔うかなど、従来の災害学・災害対策では解決できない諸問題を、弱さの論理に根差す、新たな「震災学」の視点から考え抜く。東北の被災地に密着しつつ、多彩な調査・研究活動を展開してきた気鋭の社会学者が、3・11以後の社会のあり方を構想する。
  • atプラス 27号 (リニューアル特大号)

    atプラス 27号 (リニューアル特大号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,232円 (税込)
    【特集】現場を生きる 岡啓輔 自分でビルを建てる――二〇〇年もつコンクリート 北田暁大+山口智美 リベラルの歴史認識――バックラッシュという分岐点 ブレイディみかこ 民主主義ってコレなのか?――ポデモスが直面する現実 栗原康 失業者のストライキ――われわれは、どこにでもひきこもれる 【特別寄稿】 大塚英志 機能性文学論――更新後の文学
  • だれが幸運をつかむのか ――昔話に描かれた「贈与」の秘密

    だれが幸運をつかむのか ――昔話に描かれた「贈与」の秘密

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻836円 (税込)
    よく知られる昔話の多くがハッピーエンドで終わる。この幸せの物語を構造分析で解き明かすと「贈与」「援助」「交換」といったキーワードが見えてくる。語りつがれてきた幸せの像を捉えなおす意欲作。
  • コミックばかり読まないで

    コミックばかり読まないで

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    これが現代日本のルポルタージュだ。 ルポライターとは、都市の荒野を駆ける“野良犬”である。その眼の先にある種別、対象、テーマ、職業、性別、世代、有名、無名、権力、カネの有無を問わない。野良犬が追うものは、同時代の権力や制度の網からこぼれ落ちた個々の人間の本能の姿だ。 東京オリンピックの喧騒の中で、「日本のアニメやマンガは世界一」と喧伝される標語化した「クールジャパン」に潜む、半ば無意識下に既成事実化される表現規制(都条例や児童ポルノ法をめぐる表現の自由問題)、オリンピック開催による環境浄化の本質を長年の取材から、戦後日本の社会・権力の闇に照射し、鋭く抉り出す渾身の長編ノンフィクション!
  • 富山から拡がる交通革命 ライトレールから北陸新幹線開業にむけて

    富山から拡がる交通革命

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸にしたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。 森口将之(もりぐちまさゆき) モビリティジャーナリスト、モータージャーナリスト。株式会社モビリシティ代表取締役。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社編集部を経て、1993年に独立。国内外の交通事情を精力的に取材・視察し、地球環境や高齢化社会等、問題が山積した現代社会における理想のモビリティの探求・提案を続けている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本デザイン機構理事。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日仏メディア交流協会会員。著作に「最速伝説―20世紀の挑戦者たち」(交通新聞社)、「パリ流環境社会への挑戦」(鹿島出版会)、「マイナスのデザイン」(共著・ライフデザインブックス)ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • あざむかれる知性  ──本や論文はどこまで正しいか

    あざむかれる知性  ──本や論文はどこまで正しいか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻858円 (税込)
    一般的に信じられている知識の多くはゴミであり、有害だ。一方、星の数ほどある実証科学の研究も、その質はピンからキリまで。本当に頼れる知識は、数百、数千の研究から質の高い研究のみを抜粋して、メタ分析等の統計的分析を行ったシステマティック・レビューである。さあ、これでもあなたは常識と思い込みにしたがって人生を送りますか?
  • 23区格差

    23区格差

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻968円 (税込)
    一人勝ちとも揶揄される東京都。そのパワーの源は「格差」にあった! 少子化せず、区によっては高齢化も進まない理由とは何か。子育てしやすい区、暮らしやすい区、安心・安全な区、学歴・年収・職業の高い区はどこか。そして山の手ブランドに迫りつつある危機とは? 23区がうねり、力強く成長を続ける、その理由を東京23区研究所所長がデータで解析。成長のヒントはここに隠れている! 区別通信簿付き。
  • 大人のためのメディア論講義

    大人のためのメディア論講義

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻968円 (税込)
    二四時間モバイル機器を手放せず、情報産業に囲い込まれた現代人の生活。人間が二足歩行へと進化した文字を持ちはじめた時から宿命づけられたこの現象は、二〇世紀に、二つのメディア革命を経て加速する。写真・電話・映画などの技術が人間の意識できない瞬間を記録し、広告・マーケティング技術が我々自身より先に消費・欲望を生み出し、デジタル機器が人間の生活全体を統治していく。人間は自分自身の意識をもう一度わが手に取り返すことはできるのか。そのために何ができるのか。
  • パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

    パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    現代社会に警鐘を鳴らす歴史的名著。南海の酋長ツイアビは、はじめてパパラギ(=白人)たちの「文明社会」に触れた驚きを、島の人々に語って聞かせる。お金、時間、都会、機械、情報、物欲……。その内容は、深い洞察と知恵、素朴にして痛烈な啓示に満ちた文明批評として、今なお輝きを失っていない。豊かさを追い求めてモノと時間を切り刻み、無辺の闇にたどり着いてしまった私たちが、今こそ真摯に受け止めるべきメッセージ。
  • 半知性主義でいこう 戦争ができる国の新しい生き方

    半知性主義でいこう 戦争ができる国の新しい生き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    おバカな権力者、お利口なだけの“リベラル”――この国には独善か偽善かしかないのか?  「反知性主義」的罵詈雑言にさらされながらも、発言をやめない著者がたどりついた答えとは。小利口な傍観者にならず、権力者の論理やお仕着せの正義に洗脳もされず、希望を持って考え、前向きに行動するために。
  • 脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

    脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻815円 (税込)
    痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」 新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。 本書に「きれいごと」は一切ありません! ◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い ◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから ◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする ◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった ◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから ◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している ◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある ◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる
  • ショッピングモールから考える 付章 庭・オアシス・ユートピア

    ショッピングモールから考える 付章 庭・オアシス・ユートピア

    ビジネス・実用
    -
    1巻304円 (税込)
    現代人の欲望が詰まった、ショッピングモール。先進国の都市空間の多くが、ショッピングモールをモデルに設計されている。今、ショッピングモールについて考えることは、現代人が都市空間に何を求めているかを考えることなのだ。本章は、「ショッピングモールの自然」がテーマ。ショッピングモールにある自然とは、擬木、部材のような植物、折鶴など、人間が作り出す都合のいいものばかり。そこあるのは、人間の自然に対する、身勝手で倒錯した欲望だ。ショッピングモールと都市の意外な姿が浮かびあがる! ※本作品は幻冬舎新書『ショッピングモールから考える ユートピア・バックヤード・未来都市』に所収されている「付章 庭・オアシス・ユートピア」のみを抜き出した電子書籍です。「まえがき」「まえがき追記」「第1章 なぜショッピングモールなのか?」「第2章 内と外が逆転した新たなユートピア」「第3章 バックヤード・テーマパーク・未来都市」「あとがき」「ゲンロン版あとがき」は含まれませんのでご注意ください。
  • 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻759円 (税込)
    民主主義は熟議を前提とする。しかし日本人は熟議が苦手と言われる。それならむしろ「空気」を技術的に可視化し、合意形成の基礎に据える新しい民主主義を構想できないか。ルソーの一般意志を大胆に翻案し、日本発の新しい政治を夢想して議論を招いた重要書。文庫オリジナルとして政治学者・宇野重規氏との対論を収載。
  • 騙されてたまるか―調査報道の裏側―

    騙されてたまるか―調査報道の裏側―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻858円 (税込)
    国家に、警察に、マスコミに、もうこれ以上騙されてたまるか――。桶川ストーカー殺人事件では、警察よりも先に犯人に辿り着き、足利事件では、冤罪と“真犯人”の可能性を示唆。調査報道で社会を大きく動かしてきた一匹狼の事件記者が、“真実”に迫るプロセスを初めて明かす。白熱の逃亡犯追跡、執念のハイジャック取材……凄絶な現場でつかんだ、“真偽”を見極める力とは? 報道の原点を問う、記者人生の集大成。※新潮新書版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 新装版 「悪魔祓い」の戦後史 進歩的文化人の言論と責任

    新装版 「悪魔祓い」の戦後史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,400円 (税込)
    2014年の夏から秋にかけて明らかになった“ダブル吉田ショック”(「吉田証言」と「吉田調書」における誤報の発覚)により、戦後日本を代表するクオリティ・ペーパーとして大きな影響力を誇ってきた「朝日新聞」ならびに朝日新聞社の信頼は地に墜ちた。だが、それよりもはるかに深刻なのは、「朝日新聞」の誤報によって日本国ならびに日本人の国際的地位が失墜させられたことである。にも拘わらず、朝日新聞社が充分に誠実な対応をいまだしていないことに対して、多くの日本人は不信と怒りを抱いているのではないか。「朝日新聞」、そして同紙の紙面を中心として「過去に目を閉ざす者は現在にも目を閉ざす」と主張してきた文化人たちは、なぜ自らのことは省みないのだろう? 彼らの歪んだ精神病理に光を当て、その不当性を批判する嚆矢となった名著である『「悪魔祓い」の戦後史』(稲垣武著、文藝春秋より1994年に単行本、1997年に文庫)を復刊。
  • たのしいプロパガンダ

    たのしいプロパガンダ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    戦中につくられた戦意高揚のための勇ましい軍歌や映画は枚挙に暇ない。しかし、最も効果的なプロパガンダは、官製の押しつけではない、大衆がこぞって消費したくなる「娯楽」にこそあった。本書ではそれらを「楽しいプロパガンダ」と位置づけ、大日本帝国、ナチ・ドイツ、ソ連、中国、北朝鮮、イスラム国などの豊富な事例とともに検証する。さらに現代日本における「右傾エンタメ」「政策芸術」にも言及。画期的なプロパガンダ研究。
  • 国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」

    国際紛争を読み解く五つの視座 現代世界の「戦争の構造」

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻2,035円 (税込)
    本書の第一章では、国際秩序への挑戦として紛争をとらえることを論じた。第二章は、東アジアの現状を勢力均衡の理論的視座を用いて分析。第三章は地政学の観点から欧州に焦点をあてた。第四章は中東情勢と文明の衝突という考えかたをぶつけ、第五章は格差社会としての国際社会の問題として、アフリカを世界システム論などを手がかりに論じた。第六章はアメリカの対外的な軍事行動の背景に、「成長信仰」の観点から迫った。
  • 都市データパック 2015年版

    都市データパック 2015年版

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,940円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約1800ページを電子化した大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに都道府県・市区名を含む収録情報の検索機能はございません。目次から掲載ページをお探しください。 ●●2015年版の特徴●● ・豊富な社会・経済データと独自調査による多彩な地域情報で全国813市区を各2ページで多面的に紹介。統計データもさらに充実。 ・15年6月22日までの市町村合併に完全対応。 ●●目次●● ★巻頭特集 地方創生・人口減少対策  今後の人口動向と地方版総合戦略 ★巻頭特集2 全都市ランキング  ●住みよさランキング  ●財政健全度ランキング  ●成長力・民力度ランキング ★813市区の最新情報 <主な収録項目> 役所所在地 発足年月日 市長(氏名、生年月日、就任月、就任回数、党派、任期、経歴、学歴) 議会(議長名、議員数、任期) 由来、特徴 交通、主要事業所、特産品、観光、イベント 著名出身者 まちづくり(総合計画の策定状況、将来都市像、主要プロジェクト) 職員採用(応募者数、採用者数) 子育て支援・母子健康策(認可保育所の保育料、施設数、定員数、待機児童数、小児医療費助成制度の内容) ふるさと納税 公共料金(水道料金、下水道料金、介護保険料) 高齢者支援策(特別養護老人ホーム・高齢者向けグループホームの施設数、総定員数) 国民健康保険料の内容 生活保護(申請件数、被保護世帯数、被保護実人員数) 女性の活躍(議会女性議員比率、職員女性管理職比率) 面積、人口、平均年齢、出生率、有配偶率、世帯数 地方税収額、歳出決算総額、財政力指数、自主財源比率、交付税依存度 事業所数、従業者数、上場企業本社数、製造品出荷額、卸売業年間販売額、小売業年間販売額、大型店店舗数 労働力人口、完全失業率 昼夜間人口比率、納税者1人当たり所得、持家世帯比率、住宅地地価、乗用車保有台数、介護老人施設定員数、公共下水道普及率、火災出火件数、交通事故発生件数、刑法犯認知件数

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  • 勝手に選別される世界

    勝手に選別される世界

    ソーシャルメディア、ビッグデータ、クラウド、シェアリングエコノミー……次々と勃興する新たなテクノロジーとサービスがもたらす「評判」がすべての世界で、私たちの仕事、財産、人間関係はどう変わるのか?世界初のレピュテーション・マネジメント会社創業者とオンラインプライバシーに精通した弁護士が語りつくす!
  • ローカル志向の時代~働き方、産業、経済を考えるヒント~

    ローカル志向の時代~働き方、産業、経済を考えるヒント~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    豊かさが示すところは時代によって変わる。いま、価値を持ち始めているのは、人とのゆるやかなつながりや安心感など、貨幣的価値に還元できないもの。都市と農村のフラット化、新たなスタイルの自営業、進化する都市のものづくり、地場産業、地域経営etc. いま、日本社会の底流で何が起きているのか。現在の「ローカル志向」を解き明かすために、「地域」をベースにして、経済や消費、産業の領域から個人と社会の方向性を考える。
  • 小泉今日子はなぜいつも旬なのか

    小泉今日子はなぜいつも旬なのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    若い頃から50歳目前まで、さまざまなジャンルで活躍し続ける小泉今日子。彼女は、世代の近いほかの女子たちとどこが違っているのか。芸能界にデビューした80年代から現代までの「女の子」のありかたの変遷と、それらに対するKYON2のスタンスを描き出すことで探る。
  • だから人間は滅びない

    だから人間は滅びない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻877円 (税込)
    紛争やテロ、巨大地震や環境破壊、新型感染症、虐待や貧困の連鎖。この日常化した非常事態がつづけば、人間はいまに滅びる。見えにくい人々の孤立化を描いてきた著者が、生き延びるためのヒントを求め、他者と「つながる」ことで社会を変えようとしている人々に話を聞いた。被災地の子ども支援、産後の母親ケア、障害者雇用、新しい農業の形。リスクに備えるには人とのつながりを持ち、広げること。希望が芽生える〈群れ〉のすすめ。
  • 創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

    創造的脱力~かたい社会に変化をつくる、ゆるいコミュニケーション論~

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻880円 (税込)
    従来の社会システムの多くは、耐用年数がすぎ、人や組織の在り方を窮屈にしている。多様なスタイルや解放的な文化をつくりだしていくには、この「かたい社会」のシステムや人間関係を、中心ではなく周辺部分からゆるめていく脱力的なアプローチが不可欠だ。ゆるい就職・NEET株式会社・鯖江市役所JK課……脱力的で実験的なプロジェクトの実態と、携わった当事者の生々しい感情の交錯から「新しい何か」の萌芽を探っていく。
  • メディアの大罪 テレビ、新聞はなぜ「TPP戦争」を伝えないのか

    メディアの大罪

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,500円 (税込)
    「土日、連休の新聞には『印象操作』や『世論誘導』の記事が載る」「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)を実行しても失業者は出ない」。こんなウソのような出来事や記事が、新聞、テレビの世界ではまかり通っている。とくに「TPPへの参加」に関して、メディアではあからさまに情報操作と捏造が繰り返されてきた。何しろ『朝日新聞』から『産経新聞』まで諸手を挙げて「TPPは平成の開国であり、日本は国を開くべきだ」との論調で一致し、各紙の個性や自負などみじんも感じられなかった。なぜTPPが無条件に「必要」なのか? なぜ、増税がいつの間に「決まったこと」にされているのか? 国民に概要すら知らせず、抽象的なスローガンによって政策を推進するやり方は「共産独裁国と何ら変わりがない」と著者は記す。それを宣伝・実行しているのがメディアだ。「1を取り上げて99を見せない」矛盾と傲慢を、いま最も鋭利な経済評論家がバッサリ。
  • ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    三島は時代のいかがわしさに吐き気を覚えていた。なぜ今の日本はおかしくなったのか? なぜ世の中バカばかりなのか? そういう疑問を持ったとき、三島が残した厖大な量の評論は非常に参考になります。だから、三島の言葉を振り返りながら、今の世の中、ひいてはわれわれの思考の土壌について考えてみようというのが本書の趣旨です。
  • 「身体」を忘れた日本人 JAPANESE, AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES

    「身体」を忘れた日本人 JAPANESE, AND THE LOSS OF PHYSICAL SENSES

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    解剖学者・養老孟司氏と作家・冒険家のC・Wニコル氏が、都市生活によって衰えた日本人の身体をテーマに、子どもたちのこと、食べるということ、極地での気づきなどさまざまな問題に切り込んだ対談集。  アレルギーになる子ども、災害時に火をおこすことが出来ない大人たち。便利になりすぎた都市生活によって、あまりに身体を使わない世の中になっていないだろうか。そして自然と触れる機会もなくなった現代人は、嗅覚、免疫といった身体機能も衰えている―。そんな問題意識から、話は広がっていきます。 【1章 森と川と海のこと】 荒れた森を再生する/日本の杉は苦しがっている/馬に木を運ばせる/木の力、森の力/森と川、そして海のつながり/川は「流域」で考えよう 【2章 食べること、住まうこと】 田舎の力/都会の罠/虫は貴重なタンパク源だった/何でも食べられるのは「貴族」/木を生かす適材適所/原発事故のあとに残された難問/人間関係を保険で補償する時代/経済成長とはエネルギーを使うこと 【3章 子どもたちと教育のこと】 「ほったらかし」が一番/二人の子ども時代/母親の世界から飛び出せ/ゲームより実体験/自然が足りないと世界は半分になる/新しいエリートをつくる/体験を通すと生きた知識が身に付く/森で授業を/小さいときに触れるべきもの 【4章 虫のこと、動物のこと】 生き物の分類は分ける人によって変わる/ゾウムシは中央構造線を知っている?/オスは時々いればいい/ハチに刺されて死ぬのはなぜか/クモに名前をつける/いなくなった赤とんぼ/生き物は複雑なシステム/キリンの首はなぜ長い/熊との付き合い方 【5章 五感と意識のこと】 ハエも用心するクサヤのにおい/顔色をうかがうための進化/意識はコントロールできない/人が失った絶対音感/山の声が聞こえる/銃を撃つ前に逃げるカモ/夢と意識/時間と空間/「意識の時代」と「身体の時代」 【6章 聞くこと、話すこと】 英語を強制されたトラウマ/気持ちと結びつく日本語/訓読みは難しい/主語の有無は文化の違い/自我の目覚めが遅い日本人/日本語と感覚/片言の中国語/「暗いところ」がなくなった/言葉がなくなると存在もなくなる 【7章 これからの日本のこと】 子供も、大人も外で遊べ/若者に責任を持たせよ/日本人に覚悟はあるか/言い訳の多い日本人/もう一つ先を考える/人間は「状況の産物」である/日本人よ、自分を取り戻せ
  • 「人間の尊厳」を考えるための練習問題

    「人間の尊厳」を考えるための練習問題

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    現代の日本社会が直面する「少子高齢化社会」や「出生前診断」などの福祉や生命倫理にかかわるさまざまな衝突について「人間の尊厳」をキーワードに解決策を探る。思想史的背景から将来の課題を整理し、社会保障や科学技術などのジャンルから事例をあげながら、持続可能な社会を構築するための方策を考え導き出すためのトレーニングブック。

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  • DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 別冊16年1月号

    DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー 別冊16年1月号

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 │特集│ IoTの競争優位 第1部 IoTで何が変わるか 次なる産業革命はすでに始まっている 「閉じたIoT」から「オープンなIoT」へ IoTの次に訪れるIoAの時代 第2部 戦略とビジネスモデル 「成果」を売る戦略:顧客価値からつくるビジネスモデル インダストリアル・インターネット:GEが描く未来 仕組みが先、ITは後 IoTは問題解決の手段にすぎない デジタルが生み出す5つのビジネスモデル 第3部 新たな価値創造 サービス・ドミナント・ロジック:IoT時代の新たな価値づくり カーシェアリングは顧客の視点から生まれた ベンチャーの機動力が大企業の力を引き出す ドイツはインダストリー4.0で何を目指すのか アナリティクス3.0 第4部 IoTが目指す世界 ハイアールアジアが取り組む家電革命 ウェアラブル・コンピューティングの可能性 IoTで組織の境界線は変わる
  • IoTは日本企業への警告である

    IoTは日本企業への警告である

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    増殖するIoTの時代、本当に恐ろしいことは何か? IoTで個人や社会はどう変わるのか? 人々のプライバシーは? 日本企業の最大のリスクは? ダボス会議をはじめ、サイバー・セキュリティ分野で世界から注目される第一人者がわかりやすく解説する。
  • 地方消滅 創生戦略篇

    地方消滅 創生戦略篇

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    地方消滅を避け、真の地方創生へ進むシナリオとは? 全国896自治体の消滅可能性を指摘し政治を動かした増田氏と、GDPと雇用の7割を占めるローカル経済の可能性を明らかにした冨山氏が語り合う。なぜ「選択と集中」は避けられないのか、移民を受け入れるべきか、大学が職業訓練を行うべき理由、東北地方がもつ可能性、自動運転やドローンなど新技術と地方の関係……日本を襲う危機を見つめ、解決策を探る。
  • 地域活性化を成功に導く5つの提言 自立・継続と人財育成

    地域活性化を成功に導く5つの提言 自立・継続と人財育成

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    地方を元気にするために、地方の活力を呼び覚ますために、どうすれば良いのか。各地方で地域活性化に携わり、官民問わず大勢の人々と共に経験したことを中心に、「ソフト面」、「組織運営」、「人財育成」を中心とした「ノウハウ」を紹介する。
  • 地方創生の正体 ――なぜ地域政策は失敗するのか

    地方創生の正体 ――なぜ地域政策は失敗するのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻968円 (税込)
    「地方創生」で国はいったい何をたくらみ、地方をどう変えようとしているのか。国はこれまで自治体を様々な手段で手なずけてきた。ここへ来てさらに「選択と集中」の効率至上主義の論理で、地方を侵略しようとしている。住民は、そして自治体はこの動きにどう立ち向かっていけばよいのか。気鋭の社会学者と行政学者が、地域政策は失敗の歴史であったことを検証。地方創生から震災復興まで、地域社会救済という名目でなされる国策の罠を暴き出し、統治構造の病巣にメスを入れる。
  • アート&シティ 芸術と都市-違いの想像力を求めて

    アート&シティ 芸術と都市-違いの想像力を求めて

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    ダイバーシティの時代、これからの都市のあり方が問われている。その多様性を補うのがアート。芸術と都市が美学を通して重なり合ったとき、生活者が心から欲するライフスタイルを実践する場となる都市の姿が見えてくる。21世紀における都市経営のあり方、そして「都市」のデザイン戦略についてつまびらかにしていく。
  • 現代を生き抜く創造的知恵

    現代を生き抜く創造的知恵

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    日本人必読の図書。 学校では教えていないことがいっぱい。 真実と自由を求めていくのが人間の生き方であり、 創造的知恵が社会と文化を発展させていくものである。
  • わかる労働力概説

    わかる労働力概説

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    古代ギリシャの労働感・洋の東西の「労働時間」の今昔・江戸時代の労働者について・江戸時代大奥女性の給与と年金・現代の労働力の概念も掲載。 ◇Q&A フレックスタイム制と休憩時間・有期労働契約、雇止め・裁量労働制・出向と年次有給休暇・派遣労働者の労災事故・職場のいじめ・嫌がらせ(パワハラ)傷病補償給付と休業補償給付・休業給付と休業補償給付・休日の振替・在宅勤務制度での深夜割増賃金・時間給、パートの年次有給休暇の賃金・有期雇用の無期転換・日雇労働者の派遣・変形労働時間制・年休の時間単位付与と計画的付与・労働時間・事業場外労働みなし制・通勤災害・平均賃金と実物給与・専門業務型と企画業務型裁量労働制・年俸制・児童、年少者、未成年者の保護・休業手当と休業補償など・・・・・・
  • 「武士道」解題(小学館文庫)

    「武士道」解題(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新渡戸稲造の『武士道』には、現代の日本人が忘れてしまった普遍的思想が貫かれている。その深遠な日本精神を、戦前日本の教養教育を受けて育った台湾の哲人政治家が、古今東西の哲学知識を総動員して解説する。 ノーブレス・オブリージュ―高貴な身分の者に課せられた義務。著者は「武士道」の本質をそこに見出す。
  • ザ・セカンド・マシン・エイジ

    ザ・セカンド・マシン・エイジ

    前著『機械との競争』で衝撃を与えたマサチューセッツ工科大学のコンビによる、膨大な調査・研究に基づいたテクノロジーと未来を描いた全米ベストセラー 人類は蒸気機関によってもたらされたと同様の、それまでとグラフの向きが変わり始める点である「変曲点」にさしかかったと著者たちは見る。 人工知能の進化によって、これまでは不可能と見られていた仕事がロボットに置き換わっていく。その結果、消えていく職業は多い。 人間は機械と共存できるのだろうか。 ビジネスマン、経営者だけでなく、子供の将来を真剣に考える親たちの必読書でもある。
  • 図解 日本食料マップ

    図解 日本食料マップ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆発的な人口増加により、世界規模での食料問題が勃発しようとしている。食料自給率、わずか39%。日本の食料安全保障はこれからどうなるのか? 否が応でも食への関心は高まらざるを得ない。本書では日本を中心とした食料問題の現状と課題点についてわかりやすく解説する。
  • これだけは知っておかないと怖いマイナンバー

    これだけは知っておかないと怖いマイナンバー

    ビジネス・実用
    -
    1巻528円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10月から日本に暮らすすべての人に12桁の数字が通知される「マイナンバー」。実際に制度の詳細を理解している人はほとんどいないと言われています。きちんと使い管理すれば非常に便利で優れた制度ですが、裏を返せばとても危険な制度でもあります。金融機関ほか、近い将来、民間企業とも連携される方向なので、個人データベースが盗まれて詐欺犯罪に悪用される危険性も。本書は、これだけは知っておきたい事をコンパクトにまとめ、主婦、学生、小規模経営者他に向けたわかりやすい実用書です。
  • 日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで

    日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻815円 (税込)
    21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。
  • 戦後の貧民

    戦後の貧民

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻865円 (税込)
    有史以来、庶民がもっとも貧困にあえいだのは、戦後の日本だった。 70年前、日本各地に広がっていた、あの光景-敗戦後に現れた闇市、米兵慰安婦、赤線と青線。占領軍が闊歩する街中で、庶民は、孤児たちは、いかに暮らしていたのか?  『貧民の帝都』『中世の貧民』『江戸の貧民』に続くシリーズ第四弾。
  • インターネットガバナンス 世界を決める見えざる戦い

    インターネットガバナンス 世界を決める見えざる戦い

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,288円 (税込)
    インターネットで繰り広げられる壮絶な覇権争い。私たちの未来を決めるこの見えざる争いについて、技術的な仕組みや権力構造を踏まえわかりやすく解説する。知らずには済まないネットの今。 津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)推薦! 「新聞を読んでも決して見えてこない世界の「現実」がそこにある。 今後、本書で示された100以上の論点を踏まえない我流のネット論が 相手にされることはないだろう。」
  • がん難民をふせぐために

    がん難民をふせぐために

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「がんとはどういうものか」といったそもそものお話から、がん患者を取り巻く環境やその問題点、福島第一原発事故における放射能汚染の人体影響への考察、抗がん剤治療、放射線療法とその副作用まで、おおよそがんに関連する内容が網羅されています。

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  • 損したくないニッポン人

    損したくないニッポン人

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    「損したくないニッポン人」はなぜこんなに多いのか。妻から「あなたは貧乏じゃなくて、貧乏くさいのよ!」と罵倒されても、ついつい「損したくない」行動に走って、損ばかりしている高橋秀実さん。まじめに「損得」について取材と考察を重ねた結果行き着いた「ニッポン人の新・行動経済学」とは? (講談社現代新書)
  • 埼玉化する日本

    埼玉化する日本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻947円 (税込)
    埼玉には「何もない」。たいした観光地もなく、のっぺらぼうな郊外と、ありがちな風景が広がるファスト風土……。しかし、埼玉には三大ショッピングモールがある。また、ショッピングモールにはないような東京の高感度ショップにも、簡単にアクセスできる位置にある。つまり、マス消費も高感度消費も手に入れられる理想の地方であり、普通の人が心地良く無理なく暮らせる装置と環境が揃っているのだ。ちょっといい、ちょうどいい、それが埼玉。埼玉から見える日本の消費の行方を、埼玉在住の著者が愛と毒舌たっぷりに考察した一冊。
  • 立志・苦学・出世 受験生の社会史

    立志・苦学・出世 受験生の社会史

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    明治初期「勉強立身」の言説が高まり、学校の序列化も進むと、青少年の上昇移動への野心は新たな「受験的生活世界」を生み出す。怠惰・快楽を悪徳とし、受験雑誌に煽られて刻苦勉励する受験生の禁欲的生活世界を支えた物語とは何なのか。受験のモダンと、昭和四〇年代以降の受験のポストモダンを解読。(講談社学術文庫)
  • 渋谷の構想力 コンパクトシティの育て方

    渋谷の構想力 コンパクトシティの育て方

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    スクランブル交差点では1日に何十万人もの人が移動する。もはやこれは一つの都市が移動しているといっても良く、それが渋谷を象徴している。代官山、原宿、宇田川町など個性豊かな「コンパクトシティ」を内包している渋谷は、今後日本全体が目指すべき個性を形成するモデルケースである。
  • Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える

    Q&A 火山噴火 127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    今すぐ知りたい情報が満載! 戦後最大の火山災害を引き起こした御嶽山の噴火から一年になります。箱根山、口永良部島、浅間山、桜島など、つぎつぎと火山活動が活発化し日本列島に異変が起きているのでは? ――東日本大震災の影響なのか、富士山は噴火しないのか、火山災害からどう身を守ればよいのか、噴火予知は可能なのか、御嶽山、箱根山、桜島はこれからどうなるのか、世界の火山の総数は、有珠山、三宅島、雲仙普賢岳はだいじょうぶか、富士山が噴火したときの災害規模は――火山にまつわるさまざまな疑問に火山学者が真摯に回答します! 2014年の御嶽山噴火から1年間で10万PVを超えた話題の『Q&A 火山噴火』を改訂。災害対策などの最新情報を追加! (ブルーバックス・2015年9月刊)
  • 国土が日本人の謎を解く

    国土が日本人の謎を解く

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    自虐も「戦後洗脳」も 吹き飛ぶ日本人論 なぜ日本人はここまで世界の人々と違うのか。 「戦後」よりはるかに長い時間が大量虐殺の歴史を持つ国々と、災害死の国・日本の違いを生んだ。 国土学の第一人者が日本人の強みも弱みも解き明かす。 戦後70年だからこそ問い直したい日本人とは何か。 3誌の編集長はこう読む! ---------------------------------- 「WiLL」編集長 花田紀凱氏 日本人が再び羽ばたくための処方箋 ---------------------------------- 「考える人」編集長 河野通和氏 知の100本ノック! 日本人の底力を問う ---------------------------------- 「中央公論」編集長 安部順一氏 「災害」列島が日本人の思考に何をもたらしたのかを解く! ---------------------------------- われわれは何を経験し、何を経験しなかったか 日本独自の地理地形や天変地異、災害の歴史を私たちはどう乗り越えてきたか。 愛する者を奪った自然を恨みぬくことができないわれわれと、「正義の殺戮がある」と考える他国は、良い悪いではなくただただ違う。 ◎なぜ「日本人」は生まれたのか ◎なぜ日本人は世界の残酷さを理解できないか ◎なぜ日本人は権力を嫌うのか ◎なぜ日本人は中国人とここまで違うのか ◎なぜ日本人には長期戦略がないと言われるか ◎なぜ日本人はグローバル化の中で彷徨っているか 「日本人」を知れば他国のこともよくわかる!
  • ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来

    ポスト資本主義 科学・人間・社会の未来

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    富の偏在、環境・資源の限界など、なおいっそう深刻化する課題に、「成長」は解答たりうるか――。近代科学とも通底する人間観・生命観にまで遡りつつ、人類史的なスケールで資本主義の歩みと現在を吟味。定常化時代に求められる新たな価値とともに、資本主義・社会主義・エコロジーが交差する先に現れる社会像を、鮮明に描く。
  • オフィスはもっと楽しくなる はたらき方と空間の多様性

    オフィスはもっと楽しくなる はたらき方と空間の多様性

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    脳科学者・茂木健一郎氏推薦! 「職場を見る目がきっと変わるだろう」岡村製作所のオフィス研究所研究員による最先端の「働き方」と「オフィス」の関係を解明。「少子高齢化が進み、労働人口が減る中で、外国人や高齢者、女性の社会進出について真剣に考えなければならない」中、オフィスをどうつくっていくか、判りやすく提案する。 【著者紹介】 花田 愛(はなだ・あい) 岡村製作所オフィス研究所研究員。オフィスや病院、公共空間のデザインを経て現職。専門は芸術工学。現在は、あたらしい学びとそのための学習空間など、コミュニケーションと環境に関する研究に従事。 森田 舞(もりた・まい) 岡村製作所オフィス研究所研究員。オフィス製品の企画開発を経て現職。専門は建築計画学。博士(工学)、一級建築士。現在は、教育施設を中心として、よりよい空間・環境のあり方に関する調査・研究に従事。 【目次より】 Chapter1_think DIVERSITY◆1人1人に合わせて“はたらき方”を変えてみよう Chapter2_think COMMUNICATION◆みんなのちょうどよい“距離感”をつくろう Chapter3_think CREATIVITY◆よりよいアイデアを生む“創造性”を高めよう Chapter4_think HOSPITALITY◆十分な力を出すための“健やかさ”を整えよう Chapter5_think LEARNING◆未来のためにもう一度“学び”を考えよう
  • 総括256ページ 「デパートを税金で救う国」の行く末(小学館文庫)

    総括256ページ 「デパートを税金で救う国」の行く末(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 そごうが発した債権放棄要請に対して国が出した結論は公的資金、すなわち税金の投入だった。「一私企業を救うためになぜ税金を使うのか!」という国民の声が一斉に上がり、そごうは民事再生法を選ばざるを得なくなった。それでも結果的には、1230億円もの税金がそごうのために使われることとなる。日本は大借金国家だ。1999年度末の国の債務は約510兆円と、破綻状態にあるといってもいい。それでも政府は財政再建を先送りにするばかり。その先には国家滅亡のシナリオしか残されていない。
  • 国家のエゴ

    国家のエゴ

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻792円 (税込)
    国民的議論も経ないまま安保法制が進められる中、日本が戦争をする国にならないための論拠を歴史、哲学、思想面から語り合う。「積極的平和主義」の真の意味、アジア諸国に与える影響、国民なきナショナリズムの台頭など、戦後70年の今こそ問う。
  • 「社会を変える」のはじめかた 僕らがほしい未来を手にする6つの方法

    「社会を変える」のはじめかた 僕らがほしい未来を手にする6つの方法

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,540円 (税込)
    月刊『ソトコト』人気連載の著者、グリーンバード横尾俊成さんによる初めての本です! 私たちがほしい未来を手にするためには「政治」は無視できません。でも、政治ってちょっと、いえ、かなり、とっつきにくくないでしょうか? そこでソーシャルメディアを駆使し、若者を巻き込みながら、まちづくりに取り組んできた次世代型の議員でもある横尾さんが、身近なツールとしての「政治の使い方」を提唱します。
  • 99%の人に伝えたいこの世界を変える方法 <彼ら>を打倒せよ!

    99%の人に伝えたいこの世界を変える方法 <彼ら>を打倒せよ!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ベストセラー『99%の人が知らないこの世界の秘密』、待望の第2弾! 前作が「理論編」ならば、今作は「実践編」。医療、食の問題はもちろん、政治、経済、メディア、歴史、宗教に至るまで、この世界を変えるためにはどうしたらよいか、私たちはどう行動すればよいか、圧倒的支持を集める医師が具体的な「処方箋」を提示する!
  • 半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代

    半市場経済 成長だけでない「共創社会」の時代

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻880円 (税込)
    競争原理の市場経済に関わりながらも、より良い働き方やより良き社会をつくろうとする「半市場経済」の営みが広がり始めている。志と価値観の共有が働くことの充足感をもたらす、共創社会の時代を遠望していく。
  • 内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造

    内側から見たテレビ やらせ・捏造・情報操作の構造

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    テレビはかつて「びっくり箱」だった。そこには驚きがあり、興奮があった。しかし、いまやテレビは捏造、ヤラセ、偏見のオンパレード。なぜ、かくもテレビは劣化してしまったのか? その構造的問題を浮き彫りにし、テレビに騙されないための知識を伝授。
  • ウェブニュース一億総バカ時代

    ウェブニュース一億総バカ時代

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻704円 (税込)
    あなたが見ているそのウェブニュース、実は広告かもしれない。ほぼ無料で運営されているニュースサイトの収益構造を解説するとともに、そこで「広告」と見えないような「記事」が、どのような企業の働きかけとお金の流れによってできているかを明らかにする告発の書。ウェブニュースを真実だと思って見ていると、あなたはどんどんバカになる!
  • 都市緑化新世紀

    都市緑化新世紀

    ビジネス・実用
    -
    1巻726円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街路樹や公園の木々は貴重な緑だが、日本の都市計画は市民のくらしと樹木を共生させているだろうか。「都市の緑は盆栽」という視点から植物生理学者が問う21世紀の街づくり。
  • ネオ階級社会はここから始まった

    ネオ階級社会はここから始まった

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻792円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七四年は、日本社会の転換点となるべき年であった。一九七三年のオイルショックを乗りこえ、その翌年、日本経済は世界に先駆けてV字回復を遂げたかに見えた。しかし、高度経済成長の記憶から離れられなかった当時の日本人は、「日本型」「日本人独自の」「日本らしく」といったやり方で危機を乗りこえられると思い込み、転機を見過ごしてしまったのだ。いかにして「会社主義」「総中流神話」が崩壊し、ネオ階級社会が広がっていったのかを検証する。

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