エッセイ・紀行の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
ストレスに効くはなし
「病気ってやつは、どうしてこんなに治らないんだろう」。医師としての大いなる疑問に捉えられてしまった勤務医時代の著者は、偶然出会った「ストレス学説」に光明を見いだした。厳寒のモントリオールで研究に没頭する日々、善良で個性的な現地の人々との交流を活写しながら、糖尿病や胃潰瘍、不眠症など、豊富な症例でストレスとのつきあい方をわかりやすく解き明かす。後年医者をやめた著者が、医師としてもっとも充実した日々を振り返った元気の出るメディカル・ストーリー全9話! 本書は、一九九三年六月に小社より刊行された『恋愛胃潰瘍の作り方』を改題のうえ文庫化したものが底本です。 -
本の雑誌風雲録
大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語! -
戦う哲学者のウィーン愛憎
東大で二つの学部を卒業したものの、社会不適応を繰り返す中島青年。明日死ぬなら何をしたいか? せめて重度の「哲学病」を全うしたい、との願いのみ。三十三歳、逃げ場無し。ウィーンで自分を変えられるかもしれない……。だが、待ち受けていたのは頑固・高慢・偏見に凝り固まったヨーロッパだった。家を借りる、試験を受ける、映画を観る、とにかくすんなり事が運ぶためしはない。泣き寝入りもままならず、青年は決意する。ヨーロッパ人と顔突き合わせ喧嘩することを。戦うことと、哲学することはどこか似てる。自分自身になるための、怒りと涙と笑い溢れる奮闘を綴る、ウィーン喧嘩留学記。 ※本書は'90年1月、中公新書として刊行された『ウィーン愛憎』を、加筆、改題したものが底本です。 -
異国の窓から
取材先のウィーンのオペラハウスで、著者はいかめしい顔の係員にまくしたてる。「天井桟敷」でも客は客やぞ。天井桟敷の隅で、汚い服を着てるやつのほうが、ボックス席の金持ち連中よりも、はるかに深い心でオペラを観るかもしれんやないか」。大阪弁「必殺日本語突き」に、金ボタンの制服を着た係員もすごすごと退散する……。別れの悲しみは胸に仕舞い、素晴らしい人々との出会い、出会い、出会い。綴られた、ドナウ河の美しき情景に展開する生の歓喜と悲しみ、それはもう、ファンタスティック! ヨーロッパ七カ国、そして中国を巡る笑いと涙に充ちた名紀行文。 -
心の時代
さだまさし46歳のときに刊行されたエッセイ集。24枚目のソロ・アルバム「心の時代」と同名の書籍で、リリース翌月の1998年10月に刊行された。各章冒頭に、収録楽曲すべての詩が引用され、そのイメージに沿ったエッセイが綴られる。 悩める時期を抜け、「60歳」に人生の目標を定め直したときの作品。12歳でひとり上京した中学時代、國學院高校での人生の糧となる親友や恩師との濃密な日々、長崎の両親・祖父母の数奇な人生……。著者波乱の半生を、笑いと涙に包んで振り返る書き下ろし作品。 ※初版発行1998年10月1日(底本:サンマーク文庫、2001年12月) -
味覚極楽
歴史文学の名作『新撰組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。”味に値無し”――明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちの、さりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞書きで綴る。 -
私の歩いてきた道は間違いではなかった
あなたは杖をついて歩いている人を見ると、どう思いますか? または街で車椅子を漕いでいる人を見ると、どんな感情が生まれますか? 「がんばれ」とか「大変そうだな」などでしょうか。ですが、その人が実際どれくらい大変かはわからないですよね。この本では、物心ついたときから自力での歩行が困難だった少年が、社会人になり目標を手に入れるまで現実世界でどのような困難を乗り越えてきたのか、または耐えてきたのかを赤裸々に綴っています。決してポジティブなことばかりではなく、自信喪失、嫉妬の感情などネガティブな要素も詰め込まれています。でも、それが人間なのです。もがき続けた人間の心からの叫びと誓いを、ぜひ読んでみてください。 -
青い鳥は私の中に 気づけてよかった、発達障害だってこと
家事に、育児に、仕事に毎日一生懸命だった著者が、自分に違和感を抱き、思い悩む日々。その違和感の原因が発達障害であることに気づいた時から、新しい人生が始まりました。女性らしさや母親らしさを求められる世の中。そんな中、生きづらさを感じながらも必死で生きている女性達への著者の思いが、この一冊には詰まっています。著者の経験を通して語られる、発達障害への思いとは? 専門書とは一味違う、当事者だからこその率直な気持ちも綴られています。「これからも発達障害と一緒に生きていく」著者の決意、ありのままの自分で生きていくことの大切さを、この一冊を通じて感じてみませんか? -
100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集
「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」 「下町のロボット」「蚊にピアス」 「おい桐島、お前部活やめるのか?」 「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」 「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」 「八月の蝉」「大木を抱きしめて」 「昔からあるハムスターみたいな本」 だいぶつじろう 池波遼太郎 …… 利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。 SNSでもバズりがとまらない! クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。 あなたはいくつ答えられる? * * * 本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。 そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。 本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。 読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。 クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください! * * * [もくじ] ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました ○厳選! 覚え違いタイトル集 ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って? ○おわりに みんなの図書館 * * * イラスト:多田玲子 装丁+本文デザイン:大島依提亜 -
自分に自信がなくなったとき読む本
いそがしく働く毎日のなかで、壁にぶつかったり、仕事でミスをおかしたりすると、自分に自信が持てなくなるときがある。だが一回きりの人生、目先の状況に振り回されて、悩んだり苦しんだりしていても仕方がない。しっかり未来を見据えて、自分で自分の人生を満足させる第一歩を、さあ今日からは始めよう! 本書は、『仕事が嫌になったとき読む本』『眼からウロコが落ちる本』(ともにPHP文庫)などのロングセラーで、多くのビジネスマンを励ましてきた著者による「最新版・自己啓発の手引書」。親しみやすい語り口と巧みなたとえ話で、知らず知らずに元気とやる気がわいてきます。「笑顔をもっと大きく多くしよう」「豆腐のような人間になってみよう」「将棋の駒の働きに学ぶ」「昨日と今日と明日の違いを明確にする」「一番大切で一番嫌なことを一番先に行なう」など、発想転換をもたらすためのアドバイス満載の一冊! -
神の旅人
古代ローマ帝国が地中海を制していた時代。イエス・キリストが教えを説き、そして十字架にかけられた。聖パウロは、このイエスの教えに深く共鳴し、ユダヤの律法を捨ててイエスへの信仰に生きることを決心する。そして、このイエスの教えを多くの人々に伝えるべく旅に出るのである。聖パウロは、自らの生命をかけ、2万キロにわたるこの旅に生涯をささげる。その道を二度にわたって歩き、まとめられたのが本書である。著者は述べる。「よくもこれほどの長途を苦難に耐えながら歩きとおせたものだと、私はいまさらのようにパウロの信仰の力に感嘆した」と。そして、この伝道の旅こそが世界の歴史をつくるのである。聖パウロの生命をかけたこの旅こそが、キリストの教えを世界の大宗教にしたのだから。本書は、「神の旅人」聖パウロの困難にみちた旅を丹念に辿り、この旅に秘められた歴史と人間ドラマを見事に描き出した、著者渾身の紀行文といえるであろう。 -
保護犬が我が家にやってきた理由 出会いには、いつも意味がある。
その保護犬は、私のやることをじっと見ていた。私がその理由を理解するまで。 ある日、米国在住の筆者は一匹の犬を保護所から連れて帰る。さまざまな事情でそこに行き着いてしまった犬のことを不憫に思い、引き取った後すぐに人の役立つような犬として訓練し、第二の犬生へと導こうと考える。さまざまな訓練をし努力を続けた。しかし、筆者はある日自分の心の奥の意識に気づいてしまう。それを何のためにやっているのか。犬の飼い主への思い、動物の霊性とは何か。あるいは、保護犬を飼うということは、どういうことなのか等、トラウマを負った保護犬と飼い主の心の内面と外面の行動を生活を通して描いた作品である。 【目次】 はじめに SPCA施設を訪ねる 出会い 家族が揃わないとNo! 引き取った日、そして一週間 犬の名前 他のペットとの折り合い 普段話す時の言語は? 遺伝子チェック 私の計画、セカンドチャンス セラピードッグにはどうかな? Canine Good Citizen取得にチャレンジ トレーニング終了後テストが! セラピードッグ あと数ヶ月と言っても 保護犬の過去の事情 また捨てられるという不安? 動物とスピリチュアリティ 動物の前世 肉体がなくなっても、心が繋がっている 人間の意思を理解している 結局、我が家にやってきた理由 もう一匹の保護犬、ゆき おわりに 【著者】 ワイズりか 1997年より米国在住。 渡米前は英字新聞者に勤務。主に媒体と広告タイアップした在日外国人向けの異文化イベントを企画・運営。渡米後、様々な媒体の執筆活動開始。また保育園のエイド、Boy Scout of AmericaのカブスカウトプログラムでCub Masterを務める。イラストは日本でも展示会に出品。渡米後カウンティの展覧会で3度佳作入選。最近では、アニマルコミュニケーションに興味を持ち勉強中。 著書:「ハムスターのきもち」「20年住んでみたアメリカ」「サンフランシスコで会いましょう」
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。