エッセイ・紀行の検索結果
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海外アングラ旅行
この本は、2003年頃から2013年現在にかけて、私がアジアを中心とする各国で体験してきた出来事をまとめた海外旅行記である。 と言っても、正直、褒められたことはしていない。 いや、それどころか、各国で様々な“エロ行為”を繰り返してきた。 お相手は、各国の売春婦をはじめ、私と同じように旅をしているバックパッカーの女の子、そして時にはニューハーフの男の子等々……その数、ザッと100人はくだらない。 「人々との触れ合いが旅の醍醐味」とはよく言うが、私の場合は、それに加えて「肌と肌の触れ合い」も、かなり重視していたのだ。(「はじめに」より) -
あやしい探検隊アフリカ乱入
「あやしい探検隊」シリーズの第5弾が電子書籍で登場。「マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい!」とアフリカ入りした椎名誠隊長率いるあやしい探検隊。ライオンやカバ、シマウマなどが生息するサファリを行く。そして、一行はキリマンジャロ山頂を目指す! 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 第一章 熱風草原でライオンに笑われる バカたちは西へ向かった ボンベイで卑屈化する カルピス青年はナニワ訛りだった ワニ眼画伯、心の父と会う ハーレムの雄ライオンは眠たげだった 色っぽいシマウマのケツ マサイはアフリカの又三郎だった カバがみんなでカバカバ笑う 旅の空で日本の女を語る 第二章 キリマンジャロでたとこ勝負 共産マサイの国へ コンバット・カメラツアー なんのなんのとマンダラ小屋へ 第二キャンプでダメ化する 酸素パーティの夜はふける ナイロビの闇に絶叫が走った 第三章 インド洋でスルメを焼いた 迷惑な便所サンダル男 真昼のスルメ・パーティ 戦いはまだ終わらない さらばバカデカ大陸 単行本あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき -
気分はだぼだぼソース
恋愛、マスコミ、ラーメン屋、覆面レスラー、ブッチャー、日本の結婚式などさまざまなことをテーマに椎名誠が疑問をぶつけるエッセイ集。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> ACT1 けだるく あやうい午後だった ACT2 人生はまぜこぜごはん ACT3 たたかう男たちのお話 ACT4 スーパーエッセイ 日本の異様な結婚式について あとがき 新版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表 -
【電子特別版】勘九郎日記「か」の字
【電子特別版・カラー写真多数収録】(五世)中村勘九郎として『桃太郎』で初舞台を踏み、やんちゃだった子どもの頃。父・十七代目中村勘三郎と母の思い出、名優たちとの数々の出会いと熱き交流。浅草に復元させた平成中村座を、演劇の国ニューヨークでも大成功させた喜び! 人気歌舞伎役者(五世)中村勘九郎が、自分の誕生日から、(十八世)勘三郎襲名が決まった日、襲名直前までをエポックごとに書いた驚天動地の「日付入り」半世記。(五世)勘九郎の全てがわかる一冊。(五世)勘九郎の出演舞台の軌跡を網羅した年譜付き。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真多数収録の豪華版! -
オープン・ハート あなたの地獄を天国に変えるために
まずありのままの自分を肯定する――。レイプで処女を失った美菜。父親から性的虐待を受けて育ったなつみ。華道、極道を経てAV業界に流れ着いた著者・代々木忠。三人の人生から浮き彫りにされる、心と性と生の関係とは? 「かくあるべき」という概念に縛られた現代人のための特効薬。長年を性の現場で過ごしてきた著者による癒しのメッセージ。 -
優等生のやめかた 合本版 (今さら)『告白』湊かなえ、本屋大賞だいじょうぶ?
湊かなえの『告白』の、解説と感想 湊の『告白』って、実はダメな小説だと思うんですよね。 ありえないエピソードが多いし、けっこう無茶をしてるとこもある。 でもとても大事な話もしています。 この小説は、優等生の孤独、について話していて、そこがとても大事だなと、おれは思います。 「いいコ」でいるのはなぜ息苦しいのか? いつからそんなに寂しくなったのか? そこらへんの話をします。 もちろん、いくら辛くてもダメな小説を作っちゃうのはどう? という話をまじえて。 (著者) 販売:株式会社ボイジャー 発行:カズノpub. 【目次】 *本書は『優等生のやめかた (今さら)『告白』湊かなえ、本屋大賞だいじょうぶ?』の各巻(序部・第一部・第二部・第三部・第四部、2020年刊)を合本したものです。 序部 はじめの知識的 序1 知ろうとしないコ 序2 考えない人 第一部 後味の悪さの研究 1章 「聖職者」の凄味と後味 2章 「聖職者」は『完全自殺マニュアル』に似てる 3章 歴史という大きなふところ 第二部 これが森口だ! 4章 イヤミな森口 5章 森口の熱血嫌悪 6章 森口と被害者 7章 森口の受け身 8章 『告白』のリアリティ──優等生の孤独 第三部 学校と暴力と優等生 9章 優等生とはこういうもの 10章 学校の暴力と暴力のある学校 11章 優等生と暴力 11.5章 優等生と暴力(補) 12章 再び、優等生とはこういうもの 第四部 読書という文化 13章 優等生のなれのはて(1) 13.5章 優等生のなれのはて(2) 14章 読書という文化、自分という流行り 終章 つよい人 【著者】 宮崎研治 1968年、横浜生まれ。高卒。書籍製作者・校正者、出版レーベル・カズノpub. 運営。 -
禅のいろは(PHP文芸文庫)
「色は匂へど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ 有為の奥山今日越えて 浅き夢見じ酔ひもせず」と、仏教的死生観をいろは47文字に凝縮した「いろは歌」。平安の昔に作られ、日本人が愛唱してきたこの歌が、ポルトガル伝来の「カルタ」と結びつき、諺の頭文字を「いろは」順に並べた「いろはカルタ」になった。「犬も歩けば棒に当たる」「論より証拠」「花より団子」……。年輩の方なら馴染み深いこれらの諺には、たんなる教訓を超えた仏教的な思想が看取できる。本書は、禅僧にして芥川賞作家である著者が、軽妙にして滋味深い筆致で、「いろはカルタ」のことわざをもとに禅的な生き方・考え方を説いている。かわいい挿画とともに、心癒されて明日への元気が出てくるヒントが満載。福島県三春町在住の著者は、いま原発問題を中心に未曾有の大震災と向き合い、多くの情報を発信している。本書ではひととき重い気持ちを忘れ、禅の自在の境地に身をゆだねたい。
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