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バークレーの街歩き。ブルックリンハイツのレモネード。吉田健一、庄司薫、モーム、啄木。ボタンダウンとギター、ラスクに1ドルコーヒー…。「この本のなかに(略)あるのはすがすがしい肯定。それはつまるところ、世界への肯定である」(解説より)。中目黒の古書店店主にして、『暮しの手帖』編集長の著者が、「僕の旅の日々、その歩き方、愛し方」をつづったとびきり爽快な一冊。
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Posted by ブクログ
毎日のちっちゃなあったかさ、気づき、ワクワクドキドキを体験させてくれる本。読んでいて自分の知らない感情がたくさんでてきて、ハッと思うし、なによりあったかい。
喫茶店でゆっくり時間をかけて読んだよ。
短編になっていて、どのお話もカラフル。
家族、友人、旅先で出会った人、恋人、一晩の恋、初めての恋、、、、
この筆者の人は本当の意味で自由だと思ったし、もちろん私たちの人生だって同じように自由なんだ、ってわかってるようでわかってないことに気づけた。
はぁ素敵だったなー私ももっと素敵な言葉書きたい!し、目を凝らして毎日のキラキラを見逃さないように素敵に日々を過ごすぞ!!!今度松浦さんのやってる本屋さんカウブックス、いきたいな。
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