ニューヨークの魔法は続く

ニューヨークの魔法は続く

作者名 :
通常価格 580円 (528円+税)
紙の本 [参考] 583円 (税込)
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作品内容

高層ビルとコンクリートに囲まれた都会でも、人はこんなに人間らしく生きられる。バスケットの試合結果や天気予報を知らせる、ユーモアたっぷりの地下鉄のアナウンス。ホームレスにも出稼ぎの労働者にも、分け隔てなくご馳走をふるまう教会の感謝祭。これを買うな、あれを買えと話しかけられるスーパー。欠点があっても、ちょっと変わっていても、一人ぼっちでも、きっと明日はもっと面白くて温かいニューヨークに出会える。既刊『ニューヨークのとけない魔法』待望の続編!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
194ページ
電子版発売日
2011年04月15日
紙の本の発売
2008年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

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ニューヨークの魔法は続く のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月12日

    1作目に続き今回も、良くも悪くも個性豊かなNYの人々が描かれている。
    この本を読めば、20年以上前にこの街へ観光に行った時の記憶が昨日のことのように思い出される。
    当時はまだ治安がかなり不安定で、ハーレムに近くなるにつれて浮浪者らしき人達の姿を多く見かけるようになった。
    ひったくりに遭うなど厳しい面...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月30日

    ニューヨークのとけない魔法に続く第二弾。
    写真が入って、より楽しめます。
    英語で一言のフレーズは、ぜひ入れて頂ければ、、、

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    Posted by ブクログ 2013年10月12日

    シリーズ第2弾。今回もとても良いお話たちばかりでした。これを読んでると、本当に、本当に、ニューヨークに行きたくなる。わたしの永遠の憧れの街である。

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    Posted by ブクログ 2012年01月11日

    これで出版されてる『ニューヨークの~』シリーズを全部読んだかな。どうやら、この著作が一番古く15年位前のもののようだけど、全くそんなことを感じさせない…のは私がNYにいたのも10年は昔のことだから?このシリーズを読むと、日本を出てアメリカに行きたくなる。やっぱり今年の夏休みはアメリカかな。

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    Posted by ブクログ 2011年03月28日

    最高にハッピーになれる一冊です。
    読んだ後に思わず笑顔になれる本は滅多にないです。
    昔の東京だってこうだったに違いない!
    できればこうでありたい。
    たぶん、また読み返すだろうな。
    優しい気持ちに出会いたくなったら・・・

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    Posted by ブクログ 2013年02月21日

    NYに暮らす著者が、ニューヨーカーたちとの日常のふれあいを綴った『ニューヨークのとけない魔法』に続く文庫本。『とけない魔法』のオリジナルより前に書かれた、初めてのエッセイ集。こちらには英語のワンフレーズはありません。

    著者撮影のモノクロ写真が、エピソードに合ったテーマになっていて、現実感と温かさを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    アメリカのこういうところが大好きでした。
    この本を読んでいろんなことを思い出しました。

    なんで私ってば日本に帰ってきたんだろう。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ニューヨークのとけない魔法

    のレビューに思いは綴ってるので割愛。

    ニューヨークに行く時にこの本に出会えた私は運が良い。
    そしてこの本みたいな出会いがあった私は幸せもの。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    やっぱり素敵な装丁に惹かれてまた手にとってしまった二作目。

    前作よりさらに濃密になっている感があるニューヨークエッセイ。

    著者の柔軟でナチュラルな視点は相変わらず、そしてさらに、
    優しく懐が深くなっているような。
    写真も加わり、イメージと共にニューヨークの日々を楽しめる。

    ニューヨーク、
    やっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    お待ちかね!!!

    一日を台無しにされるような他人の一言。
    でもそれを帳消しにしておまけがくるくらいのハッピーな幸せをくれるのも見知らぬ人達の一言。

    何度でも読み返したいストーリー。

    著者のお母様の登場にもぐっとくるものが。。。

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