黒魔術の手帖

黒魔術の手帖

作者名 :
通常価格 580円 (528円+税)
紙の本 [参考] 586円 (税込)
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作品内容

ローマ法王が魔術に手を染めていた? 大哲学者・デカルトでさえも入れてもらえなかった薔薇十字団って? 悪魔礼拝の秘儀に、ルイ14世の愛妾モンテスパン公爵夫人もハマっていた? 妖術師や時の権力者らが虜になったカバラ、タロット、黒ミサ、自然魔法など黒魔術の数々。その精神性をひも解き、ヨーロッパの神秘思想の歴史的系譜を、澁澤龍彦が日本に初めて紹介。三島由紀夫に「殺し屋的ダンディズムの本」と嘆賞された、オカルト・ブームの先駆的エッセイ集!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
309ページ
電子版発売日
2011年04月01日
紙の本の発売
2004年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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黒魔術の手帖 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年09月16日

     60年代、某雑誌に連載された澁澤龍彦のエッセイ集。
     83年に文庫化された際にも手を入れなかったそうで、表現や訳語が古めかしかったりするが、21世紀の今でさえ内容の面白さは全く色褪せることがない。魔術、占星術、錬金術、呪い、タロット、観相学、妖術、サバト、悪魔礼拝、ジル・ド・レーなどなどオカルティ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年12月08日

    最終章のジル・ド・レエは興味がない上に長かったので飛ばしたが、全体的に非常に興味深かった。占星学についてはもっと深く知りたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なぜか家にあった本。
    今は真鍮の本立ての中に収蔵されています。
    たまに読み返してみては異文化に浸ります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    評価4.0
    100年戦争終結時は「救国の英雄」と言われて男、ジル・ド・レイ。 青髭のモデル。

    オカルトわーーーぃ! ってメッチャ面白いんですけど

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