言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~

言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~

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作品内容

いろいろな人が聞くラジオのスタジオから心地よい風を送り出したいと思って五十年。言葉の世界にも結界──すなわち超えてはならないことがある。あるときは結界を踏み越えることで古い価値観が崩れ、世の中を変えてゆく。しかし逆に、時代が変わっても触れてはいけない結界もある。そんな人間と結界のむずかしい関係を考える。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
知恵の森文庫
ページ数
236ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

言っていいこと、悪いこと~日本人のこころの「結界」~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年01月03日

    小さな文節で区切られているため、全体を通さなければ主題がみえにくいが、小気味いい、と言った感想がいちばんな、テンポ良い感じで楽しかった。読み返したい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    永さんの耳に残り、心に残った言葉がたくさん収録されています。知らない誰かの、自分とは違う視点が楽しめます。でも共感しちゃうこと、請け合いです。

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    Posted by ブクログ 2013年08月06日

    読書録「言っていいこと、悪いこと」3

    著者 永六輔
    出版 知恵の森文庫

    p26より引用
    “ところが牛を持ち主に返したその日の夜。食事の支度をしてい
    たら、肉が届きました。
    「先生のお陰で病気が治ったからつぶしました。どうぞ食べてく
    ださい」
    病気の牛はつぶしちゃいけないんです。”

     お寺に生ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月18日

    永六輔の言っていいこと、悪いことを読みました。永六輔が放送で話したことの中から印象的な話を集めたエッセイ集です。日本人のこころの「結界」という副題からもわかるように、永六輔が考える日本のこころのよりどころが主張されています。永六輔らしい主張も多く楽しめました。とは言え、一番面白かったのは、ぎっくり腰...続きを読む

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