味覚極楽

味覚極楽

作者名 :
通常価格 576円 (524円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

歴史文学の名作『新撰組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。”味に値無し”――明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちの、さりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞書きで綴る。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫BIBLIO
ページ数
254ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

味覚極楽 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年03月05日

    パッと見て字がぎっしりだったので、時間かかるかなと思ったが、面白くてすらすら読んだ。何やこの読み易さは!
    お坊さんのお話に共感。
    大概のモンは温かい方が美味いけど、飯は冷やの方が美味い。
    朝の握りたておむすびより、昼の冷めたおむすび。うほほ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ●「父子鷹」を書いた偉大な時代小説家子母沢寛先生は、元新聞記者で、食道楽だったのれす。
    これは、その新聞記者時代の仕事として、当時の一流人と目された人々から食にまつわる思いを、いろいろと聞き書きした話。
    で、この子母沢以前の梅谷記者。(←本名梅谷松太郎。えらくめでたい名前だ。)
    聞きとった内容の後に...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

子母澤寛 のこれもおすすめ

味覚極楽 に関連する特集・キャンペーン