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一見、愛想の良いふりをして、実は「ふつうに怖い」乗り物・観覧車に、高所恐怖症の漫画家が乗り歩いた。今は無き向ヶ丘遊園、日本最古の屋上式イン名古屋、浅草では逆回転に驚き、反時計回りに2時を過ぎたあたりでくらった横風に大量発汗した大阪。イラスト満載の戦車エッセイ集大成。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
あ、新刊のところに、吉田戦車のエッセィが。こりゃ、買わんければ。と思ったら、この薄さ(180頁)で550円。高い。高いじゃないか、講談社。あ、でも観覧車って高いところに登る自動式遊園具だもんね、なるほど値段が高いのと掛けているわけね、なるほど、な~る。と、珍妙な納得をして、ゆるい表紙の『吉田観覧車』を購入した。
ま、特に本の説明はしないので、もうすぐお正月だし、ダラダラと軽い本でも読んでまったりしようかなという方にお勧めしたい。
ちなみに、儂は大人になってもいい意味で悪ノリする大人が大好きである。何故なら儂もお調子者だからである。吉田戦車、バンザイ♪
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