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慶応高校でNO.1だった佐久先生のユニーク『論語』。これならスラスラ読めて面白い! わかりやすくて、役に立つ! 『論語』を知れば仕事がはかどる、友人が増える、人望が増す。 《本書より―テーマの一例》 誉めること、叱ること/礼儀作法/賢愚と優劣/努力と精進/人に仕えるということ/立身出世/プラス思考/ほどよい行為/惑いと過ち/品格/利益と欲得/人生の楽しみ/ユーモア/憎しみと怨み/大人物と小人物/仁者と知者、善人と悪人/愛国心・郷土愛/出処進退/老いと嘆き ■今、読み返したい不朽の名著 論語は二千年の長きにわたり、日本人の精神と道徳の根幹でありつづけてきた。日本人は論語というたった一冊の書物を通して、人とのつきあい方、正しい生き方を知らず識らずのうちに学んできたのだ。大人になって社会に出、人と人との間で揉(も)まれ苦しむとき、真に役に立つのが論語である。だが、誰もが高校の授業で一度は触れた論語を、年を重ねて読み返したりはしない。三十有余年、慶応高校で論語を講じてきた著者は、「こんなにもったいないことはない」と力説する。孔子は五十代に入ってから名を成した。論語が苦労人ならではの処世術に満ちている所以(ゆえん)である。共感できる章句が一つでもあれば、必ずや読む者の助けとなるはずだ。
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「寿命」っていう制限時間は、楽しんだほうがいいよね~! \ Spotifyチャート最高順位1位 / 絶好調ポッドキャスト「佐伯ポインティの生き放題ラジオ!」 を書籍化SNS総フォロワー180万人超! 「waidanTV」でおなじみ 佐伯ポインティさんによるお悩み相談本が登場。 老後は思い出し笑いしかしたくない だからしっかり悩んで生きちゃおう! 恋愛・結婚、性・自意識、仕事、人間関係…… みんなの「お悩み相談」OPEN! どんなささいなお悩みも 自分にとっては一大事 お気楽な回答を読んで、あなたの心が軽くなってるといいな~! 常にポップでハッピー、にっこり笑顔の佐伯ポインティさんが、 読者(リスナー)のお悩み事に向き合い、 「ポインティならこうするね!」とお気楽に回答します。
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アン・ヨンハは、プロのサッカー選手になる夢を持つまったく無名の19歳の在日朝鮮人。選手権大会は予選敗退だし、Jリーグではチームに一人の「在日枠」を目指すしかないし、日本代表には絶対なれないけど、走り続けた先には世界があった! 国境を越えて輝く魂の物語。
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「女の子はおとなしくていいな~。男児はもう怪獣だから!」――親同士の会話でよく聞くフレーズである。大人は無意識に子どもの性格の原因を性別に求めるが、それは本当に正しい態度なのか。性差についての心理学・脳科学の膨大な先行研究をベースに、子どもの「好みの性差」「空間認知の性差」「言葉の性差」「学力の性差」「攻撃性の性差」「感情の性差」をデータで分析。「男女差の科学」で性差の謎を解く!
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幻のメジャー契約、ドラフト1期生、黒い霧事件、球界再編騒動…etc. かくも波乱万丈な野球人生があるのか? 板東英二、堀内恒夫、稲尾和久、川上哲治、王貞治、長嶋茂雄、星野仙一など、日本球界に名を刻んだ猛者たちと現役時代に対峙。強打の左打者として未だ破られぬ「逆転サヨナラ満塁ホームラン2本」の日本記録を樹立。第1回ドラフト、黒い霧事件、長嶋茂雄引退試合などを直接体験。現役引退後、新聞記者を経て指導者に転じ、落合博満、清原和博、イチローなどと交わり、フロントに転身すると、球界再編騒動で新球団の創設に尽力。100年にわたる日本球界の“裏の裏”を知る男が最初で最後の告白――。 <内容> 広野功は1943(昭和18)年生まれの徳島県出身。徳島商業では甲子園に春夏連続出場を果たし、慶應義塾大学に進学。大学時代は長嶋茂雄の通算本塁打記録(当時)に並ぶ活躍を見せ、第1回のドラフトで中日に入団。中日、西鉄、巨人の3球団を渡り歩いた。現役引退後は新聞記者となり中日球団の組閣にも陰ながら貢献する。その後は、コーチ、二軍監督、監督代行、編成部長などを歴任。約35年のプロ球界人生でさまざまな大事件や傑物と遭遇する。広野がつぶさに見た球界の裏の裏を余すことなく告白する!
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世界は、激変しています。 世界の変化は多くの「フィクション」を終わらせ、新しい「フィクション」を出現させます。そのせいで、突然成功者となってしまう人、があちこちに出現する一方で、それまでの自分の強みを失ったまま弱者へとなってしまう人たちも現れています。 拡大する力の格差のもとで、弱者はその弱みにつけ込まれて苦い思いをするしかないのか? 本書はこの激変する時代で、著者の世代よりもずっと若い、つまりこれから続く厳しい格差社会を乗り切らないとならない世代に向けて書いたものです。 世の中にはモノの価値をガラリと変え、自分の弱みを強みにしてしまった異能の人たちがいます。彼らが編み出した数々のマジックに「なるほど、そういう手があったのか」と、目から鱗のような奇跡があることを知ってほしいし、そしてそれをヒントにして、弱者の方々に人生を少しでも有利に生きてほしいと思うのです。 (本書「はじめに」より一部引用) 【目次】 弱者の兵法その一 オワコンから脱しろ 弱者の兵法その二 序列に注意 弱者の兵法その三 ゲーム視点で見ろ 弱者の兵法その四 自分を生かす環境を見極めよ 弱者の兵法その五 強者の手口を知る 弱者の兵法その六 居場所を創り出す神業 堀江貴文×斎藤由多加 特別対談【「弱者」はA I とどう向き合うか】
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酔っぱらったハエがミルクで溺れてチーズができた? スティーブ・ジョブズがパソコンの名前をリンゴから採った理由とは? 雑草だったライ麦は人間に小麦と取り違えられることで種として独立! 著者が披露するのは、あなたの知的好奇心を“満腹”にすること間違いなしの食材と人類の関係性をめぐる教養。自然科学的な知識から歴史上のエピソードまで縦横無尽! 知れば美味しい思いができること間違いなしのフルコースエッセイ。
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自分の体の形を考えてみましょう。指は? 円柱形です。腕は? 足は? 胴体は? どれも円柱形。そして体全体でも円柱形です。ネコもイヌも、足や尾や胴体など円柱形が多い。植物も、平たい葉という例外もありますが、根、幹、枝など、やはり円柱形が多い。なぜ生きものの形には、こんなにも円柱形が多いのでしょう? その理由を考えていくと、生きものに共通するある特徴と、生きもののルーツが見えてきます。
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2030年秋、大阪の万博跡地でカジノを含む統合型リゾート(IR)の開業が予定されている。初期投資額だけでも1兆円を超える、この超巨大プロジェクトは年間来場者数約2000万人、売り上げは約5200億円を見込んでいる。カジノ・IRに関しては大阪のほか、市長選の結果により撤退した横浜をはじめ、長崎、和歌山でも開設の動きがあり、そして本丸は東京と見られている。20代から海外にわたってカジノを経験してきたジャーナリストが、国内外での取材を踏まえ、現在進行形の「カジノ列島ニッポン」に警鐘を鳴らす。
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東京、京都、ニセコ……訪日観光客の増加によるオーバーツーリズムの弊害が日本各地で問題となっている今、日本政府が目指した「観光立国」とは一体何だったのか、検証すべき時期に来ている。人口減による人手不足や公共交通の減便といった問題をはじめ、物価の高騰、メディアの過剰報道など、観光を取り巻く環境は楽観を許さない。観光学の第一人者が豊富な事例をもとに、改めて観光の意義と、ありうべき日本の観光の未来を問い直す。
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日本政治はどこに向かうのか 衆議院補欠選挙で敗北が続く自民党。 また、岸田文雄政権は裏金問題等により低支持率に喘いでいる。 佐藤優元外務省主任分析官は、岸田政権を「深海魚のような政権」と評し、 山口二郎法政大学教授は「家産制国家へ逆行している」と語る。 自民党は保守政党と呼べないほど変質し、所属議員は劣化した。 自民党は解党に向かうのか。だとすれば、自民党を政権から引きずり下ろす政党はどこか。 あるいは、過去何度も窮地に陥りながらも復活したように、危機を乗り切るのか。 国際政治の潮流も踏まえ、自民党およびこの国の未来を読み解く。 (以下、目次) はじめに――対談から生まれた独自の分析と予測(佐藤 優) 第一章 日本政府のトランプ対策 第二章 もはや保守政党ではない 第三章 岸田政権が壊したもの 第四章 自民党の本質 第五章 自民党の息の根を止める政党 第六章 激変する国際情勢のなかで おわりに――二〇二四年は大きな転換点(山口二郎)
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近頃、ニッポンの男性は元気がない。コンプラにポリコレ、健康常識に老後設計……時代の変化と社会の要請に揉まれ、オスとして大切な何かを失いつつあるらしい。「高齢になればなるほど、性ホルモンは若々しさや元気の秘訣になる」(和田)、「多くの凡人は色気と食い気が満たされていなければ、楽しく生きられない」(池田)など、オスがオスらしく生きるためにどうあるべきか、医師と生物学者が本音で語り合う。
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┏ ───────────────── ┓ 掃除、洗濯、自炊、整理整頓…… いつも何かに追われているあなたへ ズボラなミニマリストが紹介する 「モノ・家事・ストレスの手放し方」 ┗ ───────────────── ┛ 学校、仕事、家事などでくたくたな毎日。 帰ってきても料理をする気力もなく、洗濯物が山積みになっている……。 休日もお昼過ぎまで寝てしまって、散らかった部屋を横目にダラダラ……。 好きこのんでこんな生活をしているわけじゃないし、 何とかしたいとは思うけれど、うまくできない。片付かない。 そんなあなたを「がんばらないミニマリズム」がお助け! SNS総フォロワー約16万人の大人気ミニマリストが、 自身の経験をもとにした具体的な方法を伝授します。 <この本を読むと、こうなります> ○「片付けなきゃ」「掃除しなきゃ」という慢性的なストレスから解放されます ○「浅く、広い片付け方」ではなく、「とりあえず1箇所から」気軽に 整理できるようになります ○無理なく、モノと家事を手放せるようになります ○頑固な汚れを防ぐ「掃除しないための掃除」習慣が身に付きます ○定期的な「モノの手放しパトロール」ができるようになります 「いいのいいの、これでいいの」のマインドを大切に、 完璧を目指さず、「あなた自身の快適」を目指しましょう。 ズボラでめんどくさがりなミニマリスト、 mai minimalismさんの初めての書籍が、あなたの一歩を後押しします!
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ウンチは愛のメッセージ、奥が深くて魅力がいっぱい!――動物大好きの動物学者が、ウンチを求めて北は礼文島から南は西表島、そしてアフリカの奥地へ。照れたような神妙な顔つきで息張っているイヌやネコ。潔癖性のナマケモノ、かぐわしいマッコウクジラのウンチ。アルマジロやオタマジャクシのあれってどんなの? 動物たちの可愛くて、ちょっと恥ずかしい姿を通して、人間のことを考えてみる一冊!!
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文春の名物編集者は、政治に嵐が吹き荒れるとき、政権幹部と密室で何を話し合っていたのか? 政界、官界のキーマンが実名でぞくぞく登場。 全ビジネスパーソン必読の、手に汗握る「政治経済裏面史」。 週刊文春、月刊文藝春秋の編集長を歴任し、 数々のスクープをものにした著者による「政治取材の全記録」。 実は著者の鈴木氏は、時の政権の「政権構想づくり」に深くかかわっていた。 本書で取り上げられるのは、四つの政権(政治家)。 第一章 安倍晋三 第二章 菅義偉 第三章 梶山静六 第四章 細川護熙 いずれも日本のターニングポイントとなった時代である。 政治は夜に動く。雑誌ジャーナリズムが政治報道において果たした役割とは。 この国の経済政策が失敗し続ける理由も、本書を読めば見えてくる。 【本書の内容】 第一章 安倍晋三 鳴り物入りで始まった経済政策「アベノミクス」。 その策定にひそかにかかわった筆者は、 次第に疑問を抱くようになる。 無制限金融緩和、ゼロ金利継続は本当に正しかったのか? 第二章 菅義偉 リアリストにしてプラグマティスト。 新型コロナに振り回されて政権は短命に終わったが、 「携帯電話の料金を豪腕で下げさせた」など、 実績が再評価される政治家・菅の本質とは。 第三章 梶山静六 銀行の不良債権を「ハードランディング」で処理すべきと主張し、 総裁選に敗れて無派閥に。 日本の政官財が「無責任のキャッチボールを続けている」と喝破した、 信念のひとだった。 第四章 細川護熙 筆者に背中を押され、月刊文藝春秋で「新党結党宣言」をして、 非自民連立政権の総理に。 戦後政治のターニングポイントと呼ばれる細川政権について、 本人はいま何を語るのか。 第五章 これからの経済政策プラン 在野の政治経済記者として取材を続けてきた筆者による、 「失われた30年を生んだ経済政策」の俯瞰による検証と、 日本が生き残るための「これからの経済政策」の提言。
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おいしいマグロの握りを多くの人にたべてほしい。伊達藩の時代から続く長い歴史をもつ港町・塩釜で、すし屋を営む白幡さん一家の姿を描いた単行本刊行から12年。大震災・津波によって大きな打撃を受けながらも復興へ向けて動き出した塩釜の人々と共に歩む白幡さん一家。震災とその後の復興へ向けての活動を追加取材し増補した文庫版。さらに13年後の本電子書籍版では、新たに1章を増補した。
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※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 注目のプロ車いすテニスプレイヤー・小田凱人。 難病をものともせず世界一の座に登り詰めた軌跡を自ら語る初書籍 2023年6月、フランス。車いすテニスの「全仏オープン」を制した17歳の小田凱人は、史上最年少でのグランドスラム制覇と世界ランキング1位を同時に達成という華々しい偉業を成し遂げた。 小学校3年生で骨肉腫となり、サッカー選手になる夢をあきらめた小田少年は、闘病中に車いすテニスと出会い一筋の光を見出す。立ち止まることなく、新たな夢に向かってがむしゃらに進み、わずか8年で世界の頂点に立って見せた。 まるで夢物語のようなこのストーリーを、小田凱人はいかにして現実のものとしたのか? 誕生から現在まで、その道程を本人が詳細に語り下ろす。 夢を叶えるための強い意志、目標に向かって欠かさない努力、家族・友人・スタッフとの強い絆、周りを巻き込む空気、幸運を引き寄せる力、そして感謝の気持ち……。様々な要素がそろって初めて実現していく夢のカタチがそこにある。 常々「子どもたちのヒーローになりたい」と語る小田凱人。まだ道は半ばだと言う。パワーあふれる彼の姿から、この本を通して生きるエネルギーを受け取りたい。
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平均余命15カ月。手術や抗がん剤、放射線では治せない悪性脳腫瘍「膠芽腫」に3つの最新治療法が挑む。原子炉・加速器を使うBNCT。楽天の三木谷浩史が旗を振る光免疫療法。そして「世界最高のがん治療」と礼賛されるウイルス療法。産学官を横断して取材を重ね、「がんvs.人間」の最前線をまるごと描き出すノンフィクション。
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スパイやテロリストを監視し、そのミッションを未然に防いで国を守る公安警察。公安捜査官とは、日頃どのような活動をしているのか? 尾行や変装、モニター(協力者)の作り方・接触の仕方などのマル秘テクニックとは? 元警視庁公安部外事課所属の著者が、スパイとの攻防の生々しい事例を紹介しながら、スパイを見破る「手の内」を明かす。日本は、先進国の中で唯一スパイ活動防止法がなく、誰もがスパイに狙われる可能性がある。「スパイ天国」日本で我が身を守るために必読の一冊
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〔もっとも身近な病の生態〕人は一生涯に平均二〇〇回も風邪をひく。しかしいまだにワクチンも特効薬もないのはなぜ? 本当に効く予防法とは、対処策とは? 自ら罹患実験に挑んだサイエンスライターが、最新の知見を用いて風邪の正体に迫り、民間療法や市販薬の効果のほどを明らかに。風邪の常識を覆す一冊。
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AI時代の世界覇権の行方を左右するもの、それはデータ、計算、人材、機構の4つの戦場だーー。前著『無人の兵団』でロボット兵器の実態をスクープした著者が、「知能」を持つ自律兵器やサイバー戦など、戦略資源としてのAIをめぐる暗闘の実情を炙り出す。
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組織不正は、いつでも、どこでも、どの組織でも、誰にでも起こりうる。なぜなら、組織不正とは、その組織においていつも「正しい」という判断において行われるものだからだ。組織不正を行わない方が得策と言えるにもかかわらず、組織不正に手を染めてしまう企業が少なくないのはなぜか。燃費不正、不正会計、品質不正、軍事転用不正の例を中心に、気鋭の経営学者が組織をめぐる「正しさ」に着目し、最新の研究成果を踏まえて考察。
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※2019年6月以前にご購入されたお客様は「My本棚」から閲覧可能です。重複購入にご注意下さい。 女性初の横綱審議委員を務めた著者が、世間の“常識”にもの申す! 「差別があるのは当然。悔しかったら強くなれ!」 「なぜ女性が土俵にあがってはいけないのか」 「横審は日本相撲協会の言いなり?」 「左手で手刀を切ってはいけないワケ」…etc 小気味いい「牧子節」が炸裂する! 宗教的考察から、ポロリ事件、そしてキラキラネームまで知れば知るほど深遠な大相撲の世界へようこそ!
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「絶対に許せない。どんな団体なのか調べてほしい」。二千万円以上を支払った被害者の一人は、憤りをあらわにした。キルギスやベラルーシなど海外を舞台にした「臓器売買」疑惑。約十人の記者たちは地を這うような取材を重ね、事件の構図をあぶりだし、ついに疑惑のカギを握る人物を直撃――一面を飾ったスクープは、社会に大きな衝撃をもたらした。優れた報道に与えられる「新聞協会賞」を受賞した調査報道の全貌。
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嫌われた“球界の最長老”が遺したかったものとは――。 現役時代は読売ジャイアンツで活躍、監督としてはヤクルトスワローズ、西武ライオンズをそれぞれリーグ優勝・日本一に導いた広岡達朗。実に70年もの間プロ野球を内外から見続け、そして戦い続けてきた“球界の生き字引”の眼力は92歳になっても衰えず、今もなお球界を唯一無二の野球観で批評し続けている。 現役時代は“野球の神様”と呼ばれた川上哲治とも衝突した。 監督時代は選手を厳しく律する姿勢から“嫌われ者”と揶揄されたこともあった。 92歳を迎えた今、忖度なしで球界を批評する姿勢が“老害”と呼ばれることもある。だが、彼の辛口な発言は今なお多くの野球好きの耳目を引き、メディアで大いに人気を集める。92歳の発言がこれほどまでに注目を集めることは他のジャンルでは類を見ない。 大木のように何者にも屈しない一本気の性格は、どこで、どのように形成されたのか。今なお彼を突き動かすものは何か。我々野球ファンを惹きつける源泉は何か。そして、広岡が現在の球界に遺す言葉とは……。その球歴をつぶさに追うとともに、彼とともに球界を生きたレジェンドたちの証言から広岡達朗という男の正体に迫る。 【証言者】 王貞治/黒江透修/水谷実雄/井上弘昭/大矢明彦/松岡弘/井原慎一朗/水谷新太郎/田淵幸一/江夏豊/石毛宏典/秋山幸二/辻発彦/工藤公康/渡辺久信
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航空機の座席の後ろのスペースは誰のもの? Kindleで購入した本は本当にあなたのものか? デジタル資産など所有の概念が拡大する今、モノを持つことの本質を問う。法学者コンビが所有を決める根拠を明かし、また所有をめぐる争いから生まれた新たなビジネスを解説。
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世の中の発達とともに失われていった身体技法は、疫学研究者である著者の興味をひいてやまない。ある身体技法ができる、ということはどういうことか。なぜできるようになるのか、なぜできなくなるのか。本書では今はこの国でほとんど失われてしまった身体技法「頭上運搬」の記憶を追う。沖縄や伊豆諸島をはじめ日本各地や海外にその痕跡を訪ねつつ、話題は着物や伝統衣装、お産のほか、生活と労働を支えていた身体技法へと広がる。
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2005年9月に大腸がんが発覚した鳥越俊太郎。腹腔鏡下手術を受け、仕事に復帰するものの、肺と肝臓への転移を繰り返し、これまでに、4回の手術を受けた。大腸がんのステージは「4」。――手術、リハビリ、現場復帰、抗がん剤との戦い、転移――。その時、鳥越は、家族は、医者は何を考え、どう動いたか。事実を追い詰めることを職業としている「取材者・鳥越」が、「がん患者・鳥越」を冷徹に観察し、記録した、がん患者の真実の書。 ●人間は、自分ががんに侵されているとわかったとき、何を考え、治療ではどのような難問に遭遇し、何を痛み、どのような辛さを抱えて生きて行くのか? そのとき最も身近にいる家族は何を思うのか? 自分ががん患者になった以上、冒頭にあげたような疑問に応えようと思った。(あとがきより)
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日本社会に跋扈する二匹の“怪物” 近年の政治報道で連日のように見聞きする「そのご批判は当たらない」 「○○の意図はなかった」「コメントを差し控えさせていただく」といった政治家の言葉。 これらは「詭弁」と言われ、相手をあざむくことを目的に使われる議論の詐術である。 詭弁は、「ウソ」と同じく人間社会の理性や良識を食い散らかして壊してしまう怪物であり、 政治の世界のみならず、言論界や我々一般社会をも静かに蝕んでいる。 本書は、近年の政治における詭弁をさまざまな角度から分析・検証し、 “感染”しないための免疫をつけるもの。 大手メディアが権力との戦いを放棄し、大量のウソと詭弁が溢れる時代にあって、必読の1冊である。
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被害総額60億円。大規模特殊詐欺、強盗、殺人。通称「ルフィ」事件にかかわった 実行犯12人の素顔 あまりに短絡的で、心も懐も貧しくなった~現代日本の写し鏡「広域特殊詐欺事件」実行犯たちの知られざる素顔に迫る! フィリピンに潜伏し、指示をしていた今村磨人をはじめとする4人の幹部が強制送還され逮捕されたが、未だ被害は減っておらず、いまだに日本を震撼させている広域特殊詐欺事件。 2023年1月19日、狛江で強盗殺人事件が発生した。「ルフィ」を名乗る今村たちから指示を受けた、実行犯による犯行であった。実行犯、カネの受け子、アポ電などのかけ子など、犯人逮捕で次第に明るみになっていった構造。実行犯たちはいったいどうそうした犯罪に関わるようになったのか? そこに透けてくるのは、犯行の動機はあまりにも短絡的で、周囲の環境の悪さだった。逮捕されたのは20代を中心とする若者であった。闇バイト、貧困、若者たちが直面していたものとは? ルフィ周辺からどう指示され、どう仲間を集め、犯行に至り、逮捕されたのか? 実行犯たちの親族、近隣を訪ね歩き、その素顔に迫ったルポルタージュ。
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「好き」ってどんな気持ち? 「付き合う」って何をするの? 多様な親密さのありかたを学び、私たちの社会と恋愛の関係を考える。
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あなたの乗っているバスは実は奥が深くてスゴい世界。 バスから日本が見えてくる! 元バス営業所職員兼JR職員の交通系YouTuber綿貫渉がバスから日本を見る、まったく新しいバスエッセイ! 「明日の運転士シフトが決まっていない!」 「日本ではめったに見ない公共交通機関ストライキの実情」 「バスを運転したことがないのに運転士に技術指導をする」 「仲間が一人ずつ休職していく職場」 「人手が足りているので有給を取れる鉄道員に対し、慢性的な人手不足で有給が取れないバス職員」 ……etc. バス営業所職員だったころの苛烈な労働環境、バスと鉄道両方の職員経験を踏まえた二大交通機関の比較、慢性人手不足のバス運転士の特殊な勤務体系、公共交通機関としてのバスの役割、現役バス運転士に聞いた「バス運転士は本当に低賃金重労働で大変なだけの仕事なのか?」といった労働の実情インタビューなど……バスから日本が見えてくる! 日本初・定常運行の自動運転バスに乗ってみた感想や、「キングオブ深夜バス」として知られる、はかた号やアメリカのバス乗車記、テレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」プロデューサー・越山進氏との対談も盛り込んだ、今までにないバスに焦点を絞った1冊!
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警察、検察、法務省、裁判所などの社会統制機関は、国民の利益ではなく、組織の利益を優先してきた。これらを指摘し、解決策を探る。
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ヒトはなぜモフモフしたものを可愛いと感じるのか? 血のつながりと自爆テロとの関連は?――長年、様々な野生動物の行動と習性を研究してきた著者が、SNS上で「ヒトという動物」についての疑問を聞いたところ、硬軟とりまぜて質問が殺到。本書では、その中から厳選した13の問いに対して、動物行動学の知見をもとに鮮やかに回答する。ホモサピエンスに特異的な行動の数々から、人間の本性を解き明かす。
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イスラーム世界の根強い反米感情の原因となる、アメリカのイスラームへの認識を説くとともに、イスラーム文化との交流を紹介する。
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地雷と国境、賄賂と車中泊。5 0 歳から軽自動車で大陸横断の旅に出て7年目、まだ楽園( 移住先)探しの旅は終わらない。 ノマド夫婦、稚内からロシアに渡り、軽自動車で北海道から南アメリカ・ケープタウンの往復ドライブ中。
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結成から約百年、初代・二代目時代のドラマ、抗争と芸能ビジネスで強力な地位を築いた三代目のカリスマ、四代目暗殺と山一抗争を経て、「全国制覇」を遂げた五代目時代――だが、この国内最大の暴力団は近年、当局との激しいバトル、法律や条例による社会からの排除、さらには「一強」体制への不満がもたらした分裂劇など、内外ともに追い詰められている。大正から昭和、平成、令和の現在まで、変遷の歴史と組織の全貌。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛知県名古屋市を中心に、350人以上の外国人に、「What do you want to say about Japanese culture?」と、突撃インタビュー。 彼ら自身に、その答えを、スケッチブックに書いてもらい、ユニークな笑顔とともに写真におさめた. 。 本書は、その活動を、著者の留学時でのリアルな体験などをも織り交ぜ、写真と共に一冊にまとめあげたものだ。 いままで気がつかなかった日本文化について、あらためて考えるきっかけになる一冊。 (本書は2009/7/7に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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「僕は単なる決める係」と語る森保一。2022年ワールドカップでは、個性豊かな選手をまとめ上げ、ドイツ・スペインを破るという歴史的快挙を成し遂げた。「非カリスマ型」として注目されるリーダーシップを支えるのは、選手時代から培われた「決断の速さ」だ。なぜ試合中に、まるで違うチームになったかのような豪胆な采配ができるのか。一瞬の判断のために、日頃どんな準備をしているのか。森保を長年取材し、挫折も苦労も見極めてきたジャーナリストが、その秘密に迫る。
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“東の藤木、西の田岡”と並び称された男!命を張った三代の生き様! 山口組・田岡一雄の教え、義理と人情、沖仲士と賭場の港からカジノ追放へ。ヨコハマに一生を捧げた藤木三代の激動史! 横浜市へのカジノ誘致問題で総理大臣・菅義偉と真っ向対立した藤木幸夫(ハーバーリゾート協会会長)。勝負は横浜市長選へと持ち込まれ、2021年、藤木陣営が勝利し、カジノ誘致を阻止した。藤木三代は父・藤木幸太郎の代から、横浜港の港湾業者を束ねる実力者である。藤木幸太郎は焦土の横浜を命を張って救い、ヤクザの親分衆との強い絆で港湾荷役業を発展させた。山口組・田岡一雄もその一人であり、また稲川会の井上喜人を堅気にさせてもいる。 父の背中と田岡の薫陶を受けた息子の藤木幸夫は、義理・人情・恩返しの精神で、港湾カレッジ設立など港湾の近代化に努めてきた。芸能界にも顔が利き、勝新太郎、美空ひばり、杉良太郎など幅広く交流。横浜スタジアムやベイスターズ、FMヨコハマ開局などを仕切り、横浜の発展をリードしてきたドンである。幾多の難局を乗り越え港ヨコハマをつくりあげた男たちの疾風怒濤の軌跡!
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闇は深い。戦後最大のタブーを暴く。 1970年代、スーパースターだった北公次の著書『光GENJIへ』(1988年刊)は、たちまち35万部のベストセラーとなった。ジャニー喜多川の性加害糾弾の原点であるこの本を書いたのは、本橋信宏(『全裸監督』の原作者)だった。いまこそ、これまで明らかにしてこなかった怪物(ルビ:プレデター)、ジャニー喜多川と彼をとりまく人間のドラマを描こう。筆者渾身の書き下ろし。 北公次の自伝『光GENJIへ元フォーリーブス北公次の禁断の半生記』は1988年暮れに世に出ると短期間で35万部に達し、世間の深い関心を証明した。(中略)『光GENJIへ』自体が虚構の書で、北公次、平本淳也の存在を無視する動きもあった。あの書が世に出てから35年。すべての発端となった『光GENJIへ』は、長いあいだ封印され、様々な噂が流れていた。35年がたち、あの書がいかに書かれ、北公次がいかに戦い、傷つき、そして終わりを迎えたのか。本業が物書きの私は、仕事の過程で知り合ったある人物からの勧めで、北公次と交流をもつことになり、彼が半生を綴った自叙伝のゴーストライターを務めることになった。その間、毎日のように会い、話を聞き出し、テープ起こしをして、不明点があれば再度尋ね、また北公次のほうから話し足りないと感じることがあると、また対面してテープを回した。本が世に出てからも付き合いは終わらず、彼がミュージシャンとして復活をくわだてる際も、応援した。最終的にはビデオを回し、私が監督まで務めることになった。長年にわたりタブー扱いされてきたジャニー喜多川性加害問題の舞台裏を明かすことは、『光GENJIへ』の覆面作家だった私に負わされた責務だろう。果たしてそこには何が書いてあったのか、またいったい何が書かれないまま残されたのか。降ろしたはずの幕をもう一度あける思いで、私はそれらを明らかにしていこうと思う。(序章「覆面作家の告白」より) 【目次】 目次 序章 覆面作家の告白 第1章 発火点 第2章 ジャニーズ事務所マル秘情報探偵局 第3章 北公次を探して 第4章 告白 第5章 ある行為 第6章 合宿所、夜ごとの出来事 第7章 急げ! 若者 第8章 懲役10か月・執行猶予3年 第9章 41歳のバク転 終章 35年目の決着 最後に
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今日、生命倫理や医の倫理、環境倫理や技術倫理など、すべての分野で倫理が問い直されている。エコエティカとは、これら一切を含む「人類の生息圏の規模で考える倫理」のことで、高度技術社会の中で人間の生き方を考え直そうとする新しい哲学である。人間のエコロジカルな変化に対応する徳目とは何か。よく生きるとはどういうことか。今こそエコエティカの確立が急務であると説く、注目の書下し。
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衝撃の告発と自身の半生を辿る ジャニー喜多川氏の性加害を実名・顔出しで告発して「山」を動かした元ジャニーズJr.、カウアン・オカモト氏。オカモト氏が赤裸々に明かす、ジャニーズ性加害の実態と、波乱の人生。 目次 第一章 Baby ジャニーさんからの電話/五千人の前でアカペラ/いきなりジャニーさんのマンションへ 第二章 ブラジル団地 日系ブラジル人の両親/日本人との違い/ドロップアウト/音楽が支えだった 第三章 Junior 名古屋ジュニア/ユーは黒色だよ/「おいっ!テメェ!こっち来い!」/上京しないとキツいね/バイトジュニア 第四章 YOU 「マンション」と「プール」/カウアン、早く寝なよ/全部で十五~二十回/それでもジャニーさんに…… 第五章 退所 グループに人生を預けられない/YouTubeもダメだって/ユー、ヤバいよ/元ジャニーズの仲間と/ジャニーさんの死 第六章 告発 パニック障害/もう自分に嘘はつきたくない/きっかけはキンプリ/ガーシーとのコラボ/文春での告発/母への告白 第七章 記者会見 ものすごいスピード感/真実を伝える/もし、入所前に報じられていたら/山が動いた 第八章 カウアン、国会へ行く ジュリーさんとの対面/第一歩のはじまり/再発したパニック障害/被害者四人の署名活動 第九章 これから 目標は、ラテン・グラミー賞/日本国籍
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学歴より学問を選べ!――老師ニシベ曰く、人生に必要な四点セットとは「一人の別れがたい恋愛相手と、一人の頼りがいのある親友と、一個の忘れがたい思い出と、一冊の繰り返し言及する書物」。この本が、あなたの一冊の書物となることを! <「学問」119のキーワード> 政治・権利・義務・自治・議会・憲法・官僚制・権力・権威・コミュニティ・デモクラシー・エリート・大衆・メディア・宗教・法律・国家・天皇・日本・2.26事件・グローバリズム・イデオロギー・アメリカ合衆国・国連・国際法・ナショナリズム・国益・資本主義・市場・正義・自衛・有事・戦争・平和・終戦記念日・日米安全保障条約・ハイエク・ホイジンガ・自由・作法・知恵・伝統・公心・倫理・チェスタトン・トックヴィル・バーク・ヴィトゲンシュタイン・古代ギリシャ・家族・父・母・兄弟姉妹・学校・青春・いじめ・恋愛・進学・モラトリアム・勤労・職業・競争・友情・結婚・子供・ユーモア・対話・マナー・病い・老い・死・思春期・学生時代・学生運動・転向・実存・アウトサイダー・劣等感・パラドックス・虚無・アイデンティティ・自尊・信念・運命・愛・成人・フランス革命・ルネサンス・進歩・ヒューマニズム・人権・平等・産業革命・科学・ルソー・アダム・スミス・マルクス・ソクラテス・プラトン・キルケゴール・ニーチェ・ハイデッガー・ヤスパース・オルテガ・オークショット・福田恆存・田中美知太郎・清水幾太郎・三島由紀夫・実学・一身独立・遺産・未来・豊かさ・専門・人生・福澤諭吉・夏目漱石・小林秀雄
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大宅壮一ノンフィクション賞と新潮ドキュメント賞を受賞し、大ヒットとなった『自壊する帝国』のその後をつづる。ロシアという巨大国家を内部から揺るがす知識人サーシャと著者の対話から、ロシアの「謎」(プーチンの戦争を支持しているロシア知識人の内在的論理)がまざまざと浮かび上がる。「悪の帝国」というレッテル貼りでは理解できないロシアという国をより深く知るための補助線となる一冊。
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【熱戦の裏側にあった戦略と戦術】 打撃記録を塗り替え複数枚の投手陣が起こした革命――2000年の智弁和歌山 1試合平均8点以上の打撃力と二枚看板――2001年の日大三 本塁打ゼロでも「木内マジック」で全国制覇――2003年の常総学院 「勝負強さ」が呼んだ春夏連覇の挑戦――2004年の済美 斎藤佑樹vs.田中将大で見えた「圧倒力」――2006年の早稲田実業vs.駒大苫小牧 強力打線とエースが前年の課題をデータから改善し春夏連覇――2010年の興南 高校野球100年、プロ級の投手陣と強力打線で栄冠に――2015年の東海大相模 投打の運用力で春2連覇と春夏連覇を達成した「最強世代」――2018年の大阪桐蔭 盤石な投手陣と抜群の運用力で「白河の関」越え――2022年の仙台育英 【2000年以降の優勝校の全データ収録!】 「しごき」のような練習で選手を鍛え、ひとりのエースが完投し、スモールベースボールで勝利をもぎ取る……高校野球の強豪校といえば、このようなイメージを持たれがちである。 しかし、2020年代に入り、指導法や戦略、戦術が大きく変わりつつある。 気鋭の野球著作家が、2000年以降に甲子園を制したチームの戦略や戦績、個人成績などを多角的な視点から分析。 戦略のトレンドの変遷から、選手育成の価値観の変化までを考える。 「いま」の甲子園を観るうえで、必携のガイド。 【目次】 第一章 変貌する高校野球――データ化と制度化がもたらしたもの 第二章 ゼロ年代の強豪校の戦略・戦術の変化(2000~2009年) 第三章 強豪校の戦略・戦術の変化(2010~2022年) 第四章「真の勝利至上主義」がもたらすもの
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停滞する賃金、止まらないインフレ、そして世代間格差――。働いても働いても貧困から脱出できない若年層の女性たち。彼女たちのリアルな現実は、主要メディアではほとんど報道されることはない。未成年売春、ホス狂い、風俗、虐待、奨学金……過酷な境遇にある女性たちの生き様を『東京貧困女子。』などの著書があるノンフィクションライター・中村淳彦氏が活写する。
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理想、喪失、そして分断…アメリカはどこへ行こうとしているのか? 欲望の正体を求めて。想像力の旅が始まる――。NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」アメリカ編を完全書籍化。番組では放送されなかったインタビューも収録。格差、Black Lives Matter、テロとの戦い、暴力、銃、ポピュリズム…「偉大なる」実験国家の光と影。戦後から2010年代までを、主に映画のスクリーンから証言者のコメントを織り交ぜながら考察する。
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親の老後の相談ができないきょうだい、経済的な危機感がないきょうだい、生活が自立していないきょうだい、トラブルを持ち込むきょうだいetc.自身の将来ですら不安なのに、「ふがいないきょうだい」の問題がのしかかってきたら――著者含む13の事例と専門家への取材をもとに、「家族だからなんとかなるはず」「家族だからサポートしなくては」「家族だから家庭内で解決しないと」という思い込みを手放すヒントをひねり出す。
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0と1で世界のすべてを記述することは本当に可能か。デジタルの限界が露わになる時、アナログの秘めたる力が回帰する――。カヤックビルダーとしても著名な科学史家が博覧強記を揮い、ライプニッツからポストAIまで自然・人間・機械のもつれあう運命を描く
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天皇と東條英機が御召列車で「戦勝祈願」の旅。マッカーサーが列車に乗らなかったワケ。太宰治『人間失格』は「鉄道知らず」。落合博満と内田百閒、時刻表の因縁──。あの時あの人が乗り合わせた鉄道だけが知っている、日本のドラマ。朝日新聞土曜「be」連載の新書化、待望の第2弾、出発!
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「水曜どうでしょう」ディレクターによる最新エッセイ。2020年から22年の3年間を綴る。全国を回っていた著者がコロナ禍で一転、北海道に腰を据え、赤平のどうでしょうハウスでバードウォッチング……。頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっている。
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なぜ小田急江ノ島線沿線にはカトリック教会や女学校が多いのか。JR阪和線沿線にはなぜ古代から現代までの歴代天皇の足跡が豊かに残るのか。JR山陽本線沿線の内陸部に多くの新宗教が発生したのはなぜなのか――。鉄路という「線」に沿い、地を這うように移動し、考えることで、歴史の死角に隠された地下水脈が発掘される。旅情をそそり、知的興奮のとまらない歴史紀行ミステリー・ツアー。(解説・山本理顕)
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中国が私を拘束した狙いは何だったのか? 24時間監視下で7カ月の監禁生活、取り調べ、逮捕、裁判、収監…… 日本の常識がいっさい通用しない不当拘束の実態が明らかに。 身に覚えのない罪で6年の実刑判決を受けた日中青年交流協会・元理事長による迫真の手記。 30年にわたり日中友好に関わってきた筆者は2016年7月、「スパイ」という身に覚えのない容疑で北京市国家安全局に拘束された。それから約6年間、熾烈な居住監視、収監の々を過ごし、2022年10 月11日、刑期を終えて帰国した。 日中友好に尽力した功労者がなぜ突然収監されるのか。いま中国で何が起きているのか。日中国交正常化50年を迎えた今、われわれは日中関係をどう考えるべきか。 習近平政権は2014年以降、「反スパイ法」を施行するなど中国で活動する外国人の管理を強化している。スパイ行為に関わったとして日本人を拘束するケースが相次いで表面化し、拘束された17人のうち9人が懲役3~15年の実刑判決を受けた(2023年3月現在)。 習政権下で拘束された日本人の実情が詳細に明らかになるのは極めて異例。刑期を終えて帰国した筆者が、拘束から収監、出所までの過酷な体験を赤裸々に綴る。 【本書の内容】 ●突然現れた国家安全部の男たち ●黒く厚いカーテンで閉ざされた部屋 ●「居住監視」という名の監禁生活 ●スパイ容疑の驚くべき杜撰な根拠 ●居住監視下で迎えた還暦の誕生日 ●スパイ容疑で正式逮捕、居住監視から拘置所へ ●期待外れだった中国人の弁護士 ●公安調査庁に中国のスパイがいる ●取り調べで見せられた公安調査庁職員の顔写真 ●失望しかない日本大使館の対応 ●新たな日中関係のため日本がすべきこと ●習近平政権下で置き去りにされる人権問題 ほか
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謎に包まれたロシアの民間軍事会社ワグネルの元司令官による初の手記。内部を知る著者が、傭兵に課せられた沈黙を破って実情を語る。その狙いは何か。軍事・国際政治・ロシア情勢に関心のある人必読の書。小泉悠氏の監訳・解説。
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〈二〇一六年の週刊文春とは何だったのだろうか?「ひとことでいえばブランディングです」と新谷学は言う。「『週刊文春』からはとっておきのスクープがじゃんじゃん出てくる、お金を払う価値があるメディアだよね、というイメージが雑誌読者ばかりでなく日本全国津々浦々まで、浸透した」〉――ふたりの編集長と現場の記者たちの苦闘を描く圧倒的熱量のノンフィクション。戦後出版史・事件史としての一面も持つ。解説・古賀史健。
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普通の女が「女」に目覚める時――「女としての部分」に不安を抱く女性たちの迷い戸惑う姿を描く。夫には知られたくない、妻には読ませたくない、四十代女性の性の現実。
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18歳の春、母が義父を殺して自死した。あれから16年、ひとり取り残された僕は母の生涯を辿る旅に出た。日本に出稼ぎに行った韓国人の母を求めながら、韓国と台湾で暮らした幼少期。日本で母と義父と過ごした中高時代。そして、「あの日」までの経緯。母親に愛されたいと願った息子が心中事件の背景を綴るノンフィクション。
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田中角栄、宮澤喜一ら日本人政治家のほか、ピョートル大帝、ニクソンなど歴史を支えた政治家たちはいかに酒と向き合ってきたのか。
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「オープンソース・インテリジェンス(Open Source Intelligence)」、略して「オシント(OSINT)」。重要なことはすべて「公開された情報」の中にある。 身近な問題からウクライナ情勢、Qアノンまで、情報戦争の最前線を臨場感豊かに描くノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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「世界で戦える“プロ卓球チーム"を沖縄から生み出す」 「人口2万人の沖縄県中頭郡中城村から上場企業を作る」 壮大なスローガンを掲げ、初年度、最下位だったチームをわずか3年でリーグ制覇し、日本一に。 さらにはスポーツクラブとして、初の上場を果たすなど、業界の常識や既定概念を次々と打ち破ってきた「琉球アスティーダ」。 その躍進の裏側には、それまでスポーツビジネスに一切関わってこなかった早川周作氏の強い「志」と、夢を現実化する「行動力」があったーー。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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――「選択と集中」、そして「効率」を求める政策が研究力を低下させ、大学を破壊する。日本の学術に輝きを取り戻す必読の書。山極寿一・京都大学長 「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか? 「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態とは? 毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! かつて日本は「ものづくり」で高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第二の経済大国になった。しかし「ライジング・サン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたころの輝きはもはやない。日本メーカーが力を失い、経済が傾くのと並行して、大学などの研究も衰退している。政府による近年のさまざまな「改革」の結果、研究現場は疲弊し、大学間の格差も広がった。どうしてこんなことになってしまったのか。それなのになぜ政府はますます研究現場への締め付けを強めようとしているのか。そうした問題意識から、われわれの取材は始まった。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ。トップスターから専科生まで、9名の現役当時の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた裏話とともに描き出す。卒業後の彼女たちの新たな挑戦にも迫り、大反響を呼んだインタビュー連載、待望の書籍化!
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12歳でジャニーズ事務所に入所、1985年「仮面舞踏会」でデビューした少年隊の〝ニッキ〟こと錦織一清。盟友・植草克秀と東山紀之、時代を超える名曲、ダンス論、そして恩師・ジャニー喜多川……。「ジャニーズの最高傑作」が、栄光から挫折まで〝仮面〟を脱ぎ捨てて語る初の自叙伝。タイムカプセルに封印した記憶を今解き放つ!
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肘は曲げない、筋トレはしない、得意球のスライダーは自ら封印――。いまや日本球界最高の投手に登り詰めた山本由伸は、あらゆる面で「規格外れ」である。そもそも身長178センチ、体重80キロとプロとしては肉体的に恵まれていない山本が、どうしてここまでの成長を遂げたのか。ブリッジややり投げを取り入れたトレーニングの理由や独特の思考法、そして目指す未来まで、野球に精通したライターが徹底解読する。
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苦難の時代の日本人に指針を示す昭和最高の頭脳と胆力!――「今この男が生きていたら原発事故も大不況も恐くない!」 ●重光はウィンストン・チャーチルとフランクリン・ルーズベルトが署名した大西洋憲章に対抗し、アジアの解放のために大東亜憲章を提唱、アジア版の国際機構を作ろうとしたのである。重光のこのような壮大な構想力は、どこから生まれたのであろうか。同時期に戦犯として巣鴨拘置所にいた笹川良一は、重光について次のように述べている。「真に男が男として惚れきれるのが重光葵の真骨頂であった。腕も度胸も兼ね備わったこんな人にこそ救国の大業を託すべきではあるまいか」――<「爆弾で片足を失いながら」より>
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昭和史の語り部の珠玉の人物評 半藤さんの眼を通すと、歴史をつくった人間の顔が見えてくる。膨大な著作、発言などから選りすぐった人物論、人間観のエッセンス。 永田鉄山、石原莞爾、今村均、山下奉文、栗林忠道、阿南惟幾、マッカーサー、米内光政、井上成美、山本五十六、伊藤整一、東條英機、辻政信、牟田口廉也、伏見宮博恭王、栗田健男、大西瀧治郎、近衛文麿、鈴木貫太郎、チャーチル、ヒトラー、スターリンなど、計66人が登場!
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「幸せになっても良いのでしょうか」 ──人殺しの家族と呼ばれても、ともに生きるという道を探す理由。 ある日突然、家族が殺人を犯してしまった。 加害者家族と呼ばれる受刑者の家族は、その瞬間から、 過剰なマスコミ取材、ネット上での根拠のない誹謗中傷やいやがらせを受け、 辞職に追い込まれる、引っ越しを余儀なくされるなど悲惨な生活を強いられる。 そのような状況でも、罪を犯した家族を支え、そして更生の道を探るべく 「ともに生きる」決断をするのは、なぜか。 重大事件の加害者家族に寄り添い続ける著者だからこそ描けた 加害者家族の現実とその後の人生、 そして現代日本の抱える「家族」のいびつな形とは。 【目次】 はじめに 第一章 上級国民と呼ばれた家族──東池袋自動車暴走死傷事故 第二章 夫の無実を信じる純粋な妻の悲劇──東北保険金殺人事件 第三章 揺るがない兄弟の絆──岩手妊婦死体遺棄事件 第四章 死刑囚の支援者と葛藤──宮崎家族三人殺人事件 第五章 なぜ加害者家族支援を続けるのか 第六章 家族はどこに向かうのか 参考文献
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「記憶にございません」「お答えは控えさせていただく」「遺憾に思う」「誤解を招いたとすれば……」「ご指摘はあたらない」等々、国会や記者会見で政治家や官僚たちが繰り出す、まったく説得力のない答弁や謝罪。近年の「ご飯論法」にも顕著な「話のすり替え」答弁――これら「何も言っていないのに、何か言ったように思わせる」「何がなんでも非を認めない」言葉を繰り返し聞かされて国民は無力感すら覚えているだろう。しかしそれこそが相手の狙いなのだとしたら? やはり、誠意のない答弁には「それはおかしい」と声を上げ続けるしかないはず。 本書では、こうした説明義務を放棄したかのような答弁を「国会話法」と名付け、そこに潜むさまざまな「ごまかし」「論点ずらし」「物事の曖昧化」テクニックを、構文解析図で可視化、徹底的に検証していく。 権力者たちが駆使する「誠意のない言葉」「怪しいレトリック」に対するリテラシーを高め、有権者としての政治への意識を研ぎ澄ますことのできる一冊。 巻末に収録した「架空国会中継」では国会答弁の見どころ・ツッコミどころの楽しみ方も解説、ニュースや国会中継に接するのが100倍楽しくなる!
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大阪府、大阪市の行政をはじめとして、警察、国税、そして芸能界までに太いパイプを持ち、バブル時代の関西圏に多大な影響力を及ぼした財団法人「飛鳥会」理事長・小西邦彦。三和銀行(現・三菱UFJ銀行)淡路支店取引先課長に着任した岡野義市の最大の使命は、その「同和のドン」の懐深くに飛び込むことだった――。これまで「謎」「タブー」とされてきた、メガバンクと同和団体幹部の暗部に切り込む超弩級のノンフィクション。初めて明かされる「同和のドン」とメガバンクの「蜜月」とは! ●飛鳥会事件、闇に葬られた銀行との蜜月 ●たたき上げ銀行員の出世と、引き継ぎノート ●賭けゴルフ、一打150万円のパット ●エリート銀行員「排ガス自殺」の深層 ●「銀行を儲けさせただけやないか」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手のこころが知りたい。自分のこころがわからない。――「こころ」の森に踏み込み、格闘しつづけたユングの「分析心理学」は、難解なことで知られている。5ヶ国語に通じ、医学から神話、錬金術、東洋哲学などの広く深い知識と特異な個性で無意識の世界を追究したユングの、生涯と思想をマンガでコンパクトに知る一冊。 「こころの医者」の生涯と「こころの奥底」の不思議!!――こころの病には、自分でも気づかない原因がひそんでいる。自分らしく生きること、夢の世界、無意識の領域を追究したユングとその深層心理学の全て!!
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「死ぬ術は生涯をかけて学び取らねばならないものなのである」(セネカ)、「不知、生れ死ぬる人、何方より来たりて、何方へか去る」(鴨長明)、「『サヨナラ』ダケガ人生ダ」(井伏鱒二)――ギリシア哲学から現代日本文学まで、内外の名著から、より善く老いるための箴言を厳選して懇切にガイドする。川本三郎氏推薦!
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イエール大学の学部人気講義を書籍化! 「天才とは何か?」 「天才に必須の資質や能力、思考や行動のパターンはあるのか?」 「どんな人でも天才になれるのか?」 アインシュタイン、キュリー夫人、ホーキング博士などの科学者、イーロン・マスクやスティーブ・ジョブズのような実業家、シェイクスピアやヴァージニア・ウルフなどの作家、レオナルドやゴッホ、草間彌生などの芸術家、モーツァルト、ベートーベンといった音楽家、レディ・ガガやカニエ・ウェストのような現代のアーティストから、エリザベス1世やチャーチルのような政治家まで、幅広い分野において、世界を大きく変える影響力を持った「天才」を、さまざまな観点から分析。特徴的な思考や行動パターンを明らかにしていきます。 「クリエイティブになりたい」 「自分の才能を開花させたい」 「すごいアイデアで勝負したい」 正解のない時代、いかに考え、行動し、生きるべきか、天才100人以上の行動や発言を手がかりに、自分に合ったやり方を見つけ出すためのヒントが満載! 自宅にいながらアイビーリーグの人気授業が一気に学べてしまう、読むだけで世界標準のリベラルアーツがみるみる身につく1冊!
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JAは、「農業協同組合」本来の理念や目的を忘れてしまったのではないか? 共済(保険)事業と信用(銀行)事業に依存し、職員に過大なノルマを課した結果、 いまや多くのJAで「不正販売」と「自爆営業」が蔓延っている。 元「日本農業新聞」記者である著者が、農協を愛するがゆえに書かざるをえなかった、 渾身の告発ルポ! 全国津々浦々に拠点を持ち、1000万人以上の組合員を抱える巨大組織の闇を撃つ。 <本書の内容> ・JA職員が自爆営業を強いられている決定的証拠 ・損するだけの共済商品に切り替えを勧める職員たち ・介護状態にならずに死ぬと1円も戻ってこない「介護共済」 ・受け取り開始が90歳設定の「年金共済」に意味はあるのか ・高齢者や認知症の人に営業、半ば強引に契約 ・ノルマ地獄を逃れるため、職員は続々と転職 ・存続のためだけの、理念なき合併に突き進む地域のJA ・権力闘争に明け暮れる経営者たち ・史上稀に見る76億円の巨額損失を計上した「JA秋田おばこ」 ・津軽と南部の対立で役員不在となった「JA青森中央会」 ・梅農家の苦境を放置し、業者と結託する「JA紀南」「JA紀州」 ・組織の論理に搦め捕られた「JA全中」会長 腐敗の構造を徹底取材! <目次> 第一章 不正販売と自爆営業 1 顧客を食い物にする職員たち 2 不正販売を引き起こす過大なノルマ 3 JAの職員が自爆営業を強いられている決定的証拠 4 自爆の金額は80万~200万円 LA職員の嘆き 5 自爆営業の実態を分析した内部資料 6 共済を悪用して私腹を肥やす職員たち 7 弁護士が断罪「JAの不祥事の元凶は過大なノルマにある」 第二章 金融依存の弊害 1 JA共済連に共済商品を売る資格はあるのか 2 投資信託は「第二の共済」にならないか 3 理念なき合併に突き進むJA秋田中央会 4 「准組合員制度」がもたらす矛盾と弊害 第三章 裏切りの経営者たち 1 史上稀に見る76億円という巨額損失の裏側 2 前代未聞! 津軽と南部の対立で役員不在となったJA青森中央会 3 梅農家の苦境を放置して、加工業者と結託する二つのJA 4 組織の論理に搦め捕られてしまったJA全中会長 第四章 JAはなぜ変われないのか 1 不正を追及しない、なれ合いの組織 2 「身内の監査」は終わったのか 3 なぜJAは民間の保険を扱わないのか 4 経済事業の立て直しとJAのこれから
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戦争に翻弄されたラガーマンたちの運命の青春! 「戦争に行く前に、ライバルと最後の試合がしたい」昭和18年秋、学徒出陣の直前、非公式かつ内密にあるラグビーの試合が行われた。東大―京大戦である。惜別の思いで迎えたノーサイド。その後、学生たちは戦場へ赴いた――。 2019年のW杯で社会を湧かせた日本ラグビーだが、じつは戦前から学生ラグビーを中心に東西で大きな盛りあがりを見せていた。やがて日本は戦争に突入、戦局の悪化に伴い試合は次々と中止に。学徒出陣、特攻、原爆、シベリア抑留――楕円球を追った若者たちは、否応なしにその渦に巻きこまれていく。 本書では、日本ラグビーの黎明期に創部し、関西を中心にラグビーの興隆に大いに貢献した京都帝国大学(現・京都大学)ラグビー部を主人公に、東大・慶大・早大・明大・同志社大などのライバル校の歩みも交え、戦前・戦中のラガーマンの軌跡をたどる。
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カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売革命」によって、子どもたちの薬物汚染は近年、急速に蔓延している。ひと昔前とは様変わりした最新ドラッグ事情から、安易な誤解で広がる大麻の脅威まで、元「マトリ」トップが実例とともに徹底解説。
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NHK「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」シリーズ待望の書籍化! 70s編80s編90s編を編集、未公開部分も収録。 映画から見えてくる「超大国」アメリカの真の姿とは? 70年代から90年代にかけて起きたアメリカの変化、 時代の空気から、人々の欲望の正体を探る
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学校や店の「黙食」から、黙浴(銭湯)、黙煙(喫煙所)、黙乗(バス)まで――。理由のないことではないだろう。しかし、今日もこの国には閉塞感いっぱいのキャッチコピーが溢れ続ける。恐ろしいのは、コロナにナーバスになりすぎる人と、スマホで価値判断を狂わせた人の急増だ。大方の世界の流れに逆行し、政府とメディア、「専門家」たちは人々をいかにミスリードしてきたか。ネットニュース編集者によるコロナ狂騒観察記。
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桐島洋子と三人の子供たちが繋ぐ家族の物語。 「この伝記を読めば、なぜ私たちが桐島さんにあれほど熱狂したかわかる」・・・林真理子(作家) フリージャーナリストとしてマス・メディアで活躍するかたわら、未婚のまま、かれん、ノエル、ローランドの三姉弟を育て上げ、「女性の自立と成熟」の代名詞として女性の絶大なる人気を集めた桐島洋子による、破天荒で波瀾万丈な自伝に加え、三人の子供達が、母への思いを存分に綴った、最初で最後の「桐島家」本格自叙伝。長年の桐島洋子ファンをはじめ、自分らしく生きることを模索する現代の女性たちに、年代を超えて勇気と元気を与えてくれる1冊。 「大胆不敵で聡明で驚くばかりの行動力。お嬢様育ちで女王様のようでもあり、恋をすると熱烈――」(桐島かれん) 「人間としての母に対する私たちのリスペクトは揺るぎないものです。その絆はどんなことがあっても変わりません」(桐島ノエル) 「現代のシングルマザーたちが置かれている環境も大変ですが、母の生き様が少しでも励みになってくれたら幸いです」(桐島ローランド) 今こそ知りたい! 「桐島洋子」という生き方。
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1980年代に大ブームを巻き起こしたルービックキューブ。人々はいまなおそれを解く速さを競い合い、創造性の源、知性のシンボルとしてとらえてもいる。一方、その考案者の感性や思想は、キューブさながらにシンプルかつ深淵だ。富や名声に執着しない彼が、いかにキューブを考案し、そこから何を学んできたのか、赤裸々に語る!
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泥沼化するウクライナ戦争の結末は、プーチン失脚しかあり得ない! 1990年代、KGBを退職して以降のプーチンに注視し続けてきた軍事ジャーナリスト、黒井文太郎氏によるプーチン論考の決定版。プーチンの思考、戦略はあのヒトラーと同じだという恐怖の現実。ウクライナ、そして世界情勢の行方を知るには、この男の経歴と素顔を知らなければ語ることはできない。緊急出版。
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「アルピニスト」野口健は怪物か、それとも善意の活動家か。知られざる実像に迫るノンフィクション。野口の半生で語られてこなかった橋本龍太郎、石原慎太郎、小池百合子ら政治家との関係を描き、エベレスト清掃活動の意外な動機を解き明かす。角幡唯介、佐々涼子氏推薦!
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男の急所を包む大事な布の話──明治になって服装は西欧化したのにズボンの中は古きニッポンのまま。西洋文明を大和心で咀嚼する和魂洋才は見えないところで深みを増し三島由紀夫に至った。『パンツが見える。』に続き、近代男子下着を多くの図版で明るみに出し、論考する。
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同世代の小田和正と比較され「動の小田、静の財津」と言われるなど、物静かなイメージの財津和夫。 本書では、そんな財津が癌や更年期障害を乗り越え、サウンド志向だった過去の自分から脱却し、詞の重要性に目覚めて新たに曲を書き下ろすまでを描き切る。 コロナ禍で苦闘する財津の生き様を通し、往年のファンに勇気を与えたNHK「ザ・ヒューマン」の番組内におけるインタビューを担当ディレクターが全面改稿。 番組未収録エピソードや本書独自インタビューも満載した、財津和夫の現在を描く決定版的一冊。
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第三次世界大戦はすでに始まっている アメリカの覇権をくつがえそうとするロシアと中国。サイバー技術とスパイを使った二大陣営の戦いは私たちに何をもたらすのか。 ロシアによるウクライナ侵攻とともに注目が集まったサイバー世界の戦争。そしてにわかに高まる台湾海峡の危機。ロシアと中国というスパイ大国が、アメリカや日本など西側諸国に仕掛けた情報戦争の内幕をスパイ取材の第一人者が解き明かす。 目次 第一章 プーチンの戦争とサイバー戦 第二章 中国は技術を盗んで大国になった 第三章 デジタル・シルクロードと米中デジタル覇権 第四章 中国に騙されたトランプ 第五章 アメリカファーストから「同盟強化」へ 第六章 日本はサイバー軍を作れ
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なぜ、アントニオ猪木は人を惹きつけるのか――プロレスファンでなくても知っている、その圧倒的存在感と魅力の根源を、これまでの人生から徹底検証する。デビューから60余年、リングの内外で起きた“事件”、世界中の強豪選手を相手に闘った姿、政治の場で示した抜群の行動力……その時々の猪木の行動と発言を精緻に描写する。ひとたび興味を持てば「猪木に魅せられ、心を奪われてしまう」理由が、本書で明解に!!
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ふと気付くと、涙がぼろぼろとほおをつたっていく。 「あれ、俺、なんで泣いてんだろ」 自分でもわけがわからなかった。 「東日本大震災以来の、とんでもないことが起きていると思って」ーー 2020年1月、横浜を出港した豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス号は、香港、ベトナム、台湾をめぐっていた。 沖縄・那覇を経て、2月4日に横浜に戻る予定だったが、その直前、香港で下船した中国人乗客が発症したことが判明する。船内でも発熱した乗客が次々に医務室を訪れていた。 しかし、そのとき、多くの乗客はまだ「異変」に気付いてはいなかった。 正装のディナー、外国人歌手によるエンターテインメント、絵画展、マージャン、有志による合唱発表会などが行われ、旅のフィナーレを目前にしていた。 日本政府には、衝撃的な情報がもたらされる。発熱した31人の乗客のうち、10人が「新型コロナウイルス陽性」だったのだ。 横浜で下船予定だった乗客たちは、船内に足止めされることになり、まず厚労省の医系審議官と、横浜検疫所の検疫官らが乗船。その後、災害派遣医療チーム=DMATの面々が乗船した。 DMATは震災や水害など、災害時に発生する病人の救護にあたるボランティア医師たちである。事務局が片っ端から電話してかき集めたメンバーだった。当然、感染リスクはある。家族は反対する。活動の法的裏付けさえ満足になかった。 「俺たちがやらなければ」という使命感だけがよりどころだった。 連日、乗客・乗員数十人の感染が判明。2月17日、陽性者は99人にのぼった。 ある外国人女性は、感染が判明したものの下船することを嫌がり、駄々っ子のように床を転がった。部屋で暴れたイタリア人男性もいた。 混乱をきわめた船内で、医師たちは感染と隣あわせになりながら、困難なミッションにあたっていた。 「薬を」「情報を」焦燥を募らせる乗客の気持ちに、どう向き合えばいいのか。 やがて迎えた、大切な人との別れーー。 医師、乗客への重厚な取材で描きだす、感涙のノンフィクション。
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「懲役太郎チャンネル」40万人&「裏社会ジャーニー」70万人 YouTube登録者数110万人超えの2人が対談。 現代日本では表と裏との境界が曖昧になり、犯罪の魔の手はあちこちから忍び寄っている。しかし、裏の世界の実情について、一般からうかがい知ることは困難だろう。 本書では、裏社会情報の発信者として注目を集める2名による対談を行った。身を守るためにも「常識」として知っておきたい、裏社会のさまざまな事情を詳細に解説。 ヤクザや半グレとは何か? どのような活動を行っているのか? どこに危険が潜んでいるのか? 警察や刑務所の内情は? 豊富な経験から語られる真実がここにある!
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本書は、アメリカ在住のジャーナリストが、世界人類の99.99%を支配するカバールが、軍娯楽複合体(ミリタリーエンターテインメント・コンプレックス)を使って行っている悪魔のマインドコントロールを暴露する。
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『ナショナル ジオグラフィック』ウェブサイト(英語版)の人気ブログ「Gory Details」から選りすぐりの記事を書籍化。不気味でよくわからない出来事を、科学的なアプローチで解き明かしてゆき、読みやすく面白く伝える。 取り上げるジャンルは、事件、生物、解剖、自然など幅広い。第一線で活躍する研究者らへの取材を踏まえて、普通なら目をそむけてしまうようなものに真面目に迫る。科学的な視点でものごとを見ることの面白さを存分に味わえる。
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2020年7月に刊行した『コロナ後の世界』の続編。 新型コロナ・パンデミックは2年を経ても収束しそうもない。 この感染症によって、私たち人類の未来はどのように変わっていくのか? 世界が誇る知性7人に聞いた。 第1章 デジタル独裁主義の悪夢を阻むには ユヴァル・ノア・ハラリ 第2章 mRNAワクチンが切り拓く可能性 カタリン・カリコ 第3章 生命とは何か? ウイルスとは何か? ポール・ナース 第4章 コロナ後の働き方はハイブリッドワーク リンダ・グラットン 第5章 未来の都市は「第三の場所」を求める リチャード・フロリダ 第6章 GAFAの勝者アマゾンは医療を目指す スコット・ギャロウェイ 第7章 コロナ後の「Gゼロの世界」 イアン・ブレマー
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アンチエイジングドクター・日比野佐和子先生によると、究極のエイジングケア法はいたって地味なルーティンとのこと。 地味ではあるけれども、医学的エビデンスに基づいており、日比野先生のクリニックに通う“美肌芸能人”も日々実践、その効果を実感されています。 続ければ続けるほど本気で綺麗になれる、86にもおよぶ“日比野メソッド”がこの本に書いてある、すべてです。 美肌循環「浄→潤→育→断」のサイクルを習慣にすることでどんな環境にも“揺らがない”強い肌が育ちます。「美肌になりたい」「老けない肌を育てたい」すべての方にお届けしたいエイジングケア法です。ぜひ試していただきたいです! “日比野メソッド”美肌の4サイクル 【浄】肌に溜まった老廃物を排出する ↓ 【潤】水分や養分で肌を満たす ↓ 【育】揺らがない肌の土台をつくる ↓ 【断】悪しき習慣から肌を守る 医学的に正しい「肌投資」を今すぐはじめてみてください。
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医療で後悔しないための必読書! 政府・専門家・医師・製薬会社・マスコミの「談合体質」と「無責任」 テレビ・新聞などが報道する医療情報は果たして「正しい」のか? それは新型コロナ騒動を見れば明らかだ。政府・専門家が主導した非常事態宣言や感染症対策に「科学的根拠」などなかったことをご存知だろうか。「国民の多くが打てば集団免疫が獲得できる」と接種を促してきたコロナワクチンに関しても国民は騙された形になった。なぜ医者は「真実」を語らないのか。医療現場を取材し続けるジャーナリストが明かす医療ムラのタブー!
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過去の常識は通用しない! コロナ禍がきっかけとなり、人々の仕事や住まいに対する考え方は劇的に変化した。 日本社会は今、変わりつつある。 長く不動産の世界に身を置き、業界の動向に精通した第一人者である著者は、 「人とのつきあい方、仕事の価値観が変わる時、一番先に変化が現われるのが不動産」と言う。 テレワークで働くための好物件とは? 都心のタワマンは「買い」か? 家はローンで買ったほうが得か? 住むならどの街がおすすめか?……などを徹底解説。 過去の常識はもはや通用しない。新たな家の買い方と街の選び方を伝える。
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