ノンフィクションの検索結果

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  • 長州ファイブ 山尾庸三の明治
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    長州ファイブ 山尾庸三の明治

    小説・文芸
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    1巻2,035円 (税込)
    日本の「工学の父」にして 障害者教育の先駆者 知られざる傑物の生涯をたどる 幕末に藩命でイギリスに密航した「長州ファイブ」の一人で、日本の「工学の父」と称される山尾庸三(1837-1917)の初めての一般向け評伝。攘夷志士として活動後、ロンドンとグラスゴーで五年間、化学と造船学を学び、帰国してからは殖産興業を担う工部省の創設に尽力し、日本初の高等工業技術学校である工部大学校を開設。一方で盲唖学校設立にも関与し、障害者教育の先駆者ともなった。地位や名誉に拘泥せず、控えめで博愛心に満ちた明治の傑物の生涯を描き出す。 【目次】 はじめに 第1章 横浜同窓会 第2章 萩から江戸へ 第3章 過激志士から密航へ 第4章 イギリス留学 第5章 工部省時代――帰国、鉄道、鉱山 第6章 続工部省――灯台、電信 第7章 釜石製鉄所の挫折と西陣の近代化 第8章 工部大学校創設 第9章 盲唖学校開設と伊沢修二 第10章 なぜ盲唖教育に献身したのか 第11章 三人の大立者――木戸、伊藤、渋沢 第12章 工部卿から臨時建築局総裁へ 終章 晩年と近年の再評価 あとがき 参考文献 年譜 人名索引
  • エプスタイン事件 世紀の暗黒スキャンダルの全貌
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    エプスタイン事件 世紀の暗黒スキャンダルの全貌

    この1冊であの事件の全貌がわかる!  数学教師から金融界に転身し、巨万の富を手にした男が、各地で少女や若い女性をレイプし続けた史上最悪の性犯罪・エプスタイン事件。今も数多くの謎につつまれ、アメリカを、そして世界を揺るがしている。エプスタインとは何者なのか? トランプは事件に関わっていたのか? 米国はなぜ捜査ファイル公開を巡り大混乱に陥ったのか? エプスタインと交流のあった英国のアンドリュー元王子ら世界的セレブたちはなぜ地位を追われたのか?……すべてがわかる決定版!
  • 『アジア人物史』月報集成
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    『アジア人物史』月報集成

    『アジア人物史』全12巻は、多様で広大なアジア・ユーラシア大陸を舞台に、古代から21世紀までの歴史を、そこに生きた有名無名の人物に光を当てながら描き出した壮大なアジア通史である。本書は、その刊行に際して付された「月報」に大幅な加筆・再構成を施し、一冊に集成した決定版。姜尚中と各地域の第一線の研究者である編集委員との12回にわたる対談、現代日本を代表する書き手によるエッセイを通して、人物から読み解くアジア史の奥深さと面白さを伝える。時代と地域を超えて織りなされる歴史を、より深く、自由に考えるための一冊。
  • ショパン・コンクールよ、どこへいく
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    ショパン・コンクールよ、どこへいく

    現地取材を重ねた著者による最後のルポルタージュ! 2027年に創立100年を迎える「ショパン国際ピアノ・コンクール」。ライブ配信によって第19回大会も注目を集めた一方で、前例のない採点方式などが物議を醸した。さまざまな思惑がせめぎあうなか、若手ピアニストの登竜門はどこへ向かうのだろうか――。本書は、1位のエリック・ルーと2位のケヴィン・チェンの一騎打ち、4位の桑原志織、大躍進の中国人ピアニストなど直近大会の演奏を振り返るとともに、ショパン・コンクールの今後を占う。さらに、出場者のマネージャーらを取材。キャリアという視点で大会の価値を再考する。
  • 過去と未来とわたしたち
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    過去と未来とわたしたち

    コップに1杯の水をくむと、そこには徳川家康が死んだとき、その体にあった酸素の原子が、10万粒も入っています。日本人だけではなく、クレオパトラもナポレオンも。そしてかつて地球にいた恐竜たちも。その水を飲むことで、私たちは体内に、昔の人や動物の体だった物質を取り込んでいます。私たちの体は、昔の人や動物などからもらったものなのです。私たちがどこから来てどこへ行くのかを考えます。

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  • 完全永久保存版 大谷翔平「蒼き覇道~二刀流の極みへ~」BEST SHOT 2026!!
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    完全永久保存版 大谷翔平「蒼き覇道~二刀流の極みへ~」BEST SHOT 2026!!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人史上初の6年連続30本塁打達成! 投手本格復帰シーズンの名場面&全成績をプレイバック! 現地カメラマンが捉えたスーパースターの「笑顔」と「苦悩」 CONTENTS 第一章     蒼き覇道 始動 開幕~ 第二章     専門家が徹底解説 極みに達した二刀流の「神髄」 第三章    「素顔の大谷翔平」スーパースターが見せた「笑顔」と「苦悩」を独占公開! 第四章     蒼き覇道 終幕 ~シーズン終了 第五章     特別寄稿 「ルーキー・大谷翔平の真実」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 色街 昭和に消えたニッポンの悪所
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    色街 昭和に消えたニッポンの悪所

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和を彩り、平成に消えた、日本の猥景。 時代が変われば街も変わる。怪しい魅力に吸い寄せられるようにして人が集まった「悪所」は、忌み嫌われて消えていった。だがそこには今の街にはない、人々が忘れてしまった「熱狂」があった……。 新宿、渋谷、池袋、六本木、銀座、上野、町田、横浜、横須賀ほか、闇に蠢く男と女を半世紀に渡って記録した路地裏のフォト・ルポルタージュ。
  • はみ出す中東と世界
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    はみ出す中東と世界

    私たちが直面する「無法の世界」は、どこから来たのか? 欧米中心の国際政治学が「例外」と切り捨ててきた中東の歴史。大国が垂れ流した負の遺産が世界秩序を根底から揺るがす様を描き出す。 目次 序章:国際政治を見る目 第一章:作られた中東 第二章:はみ出す中東 第三章:抵抗する中東 第四章:利用する中東 第五章:蹂躙される中東 第六章:たちあがろうとする中東 第七章:生存を賭ける中東 終章:はみ出す世界
  • なぜ出会いは増えたのに結婚できないのか~マッチングアプリ創業者がデータで明かす、選ぶ技術・選ばれる技術~
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    なぜ出会いは増えたのに結婚できないのか~マッチングアプリ創業者がデータで明かす、選ぶ技術・選ばれる技術~

    「いい人がいない」は嘘だ――。マッチングアプリ創業者が数百万件のログ解析で導く婚活の最適解! 情報過多で消耗するすべてのビジネスパーソンへ送る「残酷な現実」と「勝ち筋」とは? やる人も、やらない人も、面白くてためになる本邦初のマチアプ公式本
  • なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか
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    なぜ世界は、日本の妖怪に夢中なのか

    「妖怪は、ポケモンの祖先だ」 アメリカにある博物館の若いスタッフが、日本の“妖怪”を見て言いました。 キャラクター大国・日本。その源流は、“妖怪“にアリ…!? * 京都を拠点に、「妖怪×アート×地域振興」をテーマに20年以上活動している著者。 妖怪文化研究家・妖怪造形家・百鬼夜行クリエイターなど、妖怪にまつわるさまざまな肩書を持つ「妖怪の何でも屋さん」として、国内外問わず妖怪文化を発信し続けています。 また、妖怪芸術団体「百妖箱」の代表として、一条百鬼夜行、モノノケ市、嵐電妖怪電車、三井寺妖怪ナイト、伏見妖怪酒祭、怪々YOKAI祭などを企画。自ら妖怪のお面をデザイン・制作するほか、妖怪図鑑の執筆、テレビ番組への出演、国内外メディアからの取材、アメリカの博物館での作品展示などを行ってきました。 怖いのに、どこか愛おしい。 古いのに、いまも新しい。 なぜ日本の妖怪は、何百年もの時を超えて生き続け、いま世界の人々を魅了しているのでしょうか? * はじまりは2005年。 京都の寂れた商店街で、町おこしを目的に著者が企画した妖怪イベント「百鬼夜行」。 妖怪たちが行列をつくって練り歩くこのイベントは反響を呼び、行列の場所を電車や寺院、映画村へと広げながら、やがて台湾、アメリカなど海外へ渡っていきました。 本書は、そんな京都の商店街で始まったイベントがどのように人を集め、海外へ広がっていったのか。そのウラにある組織づくり、安全対策、地域との関係など、著者の20年間の経験がユーモアを交えて描かれています。 付録には、著者が実際に手がけてきた妖怪お面について、デザインの考え方から材料、制作工程までを紹介する「妖怪お面を作ろう」を収録。読むだけでなく、自分の手で妖怪を形にする楽しさも味わえます。 著者の語り口の面白さに引き込まれること間違いナシ! 妖怪に興味があってもなくても、どなたでも楽しめる一冊です。 ◆こんな方におすすめ ・日本のキャラクター文化や民俗文化に関心がある方 ・好きなことを仕事や活動にしていきたい方 ・町おこしや地域活性化のリアルな事例を知りたい方 ・イベントに人を集め、その先につなげたい方 ・イベントやコミュニティを長く続けたい方 ・海外から見た日本文化の魅力を知りたい方 ・イベントの舞台裏に興味がある方 ・妖怪の面白さをもっと感じてみたい方 ・妖怪のお面づくりや造形に挑戦してみたい方
  • 行動こそ希望! 34歳、一国を率いる
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    行動こそ希望! 34歳、一国を率いる

    2019年の就任当時、世界最年少の首相だったサンナ・マリン。 就任直後の新型コロナウイルスのパンデミックをうまく乗り切り、ロシアのウクライナ侵攻後には迅速にNATOへの加盟に動くなど敏腕ぶりを発揮。 自身が政治家になれたのは、フィンランドが福祉国家だからこそと語る彼女は、高い理想と不屈の精神で、新しい時代のリーダーシップのあり方を示した。 パーティーで踊っている動画が流出したスキャンダルで、世界中の女性の共感と支持を得たことについても綴られている。 本書は「行動への呼びかけ」でもある。彼女の物語は、私たちにも世界の現実を変えるチャンスがあることを伝えてくれる。読めば勇気が湧いてくる一冊。
  • 金子文子 獄中のうた
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    金子文子 獄中のうた

    小説・文芸
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    1巻2,816円 (税込)
    稀代の革命家にして歌人、その言葉に滲む血の源流。 誰も知らない、反逆者たちの文学史がここにある。 ――高島鈴氏推薦 金子文子・没後一〇〇年 反逆と死と生を詠った一六五首 家父長制社会、国家権力に抗い、人間は平等であるとし、 自身で歩み、自分のことばで語った金子文子―― これまで光の当たってこなかった獄中で詠まれた短歌165首を 歌人である著者が、文学テキストとして丁寧に読み解く。 没後100年に、新たな角度から光を当て、金子文子の豊かな実像を立ち上がらせる。
  • 研究室からはるかな旅へ
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    研究室からはるかな旅へ

    魅力的な6人の研究者たちの「研究室」に行ってみた。 ◆無人島の鳥 川上和人 ◆海底の沈没船 山舩晃太郎 ◆宇宙の生命 藤島皓介 ◆北欧神話 伊藤尽 ◆縄文人のゲノム 神澤秀明 ◆土の謎 藤井一至 世界の果てまで足を運び、何億年もの時を超える、 それぞれの「謎」に迫る魅力的な研究者たち。 かれらが見る景色はとうもなく広く深い。 さあ、研究室から飛び出そう! 『ナショナルジオグラフィック』(日本版ウェブサイト)の人気連載「「研究室」に行ってみた。」書籍化、第三弾! === 【目次】 はじめに 鳥をめぐる「すごい」物語 川上和人 1 自然の中の「パーツ」としての鳥 2 外来種の駆除を保全の目的にしてはならない理由 3 「手つかず」の島の物質循環をさぐる 4 博学多才な鳥類学者はなぜ、どのように誕生したのか 5 新たな島、西之島 6 「面白い」に導かれる 世界中の沈没船や水中遺跡から見えるもの 山舩晃太郎 1 世界の海で活躍する気鋭の船舶考古学者 2 船の考古学に夢中になるまで 3 水中考古学の革命フォトグラメトリとその先に見えるもの 4 世界の沈没船の発掘現場をめぐって気づいたこと 5 「日本は一気に世界一の水中考古学大国になる」わけ 生命は地球以外にも存在するのか 藤島皓介 1 そもそも「宇宙生物学」って何ですか? 2 古細菌研究から「宇宙生物学」へ 3 生命は「二つの紐」から始まった? 4 「生命が始まる最初の瞬間」を再現したい 5 生命誕生の鍵を握る驚異の「リボソーム」 6 太陽系でほかに生命を探すとしたらどの星か 7 生物学者の宇宙研究とは 8 もし異星の生命が見つかったら バイキング・北欧神話・トールキンの世界へ 伊藤尽 1 バイキングと北欧神話とトールキンの「異世界」へようこそ 2 「エルフ語」のつくり方 3 エルフ、ドワーフ、オージン――バイキングの活躍と北欧神話の浸透 4 北欧神話の起源と写本「エッダ」発見の物語 5 日本のマンガやゲームに北欧神話が広まる 6 わたしたちはなぜこんなにも北欧の神話が好きなのか 7 行き止まりの場所のさらに先へ 古代DNAと日本人のルーツを探る 神澤秀明 1 縄文人の女性の全ゲノムを解読し、顔を復元する 2 縄文人のDNAでわかった様々な特徴 3 日本で古代DNAの研究設備を立ち上げる 4 予想より複雑だった「日本人」の起源 5 縄文人は異質で均質? 6 ゲノムで「家族」観に迫る? 7 縄文人よりずっと多様な弥生人 8 三重構造なのか? 多重構造なのか? 9 縄文人はどこからきたのだろう 「土」の謎に挑む 藤井一至 1 「世界の見え方が変わるほどの衝撃」をおぼえる土の研究 2 「地球最後の謎」に挑む土の研究者ができるまで 3 畑の劣化した土と森の健康な土はどう違うのか 4 山火事による土の劣化を解決した見事な方法とは 5 「地球最後の謎」、土を人工的につくってみよう 6 月や火星でジャガイモを作るには? 7 福島と日本の「田んぼ」の未来を切り開くには 8 スコップを持って世界をめぐる ===
  • 大学病院の正体 手術、人事、教育、研究のすべて
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    大学病院の正体 手術、人事、教育、研究のすべて

    大学病院とはどんなところなのか。 怖いところ、とんでもないところなのか。 本書では著者の知っている大学病院の舞台裏をすべて明かしました。 どうしたら医学部に入れるのか。 研修医って何をしているのか。 医療レベルはどの程度か。 医療ミスはなぜ起きるのか。 何を研究しているのか。 教授になるのはどういう人か。 そして未来のあるべき大学病院の姿とは……。 きっと「良い病院」を見つける手掛かりになるはずです。 ≪目次より≫ どうやったら医学部に入れるのか 医療は二流ってほんと?  医療ミスはなぜ起こる? 起きたらどうする?  内視鏡手術は患者にとって有益だが…… 教授は今でもピラミッドの頂点か 教授になる方法、教えます どうやって若い医者を育てるのか                ……ほか
  • 定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧
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    定年で終わる人、終わらない人 豊かに生きるための5つの智慧

    メガバンクのエリート行員、経営コンサルタント、そしてヘッドハンターという第一線のキャリアを捨て、衰退の危機にあった築地本願寺の宗務長として大胆な改革によるV字回復を成し遂げた安永雄彦氏が、「定年」という節目に焦りや不安を抱くビジネスパーソンに送る人生後半の生き方を指南。ヘッドハンターとして、多くの定年前後の人々に向き合ってきた著者が、自らの経験と仏教の教えをもとに定年後を豊かに生きるための5つの智慧を提示します。
  • 真実の叫び
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    真実の叫び

    小説・文芸
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    1巻2,200円 (税込)
    私の歌は常に、戦いの歌であった。歌っていなくとも、私は常に戦いの中にいた―。「オキナワンロックの女王」と呼ばれた歌手、マリー(旧芸名・喜屋武マリー)、初の自伝。戦後、米国統治下の沖縄で、沖縄人の母と米兵の父の間に生まれた著者は、母の代わりに祖父母や叔母たちの愛情を受けて育ち、16歳で母親となり、米国統治下の沖縄でベトナム戦争に向かう米兵の前でシャウトし、日本復帰後は「戦後沖縄の象徴」とかつがれた。「純粋に歌手としてではなく、作り上げられた人物像が評価される。私には大ヒット曲というものはない。マスコミが作り上げた、基地の町の混血児がヒットしただけなのだ」―。解けない矛盾を抱えて自問自答する日々から解放された今、1人の女性として、始めて自らの言葉で人生を語る。
  • 評伝 平尾誠二
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    評伝 平尾誠二

    小説・文芸
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    1巻2,310円 (税込)
    2016年10月20日に53歳の若さで天国に旅立った「ミスターラグビー」。自由自在に生き、走り去った彼の軌跡を、ラグビージャーナリストの村上晃一が、多くの関係者への取材により、知られざる事実も発掘しながら描きつくした。 感動のノンフィクション誕生。 ・彼の思想を形作った15歳差の「友人」の存在 ・「アマチュア規定違反」の真相 ・英国留学で学んだこと ・神戸製鋼V7の秘密 ・代表監督辞任の真実 ・「勝ち目がない」と言われたコンペで勝利を引き寄せたプレゼン ・スポーツから社会を変えようとしたSCIX ・最期まで家族と闘った日々 ──山中伸弥氏(京都大学iPS細胞研究所名誉所長) 「平尾さんが旅立ってから10年。なぜ今も、これほど多くの人が彼に惹かれるのか、 本書を読み、その理由を改めて知ることが出来ました」 ──本木雅弘氏(俳優) 「そのオーラに直接触れてみたかった! 新たなエピソードで深まる『型にはまらない創造性』と『果てしない優しさ』 平尾さんは人々の心に何度でも甦る!」
  • 民衆こそ王者  池田大作とその時代I [人間革命の奔流]篇
    続巻入荷

    民衆こそ王者 池田大作とその時代

    小説・文芸
    5.0
    1~23巻784~1,630円 (税込)
    ※2019年6月以前にご購入されたお客様は「My本棚」から閲覧可能です。重複購入にご注意下さい。 池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長が世界に与えた影響や知られざる秘話を描く感動ドキュメンタリー。 待望の第1巻は、小説『人間革命』の執筆――。それは恩師の正義を証明するという挑戦であり、「最も苦しんだ人を最も幸福に」との宣言でもあった。

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  • この父ありて 娘たちの歳月
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    この父ありて 娘たちの歳月

    小説・文芸
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    1巻1,001円 (税込)
    父を憎み、父を愛し…娘たちは何を書いたか 石垣りんは、四人目の妻に甘える父を嫌悪しながら、家族を養った。 茨木のり子は、女の自立を説いた父を敬慕し続けた。 萩原葉子は「私は父・朔太郎の犠牲者」と綴り、 石牟礼道子は窮乏の中で決然と生きた父の姿に自らの使命を知った。 父を憎み、愛し、そして娘は書いた。 九人の女性作家の知られざる父娘の物語。 解説=斎籐真理子 【目次】 ・渡辺和子   目の前で父を惨殺された娘はなぜ、「あの場にいられてよかった」と語ったのか? ・齋藤 史   二・二六事件で父は投獄された。その死後、天皇と対面した娘が抱いた感慨とは――。 ・島尾ミホ   慈愛に満ちた父を捨て、娘は幸薄い結婚を選んでしまい、それを悔い続けた……。 ・石垣りん   四人目の妻に甘えて暮らす、老いた父。嫌悪の中で、それでも娘は家族を養い続けた。 ・茨木のり子   時代に先駆けて「女の自立」を説いた父の教えを、娘は生涯貫いた。 ・田辺聖子   終戦後の混乱と窮乏のなかで病み衰えた父の弱さを、娘は受け入れられなかった。 ・辺見じゅん   父の望む人生を捨てた娘は、父の時代――戦争の物語を語り継ぐことを仕事とした。 ・萩原葉子   私は、父・朔太郎の犠牲者だった――。書かずには死ねないとの一念が、娘を作家にした。 ・石牟礼道子   貧しく苦しい生活の中でも自前の哲学を生きた父を、娘は生涯の範とした。  単行本 2022年10月 文藝春秋刊 文庫版 2026年10月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 私の国歌
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    私の国歌

    小説・文芸
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    1巻1,430円 (税込)
    著者は札幌出身で、現在はヨーロッパの空の玄関のひとつであるドイツフランクフルト在住。20代にドイツに渡ってからこれまで、旅行エージェント、ホテルでの業務を通して多くの出会いと出来事を自伝的エッセイとして1冊にまとめました。
  • 「森保ノート」の真実。
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    「森保ノート」の真実。

    W杯後、初の著書。森保一独白×8年間の発言録で解き明かす、激闘の裏側。 2018年の始動、コロナ禍の苦悩、カタールW杯の歓喜と葛藤、 2度の世代交代を経て挑んだ北中米W杯への道――。 8年間、日本の先頭に立ち続けた男の「独白」と、 激闘の歴史が刻まれた「言葉の記録」で紐解く、森保ジャパンの全軌跡。 異例の「8年間の長期政権」。 従来のカリスマ型とは異なる「対話・傾聴・権限委譲」のスタイルで、 いかにして世界と渡り合う集団へと進化を遂げたのか。 独占インタビューと膨大な発言録から、森保一の「思考と行動」のすべてを明らかにする。 ・ブラジル戦での選手起用の真意と今思うこと ・守田・遠藤を外した本当の理由 ・どうやって強烈な個性を持つプロ集団をまとめたのか ・アクシデントや批判にどう向き合っていたのか ・吉田麻也の「呼び戻し」と長友佑都の「扱い」の裏側etc. 「指示・命令」の時代は終わった。 自走型組織をつくる、新リーダー論。 選手を信じ、任せ、ともに問い続ける――。 失敗の恐怖やプレッシャーをいかにしてチームの力へと変えたのか。 日本代表監督・森保一の8年間の歩みには、 変化の激しい現代を生きる、すべてのリーダーへの示唆が凝縮されている。
  • ふたたび夢に向かって
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    ふたたび夢に向かって

    東亜団結の夢を描いた祖父。帝国陸軍騎兵部隊を率いソ満国境平原を駆け巡った父。侵略戦争に抵抗し、ベトナムと三里塚に想いを馳せた息子。父子三代の歴史はそのまま日本の青年たちの歴史に連なる。いま、新たな闘いへ! 香港へ! 沖縄へ! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我々の青春時代、世界はベトナム戦争で揺れていた。ベトナム反戦の風は全国の学園を吹き抜け、多くの若者たちに影響を及ぼしていた。その風に当たった一人である私も、戦争と、それを動かす政治について考えるようになった。 ベトナム戦争の期間中、日本は米軍の装備や軍需物資を大量に生産した。戦車などの兵器の修理も行なってきた。そのおかげで、日本経済は高度成長を遂げた。 日本の繁栄は、ベトナム人の血の犠牲と引き換えに得た物だった。(中略) またこの意識は、もう一つ、三里塚にも向けられた。 政府は機動隊の暴力によって強引に三里塚農民から農地を取り上げ、そこに成田空港を建設しようとしていた。「成田空港問題」とは、突き詰めれば、三里塚の土地を強奪しようとする政府と、それに抵抗する農民の闘争なのである。(中略) こうして、「ベトナム」と「三里塚」に、私の生きてきた意味は凝縮されている。(「はじめに」より)
  • レニングラード日記
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    レニングラード日記

    独ソ戦包囲下のレニングラードで綴られた貴重な日記 1941年8月、第二次世界大戦の独ソ戦下、ソヴィエト連邦第二の都市レニングラードはナチス・ドイツ軍により封鎖される。これが900日に及ぶレニングラード包囲戦の始まりだった。空襲・疫病・餓死などで市民100万人の死者を出したといわれるこの戦いを、人々はどのように生き抜いたのか?
  • 韓国について知っておきたい30のこと
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    韓国について知っておきたい30のこと

    大統領を退任に追い込む民主主義のエネルギーはどこから生まれるのか? 建国から現在まで、民主化運動の歩みから韓国社会を見る。
  • エコビレッジ-農でケアするコミュニティ
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    エコビレッジ-農でケアするコミュニティ

    農的暮らしと多様な生き方が尊重される「居場所」を、福島につくった女性の一代記。高校生で「食べることは殺めること」の現実を知り、大学で看護を学びつつ世界30か国余りを旅して社会の分断も肌で感じる。さらに3.11で傷付いたふるさと・福島への想いを胸に辿り着いたのは、インドのエコビレッジだった。そこで「環境に優しい」だけではなく、いのちが響き合う「場の力」がエコビレッジにあることを学ぶ。誰もが「生きたい」と思える社会の実現をめざして、農のケア力を最大限にいかすエコビレッジを10年運営する日々を描く。
  • 毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」
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    毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」

    ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。 最高のディストピア小説のように 疑問を投げかける。 ──ペギー・オレンスタイン 繊細に描かれた女性たちの コミュニティの肖像。 ──エリン・キーン 女たちはなぜ殺したのか。 ハンガリーの農村で起きた、ヒ素による大量殺人。 綿密な調査で明らかになる、衝迫の実話ノンフィクション! 第1次世界大戦前後の20年で、300人を超える犠牲者を生んだ、ナジレーヴ村のエンジェルメーカー事件。貧しい共同体、打ちのめされた戦争帰還者、過度の飲酒、家庭内暴力、嬰児殺し……。村の公認助産師ジュジおばさんをはじめとする、迫害された女性たちのシスターフッド。 蠅取り紙から煮出した毒液によって、苦しみは終わるのか。 「蠅取り紙でしょ。人気があったのよね」──マーガレット・アトウッド(本書より)
  • スマイルカットでみんな笑顔に! 発達障がいの子どもによりそう美容師さん
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    スマイルカットでみんな笑顔に!

    京都府伏見にある美容室「ピース・オブ・ヘアー」を営む美容師・赤松隆滋さんは、発達障がいのある子どもたちとの出会いをきっかけに、髪を切ることが苦手な子どものためのヘアカット「スマイルカット」を立ち上げました。発達障がいのある子どもたちの中には、じっとしていることが苦手だったり、感覚過敏があって、髪を切ることが難しい子が多いのです。最初はその子が何を嫌がるかが分からず、泣かせてしまったりして大失敗しました。しかし、「見通しを立てる」というキーワードと、子どもたちとの関わりの中から得たヒントによって、時間を可視化するためのタイマー、ヘアカットの工程をわかりやすく子どもに伝えられる「絵カード」を使うなど工夫し、スマイルカットの方法を確立させていきます。さらに、赤松さんは、「美容師法」の問題でスマイルカットが受けられない人がいると聞けば、京都府に協力をあおいだり、スマイルカットを広げるために戦隊ヒーローや絵本まで作ってしまいます…!髪を切るのがニガテな子は、「こまった子」でなく、「こまっている子」。相手の立場になって少しずつ工夫すれば、世界はきっとやさしくなる。パワフルな赤松さんのすがたに、勇気がもらえる1冊です。

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  • 凡人が天才を凌駕するとき 不器用な遅咲きメダリストが極めた準備力
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    凡人が天才を凌駕するとき 不器用な遅咲きメダリストが極めた準備力

    31歳という柔道界では異例の遅咲きでパリ2024オリンピック柔道女子48kg級の金メダリストとなった柔道家、角田夏実氏の初著書。 彼女の強さの裏側には、「超人」のイメージとは対極の泥臭く、人間らしい葛藤があった。同階級に君臨する絶対王者への絶望、才能へのコンプレックス、年齢の壁、そして本番への不安。悩みもがいた彼女が、なぜ世界を制し天才を凌駕することができたのか。その答えは、不安を塗りつぶすための「準備力」にあった。 特別な才能がなくても、器用じゃなくても、正しい「準備」と「思考」があれば、必ず自分の花を咲かせることができる。 自分の強みがわからず悩んでいる人、プレッシャーに押しつぶされそうな人の背中を力強く押す、共感とノウハウが詰まった一冊です。 <本書 はじめにより> 自信は、内側からふっと湧いてくる魔法のような感情ではありません。 「ここまで準備して、抜けているところはもうない。だから大丈夫だ」と、積み重ねの先に自然と生まれる手応えのようなものです。 心配性で不器用だからこそ、細部まで徹底して準備ができる。石橋を叩きすぎるくらい叩いて、ようやく安心できる。 そんな自分の弱さが、今ではいちばん頼りになる武器になりました。 もしも今、自分の不器用さに落ち込んでいる人がいたとしたら、思い出してほしいです。 完璧でなくても、遅くても、格好悪くても大丈夫です。 「強くはないけれど、諦めの悪さだけは誰にも負けない」 そんな私の物語が、あなたの背中をそっと押す小さな灯りになれたら、これ以上うれしいことはありません。 ―――角田夏実
  • ウジェーヌ・スクリーブ 劇場からパリを支配した男
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    ウジェーヌ・スクリーブ 劇場からパリを支配した男

    小説・文芸
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    1巻2,420円 (税込)
    オギュスタン・ウジェーヌ・スクリーブ(1791-1861)。かつてヨーロッパ全土、そして世界中を熱狂させたこの劇作家の名は、現代の日本では「オペラ台本の作者」として僅かに記憶されるのみでした。しかし、彼はヴォードヴィルからコメディ・フランセーズ、グランド・オペラに至るまで、あらゆるジャンルで「巧緻劇(Pièce bien faite)」の極致を示し、現代劇の礎を築いた巨人でした。 2020年末、著者はスクリーブの圧倒的な多産性と、その物語が持つ今日的な魅力に突き動かされ、以後、全425作品の解読と主要作品の翻訳を続けてきました。本書は、これまで日本で「空白」となっていたスクリーブの生涯と全貌を明らかにする、初の本格的評伝です。 巻末には、圧倒的な密度を誇る「ウジェーヌ・スクリーブ舞台作品一覧」を収録。さらに、デジタルエステイト社から刊行された翻訳作品の紹介や、作品世界を視覚的に体験できるプロモーションビデオへのQRコードも多数掲載しました。 19世紀パリの劇場の熱狂を支配した男の、緻密な計算と芸術的野心の結実。本書を通じて、未だ知られざるスクリーブの広大な世界をぜひ発見してください。
  • 世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編
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    世界秘薬紀行 アマゾン・アンデス編

    南米の広大な熱帯雨林で、先住民族が何千年もの間、脈々と受け継いできた聖なる儀式「アヤワスカ」。それは植物たちが記憶してきた大地の創生、そして生命の根源へと意識を遡らせる未知の扉だった。近代科学の常識を覆すシャーマニズムの世界観、植物と人間が真に共鳴し合う瞬間、そしてシャーマンハーブジャーナリスト・山下智道が極限状態の中で目撃した「地球の記憶」とは何だったのか。科学、オカルティズム、民族植物学の境界線上で、人類の失われた野生と精神性を呼び覚ます、衝撃の南米民族植物探検紀行!
  • 群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代
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    群像UWF3派 1991-2000 プロレスラーが生んだ総合格闘技の時代

    1991年、人気絶頂のUWFが3派に分裂。前田日明、髙田延彦、藤原喜明、船木誠勝らが袂を分かちそれぞれが団体を設立。三つ巴で激しく争い合い、結果、プロレスから総合格闘技の時代を生んだ。1991年から2000年まで、3派が鎬を削った変革の10年間を検証し、熱かったあの時代を総括するプロレス・格闘技ファン、注目の一冊。
  • 台湾 「麗しの島」へようこそ
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    台湾 「麗しの島」へようこそ

    目次 まえがき 第1章 世界のなかの台湾 1 なぜ沖縄の与那国島で、台湾のラジオ放送が聞こえるの? 2 ルーツの異なる人々が暮らす台湾村、その食卓は? 3 南国のイメージが強い台湾だけど、冬に雪は降るの? 4 なぜ台湾の古い駅や役所は、東京の建物とそっくりなの? 5 なぜ400年前のオランダ人や日本人は、こぞってこの島を欲しがったの? 第2章 台湾の「普通」はどこが違う? 政治と社会の仕組み 6 台湾をめぐる4つの名称には、どのような政治的スタンスや歴史的背景が隠されているの? 7 なぜ台湾の政治は、若者の「クールな推し活」になり得たの? 8 台湾が教えてくれる多文化共生のヒントって? 9 なぜ世界は台湾を無視できない存在として見ているの? 11 なぜ台湾の若者は、日本を信頼できるパートナーや憧れの国と思っているの? 第3章 日常生活と国民性 11 「自分好みにカスタマイズできるタピオカ」と「世界中の設計に応えるTSMC」に共通することって? 12 見知らぬ人をも家族のように助ける、台湾人の情熱的な親切はどこから来るの? 13 「まずはやってみる」という台湾流のスピード感は、変化の激しいAI時代において、どんな意味を持つの? 14 完璧な言葉より大切なものとは? 台湾人の姿からコミュニケーションの極意が見えてくる? 15  「スクーター」と「コンビニ」は、台湾人のどんなライフスタイルを象徴しているの? 第4章 世界を魅了する台湾グルメ 16  台湾のスイーツが世界中で愛される理由は? 17  注目される台湾の「朝活」とは? 18  夜市を120%楽しむための「新・三種の神器」って何? 19  台湾グルメの南北戦争 !? 「南部は甘い、北部はしょっぱい」って本当なの? 20  お肉を使っていない台湾の「素食(ベジタリアン食)」が若者にバズっている理由は? 第5章 IT・デザイン・ファッションの台湾 21  台湾製の半導体チップは「最重要戦略物資」とも呼ばれているけど、なぜこれほど特定の場所に技術が集中しているの? 22  台北の流行文化を象徴するエリアは? 23  台湾の「ローカルから発信する力」って? 24  「台湾のカオスな多様性」を、一つのデザインにまとめ上げる「台湾のファッション意識」って? 25  簡略化された文字(簡体字)にはない、台湾繁体字独自の「複雑な美しさ」って? 第6章 若者が熱狂するポップカルチャー 26  台湾音楽は、多言語ミックスが当たり前なの? 27  台湾映画は、世界中の若者に共通した問題点を表現している? 28  台湾のインディーズバンドは、なぜ若者に大人気なの? 29  K‐POPは、台湾の若者の自己表現や消費行動をどう変化させたの? 30  なぜ台湾では、日本のアニメやマンガが世代を超えた「共通言語」として定着したの? 第7章 台湾の学校生活:日本とどこが違うの? 31  台湾の高校生活の「青春」って日本とどう違うの? 32  台湾の受験競争は日本より激しい? その背景には何があるの? 33  台湾の学生にとって、系服(学科オリジナル服)はなぜ私服の代わりになるの? 34  なぜDcard は台湾の大学生の間でここまで人気になったの? 35  台湾では幼稚園から英語名を持つのが一般的? 本名と使い分ける文化が定着したのはなぜ? 第8章 癒しの空間と自然:絶景とパワースポット 36  地球の大きさを肌で感じる最高のデトックス体験ができるスポットって? 37  ノスタルジックな九份の夜景と、夜空に舞う平渓のランタン、より写真映え(インスタ映え)するのは? 38  台北龍山寺は観世音菩薩を祀るお寺なのに、なぜ受験生の「文昌帝君」や恋人の「月老」がこれほど有名になったの? 39  高雄蓮池潭・龍虎塔を訪れる際、絶対に守らなければならない「逆走禁止」のルールって? 40  離島の澎湖にある「ダブルハート(雙心石滬)」は、カップルで訪れると永遠の愛が続くというジンクスは本当? 第9章 旅立つ前に知っておきたい台湾旅行の極意 41  台湾の友達にプレゼントをあげる時、避けるべきものはある? 42  台湾のメニューに「+ 10 %」って書いてあるけど、 これってチップのこと? それともサービス料のこと? 43  台湾でもらうレシートは、実はお金が当たる「くじ」になっているって本当? 44  台湾のタクシーのドアは、日本のように自動で開く? それとも自分で開け閉めするの? 45  定番のパイナップルケーキ以外で、おすすめの台湾土産ってある? 第10章 未来の台湾 日台の未来 46  言葉の壁を越えて、「日台若者議会」を開催するとしたら、議論すべきテーマは? 47  日本で大きな地震が起きるたび、なぜ台湾はいつも真っ先に大規模な寄付を寄せてくれるの? 48  半導体やハイテク分野で、日台の企業が手を組むと世界にどんな変化をもたらす? 49  日台の若者が協力してアジアの都市問題を解決する新しいアイデアを創り出せる? 50 20年後の未来、日本と台湾の関係はどう進化している? あとがき
  • 店長!パスタに箸をつけたら、お客様がキレました。——コンビニで働く外国人たちと店主一家の23年
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    店長!パスタに箸をつけたら、お客様がキレました。——コンビニで働く外国人たちと店主一家の23年

    実話から生まれた物語。 日本のコンビニで働く外国人は、8万人超。 留学生たちに「日本のお父さん」と 慕われたオーナーがいた。 人手不足、苦情、失敗、衝突—— レジの向こうには、それぞれの人生がある。 ・あの店員はなぜ日本に来たのか ・コンビニ経営なんて、やるんじゃなかった ・2年間、一日も休みなし ・店長、車が店に突っ込んできました! ・揚げ物を一日1000個売れ ・牛丼には箸ですか?スプーンですか? 50歳で百貨店を辞め、妻とともに長崎から上京し、東京・西麻布でコンビニを開業した坂本哲郎。売上不振、50万円の盗難、車の店舗突入、相次ぐクレーム、2年間一日も休めない、など想定外の出来事に追われる。 深刻な人手不足のなか、坂本が採用したのは、日本へ来たばかりの外国人留学生たちだった。敬語が使えない。時間を守れない。お釣りを間違える――日本人には当たり前のことが、彼らには通じない。坂本は仕事を一から教える一方、学校、住まい、結婚、在留資格など、生活の相談にも乗るようになる。やがて、留学生たちは正社員となり、店長として店を任されるまでに成長する。 いかにして坂本は、外国人スタッフたちから「日本のお父さん」と呼ばれるようになったのか。コンビニ本部に30年間在籍した著者が、自身の経験と関係者への取材をもとに描く、店主一家と外国人スタッフの23年の物語。 【目次】 まえがき 第一章 店長、お釣りを間違えてしまいました 一万円札が、一枚多い/あの店員は、なぜ日本に来たのか/「オーナーは厳しいらしい」/深夜八時間、休憩は運次第/だらしない店には、だらしない客が増える/「自分がやったんじゃありません」/日本に残りたいと思った夜 第二章 コンビニ経営なんて、やるんじゃなかった 五十歳で、会社を辞める/五十歳、無職で上京/「二人でコンビニをやらない?」/年齢制限ぎりぎりの説明会/「西麻布は、やめた方がいい/初日の売上は、二百六十万円/本部の助けがなくなった/二年間、一日も休めなかった 第三章 あとは私たちでやります 「どっちも、もたないでしょ」/忙しいわりに、何も残らない/不採用にした留学生/五人のぎこちない笑顔/五十万円が消えた/次に盗んだのは、日本人だった/「声が小さい。もう一回」/「車が店に突っ込んできました!/金庫の鍵を渡す覚悟はあるか/自分がいなくても、店は回る 第四章 信頼は、午前二時に試される 売上前年比九六%の罪/オーナーの人生を背負う仕事/オーナーに寄り添って、数字は上がるのか/正しい言葉ほど、届かない/オーナーは、SVの何を見ているのか/電話に出ても、出なくても怒られる/ネクタイを締める手が震えた/正面ガラスなしで、営業再開/初めて店の一員になった朝 第五章 苦情は二十三件、感謝は一件 電話を切ってから、泣いた/静かな声で、「歯が欠けました」/「販売したのは、うちの店です」/誰も納得していないのに、収束した/二件目の被害者は、信じてもらえなかった/「原因不明」の先にあったもの/数字だけでは見えないもの/本部にも、数字を疑う人がいた/一件は、二十三件より軽いのか 第六章 月額賃料六百万円の物件 喉から手が出るほど欲しい/欲しい物件ほど、オーナーに渡せない/どちらを選んでも、条件が悪い/「で、お前はどうしたいんだ」/「匂わせ、ですか」/五十五歳には、次がないかもしれない/二号店出店の厳しいノルマ 第七章 一日で揚げ物を千個売れ 駐車場は、そもそもありません/「二号店を出したいのは、お父さんでしょう?」/外国人スタッフに、営業までさせるのか/成功事例には、失敗が書いていない/捨てられていたのは、うちの商品だった/息子夫婦が来られなくても、おせちは頼む/揚げ物を普段の一〇倍売るために/「言い方を変えているだけですよね」/八百十六個。目標未達/二十軒を回るより、一人の常連客/商品を売ることだけを考えるな 第八章 パスタに箸をつけて、なぜ怒られるのか 「なんで箸なんだよ!」/レジより先に、教えることがある/コンビニバイトの応募が百人集まった時代/日本人が来ないなら、外国人を探す/日本人より、レジを早く覚える/「遅れるな」だけでは、遅刻はなくならない/牛丼には、箸かスプーンか/日本文化を教えるのは、誰のためか 第九章 あの留学生が、店長になった 卒業したら、働けなくなる/父が出した条件は、結婚だった/「うちの正社員にならないか」/ネパール人は集まった。ほかの国の人は辞めた/「西麻布店の店長をやってくれないか」/店長就任の翌年、街から人が消えた/店長の次は、東京に家を/七十三歳の坂本と、三十五歳のラメス あとがき
  • がん専門医、がん患者になる ~がん専門医が本心を綴った闘病の日記
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    がん専門医、がん患者になる ~がん専門医が本心を綴った闘病の日記

    医師の知識では見えなかった、患者の現実。 治療する側から、治療される側へ。 胃がん患者となったがん専門医が、痛み、不安、食事、治療の日々を本心で記録する。 開業から一年を迎えた著者を、突然の吐血が襲う。 救急搬送、胃がんの告知、がんセンターでの検査、手術、退院後の生活、術後抗がん剤治療。 医療者として理解していたはずの病は、患者として向き合うことで違う姿を見せる。 がん専門医が自身の闘病を率直に記した一冊。

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  • 利権の国〈ムラ〉 規制改革二〇年戦争
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    利権の国〈ムラ〉 規制改革二〇年戦争

    ■霞が関震撼 この国を蝕む「見えない権力」の正体が明かされる 加計学園問題で渦中の人となった名物官僚がすべてを書いた 全国民必読の書! ■業界団体の脅迫、族議員の罵倒、霞が関の「スパイ」―― 安倍政権・小泉政権で改革を担った官僚は何を見たのか? 「規制改革なくしてイノベーションなし。 本書は、『既得権との闘い』の実戦録である」 ──三木谷浩史 ■「これ以上この業界を壊すなら、道を歩く時は気を付けろ!」 医療、教育、農業、都市開発、労働、ライドシェア、国家戦略特区――。 なぜ改革が進まないのか、なぜ「岩盤規制」は強固なのか? 名物官僚の闘いと処方箋 ■改革を拒む者は誰なのか? 〈本書の主な内容〉 ・小泉改革、その理想と挫折 ・宮内義彦氏と始めた規制改革 ・医療・農業・教育を覆う「岩盤規制」 ・国家戦略特区をめぐる攻防 ・加計学園問題はなぜ巨大な政治問題になったのか ・改革を阻む「政・官・業」の鉄のトライアングル ・改革機運再興のための処方箋 ほか
  • 海舟異聞
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    海舟異聞

    小説・文芸
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    1巻2,750円 (税込)
    明治維新に消えた〈海舟〉を追う      宿敵小栗上野介を謀殺、近藤勇の処刑への関与、山岡鉄舟・村上俊五郎への法外な「献金」、徳川慶喜の三十年にわたる静岡への幽閉など、明治を裏から動かした男の正体に迫る。
  • 小栗上野介 忘れられた幕末の異才
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    小栗上野介 忘れられた幕末の異才

    小説・文芸
    -
    1巻1,149円 (税込)
    なぜ彼は斬られなければならなかったのか? 新政府に消された「日本近代化の父」。その死の真相に迫る! 大河ドラマ『逆賊の幕臣』が10倍おもしろくなる 幕末動乱期、知られざる異才の幕臣がいた。33歳の若さで遣米使節に抜擢され、日本人初の世界一周を成し遂げた小栗上野介である。帰国後はその知見を活かし、幕末最大の建設事業「横須賀製鉄所」の創設に携わるなど、今につながる日本の近代国家としての礎を築いた。しかしながら小栗に関する史料は極めて少ない。彼ほど外交感覚や財政手腕に優れた官僚はいなかったにもかかわらず、なぜ斬首されたのか? 「逆賊」の濡れ衣は通説にすぎない? 明治という新時代を見ることなく非業の死を遂げた敗者の人生から辿る、もう一つの幕末史。 ・「徳川のために生きる」という小栗家のルーツ ・エリート旗本の家に生まれた少年・忠順はかなり生意気だった ・小栗の几帳面さと外交手腕を見込んでいた井伊直弼 ・アメリカ人も仰天した小栗の聡明さと交渉力 ・「バター入りご飯」が口に合わず、苦戦する小栗一行 ・世界を見た小栗だけが「外国に学べ」と言った ・小栗が手がけた「横須賀造船所」から近代国家は始まった ・薩⾧への徹底抗戦を主張した小栗の心の内 ・逆賊にされた天才、その早すぎた終幕
  • 空のはてまで あなたはどう生きるか
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    空のはてまで あなたはどう生きるか

    小説・文芸
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    1巻1,188円 (税込)
    70歳を過ぎたある日、実家の蔵で中学時代から大学時代まで書き続けていた日記帳を見つけた著者。全十巻に及ぶその日記には、すでに記憶の彼方に追いやられていた出来事や、思春期の悩みや葛藤、そして将来への淡い期待が、ありのままに記されていた。今となっては気恥ずかしく感じる記述もそのままにし、引用しながらこれまでの人生の軌跡を辿っていく。
  • ドラマ人物伝 宇野千代と時代を彩った女性作家たち
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    ドラマ人物伝 宇野千代と時代を彩った女性作家たち

    小説・文芸
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    1巻1,375円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ブラッサム」のモデル・宇野千代の生涯と作品、そして同 時代の女性作家が学べる1冊 2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」の主人公のモデル、作家・宇野千代。本書はその激動の人生、故郷・山口県岩国のゆかりの場所、作家、雑誌編集者、きものデザイナーとしての功績、そして吉屋信子・林芙美子・円地文子など、同時代に活躍した女性作家たちを、豊富な図版とともにコンパクトに紹介する。また、宇野千代ファンで知られる小説家・綿矢りさのインタビューや、宇野千代本人と親交があった文芸評論家・尾形明子による初期作品から最晩年に至るまでの作品の変遷、山口県立大学名誉教授・松尾量子による雑誌『スタイル』と宇野千代のきものへのこだわりについてなど、さまざまな角度から宇野千代を読み解く。ドラマへの理解をより深め、楽しむための1冊。 【内容】 巻頭グラビア:写真で辿る宇野千代の生涯 【インタビュー】綿矢りさ「読めば読むほど引き込まれる宇野千代作品のおもしろさ」 1章 宇野千代の生涯 少女時代を過ごした郷里・岩国/最初の夫との結婚生活・京都~札幌/文士の仲間入り・馬込~湯河原/東郷青児との世田谷での生活/『スタイル』創刊と北原武夫との日々/物書きの仕事を楽しんだ晩年/恋に生きた千代の交際録をたどる/宇野千代と周辺の人々・生没年一覧 2章 宇野千代の愛したこと 書くことへの情熱~千代の執筆業/宇野千代を知る名作案内/千代の文学的ルーツとなった人々/ファッションリーダーとしての宇野千代/雑誌『スタイル』の記事一覧/きものデザイナー・宇野千代/千代流暮らしの愉しみ方-美容・料理・家など 【インタビュー】婦人雑誌としての『スタイル』と、”きもの”への矜持 山口県立大学名誉教授 松尾量子 3章 近代文学と女性作家たち 明治から戦後までの女性作家の活躍/宇野千代と女性文学者たちの交流/宇野千代と同時代に活躍した女性作家 【インタビュー】磨き上げられた自己像に潜んだ孤独 文芸評論家・尾形明子 4章 宇野千代に触れる おはんの舞台と宇野千代の故郷をめぐる岩国の旅/宇野千代ゆかりのミュージアム 巻末企画 年表でたどる宇野千代の98年
  • 僕の人生には「挫折」がない 失敗を成長に変えるポジティブ思考術
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    僕の人生には「挫折」がない 失敗を成長に変えるポジティブ思考術

    【内容紹介】 再び世界の頂点で戦うために 車いすバスケットボール界のトップ選手・鳥海連志。東京2020パラリンピックでは日本車いすバスケットボール史上初の銀メダルを獲得しMVPを受賞。一躍スター選手となったが、一転、続くパリ大会は予選敗退により出場を逃した。しかし鳥海は「自分の人生に『挫折』はない」と言い切る。目の前にある「できない」を努力と工夫、そして「できる」と信じる心で「できる」に変え続けて来たからだ。 ロサンゼルス2028パラリンピックでのリベンジを期す鳥海は、2025年秋よりヨーロッパリーグに挑戦。世界の強豪に揉まれての試練や葛藤、スペインという新しい世界での気づきを自ら綴る最新でリアルな「鳥海連志」。トップアスリートの本音とともに、成長を求め続ける超「ポジティブ思考」の秘訣に迫る。 【著者プロフィール】 1999年2月2日、長崎県生まれ。両手足に先天性の障がいがあり、3歳の時に両下肢を切断。中学1年で車いすバスケットボールを始め頭角を現す。2015年10月、高校2年生で日本代表入り。2016年、リオデジャネイロ2016パラリンピックに日本選手団最年少で出場。東京2020パラリンピックでは銀メダル獲得に大きく貢献し、国際車いすバスケットボール連盟実施のファン投票でMVPに。2023年にプロ宣言をし、パラアスリートとして初めて株式会社アシックスと契約した。2024年、韓国・済州サムダスに加入し、韓国リーグを経験。2025年秋からは、スペインリーグのBSRアミアブ・アルバセテに加入し研鑽を積んでいる。
  • 『遺教経』解説 釈尊に学ぶ覚醒の道
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    『遺教経』解説

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    本書は、『遺教経(ゆいきょうぎょう)』(1巻。大乗経典とみられ、鳩摩羅什による漢訳のみ伝わり、サンスクリット本・チベット本は未発見)の現代語訳と解説からなるものです(巻末に原漢文を掲載)。正式な経名は、『仏垂般涅槃略説教誡経』といいます。この『遺教経』は大乗涅槃経系経典に分類され、「お釈迦様が入滅に臨んで語った最後の教え」という場面設定で叙述されています。その「最後の教え」の特徴は、パーリ語の経典でも説かれる「八大人覚(はちだいにんがく)」(仏教者が体得すべき8つのこと――少欲・知足・寂静・正念・正定・精進・正慧・不戯論)を丁寧に説くところにあります。この「八大人覚」は、「八正道」よりも具体的・実践的であり、仏教者にとっての道しるべとなるものです。お釈迦様の時代も現代も、わたしたち人間にとって、この娑婆世界を生きていく中には、つらいことや苦しいことを避けることはできません。それでも、八大人覚を少しずつでも実践していくことで、生きていくことができるのだと『遺教経』は教えています。その八大人覚を、わたしたちはどのように実践していけば良いのか――。かつて社会人の経験もあり、現在は禅寺の住職を務め、仏教学の研究者でもある著者が、時に自らの体験を繙きながら丁寧に解説します。

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  • 海軍士官たちの太平洋戦争(新潮選書)
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    海軍士官たちの太平洋戦争(新潮選書)

    真珠湾から珊瑚海、ミッドウェイを経て、マリアナ、レイテ海戦に至るまで、不測の事態が生起する「錯誤の波濤」の中、海軍軍人はどのような判断を下したか。その軌跡を辿りながら、硬直した教育や教条主義に縛られ、戦場の混沌に対応できなかった日本海軍エリートの姿を、冷徹にリスクを計算した米海軍と対比して描き出す。
  • 弁慶―創られた豪傑―(新潮選書)
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    弁慶―創られた豪傑―(新潮選書)

    義経の片腕として活躍した豪傑・弁慶と聞けば、多くの人がその姿をイメージすることができるだろう。しかし実は、歴史書『吾妻鏡』に名前の記載が二カ所あるだけで、実在したかどうかすら疑わしい。なぜ我々の知る「忠義者としての弁慶」は誕生したのか。『義経記』を精読し、歴史的・文化的背景を解き明かす画期的な一冊。
  • 校内盗撮(インターナショナル新書)
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    校内盗撮(インターナショナル新書)

    今、学校で急増する盗撮。日々、事件がニュースになっているが、スマホやSNSが当たり前になったこの時代、教員が児童・生徒をターゲットにするだけでなく、子ども同士の事例も相次ぐ。さらに、日進月歩の生成AIを悪用した性的ディープフェイクもはびこり、事態はますます複雑化・深刻化している。「校内盗撮」という性暴力が発生する原因と、子どもを被害者にも加害者にもさせないための対策・予防法を、3500人以上の性犯罪者の治療プログラムに携わってきた著者が解説。
  • 日本プロ野球のいちばん長い日~2004年・球界再編騒動の新証言~
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    日本プロ野球のいちばん長い日~2004年・球界再編騒動の新証言~

    2004年に起きたプロ野球再編問題。オリックスと近鉄の合併、選手会のストライキに揺れた激動の年の裏で、何が起きていたのか。当時「オリックス担当兼ダイエー売却問題担当」だった元記者が、定説とされたソフトバンクによる「電光石火のホークス買収劇」の真実を暴く。球界のドン・渡辺恒雄氏との極秘会談、外資コロニー社との興行権を巡る生々しい駆け引きなど、マスコミが報じなかった水面下の攻防を克明に描く。
  • はたらく人文知
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    はたらく人文知

    いま人文知の現場はどこにあるのか? 働きながら考える人のための人文知の現在地を、「実践者」たちが議論した記録。「働く人にとって人文知とはどのようなものか」「人文知はそれぞれの仕事、暮らし、現場でどのような働きを持つのか」「人文知が誰も取りこぼさないようにするために何ができるか」――その手がかりになる視点や試みを示し、バラバラな現実を生きる私たちに共鳴する人文知の可能性を模索する。
  • 増補版 日本の異国
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    増補版 日本の異国

    2026年、海外からの移住者が400万人を超えた―― 移民大国、日本の現在とは。 私たちが知らない、日本の中の「ディープなアジア」。 変貌を遂げる在日外国人コミュニティの 状況を丹念に描き、実像を伝える。 大ヒット『ルポ 新大久保』『カレー移民の謎』 の原点となる一冊を大幅(70頁)に増補。 街ゆく人の大半が外国人となった新宿界隈はもちろん、 都心を少し離れた地方都市および、古くから外国人 コミュニティーが根付いているエリアに訪れた変化とは。 また、在日外国人へのヘイトや排外主義的運動について 彼らはどのように感じ取っているのだろうか。 国内外を長年取材し続けている著者が案内[ガイド]する。 [目次] はじめに  ●となりの異国――地域に根付いたコミュニティ 1:竹ノ塚――魅惑の癒しスポット、リトル・マニラ 2:埼玉県八潮市――ヤシオスタン 3:代々木上原――東京ジャーミイ 4:西葛西――「リトル・インディア」の父、インド 5:高田馬場――難民たちがつくった「リトル・ヤンゴン」、ミャンマー ●まだまだ知らない、日本の「異国」 6:池袋――誰も知らない独立のシンボル、バングラデシュ 7:練馬――光が丘の春祭り、モンゴル 8:神奈川県大和市――定住した難民たち、ベトナム・カンボジア・ラオス 9:茗荷谷――寺院でいただく「ランガル」の味、インド・シーク教徒 10:八王子・千葉県成田市――日本の暮しの「拠り所」、タイ寺院 ●これからの「異国」と諸問題 11:静岡県御殿場市――絶賛拡大中の新しいコミュニティ、中国 12:埼玉県蕨市――難民たちが肩を寄せ合う、クルド 13:埼玉県川口市――「多文化共生」の最前線 14:新大久保――ここに「未来の日本」はあるか おわりに 補章:その後の、日本の異国
  • 咲ける場所に置いてくれ
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    咲ける場所に置いてくれ

    小説・文芸
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとりの男の葛藤とロマンが、アーティストを奮わせ、仲間を惹きつけ、社会を革新する。 「何かが違う…より良く…もっと面白く!」どんな人生にも重なる哲学がここにある。 内田也哉子(エッセイスト) ミュージシャンにならなかったほうの彼の人生の断片。 それは時折僕の想像からはみ出しているモノのような気がしていました。 少し垣間見れた後は、彼のそのはみ出た部分が沢山の人達のアートに呼びかけているのだと思えます。 清春(ミュージシャン) 福祉業界の異端児と呼ばれた男と資格も経験もない素人集団の果てしない情熱と無謀な挑戦の数々が利用者をアーティストに、施設をアトリエへと変えた 国内外から高い評価を受け、世界中を虜にするやまなみ工房の奇跡の数々が初めて語られる! 独創的なアート作品を生み出し続ける障害者施設「やまなみ工房」。やまなみ工房には知的障害や精神疾患を持つ94名のアーティストがいる。彼らの作品は、欧米のアート市場を中心に大きな注目を集め、時に数百万円の価値がつくこともある。やまなみ工房は、様々なミュージシャン、アーティストとのコラボレーションを重ね、国内外の美術展やパリコレクションへ出展するなど、ジャンルを超えた多方面にわたる活動を展開している。 本書は、やまなみ工房の施設長を務める著者が、型破りな発想と果てしない情熱で利用者をアーティストへ、障害者施設をアトリエやカフェ、ギャラリー、ライブハウスに変貌させた奇跡の数々を語る初の著作。 職を転々とした20代、やまなみ工房との出会い、障害者福祉発祥の地・滋賀で著者の父が立ち上げたやまなみ工房の前身・やまなみ共同作業所が設立された経緯や、突然のトラブルで施設の継続が危ぶまれたエピソードなどを紹介。苦悩や葛藤を抱えながらも利用者の幸せとは何かを追求し、試行錯誤を繰す著者の半生が語られる。 さらに、1円の内職から始まったやまなみ工房の活動が、資格やバッググラウンドを持たない個性的なスタッフと利用者の信頼関係によって、作品が国内外で評価されるアートに変貌し、社会を変える姿を描き出す。世界中を虜にするやまなみ工房のアートの本質と光と影の軌跡に迫る。
  • 野ウサギを育てる~小さな命との奇跡の日々~
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    野ウサギを育てる~小さな命との奇跡の日々~

    実家近くの田舎道で、手のひらにのるほど小さい野ウサギの赤ちゃんを拾ってしまったクロエ。野生に帰す前提で名前は付けず、日に三度スポイトでミルクを与える日々。動き回るようになってからは、昼は庭に放ち、夜は屋内に回収する。ある日、ついに野ウサギは垣根を飛び越え、別れも言わず外の世界へと巣立っていく。しかし数日後……小さな動物との交流を綴った感動の手記。
  • まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-
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    まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやYouTubeでも話題沸騰、オランダのピーテルブーレンアザラシセンター(通称:アザラシ幼稚園)。 1971年にたった一人の女性がはじめ、世界一のアザラシ専門病院になった軌跡を描く感動のノンフィクションが、未収録の写真を増補し復刊決定! オランダ北部、北海のほとりの小さな町・ピーテルブーレンに「アザラシ研究リハビリセンター」(現・ピーテルブーレンアザラシセンター)があります。 毎年何百頭ものアザラシを保護し世話をするこのセンターは、レニーさんという一人の女性が、1971年にアザラシの面倒を見始めたことからその活動がスタートしました。 現在では幼いアザラシのためのデイケアから、検疫所、実験室なども備えた科学的研究に基づく野性アザラシの専門病院にまで発展しています。 2024年8月、X(旧Twitter)のとあるポストをきっかけに、このピーテルブーレンアザラシセンター(通称「アザラシ幼稚園」)のライブカメラがSNSで大バズり。 アザラシの様子をライブ配信で直に見られることがXで拡散し大人気となり、YouTubeのチャンネル登録数は40万人に迫る勢いにまで到達しています。 その人気はその後も続き、年末恒例の2024年「新語・流行語大賞」にも、この通称【アザラシ幼稚園】がノミネートされるほどの話題となりました。 この長年にわたるピーテルブーレンアザラシセンターの活動を文章と写真でまとめ、1994年に平澤一郎さんが偕成社から出版したのが、本書『まいごのアザラシをたすけて! -よごれた海とたたかうアザラシ病院の人びと-』です。 自然とのかかわりや生き物たちとの共生を目指し活動を続けるレニーさんの様子や、センターのスタッフたちの奮闘を、子どもたちに向け丁寧に描いています。 今回の復刊に際し、つだかつみさんによるイラスト、原剛さんによる解説などはそのままに、初版時には掲載されなかった写真を新たに加え、全体に読みやすく、より手に取っていただきやすいよう造本にもこだわり、編集を進めました。 ぜひ、本書を手に取って、ピーテルブーレンアザラシセンターの活動や、レニーさんをはじめとするスタッフの想いをより深く知ってください。
  • 博覧狂気の怪物誌
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    博覧狂気の怪物誌

    死ぬことも忘れるほどおもしろい。 ――荒俣宏(作家、博物学者) 草森紳一、ハリー・スミス、平岡正明、宇川直宏、ラメルジー、松岡正剛…… カモノハシのように分類不能の〈知の怪物〉たちがひしめく、紙上の驚異博物館〈ヴンダーカンマー〉! ポリス〈警察〉には取り締まれないポリマス〈博覧狂人〉たちの自由狼藉ぶりに目玉をひん剥く、狂気のバロックの魔宴ここに開催!! ◆本書に登場する〈知の怪物〉たち(掲載順)◆ 種村季弘/荒俣宏/草森紳一/ジェームズ・フレイザー/ハリー・スミス/フランセス・イエイツ/ジャン=リュック・ゴダール/ピーター・グリーナウェイ/フランチェンスコ・コロンナ/平岡正明/バーバラ・マリア・スタフォード/宇川直宏/アレハンドロ・ホドロフスキー/小原國芳/カモノハシ/ラメルジー/山口昌男/松岡正剛 ◆荒俣宏氏からのコメント全文◆ これは精神を醒ます“呪智”の集成か!? 言ってみれば「神智と汎智の両界曼荼羅」か。東西“怪物智”の勢揃いする大興行だ。異端が正統を笑い、風狂が常識を覆し、偶然が必然を凌駕し、本物より偽物に叡智を見いだした「思想のデーモン」たちが、いま結集する。 森羅万象すべてに好奇心を放射し、「夢と反夢=超現実」の解明に死ぬことも忘れるほど熱中した異脳たちを差し置いて、SNSやAIに頼っている場合ではない。全世界の魔的な精神が起電させた“呪智”の帝網〈ネットワーク〉こそ、掛値なしに昭和“最強”の刺激物だった。この効果が、毒にも薬にも変貌し得るというスリルを、どうか期待して読まれよ。 ◆目次◆ 序文 知の怪物〈ポリマス〉を蘇らせる呪文は「デ・モンストルム!」 1 溶解意思と造形意思――種村季弘と水で書かれた物語 2 荒俣宏と「畸人(きじん)」の系譜――一九六八年・我楽他宗・神智学 3 漢方・肉体・雑文――草森紳一の「倉庫的思考」について 4 タイム・マシーンにして殺人百科全書―― ジェームズ・フレイザー『金枝篇』を読む 5 魔術としてのコラージュ――ハリー・スミス『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』のオカルト的解読 6 ハリー・スミスの擁護――収集の「政治学」から蒐集の「暗黒ワクワク学」へ 7 二〇世紀アメリカに蘇る魔術的ルネサンス――ジョン・ディー、ロバート・フラッド、ハリー・スミスの三人の魔術師〈メイガス〉を繋いだ女神フランセス・イエイツのこと 8 JLG――万引き・便所・道化 9 蒸気波〈ヴェイパーウェイヴ〉ポリマス ――ピーター・グリーナウェイ『プロスペローの本』を読む 10 ポリフィロのポリフォーブを字酔(ジヨ)イス化する憑依訳――フランチェスコ・コロンナ『ポリフィルス狂戀夢』を読む 11 フォルムの思想家、平岡正明――シュールオナニスト宣言する韃靼人は他人の顔に本質〈きんたま〉を見る 12 恋愛力より連愛力――「ちがう」という時代に「同じ」を探るバーバラ・マリア・スタフォード 13 宇川曼荼羅を解く(1)――DOMMUNE以前の宇川直宏の活動を中心に 14 宇川曼荼羅を解く(2)――宇川直宏のカモノハシ・バロック 15 宇川曼荼羅を解く(3)――宇川直宏と空海をつなぐ「流体土木の発想」 16 宇川曼荼羅を解く(4)――博識と博愛、ゲゲゲの妖術、そして「アシッド・コミュニズム」の未来を描くDOMMUNE 17 アンチ・システムのちゃぶ台返し――アレハンドロ・ホドロフスキー『ホーリー・マウンテン』解読 18 完全性概念と全人教育――小原圀芳と『児童百科大辞典』の衝撃 19 カモノハシのような知識人〈バロキスト〉の肖像 20 RAMM:ΣLL:ZΣΣ(ラメルジー)論(1)――常しえに新しいオールド・“ウィアード”・スクール・ヒップホップ 21 RAMM:ΣLL:ZΣΣ論(2)――新作文字現象〈マニエリスム〉としての偶像破壊武装主義〈アイコノクラスト・パンツァーイズム〉 22 RAMM:ΣLL:ZΣΣ論(3)――おもちゃアーティストの驚異の部屋「バトル・ステーション」 23 博学者の黄金時代――一九三一年生まれの山口昌男が「三〇年以降すべてダメになった」と語るワケ 24 松岡正剛の「バロック的方法」――カモノハシを貝殻に棲まわせるための方法序説 注記一覧 跋文 人名索引 ◆著者プロフィール◆ 後藤 護(ごとう・まもる) 暗黒綺想家。 著書に『ゴシック・カルチャー入門』(Pヴァイン)、 『黒人音楽史 奇想の宇宙』(中央公論新社、第1回音楽本大賞個人賞受賞)、『悪魔のいる漫画史』(blueprint)。魔誌『機関精神史』編集主幹。 現在『綺想とエロスの漫画誌』(ケンエレブックス)、『日本戦後黒眼鏡サブカルチャー史』(国書刊行会)の2冊を準備中。
  • アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国
    続巻入荷

    アジア人物史

    カバーイラストは荒木飛呂彦描き下ろし! 評伝を積み重ねて描く、本邦初の本格的アジア通史全編書き下ろし。「アジア」と名指される広大な領域を、東西南北、古代から21世紀へと、縦横無尽に駆けめぐる。現代のアジア史研究の第一人者である編集委員たちと、東洋史研究の伝統を継承した人々が、古代から21世紀までを展望し、圧倒的個性を掘り起こす! ハンムラビ/ダレイオス1世/イエス/ブッダ/アショーカ/孔子/始皇帝/冒頓単于/司馬遷/王莽/曹操/カニシュカ1世/トーラマーナ/ミヒラクラ/カウンディンヤ/プールナヴァルマン/他。 「月報」エッセイ:原泰久 執筆陣:古井龍介/月本昭男/横地優子/牧角悦子/野崎充彦/坂本勝/坂井弘紀/北川香子/柴田大輔/阿部拓児/馬場紀寿/湯浅邦弘/鶴間和幸/林俊雄/藤田勝久/渡邉義浩/宮本亮一/青山亨
  • ルポ クマ襲撃

    ルポ クマ襲撃

    日本一、さらに過去最悪のクマ被害にあえぐ秋田から緊急レポート。クマが人里や市街地に出没し、どのような事態が起きたのか――。
  • ルポ 大阪・生野 人口2割が外国籍の街

    ルポ 大阪・生野 人口2割が外国籍の街

    住民の2割超が外国籍(都市部の市区町村で最多)の大阪市生野区。戦前から在日コリアンが多く住み、近年はベトナム、ネパール、中国など約80カ国の人々が暮らす。ヘイトや差別が飛び交う日本で、生野の人々はそれをどう乗り越えているのか。市民・行政が街をあげて共生に取り組む生野の現場を長期取材したルポルタージュ。
  • 昭和史の道を往く

    昭和史の道を往く

    小説・文芸
    -
    1巻2,530円 (税込)
    橘孝三郎、東條英機、瀬島龍三、後藤田正晴……。 人との出会いが自らを鍛えた──。 昭和史を題材にノンフィクションの世界を切り開いてきた作家の回想。 反響を呼んだ読売新聞連載「時代の証言者」に大幅加筆 〈目次〉 はじめに  沖村豪 第一章 「時代の記録者」への道 物書きの原体験/開拓民だった祖父母/父との確執/わが修業時代 フリーランスになる 第二章 埋もれた史実を発掘する 「死なう団事件」の真相/農本主義者と五・一五事件/東條英機をめぐって 第三章 時代の深淵に触れる 医学界の構造的欠陥/「庶民宰相」田中角栄/関東大震災の孤児だった父 「大本営参謀」瀬島龍三の神話 第四章 歴史に生きる人間の姿 秩父宮の生涯/崩壊した旧ソ連を歩く/中国国民党の対日戦略/「カミソリ後藤田」の素顔 第五章 同時代への問題提起 特攻と日本人/「わだつみのこえ」の戦後史/光クラブ事件/吉田茂を再定義 戦争責任を論じる覚悟 第六章 歴史を語り継ぐ責務 昭和天皇の八十七年/個人誌「昭和史講座」を主宰/平成の天皇皇后両陛下 象徴天皇制を守る おわりに あとがき 保阪正康
  • 脱ドーパミン中毒(新潮新書)

    脱ドーパミン中毒(新潮新書)

    「脳内快楽物質」ドーパミン――酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもおかしくない、と依存症医学の第一人者である著者は言う。前作『ドーパミン中毒』の分析をもとに、どうすれば依存症から脱出できるのか、8ステップでやさしく伝授する現代人必読の実践書。
  • エンド・オブ・ライフ

    エンド・オブ・ライフ

    全国の書店員が選んだ「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2020年 ノンフィクション本大賞 受賞作。 ベストセラー『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場』の著者が、こだわり続けてきた「理想の死の迎え方」に真っ正面から向き合った。2013年に京都の診療所を訪れてから7年間、寄り添うように見てきた終末医療の現場を感動的に綴る。 「命の閉じ方」をレッスンする。 200名の患者を看取ってきた友人の看護師が病を得た。「看取りのプロフェッショナル」である友人の、自身の最期への向き合い方は意外なものだった。残された日々を共に過ごすことで見えてきた「理想の死の迎え方」とは。在宅医療の取材に取り組むきっかけとなった著者の難病の母と、彼女を自宅で献身的に介護する父の話を交え、7年間にわたり見つめてきた在宅での終末医療の現場を静かな筆致で描く。私たちに、自身や家族の終末期のあり方を考えさせてくれる感動ノンフィクション。
  • 昭和の風雲児(新潮新書)

    昭和の風雲児(新潮新書)

    石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。――新潮新書編集部
  • NEC「ミスターバイオ」の挑戦─AI創薬で「死の谷」を越えた20年の軌跡

    NEC「ミスターバイオ」の挑戦─AI創薬で「死の谷」を越えた20年の軌跡

    「失敗プロジェクト」のレッテルを貼られた男が、NECに創薬の歴史を刻んだ。 1997年、まだ黎明期にあったAIとバイオを同時に託された研究者がいた。 組織解体、60億円の損失、志半ばで逝った同志……それでも彼はがんワクチンという夢を手放さなかった。成功と挫折が交錯する20年の軌跡。 「次代の主流は現在の傍流から生まれる」――そう鼓舞した上司は、夢の実現を見届けることなく逝った。組織は解体され、60億円もの開発資金は泡と消えた。それでも著者は、引き出しの奥に眠らせたAI創薬の資料を抱えたまま、再起の機会を待った。やがて自らベンチャーを立ち上げ、がんワクチンの臨床開発という荒海に漕ぎ出す。IT企業が生命科学の「死の谷」に挑んだ、日本初の記録がここにある。

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  • 障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者

    障害者福祉ビジネス 食いものにされる税金と利用者

    ここ数年、障害者福祉の世界では利益優先の事業者が多く出現し、利用者・家族・スタッフの人生や生活が狂わされるケースが増えている。背景には「施設から地域社会へ」という国の政策があるが、参入ハードルは低く、不正のチェックは追いついていない。その隙を突いて税金と利用者を食いものにする事業者やコンサルが現れ、社会保障費をますますひっ迫させているのだ。障害者の就労支援、高齢者介護、精神科の訪問看護、ホスピス型住宅・・・・・・巧妙な福祉ビジネスの実態と制度の問題点を徹底追及する。
  • 孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる

    孤独にならない終の棲家 コレクティブハウスで自分らしく生きる

    超高齢社会にあって単身者が急増する中、血縁関係のない人たちが暮らすスウェーデン発の「コレクティブハウス」が注目されている。居住者は月1回担当する食事づくりなどの役割を担い、共用・共有の暮らし方のポリシーに賛同した多世代が集う。個人のプライバシーは確保しながらも、一緒に食事を楽しみ、育児や病気などで困った時は助け合うコミュニティでもある。本書は日本初のコレクティブハウス創設に参加、現在も居住し運営に携わる著者が豊富なエピソードを紹介しながら、「終の棲家」としての可能性を考察する。上野千鶴子氏との特別対談も収録!
  • シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇

    シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇

    すべて、訳した。だから、わかった。 読めば、台詞の一言一言がより深く味わえる。 全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本。 〇To be or not to beは、なぜ訳しにくいのか?(『ハムレット』) 〇独白と傍白はどうちがうのか?(『オセロー』) 〇なぜ台詞を金言にしてはいけないのか?(『リア王』) 〇「明けない夜はない」は正しい訳なのか?(『マクベス』) 「訳していて初めてわかったシェイクスピアのこと、翻訳の際に悩んだこと、稽古場で役者さんが台詞を言うのを見て気がついたこと――劇の台詞の一言一句をより深く味わい、ときに「難解」ともいわれるシェイクスピア演劇を鑑賞するためのガイドにもなるはずです。」(「はじめに」より) <目次> はじめに 第1章 ハムレット 前編—あいだのひと 後編—主語と独白 第2章 オセロー 前編—愚かしさの極み 後編—戯曲の翻訳は稽古場で完成する 第3章 リア王 前編—歓ばしい悲劇 後編—金言にしない 第4章 マクベス 前編—weからalone への旅 後編—先行訳への挑戦 おわりに
  • のんフィクション ヒーロー誕生

    のんフィクション ヒーロー誕生

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    のんがのんになった理由 「能年玲奈」から20年、「のん」から10年。 作家・小松成美が、新たな道を切り拓いてきた彼女の軌跡と未来を描く、初の本格評伝が発売。 「自分の人生のルールは自分で決めたい」 なぜ彼女はフロンティアになれたのか――。  俳優・アーティストとして唯一無二の道を切り拓いている「のん」に、ノンフィクション作家・小松成美が長期間にわたる取材を重ね、生い立ちから新たな命名、創作活動への飽くなき衝動までを、鮮やかに描き出しました。  本書では、これまでほとんど語られることがなかったのんの心の内が文字によって浮かび上がります。「故郷」という原点、モデル時代の母との葛藤、ギターとロックへの熱狂、『あまちゃん』『この世界の片隅に』で演じることに向き合った日々、そして新しい名前とともに「好きを貫く」姿勢、自らの表現を磨き続ける現在地、等々、のんの矜持が丹念な取材によって明らかにされていきます。  自らの意思で選び取ってきた道を、まっすぐに歩き続けてきた力強い生き方。一点の曇りもないのん自身の流儀には、表現の世界を突き進み続ける喜びと感謝が満ち溢れています。本書にあるのんの軌跡は、自分らしく生きたいと願う現代人の胸に静かな炎を灯すことでしょう。 ■ 本書の読みどころ ◎生まれ育った故郷で築かれたのんの原点と「ガチ・ダイエット」: 兵庫の大自然の中で育った少女時代。モデル時代に体型管理で苦しみ、母と激しく衝突する葛藤の日々。 ◎恩師との出会い:15歳で出会ったアクティングコーチから演技の楽しさを教わる。独自の演技メソッドを授かり、唯一無二の俳優・のんが誕生するまで。 ◎『あまちゃん』出演と、「誰か」を演じる日々。のんを囲んだ人々との記憶: 尊敬すべきレジェンド俳優たちとの出会い。 ◎『この世界の片隅に』片渕須直監督との出会い: 周囲の不安や懸念を押し切って、のんを「すずさん」に起用した片渕監督の想いと、声で「すずさん」を演じ切ったのんの挑戦。 ◎ギターとバンドを愛するのん:ミュージシャンとしての情熱と気概はギターの音色と歌声に込められる。 ◎「チームのん」誕生のストーリーと尽きることがない探究心: ジャンルを越え挑戦し続けるのんを支える深い信頼で結ばれた「チームのん」の存在と、そこから生まれる奇想天外なプロジェクトの数々。
  • 特捜検察という名の権力ヤクザ~東京五輪談合事件・人質司法との死闘~

    特捜検察という名の権力ヤクザ~東京五輪談合事件・人質司法との死闘~

    「東京五輪談合事件」は特捜部のでっち上げだった! 無実を主張し196日間も専務が勾留された株式会社セレスポ。元会長・稲葉利彦氏と担当弁護士の郷原信郎氏が、当事者の目線で検察捜査の真実を告発する。罪を認めない限り閉じ込める「人質司法」の恐怖、「権力ヤクザ」と化した特捜部の暴走、追従する公取委の深い闇を白日の下に晒す。ある日突然、企業が標的にされたらどう闘うべきか。すべてのビジネスパーソン必読の書!
  • すべてはレスリングのために 藤波朱理、笑顔でつかむ金メダル

    すべてはレスリングのために 藤波朱理、笑顔でつかむ金メダル

    パリオリンピックレスリング女子53kg級金メダリスト藤波朱理の軌跡を追いかけたスポーツノンフィクション。藤波は五輪後も、その連勝を153に伸ばし(2026年7月現在)、32年ぶりに国内で開催されるアジア大会、さらに28年のロス五輪でのメダルを視野に入れる。競技を始めたきっかけ、コーチでもある父親との二人三脚など、これまでの歩みから、敗れざる心と強さの秘密に迫る。長年レスリングを取材し続ける著者にしか書けない、熱い1冊。
  • 人生を上質で満たす、小さな楽しみ

    人生を上質で満たす、小さな楽しみ

    ドミニック・ローホーさんの「シンプルな生き方」を伝える著書が、世界で300万部超のベストセラーとなっています。 フランス人らしく人生を深く愛するドミニックさんが、本書で、「小さな楽しみ」が、人生にとってどれほど大事かを教えてくれます。変哲のない暮らしの中で見つかる「小さな楽しみ」には、レジリエンス(回復力)を高めたり、人生の質を高めることそのものであったりと、想像以上の秘められた力があります。 たとえば、ドミニックさん自身やバスケットボール選手の八村塁さんが、この「小さな楽しみ」の秘められた力で救われたことが記されています。 本書では、ドミニックさん自身の「小さな楽しみ」を紹介するだけでなく、どうやったらそれを見つけられるかを教えてくれます。 「あなたの小さな楽しみはなんですか?」 その答えの中に、自分らしさや生きがいが隠れています。 「小さな楽しみ」を見つける目があれば、人生はどんどん豊かになります。 ドミニックさんのものさしが見いだした、読書や旅、料理、体の整え方、ものとのつきあい方、人間関係、美意識の磨き方などのリストも公開。 その楽しみ探しが実は、自分を深く理解し、生きがいの発見にもつながっていきます。さらに本書では、あえて簡素な生活を楽しみ、真の豊かさに近づく方法も提案しています。 今ますます、周りに振り回されない幸福観を必要とする時代になっています。だからこそ、1日1日を生まれ変わったように生きるヒントが必要なのです。
  • ボズの素描集

    ボズの素描集

    「この本には、天才の溌剌とした最初の躍動が疑いもなく感じられる…どこを開いても、のびやかに、完全な技巧でもって題材が扱われている。全編を通して示される観察力は驚異としか言いようがない」とディケンズの親友は書いた。本作は豊かな想像力、鋭い観察眼、ユーモア、特異な人物描写、語りの面白さ、さらには深刻な社会認識といった、ディケンズ文学のあらゆる要素をはらんでいると同時に、一八三〇年代の社会生活の貴重な記録として、独自の地歩を保っている。通常誰もが気にとめることのないありふれた対象は、ディケンズの想像力によって豊かな色どりを付与され、笑いや涙や怒り、さらには恐怖心を呼び起こすものへと変貌する。ディケンズ24歳のとき、まとめられた処女作!
  • 「八つ墓村」は実在する ――ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」

    「八つ墓村」は実在する ――ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」

    集落内の墓地。いくつかの墓石の命日には「昭和十三年五月二十一日」という事件が起こった日付が刻まれていた―― 着想の原点をたどる 横溝正史の傑作ミステリー。そのモデルのひとつとされる津山三十人殺し。犯罪史に名を残す大量殺人はどんな事件か。もうひとつのモチーフとされる落武者殺しの伝説は、どのような伝承か。「八つ墓村を歩いてみませんか?」という誘いから始まった、虚構と現実を往復する取材旅の先にあった事実とは。解説 比嘉健二 カバーデザイン 井上則人 カバー写真 関根虎洸 【目次】 「八つ墓村」は実在する――ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」 序章 『八つ墓村』とはなにか? 第一章 「津山三十人殺し」の現場を歩く 第二章 「八人の落武者殺し」伝説を追う 第三章 史実と伝説を巡る旅路の果てに 終章 幻の村、「八つ墓村」は実在する あとがき 現実と虚構の狭間で 解説 比嘉健二
  • つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    トラクターをはじめ、苗を植える田植機やそれを運ぶスライドキャリアトラック、稲を刈り取るコンバイン、ウイングトラックに米袋を積み込むフォークリフト……お米を作って、お米を運ぶ、さまざまな乗り物たちが登場します。子どもたちにとってお茶碗に盛られた「ごはん」は身近でも、農作業は遠い存在。日々食べているお米はどのようにして私たちのところまで届くのか、生産者と消費者をつなぐ乗り物たちを紹介する絵本です。

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  • 生きる力 がん寛解までの記録

    生きる力

    フジテレビのアナウンサーとして活躍し、50代も半ばを過ぎてフリーに転身。直後、ステージ4の悪性リンパ腫であることが発覚する。一時は死を覚悟するほどの絶望のなかで、家族や友人からの励まし、医療者たちとのかかわり、SNSへのメッセージ――小さな希望を積み上げ、がんで失った「引き算」を、「足し算」に変えていく。猛烈に働いていたときには見えなかった発見など、激動の日々と気づきをありのままに綴る。 【目次】 はじめに/第1章 発覚--このタイミングでなぜ!?/第2章 入院--それでも前を向く/第3章 秘訣--「辛い!」を乗り越えるためのヒント/第4章 起動--コロナと私と#STAY HOME/第5章 寛解--どん底が教えてくれた「生きる力」/おわりに/新書版によせて
  • 禁断の恋愛心理学 女心をハックする「テクニック以前」の大人の愛し方

    禁断の恋愛心理学

    「どうすれば女を落とせるか」――そんな小手先のテクニックに溺れる男ほど、残酷なまでに女から見限られます。 女が真に求めているのは、完璧なエスコートや性的な快楽ではなく、「心」を満たす圧倒的な安心感。 本書では、不倫や嫉妬、セックスの裏に隠された生々しい本音を解剖し、ビジネス以上に難解な「女心のメカニズム」を論理的に紐解きます。 薄っぺらな駆け引きを捨て、成熟した男として本質的な信頼を勝ち取るための、究極の恋愛戦略論。 【内容】 まえがき 禁断の恋愛心理学の世界へようこそ 第1章 女が求めるセックス 第2章 自分を超える挑戦(初級編~上級編) 第3章 大人の恋愛に必要な「距離感」 第4章 揺れる心と不倫の現実 第5章 愛と欲望の間で揺れ動く男女の心 第6章 大人の恋愛、その先にあるセックス 【著者】 麻未知花(あさみ・ともか) 作家、恋愛セラピスト、カウンセラー。FMラジオのパーソナリティ、医学会秘書などを経て、2008年、エイズ予防啓発活動であるレッドリボンに参加。自らの経験と恋愛セラピストとしての豊富なカウンセリング経験に基づき、性をテーマに、雑誌等に執筆活動を続けている。現代ビジネス(講談社)に連載している記事は常に100万PVを超える人気コンテンツ。 著書『50代から楽しむセックス』(笠倉出版社)、『リアルLOVE・リアルSEX』(無双舎)、『LOVEセラピー』(TOMOKA名義、KKロングセラーズ)など。 電子書籍『真実の愛を引き寄せるセックスの法則 「本当の悦び」を知りたいあなたに贈る心とカラダのつなぎ方60』『エッチな大人の愛し方 異次元の快楽を共有できる「円熟セックス」69の流儀と作法』『子宮がときめくセックス 心も体も蕩ける性生活の手ほどき』『ウィズマスク・セックス コロナ時代の新しい性活様式』『不倫のトリセツ 真実の愛を貫くために』『禁断の恋愛心理学 女心をハックする「テクニック以前」の愛し方』『清楚な女が「淫ら」に変わるとき 奥手な彼女が快楽の沼に堕ちる夜の心理学』など。

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  • 清楚な女が「淫ら」に変わるとき 理性を溶かし、快楽の沼に堕ちる夜の心理学

    清楚な女が「淫ら」に変わるとき

    「清楚で奥手な女に強い性欲はない」――そんな浅薄なステレオタイプを信じる男は、一生女の真の姿を引き出せません。 彼女たちは欲望がないのではなく、世間体や理性の「ブレーキ」で本能を抑圧しているにすぎないのだから。 女性が心の奥に秘めた情熱と快楽への渇望を論理的に解剖。 強固な信頼構築によって理性のタガを外し、女の淫らな本性を解放する、成熟した大人のための恋愛心理戦略。 【内容】 まえがき 成熟した「愛の形」を見つけるために 第1章 「純粋で真面目な人」ほど秘めた欲求を抱えている 第2章 女性の繊細な本音 第3章 心も身体も深く溶け合うために 第4章 心を抱き、身体を慈しむ 第5章 秘められた欲望とフェティシズムの解放 第6章 もっと自由に、もっと艶やかに 第7章 男には見えない、女の「愛と性の心理」 知花流 心の栄養15 【著者】 麻未知花(あさみ・ともか) 作家、恋愛セラピスト、カウンセラー。FMラジオのパーソナリティ、医学会秘書などを経て、2008年、エイズ予防啓発活動であるレッドリボンに参加。自らの経験と恋愛セラピストとしての豊富なカウンセリング経験に基づき、性をテーマに、雑誌等に執筆活動を続けている。現代ビジネス(講談社)に連載している記事は常に100万PVを超える人気コンテンツ。 著書『50代から楽しむセックス』(笠倉出版社)、『リアルLOVE・リアルSEX』(無双舎)、『LOVEセラピー』(TOMOKA名義、KKロングセラーズ)など。 電子書籍『真実の愛を引き寄せるセックスの法則 「本当の悦び」を知りたいあなたに贈る心とカラダのつなぎ方60』『エッチな大人の愛し方 異次元の快楽を共有できる「円熟セックス」69の流儀と作法』『子宮がときめくセックス 心も体も蕩ける性生活の手ほどき』『ウィズマスク・セックス コロナ時代の新しい性活様式』『不倫のトリセツ 真実の愛を貫くために』『禁断の恋愛心理学 女心をハックする「テクニック以前」の愛し方』『清楚な女が「淫ら」に変わるとき 奥手な彼女が快楽の沼に堕ちる夜の心理学』など。

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  • 喜劇を愛した鬼 澤田隆治  プロデューサー一代記

    喜劇を愛した鬼 澤田隆治  プロデューサー一代記

    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    『てなもんや三度笠』『花王名人劇場』『新婚さんいらっしゃい!』といった伝説的テレビ番組のほか、数々の博覧会演出を手掛けるなど、昭和・平成の芸能史を体現するプロデューサーの軌跡。 大﨑洋氏(吉本興業ホールディングス元会長)推薦
  • ウンム・アーザルのキッチン

    ウンム・アーザルのキッチン

    イスラエルに住むアラブ人のおばあさん、ウンム・アーザルは大変な苦労をして子育てをしました。嬉しい時も悲しい時も、彼女の力になったのは子どもの頃におぼえた料理でした。文化人類学者の菅瀬晶子さんがウンム・アーザルの家族と生活して見たことを、パレスチナの食文化を交えて描きます。新聞の書評で取り上げられたり、ボローニャブックフェアの栄えあるブックリストに選ばれたりするなど、高い評価を得た作品、待望の復刊。

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  • 拝啓、底辺より 拳ひとつで人生を変えた男の逆転思考

    拝啓、底辺より 拳ひとつで人生を変えた男の逆転思考

    「RIZE」「RIZIN」などで数々の死闘・名勝負を繰り広げてきた格闘家・YA-MAN、自身の半生を振り返りながら人生哲学を語った初の著書。 彼は、幼い頃からあまりに厳しい現実と向き合ってきた。父は服役し、母方の祖父母に大金を持ち逃げされるなど、貧しい母子家庭で育つことになる。そんな環境のなかで、中学・高校時代は喧嘩に明け暮れた。しかし、高校2年生のときに母のガンが発覚し一念発起。偏差値25から猛勉強を重ね、東海大学工学部に現役で合格する。 大学時代からキックボクシングを始め、2018年「RISE」でプロデビュー。2021年には「RIZIN」で皇治に判定勝ち、2023年には「FIGHT CLUB」で朝倉未来にKO勝ちするなど、「YA-MAN」の名は瞬く間に日本全国へと広がっていった。しかし、2025年暮れの練習中のアクシデントにより「左眼窩底骨折」という重傷を負い戦線離脱。現役復帰が危ぶまれるなか、懸命なリハビリにより2026年9月10日、京セラドーム大阪で開催される「超RIZIN」にて復帰のリングに立つ――。 格闘技ファンだけでなく、いわゆる「親ガチャ」に外れた人、学歴や能力などで際立ったものがないと悩む人、いま現在、人生の壁にぶちあたっている人の背中を押す、逆境を乗り越えるための必読書。 ●CONTENTS 第0章 眼窩底骨折からの復活 プロローグ 生きるか死ぬかの闘い 第1章 「普通」じゃなかった日々 第2章 絶対誰にも負けねえよ 第3章 俺は金持ちになりたい 第4章 センス? そんなものはない 第5章 覚醒までの道のり 第6章 凡人にしか辿り着けない最高の景色
  • ア・ライフ・イン・リリックス A LIFE IN LYRICS

    ア・ライフ・イン・リリックス A LIFE IN LYRICS

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フレディ・マーキュリー生誕80周年メモリアル・ブック! 楽曲制作時の直筆メモ、スケッチ、未公開写真など、250点以上の貴重な資料をフルカラーで収録。 フレディ・マーキュリーは史上屈指のエンターテイナー――まさに“グレート・プリテンダー”であり、“キラー・クイーン”であり、“伝説のチャンピオン”だった。 その驚異的な歌声と圧倒的なパフォーマンスの裏には、ミュージシャンとして、また作詞家としての非凡な才能が息づいていた。 1991年にこの世を去ったフレディは、最愛の友人であるメアリー・オースティンに、彼の創作の軌跡を伝える膨大なアーカイブを遺した。 その中には、歌詞原稿、スケッチ、そして未公開の写真を含む貴重な資料が収められていた。 この門外不出の個人コレクションに、メアリーが語る当時のエピソードや思い出、秘話を添えた本書『ア・ライフ・イン・リリックス』は、フレディ・マーキュリーという比類なきアーティスト、アイコン、ソングライターが形づくられていく過程を鮮やかに描き出す、秘蔵の一冊である。
  • アクロイドを殺したのは誰か

    アクロイドを殺したのは誰か

    「困った。もう、■■■■■■が真犯人としか思えない」 青崎有吾(ミステリ作家、『地雷グリコ』) 「テクストを読者の方へ開く思い切りのよさにおいて、バイヤールを凌ぐ批評家はいない」 郷原佳以(東京大学教授、本書解説より) 犯人の意外性によってミステリ史に燦然と輝くアガサ・クリスティー『アクロイド殺し』。だが名探偵の推理は正しいのか? 見過ごされてきた証言や二重の意味をもつ言葉、読者を惑わせる仕掛けをつぶさに検証。そこから導かれるのは、まさかの真犯人だった! 先入観を捨て再読すると、新たな物語が出現する。 『読んでない本について堂々と語る』著者ピエール・バイヤールが、読むことの創造性を鮮やかに示す文学批評。 目次 登場人物 序  A 捜 査  第Ⅰ章 殺 人  第Ⅱ章 捜 査  第Ⅲ章 ヴァン・ダインの法則  第Ⅳ章 黙っているのも嘘のうち  B 反捜査  第Ⅰ章 終りなき夜  第Ⅱ章 嘘つきのパラドックス  第Ⅲ章 ここが変だ  第Ⅳ章 理想的な殺人犯  C 妄 想  第Ⅰ章 道の交わるところ  第Ⅱ章 妄想とは何か  第Ⅲ章 妄想と理論  第Ⅳ章 妄想と批評 D 真 実  第Ⅰ章 カーテン  第Ⅱ章 真 実  第Ⅲ章 真実のみを  第Ⅳ章 そしてすべての真実を  訳者あとがき  文庫版あとがき  解説/郷原佳以
  • ウナギ・サヤカ1stフォトエッセイ 逆査定、解禁。

    ウナギ・サヤカフォトエッセイ

    傷つくたびに、わたしは強くなれた――。 自らを、「極彩色に翔ける傾奇者」と称し、派手なコスチュームと圧倒的な存在感で観客を魅了し続ける人気レスラー、ウナギ・サヤカ。いま、プロレス界でもっとも注目を集めるレスラーであり、その唯一無二のキャラクターはリングの内外からも支持を集めている。 リング上で観客を魅了するその姿は、まさに「強さと勇気の象徴」そのもの。しかし、その極彩色に輝く姿の裏側には、幾度となく経験した痛みと、ひとりの人間としての葛藤があった。 リングに上がれば肉体的なダメージを負い、リングを下りれば心の痛みや孤独感に向き合うこともある。また、話題となった後楽園ホールや両国国技館の自主興行といった大きなチャレンジは、成功体験だけでなく、多くの困難を彼女に課すこととなった。まさに、「出る杭は打たれる」――。批判の言葉に打ちのめされ、己の自信を失いかける瞬間も少なくなかった。しかし、その「もろさ」を抱えながらも、彼女は決して立ち止まろうとしない。 本書は、水着&ランジェリーを中心としたグラビアと、初めて明かす“衝撃の過去”を含むエッセイで構成。40歳を迎えた彼女は、ときに涙を流し、ときに笑顔を見せながら、いかにして困難を乗り越え、自分自身の「強さ」を見出してきたのか――。ウナギ・サヤカの魅力が集約された一冊! 【CONTENTS】 ●CHAPTER1 14の美学 ウナの頭のなか 14のキーワードからウナギ・サヤカの脳内を紐解く ●CHAPTER2 0tq40 ウナの物語 生い立ちから現在までを語り尽くした、自伝的エッセイ ●撮り下ろしグラビア 水着、ランジェリーを中心に、海、和風スタジオ、洋風スタジオで完全撮り下ろし!(計80ページ)
  • 負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部

    負けへんで 東証一部上場企業社長vs地検特捜部

    冤罪ですべてを失った社長、戦いの全記録 2026年11月、映画化決定! 冤罪事件に巻き込まれた上場企業社長。 創業した会社を失い、248日間にわたり勾留された男が、最強弁護団とともに完全無罪を勝ち取るまで。 【作品概要】 ◎タイトル:『負けへんで』 ◎出演:内野聖陽  松本若菜/北村一輝 ◎監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』『超高速!参勤交代』) ◎脚本:吉川次郎 ◎公開:11月13日(金)公開 ◎配給:ギャガ
  • 北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた

    北川進先生に、人生と多孔性金属錯体について聞いてみた

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    MOF(金属有機構造体)の開発で2025年にノーベル化学賞を受賞した北川進先生・初の一般書。ベストセラー『山中伸弥先生に人生とiPS細胞について、聞いてみた』と同じ聞き手、同じ構成で読みやすいのが特徴です。科学っておもしろい! 本書の主な内容 〇科学は自由で、面白い 〇人生を変えた数冊の本 〇転機となった学会での挑発 〇「孔が空いていますよ」 〇座右の銘は「無用の用」 〇異端にこそチャンスがある 〇汗か涙かわからないものを流す 〇ノーベル委員会の評価 〇MOFは「超小型マンション」 〇日本が資源大国になる日
  • 近親殺人―家族が家族を殺すとき―(新潮文庫) 無料お試し版
    無料あり

    近親殺人―家族が家族を殺すとき―(新潮文庫) 無料お試し版

    日本の殺人事件の半数が、家族を主とした親族間で起きている。「まじ消えてほしいわ」と罵倒し、同居していた病弱な母親を放置、餓死させた姉妹。夫の愛情を独占すると憎しみをつのらせ、我が子をマンションの高層階から突き落とした母親。人はどんな理由から最も大切な存在であった家族を殺すのか。事件が起こる家庭とそうでない家庭とでは何が違うのか。7つの事件が炙り出す、家族の真実。 コミカライズでも話題の原作より、「はじめに――家族に殺される」「1 まじ消えてほしいわ 〈介護放棄〉」までをまるごと読める無料お試し版を配信いたします。
  • アメリカの正義・イランの論理 イラン戦争180日

    アメリカの正義・イランの論理 イラン戦争180日

    正気か? 狂気か? なぜ戦わねばならなかったのか? 気鋭のイスラム思想研究者が解き明かす21世紀の「宗教戦争」! ◎イランは中東の北朝鮮 ◎イラン革命により誕生したイスラム独裁神権国家 ◎イランは世界征服を目指している ◎イラン・ロシア・中国・北朝鮮――新悪の枢軸 ◎サウジとUAEの対立で複雑化する中東 ◎メディアが隠すイラン抗議デモの本当の理由 ◎NHKテヘラン支局長拘束事件 ◎イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義とは ◎イランの核交渉とアラブ諸国攻撃 ◎イラン体制転覆計画はなぜ中止されたのか ◎イランの脅迫に屈したトランプ大統領 ◎イラン戦争無限ループ化と中東のグレーな未来 ◎日本の危うい中東外交と偏向報道 ほか 私は、中東や世界情勢を、イスラム研究者の視点から分析してきました。アメリカのメディア報道と同じことしか言わない「国際政治学者」や、トランプ大統領が嫌いでたまらないメディアや、反米反日イデオロギーに駆動された「リベラル」言論人の語る中東と私のそれが全く異なるのは、私の知識もキャリアも、中東をみるスタンスも、彼らとは全く異なるからです。(中略) 想像も及ばないような奇妙で恐ろしい現実を、どうか現実として受け止めてください。みなさんも本当は、「本当のこと」が知りたいはずです。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 イランとはどのような国なのか 第2章 イラン・ロシア・中国・北朝鮮――新悪の枢軸 第3章 イラン戦争前夜 ➀ イラン弱体化と中東大変革/➁ イランで反政府デモ発生/➂ アメリカのイラン攻撃準備/➃ NHKテヘラン支局長拘束事件 第4章 イラン戦争と停戦交渉 ➀ イラン攻撃に踏み切ったアメリカの正義/➁ 塗り替えられる中東情勢/➂ 停戦交渉の行方/➃ 日本の危うい中東外交と偏向報道
  • ダーウィンが来た! 生きものたちの奇跡の名場面と取材秘話

    ダーウィンが来た! 生きものたちの奇跡の名場面と取材秘話

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "大人気番組「ダーウィンが来た!」 放送開始20周年刊行! 世界初大スクープの数々を収録!! 取材班が多くの試練を乗り越えて迫った知られざる生きものたちの素顔 厳選65放送回を再現。 「かわいい人気者」、「親子愛・家族愛」、「最強伝説」、「幻・謎・珍獣」等、もう一度会いたかったあの生きものたちがここに大集合! NHKの人気自然番組「ダーウィンが来た!」放送20年の歴史から、選りすぐりの名場面と感動の取材秘話を一冊にまとめた決定版。 アマゾンの水没ジャングルで1メートルも大ジャンプする古代魚アロワナ、愛らしい姿のラッコやシマエナガ、野生では世界初撮影となったチンアナゴの産卵、そして命がけで子どもを守るライオンやヒョウの母親たち――。 本書には、番組が20年にわたり追い続けてきた生きものたちの驚きの生態と、心を揺さぶるドラマが詰まっています。 さらに本書の大きな魅力は、放送では語り尽くせなかった「取材こぼれ話」。 秘境での過酷なロケ、何週間も粘ってようやく撮影できた奇跡の瞬間、世紀のスクープの裏側など、ディレクターやカメラマンたちの奮闘もたっぷり収録されています。 ページをめくるたびに「こんな生き方があったのか!」という発見と、「生きるってすごい」という感動に出会える一冊。 「ダーウィンが来た!」ファンや動物好きはもちろん、自然の不思議に心を動かされるすべての人に贈る、地球に生きる命の壮大な物語です。"
  • 《フリー・ジャズ》研究 ジャズ史を変えた37分間

    《フリー・ジャズ》研究

    あの日、何が起きたのか? 1960年12月21日、ニューヨーク。アトランティック・スタジオ。 オーネット・コールマンら、8人のジャズメンによる『Free Jazz』が録音された。 その37分間は、フリー・ジャズという言葉を広め、ジャズ界に大きな衝撃を与えた。 けれど、『Free Jazz』とはどのような「音楽」だったのか。 その中で何が演奏されていたのかは、これまで具体的に語られてこなかった。 本書は、その空白に向き合う。 ステレオの左右に配置された二つの四重奏が、互いに反応しながら同時に演奏する――それもぶっつけ本番・編集なしの一発録りで。 その全過程を、全編採譜と解析によって読み解く。 そこにあるのは、単なる「自由」なのか。 オーネット・コールマンの前衛性の核心とは何か。 大谷能生による、ジャズ批評のひとつの到達点。 【目次】 まえがき #1 少年時代   ――テキサス、戦前と戦後、ビバップと放浪 #2 デビュー   ――「擬態」と「呼吸のかたちのリズム」 #3 1960年12月21日   ――『Free Jazz』解析 #4 作曲家オーネット   ――モード、自然親和性、下方倍音列、ハーモロディクス 後日譚(あとがきに代えて)
  • 戦争×書物

    戦争×書物

     戦争と書物の関係とは何だろうか。まず思いつくのは指導者を礼賛し戦意を鼓舞する書籍だ。しかし、近代の戦争ではそれ以外の役割もあった。第一次世界大戦では攻めていくにも地理がわからない。そこで古い観光ガイドを探す羽目になる。しかし侵攻していく地域が平地なのか沼地なのかさえわからない。戦闘も毎日起きるわけではなく、兵士も娯楽が欲しいし故国の様子も知りたいので、雑誌や本が必要になる。これは捕虜についても同様で収容所には図書館もあった。また攻めるに当たっては占領した国を徹底的に破壊するため図書館を破壊したり蔵書(稀覯本など)を盗んだりもした。さらに敗戦国の思想を浄化するために、その国の本を廃棄したり書き換えたりする必要もあった。  戦争によって盗まれた美術品については、その重要な価値ゆえ多くの物語が書かれてきた。しかし、書籍についてはどうだろうか。20世紀以降、数々の戦争によって図書館やその蔵書が焼かれ盗まれてきた。しかし戦後それらの返還や補償は行われていない。ベルリン、ワルシャワ、ミンスク、ミュンヘン、カッセル......これらの都市の図書館は、初期の活字本、楽譜、手稿本などを所蔵していたが、二度と同じ姿を取り戻すことはない。アメリカとロシアの図書館に置いてある本は、必ずしも同等ではないだろう。たとえ自然科学でもだ。その理由は国家の思想的背景によるものだ。では日本の図書館はどういった基準で本を選んでいるのだろうか。これらの世界史的な観点から、なぜ図書館が必要とされ、どう都合よく利用されてきたかを考えると、本というものが、自由に手に入るものだと思わされてきたのかもしれない。本書からは歴史を通じて本がどのように扱われてきたのか、その意図は何だったのかが読み取れる。
  • スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点

    スピリチュアリズムとナショナリズム 陰謀論時代を読み解く6つの視点

    「癒し」はなぜ「右」に傾いたのか? 子宮系、引き寄せ、波動、覚醒、反ワクチン――。 一見、政治とは無縁に思えるスピリチュアルな言説が、陰謀論や排外主義、「愛国」を掲げる右派的な思想と結びついている。 個人の不安や生きづらさを癒すはずの言葉は、なぜ「真実に目覚めた者」と「騙されている者」を分け、やがて反知性主義や他者への敵意へと向かうのか。 そして、スピリチュアルはどのように政治運動へ取り込まれ、現代日本の右傾化を支える水脈となってきたのか。 本書は、日本会議の源流、新宗教の保守運動、子宮系スピリチュアル、オカルト雑誌、反ワクチン運動、Qアノン、排外主義運動などを手がかりに、「スピ」と「ウヨ」が接続する歴史と構造を読み解く。 宗教社会学、カルト研究、陰謀論研究、現場取材、カウンター活動――。 異なる立場からこの問題を追ってきた6人の論者が、アカデミズムと現場の双方から、スピリチュアルと右派思想の危うい結節点に迫る。 陰謀論は、どこから生まれ、なぜ人を惹きつけ、いかにして排外主義の「大衆運動」へと姿を変えるのか。 好評を博した『陰謀論と排外主義』から、さらにその思想的・歴史的背景へ踏み込む理論的発展編。 【主な内容】 ■日本会議の源流とスピリチュアリズム 菅野 完 ■自己啓発ビジネスとナショナリズム 黒猫ドラネコ ■ウヨ雑誌とオカルト 中森聖奈 ■スピリチュアルとナショナルのつながり 塚田穂高 ■Qアノンとスピリチュアルの合流、そして日本への流入 山崎リュウキチ ■排外主義の「大衆運動」化 藤倉善郎
  • だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば

    だちゃかん ──百二歳の父が遺したことば

    「だちゃかん」とつぶやきながら、父は百二年を生き抜いた──。 老いは、人生の終わりではない。心の旧里へ還る道である。ままならぬ人生を、ままならぬままに生きる──。 「だちゃかん」とは、物事がうまく運ばないことを表す金沢の言葉。著者の父「いっちゃん」は、病弱な幼少期、満州での兵役、戦後の郵政勤務を経て、百二歳の生涯を静かに全うした。 弓道、登山、寺参り、図書館通いを日課とし、百歳を超えても独立自尊を貫いた父。その最晩年の言葉と背中を手掛かりに、老いの寄る辺、生命への畏敬、孤独を生きる勁さ、人間を超えた真実とは何かを問う。ままならぬ人生を受け入れ、感謝とともに生きるための、深い思索に満ちた回想的人生論。

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  • 患者のプロになりなはれ

    患者のプロになりなはれ

    リハビリは頭を使ってやらなあかん! 回復は患者の覚悟で変わる 脳出血による片麻痺を経験した著者は、自らの体を“実験台”にして回復の道を探り続けた。 違和感を見逃さず、工夫を重ね、失敗しながら前へ進む。 医療任せでは終わらへん――これは、受け身の患者で終わらないための記録である。 49歳で脳出血に倒れ、左半身麻痺に。 救急搬送、手術、長いリハビリ、復職への葛藤、独居生活への挑戦―― 思うように動かない体と向き合いながら、少しずつ生活を取り戻していく。 急性期から維持期までの歩みを克明にたどる実践の記録。 患者として生きるとは何かを、当事者の視点で描き出す。

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  • Life Lessons from Legendary Japanese Poet MATSUO BASHO — Life Stories Intertwined —

    Life Lessons from Legendary Japanese Poet MATSUO BASHO — Life Stories Intertwined —

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    Was Matsuo Bashō, the great master of haiku, Japan’s first philosopher? 俳聖・松尾芭蕉は、日本初の哲学者だった? "Heidegger’s philosophy emphasizes the importance of returning to one’s authentic self. Matsuo Bashō, whose profound insight produced many outstanding haiku, lived a life devoted to travel. A physician who operates an adult day-care center explores the common ground between the two and offers insights into how we can live without being bound by superficial values. 本来の自分に立ち返る重要性を説いたハイデガーの思想。深い洞察力で優れた俳句を残した、松尾芭蕉の”旅に生きた”人生。デイケアを営む医師が両者の共通点を探り、表面的な価値にとらわれない生き方のヒントを説く。

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  • 欲望のKPI

    欲望のKPI

    生半可なビジネス書より、るるたんの「戦略」を読め。 130万人のフォロワーを抱える人気インフルエンサー・るるたん。「60分20万円」がバズった彼女だが、キャリア開始は19歳・新橋の格安店だった。 友達も、家族も、恋愛も趣味も捨てて仕事に没頭した彼女は、手取り60分8000円から、いかにして月収1億円を稼ぐ「同人AVの女王」になったのか。 その過程には、業種を問わず「売る」「伝える」「選ばれる」に効く実践的なマーケティング思考が濃縮されている。 たった一人でアダルト業界のルールを書き換えた「欲望マーケッター」の頭の中を、鈴木おさむが解剖する──人気ポッドキャスト「欲望のKPI」、待望の書籍化。 巻末には、ふたりの書き下ろし官能リレー小説を特別収録。 【目次】 序章 19歳、新橋デビューしたJDが風俗業界に飛び込んだ理由 第1章 「60分6万円」の風俗嬢になるまで 第2章 同人AVの女王になるまで 第3章 属人性と希少性を高める「タレント化」戦略 終章 野望──看板を、箱にする 特別付録 るるたん&おさむの官能リレー小説
  • 9・11テロ、悲嘆の学びから 生きていく

    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    外資系製薬会社を経てアメリカへ留学、就職した著者。そこで出会った夫と結婚、子どもにも恵まれ幸せに暮らしていたが、9・11で最愛の夫を失う。深い悲しみに向き合い続けた25年の歩みを綴る実践的グリーフ・ケア。サポートグループ、子育て、瞑想や創作活動、折り紙や庭仕事まで、日常に取り入れられる具体的手法と深い気づきが詰まっている。痛みを抱える読者にそっと寄り添う一冊。
  • 改訂版 学問のすすめ わが人生のロゴスとパトス

    改訂版 学問のすすめ

    小説・文芸
    -
    1巻1,815円 (税込)
    独自の古代史観を展開する行動の人・梅原猛の人生、愛、悩み。そして『隠された十字架』『水底の歌』など一連の研究に到るまでの学問的背景は――。著者自身のすべてを明かし、自己の価値観、人生を培う学問とは何かを問う一冊。

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  • 防災行政 災害列島ニッポン 防災プロフェッショナル9人の提案

    防災行政 災害列島ニッポン 防災プロフェッショナル9人の提案

    「防災から国土を変えれば日本は安全になる」をテーマに災害列島ニッポンの防災プロフェッショナル9人が送る防災庁への提案集。 世界でも有数の自然災害国・日本。 2026年4月には岩手県で大規模林野火災が発生、青森県では最大震度5強を観測した三陸沖地震、6月には台風7号と8号が相次いで接近。広範囲で大雨となり浸水被害や土砂災害、死者・負傷者が発生しました。いまや「想定外」が「常態化」してきています。そして7月には震度7の令和8年熊本地震が起きました。この地震では、いち早く災害対策本部が設置され、自衛隊の初期動員もスピ―ディーに行われました。ただ「支援物資の受入・物流の滞り」「被災自治体自身の機能不全」という構造的課題も見えました。 2026年11月、日本のあらゆる災害に備える国家の防災司令塔となる防災庁が発足します。本書は防災庁に送る災害列島ニッポン・防災プロフェッショナル9人の提案集。国民はもちろん国会議員に県議、市議……すべての政治家と消防91万人、警察26万人、自衛隊23万人などすべての防災関係者に読んでもらいたい一冊です。 【内容】 第1部 都市の安全をナショナルミニマムへ(土屋信行:リバーフロント研究所審議役) 第2部 震災復興事業例としての女川町(須田善明:宮城県女川町長) 第3部 真実と教訓は現場にあり(山村武彦:防災システム研究所 所長) 第4部 市民の知恵と意見を吸い上げ実行する組織に期待(阿部慶一:防災まちづくり研究会 会長) 第5部 暮らしの安全を支えるインフラとしての防災(山口芳裕:国際医療福祉大学 特任教授) 第6部 避難所は私たちの体と心にとって本当に安全なところなのか(植田信策:日本赤十字社 医療事業推進本部 参事監) 第7部 臨時医療施設の事前整備と運用に関する提言(猪口正孝:一般社団法人 東京都病院協会 会長) 第8部 なぜ水害への備えが大切なのか(伊藤弘人:東北医科薬科大学 医学部 医療管理学教室 教授) 第9部 災害時の栄養・衛生管理(池田直人:フードマネジメントラボ代表) 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • 後ろ姿のない男 高田繁と日本野球の70年

    後ろ姿のない男 高田繁と日本野球の70年

    希代の野球人・高田繁、大いに語る 本書は、高田繁という稀代の野球人が歩んだ、昭和から令和までの半世紀を超える人生と組織論に迫る一冊である。  浪商の荒ぶる「ケンカ野球」、明治大学・島岡吉郎の“人間教育野球”、そして巨人V9での川上哲治の冷徹なる組織野球。高田は、昭和の野球が持つ根性・気迫と、組織としての論理・合理性、その両方を骨身に刻み込んできた。  現役引退後は、巨人二軍監督、日本ハム監督、ヤクルト監督と現場で指揮を執り、さらに北海道日本ハムファイターズ・横浜DeNAベイスターズではGMとして球団運営に携わるなど、現場とフロント、両面を知る野球人は、プロ野球史上でも数えるほどしかいない。  高田は現役時代ONの影に隠れ「クールガイ」と呼ばれた一方、インテリヤクザとも囁かれ、フィクサーにも喩えられる。チーム作りのためなら信念の下に誰が何を言おうと実行する。時にスカウトの意見を退け、人気選手を見限りもする。勝つためには嫌われ者になる覚悟が必要──高田は自らその役を引き受けた。  高田繁の激動の野球人生を描く本書には、単なる野球回想録に留まらず、現代の組織運営や人材育成に通じる知恵が詰まっている。 尾崎行雄、王貞治、長嶋茂雄、川上哲治、野村克也、大社義規、新庄剛志、ダルビッシュ有、今永昇太。昭和から令和までを貫く野球史と、名だたる選手・指導者・経営者との交錯から、勝つ組織・負ける組織の本質が浮かび上がる。  高田繁は、決して派手な名将でも大打者でもない。しかし、半世紀にわたってプロ野球の裏側と本質を見つめ、勝てる組織とは何かを追い続けた男である。
  • 拳闘魂 井上尚弥・拓真の闘い

    拳闘魂 井上尚弥・拓真の闘い

    1 最強の対抗王者を一蹴! 英国グラスゴーの衝撃 ――井上尚弥対エマニュエル・ロドリゲス 2 キャリア初! 眼の負傷を乗り越えた。さいたまスーパーアリーナでの激闘を制する ――井上尚弥対ノニト・ドネア/井上拓真対ノルディーヌ・ウバーリ 3 なぜ井上尚弥はダウンを奪った後「行かないよ」と言ったのか? 「The DRAMA in SAITAMA 2」のインサイド ――井上尚弥対ノニト・ドネア第二戦 4 ただひたすらに逃げ回る、対抗王者を仕留めきる。ついにバンタム級四団体を統一 ――井上尚弥対ポール・バトラ― 5 兄に続き、弟・拓真もボクシング世界バンタム級王座獲得! でもまだこれがゴールじゃない ――井上拓真対リボリオ・ソリス 6 井上尚弥を激怒させたフルトン陣営の「姑息な」手段。圧勝後、大喜びしたほんとうのワケ ――井上尚弥対スティーブン・フルトン 7 「今回は、あえて六八点に」。タパレス戦、そしてスーパーチャンピオン井上尚弥の未来 ――井上尚弥対マーロン・タパレス 8 尚弥の時にも泣いたことはなかった。拓真の初防衛成功で父が見せた「涙」のわけ ――井上拓真対ジェルウィン・アンカハス 9 井上尚弥、人生初のダウン! 父・真吾氏も凍りついた!「サプライズな完勝」の舞台裏 ――井上尚弥対ルイス・ネリ/井上拓真対石田匠 10 背中まで衝撃が突き抜けた! 強烈ボディーで対戦相手がギブアップ ――井上尚弥対テレンス・ジョン・ドヘニー 11 またしてもダウン! またしても凍りついたラスヴェガスの夜 ――井上尚弥対ラモン・カルデナス 12 「最強の挑戦者」になにもさせずに完勝!  ――井上尚弥対ムロジョン・アフマダリエフ 13 井上拓真、大変身! 親と子が、はじめて一つになって戦えた ――井上拓真対那須川天心 14 初めてのサウジ・アラビアで統一王座を年間、四度防衛 ――井上尚弥対アラン・ピカソ 15 名手井岡一翔が二度もダウン! 井上拓真はなぜ完勝できたのか? ――井上拓真対井岡一翔 16 中谷選手がどう来ても、対応する準備はできていた。空前のメガファイト・東京ドーム「THE DAY」の真相 ――井上尚弥対中谷潤人
  • 知ったら最後、夜眠れなくなる 世界の未解決ミステリー68
    完結

    知ったら最後、夜眠れなくなる 世界の未解決ミステリー68

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ消えた? 誰が殺った? ・蒸発した少年少女 ・謎多き怪事件 ・正体不明の真犯人 鉄人ノンフィクション編集部が放つ、 未解決ミステリーシリーズ第6弾! ・神隠しのような失踪 ・迷宮入りした殺人 ・身元不明の遺体 ・不可解な怪死 ・理解不能の怪現象 ・陰謀が囁かれる死亡事件  ――。 今なお解決を見ないコールドケース68本の顛末。 ■目次 ●第1章 人間蒸発・国内編 ・日光市・佐々木奈保子ちゃん失踪事件 ・茨城県三和町・石嵜容子さん消失事件 ・風船おじさん失踪事件 ・苫小牧市会社員・阿部梢さん失踪事件 ・福井県5歳男児・柳田賢志くん失踪事件 ・取手市小3女児・大川経香ちゃん失踪事件 ・大阪市生野区・鈴木龍也さん失踪事件 ・江東区・石田佳奈子さん監禁失踪事件 ・神奈川大生・内田明希さん失踪事件 ・広島大生・水口伶太さん失踪事件 ・佐倉市・山野下せい香さん失踪事件 ・熊野古道アメリカ人女性失踪事件 ・旭川市高1女子・遠藤幸夏さん失踪事件 ・新潟県十日町市中3女子・樋口まりんさん失踪事件 ●第2章 人間蒸発・海外編 ・米・ソダー家児童5人失踪事件 ・英2歳女児、カトリック・リー失踪事件 ・カナダ、ジョアン・ペダーセン消失事件 ・ネパール・南埜佐代子さん失踪事件 ・ウェールズ・アンティークショップ店主、トレヴァリン・エヴァンス失踪事件 ・米コロラド州、デール・ウィリアムズ失踪事件 ・アイルランド銀行ITスペシャリスト、トレバー・ディーリー失踪事件 ・米ミズーリ州、ブランソン・ペリー失踪事件 ・アルゼンチン、ギル一家6人失踪事件 ・シンガポール、ティナ・リム失踪事件 ・米ワシントン州4歳女児、ソフィア・フアレス失踪事件 ・英14歳、アンドリュー・ゴスデン失踪事件 ・シンガポール4歳女児、シャーリーニー・ナシャール失踪事件 ・独15歳少女、レベッカ・ロイシュ失踪事件 ・アメリカ人地質学者、ダニエル・ロビンソン失踪事件 ●第3章 殺人の迷宮・国内編 ・島田市一家4人殺人事件 ・佐賀女性7人連続殺人事件 ・東北自動車道・志波姫PA殺人事件 ・札幌信金職員・生井宙恵さん殺害事件 ・香川県まんのう町高1女子、真鍋和加さん殺害・死体遺棄事件 ・久留米市自衛官・切明信行さん刺殺事件 ・北九州市・関岡晴美さん殺害事件 ・奈良県広陵町6歳保育園児、東本友紀ちゃん死亡ひき逃げ事件 ・鯖江市主婦・鎌谷香央里さん殺害事件 ・宇和島市スナック従業員、山本舞さんバラバラ遺体発見事件 ・多摩信金職員・後藤博樹さん刺殺事件 ・沼津市主婦・森田みずえさん殺害事件 ・熊谷市小4男児、小関孝徳くん死亡ひき逃げ事件 ・浜松市・大橋貞子さん殺害事件 ・蒲郡市・杉浦加津代さん殺害事件 ●第4章 殺人の迷宮・海外編 ・英17歳大学生、アン・ノブレット殺害事件 ・米フロリダ州、ウォーター一家殺害事件 ・豪「ワンダ・ビーチ」2少女殺人事件 ・米オレゴン州、カウデン一家殺害事件 ・英8歳男児、ヴィシャル・メロトラ殺害事件 ・米16歳女子高生、モリー・ビッシュ殺害事件 ・独9歳少女、ペギー・ノブロック殺害事件 ・米バージニア州、ショート一家殺害事件 ・中国・高級クラブNo.1ホステス、リャン・ハイリン殺人事件 ・東ミシガン大学生、ジュリア・ニスウェンダー殺害事件 ・米18歳、エビー・ステパッチ殺害事件 ・カナダ・製薬会社アポテックス創業者、シャーマン夫妻殺害事件 ・米・弁護士、マーク・アンジェルッチ射殺事件 ●第5章 残された謎 ・ハリウッド女優セルマ・トッド不審死事件 ・フィンランド・イムヤルビUFO遭遇事件 ・英・ホリンウェル集団失神事件 ・自称・心臓外科医「山森将智家」事件 ・米・弁護士、デビッド・ルイス失踪死亡事件 ・米カリフォルニア州、グロリア・ラミレス怪死事件 ・独・ヘルゴラント沖「ジェントルマン」事件 ・米ニュージャージー州「ザ・ウォッチャー」事件 ・米ニューヨーク州ロングアイランド、ジョージ・キャロル遺体発見事件 ・セルビア・人気ユーチューバー、クリスティーナ・ジュキッチ死亡事件 ・米オレゴン州・雄牛15頭連続怪死事件 ※本書掲載の情報は2026年7月時点のものです。 ■著者 鉄人ノンフィクション編集部
  • ヤングケアラーの僕が東大に合格するまで―家事、介護、そして勉強 それでも僕はこの家から東大に行く

    ヤングケアラーの僕が東大に合格するまで―家事、介護、そして勉強 それでも僕はこの家から東大に行く

    ◆「生きる希望と勇気の書」教育評論家 尾木直樹(尾木ママ)推薦◆ 小さな勇者が挑んだ、1000日間の記録。 「両親の病気」「一家心中未遂」「生活保護」「家事」「介護」「偏差値52」 ――絶望から始まった奇跡の実話。 「美談ではありません。本当のことを書きました」 ◆家族を諦めないために挑んだ、日本で最も過酷な合格体験記◆ 高校3年生の10月。 僕は涙をこらえながら、手に持っていた教科書を強く握り締めました。 寝室の片隅で勉強していたら、 父が「勉強している場合じゃないだろ」と言って、 教科書を奪い取ろうとしたのです。 僕が家事をやらなかったことが原因でした。 東大受験を目前に控え、勉強に集中したかった僕は、 料理も洗濯も掃除もしなくなりました。 心の余裕がなくなって、家のことがどうでもよくなってしまったのです。 両親ともに精神疾患を抱え、不安定な状態だったので、 僕が家事をしなければ誰もする人がいない、という状況でした。 それなのに、僕が家族のことよりも勉強を優先したので、父は激怒したのです。 ――「プロローグ」より抜粋 ◆著者からのメッセージ この本では、「努力をすれば東大に合格できる」ということを 伝えるつもりはありません。 努力できる環境だって、才能だって不平等です。 でも、ヤングケアラーだからといって、夢を諦める必要はありません。 逆境に置かれているすべての人へ、少しでも希望を届けられたら。 ――そんな思いから、この本を執筆しました。 これは病気の家族を抱えて、生活保護世帯から東大に現役合格した実話です。 ぜひ、最後まで読んでみてください。
  • 文春ムック 『竜馬がゆく』完全ガイド

    文春ムック 『竜馬がゆく』完全ガイド

    小説・文芸
    -
    1巻1,900円 (税込)
    文春ムック『竜馬がゆく』完全ガイド 完結60周年・司馬遼太郎没後30年記念 ●司馬遼太郎 竜馬は、生きている ●名対談 坂本龍馬の魅力 司馬遼太郎+芳賀徹 ●磯田道史 龍馬の人生と日本の景色 【総勢141人収録 完全保存版 『竜馬がゆく』人物図鑑】 高知城下の坂本屋敷 坂本権平/坂本春猪/岡上新輔 他 竜馬を愛した女たち 坂本乙女/福岡田鶴/千葉さな子/お登勢/おりょう 他 竜馬の親友 武市半平太/中岡慎太郎/千葉重太郎 竜馬の師匠たち 勝海舟/河田小竜/千葉定吉 他 鯨海酔侯と上士たち 山内容堂/吉田東洋/後藤象二郎/乾退助 他 土佐勤王党と郷士たち 那須信吾/大石団蔵/吉村寅太郎 他 勤王浪士 清河八郎/真木和泉/平野国臣 他 革命の震源地、長州藩 桂小五郎/高杉晋作/久坂玄瑞/吉田松陰 他 維新の主役、薩摩藩 西郷隆盛/大久保利通/小松帯刀 他 二人の将軍と大名たち 徳川家茂/徳川慶喜/松平慶永 他 孝明天皇と過激派の公家 孝明天皇/三条実美/岩倉具視 他 最後に輝いた旗本たち 小栗上野介(忠順)/大久保一翁/永井尚志 亀山社中と長崎の人々 陸奥陽之助(宗光)/石田英吉/岩崎弥太郎 他 英国外交官がみた幕末日本 アーネスト・サトウ/ハリー・パークス 新選組、見廻組と流血の京都 近藤勇/土方歳三/藤堂平助/岡田以蔵 他 諸藩名臣伝 横井小楠/三岡八郎/小原鉄心/渡辺昇 ●年齢、根拠地入り 『竜馬がゆく』年表 【司馬さんが歩いた『竜馬がゆく』 イラストマップ付き】 土佐「竜馬と酒と黒潮と」 京都「“好いても惚れぬ”権力の貸座敷」  長州「維新の起爆力・長州の遺恨」 薩摩「独立王国薩摩の外交感覚」 ●コミック版で躍動する「竜馬」 司馬遼太郎+鈴ノ木ユウ ●竜馬の一代は、革命と海とのいそがしげな往復であった 司馬遼太郎 表紙画・鈴ノ木ユウ ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 蕪村―「日常の美」の発見者―(新潮選書)

    蕪村―「日常の美」の発見者―(新潮選書)

    小説・文芸
    -
    1巻1,925円 (税込)
    「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたりかな」――誰もが知る数々の名句を後世に遺した与謝蕪村。絵師としても傑出した両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた波乱の生涯と、尽きせぬ作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
  • マダム・トキ物語 代官山の一軒家レストラン

    マダム・トキ物語 代官山の一軒家レストラン

    小説・文芸
    -
    1巻2,640円 (税込)
    向田邦子が愛したフレンチレストラン「マダム・トキ」。 代官山にたつ洋館は、ドラマ「王様のレストラン」の舞台ともなった。 マダムの林トキへのインタビューを中心に、店を支えるスタッフ、舘ひろし、赤川次郎ら常連客の証言も交え、1978年のオープンから約半世紀の間、愛され続ける理由を探る。

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