教育作品一覧

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  • フランス現代史
    3.0
    1944年の解放から、「栄光の30年」、五月危機、石油危機、「ミッテランの実験」の挫折、新自由主義、そしてマクロン政権成立──フランスの戦後を通観すると、そこには「分裂と統合の弁証法」というダイナミックなメカニズムがみえてくる。欧州統合の動きにも着目しながら現代フランスの歩みをとらえる通史。

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  • 江戸暮らしの内側 快適で平和に生きる知恵
    3.0
    少ない物的資源を有効に使い、無駄なく再利用していたこと。狭くプライバシーも制限された住居に暮らしつつも、近隣の人々とうまく付き合い、和やかな人間関係を築いていたこと。そして、しっかりした教育を受け、よく本を読んでいたこと。「与えられた場で懸命に生きる」人生を自然に送っていたこと。 こうした江戸庶民の生の「内側」を幅広く捉え、さまざまなエピソードとともに本書は紹介していきます。江戸庶民のあり方は21世紀に暮らす私たちにとって、「生きた」知恵の宝庫です。図版多数。
  • 大伴家持 波乱にみちた万葉歌人の生涯
    3.5
    大伴家持(七一八頃~七八五)は、天平文化を代表する歌人であり、『万葉集』の編纂にも関わったとされる。橘奈良麻呂の変など、無数の政争が渦巻く時代を官人として生き、さまざまな美しい景色や多くの親しい人々との思い出を歌に込めた。その歩みを追うと、時代に翻弄されながら、名門一族を背負った素顔が浮かび上がる。本書は、残された資料と各所で詠んだ歌から、謎の多い彼の全生涯を描き出す。
  • 斗南藩―「朝敵」会津藩士たちの苦難と再起
    3.7
    二十八万石を誇った会津藩は戊辰戦争に敗れ、明治二年、青森県の下北半島や三戸を中心とする地に転封を命ぜられる。実収七千石の荒野に藩士とその家族一万七千人が流れこんだため、たちまち飢餓に陥り、斃れていった。疫病の流行、住民との軋轢、新政府への不満と反乱……。凄絶な苦難をへて、ある者は教師となって青森県の教育に貢献し、また、近代的な牧場を開いて荒野を沃土に変えた。知られざるもうひとつの明治維新史。
  • 中学受験「必笑法」
    4.5
    中学受験に「必勝法」はないが、「必笑法」ならある。第一志望合格かどうかにかかわらず、終わったあとに家族が「やってよかった」と笑顔になれるならその受験は大成功。他人と比べない、がんばりすぎない、子供を潰さない、親も成長できる中学受験のすすめ――。気鋭の育児・教育ジャーナリストであり、心理カウンセラーでもある著者が、中学受験生の親の心に安らぎをもたらす「コロンブスの卵」的発想法を説く。中学受験の「新バイブル」誕生!
  • 兼好法師 徒然草に記されなかった真実
    4.0
    兼好は鎌倉時代後期に京都・吉田神社の神職である卜部家に生まれた。六位蔵人・左兵衛佐となり朝廷に仕えた後、出家して「徒然草」を著す――。この、現在広く知られる彼の出自や経歴は、兼好没後に捏造されたものである。著者は同時代史料をつぶさに調べ、鎌倉、京都、伊勢に残る足跡を辿りながら、「徒然草」の再解釈を試みる。無位無官のまま、自らの才知で中世社会を渡り歩いた「都市の隠者」の正体を明らかにする。
  • キャリア教育のウソ
    4.0
    二〇〇〇年代初頭から急速に広まったキャリア教育。でも、正社員になれればOK? キャリアプランなんて立てられる? やりたいこと至上主義のワナとは? 常識に振り回されずに自らの進路をつかみとる方法、教えます。
  • 五日市憲法
    4.0
    「開かずの蔵」と呼ばれた旧家の土蔵。そこで偶然見つけた紙綴りが、ひとりの学生を歴史家に変えた。紙背から伝わる、自由民権の息吹と民主主義への熱き思い。起草者「千葉卓三郎」とは何者なのか? 民衆憲法を生み出した歴史の水脈をたどる。

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  • 新版 議論のレッスン
    3.7
    議論にも、スポーツと同様にルールがある。本書を読めば、国会中継、テレビ討論、ニュース番組を見る目が一変。友人との会話も、会社の会議も、自由自在にコントロールできる。噛み合わない不毛な議論にオサラバを! ロングセラーの旧版に新たな図版・事例を付して、大幅な加筆を施した決定版。 ◆「議論」を知ると、いいことが、こんなにある! 1 世界の出来事すべてに対して、自分の見方が変化する。 2 「自分自身のものの捉え方」を知るチャンスが得られる。 3 議論の「内容」と「構造」が別物であることを理解できる。 4 議論の場のやりとりを整理し、まとめる視座が得られる。 5 質・程度・内容に合わせた「議論レベル」を選択できる。etc.
  • マーティン・ルーサー・キング 非暴力の闘士
    4.4
    リンチ、脅迫、放火、爆破。アメリカ南部社会を覆う、人種差別の凄まじい暴力。われわれ黒人はもう待てないのだ。人びとを直接行動による社会変革へと導いたキング牧師(1929─1968)。栄光の前半生だけでなく、差別と貧困のないアメリカを夢見た彼の後半生こそ忘れてはならない。武器をとらず非暴力で闘い抜いた苛烈な生涯をえがく。

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  • 周―理想化された古代王朝
    3.7
    紀元前11世紀から前256年まで続いた古代中国の王朝である周。太公望や周公旦などの建国の功臣、孔子や老子といった諸子百家、斉の桓公ら春秋の五覇などが名高い。また、封建制や共和制など、周に由来するといわれる政治システムは多く、孔子ら儒家によって理想化されて伝えられてきた。では、その実態はいかなるものだったのか。近年、陸続と発掘される金文や甲骨文などの当時の史料から、王朝の実像を再現する。
  • 素顔の西郷隆盛(新潮新書)
    4.0
    今から百五十年前、この国のかたちを一変させた西郷隆盛とは、いったい何者か。薩摩での生い立ちから、悩み多き青春と心中未遂、流謫の南島から幕末の渦中へと舞い戻り、策謀と戦闘の果てに倒幕を成し遂げ、ついには賊軍として西南戦争で自決するまで――後代の神格化と英雄視を離れて、「大西郷」の意外な素顔を活写、その人間像と維新史を浮き彫りにする。
  • 西郷隆盛 西南戦争への道
    4.0
    維新の最大の功労者、西郷はなぜ反乱をおこしたのか。またなぜ、復権されるのか。根強い民衆的人気の秘密は何か。その実像をさぐるには、西郷が打倒しようとした明治政府権力の性格こそ検討されなければならない。気鋭の近代史家が、幕末動乱から征韓論争、西南戦争にいたる、西郷の栄光と悲劇の意味を読み解いていく。

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  • キリスト教からよむ世界史
    3.5
    古代ローマ時代から現在まで、2000年におよぶ歴史をもつキリスト教。 地中海世界の「新興宗教」が、いかにして世界的な宗教になったのか? なぜ各派にわかれたのか? 世界史にどのような影響を与えたのか? 予備校の元世界史講師が「カノッサ事件」や「宗教戦争」など30のトピックでわかりやすく解説します。 世界史の教科書では触れられない 人物や組織を深掘りしたエピソードも多数収録しています。 ・ヴェネツィアの意向でキリスト教徒の街を攻撃、やがてコンスタンティノープルも滅ぼした第4回十字軍 (第11章 十字軍と東西の交流) ・ローマ教皇庁とアビニョン教皇庁が教皇選出をめぐり対立。ついには同時代に教皇が3人に (第13章 3人の教皇) ・軍人ロヨラは入院中に読んだ聖書がきっかけでザビエルらと出会い、イエズス会を結成 (第16章 祈祷から宣教へ) ・三十年戦争と島原の乱が残した共通点は「領主の宗教がその領地で行われる」 (第20章 武器を売り福音を伝える) ・コペルニクスは批判されず、ガリレオが異端審問にかけられたのは「運が悪かったから」 (第21章 せめぎあう科学と宗教)
  • シベリア抑留 最後の帰還者 家族をつないだ52通のハガキ
    4.5
    終わらなかった戦争を、家族は生き抜いた。 最後の帰還者が持ち帰った、奇跡の一次資料。 未完の悲劇、シベリア抑留。最後の帰還者の一人、佐藤健雄さんが妻とし子さんらと交わした葉書が見つかった。 ソ連は国際法違反である抑留の実態を知られぬために、文書の持ち出しを固く禁じていた。 しかし、佐藤健雄さんは妻たちと交わしたハガキを密かに持ち帰っていた! 一つの家族がつないだ奇跡の一次資料を元に、終わらなかった戦争を描く。 <目次> はじめに 第一章 佐藤家の人びと 第二章 抑留される 第三章 抑留生活の日々 第四章 命のハガキ 第五章 見えない出口 第六章 帰国、再会まで 第七章 ソ連研究の専門家として 終章 あとがき 主要参考文献
  • 高校図書館デイズ ──生徒と司書の本をめぐる語らい
    3.8
    北海道・札幌南高校の図書館。ここを訪れる生徒たちは、本を介して司書の先生に自分のことを語り出す。生徒たちの数だけある、彼らの青春と本にまつわるかけがえのない話。
  • パブリック・スクール イギリス的紳士・淑女のつくられかた
    4.2
    歴代首相を輩出し、王子や王女も在籍したイートンやハロウなどの名門寄宿学校。階級が根強く残るイギリス社会のなかで、一握りの上流階級の子女のための教育機関でありながら、文化や伝統の重要な一部として広く共有されてきたのはなぜか。ラテン語・スポーツ・同性愛など、独特な文化とイメージの変遷をたどる。

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  • シン・ヤマトコトバ学
    4.0
    ヤマトコトバは神話や伝承、『古事記』、『日本書紀』、祝詞などにルーツがあり、現代でも訓読みとして使われている。日本語の原点・ヤマトコトバに触れることは、日本文化の源流に触れること。古から守られてきた、人の心や大自然と繋がる言霊の力は、現代人のライフスタイルにこそ活かすべき豊饒なる精神文化だ。本書ではヤマトコトバの歴史や構造をポップに解説。また日々口遊みたい祝詞や和歌の名文、伝説や逸話も紹介する。
  • 自由民権運動 〈デモクラシー〉の夢と挫折
    4.4
    維新後、各地で生まれた民権結社。それは〈デモクラシー〉に夢を託した人びとの砦であった。新しい社会を自らの手で築く。その理想はなぜ挫折に終わったのか。旧来の秩序が解体してゆくなかで、生き残る道を模索する明治の民衆たち。苦闘の足跡が、いまの日本社会と重なって見えてくる。

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  • 光触媒とはなにか 21世紀のキーテクノロジーを基本から理解する
    3.0
    なぜ光触媒で防汚、消臭・脱臭、空気や水の浄化、抗菌・殺菌、防カビ・防藻ができるのか? なぜ曇り止めや冷房が可能なのか? これ以上になにができるのか? 光触媒には酸化チタン以外に、なにがあるのか? 最新のテクノロジーを基礎から学び、なにが、どう働くのかを正しく理解するための一冊。
  • 真空とはなんだろう 無限に豊かなその素顔
    3.0
    「負エネルギーの電子が充満している状態」、これが物理学が明らかにした真空だった。物質、エネルギー、宇宙……すべての謎を解く手懸かりは、「なにもない」はずの真空にあった! 真空は、じつは空っぽではなかったのだ。
  • 銀河物理学入門 銀河の形成と宇宙進化の謎を解く
    3.0
    銀河に秘められた宇宙進化のシナリオ! 宇宙誕生後まもなくして生まれた天体、それが銀河である。銀河の形成と進化の過程はまさに宇宙進化そのものの歴史だ。銀河の質量、大きさ、環境を知りつくすことからブラックホールやダークマター、ダークエネルギーといった目に見えない物体の正体が浮き彫りになる。宇宙の誕生と進化がわかる宇宙の教科書。
  • 改訂新版 脳死とは何か 基本的な理解を深めるために
    -
    何をもって人間の死を判断するか? 医学の進歩は「脳死」という、生と死についての新しい概念をもたらした。わが国では臓器移植のドナーに限り、「脳死」を法的に人間の死として認めている。それでは「脳死」とは一体どういう状態をいうのか? 「植物状態」とどう違うのか? 脳神経外科の第一線で活躍してきた著者が、長年の研究と経験をもとに、わかりやすく解説する。
  • 特攻―戦争と日本人
    3.3
    第2次世界大戦末期、追いつめられた日本陸海軍は、爆弾もろとも敵艦船などに体当たりする特別攻撃=「特攻」を将兵に課した。当初は戦果を上げたが、米軍の迎撃態勢が整うと効果は低下。軍は特攻専用の航空機「桜花」、潜水艇「回天」なども投入する。だが大勢は挽回せず、敗戦までの1年弱の間に航空機だけでも4000人が犠牲となった。本書は、日本人特異の「戦法」の起源、実態、戦後の語られ方など、その全貌を描く。
  • 中世再考 列島の地域と社会
    3.5
    日本中世史の諸説に様々な疑問を提出した小論集。「平民の自由」「民衆の生活史」「東国と西国」「百姓」「海民」など、著者が現在も徹底して追究し、多くの成果をあげている、数多くの研究主題の原点が提示されている。常民文化研究所で著者に強い影響を与えた民俗学者、宮本常一に関する論考も収録。
  • フランス産エリートはなぜ凄いのか
    3.0
    なぜ哲学が重視されるのか?原発大国をつくった理工系エリートの実力は? ――ナポレオンがつくったポリテクニクや、東大法学部を凌ぐ官僚養成校ENAなど「世界最強のエリート養成機関」の実態に迫る。『21世紀の資本』のピケティや、カリスマ経営者ゴーンを生み出す秘密とは?
  • 構造化するウェブ ウェブの理想型を実現する技術とは
    3.6
    技術の進化がウェブの構造化を可能にする。ウェブの理想型のように語られるウェブ2.0は、じつは、ウェブの構造化における通過点でしかない。構造化が進めば、コンピュータによる「サービス」の連携が容易になる。ウェブはまだまだ進化できるのだ。では、ウェブはどこへ向かい、何を可能にするのか。ウェブの技術的系譜を追いながら、構造化を形作る技術について平易に解説する。(ブルーバックス・2007年11月刊)
  • 入門 たのしい植物学 植物たちが魅せるふしぎな世界
    4.3
    「ミスター植物学」が、植物のふしぎな謎に迫る! 植物学はおもしろい! 電信柱に突如咲いた美しい花々、ガラスビーズで栽培したキノコ、真っ赤な突然変異レンコンなど植物のふしぎな生態を紹介しながら植物学の基礎をたのしく解説します。まったく新しい植物学の入門書! (ブルーバックス・2007年1月刊)
  • みんなでつくろう学校図書館
    3.0
    みなさんは図書館にどんなイメージを持っていますか?シーンと静まり返っている場所? 私語は厳禁、黙々と勉強をする場所? 図書館は本当はもっともっと楽しい場所なんですよ。ユニークなアイディアで図書館を活性化させてきたあの名物司書さんが、図書館を楽しく居心地のよい場にする方法を提案します。

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  • オールカラーでわかりやすい!太平洋戦争
    5.0
    1巻902円 (税込)
    【激動の戦史がここにある!】アジア、太平洋を舞台に展開された太平洋戦争。日本やアメリカなどが繰り広げた激闘の軌跡を図解を用いてビジュアルに解説。また、太平洋戦争をより深く知るための映画、書籍情報も掲載。人物コラムや雑学知識も満載で、太平洋戦争がわかる一冊です。 ※本書は、当社刊「もう一度学びたい太平洋戦争」(2007年3月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・価格等を変更したものです。 【目次】 はじめに  序章 太平洋戦争前史 第1章 真珠湾への道 第2章 東南アジアの制圧 第3章 破竹の日本軍 第4章 戦局の転換 第5章 玉砕の太平洋 第6章 日本に迫る米軍 第7章 大日本帝国の終焉 第8章 日本の復興とアジア 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 大人が知らない子どもの体の不思議 子どもは大人のミニチュアではない!
    3.0
    理由がわかれば子どもに対する見方も変わる! 子どもは異常に汗っかきだったり、寝相が悪かったり、夜泣きをしたり、落ち着きがなかったりと、大人とは違った体の働きをしている。子どもは大人のミニチュアと考えがちだが、子どもには大人にはない不思議な特性がある。知っているつもりでも、意外と知らない子どもの体の不思議を解き明かしながら子どもの成長と発達を科学する。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか
    4.0
    「ストレス」を発見した天才科学者ハンス・セリエをめぐる物語。私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者 ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱した。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか? 科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作。(ブルーバックス・2008年6月刊)
  • 高校生、災害と向き合う 舞子高等学校環境防災科の10年
    4.7
    全国で唯一「環境防災科」をもつ兵庫県立舞子高校の生徒たちが長期にわたって被災地で活動を続けている。瓦礫の中で泥かきに専念する生徒、写真のクリーニングに精を出す生徒、壮絶な体験を聞いて衝撃を受ける生徒……。災害と向き合う若者たちの姿を通して防災教育やボランティアのあり方を考える。

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  • 芭蕉「おくのほそ道」の旅
    -
    厳しい関所や悪路に苦しめられつつ、観光地や温泉では一息ついた芭蕉の旅。旅費、交通手段などその旅の真実を、旅人の日記をはじめ豊富な資料を元に解き明かす。おくのほそ道をたどる旅に役立つカラー地図65点付き。
  • その一言が余計です。 ――日本語の「正しさ」を問う
    3.8
    「まあ、がんばって」「全然おいしい」「書かさせていただきます」。こんなことばをつい使っていませんか?使う側には悪気はなくても、これらの表現には聞き手の気分を害する「余計な一言」が潜んでいます。では、聞き手はなぜ苛立つのでしょうか?文法的な違和感、談話におけるくいちがい、敬意の示し方と受け取り方のずれといった観点からその構造を解説し、ことばの正しさの本質に迫ります。
  • 斎藤一 新選組最強の剣客
    3.5
    新選組でも一、二を争う剣客・斎藤一。激動の幕末維新を経て大正時代まで命をながらえながら、遺された史料はほとんどない。度重なる改名の理由、なぜ会津藩士として生きたのか……「自らの過去を封じた」ともいえる謎に満ちたその生涯を、新選組の組織や掟という視点から読み解く斬新な書き下ろし評伝。
  • マンガ コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし
    3.6
    職場や恋愛など日常シーンを舞台に、数学の美しさ、魅力を体感! 確率、円周率、素数など義務教育の範囲から、黄金比、フィボナッチ数列といった話題まで1テーマ1話完結。初心者にもやさしい解説文つき。理系イラストレーターが贈る、数学愛あふれるコミックエッセイ。
  • オバタリアン教師から息子を守れ クレーマーとは呼ばせない! 親の心得
    3.3
    オバタリアン教師は陰湿で、限りなくクロに近い指導法で生徒を支配する。ターゲットにされた「やんちゃ坊主」は、たちまち草食化。あるいは「モンスター親」の登場で壮絶バトルに……。なぜ女教師は「やさぐれる」のか? 元気な男子を活かす方法は? 学校現場を徹底調査した著者が贈る、貴重なアドバイス。
  • 明治三十七年のインテリジェンス外交
    完結
    4.3
    明治三十七年、日露の開戦が決まるや、伊藤博文の命を受け、「肩書きなし」で渡米した一人の男がいた。その名は金子堅太郎。彼は巧みな会話術と旺盛な行動力をもって、ルーズベルト大統領と米国の世論を日本のもとに引き寄せた。翌年、日本が戦争を絶妙なタイミングで終わらせることができたのも、ひとえに彼の功績と言ってもいい。外交下手と言われる現代日本だが、百年前の明治にこれほど傑出した男がいたのだ。その金子の人物とたぐいまれな能力を浮き彫りににした、現代日本人必読の好著!
  • 訓読みのはなし~漢字文化圏の中の日本語~
    3.0
    「戦く」から「お腹」「凹む」、さらに「GW」や、絵文字まで全て「訓読み」が可能。かくも幅広い訓読みの世界を具体例とともに見てゆき、日本語の面白さを「再発見」する。
  • 百姓から見た戦国大名
    4.1
    群雄が割拠し、しのぎを削った戦国時代。飢饉と戦争で疲弊した百姓は公然と「世直し」を求めた。生き延びるために、ときに大名の戦争に参加し、また隣村との境界争いなどにも武具を携えて参集した。一方、大名は百姓に礼を尽くした施策を講じて領国の安定を図った。庶民の視点から権力構造と社会システムをとらえなおす。
  • パレスチナ―聖地の紛争
    4.2
    パレスチナ紛争は、ユダヤ人国家の建国と占領に端を発し、中東地域と国際関係を不安定化する危険な要因だ。その歴史的背景に加え、超大国アメリカとイスラエルの結びつきによって特異な性格を持った紛争は、自爆テロと軍事侵攻の応酬で多大な犠牲を出し続け、今も混迷は続いている。両者の思惑がぶつかりあう中東和平交渉、それぞれの和平派と反和平派の苛烈な権力闘争を追い、紛争の実像に迫る。
  • 国語が子どもをダメにする
    4.0
    国語力とは論理的思考力である。しかし、学校では感性の授業ばかり。一方、進学塾の模試やセンター試験は読解偏重、難解複雑信仰、長文速読主義で弊害が多い。カリスマ教師が、国語教育の大罪を内部から検証し、脚光を浴びる「ふくしま式」メソッドを伝授。革命的な国語教育論。
  • 「大日本帝国」崩壊 東アジアの1945年
    4.6
    「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。
  • ソ連史
    4.1
    1巻902円 (税込)
    一九一七年の革命から生まれ、一九九一年に崩壊した社会主義国家・ソ連。二〇世紀の歴史上に巨大な存在感を持つこの国は、いまだ「冷戦の敗者」「失敗した社会主義国」「民意を無視した全体主義国家」といったイメージで論じられる。しかし、その歩みの内側からたどると、従来の印象に収まらない様々な試行錯誤がおこなわれていたことが見えてくる。簡潔で奥深いソ連史入門。
  • ヴェルサイユ条約 マックス・ウェーバーとドイツの講和
    3.7
    第一次世界大戦は、アメリカの参戦とドイツ帝国の崩壊を経て休戦が成立し、パリ講和会議が開かれる。だが、「十四箇条」に基づく「公正な講和」を求めるドイツ、「国際連盟」による世界秩序の再編を目指すアメリカ大統領ウィルソン、そして英仏の連合国首脳の思惑には大きな隔たりがあった。それまでの講和のルールになかった「戦争責任」をドイツに求めるべきなのか。人類初の世界戦争の終結をめぐる息詰まる駆引を描く。
  • 物語 チェコの歴史 森と高原と古城の国
    3.8
    九世紀のモラヴィア王国の誕生以来、歴史に名を現わすチェコ。栄華を誇った中世のチェコ王国は、そののち、ハプスブルク家に引き継がれ、さらに豊かな文化を生み出した。二十世紀に至って、近代的な共和国として生まれ変わったのち、第二次世界大戦後の共産化によって沈滞の時代を迎えるが、ビロード革命で再出発した。ロマンティックな景観の背後に刻印された歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。
  • ブラジルの流儀 なぜ「21世紀の主役」なのか
    4.3
    「21世紀の勝ち組」と言われるブラジル。サッカーW杯、リオ五輪のダブル開催も決まった。長い間、政治的・経済的に不安定で、社会矛盾も根深かったが、ルラという希代の指導者のもと、「風格ある大国」に生まれ変わろうとしている。資源と食料で不安を抱える日本にとって、その双方を豊富に持つこの国は、救世主に違いない。危機に強い国民性から、芸術的サッカーまで、ブラジルの驚きの「流儀」がいま明らかになる。
  • 西南戦争 西郷隆盛と日本最後の内戦
    4.0
    明治維新後、佐賀の乱、神風連の乱、萩の乱などに続く、不平士族による最後の反乱となった西南戦争。九州全土で八ヵ月間にわたり行われた近代日本最大の内戦である。それはまた誕生してまもない「日本軍」が経験した最初の本格的戦争でもあった。本書では、反乱軍の盟主である西郷隆盛の動向を柱に、熊本城篭城戦、田原坂の戦いをはじめ、九州各地での戦闘を丹念に追い、日本最後の内戦の実態と背景を明らかにする。
  • 長州戦争 幕府瓦解への岐路
    4.0
    どんな戦争も後世へのメッセージを残している。長州戦争は徳川幕府の命取りとなった戦争である。勝利した長州藩は、後に『防長回天史』を編纂し、この戦争を明治維新への大きな一歩と位置づけた。しかし、幕府側はこの敗戦を総括するに至らず、敗戦の責任者すら明確ではない。幕府はなぜ戦争に踏み切り、どう戦って負けたのか。開戦前夜から敗戦処理までを克明に描き、長州戦争が現代に残したメッセージを読む。
  • 物語 スペインの歴史 海洋帝国の黄金時代
    3.7
    キリスト教国の雄スペインは、カスティーリャ、アラゴン両王国の婚姻により成立した。八世紀以来イベリア半島を支配したイスラム勢力を逐い、一四九二年、レコンキスタを完了。余勢を駆って海外へ雄飛し、広大な領土を得て「太陽の没することなき帝国」の名をほしいままにする――。国土回復戦争の時代から、オスマン・トルコとの死闘を制して絶頂をきわめ、宿敵イギリスに敗れて斜陽の途をたどるまでを流麗な筆致で描く。
  • 物語 北欧の歴史 モデル国家の生成
    4.2
    中世においては西ヨーロッパの人々を恐怖に陥れたバイキングとして、現在では高度な福祉を実現させた国家として世に名高い北欧の国々。その歴史は平坦ではなく、隣接する強国ロシアとドイツを交えた度重なる戦争や民族独立運動、緊迫した国際情勢の中での苦難に満ちた中立外交などからなる。本書はデンマーク、スウェーデンを中軸に、両国から分離・独立したノールウェー、フィンランド、アイスランド北欧五カ国の通史である。
  • 神々の体系 ──深層文化の試掘
    3.5
    大和朝廷の支配を基礎づけた古事記と日本書紀は歴史の実相とどう対応していたのか―歴史と価値のかかわりを深層文化論の立場から追究する著者は、奈良時代前期の背景をなす公の価値体系をになう基本文献として記紀をとらえ、共通の制作主体として藤原不比等に着目しつつ、両書の神々を体系づけて、天皇家の権威が新興の藤原家の実権掌握の手段として利用されたにすぎないとの見方を論証する。
  • 物語 バルト三国の歴史 エストニア・ラトヴィア・リトアニア
    3.6
    二〇〇四年五月、エストニア、ラトヴィア、リトアニアは念願だったEUへの加盟を果たした。これまで三つ子のように扱われてきた三国は、なぜ「バルト」と一括されるのか。その答えは、中世から東西南北の交易の十字路として注目されたバルト海東南岸地域でくりひろげられた歴史の中にある。周辺大国ドイツ、ロシアの狭間にあって、それぞれの民族のまとまりを失うことなく、二〇世紀にやっと建国した三国の道のりを辿る。
  • 物語 アメリカの歴史 超大国の行方
    3.7
    アメリカは民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国である。独立宣言(一七七六年)の中心「すべての人間は生まれながらにして平等である」は、今なお民主主義国家の道標として輝き続けているものの、人種間の問題や戦争など、建国から二百年余、その歴史は平坦ではなく、生々しい傷がまだ癒えることなくその跡をとどめている。この超大国の光と影を、戦後深いつながりをもって歩んできた日本との関係もまじえて描く。
  • 物語 朝鮮王朝の滅亡
    3.6
    朝鮮では17~19世紀にかけて、朴趾源ら実学者たちによって、新しい世を準備する構想が発表され、近代化がめざされた。しかし、列強ひしめく中でそれは挫折し、朝鮮は日本の植民地になった。このような過酷な時代とそこに生きた人々を描きながら、朝鮮と明治日本の関係の実像にせまる。エピソード満載の歴史物語。

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  • 世界史読書案内
    4.1
    時間軸と空間軸を、読書で自由にかけめぐってみよう! さまざまなテーマの本から迫れば、「なぜ世界史を勉強するの?」と疑問を持ちながら丸暗記するだけの教科ではなく、自分と今をつかむための本当の世界史が見えてきます。古代から現代まで、背伸びして読む専門書からマンガまで、わくわくする書目が並ぶブックガイド。

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  • 歴史のなかの天皇
    4.2
    「天皇」という語がはじめて使われたのはいつか? かつての女性天皇はどのような背景のもとに登場したのか? 1度も「王朝交代」を経ずにきたこの列島の王権のありかたは、世界的にもまれな歴史をもつ。東アジアをはじめ諸外国との関係も視野にいれつつ、卑弥呼の時代から昭和まで、「天皇」の系譜を1冊でたどる。

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  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~
    3.5
    『最高学府はバカだらけ』『就活のバカヤロー』の石渡と、日本の全大学を踏破した大学研究家の山内が、日本の大学・大学生・就活の最新事情を掘り下げる。難関大なのに面倒見のいい大学、偏差値は高くなくても在学中に鍛えあげて就職させてくれる大学、少数精鋭、極限の「特進クラス」を持つ大学、グローバル人材と言えばあの大学、などなど、お役立ち最新情報も満載。廃校・募集停止時代の大学「阿鼻叫喚」事情。【光文社新書】
  • 書ければ読める! くずし字・古文書入門―教育漢字千字文
    -
    小学校で習う教育漢字1000字のくずし字を、書いて覚える実践編! くずし字・古文書読解力が一気にレベルアップする! 「千字文」とは、漢字圏で広く用いられた漢字学習と書道の教科書のこと。
  • 楽しく学べる! くずし字・古文書パズル2
    -
    1巻909円 (税込)
    漢字とくずし字をパズル・ドリル形式でコラボさせて、漢字知識能力とくずし字解読能力を同時に試す問題集。「共通一字」「四字熟語」「数字四字熟語」「三字熟語」「対義語」「難読二字熟語」など。これが解ければ古文書解読能力が飛躍的にアップ!
  • 教養としての日本の城
    4.0
    姫路城、江戸城、熊本城……なぜ日本の城は豊かな発展を遂げ、消えたのか。16の城を世界史の中で読み解き、新たな視座でとらえ直す
  • 人物から読む幕末史の最前線(インターナショナル新書)
    3.0
    黒船から開国・討幕へ――激動の15年間を、さまざまな立場の11名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる1冊。教科書や歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか?
  • 全国水害地名をゆく(インターナショナル新書)
    5.0
    近年増加している集中豪雨や台風による水害……。そこで、水害が多い全国の土地を、地名ハンターの著者が自ら現地調査! 水と闘いながらも、水と共生してきた当時の人々の姿を追うことで、その地名の本当の由来を探ります。本書を通じて防災意識を高めることで、今後、災害が起こった時に被害を最小限に抑えることができるはず……。そのような信念のもと、後世に伝えたい地名の話を一冊にまとめました。
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022
    3.7
    労働運動の攻防、社会党の衰退、国鉄解体の衝撃。 左翼はもう存在感を取り戻せないのか?  左派の未来の可能性を問う、「左翼史」第三弾! 【本書の目次】 序章  左翼「漂流」のはじまり 第1章 「あさま山荘」以後(1972-) 第2章 「労働運動」の時代(1970年代1) 第3章 労働運動の退潮と社会党の凋落(1970年代2) 第4章 「国鉄解体」とソ連崩壊(1979-1992年) 終章   ポスト冷戦時代の左翼(1990年代-2022年) 【本書の内容】 ・共産党で起きた「新日和見主義事件」 ・内ゲバ「川口大三郎事件」の衝撃 ・東アジア反日武装戦線と「三菱重工爆破事件」 ・「日雇い労働者」をオルグする方法 ・労働運動で「布団屋」が繁盛した? ・吉本隆明が左翼に与えた影響 ・「郵便番号を書かない」反合理化闘争 ・「革新自治体」「革新首長」のムーブメント ・上尾事件と首都圏国電暴動 ・社会党の弱体化と「江田三郎の追放」 ・「国鉄民営化」と中曽根康弘の戦略 ・土井たか子という尊皇家 ・衰退した社会党、生き残った共産党 ・メディアが「エリート化」した弊害 ・新しい左翼と「ヴィーガニズム」「アニマルライツ」 ・「ウクライナ侵攻以後」の左翼とは  ……ほか
  • 下剋上
    3.8
    <目次> はじめに 下剋上の特質は何か 第一章 長尾景春の叛乱と挫折 第二章 伊勢宗瑞の伊豆乱入 第三章 朝倉孝影と尼子経久の困難 第四章 長尾為景・景虎(上杉謙信)の幸運 第五章 斎藤利政(道三)の苛烈 第六章 陶晴賢の無念 第七章 三好長慶の挑戦 第八章 織田信長から秀吉・家康へ おわりに 下剋上の終焉へ
  • 明治十四年の政変(インターナショナル新書)
    3.8
    明治11(1878)年、大久保利通が暗殺され、日本の舵取りは突如、次の世代――大隈重信、伊藤博文、井上馨、黒田清隆らに託された。彼らに託されたのは議会開設、憲法制定、貨幣制度など、「国のかたち」を作るという難問である。しかし、さまざまな思惑が絡み合い、政権内に不協和音が生じ、「明治十四年の政変」へと発展していく。大隈と福沢諭吉はつながっていた? マスコミに情報をリークしたのは誰か? 黒田がなぜ政権内にとどまれたのか? 五代友厚は官有物が欲しかった? 政変の黒幕は誰なのか? 政変が近代日本に与えたものとは? 「複雑怪奇」と呼ばれる政変にまつわる“さまざまな謎”を、気鋭の政治史学者が鮮やかに読み解く!
  • 疫病の日本史
    4.0
    新型コロナウイルス対策では中国や欧米諸国のようなロックダウンも行わず、世界中から「ゆるい」と指摘されていた日本。にもかかわらず、結果的には感染者・死者の数も世界的に低い数字で抑えられ、その衛生文化について注目が集まっています。本書は「ペスト」など世界で流行した歴史上の感染症のうち、日本で大流行しなかった疫禍を取り上げ、それがなぜなのかということを探るとともに、日本で大流行した「結核」その他の疫病が、日本史上、どのような政変をもたらしたのかについてまとめた一冊です。
  • 英国人記者が見抜いた戦後史の正体
    4.5
    日本在住半世紀、 知日家の英国人記者が明かす、日本戦後史の正体! 知日家の英国人記者が明かす、真実の歴史。
  • 本能寺前夜 明智光秀の苦悩と真実
    -
    2020年1月スタートの大河ドラマは、明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』に決定。 主演は現在の朝ドラ『まんぷく』で安藤サクラとのダブル主演が話題の長谷川博己。 謀反人の代名詞のようなイメージが強い明智だが、確からしい文献資料が少なく、いまだに人物像が定まらない武将。そのため、どのような脚本になるのか歴史ファンの間でも話題となっている。 本企画は、明智光秀の生涯を描き、本能寺の変に至った経緯(諸説ある)とその後の明智氏周辺について概説する一冊。近年あきらかとなった事実を踏まえ、“冷徹な謀反人”というイメージを覆すようなエピソードをもりこみ、明智像を描く。また、諸説ある本能寺の変の原因についても取り上げ、丁寧に考察を試みる。動乱の戦国を収束させ、平らかな世の実現を誰よりも望んでいた光秀の苦悩と真実に迫る。
  • 2020年からの新しい学力
    3.6
    「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。
  • 麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
    4.5
    東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。
  • 「理系」で読み解くすごい日本史
    3.5
    歴史は「理系」の視点で読み解くと、思いもよらない発見がある! 人類史の奇跡といわれる日本の近代化の基盤をつくった江戸の都市設計力、最先端のハイテク高層建造物・東京スカイツリーが手本にした1300年前の法隆寺五重塔の耐震建築技術など、縄文・弥生時代から現代まで、歴史を変えてきた日本の理系力、世界をリードしてきた日本の底力が明らかになる一冊。
  • 知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
    4.4
    世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。
  • 歴史の生かし方
    -
    一流は歴史に「何を」学ぶのか──ただ漫然と向き合っていても何も得られない。組織の、リーダーとしての、そして自分自身の「壁」を打ち破り、血肉となる歴史との向き合い方とは?  東京都庁の元・局長として、また90歳の現役作家として、つねに歴史に関わり続けてきた著者がたどりついた歴史を生かす学び方!
  • 近代日本の構造 同盟と格差
    -
    日英同盟か日中親善か、格差是正か地租減税か。日本近代史の碩学が「同盟」と「格差」に焦点をあて、外交と内政の歩みを描く決定版!
  • 経済で謎を解く 関ヶ原の戦い
    3.5
    ●なぜ家康は三成に挙兵する隙を与えたのか?●なぜ家康はギリギリまで動かなかったのか?●なぜ三成が西軍を率いることになったのか?●なぜ三成は秀吉恩顧の大名から嫌われ、外様大名から慕われたのか?●なぜ真田は徳川の大軍を足止めできたのか? ──これらの謎も、経済で見ていくとスッキリ解ける! 「関ヶ原」を取り巻く点と点が一本の線になる痛快!歴史読本
  • 県立! 再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校
    4.1
    小学校・中学校では「うまくいかなかった」子どもたち――そんな彼らのために設立された"やりなおしの高校"(再チャレンジができる学校)で繰り広げられた教師と生徒の葛藤、魂のぶつかりあい……。日本に本当に必要なのは進学校じゃない。苦しい生徒に寄り添い続ける、こんな学校だ!目次 1章 ひどい学校2章 貧乏神と熱血漢3章 改革前夜4章 すべては生徒のために5章 再チャレンジ・スクール6章 卒業後の居場所
  • アクティブラーニング 学校教育の理想と現実
    3.7
    2020年教育改革の先はバラ色の未来なのか?学力は向上するのか? 学力格差はどうなるのか? 学校や教師の負担は? 新しい大学入試は?……〈学び〉の近現代史を辿り、教育改革を疑う一冊。
  • 戦争調査会 幻の政府文書を読み解く
    4.7
    敗戦直後、戦争への道を自らの手で検証しようとした国家プロジェクトの全貌。1945年11月、幣原喜重郎内閣が立ち上げた戦争調査会。多数の戦犯逮捕、公文書焼却など困難をきわめるなかおこなわれた40回超の会議、インタビュー、そして資料収集。日本人自らの手で開戦、敗戦の原因を明らかにしようとしたものの、GHQによって1年弱で廃止された未完のプロジェクトが明かす「昭和の戦争」の実像。
  • 教育幻想 ──クールティーチャー宣言
    4.4
    学校の目的は「すばらしい人を作る」ことではなく、「社会に適応できる人」を育成すること。自由も管理も理想も現実も、こと教育となると極端に考えがち。問題を「分けて考えて」、より「マシな」解決の道筋を見つけよう。
  • 戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで
    3.9
    今日の近隣諸国との関係は、近現代史を追うだけではわからない!好太王碑が語る対高句麗戦惨敗の衝撃。史上最大の敗戦「白村江」。壬申の乱と北東アジア情勢。藤原仲麻呂独裁政権の新羅征討計画。藤原道長ら平安貴族を襲った「刀伊の入寇」――。話題作『蘇我氏』の著者が帝国日本の源流を探り、日本人の「異国」観がつくられていく過程を辿る、日本古代史の決定版!
  • 海の向こうから見た倭国
    4.0
    倭も百済、新羅、加耶などの朝鮮半島の国々の歴史も従来は、すでに国が存在することを前提として語られてきました。しかし近年の日韓両国の考古学の進展により、事実はそれよりも複雑だったことが明らかになってきました。交易の主役は「中央」ではなく様々な地方の勢力だったのです。倭一国だけを見ていては見えないことが、朝鮮半島という外部の目から見えてくる。歴史研究の醍醐味を味わうことのできる1冊です。
  • 女直虎が救った井伊家
    -
    直虎から直弼まで、痛みを伴いながら成長した井伊家の歴史 井伊家は遠江国井伊谷(静岡県浜松市引佐町)でおよそ六百年、近江国彦根(滋賀県彦根市)で三百年近い歴史を刻んで明治維新を迎えた。 その折れ目に女直虎がいる。今川氏への抵抗と徳川氏への接近策によって、一族を滅亡の淵より這い上がらせた直虎。 徳川四天王と呼ばれる活躍を見せ、彦根藩始祖となった直政。 この“井伊魂”ともいうべき反骨の精神は、彦根藩、そして幕府を支え、幕末、国難の瀬戸際に立たされた直弼に引き継がれる。 ――連鎖する悲劇の中にあっても、絶望せずに常に前向きに生きた、堂々たる一族の歴史。
  • 殿様の食卓 将軍の献立から饗応料理まで
    3.0
    「質実剛健!? 質素で淡白な将軍の献立」「ランク上位は鯨、鯉、鯛。鮪は食べ物にあらず」「グルメNO.1は光圀、胃弱なのに肉好き慶喜」「ずんだもち、鶏卵素麺……殿様が愛した名物」「和食の形式を作った饗応料理」などなど、意外と知らない将軍・大名たちの食事情に迫ります。
  • 「プチ虐待」の心理
    3.5
    いま自分の気持ちをコントロールできない子どもたちが急激に増えてきています。そして、その背景に、悪気なく、日常的についついやってしまう親の言動があるとしたら? じつは知らず知らずに子どもの心を追い詰めてしまうこと…それが著者の言う、プチ虐待です。「ちゃんとしつけなくては」と思って、つい子どもを怒鳴り続けたり、ひどい言葉を言ったりしていませんか? 目の前にいる子どもよりも、スマホやゲームを優先させてしまうことはないですか? 家ではいい子が、園や学校でキレたり、落ち着きのない行動をしたりする、つまり、子どもたちの心が壊れつつあるのが、日本の「いま」なのです。いま、子どものために大人たちは何を知っておくべきか、そして何ができるのか、を一緒に考えていただけたらと思います。
  • 参勤交代の真相
    -
    時代劇や時代小説でよく取り上げられる参勤交代。その実態はどのようなものだったのか? 殿様急死、刃傷沙汰、借金取り立てなど、意外と知られていない参勤交代の実像を通して、大名の実生活を解き明かします。時代劇や時代小説がより楽しめるようになる一冊です。
  • ミラクル古文単語396
    -
    1巻913円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・入試に役立つ厳選された396単語 受験生の負担を考え、あえて大胆に選び抜いた、とっておきの単語の数々。 ・合否に影響する単語から学習する新しい配列 著者の開成高等学校での長年の教員経験から生まれた、まったく新しい配列。 ・絶対に飽きさせない、古文単語を盛り込んだ感動青春ストーリー 楽しみながら記憶できる、まさしく奇跡的な例文が完成。 ・より深い理解を得るためのさまざまな工夫 単語のニュアンスを伝えるわかりやすい解説。また、敬語が得意になる特別講義も掲載。
  • 戦国の陣形
    3.8
    ◆鶴翼、車懸、魚鱗…「兵法」の意外な新事実/軍勢を軍隊へと改めたのは織田信長ではなかった!? 甲斐武田氏と越後上杉氏が取り組んだ軍制改革の中身とは!? 歴史とは事実であらねばならない――。徹底的に真実を掘り起こした渾身の一冊。◆伊東潤氏絶賛!/川中島の、三方ヶ原の、関ヶ原の実相はこうだったのか!頭を割られたような衝撃が走る。中世軍事史に一石を投じる快作。
  • 大学生からの「取材学」 他人とつながるコミュニケーション力の育て方
    -
    職種を問わず、仕事の多くは、人とコミュニケーションする力――とりわけ、人からなにかを聴き出す力が求められるもの。社会学者の宮台真司氏、ドキュメンタリー作家の森達也氏、精神科医の名越康文氏らの“特別授業”も収録した、子どもから大人まで、誰でも使える“人と人とを架橋するスキル”がここにある。有名大学の超人気講座を完全にオープン、「取材」のセオリーを学べる必読の書。教科書を捨てて取材に出よう! 【本書が教える「取材学」】●相手の話にピリオドを打たない ●反対意見を聴き出す知的好奇心を持つ●「聴いてほしいオーラ」を見逃さない●相手の言いたいことは予定調和の外にある ●「間」というコミュニケーションを活かす ●「おいしいもの」は「万能メディア」である ほか
  • 大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか
    4.2
    大東亜戦争は敗戦ではなかった! 人類にとって二十世紀における最大の出来事は、人間の価値を肌の色で分けていたカラーラインが消滅したことである。 日本人は「自存自衛」、そして「人種平等の理想」のために戦い、その結果として、人種差別の歴史に終止符を打った。 肌の色が違うがために辱められ惨めな境遇を強いられていた民が、日本の働きによって重い鎖から解き放たれた。 大東亜戦争は世界史上の転換点である。 国家としては日本は敗れたのかもしれない。しかし、いまある世界を創ったのは、まぎれもなく日本人なのだ。 『ファイナンシャルタイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』 元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏 推薦! (『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』著者)
  • オールカラーでわかりやすい!三国志
    3.0
    1巻913円 (税込)
    壮大なスケールで描かれた『三国志』。複雑な人間関係や中国の地図もビジュアルにわかりやすく紹介しました。 『三国志』をもっとよく知る・楽しむための映画や書籍など、周辺情報も盛りだくさんに紹介していますので、これさえ読めば。『三国志』ワールドがもっと楽しくなります! ※本書は、当社刊「もう一度学びたい三国志」(2005年12月発行)をオールカラーにリニューアルし、書名・判型・価格等を変更したものです。 【目次】 ●序章 『三国時代』の時代 ●第1章 暗雲たれこめる時代【黄巾の乱~奸雄・董卓の登場】 ●第2章 群雄割拠の時代①【曹操の躍進】 ●第3章 群雄割拠の時代②【呂布・袁術の消滅】 ●第4章 曹操の躍進【官渡の戦い~袁一族の滅亡】 ●第5章 諸葛亮の天下三分の計【赤壁の戦い前哨戦】 ●第6章 三国鼎立の基盤ができる【赤壁の戦い~劉備の益州入り】 ●第7章 三つ巴のかけ引き【劉備の躍進~関羽の死】 ●第8章 英雄たちへのレクイエム【曹操・劉備の死】 ●第9章 諸葛亮の遠征【南中諸郡の反乱~第4次北伐まで】 ●第10章 三国時代の終焉【五丈原の戦い~三国の滅亡】 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、本文中にある参照ページ、さくいん、および立ち読み版からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 織田信長 〈天下人〉の実像
    3.6
    「信長は本当に全国統一を目指していたのか?」「『天下布武』は全国統一宣言だったのか?」「正倉院の秘宝『蘭奢待』切り取りは、天皇の権威簒奪のためだったのか?」…。これまでの常識と先入観を排し、確実な史料だけに基づいて信長の行動を解釈する、最も新しい知見に基づいた最新の信長像。(講談社現代新書)
  • オールカラーでわかりやすい! 日本史
    -
    1巻913円 (税込)
    歴史がわかれば、世の中のことがもっと楽しくなります。この本では、教科書的な事実関係だけでなく、いろいろな視点からの情報をビジュアルにわかりやすく紹介しました。雑学情報も満載した充実の1冊です。 ※本書は、当社刊 「もう一度学びたい日本の歴史」(2004年2月刊行)をオールカラーにリニューアルし、書名・ページ数・価格を変更したものです。 【目次】 第1章 日本文化の始まり 古代~縄文~弥生~古墳  ダイナミックに変化していく日本の古代史 第2章 律令国家の形成 飛鳥~奈良~平安  中央集権国家の誕生と権力争い 第3章 武士の時代 鎌倉~室町~安土・桃山  武士主導の時代が到来 乱世から天下統一へ 第4章 徳川幕府の成立と封建社会 江戸初期~後期  江戸幕府 封建社会の確立から動揺へ 第5章 近代国家の成立へ 幕末~明治  欧米列強の仲間入りを目指した明治の躍進 第6章 世界大戦と日本 大正~昭和(敗戦まで)  日本が突き進んだ無謀な戦争への道 第7章 現代の日本 昭和(戦後)~現代  日米関係を基本に発展した社会と経済 索引 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 武士道の逆襲
    4.1
    武士道とは本当はどんな思想なのだろうか。ブームのようになっている武士道は、実は明治以降に作られたイメージにすぎない。「甲陽軍鑑」「葉隠」など重要文献を読みなおし、日本思想としての武士道を解明。(講談社現代新書)
  • 大久保利通 西郷どんを屠った男
    4.0
    1巻916円 (税込)
    大久保利通は日本の近代化の基礎をつくった偉大な政治家でありながら、なぜか日本人には、あまり人気がない。 おそらくそれは、かつての盟友で、絶大な人気を誇る大西郷を屠ったからだろう。 西郷が英雄化するためには、大久保という敵役が必要なのである。 大久保を氷のような専制主義者として強調すればするほど、西郷が対照的な人物として、浮かび上がってくるわけだ。 本書は、この構造の真実を象徴的なエピソードを挟みながら、劇的に描く。
  • 新 日本史 頻出年代暗記
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版では紙版と構成が異なる箇所がございます。日本史の頻出年代と事項をゴロ合せで覚える。500以上のゴロで、日本史のポイントと流れが完璧に押えられる。「日本史の年代暗記参考書」の新しいスタンダード。受験生はもちろん、日本史履修者にとっても絶対必携の1冊。
  • 小5 算数・国語・理科・社会・英語
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドのもと、小5の全科の大事なところを、語呂合わせや図解、やさしい文章とイラストでまとめたポケット参考書。寝る前のたった5分で手軽に小5の要点が身につく。小学英語も収録。
  • 小6 算数・国語・理科・社会・英語
    -
    1巻916円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「寝る前5分の暗記が記憶の定着をうながす」というメソッドのもと、小6の全科の大事なところを、語呂合わせや図解、やさしい文章とイラストでまとめたポケット参考書。寝る前のたった5分で手軽に小6の要点が身につく。小学英語も収録。
  • どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳
    4.2
    1巻917円 (税込)
    脳科学者の茂木健一郎氏が、13歳から15歳のこどもたち600人の疑問に答えます。大人が読んでも興味深く納得。素朴な疑問から、少し答えにくい問題、難しい問題もやさしく解説。脳科学者ならではの、心に響く回答が子供たちに生きる力を付けてくれます。

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