文化大革命

文化大革命

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作品内容

天安門広場に毛語録の波が揺れる。「造反有理」から「批林批孔」「四人組」まで、当時の中国はまさに混乱のるつぼであった。社会主義における変革とは何か。毛沢東のかかげた夢と、現実を膨大な資料の中から検証しつつ現代中国の起点といえる文化大革命の真相を、具体的かつ、実証的に抉り出した待望の書。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
242ページ
電子版発売日
2013年06月28日
コンテンツ形式
EPUB

「文化大革命」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年04月29日

この本の時代(1990年前後)の延長が、今の中国というのが信じられない。
歴史を否定しないと大国には成り得ないのか。

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Posted by ブクログ 2013年08月16日

古本で購入。

「文化大革命」とは何であったか。
この一種途方もない問いから、中国の「失われた10年」を総括しようというのが本書。

一般的に(僕もだけど)、文革というのは
「大躍進・人民公社政策の失敗によって低下した権威を回復しようと毛沢東が引き起こした権力闘争」
というイメージが持たれている。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月09日

中国人の名前の区別がつかないこちらにも問題はあるが、しかしまあわかりにくかった。時代も行ったり来たり。

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Posted by ブクログ 2009年04月04日

現代中国史において文革は避けて通れない事件ではある
多くは語れないが、本当にあの時代はトチ狂っていたんだなあと思える
あまりいいたくないが、中国流の狂気は、そこいらの都市伝説よりコワイ

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Posted by ブクログ 2009年03月10日

中国史上もっとも暗い事件、文化大革命についての本。
人を中心に書かれているので、時系列でない分頭の中が整理しきれないが、
筆者の視点を通して人となりを浮き上がらせる。

四人組の江青など、名前のみしか知らないキャラクターについて、
理解が深まった。
毛沢東の強烈な情報統制の中で、何も発言できない、か...続きを読む

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