はじめての昭和史

はじめての昭和史

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

改憲論議、格差社会、日米関係、メディアと世論……いま議論になっている問題のはじまりは昭和にあった! 右や左の思想がはいりこみ、真実がみえにくい昭和史から最低限に知っておくべきことを一冊にまとめる。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2020年08月21日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

はじめての昭和史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年11月20日

    歴史関係の本というと時系列で事件を記載したものが多いが、この本はテーマごとに昭和の流れを記載していただけでなく、現代とのつながりを解説していたことが非常に意義深いものだと思った。
    昭和には「大日本帝国憲法」と「日本国憲法」二つの憲法が存在したところなど、この本によってあらためて認識させられた。
    歴史...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月18日

    改憲問題や格差など、昭和を紐解くトピックの組み合わせが面白い。なかで「メディアと世論」に対する考察はとても興味深く読めた。一方で歴史物にありがちな、「この時代の問題は、現代にも通ずるところがある」的な論には首を傾げちゃうけどね。

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    昭和史という、戦争をはさんで戦前と戦後という
    全く違うような歴史が、逆に相応している部分も
    かなりあるということがよくわかりました。

    そういう意味では、やはり国民性というか
    そういう部分が通底には今もながれているのだろうと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

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