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みんなでつくる〝暮らし日本一〟 「鳥取県×日本財団共同プロジェクト」から学ぶまちづくりのヒント
キーワードは「濃いつながり」「おせっかい人材」「学びの場」! 〝暮らし日本一〟をコンセプトに推進されたプロジェクトでは何を拓き、何を成し遂げ、何を学んだのか? 6年間にわたるその全貌は多種多様なヒントに溢れている! *人と人とのつながり、しかも「濃いつながり」が暮らしやすさを形成する *挑戦や価値創造の源泉となる「つながり」を醸成するには、コミュニティの内と外をつなぐ、「おせっかい人材」が必要 *困っている人がいたらちょっと助けてくれる、思い立ったらすぐにアクションを起こす「おせっかい」気質を育むには、「学びの場」こそが重要 プロローグ 日本財団とは? そしてなぜ鳥取県との共同プロジェクトなのか? 〈事例 1〉新たなまちづくりへの挑戦 商店街を福祉のまちへ! 〈事例 2〉町民参加型ケーブルテレビで新しいつながりを構築 〈事例 3〉空き家をまちの魅力化に活用! 〈事例 4〉給食の器を自分でつくる、地域の子供も参加する「工芸の郷」 〈事例 5〉「買い物難民」解決は新しい拠点と共助交通の導入 〈事例 6〉教えるのではなく、やりたいことをサポートする「ふるさと教育」 〈事例 7〉UDタクシー導入でドラスティックに変わったこと 〈事例 8〉出産から看取りまで「いのち」に寄り添います エピローグ 鳥取で仕事をさせていただいて、感じたこと -
国民とは何か
「国民の存在は日々の人民投票である」―― この有名な言葉が見出される本書は、エルネスト・ルナン(1823-92年)が今からちょうど140年前、1882年3月11日にパリのソルボンヌで行った名高い講演の記録です。 文献学者として出発したルナンは、その手法を用いて宗教史に取り組み、コレージュ・ド・フランスの教授に就任しましたが、イエスを「比類なき人間」だと断言したことで物議を醸しました。その主張は1863年に『イエスの生涯』(邦訳・人文書院)として出版され、たちまち大ベストセラーとなって名を馳せます。 そんなルナンが、なぜ「国民」について論じることになったのか? そのきっかけは普仏戦争(1870-71年)での祖国フランスの敗北にあります。第二帝政の崩壊、パリ・コミューンの騒擾、そしてアルザス・ロレーヌの割譲といった政治的悲劇を目のあたりにした宗教史家は、にわかにナショナリストとしての顔を見せ始め、政治的な発言を積極的に行うようになりました。その白眉とも言うべきなのが、敗戦から10年あまりを経て行われた本書の講演にほかなりません。 振り返れば、フランス革命に起源をもつとされる「国民国家」の根幹をなす「国民」とは、いったい何なのでしょう? ルナンは、人種、言語、宗教、さらには利害の共通性、国境など、さまざまな要因を検討した上で、それらのいずれも「国民」を定義するには不十分であることを明らかにします。そうして至りついたのが「国民とは魂であり、精神的原理です」という主張でした。国民という「魂」を形成しているものは二つ――過去の栄光と悔恨の記憶、そしてともに生きていこうとする意志です。これら二つを現在という時の中に凝縮した形で述べた定義が、冒頭に挙げた「国民の存在は日々の人民投票である」だったのです。 本書は、フィヒテの『ドイツ国民に告ぐ』(1808年)と並ぶ「国民」論の古典中の古典として読み継がれ、アーネスト・ゲルナー『国民とナショナリズム』(邦訳『民族とナショナリズム』岩波書店)、ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体』(邦訳・書籍工房早山)など、20世紀のナショナリズム研究を生み出す基礎になりました。その流れは、グローバリズムの進展の中で逆説的にも国民国家が存在感を増している今日もなお継続されています。 にもかかわらず、本書は日本では文庫版で読むことができずにきました。最適任の訳者を得て実現した明快な新訳は、現代世界を理解するために不可欠の1冊となるはずです。 -
オッサンの壁
日本一の「オッサン村」ーー永田町の非常識、政治メディア の実態。 全国紙初の女性政治部長が克明に記す「男社会」のリアル。 なぜ、永田町と政治メディアにオッサンが多いのか? 幾多の「壁」に直面してきた政治記者が男性優位主義の本丸で考えた、日本社会への処方箋。 永田町 「驚きのエピソード」 ・総理秘書官の抗議 「首相の重要な外遊に女性記者を同行させるとは何ごとだ!」 ・夜回り取材時、議員宿舎のリビングで、いきなり抱きついてきた大物議員 ・いつも優しい高齢議員が「少しは休みなさい」と布団を敷き始めた……さて、どうする? 政治記者の「過酷な競争」 ・事実無根の告げ口をされ、梶山静六に激怒される 「あんたが漏らしたのかっ!」 ・空恐ろしかった一言 「女性で声が一人だけ高いから、懇談の場の空気が乱れるんだよ」 ・毎朝の「ハコ乗り」競争、夜の「サシ」取材……入浴時間を削って働く激務の日々 男性でもオッサンでない人たちは大勢いるし、 女性の中にもオッサンになっている人たちはいる。(本書より) 本書の内容 第一章 立ちはだかるオッサン 第二章 ハラスメントの現場 第三章 「女性初」が嫌だった 第四章 女性議員の壁 第五章 壁を壊すには -
陰謀論とニセ科学 - あなたもだまされている -
えっ! まだ信じてるの!? 本当っぽいウソ・怪しげな情報を“科学的に”一刀両断! 政治の有名陰謀論からニセ健康情報、都市伝説、オカルトまで―― ニセモノを見抜くセンスが面白いほど身につく。 アポロ月面着陸はなかった・地震兵器・気象兵器・人工地震・UFO・911テロ事件自作自演・フォックス姉妹・こっくりさん・前世の記憶・幽霊・超能力・手かざし治療・念力・ノストラダムス・スプーン曲げ・Qアノン・反ワクチン・水素水・牛乳有害論・NMRパイプテクター・インチキがん治療・あやしい代替医療・ゲーム脳・発達障害は食が根本原因説・ニセ健康食品・影の世界支配機関――など。 「くわしくはわからないけれど、科学は大切だよね」。そう思っている方が日本人には多い。 なので、一見すると“科学っぽいモノ”に惹かれやすい傾向があります。 言い方を変えれば、科学とはまったく無関係であったり、論理が無茶苦茶だったとしても、“科学っぽい雰囲気”にはコロッと騙されやすくもあるのです。 本書は、いわゆる「普通の人」が、ニセモノの科学や陰謀論のわるい影響を受けにくくなる “予防接種的役割”を果たすことを願って書きました。 「世の中にはどんな陰謀論やニセ科学があって、どこに問題があるのか――」。 いくつかの事例を知ることで、「ニセモノを見抜くセンス」を高めることができるはずです。 ――「本文」より 【著者プロフィール】 左巻健男(さまき・たけお) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(RikaTan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 メディア出演をはじめ、理科教室や講演会の講師も精力的に務める。 おもな著書に、『面白くて眠れなくなる理科』(PHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)など。 -
石原慎太郎 日本よ!
石原慎太郎さんが2022・2・1逝去……享年89。 緊急追悼出版! 義憤に燃える最後の国士が語り合う そして、石原慎太郎からのラストメッセージ 「祖国の姿今いかに。日本民族に長く幸あれかし」 ------------------------------------------------ 石原慎太郎の辞世の句を掲載 「灯台よ 汝が告げる言葉は何ぞ 我が情熱は 誤りていしや」 ------------------------------------------------ 「六十億光年という距離や時間と比べれば 人間の一生なんて夢幻も同然だったな! 」 ------------------------------------------------ (主な論点・主張) 大東亜戦争は有色人種にとって「正義の戦争」だった! 世界中にバイキンをまき散らす中国とは断交せよ! コロナ禍で危機管理意識が高まった今こそ憲法を捨てよう 腰抜け政府のせいで尖閣が危ない。今こそ新・青嵐会を結成せよ スターリンの後継者・習近平には強気に出るべきだ! 核兵器のみならず世界一の技術力を活かし独自の新兵器を開発せよ…… -
世界のトップを操る"ディープレディ"たち!
実は「婦唱夫随」だった? 夫を意のままに操り世界を支配する「美魔女の奥様」たち ジル・バイデン、メラニア・トランプ、ブリジット・マクロン、 キャリー・ジョンソン、メリンダ・ゲイツ、ジャスティン・マスク、 マッンケンジー・ベゾス……)の実態を暴く衝撃のノイフィクション 「ディープステート」より凄い「ディープレディ」とは? 世界を動かす政治指導者や経済界の大富豪たちといえば……。 本書で取り上げたバイデン米大統領、トランプ前米大統領、ジョンソン英首相、 マクロン仏大統領、ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、イーロン・マスク(テスラ)、ジェフ・ベゾス(アマゾン)がすぐに浮かぶのでは? 彼らの傍らには、常に女性(夫人・愛人?)の存在が見え隠れします。トランプ夫人(メラニアさん)やマクロン夫人(ブリジットさん)などは、夫との歳の差はなんと「24歳」。夫トランプより24歳年下のメラニアさんはまだしも、夫マクロンより24歳も年上のブリジット夫人の場合は、母親と息子のような年齢差です。 ともあれ、彼女たちが、「夫」をどのようにして釣り上げ、飼い馴らし、そして自由自在に操ってきたのか……。時には人生観の違いから夫をポイ捨てし、財産を巻き上げて、自分の考える事業に遺産を注ぎ込む「ディープレディ」も。その実態は「ディープステート」以上に謎で、闇の世界です。 国際政治経済学者(元国会議員)として著名な浜田和幸さんが、「夫と世界」を操る「ディープレデイ」こと「凄腕の美魔女」たちの実態を本書で暴きます。 昔、「奥さまは魔女」というアメリカのTVドラマがありました。魔女と結婚したために、夫やその会社関係者がさまざまな騒動に巻き込まれるというコメディでしたが、こちらの「奥様」たちは「美魔女」であると同時に、夫の政治方針や経営方針に口をだし、自分が望む路線に強引に変更させようとすることもあります。「家族」ですから、選挙もなければ、国会による追及もかわすことができます。こうして、世界を支配し操るのは、実は「ディープステート」ではなく「ディープレディ」だったのです!? ご存じない方は至急ご一読のほどを。 -
超入門 デジタルセキュリティ
6G時代の国際ビジネスに必須な予備知識がこの一冊で学べます。 米中デジタル戦争下の経済安全保障の戦略とは? スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか? 何を疑い、何を信用すればいいのか? (本書の主な内容) ・データは「21世紀の石油」 ・個人データはどうやって監視? ・宅配製品に仕掛けが ・中韓の台頭 ・経済安保、3つのポイント ・日本の「デジタル敗戦」 ・「デジタルミサイル」 ・サイバー犯罪対策本部 ・利便性とリスクが隣り合わせに ・監視ソフトの威力 「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、 社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる 緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。 中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、 米中が激しく対立したのはその典型である。 そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンが スマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な 経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。 そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」 (著者「まえがき」より) -
かぼちゃの馬車事件 スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏
「少しでも将来の足しになれば……」 軽い気持ちで友人の誘いに乗った 「かぼちゃの馬車」は、地獄の一丁目行きだった――。 2億円の借金を背負わされた一被害者の、2年に渡る苦しみと闘いの日々を描くドキュメント! 2018年、スルガ銀行による巨額の不正融資事件が発覚。 時の金融庁長官に「地方銀行の雄」とまで評価されたスルガ銀行だったが、 シェアハウス不正融資事件の元凶として巨大な壁となり、 被害者たちには長く苦しい闘いの日々が待っていた。 被害者の一人である著者は、離婚、自殺まで考えるほど追い詰められながらも、 徐々に同志を増やし、被害者同盟を結成。社会派弁護士らとの出会いにより、 一人では到底勝ち目のない闘いをチーム戦で挑み、 ついに累積1570億円の債権放棄を勝ち取ったのだ。 被害者だからこそ知り得た詐欺事件の裏側を、実体験をもとに克明に描き出した本書は、 誰の身にも迫りうる詐欺被害への注意を喚起する、必読の一冊である。 -
なぜ、日本の職場は世界一ギスギスしているのか
人間関係、生産性、やりがい、満足度…… 日本の職場は「ワースト1位」!? 職場がギスギスしている……。 そう思ったことはないでしょうか? 残念なことに、それは気のせいではなく、紛れもない真実です。 それも日本の職場は「世界一」ギスギスしていると、国際調査で明らかになったのです。 日本の職場のどこに問題があるのでしょうか? 本書では、350以上の企業・自治体・官公庁で職場コミュニケーションと組織風土の問題に向き合ってきた著者が、 豊富な実例とデータを基に、職場のギスギスの原因を掘り下げ、働きやすい職場に生まれ変わるためのアイデアを提案します。 こんな職場は危険信号 ●コロナ禍以前と働き方は変わらない ●誰に何を聞けばいいのかが分からない ●「○○さんにしか分からない仕事」がある ●部署間の連携が取れない、敵対している ●新しいことに挑戦しにくい ●雑用が多くてスキルが伸びない ●正社員と非正規社員に大きな格差がある -
皇室をお護りせよ!鎌田中将への密命
日米開戦80周年目にして甦る。皇室を親子で護った感動のノンフィクション 「鎌田中将、日本を救ってくれてありがとう」そんな言葉が出てくる一冊です。 昭和20年8月15日--北京で終戦を迎えた鎌田詮一中将。 自決するための毒薬を準備しようとしたら、突然の帰還命令が。 帰国すると時の首相、東久邇宮首相から「どうかよろしく頼みます」と 手をついて頼まれた。 そのときから皇室を護るための占領軍との困難な交渉が始まった……。 終戦直後、マッカーサー率いるGHQが来襲。天皇制度の存続が危ぶまれ、無理難題を次々につきつけてくる。その危機を救ったのが、「皇室をお護りせよ」と東久邇宮首相から内々の命令を受けた鎌田銓一中将。彼は米国に留学し、米陸軍で大隊長も務め、マッカーサーにも会い、そのときの米兵部下がGHQに何人もいた。軍票導入寸前の非常事態も、彼の人脈と機転で阻止した。知られざる占領秘話物語 ※本書は、2016年に小社より刊行された同名の単行本をWAC BUNKO化したものです。 現代史、戦争関連の書物は数多いですが、本書に出てくる鎌田銓一中将のことに触れている本は少ないです。でも、一読すると、こんなグローバルな軍人が戦前の陸軍にいたんだと驚かれることでしょう。 学者肌なところもあって、工兵としてコンクリートの強度などについて京大などで軍事研究をし、ひいては、当たって砕けろ式に訪米し、アメリカのイリノイ大学に留学し研究をします。 現地のアメリカ人社会にも飛び込み、日米交友・親善のための活動もします。挙げ句の果てには、なんとデラウェア州にあるフォート・デュポン工兵第一連隊に入隊し、見習いとはいえ、大隊長の職務を代行するのです。そのときの「教え子」というか「部下」が、1945年8月、戦勝国の軍人(先遣隊)として厚木にやってくるのです。 そこに鎌田さんが何も知らずに待ち構えていた……。運命の再会……。そのとき、かつての上司(鎌田)と部下(テンチ大佐ほか)が立場を代えて向き合う。しかし、勝者の米軍将校が、鎌田さんに対して直立不動で敬礼をするのです。その一幕……。 同席していた有末精三中将の『終戦秘史 有末機関長の手記』によれば、「談笑の会話さえ交わされはじめ緊張した空気は著しくほぐされて来た」とのこと。これも鎌田中将の人脈があってこそのことだったのです。 息子の鎌田勇さんも、米国人の皇室へのイメージアップのためにしばしば、父親からパーティ会場などに駆り出されて活躍します。そんな希有な親子の体験を綴った書です。 鎌田勇(1928-2018)――1945年、陸軍士官学校に入学したものの終戦で閉校して学習院に復帰。父・銓一の秘書的な役割を果たした。音楽への造詣が深く、演奏でも米軍将校と交流を深める。慶應義塾大学文学部を卒業し、沖電気入社。沖ユニシス社長、日本ユニシス取締役、ジェイビルサーキット日本代表などを歴任。音楽関係では、学習院オーケストラの指揮者を務めるほか、作曲家として活躍。音楽活動を通じて皇室(天皇陛下)との交流も持つ。著書に『音楽の聞こえる小さな家―ハーモニーに包まれた皇室の肖像』、音楽作品に自作の交響曲、協奏曲、室内楽曲などを収録した『KAMATA COLLECTION』などがある -
大人のいじめ
職場のいじめで 精神障害を発症した件数が、 この11年で10倍に! 膨大な数の「いじめ・嫌がらせ」相談を受けてきた著者が、 実例を紹介しながら、その背景を分析。 長時間労働、重い仕事の負担……、 過度な圧力に晒された職場で、多発! ●9年連続で、「いじめ・嫌がらせ」が労働相談1位 ●トヨタ、三菱など大企業で相次ぐ、いじめによる自死 ●いじめのある職場は、長時間労働の割合が2倍以上 ●約5割の会社が、いじめを放置 ●過酷な職場で起きる、ガス抜きとしてのいじめ ●いじめが一番多いのは、「医療・福祉」の職場 ●「発達障害者」へのいじめが、5年で5倍に増加 ●「生産性」の低い労働者が、「いじめても良い」対象に ●近年の職場いじめは、経営の論理を内面化した同僚らによって、「自発的」に行われる ●会社・上司に相談する前に、「録音」など証拠集めを 職場いじめは、日本社会の構造的問題だ!! -
最強脳―『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業―(新潮新書)
・成績が上がる・集中力が上がる・記憶力がよくなる・発想力が豊かになる・ゲームがうまくなる……etc.etc.ではその方法とは!? コロナ禍で自宅時間が増え、大人も子供もスマホやパソコン、ゲームやSNSに費やす時間が増えていませんか? 欧米では運動不足や睡眠不足、うつになる児童や若者の増加が問題になっています。記憶力や集中力の低下、成績悪化、心の病まで引き起こす、そんな毎日を一変させる方法を本年度50万部のベストセラー『スマホ脳』著者、ハンセン先生がやさしく教えます。教育大国スウェーデンの教育現場を変えた、簡単なのに科学的な方法とは!? -
戦後民主主義に僕から一票
雑誌・新聞掲載原稿、解説、講演を大幅加筆修正、書下ろしを加え、未来の日本がどのような変化を遂げていくべきか、日本の根幹を創る「民主主義」「政治」「憲法」「教育」の4項目について論じる、内田イズムが詰まった1冊。 戦後民主主義の価値観はどのように生まれ、どのような変遷をたどったのか? 「戦後民主主義」の含意は、さまざまであるが、日本国憲法に示された主権在民、平和主義、基本的人権の尊重、また教育基本法が背景にあることには誰しも異論がないだろう。占領下に生まれた戦後民主主義はこれからどこへ向かうのか? 日本の国の根幹を支える「民意」の反映は、もう失われてしまったのか? 道徳的「インテグリティ」が欠如する政治、日本社会が「株式会社化」する民主主義、沈黙の憲法制定過程問題、貧して鈍して劣化する教育。 日本の未来を創るうえで最重要となる4大イシューを取り上げ、日本を代表する論客が日本のイディオクラシーを批判するとともに、この国の未来を問う。 -
馬渕睦夫が読み解く2022年世界の真実 静かなる第三次世界大戦が始まった
『ディープステート 世界を操るのは誰か』に続く衝撃の一冊! ・トランプを引きずりおろした「ディープステート」たちが狙うのは? ・ディープステート」は「戦争の火種」を世界中に撒き散らそうとしている。 ・彼らが喧伝する「コロナ・パンデミックと気候変動論」の二つの罠。 ・「文化秩序破壊」として自由世界に甦る共産主義の脅威を直視せよ! ・自民総裁選は「保守」(高市)対「左翼リベラル」(岸田・河野・野田)闘い ・日本の新政権は「ジャパンファースト」を確立し9条を改正すべし! ・「リベラル」を変質させたフランクフルト学派とは ・中国共産党は2025年までに滅びるか? 台湾を侵攻するのか? ・アフガンは「アラブの春」の再来となるか?中東で戦争は起こるのか? (著者・馬渕睦夫からのメッセージ) 「静かなる第三次世界大戦」はすでに勃発している……。 WWIII broke out silently… ハルマゲドン(世界最終戦争)二年目にあたる2022年は、残念ながら世界がより不安定になり、より疑心暗鬼になる年だと思われます。本書が、共産主義とポリティカル・コレクトネスという二つの幽霊との闘いに勝利するための知的武装の一冊となれば幸いです -
いまそこにある中国の日本侵食
『いまそこにある中国の日本侵食』 ケント・ギルバート <本書の内容> 日本列島を覆い尽くす「中国プロパガンダ」の恐怖! 2020年アメリカ大統領選挙への中国の介入は明らかで、フェイクニュースの多くは 中国の仕業だった。 そんな中国はあらゆる手を使って日本に工作を仕掛けている。 中国の統一戦線工作部からすれば日本は「落としやすい国」の筆頭である。 世界支配をもくろむ習近平の日本での工作をあぶり出す。 中国の「化けの皮」(プロパガンダ)を剥ぐ! ・「世界をひれ伏させたい」独裁者・習近平 ・中国の主眼は「アメリカ分裂」「日米分断」 ・日本は「中国の宣伝工作」に負け続けたてきた ・なぜ日本人はプロパガンダに弱いのか ・台湾を死守せねば、アメリカの覇権は終わる ・実は、中国人民解放軍は「ペイパータイガー」(張り子の虎)である ・海自の潜水艦は中国海軍を機雷封鎖、無力化できる いかに中国を抑えるか 「今後、米中対立が進むにつれ、中国とのプロパガンダ戦争がさらに 激化するでしょう。中国に決して騙されず、きちんと対応できるよう 中国への構えを整備、強化すること、それが日本の急務になると思い ます」(ケント・ギルバート) -
デジタル人民元 - 紅いチャイナのマネー覇権構想 -
デジタル人民元で世界の基軸通貨は変わるのか? 気鋭の研究者が比類なき分析力で解説する! すでに中国国内で実証実験が着々と進んでいる「デジタル人民元」。 2022年の北京オリンピックで「世界デビュー」が予想されている。 この通貨で「世界のマネー覇権」を狙う習近平政権の「世界戦略」を読み解く! 【目次】 序章 デジタル人民元推進、その日は突然やってきた 第一章 米中対立とマネー覇権のゆくえ 第二章 基軸通貨化統合作戦とデジタル人民元 第三章 金融産業という「巨大な紅い戦車」 第四章 貿易商圏=生存圏 経済による対外浸透戦略 第五章 「人民元決済圏」としての一帯一路 第六章 チャイナが夢想する「人類運命共同体構想」 終章 日本はこのゲームをどう戦うか ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 中川コージ (なかがわ・こーじ) 1980年埼玉県生まれ。 経営学博士。 家業経営と同時に複数企業の顧問・戦略コンサル業務に携わるかたわら、日本人初となる北京大学からの経営学博士号を取得した異色の経歴を持つ自称「マッドサイエンティスト」として、テレビ朝日系列『朝まで生テレビ! 』で地上波デビュー。 ラジオ、ネット番組の出演も多数。 現在はYouTube発信にも力を入れている。 著書に、『巨大中国を動かす紅い方程式』(徳間書店)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
美しく、強く、成長する国へ。
「文藝春秋(2021年9月号)」で、自民党総裁戦出馬宣言! 高市早苗の政策のすべてが、この一冊に(緊急書下し・緊急出版) 私は国家経営のトップ、宰相を目指す! 「日本人の矜持を取り戻すために、そして『確かな未来』を切り拓くために私のすべてを捧げることを誓う! 」 「行き過ぎた結果平等」より「機会平等」を 「出る杭を伸ばす」「リスクをとって努力した者が報われる環境」を 「自立と勤勉の倫理」を取戻し「正直者が報われる社会」を 私の『日本経済強靭化計画』とは--「サナエノミクス」の提案 「危機管理投資」と「成長投資」--「アフターコロナ」を見据えて 経済安全保障の強化--深刻な「中国リスク」 サイバーセキュリティの強化--「成長に向けた投資」への転換 地方の未来を拓く--3つのキーワード 「生活者の視点」を大切に--松下幸之助氏の注文 分厚い中間層を再構築する税制--安心と成長のための改革を 新しい日本国憲法の制定を -
イギリス解体の危機 ブレグジットが開けたパンドラの箱
EUから完全離脱した英国でいま何が起きているのか。スコットランド独立問題など内憂と、国際プレゼンス向上努力の現場を描く。 英国は将来にわたって今の国のかたちを維持できるのか? 数年にわたる騒動を起こしたBrexitがその最大の問題の「パンドラの箱」を開けてしまった。2020年末にEUと貿易協定を結んだことで経済の大混乱という最悪の事態は免れたように見えるが、EU残留志向が強いスコットランドでは英からの独立運動が再燃。地方議会選で独立派が過半数の議席をとった。英領北アイルランドでは、年初の完全離脱後も、懸案だったEU加盟国アイルランドとの国境問題がくすぶったまま。将来的にアイルランド統一論が盛り上がる可能性は否定できない。 TPP参加表明やG7サミットの議長役など「グローバル・ブリテン」と称する華々しい外交政策を展開するジョンソン政権だが、一皮めくれば国内で国家の解体や分裂の懸念が高まっているのが実情だ。かつて世界の4分の1を制覇した英国が将来、EUから離れただけでなくさらに小国へと没落するのか。それとも今の国のカタチを死守するのか。現地の風景や生の声も交えながら探る。 -
世論調査の真実
調査実務に長く携わったプロが、ついに明かす「国民の意見」の真の姿。 若者が「保守化」しているって本当? メディアによって内閣支持率が違うのは「報道姿勢」の影響? 選挙情勢報道はどこまで信用できる? 新聞やテレビでしばしば目にする「世論調査」。その数字が、大きく時代を動かすこともあります。しかし、調査がどのように行われているのかは、あまり知られていません。 本書は、長く世論調査、選挙調査(この2つは違います!)の実務に携わったプロが、豊富な経験をベースに、調査がどのように行われ、どのように報じられるかを、エピソードをふんだんに紹介しながら解説します。本書を読めば、世論調査や選挙情勢の報道をより深く、より興味深く接することができるようになります。 -
コロナ制圧 その先の盛衰
○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。しかし、実は、この長い混乱からの出口は次第に見えてきている。混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。英米など接種の先行国は感染をコントロールしながら、経済活動再開に踏み切った。日本も数カ月の時間差で急速にこれらの国々を追いかけており、秋には「感染制圧」が見え始める。感染再拡大リスクのある冬を超えた来年春には、社会・経済の正常化が現実のものとなる。 ○しかし、「コロナ後」の日本社会は、「コロナ前」とは大きく異なる。それは、(1)従来以上の人手不足の深刻化、(2)コロナでとどめを刺された低採算企業(ゾンビ企業)のいよいよの淘汰・退出と業界再編、(3)必然的な社会・企業・行政のデジタル化とそれに適応出来ない中間管理職層の消滅、等である。 ○この大きな変化への対応の可否が、日本が「新しい高生産性・躍動感ある社会」となるか、「衰退が加速し、世界から見捨て忘れられる社会」となるかの大きな境目となる。 ○本書は、「感染制圧」が見えてくる21年秋のタイミングで発刊することにより、その先どのようにして「感染制圧」が確実になり、社会が正常化へ向かうのかを、先行国の事例を踏まえて読者に指し示す。さらに「コロナ後」が、読者にとっても社会にとっても、「チャンス」にも「リスク」にもなりうることを伝える。 -
暴走するジェンダーフリー
(著者からのメッセージ) 「暴走するフェミニズムに、女性の視点から『ストップ』をかけなくては 日本の伝統も文化も破壊される」 「本書では、倒錯した単細胞的、かつ一知半解なLGBT差別禁止論に基づく東京地裁の判決などを俎上にのせて批判した。この判決は、性同一障害の診断を受けたことのみを理由にしている人が、職場の女子トイレの使用制限を受けたのは違法だと訴えて認められたのだ(高裁は逆転判決)」 「こんな下級審の偏向した裁判判決が一部メディアによって正当なものだと広められて『皆様へのお墨付き』なって『世論』となっていくことに私は危惧を抱いている」 「差別禁止、差別反対論が、同時に苛烈な女性差別を内包している現実を知ってほしい。権利保護を大義名分にして、ほかの権利侵害を平然と行うことは絶対的に許されないのだから」 (本書の内容) ・暴走する人権ファナティシズム(狂信主義) ・実は多様性を全く認めないリベラリズム ・なんでも差別だと煽る「差別主義者」たち ・日本が「男女平等・世界120位」なんて大嘘だ ・美しい日本を破壊する「選択的夫婦別姓」 ・同姓婚カップルの思い上がりと差別思想 ・朝日の「慰安婦強制連行」キャンペーンは犯罪 ・中国の侵略を支援する日本人研究者を弾劾せよ ・海保よ、武器をとって「海警法」から国民を守れ…… -
数字を読めない「文系バカ」が日本をダメにする
日本のコロナ禍は「さざ波」! ワイドショーで「リスク」「リスク」と騒ぎ立てる輩に限って、ころなの被害予測を確率で説明できない「文系」バカなのだ。 こんな非科学的、反科学的なマスコミ主導の「同調圧力」が社会に拡散したら、コロナウイルス以上の害悪を日本にもたらす 何の専門性もない官僚は「ただのバカ」 ロジカルな思考ができないマスコミ記者は「本当のバカ」 コロナの「さざ波」を「大津波」扱いしたがる「節穴バカ」が日本を滅ぼす! (著者からのメッセージ) 筆者の新型コロナの予測は、それまでの4回の波でもほとんど当たっている。 ド文系(文系バカ)の人は、予測できずに議論する。理系の筆者には、そうした議論は時間の無駄と思う。予測させて、正しい結果を言い当てるのが、正しい理論である。 理論の正しさは、会議室で議論して決まるのではなく、将来の現場で決まるのだ。 「数学オンチ」にならないためにはどうすべきか? 先ず「新聞・テレビに不要に接しないこと! そして、この本に書かれている「AI型知的生活」を実践しよう。 そうすれば、あなたは「数学オンチ」「文系バカ」にならず 官界やマスコミや会社や地域社会で注目され 活躍の場を得て、日本を救うことができる……。 -
学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか
「従順な子」をつくる教育は、もう終わりにしよう! ブラック校則、いじめ、心の教育、不登校、教師の長時間労働――。 日本の教育が抱える最大の問題とは? 『学校の「当たり前」をやめた。』著者と、日本の同調圧力を追及してきた演出家による必読の学校論! ・教師への信頼を失わせるブラック校則 ・「服装・頭髪の乱れは心の乱れ」という迷信 ・不登校からのリハビリ ・いじめの件数に意味はない ・「朝の挨拶運動」はただの時間外労働 ・「国や社会を変えられると思う」は18.3% ・「わかる授業」が良い授業なのか ・30人を超えると集団の質が変わる ・スマホのルールは子どもたちが決める ・ぶつかり合うのは当たり前 ・スーパー教員がもたらした学級崩壊 ・「絆」と「団結」が目標になってしまう ・対話が苦手な日本人 ・感情をコントロールする技術 ・日本にユニコーン企業が少ない理由 ブラック校則に直面する生徒、子の不登校に悩む親、長時間労働に疲れる教員……すべての人に贈る、常識を疑うヒント。 -
極上のおひとり死
日本は、言わずもがなの超高齢社会。家族のあるなしにかかわらず、これからは誰もが「おひとり老人」になる時代です。 これまで、ほとんどのマスメディアは「ひとりで死ぬ」ことを「孤独死」や「孤立死」「無縁死」と表してきました。これまでは「家族に看取られる死」が普通で、ひとりで死ぬことは特殊な死に方だったから。けれども、大量「おひとり老人」時代のいまは、「ひとりで死ぬ」ことは決して特別なことではなくなってきました。それを、勝手に「孤独死」「孤立死」「無縁死」とするのは、自立して生きてきた「おひとり老人」にあまりに失礼ではないか。 「ひとりで死ぬ」ということは、自立した人の崇高な死に方である。 著者の松原さんは「ひとりで死ぬ」ことに敬意を込めて「おひとり死」と言ってきました。 20年以上、ひとりの終活を応援してきた松原さんが、その活動のなかで看取った「極上のおひとり死」を詳報します。また、おひとり死で身内を亡くした家族の思いにも焦点を当てます。 たとえ認知症になってもお金がなくても関係ない。「おひとり死」の事例から、思い通りにならない死を後悔しない「おひとり老人の終いかた」を学ぶことができます。 -
学者の暴走
学者は本当に信用できるのか? 「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く! 第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学 情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち 第2章 科学とは何か そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン 第3章 日本の科学の弱点 科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会 第4章 世界の学問の危機 反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞 第5章 学問の再建に向けて 危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか -
中国が台湾を侵略する日
チャイナウォーチャー二人の最新予測! 「ウイグル弾圧・コロナ拡散」で、世界の嫌われ者となり孤立を深める中国 統計詐称の中国経済は「不動産バブル」で崩壊寸前。難局を乗り切る唯一の手段は「台湾統一」しかないとの「悪魔の囁き」に習近平が耳を傾ける時が来る! ・中国経済の実態は? 生命維持装置を点けてのゾンビ化で「死に体」 ・「一帯一路」の末路は? 習近平をATM扱いするアフリカ諸国 ・台湾侵攻は何時? 早ければ北京五輪後か ・中国は四面楚歌? 「戦狼外交」から「狂犬外交」に邁進 ・習近平は失脚するか? 長老に見限られ党内は内部分裂が進行中 宮崎正弘 「中国発金融恐慌は不動産バブルの崩壊から始まる。そうした経済破綻から国民の眼をそらし、問題をすりかえるために習近平が台湾侵攻を早める危険性がある。トウ小平が中越紛争をやったのと同じ手口だ!」 石平 「中国という国は欧米諸国から技術を買収したり盗んだりする以外に産業を『振興』させる術はない。それが拒まれたら彼らは何もできない。ファーウェイの脱スマホ戦略が養豚業進出というのが、そのいい実例だ」 (目次) はじめに 世界の投資家が中国を見限る時、何が起きるか? 第一章 「四面楚歌」の中国に狙われる日本 第二章 嘘で塗り固められた中国経済に崩壊の兆し 第三章 中国だけが繁栄する「一帯一路」に世界が反発 第四章 コロナより怖い「中国一人勝ちの脱炭素」の罠 第五章 中国経済は「台湾侵攻」で甦る? おわりに 中国の転落と習近平の退嬰化 -
無邪気な日本人よ、白昼夢から目覚めよ
間違いだらけの エネルギー論・環境論に騙されるな! 「CO2フリー」「カーボンニュートラル」が日本を衰退させる! 環境先進国・日本よ、欧米に引きずられる愚を犯すな! 電気自動車礼賛、ガソリン車排斥は中国の策略だ! トヨタ社長の勇気ある正論に耳を傾けるべきだ 日本の独立には原発・石炭火力発電が必要だ! 日本を襲う危険な「環境テロリスト」の罠 「日本の国土、売ります」でいいのか? 国防崩壊を見過ごすな! このままでは、中国共産党が「第二のGHQ」になってしまう (著者からのメッセージ)本書の目的は、日本が生き延びる方法について考察することです。そのためには、まず第二次世界大戦の二の舞を踏まないこと。エネルギー不足で墓穴を掘らないことが非常に大切な鍵です。危機は迫っています。日本人が白昼夢から目覚めることを願ってやみません。 -
この国を覆う憎悪と嘲笑の濁流の正体
ネットに吹き荒れる誹謗中傷、国民を見殺しにする政府や権力者、強気を助け、弱気を挫くメディアの病巣、日本の歪な現実の病巣を、いまもっとも硬派な論客2人が語り尽くした。 「排他と不寛容の風潮の背後に漂う時代の深層をさらに重層的に解析し、多角的に浮かびあがらせることができるのではないか」 (青木理「まえがき」より) まえがき 「自己責任論」と切り捨ての時代を招いたものとは 第一章 対韓感情悪化の源流とそれをもたらした日本社会の構造的変化 第二章 友好から対立へ 日韓それぞれの事情 第三章 恫喝と狡猾の政治が生む嫌な空気 第四章 社会を蝕む憎悪の病理 ヘイトクライムを呼ぶ確信犯的無責任と無知 -
捨てられる男たち 劣化した「男社会」の裏で起きていること
このままでは男たちは職場や家庭だけでなく社会からも捨てられてしまう── ベストセラー『男性漂流 男たちは何におびえているか』『「女性活躍」に翻弄される人びと』著者・最新刊! 「アイツのためを思った指導がパワハラだなんて、納得できるわけがない」 「チャンスを与えてやったのに、セクハラ告発の不意打ちを食らうなんて……」 普段はネガティブな感情を露わにすることのない男たちが目を充血させ、時に嗚咽しながら必死に思いの丈をぶつける。本書は、マスメディアからは伝わってこない市井の人びとの声を丁寧に掬い上げ、そのギャップを鮮やかに描いてきた著者が「男社会」の崩壊をリアルに暴くルポルタージュである。20年以上にわたる取材から迫る真相は、読む者を圧倒する。 本書に登場する管理職の中年男性たちは、取材の過程で、部下の成長を心から願い、長時間労働の是正、女性登用の促進など職場が抱える課題に果敢に立ち向かい、そして妻子への想いを熱く語っていた。では、なぜそんな彼らが訴えられ、引きずり下ろされたのか。パワハラやセクハラ、家庭内モラハラなどのハラスメントの告発を受けるに至った社会的背景や心理的要因を探れば探るほど、「男たち」の悲哀を感じずにはいられない。 “無自覚ハラスメント”──。これが彼らが陥った行為の正体である。 そして“無自覚ハラスメント”に及ぶ要因を数多の取材事例から分析して浮き彫りになったのが、彼らに無批判に内在化された「男社会」の価値観だった。 本書の特徴は最長で約20年にわたり、同じ取材対象者に継続的にインタビューを行った定点観測ルポになっている点だ。例えば、過去の時点では平静を装ったり、胸に秘めていたりした苦悩が、その後の取材で初めて明るみになるケースも少なくない。 -
ウエストがくびれた女は、男心をお見通し
(出版社からのコメント) 森元首相の些細な発言(失言?)を、恣意的に切り刻み我田引水して、とんでもない差別主義者だとのレッテルを貼って社会的に葬り去ろうとした人たち‥‥。 竹内久美子さんは、そんな言葉狩りに狂奔する、行き過ぎたPC(ポリティカルコレクトネス)を拒み、生物学的な現実を直視するBC(バイオロジカルコレクトネス)で行こう!ということを本書で提唱しています。「動物にタブーはない」からです。 なんでもかんでも「男女は平等だ」と叫ぶのは愚かなこと。PC優位の世界にBC の観点から一陣の風を吹かせよう!--ということでコロナ禍でもしぶとく生き延びようとする人間の性行動の不可思議さや、エセフェミニストたちの俗論を論破し、はては日本の皇室問題にまで筆は進みます。 タブーなき竹内ワールドをぜひ覗いてみてください(小社刊の前著『「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考』も併読してください)。 (本書の主な内容) ・コロナ恐怖で交尾排卵が活発化? ・イクメンより免疫力の高い男がモテる ・女系天皇誕生で日本が「小室王朝」になる? ・男の精液は女に心の安らぎを与える ・キャッシュレスでセックレスになるかも ・昔、男は女を掠奪するために戦った ・左翼の「男女平等」論はモテナイ輩の嫉妬 ・夫のマスかきは子づくりに効果バツグン ・女は閉経しても価値があるから婆と呼ぶな ・デスクワークばかりだと精子の質が低下 ・浮気を見破るには重い荷物を運ばせよう ・仲の良い夫婦が顔まで似ている理由 ・美男美女は健康で長生きするとう醜い現実 ・結婚するとヤル気が失せ、浮気の時に精子が張り切るのはなぜ? -
ジョークで読む世界ウラ事情
問 プーチン大統領が年金受給年齢を60歳から65歳に引き上げたのはなぜか。 答 自分がまだ辞めるつもりはないからだ。 問 英国が離脱することで、EUにはどれだけの容量が空くことになるか? 答 1GB(Great Britain)だ。 あの世のマルクスが北京にやってきて、習近平共産党総書記に尋ねた。 「富農は打倒したかね」 「全員共産党に入りました」 「ブルジョア資本家は滅びたかね」 「全員共産党中央委に入りました」 「汚職・腐敗の黒幕は一掃したかね」 「全員共産党政治局に入りました」 問 北朝鮮はなぜ、韓国より無慈悲なのか? 答 Soul(Seoul)がないからだ。 問 トランプ大統領と金正恩委員長の共通点は何か? 答 最悪のヘアカット。 本書は、世界の最新政治ジョークを集め、簡潔な解説を加えながら、国際政治を印象的に理解できるようにするもの。米国やロシア、欧州では、ネットにジョークサイトがあり、活況を呈しています。政治ジョークで権力者を揶揄し、憂さを晴らすのはロシアの伝統。近年は欧米でも広がっており、米国では深夜のテレビショーが為政者を痛烈に批判して笑いを取っています。 日本では政治や社会を皮肉る川柳の伝統があり、権力者や硬直した組織、社会を小話で皮肉ることは現代の日本社会や政治に共通するテーマと言えます。各国の最新政治ジョークを集め、日本人も笑えるジョークを選別して紹介します。 -
ソーシャルメディアと経済戦争
ファーウェイの危険性にいち早く警鐘を鳴らした気鋭の著者が説くグローバル・ビジネスの真実! ◎民主主義のグレートリセット ◎DX・5G通信の攻防戦 ◎中国監視システムの完成 ◎脱炭素と送電網利権 ◎米中冷戦の特需者、台湾 ビジネスプロパガンダを制する者が世界を制する時代―― 混迷の米中関係と加速するグローバリズムの行方を描き、日本が生き残る道を示す! 【目次】 序 グレート・リセット 第1章 プロパガンダという武器 第2章 ウイルスと経済戦争 第3章 DXと5G諜報インフラ 第4章 グローバル・エネルギー・インターコネクション 第5章 ソーシャルメディア戦 第6章 米中冷戦特需の受益者 第7章 親日親米反中で親中という奇策 第8章 日本に残された道 -
新・階級闘争論 暴走するメディア・SNS
「何か」がおかしい。でも、その「何か」がわからない。 そんな思いを持つ人が増えている。 しかし、そんな方には「今が歴史の岐路」という認識をぜひ持ってほしい。自分の身のまわりだけではなく、ずっとずっと広い視野で、客観的に大きく物事を捉えると何が見えるのか。そんな思いで書かれたのが本書である。 森喜朗元首相が“切り貼り”で全く正反対の発言内容にされて“集団リンチ”となり、世界中から糾弾を受けて五輪組織委員会の会長の座を追われた。また接待を受けた元総務省の女性内閣広報官も、SNSで袋叩きに遭って職を去った。 そして、本来、五輪とはアスリートのために存在するものなのに、まったくスポーツと関係のない左派勢力によってオリンピック中止が叫ばれる。この人たちは、極限まで努力を続けてきたアスリートたちの想いを知っているのだろうか。 競泳の池江璃花子選手が奇跡の復活劇で見せた涙を見るまでもなく、アスリートたちの想いにできるだけ応えてあげたいと思うのが人間の情ではないだろうか。 しかし、そんなものを否定する冷ややかな破壊的活動が展開されている。あらゆるものが不満の材料にされ、気がつかないうちに自分が不利益、差別、理不尽な現象などの「被害者である」との認識を受えつけられ、社会への不満の“塊”となっているのである。 日本だけでなく、海外でも米国のジョージ・フロイド事件以後の激しい人種差別闘争、大統領選で見えた不正疑惑の数々、またフランスで起こった「キャンセルカルチャー」の凄まじい実態…等、世界がその只中にある。 これは、性別、収入、学歴、人種、性的指向、職業、価値観……等々、人間の持っているあらゆる「差異」を強調してつくり上げられた、本来は存在しない「階級」「階層」による“新・階級闘争”なのである。 たとえ小さく些細なものでも、そこにある「差異」をことさら強調することによって“差別の被害者”を生み出し、それに対する「不満」を利用して、本来はあり得ない一種の「階級闘争」に知らぬ間に私たちは持っていかれているのである。「上級国民」などという言葉は象徴的だ。 21世紀の現在、20世紀の一時期を席捲した「階級闘争」が姿を変えて世界を覆い始めているのだ。ネットのSNS(交流サイト)という、歴史上かつてなかった「情報伝達手段」で巻き起こっているこの「革命」の正体を知り、これに躍らされることなく、「全体主義」勢力に立ち向かう――その重要性を筆者は説いている。本書は「本当の自由とは何か」を考えるための「バイブル」である。 <目 次> 序 章 「メディアリンチ」吊るし上げ時代 第1章 SNSの標的になった人々 第2章 コロナで焼け太る習近平と官僚 第3章 メディアの「反日」が止まらない 第4章 司法は国民の敵か味方か 第5章 緊迫する世界と平和ボケ日本 第6章 妄想する韓国・戦う台湾 第7章 日本人の矜持を取り戻せ 終 章 子や孫の命をどう守るか -
習近平のジェノサイド 捏造メディアが報じない真実
大和撫子からの宣戦布告! もはや「習近平は21世紀のヒトラー!」と断じてもおかしくない。だから、欧米諸国は中国批判を強め、対中経済制裁を発動している! 日本政府、野党、外務省、左派マスコミは何を躊躇しているのか? 中国・韓国・北朝鮮の歴史捏造に加担する政治家、文化人、反日メディアの皆さん、恥を知りなさい! 習近平のジェノサイド、反日・日本人の跋扈を阻止するためには「言論の力」で闘うしかない! 前著『日本を貶める--「反日謝罪男と捏造メディア」の正体』から一年 ジャーナリスト・大高未貴の鉄槌が「反日捏造メディア」に再び下る! (本書の内容) ・ヒトラーとスターリンと習近平に共通する「ジェノサイド」 ・ウイグル人たちの「命がけの証言」を黙殺するな ・ノーテンキだったNHK「シルクロード」放送の罪 ・一兆円産業の臓器ビジネスの闇を見ないフジテレビ ・NHKがやったフェイクな「捏造番組(軍艦島特集)」 ・未だに悪用される「河野(慰安婦)談話」の虚妄 ・教科書に「慰安婦」復活とは。文科大臣は何をしてる? ・コロナウイルスより猛毒なイアンフ・ウイルス ・朝鮮学校への補助金バラマキなんて、許せない! ・中国共産党政権は「真・善・忍」を恐れる‥‥‥ -
まちづくり幻想 地域再生はなぜこれほど失敗するのか
アフターコロナで、地方移住が盛り上がる中、地方人気に脚光が当たっています。しかし、ほんとうに地方からの流出は止まったのか。それはまさに「幻想」だと、著者の木下さんは断言します。地方・まちづくりをめぐるニュースの数々は、本質をとらえない、思い込みが蔓延しています。 なぜ、地方が衰退するのか。地域再生は挫折するのか。 本書は、地方の最前線で長年地域おこしを見続けてきた著者による、幻想を打ち破り、ほんとうに地域が立ち直るための「本音の」まちづくり論です。地元の悪しき習慣から、行政との間違った関係性、「地域のために!」という情熱を注ぐ事業のブラック化など、豊富な事例をもとに明かします。読んだあとに、行動を促す1冊をめざします。 -
「反日」化するドイツの正体
元読売新聞ベルリン特派員が、長年の現地取材をもとに書下したノンフィクション大作。 ナチスだけを「悪いドイツ」にした「策略」に騙されるな! 「立派なドイツ、だめな日本」「ドイツは戦争を反省しているのに日本はしてない」という「独日ステレオタイプ」を広めてきた元凶「反日日本人」の深層心理を政治・歴史・脳科学・心理学・民俗学の観点から分析! その「反日日本人」の屁理屈(プロパガンダ)を受容し、事実関係を確認することなく日本非難の合唱に加わるドイツ。彼らは慰安婦問題・南京問題をホロコースト、ジェノサイドと同列にしたいのだ。そんな「ドイツを見習え」なんてとんでもない。 ドイツの「良心」を気取るブラント、ヴァイツゼッカーらの過去の発言・行動の「欺瞞」を検証。ナチスだけを「悪いドイツ」に仕立ててきたドイツ的過去清算の虚実を検証。著者の分析に一部のドイツ知識人も納得し驚嘆することも……。 誤った歴史観に基づく、いわれなき日本非難を打破し、日本の国家イメージと名誉を回復するための一冊です。 -
コロナ禍で見えてきたおかしな専門家と知識人ー非科学的なコロナウイルスPCR検査抑制論
PCR検査をむやみに行うと医療崩壊を起こす、PCR検査は当てにならない、日本は既に集団免疫を獲得している、コロナはインフルエンザみたいなもの、といった言説は本当だろうか?日本でPCR検査が抑制され、発展途上国並みの検査体制が続く理由は? 日本で蔓延するPCR抑制論は一体誰が広めているのか? 大学の医学部保健学科卒業後、臨床検査技師の資格を取得し、その後獣医学科に入学し獣医師の資格を取得した著者が、日本のコロナ対策に物申す一冊。日本において新型コロナウイルス対策がどのように変化してきたのか、検査は充分に行われてきたのか、PCR検査抑制論を唱える人達がどのようなことを言ってきたのかを時系列で振り返り、検証した。 -
ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ
巨大化する中国。 迎え撃つ米国。 新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。 覇権と覇権のはざまを、 日本はこうして泳ぎ抜く! ----- コロナ敗戦国、日本。 感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。 にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。 覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。 本書は親中でも反中でもなく、 ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、 日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。 【 それでも、日本なら生き抜ける! 】 ◆本書の内容◆ ■第1章 米中、七つの戦争 習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。 中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。 (1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。 ■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較 コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。 OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。 ■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる 韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。 巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か? ■第4章 日本は中国とどう付き合うか アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。 日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。 -
鬼滅フィーバーはなぜ起こったか? データで読み解くヒットの理由
『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……? ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。 なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。 -
若者たちのニューノーマル Z世代、コロナ禍を生きる
ごく普通の会社員・渡辺正太(49歳)。2020夏のコロナ禍において、 見た目だけがZ世代(21歳)に変身するという、 「ありえない」 事態に襲われました。 本書は、なんとか20代前半のコロナ禍の「ニューノーマル」に適応しようと、悪戦苦闘する彼の姿を通し、イマドキの若者の消費や働き方、SNS事情、恋愛・結婚や家族関係のリアルを、ストーリー方式で読み解く、「若者生活・体感型」マーケティング本です 。 著者は、「おひとりさま」「草食系男子」などを世に広めた、世代・トレンド評論家の牛窪恵。 本書は3つの要素からなっています。 1 物語(小説)編: ある朝起きたら、21歳の大学生になっていた! ……そんな状況に置かれた主人公・正太(49歳、食品メーカー勤務)。彼の一人息子・翔一(21歳、大学3年生)、そしてその周りの友人や先輩、家庭教師先の女子高生らが繰り広げる物語を軸に、Z世代がコロナ禍で直面する様々な事象や消費トレンド、生活、仕事、恋愛観に迫ります。 2 マーケティング解説編: 物語に登場したキーワードやデータを、図表やイラスト、詳しい解説と共に読み解く。ここを読むだけでも、Z世代の全体像が分かります。 3 マーケティング分析編 現代の若者や消費者全般を捉える際に有効な、マーケティング&経営分析のフレームワークを紹介。STP、PEST、SWOT分析やイノベーション曲線、カスタマージャーニーなどの実践法を図解します。 -
新型コロナ 収束への道
〇新型コロナウイルスはいつ、どのようにして収束するのか――。本書は、世界中の人々が抱くこの問いに答える書。COVID-19というウイルスの特性、治療薬やワクチン実用化の見通し、経済社会や医療・ヘルスケア業界に及ぼす影響まで分析する。 〇「日経バイオテク」への緊急寄稿、「新型コロナの収束シナリオとその後の世界」をベースに、最新情勢を加筆。 -
「男女格差後進国」の衝撃 ~無意識のジェンダー・バイアスを克服する~(小学館新書)
今の日本であなたの娘は輝けますか? 2019年12月、世界のリーダーに影響力を持つ「世界経済フォーラム」が発表した「ジェンダー・ギャップ指数」で、日本は前年度より順位を落とし153か国中121位だった。 政府が女性活躍政策を推進しても、諸外国の改善と比較する相対評価では、まったく追いついていけない。 長年ジェンダー問題について取材・執筆・実践に取り組んできた著者は「多くの人が、『日本は男女格差が大きい』と実感せずに暮らしていることが、日本が変わっていかない一番大きな原因」と指摘する。 本書では、2015年から2017年までの3年間で、女性活躍を最優先課題として本気で取り組んだ各国の女性リーダーの割合の変化を紹介、例えばカナダの閣僚の女性割合は30%から50%に、インドネシアの最高経営責任者は5%から30%に拡大している。 政府や経済界が本気で取り組めば、わずか3年間で女性リーダーをここまで増やすことが可能なのだ。 本書では、諸外国の取り組みを紹介しつつ「日本で男女格差が縮まらない理由」を考察、国内の成功例を挙げながら、次世代のためにできることを提案する。 -
反日 vs. 反韓 対立激化の深層
(章立て) はじめに 第一章 日韓は後もどりできない――「歴史まみれ」と「歴史離れ」 第二章 反日不買運動と「日本隠し」の真相――制裁と報復を検証する 第三章 果てしなき日韓擬似戦争の恨(ハン)――旭日旗とレーダー照射事件 第四章 日本人にも対韓被害意識がある――歴史に探る反韓・嫌韓感情の起源 第五章 「天皇」がなぜ「日王」なのか――韓国メディアこだわりの限界 第六章 左翼権力エリートの偽善――チョグク スキャンダルの文化人類学 第七章 日本人より韓国人に読ませたい――ベストセラー『反日種族主義』と『親日派のための弁明』 第八章 韓国は日本の防波堤か――矛盾に満ちた文在寅語録 第九章 朴正煕に助けられた文在寅――大逆転のコロナ政治学 第十章 ぜいたくな貧困――映画『パラサイト』をめぐる大誤解 あとがき -
データでわかる 2030年 地球のすがた
相次ぐ豪雨・台風による被害。 一気に世界中に拡大する感染症。 魚や水など、急速に身近になってきた食糧問題。 「うさんくさい」「きれいごと」だと思われてきた「地球全体の問題」について、 一般の人々も切実なテーマとして関心を寄せるようになりつつある。 企業も「規制があるから仕方なく対応」「環境問題に配慮しすぎると成長が止まる」 といった旧来型の発想からの転換を求められている。 本書は、いま世界でなにが問題視されているのか、 このままの状態が続くと近い将来世界がどうなるのかを、 一般層に向けてわかりやすく説明する。 取り上げるのは気候変動にともなう天災、食糧危機。 フードロスや、乱獲による水産資源の減少、そして「水リスク」。 コロナ問題で一気に他人ごとではなくなった感染症問題。 さらに途上国の工場をめぐる人権問題など、我々をとりまく課題について、 ひととおり理解ができるようにする。 一般ビジネスパーソンに向けて、先行する欧米企業がどのような動きをし、 投資家がどう見ているのかといった内容を紹介する。 -
中小企業問題と独禁法 問題はその生産性が低いことか
【中小企業の主張】 約50年前ベンチャー・中堅企業論は、「零細企業→小企業→中企業→中堅企業、さらに大企業への成長はむしろ一般的」と述べた。しかし、今日も「政府が延命、温存させた技術力のない中小企業、ゾンビ企業が力のある企業の競争力を奪い、ひいては日本経済の発展を阻害している」といわれる。 しかし、中小企業と大企業はその存在の場が異なる。つまり、役割、機能が違う。技術上改善すべきとして、同じ仕事、条件で大企業であればできるわけではない。この点を、部分的であるが、約50年前の姿と建設業について検証を試みた。 他方、産学共同、経営改善の助言等の政策も、【質】の問題だけでなく、事業所数5百万という中小企業の数に比べ【量】も全く足りない。 なかで、着実な改善策を独禁法に求め、その現状と法自体の改善策を探った。むろん、当初はその量も影響も小さいであろう。が、(量から)質への転換を期待し、まず、量の実績づくりを提案した。 -
無駄だらけの社会保障
「特養、実は首都圏だけで6000人分余っている」 「医療の進歩で2割以上も余る過剰ベッド」 「あふれる飲み残し薬」 「根拠の薄いがん検診を9割の自治体が実施」 「不適切に使われる国や自治体の補助金」・・・・・・。 現役世代を苦しめる、社会保険料や税金の負担増。 しかしその一方で、医療や介護の現場をふりかえれば、そこには馬鹿にできない大きなムダが生じているのも見逃せない事実である。 本書は、日経記者が調査データを元に、制度疲労を起こす社会保障のひずみを浮き彫りにし、問題点を分析する。 -
アメリカと中国は偉そうに嘘をつく
ニュー・クラシック・ライブラリー第2弾! そろそろ日本人も本当に腹黒いのは誰かを知るべきだ。 戦後75年を経ようという今日でも、日本はいまだに隣国から何度も歴史問題を持ち出される。 国際条約すらも簡単に反故にされる無法の世界だ。 日本国憲法は他国の善意によって平和を享受できるという。 しかし、そんな理想世界はついに実現しなかった。 世界は悪意でできている。そのことに気づかなければ、 日本はいつまでたっても騙され続けるだけだ。 この本には誰が本当のワルなのかが書かれている。 新聞が決して報じない真実を満載した痛快エッセイ! 【内容の一部】 ・日本文化人の「反権力」は相手を間違えてないか ・日本で一番偉いと勘違いした「朝日」と「検察」 ・日本人は今も昔も中国人のいいカモでしかない ・アメリカは日本に戦争を仕掛けたツケをいま払わされている ・日本を悪い国だとしたアメリカの戦後レジームに悪乗りした朝日新聞 ・「性奴隷」こそは欧米の専売特許じゃなかったのか ・いつまでGHQ憲法を抱きしめれば気がすむのか ・日本だけは改憲できないとアメリカが決めた -
新型コロナウイルスの真実
感染症専門医の第一人者が 語る感染不安への処方箋 ダイヤモンド・プリンセスに なぜ私は乗船し、追い出されたのか 動画公開に至るまでの顛末 本書は、新型コロナウイルスの正体と感染対策を これ以上なく分かりやすく解説した決定版です。 感染症パンデミックとなったいま、世界中の人々が 過剰にパニックを引き起こすメカニズムまでをも理解できます。 そんなとき、組織はどうあるべきか、個人はどう判断し行動すべきか。 「危機の時代を生きる」ための指針に満ちています。 【目次】 第一章 「コロナウイルス」って何ですか 第二章 あなたができる感染症対策のイロハ 第三章 ダイヤモンド・プリンセスで起こっていたこと 第四章 新型コロナウイルスで日本社会は変わるか 第五章 どんな感染症にも向き合える心構えとは 【自分と家族を守る感染症対策の鉄則】 ◎新型コロナウイルスは空気感染するの ◎このウイルスがタチが悪いとはどういうこと ◎手洗いやうがいで本当に感染は防げるの ◎感染対策にマスクは効果ないって本当 ◎若者がウイルスを拡げているの ◎満員電車には乗らないほうがいいの ◎PCR検査で正しい結果がでるのは6割!? ◎なぜ世界中でパニックになってしまったの ◎なぜ医療崩壊してしまう国が出てきたの ◎感染症パンデミックは本当に収束するの -
全予測 2020年代の日本 図解・未来の年表
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウィルス、東京オリンピック……これからの日本はどうなる!? 累計88万部「未来の年表」シリーズ3冊のポイントが、これ1冊で俯瞰的にわかる! 新・人口減少カレンダーも掲載!アップデートされたデータも満載! ・・・・・・ 2020年代を迎えた。 米中貿易戦争や英国のEU離脱、あるいは地球の気候変動リスクや感染症リスクに代表される世界的な不確定要素が山積し、これまでになく「未来」への関心が高まっている。 これから日本社会はどう変貌していくのだろうか? 2020年代を一言で語るならば、「人口減少に伴う課題が、いよいよ深刻化する時代」――私にはそう思われる。 残念ながら、日本の少子化は止まらない。2019年、年間出生数は90万人を割り込み、減少スピードは加速している。 一方で、高齢化も進んでいく。街にはお年寄りの姿が目立つようになったが、高齢者の数はまだまだ増え続ける。しかも、その多くは80代以上のひとり暮らしだ。こうしたお年寄りの生活サポートに、各自治体は頭を痛めざるを得なくなるだろう。 そして、2020年代の日本最大の悩みは、勤労世代(20~64歳)の減少だ。あらゆる職種で人手不足が続く。これまで「当たり前」と思い込んできたサービスが享受できないことを思い知らされるに違いない。 こうした不都合な真実から目をそらし、対応を怠るならば、遠からず日本社会は大混乱に陥る。 かくなるうえは、人口減少に耐えうる社会へと日本を作り替えるしかない。過去の常識や成功体験を脇に置いて、新しいやり方を模索しなければならないのである。そのためには、これから何が起こるのかを知る必要がある。 私は、2020年以降にこそ、『未来の年表』シリーズが役立つと考える。ただ、旅のガイドブックとする以上、読みやすいボリュームであることが求められよう。そこで、シリーズの内容をさらにシンプルに再編したのが本書である。本書に込めた思いは3つ。「さらに知る」「もっと深める」「まだ間に合う」だ。 『未来の年表』シリーズを「さらに知る」ことができるよう、極力最新のデータを反映しつつ、「新・人口減少カレンダー」のような新しい内容も盛り込んだ。「もっと深める」とは、シリーズの知識の整理であり、実際に行動するにあたって重要な作業となる。また、仕事や勉強に追われてシリーズをついつい読みそびれたという人も少なくないだろう。だが、本書を読めば、人口減少問題を短時間で理解できる。時間を一挙に取り戻せるのだ。 そして本書の何よりの特長は、活字で描かれたシリーズの内容を視覚的に俯瞰し、体感できることである。納得から体感へと変わる――これがこのたびの大きな狙いである。 -
日中の興亡2025
青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。 南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス