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ニュートンが大科学者たり得たのはなぜ? どうしてフランス革命時に諸科学が勃興した? 量子力学は歴史の偶然で生まれた? 国家の野心と研究者の探求が重なるところに、歴史の転機は訪れる。近現代史を陰で動かした諸科学の営みとそのダイナミズムを、文理の壁を超えてやさしく語る、あたらしい科学史入門。 第1章 イギリス王政復古と「学会」創設 ──ニュートンはなぜ大科学者たり得たか 第2章 フランス革命と化学革命 ──なぜ諸科学は動乱期に基礎づけられたか 第3章 普仏戦争と「量子仮説」 ──量子力学は製鉄業から生まれた? 第4章 世界大戦と核物理学 ──真理の探究はいかに歴史に巻き込まれたか 第5章 変貌する現代科学 ──巨大科学は国家を超える
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日本のインバウンドの動向に異変が起きている…… 「正直、もう来ないで!」悲鳴を上げている観光地も…… 地域住民VS殺到する外国客○中国系違法白タク、ヤミ民泊の増加○関係悪化でも増える中国人、激減する韓国人○外国客が増えても消費額は増えていない 日本人は本当に「おもてなし」が得意なのか!? 外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載!
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今、韓国で流行している「天も人も共に憤怒する」「精神的殺人者」「日本を代弁する惨憺たること」と糾弾する親日派狩り。 なぜ文在寅政権は「反日」を必要とし、「反日」はなぜ文政権を必要とするのか? 文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走、「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な認識度。 累計64万部突破!のベストセラー作家が知られざる文政権の最新情報と末路を予測する! ・政権交代があれば、文大統領は検察捜査から逃げられない ・文在寅大統領の最大の野心作「曹國の政治的復活待望論」 ・「韓国民衆運動家の証」がない文在寅大統領 ・文在寅大統領が「韓国外交のルーツは独立運動にある」と言い出した理由 ・文政権は、「善悪論を根拠にした正義の強要」を経済政策にも適用 ・大統領の特別補佐官が「米大使館の前でデモしろ」発言 ・「中国に属する」「北朝鮮に従う」「米国と離れる」は、南北連邦制統一への土台作り 【目次より】 第一章 文大統領の後継者「抗日戦士」の暴走 第二章 「曹國氏事態」で韓国民の人間関係が破綻 第三章 「対韓輸出管理見直し」への荒唐無稽な認識度 第四章 終わりなき「親日派狩り」 第五章 文政権、経済政策の愚
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国防、政治、経済、歴史、そして天皇と皇室…特別な知識がなくとも学べる【日本人必須の教科書】 今の日本に必要なのは、志と学問だ! ―「はじめに」より― これから日本は、どうなるのだろう。ぼんやりとした不安を抱いている人は、多いと思います。 本書は、「日本を守りたい!」と、強い気持ちを抱いている人のために書きました。もし、「今の自分には何の力も無い」と思っていても構いません。おそらく、そんな力は誰にもありません。私は「これをやれば日本は滅びない」とか、「これが正解だ。言うことを聞いて、その通りにすればバラ色の未来が待っている」などと甘い言葉を撒き散らすつもりはありません。私は本気で日本を守りたいと思っているので、皆さんと一緒に考えたいのです。日本を守る方法を。 (中略) 本書を読むのに特別な知識は必要ありません。ただし、志だけは持っていてください。「自分が日本を守る責任者ならば、何をするか。そして、何を知っておかなければならないか」と。つまり、自分が総理大臣になったつもりで考えてほしいのです。
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(章立て) 一章 板門店ディナーの政治学 二章 たかが冷麺、されど冷麺 三章 トランプに反日エビを食わせる 四章 朴槿恵は”独り飯”で追放された 五章 済州島の水とミカンに託した文在寅の陰謀? 六章 ”独り飯”に罪はないものを 七章 大統領の”招待飯”ではずされた 八章 韓国政治1番地、光化門の政治学 九章 食い物にこめられた亡国の恨 十章 韓国人がイヌを食わなくなった 十一章 ”肉のスープ”に込められた北の政治学 十二章 屈辱の”ブデチゲ”は美味い? 十三章 反日愛国に揺さぶられる食文化 十四章 キムチとビビンバの政治学
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シリーズ累計60万部突破! 韓国人ベストセラー作家・シンシアリーが体験した「日本移住後」の「内」なる変化とは! 韓国にはない日本の美徳「神様」「人様」「物様」について、日本人が見過ごしてきた温かな心を思い出させてくれる ◎新書版のための新章「神様と一緒に暮らしています」を大幅加筆! <住んでみてわかった! 韓国人が信じている日本はどこにもなかった> ・見えない「線」を守る日本人、守れない韓国人 ・人目につかないところでも美しかった九十九里浜のトイレ ・新渡戸稲造が著した日本人の「道徳」のありか ・「八百万の神」の日本、教会が「客引きする」韓国 ・「話せばわかる」日本、相手の尊厳を叩きのめすまで衝突する韓国 ・「朝鮮には神がいないのか」と記されたイギリスの女性冒険家による『朝鮮紀行』 ・韓国の「神様に捧げる祈りや歌」は、「泣き叫ぶ」ことが基本 ・日本の神社と古代ギリシャのアポロ神殿にある「鏡」の共通点 ・韓国の諺「うまくいったのは私の手柄、うまくいかなかったのは先祖のせい」
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「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしない。たとえば庶民の憧れであった「閑静な住宅街」は、住民が高齢化すれば、やがてそのまま消滅するだけだ。「住みやすい街」も税収が減る中、おんぶにだっこの住民ばかりではサービスの質を落とさざるを得なくなり、住む満足度は落ちていく。そうした中で、沈むことなく活性化していく街はどこか。住民自身がエリア・マネジメントに携わり、街の価値を創生する、新しい事例を多数紹介する。
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・内容紹介 「いま私たちはどんな時代を生きているのか」「これからの時代で何を大切にして生きていくべきなのか」。 社会学者・宮台真司が日々のニュースや事件、社会現象をネタに、 「そもそもなぜそれが起こったのか」を解説しながら、 現代という社会、また、より良い生き方のスタンスについて詳しく丁寧に説いているラジオ番組 「デイキャッチャーズ・ボイス宮台真司」。 「天皇と安倍総理」「民主主義と独裁」「沖縄問題のゆくえ」「ブラック企業」……。 この社会の本当の「問題の本質」を解き明かす。 宮台真司の「本質を見抜くニュースの読み方・考え方」が学べる書。 社会学的知見に基づいたフィールドワークを通して論考した宮台の現代批評は、 不透明な時代の見晴らしを良くする武器となるはずだ。 ・著者 宮台真司(みやだい・しんじ) 1959年生まれ。社会学者、映画批評家。首都大学東京教授。 東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。 社会学博士。東京大学教養学部助手、東京外国語大学専任講師、東京都立大学助教授を経て現在に。 社会システム理論を専門分野とする一方、テレクラ・コギャル・援助交際など、 サブカルチャー研究でも第一人者に。 著書に「権力の予期理論」「制服少女たちの選択」「終わりなき日常を生きろ」「日本の難点」 「民主主義が一度もなかった国・日本」「絶望時代の希望の恋愛学」など多数。
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でっち上げの国難が日本を破滅に導く。 使ってはいけない集団的自衛権――トランプが招く極東アジアの地殻変動 朝鮮半島外交、米中関係などを見誤り、時代遅れの外交政策で孤立する日本。しかし、「でっち上げ」の国難で破滅の道へと向かう現政権。その最たるものが「集団的自衛権の行使」だ。日本再生のために採るべき策とは何か? 米国の狙いがどこにあり、世界、東アジアのパワーバランスがどう動くかを冷静に分析、安倍政権の政策のどこに問題があり、どうすることで危機を脱せられるか。21世紀を生き抜くための日本の国家観を提示する一冊。 第1章 集団的自衛権容認で「犠牲になるのは日本」 第2章 旧戦勝国は憲法第9条を絶対に破棄させない 第3章 新自由主義で封じ込められた日本経済 第4章 新自由主義で作られた階級社会が戦争を招く 第5章 時代遅れの外交で自滅する日本 第6章 米国と中国は戦争しない、戦争できない 第7章 ドナルド・トランプと習近平の時代 第8章 トランプが変える貿易構造と極東アジアの地殻変動 第9章 日中・日韓の和解を妨げているものはなにか、どうすれば和解できるか 終章 21世紀を生き抜く日本の国家観
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これまでの日米外交は、アメリカの少人数の「知日派」と日本の政治家やマスコミが互いに利用しあい政策を実現するという「みせかけの対米従属」によって動いてきた。トランプ大統領が出現し、いま日本は何をなすべきか。 第一章 外交は劇である 「歴史的和解」を演じる歴史修正主義者たち 「劇」の通りに現実が動いていく 日米間の情報ギャップ 見抜かれていた「日本政府のプロパガンダ」 第二章 自発的対米従属 「ワシントン発」の報道の作られ方 政策に跳ね返る「知日派の声」 TPP推進は「日米財界の声」 「アメリカの声」により原発ゼロ閣議決定見送り? 自ら選んだ「従属」に気付かない恐ろしさ 第三章 トランプ・ショックと知日派の動向 「トランプの政策は『破滅のレシピ』だ」 日米関係維持に懸命な知日派 トランプ・ショック後の「逆拡声器」現象 日本の声を使った「トランプ困るコール」 第四章 今後の日米関係の展望 日本の軍事力増強と自衛隊の任務増加の可能性 軍備拡張の好機を得た安倍政権 原発問題のゆくえ 熾烈になる貿易交渉 第五章 外交・安全保障における市民の声の具体化のために 「逆拡声器」の驚き 既得権益層同士が利用しあう外圧 マルチトラック外交の重要性 安保・外交分野にも躊躇せず支援がなされる社会に 第六章 今、日本の私たちがなすべきこと 沖縄基地問題への具体的提案 新しい日米関係を切り拓くために
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台湾が激しく動いている。戦後日本は台湾に撤退した中華民国と国交を結んだが、後に中華人民共和国と国交正常化を行い、台湾は遠い存在になった。しかし、目覚ましい経済発展と見事な民主化、東日本大震災での日本への巨額の支援もあり、台湾は再び身近で重要な存在になりつつある。台湾は中国にとってのアキレス腱であり、日本にとってのジレンマだ。日中台の複雑なトライアングルの中、台湾は絶妙のバランス感覚で日中と巧みに渡り合う。二〇一六年総統選挙で劇的な政権交代を遂げた最新の姿を、政治、歴史、社会から解き明かし、冷戦期の固定観念から脱した新しい「台湾論」を提言する。
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自民党の幅広い裾野である分厚い中道保守が痩せ細り、日本政治のバランスが揺らぎはじめている。中道保守を土台とする「戦後保守」の時代は終わったのか。村山富市、福田康夫元首相をはじめ、政治家・官僚20人の証言を交えながら、徹底検証していく。
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ニッポンのジレンマ、働き方のジレンマ―― 日本の雇用・労働をめぐる議論は、エリートかワーキングプアを対象としたものに偏りがちである。そこには「普通の人」の「普通の働き方」が見落とされており、ブラック企業論争やノマド論争で可視化されたのは、私たちの「普通に働きたい」というこじれた感情であった。しかし、「普通の人」とは誰か?「普通の働き方」とは何か?そもそも私たちは「普通」ということが、実はよく分かっていないのだ。本書は豊富にデータを揃えながら「意識の高い」系言説のウソを暴き、私たちノンエリートのための働き方を考察する。
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〈数理を愉しむ〉シリーズ ネットワーク科学の革命児が解き明かす「偶然」で動く社会と経済のメカニズム。 小飼弾氏絶賛! 「『社会科学を本物の科学に!』 この社会学党宣言こそ本書のコアだ」 ダン・アリエリー(イグ・ノーベル賞受賞者、『予想どおりに不合理』) 「世界認識を変える本が現れた。耳が痛くても、“間違う理由”は知る価値あり」 世界は直感や常識が意味づけした偽りの物語に満ちている。ビジネスでも政治でもエンターテインメントでも、専門家の予測は当てにできず、歴史は教訓にならず、個人や作品の偉大さから成功は測れない。だが社会と経済の「偶然」のメカニズムを知れば、予測可能な未来が広がる……。より賢い意思決定のために、スモールワールド理論の提唱者が最新の科学研究から世界史的事件までを例に解き明かす、複雑系社会学の話題の書。
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沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第2弾。 沖縄県本土復帰10年(1982年)の年に誕生した、県内では周知の本シリーズ。本書の著者は元沖縄観光コンベンションビューロー韓国事務所初代所長。 時を経て新たに著者本人による各章ごとに追記を加えた電子復刻版。 「著者は1995年に開設された沖縄観光コンベンションビューロー韓国事務所初代所長の経歴を持つ。高麗王朝末期の14世紀後半からの沖縄・韓国交流史を縦糸とし、現在の韓国状況―政治・経済・文化―を横糸として平明に記述された本書は格好の韓国をしるための入門書であり、旅行ガイドブックとしても最適。 特に韓国の国民的英雄・洪吉童(ホンギルトン)をモチーフにしての沖縄・韓国交流促進を提起する著者の視点は斬新である。(初版発行時の作品紹介文より)」
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選挙費の内訳、私の収支報告書、無所属のハンデ……。財布からマル秘選挙の戦略まで全て見せます! 小泉総理に背き“造反議員”のレッテルを貼られた怖いもの知らずの男が徹底公開する、本当は国民に知られたくない議員(センセイ)のホンネとは? 政治の世界が身近になり、ニュースを見るのが楽しくなる一冊! 〈内容より〉マジメで事なかれ主義な外務省の人々/財務官僚が日本をダメにしている/私は出馬を決め、妻は実家に帰った/初選挙の借金は5000万円/民営化ではなく“米営化”だった郵政改革/事務所も管理できずに国家予算が管理できるか/企業ならクビにされてる世襲議員/マニフェストは約束ではなく「かけ声」…ほか
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「原子力発電所の事故を未然に防ぎたい」と41年間、切に願ってきた信念の科学者の叫びは、届かぬまま。日本政府の誤った判断で、被害は必要以上に拡大してしまったが、原発の事故による電力の不足や電気料金の高騰はありえない。では、なぜ東電と政府は平気でウソをつくのか?次に危ないのはどこ?騙された人には、騙された責任がある。日本国民が今知るべき脱原発の真実が、この一冊に。 西日本も汚染されている。文科省はなぜデータを公表しない?/「SPEEDIは避難の役に立たない」班目発言をどう受け止めればいい?/原発は電力会社が儲かるだけ。やめれば電気代は下がる?/緩すぎるコメの規制基準値。子どもに食べさせて大丈夫?ほか
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役職定年や定年は一つの区切り。 その先の人生をどれだけ充実したものにできるか? 50代における意識変革と行動変容があなたの未来をつくる! 日本人の平均寿命は年々延び、70歳、80歳になっても元気なシニアが増えています。政府も企業に対して65歳まで希望者に雇用機会を提供することを義務付け、70歳までについても努力義務としています。一方、年金の給付開始年齢は65歳に引き上げられ、給付水準についても中長期的には抑えられる見通しです。健康なうちはシニアも現役として活躍し続けられる「人生100年時代」が到来しつつあると同時に、安心できる老後のためには一定の収入を確保するなどセカンドキャリア設計の重要性が高まっています。 ところが、50代での役職定年や60歳での定年をきっかけに、仕事に対するモチベーションの低下や将来への不安に見舞われ、立ち止まってしまう人が少なくありません。 大手電機メーカーを早期退職後、シニアライフデザイン講師として活躍している著者によると、今まで目の前の仕事のことだけ考え走り続けてきた人ほどそうした現実に直面したとき「これからどうすればいいんだろう」と思考停止になってしまうといいます。これはセカンドキャリア設計を考えたり、セカンドキャリアへ向けての準備を始めたりするには大きなマイナスです。 また、職場など周囲に対してもネガティブな影響を与えますし、まだまだ活躍できるはずの人的資本が埋もれてしまうという意味において社会全体の損失ともいえます。 本書では著者の経験と実践をもとに、役職定年や定年を前にした40代後半から50代のホワイトカラーの人たちに向けて、戸惑いや不安、不満といったネガティブな状態から意識を切り替え、定年後の人生を自分らしく豊かなものにしていくためのヒントを提示します。また、セカンドキャリア設計の具体的なポイントや取り組み方についても解説しています。 充実したセカンドキャリアとシニアライフの実現を目指す読者にぜひお勧めしたい一冊です。
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地域包括ケアは“身の丈”で実践する 東広島の「町のかかりつけ医」が描く、 地域医療の持続可能なかたち 若者人口の減少と高齢化率の上昇、そして医療従事者の不足が深刻化するなか、日本の地域医療はかつてない危機に直面しています。 診療所の閉鎖や救急医療の縮小が相次ぎ、従来の医療サービスを維持することが難しくなる一方で、注目を集めているのが「地域包括ケアシステム」です。医療・介護・福祉が連携し、地域全体で住民の健康と生活を支えるこの仕組みは、今後の地域医療の基盤となる可能性を秘めています。しかし現実には、地域ごとに十分な構築・運用が進まず、医療機関や行政、介護・福祉分野の連携が思うように機能していないのが実情です。加えて、人材・資金・設備といったリソース不足も深刻で、理想と現実の間に大きな隔たりが生じています。限られた条件のなかで、いかに持続可能な仕組みを築くか————その問いが、いま各地域に突きつけられています。 東広島市で四半世紀にわたり診療所を運営してきた著者は、そうした制約の中で「身の丈に合った地域包括ケアシステム」を実践してきました。診療所をハブに、介護・福祉の多職種との柔軟な連携体制を築き、地域のニーズに応じたコンパクトな医療・介護事業を展開。さらに、地域住民の医療リテラシー向上にも取り組みながら、持続可能なケアの形を模索してきました。 本書では、著者が築き上げた地域包括ケアの実践を、具体的な事例を通して紹介します。医療機関だけでは地域を支えきれない時代に、限られたリソースの中でも実現できる“身の丈”のケアとは何か、その答えを現場の経験から導き出した一冊です。
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「誰一人として孤立させない」地域社会の実現に向けて 高齢者も子どもも障がい者も、 福祉施設を拠点に広がる共生のかたちとは。 少子高齢化が進む日本では、老老介護や孤独死が大きな社会問題になっています。また、地域コミュニティが衰退し、かつては当たり前だった「向こう三軒両隣」の関係性が薄れた結果、貧困や子どもへの虐待など、深刻な問題を抱える人たちの存在に気づきにくく、当事者も周囲に助けを求めづらい状況が生まれています。 そんな中、医療・介護などさまざまなサービスを提供する社会福祉法人の理事長である著者は、福祉施設が地域社会の中で人と人とのつながりを再生させる役割を担うことができると考えています。「福祉施設は単なる支援の場にとどまらず、人々が世代や立場を超えて交流し、互いに支え合う拠点であるべきだ」という信念のもと、著者の施設では子ども食堂や多世代コミュニティカフェの設置、老人ホームでの大学生と入居者の同居プロジェクトなどのユニークな活動を通じて、地域の中で取り残された人々をつなぎ直す取り組みを行ってきました。その取り組みは国内外のメディアでも注目を集め、福祉施設を拠点とした地域共生社会の新しいモデルケースとして高く評価されています。 本書では、著者の福祉施設を起点とした地域共生社会の実現に向けた取り組みを詳しく紹介しています。これからの地域福祉のあり方を考える福祉事業者はもちろん、地方自治体の職員、まちづくりに関心のある人にもぜひお勧めしたい一冊です。
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患者をチームで支える、地域医療の新たなかたち 医療と介護の連携が患者に寄り添った包括的ケアを実現する 2035年には団塊の世代が85歳を迎える我が国では、医療資源の効率的な利用が急務となっています。そんな中、患者と専門の医療機関をつなげるかかりつけ医の役割がますます重要になってきています。 従来、かかりつけ医といえば「何でも相談できる身近な医師」「専門医を紹介してくれる医師」というイメージがありましたが、本書の著者はこれからのかかりつけ医はそれだけでは不十分で、退院後のサポート、在宅医療、緩和ケアなど、より幅広い役割が求められるようになっていくと言います。 著者は東京都練馬区で祖父の代から続く医院の3代目院長です。患者に寄り添った診療で地域住民と深い信頼関係を築いていた祖父、地域医療機関と総合病院連携のシステム構築を目指していた父の背中を見て医師を志した著者は、急性期病院での勤務を経て実家の医院に戻ります。勤務医時代に退院後の患者に対するケアの重要性を強く感じていた著者は、通院が困難な患者のために在宅医療部を立ち上げます。現在では、医師、看護師、理学療法士、社会福祉士などと「かかりつけ医チーム」を構成し、多職種と連携して地域医療に従事しています。 本書では、著者が実践してきた「かかりつけ医チーム」の取り組みを通して、少子高齢化が進む日本に必要とされる地域医療・在宅医療の在り方を提言しています。 かかりつけ医とはどうあるべきか、どのような視点でかかりつけ医を選んでいけばよいかを考えるきっかけとなる1冊です
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「訪問看護師」だからこそ、理想の看護が実現できる! 一人ひとりの患者に寄り添う看護、仕事とプライベートの両立、 思い描くキャリアパスの実現…… 現場で輝く7人の成長ストーリーから知る訪問看護師という 職業の真の魅力 患者の治療・療養をサポートして心身の回復や社会生活への復帰を支援する看護師は、 とてもやりがいのある職業です。 ただ病棟勤務の場合、看護師1人が多くの患者を診ることが当たり前のため、 必然的に重症度が高い人に人手や時間を割くことになり、それ以外の患者への対応は手薄になります。 それゆえ看護師のなかには患者に十分なケアを提供できていないと悩んだり、 過酷な労働環境や 人間関係などの問題からモチベーションが保てなくなったりして退職してしまう人も多くいます。 しかし、訪問看護であれば患者の生活や家族構成にも合わせた看護を実現し、 一人ひとりに寄り添うことができると著者は言います。 もともと作業療法士として病棟勤務していた著者は、超高齢社会になり病棟の医療が効率化・縮小化 されていくなか、本当に患者に必要な医療が提供できているのかという疑問を抱きます。 また熱意あるスタッフが理想と現実のギャップや労働環境などの問題に悩み退職していく 病棟勤務の現実にも憤りを覚え、「自分たちでやりたい医療・ケアを提供するには、 自分たちで訪問看護ステーションをつくるしかない」という思いで 自ら訪問看護ステーションを開設しました。 本書ではそこで働く7人の訪問看護師に焦点を当て、それぞれが高いモチベーションをもって、 患者に寄り添いながらいきいきと働く姿を描くことで「訪問看護師」という仕事の魅力について 余すことなく伝えています。 病棟勤務を続けることに不安を感じる看護師や病棟を退職して再就職に悩んでいる人に ぜひ手に取っていただきたい1冊です。
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医療・介護の垣根を越えて 従来の枠組みを越えた、新たな地域包括ケアの形とは 超高齢社会を迎え、医療・介護の連携の重要性が増すなか、地域包括ケアシステムが国をあげて推進されるようになりました。 しかし、多くの地域では各施設の連携体制が整っておらず、情報共有の場が不足しているため、最適なサービス提供ができていないことが課題となっています。 新潟市内で祖父の代から続く診療所を営む著者も、地域住民の訪問診療を行うなかで、最期まで自宅で過ごしたい、できる限り手厚いサポートを受けられるよう施設に入りたいなど、患者のさまざまな要望を聞く中で、より良いサービスを提供するためには多職種の連携が重要だと考えるようになったといいます。そして、2013年に「山の下地域包括ケアネット(以降、山の下ねっと)」を立ち上げました。 この「山の下ねっと」では、従来の医師・病院主導型の地域包括ケアシステムとは異なり、いわゆる「ブロックチェーン型」の組織構造を採用しています。この仕組みの大きな特徴は特定の人物や組織に情報を集中させず、医師や介護施設、ケアマネジャーなど参加者全員が平等に意見を述べられる関係性を構築している点です。互いを信頼し合い、立場や競合の垣根を取り払うことで、真に利用者の生活を支えるためのネットワークとして機能するのです。 本書では、「山の下ねっと」の構築経緯や課題、展望を通して地域包括ケアシステムの新しいあり方を提言しています。また、定期的なグループワークによる課題共有や連携強化、情報共有ツールの活用など、効果的な運用方法についても詳しく解説しています。深刻さを増す超高齢社会において、立場や利害を超えたより良い多職種連携のあり方を考えるきっかけとなる一冊となっています。
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叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。
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現在、全国で確認されている路上生活者の数は4555人。年々、各自治体が対策を強化し、ここ10年で7割近くが減少した。救済を求める人がいる一方で、あえて現状の暮らしに留まる人も少なくない。しかし、ついに東京は2024年を目標とした「ゼロ」宣言を、大阪は2025年の万博に向け、日雇い労働者の街・西成を観光客用にリニューアルする計画を発表。忍び寄る"消滅"計画に、彼らはどう立ち向かうのか? ホームレス取材歴20年の著者が、数字だけでは見えない最貧困者たちのプライドや超マイペースな暮らしぶりを徹底レポート。
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アメフト部による薬物事件、受験志願者の大幅減少、裏金問題などの相次ぐ不祥事…… いま日本大学に何が起こっているのか? 日大改革の志半ばにして常務理事の職を追われた著者が学内にいまだ巣くう、排他性・マッチョ体質・無責任体制を告発する! 「このままでは日大は変わらない。それが日大経営に携わった私の偽らざる実感です」 就任からわずか約1年半で日大常務理事の職を辞することになった著者。林真理子新理事長のもと「新生日大」を目指していたが、そこには守旧派勢力の排他性、男性中心のマッチョ体質などの内部の根深い「病巣」が存在していた。 アメフト部違法薬物事件はどうして起きたのか、受験志願者数が激減したのはなぜか、その鍵となる構造的問題を分析し、日大が本当に生まれ変わるための方法を提案する。 プロローグ 臆病すぎた林真理子理事長 第1章 日大の病巣は想像以上に深かった 第2章 大学の魅力は「人」で決まる 第3章 船頭が多すぎた巨艦・日大丸 第4章 「変えない」「変えさせない」という構造 エピローグ 「学生ファースト」はすべての大学の原点
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【WedgeONLINE PREMIUM】 瀕死の林業 再生のカギは成長よりも持続性【WOP】“ 「花粉症は多くの国民を悩ませ続けている社会問題(中略)国民に解決に向けた道筋を示したい」 岸田文雄首相は4月14日に行われた第1回花粉症に関する関係閣僚会議に出席し、こう述べた。スギの伐採加速化も掲げられ、安堵した読者もいたかもしれない。 だが、日本の林業(林政)はこうした政治発言に左右されてきた歴史と言っても過言ではない。 国は今、こう考えているようだ。 〈戦後に植林されたスギやヒノキの人工林は伐り時を迎えている。森林資源を活用すれば、林業は成長産業となり、その結果、森林の公益的機能も維持される〉 「林業の成長産業化」路線である。カーボンニュートラルの潮流がこれに拍車をかける。木材利用が推奨され、次々に高層木造建築の施工計画が立ち上がり、木材生産量や自給率など、統計上の数字は年々上昇・改善しているといえる。 だが、現場の捉え方は全く違う。 国が金科玉条のごとく「林業の成長産業化」路線を掲げた結果、市場では供給過多の状況が続き、木材価格の低下に歯止めがかからないからだ。その結果、森林所有者である山元には利益が還元されず、伐採跡地の再造林は3割しか進んでいない。今まさに、日本の林業は“瀕死”の状況にある。 これらを生み出している要因の一つとして、さまざまな形で支給される総額3000億円近くの補助金の活用方法についても今後再検討が必要だろう。補助金獲得が目的化するというモラルハザードが起こりやすいからだ。 さらに日本は、目先の「成長」を追い求めすぎるあまり、「持続可能な森林管理」の観点からも、世界的な潮流に逆行していると言わざるを得ない。まさに「木を見て森を見ず」の林政ではないか。 一方で、希望もある。現場を歩くと、森林所有者や森林組合、製材加工業者など、“現場発”の新たな取り組みを始める頼もしい改革者たちの存在があるからだ。 瀕死の林業、再生へ─。その処方箋を示そう。 月刊誌『Wedge』2023年 6月号(5月20日発売)特集「瀕死の林業 再生のカギは成長よりも持続性」の電子書籍版です。 PART 1 「森林・林業再生」の矛盾 再生した日本の森林を温存し“背伸びしない”林業を 中岡 茂 技術士(森林部門)、林野庁OB PART 2 「林業の成長産業化」を疑う 木材自給率が倍増しても林業が絶望的であるのはなぜ? 田中淳夫 ジャーナリスト Column 1 日本の森林・林業の基本 Interview 国の視点 課題山積の日本の林業 林野庁の見解とは 長﨑屋圭太 林野庁森林整備部計画課長 PART 3 林政の変遷 世界でも特異な日本の林政 政治決断で法制転換を図れ 泉 英二 国民森林会議 提言委員長、愛媛大学 名誉教授 Column 2 見れば納得 森林の世界 陣馬山から高尾山を歩く PART 4 篤林家の“声” 変革期にこそ求められる 速水林業当主の揺るぎない信念 編集部 PART 5 未来への布石 日本材の国際競争力強化へ 攻めのインフラ整備を 編集部 PART 6 打開策はあるのか 「最適解」は一つではない 芽生え始めた希望の動き 田中淳夫 ジャーナリスト PART 7 林業の出口戦略 持続こそ成長の源 “現場発”の変革目指す改革者たち 編集部
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ビジネス・実用3.71巻935円 (税込)戦争、疫病、貧困と分断、テクノロジーと資本の暴走――歴史はかつてなく不確実性を増している。「転換点」を迎えた世界をどうとらえるのか。縮みゆく日本で、私たちがなしうることは何か。人類最高の知性の目が見据える「2035年」の未来予想図。
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失われ続けた31年。 日本を小国に叩き落とした政治家の大罪とは? 知っているようで知らない 平成政治史の大事なコト。 本書は、日本の政治がなぜダメなのか、ひいては日本人が如何に落ちぶれたのかの原因をこれでもかと抉り出す本です。どの頁を開いても、不愉快な話しかないでしょう。 では、なぜそんな本を書くのか。 悔しがってほしいからです。 かつて、日本は大国でした。ところが、たった一回だけ戦争に負けたくらいで、立ち上がれないくらい打ちのめされている。もはやもう一度強くなる意思すら持てなくなっている。すべての周辺諸国の靴の裏を舐め、「殴らないでください」と懇願するだけの情けない国に落ちぶれてしまいました。 そして取り柄の経済も、「失われた三十年」「日本病」と呼ばれるデフレ不況で、何の自慢もできなくなりました。経済大国が経済力を失えば、大国ではなく単なる小国です。 昭和期はまだ経済大国でいられましたが、今やすっかり中国に抜かれてしまいました。一体、原因は何なのでしょう。 その原因を探り、適切な処方箋を見つける。 本書はそんな人に向けて書きました。 どの頁を開いても不愉快な話だらけですが、我慢してお読みください。 <本書の構成> 第一章 本当は怖い竹下登 第二章 平成の政治改革と挫折 第三章 経済大国なのに取り柄が経済ではなくなる 第四章 小泉政治とは何だったのか 第五章 地獄絵図の自民党 第六章 民主党政権の罪と闇と暗黒と絶望 第七章 みんな大好き安倍晋三♪ 終 章 パニックに翻弄される令和の日本政治
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仮想敵をつくって対立を煽る維新と 橋下徹氏の圧力に 政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で 本当にいいのだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党 「大阪維新の会」に引き継がれ、 その後、国政政党「日本維新の会」へと つながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、 2021年秋の衆院選では 野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに 野党第1党に迫る支持率を得ています。 リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか? 「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが 経ちました。 本書では、 この間の大阪で何が起き、 橋下さんや維新がどのような役割を 果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を 抱かずにはいられないのかも 考察します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「お腹がすいた」こそが正義。 素人集団でも悪政は止められる。 草の根の力で未来を切り開こう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――本書のおもな内容――― 序 章 橋下徹と私 ――転機となった「14年前の出来事」 第1章 橋下徹が大阪に残したもの ――公務員バッシングで得したのは誰? 第2章 私のたどってきた道 ――不安と挫折から得たもの 第3章 政治家・大石あきこ ――仲間を増やして世の中を変えるために 第4章 私が「維新ぎらい」の理由 ――有権者をあざむく裏切りの“だまし絵” 第5章 息苦しさの正体 ――無意味な競争、やめませんか?
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