社会・政治作品一覧
-
4.7世界の果てに発見! こんなところに中国人。 中国本土14億人。世界の華人6000万人。中国人観光客1.5億人。分け入っても分け入っても中国人はそこにいる――。では彼らはその地に何をもたらしたか。ケニア、ルワンダ、カナダ、NY、タイ。大宅賞作家がもっと分け入る! ◎主な内容 アフリカど真ん中に出現した「紅い帝国」――ルワンダ・キガリ “中華鉄道”で味わうサバンナ紀行――ケニア・ナイロビ 秘密結社チャイニーズ・フリーメイソンを直撃!――カナダ・バンクーバー 中国農村版マッドマックス――広東省掲揚郊外 元ニート、中国一の恐竜博士になる――北京 民主活動家のアジア潜行2000日――タイ・バンコク 国際指名手配・郭文貴、かく語りき――アメリカ・ニューヨーク 世界に広がる「中華システム」を炙り出す弾丸ルポルタージュ7連発! (2019年10月発行作品)
-
4.3タブー一切なしの衝撃的「天皇論」。 ベストセラーシリーズ『天皇論』の小林よしのりと、『国民の天皇』で大佛次郎論壇賞を受賞し、近著『天皇と日本人』でも論議を巻き起こした米国の日本研究者ケネス・ルオフが、天皇・皇室を巡る問題を大激論! 「そもそも神武天皇は実在しない」から始まり、「天皇が韓国に行ったならば」「大嘗祭は国費でやるべきか」「天皇に人権はあるのか」「外国人労働者と天皇」「昭和天皇に戦争責任はあるか」「ハーフの天皇はありか?」などなど、日米の論客がタブー一切なしで語り合った衝撃的かつ、まったく新しい「天皇論」。 2人の激しい論戦から、新しい時代の天皇と皇室、そして新しい日本のかたちが見えてくる!
-
4.6
-
4.4気鋭の国防ジャーナリストが警笛を鳴らす 自衛隊が抱える「働き方改革」の課題 予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りない! 災害派遣やPKO活動を通し、多くの国民から尊敬される一方で彼らはずっと耐え忍んできた……著者の問題提起をきっかけに国会でも議論白熱!!
-
4.0
-
4.2【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 混迷の30年をぶった斬り! 何が起きたか、なぜ起きたか。同時代に生きる二人が政治、経済、事件、文化を縦横無尽に語り尽くす。文庫版新章として「平成が終わった日」収録。ブック&シネマリスト50も充実! ◎福島原発事故(2011年)の予兆は、JCO臨界事故(1999年)にあり。 ◎日本の「右傾化」は、PKO協力法(1992年)から始まった。 ◎ピケティが予言していたゴーン逮捕(2018年)。 時代を通覧することで初めて見える平成の因果――バブル崩壊、オウム真理教、小泉劇場ほか、あらゆる事件は、すべてが裏でつながっていた。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『平成史[固定レイアウト版]』 の文庫版となります。
-
4.520世紀最強の劇薬を世界は再び飲みこんだ。 効能バツグン、だからあぶない、やめられない。 20世紀の劇薬ファシズムを「正しく恐れる」ための白熱対談! ◎“産みの親”ムッソリーニは何した人? ◎ヒトラーは日本人を蔑んでいた? ◎戦前日本でファシズムが「未完」に終わった理由。 ◎官僚制と折り合いがいいのはなぜ? ◎ジブリ映画『風立ちぬ』に隠されたファシズム。 ◎安倍政権はファシズムなのか? 日本人にとってファシズムは、ヒトラーのナチズムだけでなく、民族主義や純血主義、全体主義、ナショナリズム、独裁などとも混同されてしまっている――佐藤優 いまの時代は石原完爾風にいえば「資本主義最終危機」。ファシズムの本当の出番はこれからだ――片山杜秀
-
3.7韓国の「反日」は嘘と捏造で作られている。 韓国艦艇による自衛隊機へのレーダー照射事件や、韓国最高裁による日本企業への徴用工賠償命令など、韓国で再び反日ムードが高まっています。 韓国のマスコミや教育現場で拡散されている「日本批判」の数々。 しかし、本書の著者、韓国人作家の崔碩栄氏は、「韓国の反日報道や教科書の歴史記述には、驚くような捏造がまかり通っている」と指摘します。 例えば、韓国の公共放送が「独島(竹島)を奪おうとした日本軍」との字幕とともに放送した写真。崔氏の調査により、これはノルマンディー上陸作戦の写真と日章旗の写真、竹島の写真を合成したものだということがわかりました。 さらに、韓国が「朝鮮人強制連行」の悲劇のシンボルとして繰り返し使用する落書き。朝鮮人徴用工が筑豊炭田の宿舎の壁に「お母さんに会いたい、お腹が減った」と書いたというものですが、これも、北朝鮮系の組織が製作した映画の演出として書かれた「フェイク」であることがわかりました。 崔氏はさらに、韓国の「反日」が意図的に作られた背景を明らかにしていきます。その背後に浮かび上がる北朝鮮の影――。まるで、良質のミステリーのように韓国の反日の裏側を鮮やかに暴いていく衝撃の書です。
-
5.0
-
4.5緊急出版! 「併合は合法」の動かぬ証拠がここに! 韓国は、日本から莫大な金を毟り取るため当時の労働者ほぼ全員を「“強制”徴用被害者」にしたてる。 それを阻止する方法を「法」と「史実」から冷徹に分析! 第一章 「徴用工裁判」の策略●第二章 韓国歴代大統領と「基本条約」●第三章 「強制徴用」被害者数を見積もる●第四章 本格化する日韓「国際世論戦」●第五章 併合は「合法」である
-
4.1
-
3.8【目次】 第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史 序章 逆さ地図で見た日本列島 海外からの土地買収の実態 李鵬首相の予言 第一章 国策 vs 国策 米軍も重要視した奄美の軍港 国交省の大型クルーズ船誘致計画 人口の200倍の中国人観光客 ターゲットは加計呂麻島か? 防衛省と国交省、正反対の方向性 瀬戸内町民の不安が現実に 第二章 李克強はなぜ北海道へ? 非耕作状態が続く農地 開発が進む過疎の村 洞爺湖の周辺では何を? 狙われる農地 新得町の画期的な取り組み 中国系学校法人に大学を無償譲渡 苫小牧と釧路が拠点 第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影 コリアンタウン? 日本人が行かない島 10年前から不安が現実に 歯止めがきかない高齢化と過疎化 対馬は韓国のもの 中国の影 第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹 序章 はじまりは2008年 東シナ海の孤島 国境を感じた日 列島を縦断した中国人一行 第一章 そして誰もいなくなった 世界標準からほど遠い日本ルール 突然の張り込み中止 神経過敏になる必要はありません(世論戦1) 買収目的は健全です(世論戦2) フェイクを交えて喧伝(世論戦3) 論調変化(世論戦4) 諦め(世論戦5) 触らぬ神に祟りなし 大戦後オールフリーに 陥落する各界 やっぱり経済がいちばん 第二章 無抵抗のまま消滅する国 国土買収10万ヘクタール スティルス戦略でほくそ笑む者 ガバナンス力の低下 一路一帯の受け止め方 世界の領土保全ルール 英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国 なぜこの国は無策を続けるのか 憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる 永田町不発10年史 理念法で終息か 狭まる領土 無策日本の末路
-
3.4
-
4.2
-
4.0
-
3.7
-
3.3
-
4.5
-
3.5なぜ世界の首脳は独裁者ばかりなのか。 イスラエルへの強い親近感を就任演説に織り込んだトランプ。ユダヤ人強硬派が望むようにアメリカ大使館をテルアビブからエルサレムに移せば、中東戦争の危機に! 祖父や父の呪縛を逃れ、自由に采配する金正恩。核兵器を使うとすれば標的は日本。それを避けようと協議に持ち込めば、最大16兆円にのぼる北朝鮮への援助金を、日本が払わされる可能性も。各国首脳の中でも屈指の知性を持つプーチンは、絶対的な独裁者ではなく、現在はメドヴェージェフ失墜に力を入れている――。 そのほか、エルドアン(トルコ)、ハメネイ(イラン)など、強くて独裁的な「悪の指導者たち」について、歴史学の泰斗とインテリジェンスの第一人者が徹底討論。世界の強き指導者を動かす宗教、論理、思想とは? 彼らの内在的論理がわかれば、混とんとした国際情勢の裏側が見えてくる!
-
3.1
-
4.0
-
3.52017年7月、「核兵器禁止条約」が国連で賛成多数で採択された。1945年の広島、長崎への原爆投下後、核兵器を違法とする条約が国連で採択されるのは初めてである。この採択で、核時代の転換点が訪れたが、日本は唯一の被爆国でありながら不参加を表明した。〈核の傘〉に居続けるとはいえ、なぜ独自の立場を貫くことができないのか。「風下の視点」から最前線で取材してきた著者が、新聞には書けなかった核をめぐる日米外交の舞台裏・秘話に触れながら、核兵器廃絶に向けて、日本がとるべき道を問いかける。 序 章 核兵器禁止条約交渉 日本不参加の真相 第1章 原爆は日本人に使おう ルーズベルト 第2章 原爆使用に悔いなし? トルーマン 第3章 それでも原爆に救われた 核の神話 第4章 オバマが広島にやってきた 和解を演出する日米 第5章 勝利の兵器と風下の人々 第6章 核の桃源郷と負の遺産 終 章 核時代を終わらせるために 日本がとるべき道
-
3.9
-
3.4知っていますか? 教えていますか? この残酷な国で生き延びる知恵と方法を。 日本のこと、お金のことを知り、現実をよく見て、変化するのだ。 大事なのはテクニックではない。明日からの生き方だ。 「……すでにあなたの子どもたちは、 生まれたときから借金まみれで、 学校に行くお金もなくて、 仕事に就いても給料が安くて、 結婚もできない、将来の年金も期待できず、 それで老親の介護に追われる……。 これらは、すでに決定している事実です。 じつに残酷な将来が待っているのです。 そして、あなたの明日も……、 同じように残酷かもしれません。 (本文より)」 「年収1億円」シリーズ累計40万部のカリスマFPが、 数字的根拠とともに、これからの「新しい生き方」を示す! 13歳から知っておきたい、日本とお金の衝撃の真実!
-
4.5
-
4.3
-
3.8
-
4.7
-
3.0
-
-本書では苦手意識をもっている初任者が多いモニタリングについて、具体的なポイントを示す。初めてのサービス利用時、定期的な訪問時、退院直後などのTPO別の着眼点や訪問系・通所系サービス、かかりつけ医や訪問看護などの医療に関する事項も網羅している。
-
-本書では利用者にサービスを提供する際にケアマネジャーがチームを組む社会資源との連携のしかたに焦点を当てる。インフォーマル資源を含めた各サービスと連携をとる際の留意点を具体的に示す。苦手な人が多い「医療との連携」にも多くのページを割いた。
-
-サービス担当者会議をスムーズに開くためのノウハウを示す。事前の準備、開催日時の調整、欠席者への対応、開会から終了までの司会進行、終了後のフォロー、会議の記録など、ケアマネジャーが行うべき業務をつぶさにチェックリスト化した。後半には丁寧な解説を収める。
-
-
-
3.2
-
-ケアマネジャー業務の基本を仕事の流れに沿って確認できる一冊。カバンの中身、利用者や家族への電話の留意点、アセスメントやモニタリング時の着眼点、サービス担当者会議の進行のコツなど、項目ごとにチェックポイントと詳しい解説を収載する。はじめて仕事に就く方に最適。
-
4.5
-
4.0はたしてカジノ法案は、日本を幸福に導くのだろうか? 日本のカジノ導入議論は、これまで「別の土俵からの空中戦」であった。 つまり、カジノ推進派は地方再生・観光客増加などのメリットだけを強調し、反対派はギャンブル依存症問題・治安悪化などのデメリットだけを主張してきたのだ。 では、そもそも推進派が主張する「カジノで日本経済が成長する」は真実なのだろうか? 本書では、「ゼロサム」「カニバリゼーション」「ジャンケット」「コンプ」といったキーワードからIR型カジノの危うさを明らかにしていく。 カジノの危険性と、そこに残された可能性から、カジノが日本を幸福にするのかを問い直す。
-
4.0
-
3.4
-
-
-
3.5
-
3.5
-
4.0夫以外と愛し合い、積極的に性を謳歌する女性が急増している。家庭の外で「おんな」として輝く女性たちは、皆こう語る。不倫ではありません。私がしているのは「恋愛」です、と――。男性は、より「心」を強く求めて恋をしている。女性は、自らの欲望を肯定し、セックスの悦びに身を任せている。いま恋をしていないあなただって、明日、恋に落ちるかもしれない。誰かと生きるすべての人に送る、艶やかな恋愛考現学!
-
4.2
-
4.0
-
3.8
-
3.7就職で、逆転満塁ホームランを打つ――! 10年前に偏差値37の大学・金沢星稜大学に赴任してきた著者は、コンプレックスだらけの学生と定員確保に追われる大学を変えるため、「この大学に行きたい」と思われる付加価値を持たせる改革を始めた。徹底した見た目・マナー指導、思考力特訓に「イワシ戦略」……笑って泣けるサクセス・ストーリー。
-
3.8
-
-
-
4.3
-
3.8
-
3.0
-
-
-
3.9
-
3.7リニア中央新幹線は、2027年に東京-名古屋間を40分、2045年に東京-大阪間を67分で結ぶという。時速500kmを超えるリニアの登場で、人と経済の動きは劇的に変わる。東京が名古屋、大阪と一つになり繁栄する「大首都圏」時代に突入するのだ。国土を改造し、日本再浮上の総仕上げとなるリニア新幹線計画の全貌を伝える一冊!
-
4.0
-
-
-
-
-
3.4
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役総理大臣の一冊丸ごと大特集号! 安倍総理の全てがわかる貴重な特集が満載!
-
-
-
4.0政治家や官僚の劣化、少子化による人口減少、膨張する財政赤字、上昇しない実質賃金、インフレによる生活苦……現在の日本社会が停滞している原因は、どこにあるのか? 常に政治改革の中心で活動してきた政治学者が、日本の「失われた50年」を分析。令和の時代にふさわしい新しい政治のあり方を考え、提言する。枝野幸男氏(立憲民主党)との対談も収録!
-
4.0国内・国外を問わず、多くの外交研究者や軍事ジャーナリストは、「台湾有事も尖閣諸島有事も、数年以内に起こり得る」と見ている。日中国交正常化(一九七二年)から五〇年、尖閣諸島はすでに戦時下といえる状況だが、もし尖閣諸島が中国から攻撃を受けた場合、日本はどう動くのか。守ることはできるのか。アメリカや中国、台湾や沖縄を取材し続けてきたジャーナリストが危機の真相を分析する。
-
3.5平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった……ジャーナリストが取材してわかった「厳しい現実」 平均年収の生活、いったい何ができて、何ができないのか? 昼食は500円以内、スターバックスを我慢、年間収支で残るのは30万円、月1万5000円のお小遣いでやりくり、スマホの機種変で月5000円節約、ウーバーイーツの副業収入で成城石井に行ける、ラーメンが贅沢・サイゼリヤは神、派遣より時給が低い正社員、子どもの教育費がとにかく心配…… 「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは? 【目次】 ■第1部 平均年収でもつらいよ ●毎月10万円の赤字、何もできない「中流以下」を生きる 神奈川県・斉藤慎太郎(48歳)・年収520万円 ●「私は下の方で生きている」コンビニは行かず、クーラーもつけない生活 東京都・米田美鈴(35歳)・年収348万円(世帯年収1000万円) ●不妊治療に対する不安…夫婦で月16万円の生活費、「リーマン氷河期世代」の憂鬱 北陸地方・吉川耕太(33歳)・年収450万円 ●教育費がとにかく心配…昼食は500円以内、時給で働く正社員 東京都・坂本由香さん(44歳)・年収260万円(世帯年収1000万円) ●三人の子育てをしながら月13回夜勤をこなす看護師の激務 北陸地方・鈴木晴男(42歳)・年収670万円(世帯年収1300万円) ●夫婦で手取り65万円、「ウーバーイーツ」の副業でちょっとした贅沢を実現 東京都・葉山徹(41歳)・年収660万円プラス副業(世帯年収は約1300~1500万円) ■第2部 平均年収以下はもっとつらいよ ●月収9万円シングルマザー、永遠のような絶望を経験した先の「夢」 東海地方・池田真紀(41歳)・年収120万円 ●子どもに知的障がい、借金地獄…マクドナルドにも行けないヘルパーの苦境 茨城県・田村理恵(38歳)・年収48万円(世帯年収400万円) ●コロナ失業…1個80円のたまねぎは買わない、子どもの習い事が悩みの種 北海道・加藤香(29歳)・年収180万円(世帯年収540万円) ●共働きでも収支トントン、賃金と仕事量が見合わない保育士 東京都・川崎陽子(40歳)・年収300万円(世帯年収700万円) ●何もかも疲れた…認知症の母との地獄のような日常を生きる非常勤講師 埼玉県・松田彰人(56歳)・年収200万円 ■第3部 この30年、日本社会に何が起きたのか?
-
4.2「助けてください」 「学校でいじめられているわけでもないし、友達や家族と仲が悪いわけでもない。だけど死にたいんです」 「いますぐ命を絶ちたいです」 誰かに頼りたくても頼れない。話したくても、救いを求めたくても、相手がいない――。 日本に暗く横たわる「望まない孤独」を解消するため、一人の現役大学生が立ち上がった。 2020年に開設された24時間365日、誰でも無料・匿名で利用できる相談窓口「あなたのいばしょチャット相談」には、誰にも頼ることができない孤独に苦しむ人々からの相談が、日夜問わず寄せられる。 国会を動かし、孤独・孤立対策担当大臣の設立に繋げた著者が語る「望まない孤独」の正体と、孤独大国・日本が取るべき孤独対策とは。 ~目次~ ◆第1章 あなたのいばしょ設立までの経緯 ~著者自身の原体験~ ◆第2章 イギリスで定義された「望まない孤独」とは ◆第3章 増え続ける子どもの自殺相談 ~欠けた当事者目線~ ◆第4章 懲罰的自己責任論で苦しむ人々 ◆第5章 匿名相談チャットデータで見る “死にたい人”の思考 ◆第6章 世界が注目する日本の孤独政策
-
4.3何が政府と市民の相互信頼を生むのか? 閉塞感の漂う日本へのヒントが満載! 台湾の天才デジタル大臣オードリー・タン氏は、デジタルを駆使して市民参加型の新しい民主主義の実践に挑んでいる。誰でも簡単に政治参加できるプラットフォームの創設や、1人1票ではない投票方法の導入など、画期的な事例を多数紹介。世界が注目する台湾モデルの精髄を説き、政治への諦め感が漂う日本人に変革の手がかりを示す。 〈目次〉 序 章 デジタルで民主主義を改良する 第1章 開かれた行政府をつくる 第2章 私はなぜ民主主義に関わるようになったのか 第3章 市民参加型の討論を実現 第4章 投票方法のアップデート 第5章 さまざまな問題をどう乗り越えるか
-
4.0
-
4.3
-
4.0
-
3.3悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
-
3.3
-
3.0
-
4.0リベラルと詐称する真正左翼に騙されて冷戦思考から抜け出せない悲しき人たち残念な彼らを左翼思想から解放するための処方箋とは? 共産主義のおぞましい実態と欺瞞がよくわかる
-
3.8
-
-元韓国国防省北朝鮮分析官が暴く緊迫の半島情勢! 核保持→米軍の先制攻撃 核放棄→金正恩体制終焉 崩壊へのカウントダウン! 2018年6月12日に行われた米朝首脳会談の最新情報も収録。
-
3.0
-
3.6ひきこもるのは男だけじゃない。 社会に消された、ひきこもる女性たちのリアル。 日本の大問題として根付き、一向に解決の糸口が見えない「ひきこもり」問題。 2010年に内閣府が発表した「ひきこもり実態調査」では、その調査における「ひきこもり」の定義に該当する 約70万人のうち男性と女性の比率が 7:3だったということから、男性が圧倒的な数に上る。 けれども、その裏で 肩身の狭い思いをし、声を上げたくても上げることのできない女性たちが数多くいることを知っているだろうか。 その中には、そもそも社会から「ひきこもり」 と認知されていない人々もいるのだ。
-
4.3海外でテロに遭う日本人は確実に増える テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣するものが続出する。 その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。 伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。 現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。 今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。 外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。 つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。
-
5.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0権力者たちは、こうしてメディアをコントロールする! ! トランプと安倍、酷似する二人のメディア戦略とは!? 既存メディアを「フェイクニュース」、「国家の敵」と激しい批判を続けるトランプ大統領。一方、安倍政権は慰安婦報道をきっかけに、朝日新聞への激しい批判を政権に近いメディアとともに大展開した。 なぜいま、このように「メディアへの敵意」をむき出しにした権力者たちが出現してきたのだろうか。 権力者たちとメディアの闘いの最前線とはどうなっているのだろうか。アメリカで乱立している新メディアとはどのようなものか。またそれが、アメリカ社会にどのような影を落としているのか。日本のメディアが抱える問題点とは何なのか……ニューヨーク・タイムズ前東京支局長で日米の報道現場に精通した著者が、激変する権力者とメディアの関係を解き明かし、メディアの危機に警鐘を鳴らす。 権力者たちが平気でウソをつき、自身の主張を垂れ流すだけの新メディアが乱立するなか、いかに正しい情報を得るか、これからのメディアリテラシーを説く。 まえがき 激変する権力者とメディアの関係第 1章 「フェイクニュース時代」のアメリカメディアの変質 第2章 トランプと既存メディア、激化する闘いの真相 第3章 トランプ政治はどこへ向かうのか 第4章 安倍とトランプ、「メディアへの敵意」という共通点 第5章 メディアと権力者の未来はどうなるか
-
-【総力特集】歴史戦下の戦後70年──いま見直すべき日本力 ■田中英道×馬渕睦夫…「和の心」が世界を救う ■櫻井よしこ…「ニューヨーク・タイムズ」マーティン・ファクラー東京支局長にモノ申ス! ■マックス・フォン・シュラー…〈日米戦争の核心〉日本は戦争に負けたが、精神で勝った! ■丸谷元人…映画「アンブロークン」 日本人は本当に「残虐」だったのか ■加瀬英明…ジョン・レノンはなぜ靖國に参拝したのか ■渡辺惣樹…アメリカが見た朝鮮開国と日清戦争 ■岡部 伸…天皇制廃止を画策したノーマン ■熊倉功夫×安倍昭恵…《アッキーのスマイル対談》いま世界は「和」でいっぱい ◎女子の武士道 ■石川真理子…女がしっかりしていればお国は大丈夫 ◎空想的平和主義 ■猪熊隼人…「地球市民」って誰のこと? ◎海のサムライ ■山田吉彦…真説 村上海賊 序 ◎祝・文化勲章受章! ■七世 竹本住大夫×山折哲雄…人間、やっぱり情でんなぁ〈下〉 ◎徳富蘇峰がみた中国と朝鮮 ■杉原志啓…秀吉の夢「唐入り」 ◎武士道への道 ■執行草舟…三島由紀夫『奔馬』のモデルといわれて ◎グラフ特集 日本を元気にした ヒーローたちの戦後 ◎新連載! ■外川 淳…《地図から読み解く戦国合戦》長篠合戦 織田信長vs武田勝頼 ■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》明石元二郎─その光と影 ◎大好評連載 ■森重和雄…《古写真探偵》西郷隆盛の写真は存在しない 後編 ■畠山重篤…《日本汽水紀行》殿堂入り ■大野 芳…《かっぱの時流れ》おいてけ堀のカッパ ■結喜しはや…《歴史エッセイ》春を待ち、京とお江戸で豆腐くらべ ■古田博司…《時代の触角》日本中のあちこちに揺らぎが生じている ■日下 潛…《猛氣英風》海ゆかば 水づくかばね
-
-【総力特集】中国の大宣伝「9・3抗日戦勝利」の大ウソ ■北村 稔…資料が証かす「日中戦争」は神話である ■伊藤 隆×林 思雲×北村 稔…「侵略戦争」ではない! ■水間政憲…日の丸で歓迎された日本軍 中国進出はPKOだった ■宮脇淳子…ユン・チアン 『西太后』は日中批判の書 【特 集】本当は偉かった日本軍! ■門田隆将…台湾を守ったサムライ 根本博 ■所 功…ジャングルで遭遇した父の飯盒 ■惠隆之介…英海軍の将兵を救助した 海の武士道 ■拳骨拓史…ユダヤ人を救った天皇と満洲 ■井上和彦…白人への隷従を砕いた日本 ◎戦後70年に想う ■渡部昇一…もし日本がなかったらアジアは白人支配が続いていた ◎来日記念講演 ■李 登輝…台湾は台湾、中国は中国 ◎真の近現代史観 ■山下英次…日米歴史戦争に備える ◎放射線リスク ■諸葛宗男…流布された4つのウソを正す ◎文楽対談 ■桐竹勘十郎×吉田玉男…頭の中は江戸時代 ◎歴史読み物 ■中村彰彦…松野主馬 関ヶ原の抗命 ◎真説 村上海賊 ■山田吉彦…毛利vs織田 木津川口の戦い ◎アッキーのスマイル対談 ■宮田 大×安倍昭恵…チェロって、人に優しいんですね ◎武士道への道 ■執行草舟…知性は勇気のしもべにすぎない ◎大好評連載 ■畠山重篤…《日本汽水紀行》“世界一美しい本” ■結喜しはや…《歴史エッセイ》六道まいり ■古田博司…《時代の触角》大学の運命 ■日下 潛…《猛氣英風》それ剣術は敵を殺伐する事なり ■拳骨拓史…《近現代偉人の子孫が語る歴史秘話》エピソードで読み解く加藤友三郎
-
-【総力特集】愚韓抄 ■呉 善花×石 平…あんな「母国」で恥ずかしい ■黒鉄ヒロシ…「ッたく」イガンヂルよ、あの国は ■雨森済州…アレッ? 友好・親善使節じゃなかったの!? 「朝鮮通信使」は反日・侮日だらけ ■丹羽文生…五輪の政治学 韓国は五輪のオジャマムシ ◎アメリカの翳(かげ)り ■坂元一哉…露の野望 中国の食指 「世界の警察官」を捨てた──オバマは本気か ■加瀬英明×ヘンリー・S・ストークス×北村 稔…カネと宣伝で中国に幻惑される米国 ◎全米が震撼 ルーズベルトの戦争責任 ■茂木弘道…31代 フーバー大統領 証言 日米戦争は狂人の欲望から ■渡辺惣樹…参戦願望を暴(あば)いた「超A級スパイ事件」 ◎少女たちに刷り込まれる自虐史観 ■水間政憲…桜蔭、女子学院、雙葉、立教女学院、フェリス…… 名門女子中学入試問題は歴史の「踏み絵」か ■倉山 満…「山川」ではホントの歴史はわからない ◎病の現代史 カリスマ名医が説く ■安保雅博…脳卒中 必勝のリハビリ ◎アッキーのスマイル対談 ■大塚紀子×安倍昭恵…初の女性鷹匠 ■樋渡優子…[附] 本邦 放鷹史 ◎カラー特集 カストリ雑誌の時代 ─澤 龍 コレクションより─ ◎大好評連載 ■北 康利…新島八重 第9回 同志社英学校開校 ■森重和雄…《古写真探偵》新事実解明! 龍馬の妻 お龍さんと間違えられた女性は誰なのか ■古田博司…《時代の触角》実念論がTPPを妨げる ■畠山重篤…《日本汽水紀行》十勝の美人湯 ■大野 芳…《かっぱの時流れ》江戸の河童 ■結喜しはや…《歴史エッセイ》春は桜、初夏は緑下に、ちえ詣り ■シリーズ 昭和の写真家たち6 長野重一 1950年代の子どもたち
-
-[特集]中国習近平体制をめぐる思惑 ・習近平体制 個人独裁への政治力学 対談:鈴木 隆(大東文化大学)×川島 真(東京大学) ・「玉虫色のコミュニケ」に浮かぶ中国政治の対立軸 益尾知佐子(九州大学) ・中央軍事委員会に起きている「異変」 林 載桓(青山学院大学) ・「パックスチャイナ」は来ない 津上俊哉(日本国際問題研究所) ・技術大国中国のAI最前線 丸川知雄(東京大学) ・香港「中国式」開発は浸透するか 倉田 徹(立教大学) ・インドと中国 緊張はらむ大国間関係 近藤正規(国際基督教大学) ・中央アジア諸国で拡大する中国の存在感 宇山智彦(北海道大学) ・米中のはざま ラテンアメリカ諸国の「発展戦略」 岸川 毅(上智大学) ・ドイツ 未完の戦略転換 グレゴール・セバスティアン(ローディアム・グループ) イスラエル・ハマス 和平への「第一歩」となるか 溝渕正季(明治学院大学) 日韓関係深化の「解」を探して 小針 進(静岡県立大学) [FOCUS危機の時代に向き合うAI] ・AI時代 人間固有の価値観とは 哲学界と産業界の対話から 飯塚恵子(読売新聞) ・AI時代の核抑止 村野 将(ハドソン研究所) ・科学外交・国際協力としてのAI活用 中谷純江(一橋大学) [TREND 2025] ・パラオから見た日本の国際協力 対談◦中西 寛(京都大学)×峯 陽一(JICA緒方貞子研究所) ・モディ首相訪日 日印関係の「ゴールデン・チャプター」を開く 小野啓一(駐インド大使) ・サウジ・パキスタン相互防衛協定のインパクト 近藤重人(日本エネルギー経済研究所) ・アフガニスタン大地震 ペシャワール会の支援活動 村上 優(ペシャワール会、平和医療団・日本) ・危機に瀕するSDGs 中村 亮(外務省) ・外交現場から見たTICAD9 村上顯樹(外務省) [連載] ・外務省だより アラウンド・ザ・ワールド ・ネパール政変とZ世代革命 植木啓太(時事通信) ・ボルソナロ前大統領禁錮27年判決 田中健吾(時事通信) インフォメーション ブックレビュー 中村 督(北海道大学) ・新刊案内 ・英文目次 ・編集後記・次号予告 ・IN&OUT