小説 - 切ない作品一覧
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3.0【『わたしの幸せな結婚』の著者が送る、もう一つの傑作!】 まじない師・珠華を后にすると決めた皇帝・劉白焔。しかし権力を持つ貴族の四王家に「庶民を皇后にはできない」と反対される。 一方で、珠華は宮廷巫女の試用期間を終えようとしていた。最終試験として、白焔の母であり皇太后陛下である翠琳の護衛を任されて――!? 繋がる絆と深まる謎……中華ファンタジー浪漫譚、超待望の第4弾。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 光文社古典新訳文庫は2021年で創刊15周年! 記念ブックガイドではあの読書好きが刊行タイトルの中の“推し”をコメント付きで紹介します。書評家、翻訳家からマンガ家、YouTuber、そして社内で古典新訳文庫に関わる人間まで登場! 愛が伝わって今すぐその本を読みたくなるような、古典への愛が深まるきっかけとなるような、そしてあなたの「推しの一冊」が見つかるような全53冊紹介のブックガイド。
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4.0現代語訳の決定版がついに登場。混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ――国が変わる、歴史が変わる。日本が歴史的転換を果たした動乱の10年間を描いた、文学史上空前のエンターテインメント巨編を、語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。誰もが知ってる「平家物語」の名場面ばかりを抜粋した、電子書籍のみの豪華試し読み版!
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4.0累計700万部突破の人気シリーズ『心霊探偵八雲』。次々に起きる怪事件に、死者の魂を見ることができる斉藤八雲が挑む! シリーズ最高潮のクライマックス! 小説シリーズ本編の文庫版完結を前に「試し読み版」を特別配信! 感動のフィナーレを見逃すな。 ※この「無料お試し版」には、 角川文庫『心霊探偵八雲1 赤い瞳は知っている』 ・プロローグ ・FILE I 開かずの間 ・FILE II トンネルの闇 あすかコミックスDX『心霊探偵八雲1』 ・FILE I 開かずの間1 ・FILE I 開かずの間2 ・FILE I 開かずの間3 に加え、 角川書店単行本『心霊探偵八雲 COMPLETE FILES』著者インタビュー&全巻紹介 を収録しています。
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4.0作家ルーシー・バートンの前夫ウィリアムは、71歳にして人生の荒波に翻弄されている。彼の亡母ゆかりの土地を訪ねる旅に同行することになったルーシーは、結婚生活を振り返りながら、これまでの人生に思いをめぐらせる。『私の名前はルーシー・バートン』姉妹篇
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4.3アメリカ人の父と日本人の母のもとへ、養子としてやってきたアイ。 内戦、テロ、地震、貧困……世界には悲しいニュースがあふれている。 なのに、自分は恵まれた生活を送っている。 そのことを思うと、アイはなんだか苦しくなるが、どうしたらいいかわからない。 けれど、やがてアイは、親友と出会い、愛する人と家族になり、ひとりの女性として自らの手で扉を開ける―― たとえ理解できなくても、愛することはできる。 世界を変えられないとしても、想うことはできる。 西加奈子の渾身の叫びに、深く心を揺さぶられる長編小説。
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4.0アイアムアヒーロー映画化記念豪華小説集。 大人気コミックス『アイアムアヒーロー』の映画化を記念して、朝井リョウ、中山七里、藤野可織、下村敦史、葉真中顕、佐藤友哉・島本理生という豪華執筆陣によるアンソロジー小説集を刊行。ZQNが日本文学界に感染拡大。迫り来る恐怖にあなたは耐えられますか・・・? (内容) ZQN前の世界、比呂美の幸せだったころの物語(朝井リョウ) ZQN細胞を研究している機関で起こった衝撃(中山七里) 陸上部に所属する女子中学生たちに迫り来る恐怖(藤野可織) ZQNに効くワクチンがあるという噂。鈴木英雄が行動を起こす(下村敦史) 将棋の最高峰「名人戦」。戦いを制するのはいったい・・・・?(葉真中顕) 男性目線と女性目線が見事に交錯。息をもつかせぬ合作小説。(佐藤友哉・島本理生) 日本の小説界を代表する作家達が描く「アイアムアヒーロー」の世界。 【ご注意】お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.42010年10月。宮城県の港町に暮らす高校2年生の小羽(こはね)は、統合失調症を患う母を抱え、介護と家事に忙殺されていた。彼女の鬱屈した感情は、同級生である、双極性障害の祖母を介護する航平と、アルコール依存症の母と幼い弟の面倒を見る凜子にしか理解されない。3人は周囲の介護についての無理解に苦しめられ、誰にも助けを求められない孤立した日常を送っていた。しかし、町にある親族の家に身を寄せていた青葉という女性が、小羽たちの孤独に理解を示す。優しく寄り添い続ける青葉との交流で、3人が前向きな日常を過ごせるようになっていった矢先、2011年3月の震災によって全てが一変してしまう。2022年7月。看護師になった小羽は、震災時の後悔と癒えない傷に苦しんでいた。そんなある時、彼女は旧友たちと再会し、それを機に過去や、青葉が抱えていた秘密と向き合うことになる……。宮城県出身の現役看護師による、魂が震える傑作!
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3.8劇団・五反田団主宰の劇作家・前田司郎の芥川賞候補作! 愛とは何か? 愛は存在するのだろうか。愛が信じられない男をめぐる三角関係 36歳の京子と、もうすぐ40歳の俊介。 結婚して6年目の夫婦の悩みは、子どもができないことだ。 愛なんてこの世にないかもしれない。 でも、京子に子どもが生まれたならば。 検査の結果、不妊の原因は俊介にあり、しかも治療の余地さえないという。 二人の間に子供が出来ることは永遠にない。 諦めきれない俊介が提案したのは、驚くべき解決策だった。 男二人と女一人。 過去が思いがけない形で未来へと接続される、危うい心理劇。
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5.0■愛犬と散歩をしながら、俳句を詠んだ日々の記録 幼少期に戦争を経験した著者は、建築士として半生を過ごすなか、妻の影響を受けて五十歳で俳句を本格的に始める。充実した日々を更に彩り豊かにしてくれたのが、六十八歳で家族として迎え入れることになった愛犬、チョコの存在だった。 何気ない日常を、常に隣で一緒に過ごしてくれたチョコ。 本当の一人娘のように、時に心配をしながら、時に笑わせてもらいながら。 チョコが傍にいてくれた毎日は、楽しくて満たされた幸せな時間。 最期まで、そしてこれからも、ずっと傍に居るよ…… この本は、俳人である著者が、愛犬チョコと寄り添いながら記した俳句を、自句自解本としてまとめた一冊です。 ■「はじめに」より(抜粋) いつも傍に居たチョコが亡くなった事が出版の動機となり、三二年間の俳句を自選、自句自解して残す事とした。 二周忌を迎えるが、俳句を記し続けている。 傍に居ないチョコに話しかけながら、原稿を書いた。 俳句と、家族となったチョコとの出合いは、私の人生を豊かにしてくれた。
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4.2「この世界の⽣活は,⽉にとっては⼀つのおとぎ話にすぎません」ひとりぼっちの若い絵かきのもとへ,夜ごと友だちの月が訪れて,空から見たことを聞かせます.月のまなざしが照らしだすのは,悲哀に満ちた地上の人びとの風景.旅を愛したアンデルセンの詩情あふれる名作を,絵本作家・松村真依子の柔らかな水彩絵で贈ります.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0難民滞在施設をでて,親友の家に引っ越したマディーナたち.ようやくこの国で「ふつう」の生活を始めたが,パパは音信不通で,ママはうつ.夢は医者になること,でも家族の面倒を見るので精一杯.そして周りに外国人に厳しい目を向ける人たちが増えて…….力強く語られる,難民一家のリアルな日常.『あいだのわたし』続編.
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3.9僕と彼女は、決して結ばれない運命なのだ-- 選ぶのは、恋か、夢か。 冴えない日々を送る大学生のケイタは、4人組アイドルグループ「テトラ」のセンター・実々花の熱烈なオタク。 叶わないと分かりつつも本気で恋をしていた。 一方、高校3年生の実々花は、グループの人気が順調に上がり、熱心に応援してくれるケイタの好意を嬉しく思いながらも、 将来に漠然とした不安を抱えていた。 ある日、実々花は母親との衝突をきっかけに自暴自棄になり、 SNSの情報を頼りに思わずケイタのバイト先へ向かってしまう――。 NМB48の現役アイドルが本気で描く、切なくも希望に溢れた青春小説 ※電子書籍特典として、巻末に特典SSを収録しています。
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3.2モテるためにひたすら努力する“Bランク”男。「愛してる」の一言さえあれば家庭円満、が持論の夫。“はずれっ子”と付き合うことに精を出す負け犬女教師。恋多きゲイの失恋&ひと目惚れ騒動……。ちょっぴりずれた“愛”の形をユーモラスに描く。大爆笑のち、じんわりほろり。心のデトックスに効き目バツグンの傑作小説集! 恋人、夫婦、親子、浮気――あれも、これも、きっと愛。2005年刊行の『Bランクの恋人』を改題して文庫化する本書は、著者が2001年の作家デビュー直後から05年にかけて書き綴った短編集。作中には当時のトピックだった出来事や人名が目白押し。時代の変遷に伴って、背景や言葉が通じにくくなっていることを鑑み、若い読者の助けとなるよう、巻頭に「作者による取扱説明書」が加筆されています。
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3.316歳になった翌朝、爾はひどい悪夢から目を覚ます。その手の平には寝る前にはなかった浅い傷と、指には長い髪の毛が絡みついていた。前夜、近所で起きた女性の通り魔殺人の報道を知り不安に駆られる爾。異変は次々起き、三度目の朝。爾は自分が脱いだTシャツから血の匂いをかぎ取る。そして少女の他殺体発見のニュースが! その少女は、看護師を務める爾の母の患者だった。犯人が自分かもしれない。爾は親友の達樹にも話せず悩んでいた。ある日、学校で見知らぬ少年と遭遇する。達樹からは自分たちの幼なじみの白兎だと言われるが、爾には全く見覚えがなく……。大人のサスペンス・ミステリ、第3弾!
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3.6毎朝同じ電車の同じ車両に乗る会社員の澄人、合格確実だった中学に落ちてしまった敦俊、トラブルメーカーのホームヘルパー範子、カメラマンの娘を事故で亡くした元学芸員の優作、そして9歳の時の両親の離婚が傷になり結婚に踏み切れない梓。彼らはみんな、人生の迷子になっています。傍目には平穏に過ごしているように見えても、それぞれの理由があって扉を開くことができず、一歩踏み出すにも踏み出せず、じっと立ち止まっているのです。でも、見知らぬ人の思いが巡り巡って、硬く閉ざされた扉を小さく叩き、彼らは進むべき道をたどりはじめます。気づかないほどのふれあいが誰かの心をそっとゆらし、それぞれの人生を大きく動かしていくのです。「定刻の王」「ハートブレイク・ライダー」「幸福の果実」「夏の終わり」の4つの物語が最後の「蔓草」で一つになる。心に沁み入る連作長編小説。
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