鳥取雛送り殺人事件

鳥取雛送り殺人事件

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

新宿歌舞伎町で起きた殺人事件の第一発見者となった浅見光彦。遺留品の藁細工に着目し、被害者が雛人形作家だと知る。ところがその直後、今度は若い刑事が鳥取で行方不明に。浅見は謎の迷宮から抜け出せるか。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年07月31日
紙の本の発売
1999年02月
サイズ(目安)
1MB

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鳥取雛送り殺人事件 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年09月23日

    新宿花園神社の殺人事件をきっかけに、鳥取山中の流し雛の風習や人形師たちの怨念を描くちょっと怖さの漂う作品。

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    Posted by ブクログ 2010年08月15日

    鳥取へ出かけるので読み始めました。フィクションとノンフィクションが妙なところでかみ合って面白いんです。出かける前には必ず内田康夫の旅情ミステリーを読んでいます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    浅見光彦シリーズ。ヒロインは多伎恵。
    流し雛が盛んな鳥取が舞台。
    雛人形にまつわる悲しい事件。
    若い刑事の殉職に涙する浅見の優しさが見どころ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月05日

    3/3にお昼の再放送枠で。大好きな辰巳琢郎さんバージョン。やっぱ、この人が一番「坊ちゃん」にあってるなあ。知的な感じと坊ちゃん坊ちゃんした感じが。
    「鳥取の門跡尼寺ですごいものをみてしまった。人生が変わるような……」とつぶやいてから、おかしくなり母と離婚した父。その足跡を、同じ人形師の娘が、浅見光彦...続きを読む

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