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4.2「ちゃんと恋人として付き合えず、いつも彼の言いなりになっている」「ずっと元カレのことが忘れられない」「不安になる恋愛ばかりで、関係が長続きしない」今、こんな悩みを抱えていませんか? 普通に幸せな恋をしたいだけなのに、なぜかうまくいかないあなたへ。この本では、このような「自分を苦しめる思い」を「執着」と定義します。あなたの思いがもし執着であったとしても、諦めなくていい、忘れようとしなくていい、彼に不安や寂しさをぶつけなくてもいい。「常に主体的でいる」「気になったことを聞く習慣を作る」「記憶と相手を区別する」など、ちょっと考え方を変えるだけでいいんです。長い片思い、報われない不倫、叶わぬ復縁……すべてこの本が解決! Twitterで14万人からフォローされる人気カウンセラーが、依存や未練を断ち切り、幸せへの第一歩を踏み出す方法を紹介していきます。さあ、これからは、恋愛で沼らない女になりましょう。
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4.2大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた! 明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか? 名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。(解説・椎名誠)
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4.2〈大きな悲しみが、私を守ってくれる〉 『ショウコの微笑』<a href= https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=949" >『わたしに無害なひと』</a>の気鋭のベストセラー作家、初の長編小説 ---------------------- 夫の不倫で結婚生活に終止符を打ち、ソウルでの暮らしを清算した私は、九歳の夏休みに祖母と楽しい日々を過ごした思い出の地ヒリョンに向かう。 絶縁状態にあった祖母と二十二年ぶりに思いがけなく再会を果たすと、それまで知ることのなかった家族の歴史が明らかになる……。 家父長制に翻弄されながらも植民地支配や戦争という動乱の時代を生き抜いた曾祖母や祖母、そして母、私へとつながる、温かく強靱な女性たちの百年の物語。 ---------------------- 日が昇る前に大切なあの人に伝えておきたいことがあった。 明るくなったら、言えなくなりそうだから……。 2021年〈書店員が選ぶ“今年の小説”〉、第29回大山文学賞受賞。 ---------------------- 【目次】 ■明るい夜 ■あとがき ■日本の読者の皆さんへ ■訳者あとがき ---------------------- 「ものがたりを読む」ことの楽しさや喜びをお届けする新シリーズ〈ものがたりはやさし〉第1弾。
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4.2資産家の老婦人、マチルダ・ギレスピーは、血で濁った浴槽の中で死んでいた。睡眠薬を服用した上で手首を切るというのは、よくある自殺の手口である。だが、現場の異様な光景が、その解釈に疑問を投げかけていた。野菊や刺草で飾られた禍々しい中世の鉄の拘束具が、死者の頭に被せられていたのだ。これは何を意味するのだろうか? 事件を背景に語られていくのは、秘められたギレスピー家の物語とマチルダの知られざる生涯。デビューと同時に絶賛を集めたウォルターズが、更なる飛躍を遂げた第三長編。英国推理作家協会ゴールドダガー賞受賞作。
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4.2王家からの打診を受け、ひとつ年上の第二王子殿下・スヴェンとの婚約者となった公爵令嬢ルシア。 しかしスヴェンには、幼馴染のレミリアという想い合う相手がおり、見目麗しく愛らしいふたりの恋愛は、王宮内で微笑ましく見守られていた。 そのため、ふたりの仲を裂いたと周囲の者から疎まれており、軽微なものとはいえ王子妃教育のために王宮に召されてから、王宮の侍女からのルシアに対する嫌がらせを受ける日々が続いていた。 王宮に来た日に挨拶を交わしたきりで一度も会いに来ていないスヴェンが、ある日突然お茶に誘ってきた。しかもそれは、レミリアから婚約者の責務をちゃんとしろと諭されてのものだった。 「殿下は私になにをお求めですか?」 いまさらルシアとの関係を構築しようと訪ねて来られても、ルシアにその気などまったくない。 仲を引き裂かれて被害者気取りのスヴェンに対して「巻き込まれたのは私だ。ほかの誰かを想っている相手との婚約……ましてやお二人がルシアのために、と別れられても不愉快だ」とぶつけるルシア。 自分は無力だから、抵抗することも愛される努力も訴えることも、すべて無駄だと知っている。 だから無駄なことはする気もない……そう、私はなにもしない。 「殿下は……できることは別にある筈です」 その「なにもしない」ルシアに対して、スヴェンは考え悟るようになる。それはレミリアや王宮内、次期公爵のクライヴを巻き込む。 自身の気持ちを相手に伝えることの大切さや難しさを感じてもらえる、不器用な恋物語。 <作者より> 沢山の作品の中から拙作のページへと跳んでいただき、誠にありがとうございます。 私にとっては初めての電子書籍化で至らない点も多いとは思いますが、大分推敲し、読みやすく致しました。 ファンタジー要素は多いですが、キャラクターの心情がストーリーのメインとなります。徐々に詳らかになっていく事柄の中で、キャラクターの誰かにどこかしらで共感を覚えていただけたら嬉しく思います。
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4.2町絵師の子として育った諒は、京狩野家の絵師・五代目狩野永博の許へ弟子入りをする。諒の才能に惚れこんだ永博は自分の娘・音衣と結婚させ婿養子として迎えた。京狩野家の六代目絵師として邁進していたが、妻との関係が冷めていくうちに、諒を兄と慕う幼馴染みの夜湖といつしか男女の関係になっていた──。一方で、「豊臣家の宝」とも呼ばれ、岩絵具にすると深い群青色を出すといわれた幻の輝石「らぴす瑠璃」が京狩野家に密かに伝えられているという噂を耳にする。「絵師とは何ぞや」。その答えを求め続ける男たちと、様々な思惑の中で苦悩する女たちを描いた、書き下ろし時代小説。
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4.2資産家・二階堂家に執事として潜入した手練れの詐欺師・柊司は 急逝した当主が息子に譲ったと噂される隠し資産を狙っていた。 柊は二階堂家の中では浮いた存在となっている長男に接近する。 事業とは一線を画し、気ままな生活を送る長男の衣緒。 そんな彼の寂しさにつけこんで籠絡することを目論むが!? 新鋭・飴屋じゃこによるクライムエロス。 偶数月の第二土曜に続話が追加されていきます。
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4.2お前たちが幸せだと、俺もこの上なく幸せだ! 幼い天地を抱えて路頭に迷いかけていた明利。 かつての友人でありヤクザの組長になっていた零治が助けてくれることになって!? 姉が急死し、幼い甥の天地を引き取ることにした明利。しかし、アパートからは退去を余儀なくされ、会社は突然倒産してしまった! 途方に暮れていたところ、学生時代に親しくしていた零治と再会し、彼の家に住まわせてもらえることに。美鶴木組の組長になっていた零治は、以前と変わらない優しさで天地のことも手厚く世話してくれる。頼り甲斐のある零治に天地もすぐに懐き明利も安心感を覚えていたが、実は昔から好きだったと打ち明けられて!?
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4.2夫にとって、私と結婚したことが「人生最大の失敗」だったそうです。 それはこっちのセリフだと、50歳を目前に離婚しました。 独り身になってみてしみじみわかる、孤独と喪失と焦燥。 数十年ぶりの独身生活に困惑しつつ、今日も自分を生かすため、働かなきゃなりません。 離婚は未来を明るく照らす決断だったのか、それとも老後を棒に振る愚行だったのか…? --------------主人公エリコの真の「人生最大の失敗」とは、何だったのでしょう…。
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4.2常識外れのマル暴刑事と極道の、プライドを賭けた戦い。作家、マスコミほか多くの賞賛を集めた、圧巻の警察小説。 昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。
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4.2イギリス南西部の建築事務所で非正規社員として働くレベッカは、幼いときに父親が家を出ていっていしまい、母親に育てられた。父親のレオには20年近く会っていない。ある日、男性記者エリスが取材目的でレオの行方を尋ねてきた。レオはかつてBBCの子ども番組に出演していた人気俳優だったのだ。エリスはレオが現在どこにいるのか見つけられないという。父親など存在しないかのように暮らしてきたレベッカが母親や親戚に聞いても、「ろくな男じゃない」としか教えてもらえず、生死すらわからない。だが、祖母がこっそり一冊の本を渡してくれる。それは、父親が自分のために書いてくれたらしいおとぎ話の本だった。レベッカはエリスの取材に協力しつつ、本を手がかりに父親を探そうとするが……。〈収集家と水の精〉〈世界の果てへの航海〉〈魔女とスフィンクス〉……7つの奇妙なおとぎ話が収められた本が、知らなかった父親の想いを描き出す。本をこよなく愛する著者が贈る、切なくも心温まる家族の物語。
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4.2【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンパンマンの作者が体験した戦争。 2013年10月13日に94歳で亡くなった漫画家で『アンパンマン』等の絵本作家、詩人でもあるやなせたかしが自らの戦争体験を語った本。やなせは昭和15(1940)年の春に召集を受け、小倉の野戦銃砲部隊に入隊。召集期間満了直前の昭和16年12月8日の開戦により、召集延長に。その後、中国戦線に派遣され、上海郊外で終戦を迎えた。やなせは、自伝などの中で戦争のことを簡単には語っているが、戦争体験だけをまとめて語るのはこれが初めて。人殺しも団体生活も嫌だったというやなせにとって、軍隊はばかばかしいだけの世界。しかし、辛い中にも何か楽しみを見出してゆく持ち前の性格で、戦争と軍隊を内部から風刺していく。特攻に志願した弟との別れなど、辛く悲しい思い出にも持ち前のユーモアを交えながら語る笑いと涙の戦記になっている。嫌いな戦争のことはあまり語りたくないと考えていたやなせが、90歳を超え、戦争体験、軍隊体験を語り継ぐことで、過去の戦争のことが未来を生きる世代の記憶に少しでも残ればいい、と亡くなる直前まで語ったラストメッセージである。
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4.2息子を失った母と同級生、喪失と愛情の物語 「異世界に行った息子と会う方法を教えてほしい」 17年ぶりに再会した同級生からの依頼で オタク陰キャな会社員・堂原の非日常な日々が始まった! 最愛の子を失くすということ。 この世界で最も大きな喪失感と向き合う物語。 【ご推薦の声!】 「美央の探求心と行動力を、私は現実逃避だとは思いません。 かけがえのない大切な人を喪った時、 もう二度と会えないかもしれないけれど きっとどこかで生きていると考えるのは自然なことではないでしょうか。 美央が大我への思いを健やかに手放し、 堂原が自分自身を取り戻すまで、じっくり時間をかけて欲しい。 もっと二人の物語の続きが見たいです」 ジェーン・スー(コラムニスト) 「異世界モノの意味、考えたことある? 異世界モノが単に空虚なものであったら、 世界中になぜこんなにも広がっているのでしょうか。 息子を亡くす、というこの世で最大の不幸に見舞われた母が ライトノベルにその意味を見出そうとする。 この母の前に登場するのが慎ましく生きる一人のオタク。 オタクは、人を救うことができる聖職者なのかもしれません」 吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)
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4.2病めるときも健やかなるときも愛し合わないことを誓います。 「世間の目を欺くために、俺と結婚してください」 彼氏、いない。飲んでくれる友達、いる。仕事、めちゃくちゃ楽しい!そんなわけで、大加戸明葉(おおかど あきは・27歳)の結婚願望、特になし。ところがそんな日常の中、突然降って湧いた電撃プロポーズ!相手は30分前に出会ったばかりの文芸編集者・百瀬柊(ももせ しゅう)。仕事はできるがコミュ障(ただし美形)の百瀬は、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、偽装結婚をしたいのだと言う。はじめは突っぱねた明葉だったが――!? 幸せな結婚って?仲良し夫婦って…?即席の偽装結婚夫婦がおくる、不意キュン必至のラブコメディ、第1巻!巻末には電子限定特典も収録。
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4.2島の男子にのみ受け継がれる 身体に浮き出る〈痣〉 その印を一番色濃く宿した者を「神の花嫁」とする―― 東京の離島に暮らす蛍(ほたる)と大河(たいが)は生まれてからずっと一緒の幼馴染。 蛍への恋心を秘めたまま遊びふける大河。それに気づきもしない奥手でウブな蛍。 せめて残された学生生活だけは、親友として傍に――ふたりは穏やかな日々を甘受していた。 だが突然、15年に一度めぐってくる「神の花嫁」の儀式に巻き込まれ 花嫁修業と称し、半年間の共同生活を送ることになったふたり。 「花嫁になればいいこと尽くめ」とやる気に満ちる蛍だったが、 花嫁の証〈痣〉は、性的快楽によって浮き出ることが発覚して…!? 〈こじらせ一途な豹変×無自覚独占ツンデレ〉青春じれキュン婚姻奇譚。 ◆収録内容◆ 「星つむぎの嫁入り」1~6話 描き下ろし5P 電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
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4.2「お酒を飲んでいないお母さんは優しい。だけど、お酒を飲んでいるお母さんと一緒にいると、いつも苦しくなる」 アルコール、覚醒剤、ギャンブル、ゲーム…人は誰でも依存症になる可能性があり、依存症に苦しんでいるのは大人だけではない。 依存症の家族に振り回され疲弊している子どもたちや、自身が依存症に陥ってしまう子どももいる。 本人の意思だけでは回復できない依存症という困難、家族や子どもたちの葛藤と絶望、そして、回復への道のり。 自身も様々な依存症で苦しんだ経験を持つ漫画家が、子どもの視点から描く壮絶なエピソード。 啓発マンガの枠を凌駕する、感動を呼ぶ渾身の一作! 【目次】 ●第1章 ギャンブル依存症 第1話 母が怒るのをやめさせたい 第2話 夫のギャンブルをやめさせたい ●第2章 ゲーム障害 第3話 僕はゲームがやめられない 第4話 息子のゲームをやめさせたい ●第3章 薬物依存症 第5話 俺の秘密を知られたくない 第6話 父の秘密を知りたい ●第4章 アルコール依存症 第7話 母のお酒をやめさせたい 第8話 お酒をやめなかった父 第9話 母がお酒をやめた日 ●番外編 生き延びるための依存 電子書籍版は全ページフルカラーで収録。
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4.2貴方に絶対に知られたくない秘密がある―― 雌雄、または両分化に分けられる世界。 ヒエラルキーの頂点に位置する雄化の者と番になることが使命とされている雌化の是枝 葵は、 総三家の跡取りである征爾のもとに嫁ぐことになる。 かねてより恋焦がれていた征爾との婚姻は、願ってもないことだった。 他人に興味がない征爾にとって葵はただの政略結婚の相手で、何をしようがどうでもいい存在。 たとえ征爾の目に映らなくても、使用人に疎まれようとも、傍にいられるだけで葵は幸せだった。 しかし、泥酔した征爾に抱かれた夜を境に、葵の身体に生死に関わるある変化が起き――…? ★雑誌掲載時のカラーを完全収録!!
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4.2ビジネスパーソン必読! 著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。 紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。
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4.2祖父が死んだ――疎遠だった和典は、葬儀当日も通学し参列しなかった。そんな時、母親から父親のクリーニングを取りに行ってほしいと頼まれる。面倒と感じつつも葬儀に参列しなかった引け目から、しぶしぶその役目を引き受けた和典。品物を引き取る際に、店員から依頼はなかったがシミ抜きをしておいたという伝言を受ける。そのシミは大部分にわたる血痕だった――。父親は血を浴びるようなことをしたのか、ととたんに不安になり思いを巡らせる中、母親から最近父親が頻繁に長崎に行くようになり、絶対に女がいるに違いないとヒステリックに話していたことに思い至る。本当にそうなのだろうか? そして父親が通っているという長崎は、偶然にも祖父の出身地であることに気が付いた。何かがある――そう直観した和典は、調査にのりだす。そしてだんだんと分かってきたことは、祖父が戦時中叶えられなかったある強い想いがあるということだった。
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4.2高二の崎本光は、クラスの集合写真を興味本位で“死神”に送り、自分と人気者の浅海莉奈の余命が88日だと知る。友人もおらず、ある悩みから既に人生に見切りをつけている光は落ち込むこともなかったが、なぜ彼女と同じ日に死ぬ運命なのかが気になった。やがて一緒に水族館へ実習に行き、浅海が深刻な病を抱えていると知って――。 驚愕のラストに涙が止まらない……究極の感動作!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【序文より】 4歳になった息子へ おめでとう。お風呂あがりに見たきみの背中はこんなにも小さいのになんだかとても頼もしくて涙があふれてしまったよ。なんだろう。この感情は。よくわからないけれど、どんどん大きくなっていく3歳のきみがよく使っていた不思議な言葉たちをここにまとめておく。いつか忘れてしまわないように。 父より ―― 日常の中で息子が使っていた不思議な言葉たちを父がエピソードとともに記録。クスリと笑えてちょっぴり泣ける。写真には残らない "子どもの言葉" に着目した、新しいかたちのエッセイ。
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4.2庭師と駆け落ちした妹の代わりに、イヴェール伯爵家の当主レイモンドのもとに嫁ぐことになってしまったレベッカ。レベッカの両親は彼女を家の外に決して出さず、もちろん社交界にも姿を見せたことのない彼女を貴族たちは『幽霊令嬢』と呼んでいた。そんな女が嫁いできたら社交界の笑いものだ──レイモンドはレベッカを伯爵邸に受け入れたものの「夫婦になるつもりは毛頭ない」と宣言。屋敷で大人しく過ごすように告げるが、レベッカはそれをすんなり受け入れるだけでなく自室に屋根裏部屋を所望する。俺への当てつけに決まっている──そう思ったレイモンドだったが、ある出来事をきっかけにレベッカのことを放っておけなくなってしまい……? ※このタイトルには【分冊版】がございます。重複購入にご注意ください。
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4.2成瀬麻央(20歳)は、2年半セックスレスだった彼氏に、他に好きな人ができたといって別れを告げられた。 レスだった理由は、聞けないまま。きっと、彼はそういうことが好きじゃなかったから。 でももしかして新しい彼女とはするの…?悲しさとモヤモヤが止まらない麻央は、ヤケになってマッチングアプリで処女を捨てようとする。 なのに、アプリで出会った肉食系のイケメン・須田碧斗(25歳)は麻央と最後までしようとしない。 でも優しい碧斗にひかれつつ、連絡先を交換せずに別れたら、麻央が行きたい会社の人事ということが判明!?イケメン人事とのナイショの恋、始まっちゃう…!? 第1巻「恋の終わりとセックスレス」。
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4.2「あなたは提供精子で生まれたのよ」。20代後半に偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口ゲンカの最中に告知された豪州女性。AIDで生まれた人の多くがアイデンティティーの確立に苦しむ。「出自を知る権利」をめぐる取り組みや法制度、世界最大の「精子バンクの最新動向などをルポ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、デンマーク、スイスでの現地取材を通し、AIDで生まれてきた子ども、ドナー、医療関係者の切実な声でせまるノンフィクション。
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4.2父は労働者階級出身だった。 十二歳で学校を辞めさせられてから、農場で雇われ、その後は工場に勤務、母と結婚してからは小さな町で店をもった。フランス語の綴りもままならず、ずっと知識階級に引け目を感じていた人生だった。一人娘が学校で優秀な成績を収め、特に国語に秀でていることが分かってからも、娘が図書館に行ったり、家で本を読むのを嫌がった。そんな父も、娘がエリート出身の男と結婚して孫が産まれてからは、少しずつ娘が仲間入りを果たした知識階級へのコンプレックスとうまく折り合いをつけていったが――。 フランス人女性として初めてノーベル文学賞を受賞した著者が、自分よりも上の階級に行こうとする娘へのわだかまりを抱える父を見つめる自伝的小説。1984年、ルノードー賞受賞。
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4.2【きみの体液舐めさせて】 分泌物性愛のストーカー×弱みを握られた推し活中男子。 唾液を飲まれ、汗をすすられ、えっちで愛のあふれた学園ライフ。 狂気を感じるほどの溺愛BL。 ーー学園イチのイケメンモテ男・オージに恋する水瀬(みなせ)。 周囲にバレないように、オージを隠し撮りし、ひっそりと推し活を堪能していた。 しかしヒミツの恋心を、オージの弟・千道 千墨(せんどう ちすみ)に知られてしまう。 バラさない代わりに「唾液」を差し出すよう脅されるハメに…! 他、極道に生きる男達の淫らで切ない恋物語『逡巡を断つ』と 陥没乳首がコンプレックスのAV男優とマネージャーの初Hを描いた『こっちみンなよマネージャー!!』も収録。 愛とエロがたっぷり詰まったデビューコミックス。
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4.2最強の魔術師と謳われた辺境国の王女レティシエル。 戦乱の世を生きた彼女は、敵国の侵攻により多くの民と家族 さらに愛する人までを失い、自らその命を断った……はずが、 見知らぬ場所で目を覚ました――。 そこはレティシエルが生きて死んでから千年後の世界。 彼女は、その別時代に別の人間として転生していたのだ。 家族はもちろん婚約者にすら疎まれる無能令嬢ドロッセルとして。 「家族も民も、愛する人も守れなかった私がどうして生きているの……!?」 そして、更なる情報を得るためドロッセルの通う学園で 千年後の魔術を目撃、そのレベルの低さに愕然とするのだが……!? 「小説家になろう」発、常識外れな王女殿下が我が道を突き進む魔術冒険譚、第一幕!
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4.2誰とも比べなくていい。 そう囁かれたはずの世界は こんなにも苦しい―― 毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年TVディレクター。交わるはずのない彼らの痛みが、植物状態の青年・智也と、彼を見守る友人・雄介に重なるとき、歪な真実が露わになる。自滅へひた走る若者たちが抱えた、見えない傷と祈りに触れる物語。 文庫版特典:特別付録/本作と螺旋プロジェクトに寄せて 解説/清田隆之 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みを読むことができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天国のおとうちゃん、元気にしてますか。 幼いころに亡くした父との、少ないけれど大切な思い出。 人気絵本作家、長谷川義史が描く、温かいユーモアで包み込まれた父と子の交流が、心にしみ渡る一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2大学生の音は二日酔いで目覚めた朝、不審なメッセージを受け取る。 服をはだけた自分の写真、覚えのない人物からのメッセージ…!! これは…ヤラれた……? メッセージは教育学部の三船奏多からとわかり、 写真データを消去させようと、意気込んで会いに出かけた音だが、 当の奏多はさわやかな顔して、強引に音の家へと上がり込む。 またしてもチョロい音は、うっかりお酒を飲んでフニャフニャに… そんな音に対し奏多は「付き合ってくれませんか?」と明るく告げるのだが…!? 実は音は恋に手ひどく失敗した過去がある。 そのトラウマがジワジワと襲ってきて…!?
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4.2「僕と結婚してくれませんか?」 静香は、本日29歳を迎えたエステティシャン。 誰にも祝ってもらえず、結婚も後輩に先を越される始末。 ヤケになって入ったバーでべろべろになった末、介抱してくれたイケメンとワンナイトラブする展開に…! ところが10年ぶりのセックスで、彼のが入らなかった…!!!!(ショック) いい年してやらかした! と逃げ帰った静香だけど、彼のほうは何か思うところがあるようで……!? それから1週間後、まだ反省中の静香の前に、あの時の彼が現れる!! その日から、なぜか彼の猛アプローチが始まって――!? 【猛愛系ハイスペ彼】×【ごぶさたアラサー】の一途すぎるシンデレラ・ストーリー♪ ※この作品は「無敵恋愛S*girl Anette Vol.63」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.2本当に住む世界が違う。童話に出てくる王子様だ。 休業中の店舗で子ども食堂を続ける隆二。突如現れた家出中の大企業の跡取りを住まわせることに!? 君の役に立ちたい。好きな人の役に立ちたいんだ――。入院した店主・道信に代わり、休業中の店舗で子ども食堂を続ける隆二の前に現れたのは、家出中と宣う大企業の跡取り息子の春川。その妙な迫力に押し切られ、中卒の隆二と御曹司の同居が始まってしまう。子ども食堂を手伝わせてみたり、お取り寄せの相伴にあずかったり、誰かが身近にいる安心感を知らず覚え始める隆二。しかし隆二は春川にも言えない事情を抱え、心を抑え込んでいて…。
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4.2若くに婚約して以来、一途に尽くしてきた夫から婚姻無効を告げられた公女・レティシア。死の淵で、夫に手ひどく扱われては命を落とす人生を何度も繰り返していることに気づく。また同じ絶望を味わうの? そう思った瞬間、昔なじみで近隣国の王太子・フェルナンドが現れ、助けてくれて…? 惨めな立場の自分と違い、フェルナンドは会わない二年間で立派に成長していた。どこにも帰る場所のなかったレティシアは、一人で生きていくことを決めたけど――。「聖女のような顔で、こんなに淫らな女だったなんて」積年の思いを深くまで刻みつけれ、初めて人から愛される悦びに身体は打ち震えて…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2だんじりが駆けめぐる祭りの夜。 決して交わることのなかった 父と息子におとずれる奇跡。 著作累計100万部を突破した 小説家・喜多川泰が紡ぐ心の再生物語。 [あらすじ] 中学校の社会科教師として30年のキャリアをもつ石橋嘉人は、心が不安定な新米教師・山吹日奈の面倒をみながら、コロナ禍で大きく変化する教育現場や子どもたちの心情に憤りを感じていた。ある日、愛媛県警からの連絡で実父が亡くなったことを知る。父親とは38年前、逃げるように母親と家を飛び出してから会っていないうえに、自分の記憶からも消していた存在だった。時はちょうど「西条まつり」が行われる秋の10月。江戸時代から続く日本一のだんじり数を誇る祭りの高揚感が、唯一の父親との記憶を蘇らせた。義人は、生まれて初めて父親の実像と向き合う決心をする。それは、自分の心を癒す再生の時間でもあった。 [本文より] 自分に与えられた条件のなかで、起こることすべてを受け入れて、誰にもその苦しみを理解してもらえないままに、ひとつの旅を終えた人に対して湧いてくる言葉は、嘉人のなかではひとつしかなかった。 「よくがんばりました」 そしていつか自分も人生を終えるときに、誰かが、誰でもいい、たった一人でもいいから、自分に対してそう言ってくれたら、自分の人生は報われるんじゃないか。そう思えた。 人間の凄さっていうのは、 すべての人が、その人の人生を 懸命に生きているところにある。
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4.2生きのびられたのは偶然(チャンス)だった。 ぼくと家族が生きのびたのは、まったくの偶然(チャンス)だった。 『よあけ』や『あめのひ』など、日本でもよく知られる絵本作家、ユリ・シュルヴィッツ。ユダヤ人である彼が第二次世界大戦にまきこまれたのは、まだ4歳の頃でした。ナチスドイツ軍の攻撃のあと、ポーランドを脱出し、家族とともに各地を転々とした日々の生々しい記憶を、豊富なイラストとともに描き出します。
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4.2学校や大人たちに苛立ちを募らせる中学2年の少女・加納百合は、ある日突然、戦時中の日本にタイムスリップしてしまう。そんな絶望のなか出会った青年・佐久間彰の誠実さと優しさに救われた百合は、急速に彰に惹かれていく。だが彼は間もなく戦地で命を散らすことが決まっている“特攻隊員”だった――。 現代の孤独な少女と特攻隊員が出会った奇跡。 TikTokで話題となった大号泣のタイムリープ小説が、待望のコミカライズ!
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4.2不老不死の伝説が眠る郷・桃花源。その謎を解く鍵は、旅芸人の少女・宝春にあった。不死の力を求める者たちに狙われた宝春は、生き別れの母を探す貴公子・戴星、天命を与えられた秀才・希仁に救われる。三人の出会いは、国を揺るがす壮大な冒険の始まりだった。中華歴史ファンタジー、ここに開幕!(全四巻)
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4.2事故から目覚めると、自分の婚約者が妹の婚約者へと変わっていたレイラ。 居場所をなくし公爵家を飛び出したレイラを待っていたのは、伝説の魔術師からの求婚で……!? 純愛? 偏愛? 執着? 歪な愛の物語、開幕――。
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4.2権威を破壊したアントニオ猪木と、権威を追求したジャイアント馬場。 新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の“リアルファイト”を再検証! 「俺のライバルは馬場さんじゃない。プロレスに対する世間の偏見だった」(アントニオ猪木/本書独占インタビューより) 「2022年、アントニオ猪木が設立した新日本プロレスと、ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが50周年を迎えた。 今も多くのファンの心を熱くする70~80年代の“昭和のプロレス”とは、すなわち猪木・新日本と馬場・全日本の存亡をかけた闘い絵巻だった。 本書は両団体が旗揚げした1972年から、昭和の終わりであり、プロレスのゴールデンタイム放送の終わりでもある1988年までに起きた出来事や名勝負を592ページにわたって網羅。 その魅力を追求する叙事詩となっている」(著者より) 【本書の内容】 “燃える闘魂”アントニオ猪木スペシャルインタビュー 1972 猪木の日プロ追放が引き金となった新日本と全日本の旗揚げ 1973 新日本プロレスの苦しい船出 猪木が頼った“神様”ゴッチの真実 1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑 猪木vs小林、昭和の巌流島の決闘 1975 策士・馬場の静かなる“猪木潰し” 空前の「世界オープン選手権」開催 1976 プロレス八百長論との真剣勝負 アントニオ猪木vsモハメド・アリ 1977 世界オープンタッグ選手権開催 テリー・ファンク人気が大爆発 1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原が語る“シュツットガルトの惨劇”の真実 1979 “過激な仕掛け人”新間寿が語る「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏 1980 新日本ブームに対抗する切り札 馬場が3度目のNWA世界王座奪取 1981 新日本が全日本に完敗を喫した仁義なき選手引き抜き合戦 1982 新日ファンに多大なショックを与えた馬場vsハンセンの年間最高試合 1983 “打倒・馬場”の総決算になるはずだったIWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか? 1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発 長州離脱で新日本ブームは終わった 1985 馬場・全日本の大攻勢 ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか? 1986 猪木は前田にかつての自分を見た。新日本vsUWF近親憎悪の闘い 1987 『最強タッグ』で実現した最初で最後の超獣コンビ対決 1988 昭和のプロレスの“最終回”だった8・8藤波vs猪木の60分フルタイム 昭和の全日本プロレスの“流儀”テリー・ファンク&天龍源一郎スペシャル対談 etc…
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4.2夫にとって、私と結婚したことが「人生最大の失敗」だったそうです。 それはこっちのセリフだと、50歳を目前に離婚しました。 独り身になってみてしみじみわかる、孤独と喪失と焦燥。 数十年ぶりの独身生活に困惑しつつ、今日も自分を生かすため、働かなきゃなりません。 離婚は未来を明るく照らす決断だったのか、それとも老後を棒に振る愚行だったのか…? --------------主人公エリコの真の「人生最大の失敗」とは、何だったのでしょう…。
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4.2家業の画廊を守るため政略結婚することになった清香。婚約前に一度だけと長年片思いしていた男性と一夜を共にするが、後日彼は婚約者の兄であることが判明! 義兄となる志弦への想いは封印しようとしたけれど――「もっと溺れて。俺なしでは生きられなくなるくらいに」彼は痺れるほどの熱情を注ぎ、清香を甘く溶かし尽くす。気持ちを確かめ合ったふたりはこの愛を貫こうと決意するも、婚約者の策略により離れ離れに。そんな時、清香の妊娠が発覚して…!?
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4.2【この恋は、まるで麻薬。】 一度嵌ったらもう抜け出せない。 人の心を弄ぶ人間の底辺攻め × そんな彼に売春して貢ぐ受け 自分にだけ見せてくれる剥き出しの感情が、ただただ嬉しくて幸せだった。 体を売って金と単位を稼ぐ大学生、大金 春(おおかね はじめ)。 好きになった男は、6人同時に浮気がバレたと楽しそうに報告してくる下衆の極み、神崎 宝(かんざき たか)。 誰彼構わず付き合うくせに、自分とはセフレ以上の関係になってくれない。 もどかしい日々を送る春だったが、それでも「好き」だから諦められず傍にいる。 真性のクズ達による、愛の物語。 鬼才・伝子まねゑデビュー作。 表題作他、イケメン幼馴染 × BL漫画家の大人のおもちゃプレイ作品も収録。
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4.2若くして才能を発揮しながら、29歳で夭逝した童話作家・新美南吉。代表作「ごん狐」は、50年以上にわたって小学4年生の国語教科書に採用され、読み継がれているが、その今日的な視点については見過ごされてきた。 コミュニティが果たす役割、生態系の保護や自然との共生、民俗知の継承といった課題が見直されるなか、南吉の描く世界は、現代社会に多くの示唆を与えてくれる。 遺された童話群を柳田国男、宮本常一ら民俗学者が掘り起こしてきたフォークロアの世界と比較するなど、作品に潜む思想性を読みなおし、今の時代を生き抜くヒントを見出していく画期的な試み。
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4.2俺はずっとお前のものになりたかった。 偉大な魔法使いとして知られるウェルナーは、魔法実験の事故で亡くなってしまう。 弟子のステラは告げられなかった恋心を胸に遺産として譲り受けた庵へ向かうも、 なぜかそこには無邪気に「抱っこしろ」とねだる幼くなったウェルナーがいて!? 子供と大人の姿を行き来する師との暮らしが続く中、彼はステラを守って大けがを負ってしまい……。 ウェルナーを救うためにステラは『魔力と生命力』を受け渡そうと、彼の身体に触れ体温を重ね──。 囚われの魔法使い×面倒見のいい弟子、 愛と自由を渇望する前途多難のやり直しライフ!? 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 第十章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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4.2「ちゃんと止めないと、イイって解釈するよ」 元恋人だけど、最後までシちゃイケないのに…! 仕事のためとわかっていても、あの頃ぶりの彼の指がカラダを疼かせーー… 金遣いの荒い母と各地を転々としてきた藤沢陽毬。かつて住んでいた街に戻ってきたら母が借金を残し恋人の元へ消え、絶体絶命のピンチ!? 慌てふためく陽毬が偶然再会したのは、売れっ子官能小説家になった学生時代の元彼・朝宮蓮。 助けてくれた彼がスランプ中と知り、お礼に小説のモデルになると口走ってしまった陽毬は、彼の甘い愛撫と奥まで届く舌先にどんどん蕩けてしまうもーーその先は、まさかのおあずけ!? 寡黙イケメン官能小説家×純粋無垢ヒロインの焦れあま再会ラブ♪ ※この作品は「Pinkcherie(ピンクシェリー))vol.30」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.2★特典は描き下ろしマンガ★ 自分が他人に支配される時が来るなんて――。恋人はいないけれど女子にもモテ、大学生活を謳歌していた陸(りく)。ところが最近は、原因不明の体調不良が続いていた。ある日、同級生・久保田(くぼた)の何気ない言葉によって、彼に従いたい、褒められたい欲求に全身が支配され、身体中が熱くなるのを感じた。そして、その様子を見た久保田から「Sub(サブ)ではないのか」と問いかけられ――? まぶた単が贈る、Dom/Subユニバース!! 【本作品は「ご褒美なんてほしくない」Act.1~Act.6を収録した電子特装版です】
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4.2「濡れているのは私と繋がりたいから──いずれここに私の昂りを受け入れるんだ」 偽りで始まった二人の愛の行方は── 「甘い香りだ。私に食べられたくて誘っているのか?」フィアンセから一方的に婚約を破棄され、身の置き場をなくして宮廷で侍女として働き始めた伯爵令嬢のイルゼ。彼女はある日、皇帝ヴィルフリートの〈秘密〉を偶然知ってしまい、口封じのため彼の婚約者になるよう言い渡される。利害関係だけの愛のない婚約のはずが、夜ごとイルゼを溺愛し、その身体を開くヴィルフリート。戸惑いつつもイルゼは彼を愛し始めていく。だが、秘密が外部に漏れたことで、最後の一線を越えずにいた二人の関係も、国家の運命と共に大きく変わっていくことになり──!?
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4.2罰を受けても罪は消えない。なら、どう生きていけばいい? 『天使のナイフ』『友罪』『Aではない君と』―― 贖罪と向き合い続けた著者だから描けた入魂の傑作長編小説。 「自分は運が悪かっただけだ……」 女性を撥ねるも、逃げてしまった大学生 「やらなければいけないことがあるんだ」 愛する妻を奪われ、犯人の出所を待つ男 ひき逃げ事件の加害者と被害者遺族。両者の運命が交わる先にあるものは――? 深夜、飲酒運転中に何かを撥ねるも、逃げてしまった大学生の籬翔太。翌日、一人の老女の命を奪ってしまったことを知る。罪に怯え、現実を直視できない翔太に下ったのは、懲役四年を超える実刑だった。一方、被害者の夫・法輪二三久は、ある思いを胸に翔太の出所を待ち続けていた。贖罪の在り方を問う傑作。
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4.2《君に会いたくて、二万光年を飛びこえたんだ。》 人間と宇宙人の、想像を超え、時空を越えた、一途でさわやかなSFラブストーリー。 -------------------------------------- やさしい心を持つハナは、つき合って11年になるキョンミンに振り回されてばかり。 この夏休みだってハナを置いて、流星群を見にカナダへひとりで出かけてしまう。 そしてカナダで隕石落下事故が起こり音信不通に。 心配をよそに無事帰国したキョンミンだが、どうも様子がおかしい。 いつもとは違ってハナを思いやり、言葉づかいだってやさしい。 嫌いだったナスも食べている。 ついには……口から青いビームを出しはじめて……。 -------------------------------------- もう二度とこれほど甘い話を書くことはできないと思います。 ——チョン・セラン --------------------------------------
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4.2結婚なんてしなければよかった。そう後悔しながら生涯を閉じた若き伯爵夫人マデリン。眉目秀麗な伯爵令息だったディルは、多くの人から感謝され、尊敬されていたが、妻として迎えたはずのマデリンには冷たかった。病に伏せっていることすら知らぬ夫。誰にも看取られることもなく、マデリンは孤独なうちに最期の時を迎えた……が、目覚めると、そこは6年前、まだ独身だったころの自分のベッドの上。すべてが6年前のディルと婚約したあの日と同じように話が進んでいき、彼女は時間が巻き戻っていることに気づいていく。不幸な結婚を避けるために縁談を断ったものの、手違いで婚約書類が国王陛下に届いたことを知ったマデリンは、ディルに直談判しようと伯爵家に出向いていく……。
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4.2人形を売買するだけの自分に、ものを作る人々にのしかかる重圧は永久にわからない――スランプに陥った店の職人・冨永の言葉に傷つきながらも、せめて創作の一端に触れようと、老舗の人形店が開く教室に通い始めた玉阪人形堂の新人店主・澪。店にやってくる様々な顧客が持ち込む謎、そして人々との対話を通して、彼女は日々、人形に向き合う。少女たちが夢中になった国民的着せ替えドールを巡る騒動、髪が伸びる市松人形に隠された胸を打つ物語。当代きっての短篇の名手が贈る、『たまさか人形堂ものがたり』に続く珠玉のミステリ連作集。書き下ろし「戯曲 まさかの人形館」を収める。/解説=倉数茂
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4.2わけあって男として育てられた伯爵令嬢のクラリスは、軍人公爵のパトリスと結婚することに。三年前に性別を偽りながらも友情を育み、恋をした彼と夫婦になるのにほのかな期待を抱くクラリス。だけど、筋金入りの女嫌いで不器用すぎるパトリスは、クラリスに惹かれていることに気付かないまま。おかげで二人はすれ違いだらけの生活を送ることになってしまい――!? 焦れ焦れな距離に悶える胸キュンラブファンタジー!!
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4.2時は明治。子爵一ツ橋家に生まれたあやは、幼い頃に自分が妾の子だと知ってしまう。肩身の狭い状態で、育ての母に疎まれつつ女中のように働く日々。 学校にも行けず、実母からの愛も知らずに月日は流れて16歳になったある日、街に出かけた先で運命を変える男性に出会って…!? 「俺はきみを愛せないかもしれない。それでも俺の妻になるという覚悟はあるかい?」ベリーズ文庫大人気作品、待望のコミカライズ! 時代に定められた身分をも超える、究極のシンデレラストーリー! (この作品は電子コミック誌Berry’s Fantasy Vol. 16~20に収録されています。重複購入にご注意ください)
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4.2「大丈夫だよ、力を抜いて」 「どんな気持ちで抱かれてたの?」 「今夜は隅々まで愛したい」 声が出るの恥ずかしい? じゃあもっと恥ずかしくしてあげる。 結婚前の行儀見習いとして、幼馴染のエリアス王子付き侍女になったルージェナ。大好きな彼のそばにいられ幸せな気持ちでいっぱいなルージェナに、彼女が他の男のものになると誤解したエリアスは、冷たい態度をとる。だが、ルージェナの想いを知ったエリアスは美しいくちびるを彼女の胸に這わせてきて…!? 「俺に恥ずかしいことをされると気持ちいいって覚えて」愛撫でとかされ、結ばれたルージェナだったが次の朝、彼の結婚話を知る。それからも毎晩のように肌をあわせてくるエリアス。いけないとわかっていても、どうしても抗えなくて──。
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4.2「入ってくる…この人の熱久しぶりで…」前の彼氏と別れて5年…。医師の仕事が忙しいからという言い訳も最近キツくなってきた33歳の私。仕事が好きだけど、患者さんの命を背負うのは大変で、夜寝れずにお酒に頼るようになってた。今日も一人で杯を重ねていたら、5年ぶりに元カレと再会。彼は、同じ大学の先輩医師でアメリカに渡って技術を磨いている。私がお酒に頼っているのを見抜いて、寝かしつけるのにセックスに誘われた。こういう強引なところが好きだった…。久しぶりの彼との一夜は私の気持ち良いところも全部わかってて、彼の形も指先も覚えていて何回もイッてしまった。でも、彼はまたアメリカに戻る…はずが、また同じ病院で一緒に勤務することに…。彼の身体も存在も忘れられないけど、元カレに甘えるわけにはいかなくて…!? コミックスでしか読めない描き下ろし16P収録!!
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4.2「ほめ日記」に必要なのは、ノートとペンだけ。「ほめ言葉」を使って、自分の良さを思いつくままに書き出していくワークです。6000人のママたちが「救われた!」と絶賛する魔法のプログラムを大公開。 (※本書は2010/8/23に発売された書籍を電子化したものです)
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4.2突然のキスは私を過ちに誘う■ただの生徒だなんて嘘、あの頃も今も―― 高校で教師をしている斎木侑里子の元に教育実習でやってきたのは、元教え子の猶原周(このはらあまね)だった。もう二度と会わないと思っていた…いや、会いたくなかった彼との再会。――だって彼は私にとって忘れられない教え子で、≪過ち≫だったから。 「俺はあんたに会いたくてここに来たんだ」必死に遠ざけようとしているのに猶原くんの私を見つめる瞳があまりにもまっすぐで綺麗で…蓋をしていた感情が溢れだす。 「言いたいことはそれだけ?だったら本当にこのまま抱くよ――」 彼の腕の中で、キスと吐息に甘くとろかされてこの関係が過ちだとしても、もう引き返せない。
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4.2元カレの付きまといに悩まされている大学生のゆりは、バイト先で自分に一目惚れしたという男子高校生の正宗と「制約付きの恋人」として付き合うことに。 「性交渉はなし」「飲み物はシェアしない」「手は繋いでもいい」―― 一途な正宗と、どこか心に壁のあるゆりの不思議な恋人関係がはじまる。 『そうしそうあい』のりべるむが新境地を開いた最新作。
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4.2ある日、ふとももが黒くなった女性の遺体が解剖室に運ばれてきた。前日まで元気だったにもかかわらず、急死したようだ。なぜ彼女は亡くなったのか――。美容整形、DV、アルコール依存症、老々介護……現役法医学者が豊富な解剖経験から見た、女性の死の背景とは!? 話題を博した書籍『女性の死に方 ~解剖台から見えてくる「あなたの未来」~』のコミック版! コミカライズにより見やすく分かりやすくなり、そして何より身につまされます。
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4.2リリアン28歳、人間嫌い。自己肯定感はかなり低め、将来への希望もない。1995年、春の終わりに、そんなリリアンのもとに友人のマディソンから手紙が届く。おもしろい仕事があるので、彼女の暮らすお屋敷まで来てほしいという。それで、頼まれたのは10歳の双子のお世話係。なりゆきに任せて引き受けたけれど――子供たちは興奮すると〈発火〉する特異体質だった!? 全米ベストセラー作家ケヴィン・ウィルソンが涙と笑いで〈リアル〉に描く、ほろ苦い愛情と友情の物語。ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト紙、USAトゥデイ紙、タイム誌、ピープル誌ほか、10の全米主要メディアが年間ベストブックに選出!
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4.2大学生の幾世安良志と風見洋太は好奇心からSMプレイに興じる仲になった。風見から与えられる刺激はすべて快楽へと変わり、身も心も委ねる心地よさにのめりこんだ幾世。ついには風見自身を求めるも、拒絶されてしまう。それから逃げるように関係を断ち切ったが彼のことを忘れられはしなかった。数年後、書籍編集者になった幾世の元に風見から原稿が届いた。あの頃から彼に作家としての素質を感じていた幾世は、初めて読む風見の作品からみなぎる才能に抗いようもなく心を奪われてしまう。意を決し、編集者として作家・風見に会いに行くが…。【元セフレ新人作家×無自覚マゾ編集者】再会をきっかけに情念が錯綜する純愛フェティシズムBL。
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