「重松成美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 白い本の物語 〔新装版〕
    書店にてジャケ買い。
    リュカが少しずつルリユールを教えてもらいながらの挑戦、ボッシュとルイの静かな依存関係、3人が過ごす工房、美しいなあ。
    リュカ(Luca)ってルカ(Lukas)ですかね。美術の聖人の名前。

    本が人の手でつくられる過程はいつもわくわくします。
    手になじませるため何度も表紙の厚紙を...続きを読む
  • 白い本の物語 〔新装版〕
    製本工房の二人のアルチザン(職人)と、二人に製本を教えてもらう少年の物語。ものすごくいい。ルリユールや本や道具好きにはたまらない描写の数々!少年が製本道具を前にして目をキラッキラさせる気持ちにものすごく共感しながら読んでました。絵も好き。
  • 花コイ少年 2巻

    えっ、終わり?

    まさかの大人の事情による?最終巻でした。この先まで描いていただきたかった…。漫画の売れない昨今、仕方のないことですが…。
    主人公の少年(後の世阿弥)の12才〜18才までのお話でした。
    あとがきでも書かれていますが、この漫画の後には、世阿弥が犬王と切磋琢磨して芸を極めるまでや、義満との別れ、観...続きを読む
  • 花コイ少年 1巻

    王道歴史少女漫画?

    お初の作家さんです。
    ベテラン作家さんのような絵柄ですが、デビューが7〜8年前位の青年誌の方のようです。
    足利義満(17才)と世阿弥(12才美少年)の話ですが、もちろん本当にあったことではなく現代風な言葉遣いで、BL風味をプラスした歴史創作物です。
    「花コイ少年」自体は講談社BE・LOVEで連...続きを読む
  • 白い本の物語 〔新装版〕
    素晴らしい作品。これはお勧め。父を亡くした少年が、二人の製本職人に出会って、創作する喜びを自分自身で味わう。緻密で繊細な絵がうっとりするほど素晴らしい。主人公のリュカの生き生きした表情を眺めていると、本当に温かな気持ちになれた。リュカは物語の最後で、まっさらな本をプレゼントしてもらう。その本はリュカ...続きを読む