「重松成美」おすすめ作品一覧

【重松成美】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/02/05更新

ユーザーレビュー

  • 白い本の物語 〔新装版〕
    書店にてジャケ買い。
    リュカが少しずつルリユールを教えてもらいながらの挑戦、ボッシュとルイの静かな依存関係、3人が過ごす工房、美しいなあ。
    リュカ(Luca)ってルカ(Lukas)ですかね。美術の聖人の名前。

    本が人の手でつくられる過程はいつもわくわくします。
    手になじませるため何度も表紙の厚紙を...続きを読む
  • 白い本の物語 〔新装版〕
    製本工房の二人のアルチザン(職人)と、二人に製本を教えてもらう少年の物語。ものすごくいい。ルリユールや本や道具好きにはたまらない描写の数々!少年が製本道具を前にして目をキラッキラさせる気持ちにものすごく共感しながら読んでました。絵も好き。
  • 白い本の物語 〔新装版〕
    素晴らしい作品。これはお勧め。父を亡くした少年が、二人の製本職人に出会って、創作する喜びを自分自身で味わう。緻密で繊細な絵がうっとりするほど素晴らしい。主人公のリュカの生き生きした表情を眺めていると、本当に温かな気持ちになれた。リュカは物語の最後で、まっさらな本をプレゼントしてもらう。その本はリュカ...続きを読む
  • 白い本の物語 〔新装版〕
    フランスの装丁工房、職人とそこに見習いとなった男の子のお話。
    絵のタッチの繊細さが、二人の職人の関係と見習いの男の子との関係を表しているようで、よかった。丁寧に作られ装飾される本。良かった。
  • BABEL(1)
    電子化された情報の集積構造体『ビブリオテック』そこに現れる不可解な現象。
    情報の修復作業に従事するオレッセンはその不可解な現象に巻き込まれていく。
    世の理を記した書物とは?
    父親の失踪との関係は?
    デビュー作と比べるとかなり骨太なストーリーになっています。
    こっちの方が好きです。面白くなるかな〜...続きを読む