無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
何度も何度でも言う
文庫化で付いてくる「解説」な
たまに、おお!って解説もある
それはある
それは認める
でもやはり基本いらんねん
かぶるから
いやそれわいレビューに書こうと思ってたのにー!っていうね
マジでちょいちょいあるのよ
いやマジで
マジでマジで
マジでマジでアルマジロ
多いわ!「マジ」がマジで多いわ!
詐欺師の多さだわ!
すぐ捕まるほうの詐欺師の多さだわ!( ゚д゚ )クワッ!!
いやでも思ったのよ
今回「法医昆虫学」の使い方がマジでちょうどいい!
抜群です!
地道な警察の捜査や刑事としてマジで優秀な岩楯さんが真相に迫るパートと法医昆虫学者の赤堀が真相に迫るパートの役割分担がマジでちょうどええのよ!
そして虫だけじゃなく、虫に群がる虫マニアたちも含めて、全ての人物がマジでちゃんと描けてる
そしてそしてアルマジロはほんとかわいい!(アルマジロ出てこんわ!)
Posted by ブクログ
法医昆虫学者・赤堀涼子シリーズ第二弾。
都内のトランクルームから変死体が見つかる。
いくつか物証はあるものの、どれも断片的なもので、どうにもつながっていかない。
捜査に進展が見られない中、赤堀は独自の視点で活路を見出していく。
前作を通じて赤堀と信頼関係を築いた刑事の岩楯、今回岩楯とコンビを組むことになった若手刑事の月縞も決して脇役ではなく、しっかりとした推理と行動で事件解決に向かっていく。
最初はどこか冷めて浮いた感じだった月縞が、赤堀・岩楯と関わることで次第に変化していく過程もよい。
赤堀・岩楯の捜査側の視点とは別に、田舎の村に暮らす藪木という青年の視点でも話が展開。
最初は2つの視点がどう交わってくるのだろう?という感じだったのが、終盤に向けて上手く合わさっていき、ラストのクライマックスへとつながる。
前作と違い、事件の裏に隠された事情・犯人側の心情には同情の余地もあり、単に事件が解決してよかった、とはならない切なさ・余韻が残った。
Posted by ブクログ
『法医昆虫学捜査官』の2作目です。
前作を読んでいなくても全く問題なく、虫が苦手でなければ十分楽しめると思います。
残念ながら虫嫌いの方は、今作もやめておいたほうが賢明です(OдO`) il||li
引き続きウジ虫が登場しますが、それ以外にも初めて知った虫や花の名前が出てきて勉強になりました。
例えば夜の田舎に湧いてくるヒトダマは心霊現象ではなく、発光バクテリアに寄生されたユスリカだったり。
死臭を感じ取って10分以内にやってくるという特徴を持つオビキンバエを見たら、近くに死体があるというサインだったり。
……あまり日常生活においては必要ない知識かもしれませんが(^-^;
でも事件で出てきたサギソウは調べてみたら面白い形をしていたので、いつか実際に見てみたいと思いました。
しかしわたしも小さい頃はクモが苦手だったはずなのですが、先日パート先でクモが現れた際に、なんと1人で退治する事が出来ました。
読んだ本の影響を受けやすいタチなので、おそらく赤堀先生のように虫や凶悪な事件を物ともしないカッコいい女性に憧れて、頑張ったおかげなのでしょう(๑•̀ - •́)و✧キリッ
今度から虫が現れるたびに退治を任されそうな気もしますが、赤堀先生のようにカメルーンオオヤスデが服の袖口から出てきても平然としているイメージを忘れないうちに、次作もまた読みたいと思います。
Posted by ブクログ
東京、葛西のトランクルームから、女性の全裸腐乱死体が発見される。
屍体にたかったウジ、ハエから、手がかりを見つけ出す法医学昆虫学捜査官で大学准教授の赤堀涼子が活躍する。
腐乱死体に集まるウジの発生状況や成長段階を調べることで、死亡推定日時を高い精度で割り出す。
そして、その死体から、サギソウのタネも見つかる。
赤堀は、アリを見つけ、そのアリの巣を探索する。
アリが運んだ幼虫の抜け殻は、ハッチョウトンボだった、さらに、その幼虫は雌雄モザイクだった。
ハッチョウトンボの雌雄モザイクが、遺伝的に継承される。
そのハッチョウトンボの幼虫がいたところで、その死体は遺棄されていたはずだ。
赤堀の推理は、死体がどこで殺されたのかを、アリとハッチョウトンボの幼虫の抜け殻から探る。
それが、福島県の伝説のある村に繋がっていく。そこには湿地帯があり、サギソウが咲いていたのだ。その村は、都会からの移住者を受け入れており、オタクの薮木は、人形作家であり、
その村の昔の庄屋の呪いを受けている白肌美人の瑞希が登場する。瑞希は、心臓移植を受けていた。
その心臓移植をめぐる親たちの恨みが、瑞希に集中するのだった。そして、死体は。
ふーむ。臓器移植まで絡めて、虫の蘊蓄が楽しめるのはおもしろい。
岩楯刑事と赤堀涼子の絡みがちょっと弱いが、今時の若い月縞刑事が、赤堀涼子の昆虫から得られる事実に気がつき、刑事の自覚を持っていく。赤堀涼子の専門的知識によって解き明かしていく姿勢が、他人への影響力がなんとも言えない。
Posted by ブクログ
東京のトランクルームで女性の腐乱死体が発見され、包囲昆虫学者・赤堀涼子は近くの空き地にあった蟻の巣から見つけたヤゴの抜け殻を調べて、死体がどこから来たかを推理する。捜査会議で虫の状態を根拠に恐ろしいほど筋の通った説を披露する姿はまさに名探偵!虫の声を聞くためなら一直線で、偉い人にもそうでない人にも同じく無邪気に振る舞うが嫌われない、魅力的な涼子の行動から目が離せない。一方、「だるいな」が口癖のイケメン若手刑事・月縞と、警察の中で誰よりも涼子の能力を認めている若楯警部補のコンビにも注目。若楯の言葉で月縞の態度が変化していくのが良かった。犯人が意外な人物でこの人だったのかと驚かされた。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸