作品一覧

  • 君の足跡はバラ色 【連載版】1

    君の足跡はバラ色 【連載版】

    少年・青年マンガ

    -
    1~10巻110円 (税込)
    第1話 幼馴染の拓海とはるか。小学5年生の時に神社の階段から落ちた拍子にお互いの体が入れ替わってしまった二人。中学生になったある日、拓海がはるかに告白され…。 ※この作品は「まんがライフSTORIAVol.15」にて掲載されたものです。
  • 私に見えない恋心 【連載版】1
    完結

    私に見えない恋心 【連載版】

    少年・青年マンガ

    -
    全13巻110円 (税込)
    ―愛を恐れて― 仙石寛子が贈る、百合、BL、ファンタジーまで…なんでもありの、愛や恋がテーマのバラエティ溢れるショートストーリー! ※この作品は「まんがライフSTORIAVol.1」にて掲載されたものです。
  • お母さんとやっちゃん
    完結

    お母さんとやっちゃん

    少年・青年マンガ

    3.0
    全1巻880円 (税込)
    少女のような母さんと、思春期の息子の、四季の物語。 月刊まんがライフオリジナルで5年に渡り紡いできた人気シリーズがついに1冊に。あなたの心に染み入る珠玉16編。描き下ろし“母子”短編も収録! ★単行本カバー下イラスト収録★
  • 君の足跡はバラ色
    完結

    君の足跡はバラ色

    少女・女性マンガ

    4.8
    全1巻759円 (税込)
    私が好きな彼は、女の子の匂いがする…。 神社の階段から落ちて、中身が入れ替わってしまったはるかと拓海。 元に戻る方法を探して数年、気づけばカラダの性のまま、お互いを意識してしまい…。 この気持ちは「女の子」の好きなのか、「男」のそれなのか。 せつな系長期入れ替わりLOVE。描き下ろし禁断の精通ショート収録! 同時収録「百合とぽちゃと別れ話と、それから」 ★単行本カバー下イラスト収録★
  • 花はニセモノ
    完結

    花はニセモノ

    少年・青年マンガ

    4.5
    全1巻638円 (税込)
    話題騒然!!「楽園」web増刊で連載の「不本意に女体化した青年×青年」の異色BL。ハートフルしんみり系恋愛漫画の旗手だけに全篇切なさMAX。描きおろし後日談を含めた全一巻。
  • あなただけ宝石
    完結

    あなただけ宝石

    少年・青年マンガ

    3.7
    全1巻638円 (税込)
    ハートフルしんみり系恋愛漫画の旗手が「楽園」web増刊で連載の姉弟もの&他社発表のガールズラブ5本ほか描きおろし多数を含めた全一巻。
  • 私に見えない恋心
    完結

    私に見えない恋心

    少年・青年マンガ

    4.3
    全1巻638円 (税込)
    “愛のかたち、いろいろ”--まんがライフSTORIA誌上で発表された多彩な仙石寛子ワールドを1冊に凝縮!百合、BL、ファンタジーまでなんでもあり!オールジャンル恋愛オムニバスSTORIES!表題作のほか、雨宿りでの出会いを描いた「雨が似合う」、バレンタインに現れたチョコの妖精「妖怪ラブ・チョコレート」、姉と弟の秘密のやりとり「寒い間はお楽しみ」など、愛や恋がテーマのバラエティ溢れるショート13話詰め合わせ。
  • 夜毎の指先/真昼の果て
    完結

    夜毎の指先/真昼の果て

    少年・青年マンガ

    4.0
    全1巻712円 (税込)
    ハートフルしんみり系恋愛漫画の第一人者が「楽園」本誌で並行して展開した「姉弟もの」(夜毎の指先)と「少年→少年←少女」(真昼の果て)の連載2本に描きおろしを含めた全1巻。

ユーザーレビュー

  • 君の足跡はバラ色

    Posted by ブクログ

    男女入れ替わりネタでこうくるか!!!!と衝撃を受けた作品。男女入れ替わりネタでこういう結末を持ってくるのはさすが仙石寛子さんとしか言えない。
    切なくて優しくてとっても綺麗な物語だと思った。そうやってずっと生きていったら、いつか何もかもがほんとうになってしまうんだなあ。
    後書きで男女入れ替わりネタは一回しか書けない〜みたいなことを書かかれていたので、もう読めないのかな?と思うと残念なようなそれで良かったような不思議な気持ち。

    0
    2017年10月30日
  • 夜毎の指先/真昼の果て

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     以前から好きな作家。
    かわいい絵柄で、ちょっとアブノーマルな題材を好む作風。
     エッチシーンはないが、エロチック。
     基本何も進展せず、結論も出ない、同じところで足踏みしているような恋愛話が3点。

    ・真昼の果て
     幼馴染の3人、男A、男B、女。
     男Aが女に告白すると、男Bが男Aに告白。男Aはこれまで通り3人で仲良くありたいと思うが。

    ・夜毎の指先
     思わせぶりだがタイトル詐欺。
     二十歳の姉と十七歳の弟。
     姉が弟に告白。
     弟も姉が嫌ではない。
     だが踏み出せない。 
     片方が踏み込むと
     片方は引く。
     もう片方が思い直すと
     もう片方が引く。
     一緒にいる時間は長いが
     二人きりの時間は短い。
     家族だから。
     どうなっても
     家族であることは変わらない。

     最後の姉のセリフと
     最後のコマがとてもいい。

    ・どうせまた朝が来るから
     女と女。
     結婚して初めて先輩の女性に
     告白する事が出来たOL。
     一晩のガールズトーク。

     この人しか描けない、言葉にできない 
     雰囲気がとても好き。

     ライオリ連載の母と息子のも
     単行本になってほしい。

    1
    2014年03月06日
  • 花はニセモノ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    突然、恋人(男)が女になり、戸惑うゲイの主人公。
    女になったら受け入れられないのは、俺自身好きじゃなかったということ…?
    同性だったから好きになったのか?

    すごく哲学的だけど根本的なことを問いかけているなぁ。シリアスになりすぎない可愛らしい作風。答えは曖昧のまま和やかに終わったのは残念だった。

    1
    2016年01月06日
  • 花はニセモノ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    神様の余計な気遣いのせいで両想いの青年2人の片方がある日女になってしまう女体化BL。好きって難しい。女になってしまった歩は結婚とかできちゃうし、子供も産めちゃうと言うけれど、ゲイである森は初めて出来た恋人が女になってしまった現実を受け入れられず、つい「なんで女になっちゃうんだ」と言ってしまう。女になっても俺は俺なんだけど、と歩は言うけれど、男だった時と同じでいられるかと言えばそういうわけにはいかないし、そもそも最初から女だったら森は歩を好きになってないわけで。でも、じゃあ歩が女になってしまったからもう好きになれないというのも、だったら森は歩の何が好きだったのかという話になる。相手がどんな形でも好きなんて口では言えても、実際そうなったとき受け入れるのは難しいと思う。だから、歩が歩であることを頭ではわかっていても、本能で女を拒絶してしまう森は仕方ないと思う。思うけど、わだかまる…^^ 結局元通りになったけど、森はちゃんと『歩』を好きって言える日がくるのか…。

    2
    2015年08月18日
  • お母さんとやっちゃん

    Posted by ブクログ

    "「母さん化粧してる?」
    「え? ああ…少しね」
    「普段しないじゃん」
    「そりゃだって今日は デートのつもりだったもの…」"[p.53]

    0
    2017年09月10日

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