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一人旅なら―― ・行きたいところに行ける ・予算を自分で設定できる ・人と話さなくていい ・料理注文で冒険できる ・やりたくないことは一切しなくていい―― ぜんぶ自由! はじめてでも失敗しない、最高に楽しい――。 話題を集める「一人旅」のコツを人気旅行作家がやさしく指南。 さあ、究極の大人旅へ! 「一人旅には見たい、知りたい、やりたいといった具体的な目的があって、 そのうえで旅に出かける。泣きたい=感動したいから旅するのではないのだ!」 ――著者 (構成) 第一章 “泣かない一人旅”のススメ 第二章 一人旅はこう楽しむ 第三章 来週末こそ旅をしよう 第四章 満足できる旅先の選び方 第五章 空の旅のお得な予約術 第六章 鉄道旅で自分時間を満喫 第七章 一人で快眠するホテル選び 第八章 旅の現場で役立つ知恵袋 第九章 とことんワガママに旅しよう 第十章 たとえばこんな一人旅 (内容抜粋) ・「来週末出発」の予定を組むべし ・グルメ、好奇心、癒し、趣味……こだわりを持て ・「泣きたい=感動」は求めてはいけない ・最小限の予算でお得&効率的に旅するコツ ・おもしろそうな旅先の選び方&具体例 など (プロフィール) 吉田友和(よしだ ともかず) 千葉県生まれ。旅行作家。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 主な著書に、『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)など。 自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)も話題に。
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美貌のエリートSP集団・ICC。彼らの任務は、非情なテロから要人を守ること――。奔放に神崎に抱かれながらも、悲しい過去に囚われた加持、失った人を想い続ける高原を好きになってしまった宮園。躰から、そして片想いから始まるドラマティックラブ、ノベル&コミック!
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鬼気迫る“自殺者と自殺幇助者”の心理葛藤。 噴煙吹き上げる春まだ浅い三原山に、女子大生がふたり登っていった。だが、その後、夜更けに下山してきたのは、ひとりだけ――。 遡ること1ヶ月前、同様の光景があり、ひとり下山した女子大生は同人物だった。自殺願望の若い女性ふたりに、三原山まで同行して、底知れぬ火口に向かって投身させた自殺幇助者の京大生・鳥居哲代。 生きていることに倦んだ高学歴の女学生たちの心理を精緻に描き、自殺者と自殺幇助者の軌跡をミステリー風に仕立てた悽絶な魂のドラマ。高橋たか子の初期長編代表作で第4回泉鏡花賞を受賞。
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日本酒、魔鏡、甲冑、火箸風鈴……世界を魅了する日本の匠の凄さがわかる! ものづくりを未来につなぐ「平成の匠」を全国に訪ねる。「働く」という行為は、人間にとって何なのであろう。金を稼ぐ行為と言い切ってしまえばそれまでかもしれないが、「それだけではない」と感じる人も多いのではないか――(序章より)。様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。 【本書に登場する職人文化(都道府県)】●1.加賀友禅(石川県) ●2.江戸切子(東京都) ●3.南部杜氏(岩手県) ●4.魔鏡(京都府) ●5.パイプ(東京都) ●6.宮島彫り(広島県) ●7.甲冑(東京都) ●8.明珍火箸(兵庫県) ●9.大島紬(鹿児島県) ●10.大堀相馬焼(福島県) ●11.高千穂神楽面(宮崎県)
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98歳を超えてなお、旺盛な制作意欲を持って絵画に取り組む著者が、若き日の懊悩や時代に翻弄される人生について、ウィットと哀しみにあふれる文章で綴る日々のかたち。 福岡県飯塚市、筑豊の炭鉱を経営する家に生まれた著者が、東京美術学校めざして一人上京し、地下鉄銀座線の開通にわく東京で、「エカキ」となっていく自分を振り返った自伝的読み物。 戦争へと向かう日々の中で、藝大生として送る日々の暮らしののどかさ、藤田嗣治や今西中通との交流、坂本繁二郎の想い出。戦争のまっただ中にあっても、想いを告げる苦しさと憧れの女性への思慕にもだえる悩みは変わらない。27歳までの青春の懊悩を綴る。
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“中年の危機”の男を描く「男性研究の書」。 1955年から56年にかけて読売新聞に連載され、大反響の下、流行語にもなった「四十八歳の抵抗」。 55歳が停年の時代に、真面目一筋に勤めてきた48歳の保険会社次長、西村耕太郎は恵まれた家庭を持ち、傍目には幸せそうな日々を送っているが、実のところはなにやら満たされない。 その心中を見透かしたように社内の島田からヌード撮影会に誘われる。そして一度も恋愛をしてないという焦燥から、耕太郎はバーの娘で19歳のユカリを口説いて熱海の旅館に出かけるのだが――。 社会的な地位があり体裁を繕って生きてはいるが、まだ燃え上がる激情も秘かに抱えた“ミドルエイジ・クライシス”を描いた普遍的な「男性研究の書」である。
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泣き笑いの5年間。秘めてきたガン闘病記! 『クマのプー太郎』でもおなじみ、ギャグ漫画家 中川いさみ――実はガンでした。 当時51歳。鼻のおできがガンと診断され単身、兵庫県で“重粒子線”治療を開始。 担当編集者にも隠し通した(!)約2か月間の 入院生活は……ヒマとの格闘、謎にSFチックな風景の数々、あり余る妄想、そしてご当地グルメ散歩に満ちていた!? (神戸牛、姫路おでん、海鮮丼、牡蠣カレー…うまいもの登場頻度高め!) 笑ってられない現実にも笑いを見出す、ギャグ漫画家のサガがここにある。 生きる。描く。生きる。命のふちを旅した、泣き笑いの5年間―― 中川いさみが見つめた「生きること」の意味。
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いけない子だ……命令がきけないのかい? ご主人様の仰せのままに―― “番犬”を愛し過ぎている大企業の総帥×主のことしか目に入らない美しく強靭な雌番犬 〈あらすじ〉これから君を抱く。だがこれは、ただの訓練だ。巨大企業を経営するロレンソ一族を守る“番犬”として育てられたローズ。彼女の主人で一族の総帥でもあるオースティンは、主(あるじ)の命令に従うためだけに生き、自分に心も身体も捧げるローズに人間らしい感情を教えようとするが…。一途な番犬を愛してしまった男と、主人の想いに気づかない最強女子のジレジレ、スチームパンク・ラブ。
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広島東洋カープは2016~18年とセ・リーグを三連覇。2019年は、リーグ四連覇と悲願の日本一を目指します。日本のプロ野球界は、すっかりカネで人を買う風潮がはびこっています。人を育てられない日本のビジネス界を反映しているかのうようです。そんな中、なぜ「広島」だけが強いのか? 次々人材を育てられるのか? 地域の魅力なども含め、ご存じ達川光男さんが軽妙なトークで語り尽くす、「広島力」のすべて!
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【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】聖母マリアが身籠ったことを知らされる一瞬の出来事を描いた《受胎告知》は、近現代に至るまで1500年以上ものあいだ、多くの画家たちが手掛けてきた、人々を魅了するテーマだ。時代によって、また画家によっても全く異なり、イエスも描かれていないのに、なぜ人気だったのか――。本書では、カラー48点の作品を、歴史だけでなく図像学的なモチーフやその変遷、さらに、名高い画家たちの名作の秘密や背景も解説。西洋絵画屈指の名場面の魅力を明らかにする。 《構成》【序章】キリスト教と西洋美術の関係 ●文化に溶け込んだマリア信仰 ●実は聖書に具体的な記述はない 【第一章】《受胎告知》とは? ●わずか数分の出来事を一枚の絵に収める ●告白された日は、いろんな都合で「三月二十五日」に…… 【第二章】なぜマリア信仰が盛んだったのか ●ペストが流行したゴシック時代から優しいマリアに ●教会内で飾られる位置は決まっている…… 【第三章】ルネサンスの写実的な表現と細密描写 ●富豪たちが積極的に寄進した理由とは ●ルネサンス時代になって人間らしく描かれた…… 【第四章】マニエリスム――特異な表現様式と宗教戦争 ●カトリックの戦略的な宗教普及 ●さらに神秘性を強調した表現…… 【第五章】バロック――そして近現代における《受胎告知》 ●宗教絵画に日常表現を取り入れる ●描かれなくなった現代でも有名なテーマ……
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ラスターシアの王女サラは、隣国エルセラの裏切りに遭い、父を亡くし、母を奪われ、婚約者だったエルセラの王子・リアムまで事故で亡くしてしまう。不幸のどん底に突き落とされたサラは、処刑を免れるため、エルセラの神殿巫女として働くことになった。ある日図書館で黒魔術についての本を読んだ彼女は、悪魔を召喚してラスターシア国を元通りにしてもらおうと考える。召喚の儀式の後、目の前に現れた悪魔は、願いを叶える代わりに、サラの魂と器を自分に寄越せと言った。器とは、つまりサラの肉体のこと。男性に対する免疫のないサラは、悪魔との初夜に望むが失神してしまい…。「何度でも貫いて、愉悦の中でお前を目覚めさせてやる!」。元王女と淫らな悪魔の甘々ファンタジー。
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「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の、鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。映画化もされた感動作。
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「女って、何考えてるかわからないよな~」。 これって、どの時代になっても、言われていることではありませんか? 「何時間も電話や喫茶店で話し込む」 「SNSにアップする写真が、外食、カフェラテ、花、空ばかり」 「本当にかわいい子には『かわいい~』とほめない。正直、微妙なコには言う」 「何度言っても『愛してるの?』と質問してくる」 どれも、女の不思議“あるある”ですよね。 でも、これらはまだ序の口。 本当に困るのは、例えば次のようなことではないでしょうか? 「話を聞いて欲しいだけなのか、アドバイスを求めて話しているのかわからない」 「意見を求められたから真面目に答えたのに、不機嫌になる」 「家で守らないといけない『謎のルール』をどんどん設ける」 「いくら家事を手伝っても『ちゃんとやっていない』と妻は怒る」 そんな「周囲(特に夫)を困らせる女」をどうするか? それが本書のテーマです。 「周囲を困らせる女」は、職場、友だちなど、いろんな所に潜んでいます。 ただ、一番関わることが多くて、実際に困らせることが多いのは、妻ではないでしょうか。 本書は「周囲を困らせる女」の取扱説明書ですが、 中でも妻に対する策を中心にしているのが特徴です。 また、単に対策だけではなく、 「なぜ困らせる女はこのような行動に出るのか?」 を大事にしているのも、本書の特徴です。 原因がわかれば、冷静になれるのでストレスがたまることが減りますし、 彼女たちの気持ちに寄り添うこともできますし、 解決策も見えやすくなります。 心療内科であり医学博士でもある、男女の違いを知り尽くした著者が、 医学、心理学、さらには食物学などあらゆるツールから分析しつつ、 原因と解決策を提示します。
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霞が関凋落、その深層とは――。 霞が関の地盤沈下がとまらない。作家・城山三郎が『官僚たちの夏』で描いた天下国家を論じる官僚たちの姿も今は昔。さながら「官僚たちの冬」か。 90年代以降の歴代政権は、「政治主導」に向けた改革を実行してきた。それは本当に成功したのか。片や官僚らは自ら改革に努力したのか。 財務省出身で、実際に行政改革の最前線に立ったこともある筆者が綴る官僚劣化の深層。そして、その処方箋とは。 ◎主な内容 「優秀な官僚」はどこに行ったか/ヴォーゲルは官僚を過大評価? 平成の30年間に行われた行政改革の功罪/省庁再編の失敗 内閣官房と内閣府の肥大化/「与党・官僚内閣制」の崩壊 小泉政権の中央省庁等改革/安倍政権の公務員制度改革 次々と変わる看板政策/山のような報告書 経産官僚のカルチャー/「政治化」する官僚たち 森友・加計問題の本質/「忖度」と「官邸主導」の因果関係 産業革新投資機構に見る矛盾/天下りは必要悪か 諸外国の公務員制度から学ぶ(米国・英国・独・仏・オーストラリア) 霞が関復活の処方箋/ジェネラリストよりプロフェッショナルを 省庁再々編/政権中枢のあり方/将来を担う若手官僚のために
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LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か? プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は? リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。
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20世紀初頭、フランス・パリ。 売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。 彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男、レオンとの逢瀬の時間。 …たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても――…。 「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」 絢爛なる花の都の夜に息づく、安野モヨコの描く“変態”たちとは一体――? 8年ぶりの、安野モヨコ新作ストーリー! 「さくらん」「バッファロー5人娘」につづく、力強く生きる“娼婦たち”の物語。電子版では、雑誌収録時のカラーをすべて収録!!
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日本人が、何の気なしに使っている「大問題」な日本語を、 「Why Japanese People!?」のネタで知られる 日本語大好き知性派芸人・厚切りジェイソンが、痛快にぶった切る!
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貧民街の捨て子は、公爵家への復讐のため、悪魔になった――L・ヒース真骨頂! 愛と罪が交錯するヴィクトリアン絵巻、開幕。 幼い頃に天涯孤独の身となり、公爵夫妻を親がわりに育ったアスリン。次期公爵に嫁ぎ、何不自由のない日々を送るはずだった彼女の世界は、突然現れた大富豪ミック・トゥルーラヴによって一変する。貧民街に生まれながらも、不屈の意志で巨万の富を築きあげた彼は、裏社会を統べる危険きわまりない存在。真夜中を思わせる瞳、官能的な手練手管に、純真無垢なアスリンが抗えるはずもなかった。しかし、ミックが近づいてきたのは壮大な復讐劇のため――30年前に公爵家から捨てられた幼子が、すべてを奪う悪魔となって戻ってきたのだ。
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殺した女、殺させた女。傷つけ合い求め合う魂の物語。 日常的に夫から暴力を受けていた女と、その女を慕い、請われるままに彼女の夫を殺したレズビアンの友人。 殺害現場に証拠を残したまま二人の女はともに逃亡を謀る。明日をも知れぬ逃走生活の先に二人は果たして何を 見るのか、それぞれどう落とし前をつけるのか――?極限状況下で震える魂の物語、開幕!●主な登場人物/殺させた女(自分の夫を殺すよう友人のレズビアンに頼んだ女。レズビアンの自分に向けた好意を知っていた)、殺した女(学生時代からひそかに「殺させた女」を慕っていたレズビアン。生家はかなり裕福な“お嬢様”)●本巻の特徴/連載開始時は 弱冠22歳だった著者が放つ、渾身の460ページ!第1話~第10話に、番外編も収録。
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緊急出版!紀州のドン・ファンはなぜ殺されたのか。「疑惑の新妻」独占ロングインタビューを収録。事件のすべてを解明する。『紀州のドン・ファン』シリーズのライターでもある吉田隆氏が、死の直前にドン・ファンと交わした会話や死後に警察が家宅捜索にやってきた場面など、これまで明かされていない事実をすべて書く。
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丸刈りを強制していた学校のほとんどで、スキンヘッドが禁止されています。 私はこれを知ったとき混乱しました。 日本の学校は、丸刈りにしてこいと命じるのに、スキンヘッドにしていったら逆に怒られるんです。 はぁ? 意味わかんねえ。 どうやら学校の先生がたは、丸刈りを権力に従順な姿勢の表れとみなす一方で、 スキンヘッドは社会常識や権威に反抗する危険人物の象徴とみなすらしいのです。 パンクとかネオナチなんかをイメージしてるのでしょうか。 【第五章・頭髪百年戦争――茶髪・黒髪・パーマ――より】 ◆目次 はじめに トリセツと結論 第一章 保育園と共働きはなぜ憎まれるのか? 第二章 こどもに優しくなかった日本人 第三章 輝け! 日本の伝統 第四章 伝統、春のフェイク祭り 第五章 頭髪百年戦争―茶髪・長髪・パーマ
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「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。
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メディアで人気の旅行作家が提案する、 休日の半分だけで十分楽しめる「半日旅」のすすめ。 好評を博した『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)、 待望の【関西版】です。 どこかへ行きたいけれど、 泊まりがけで出かけるほど余裕はない。 かといって、家でマッタリするのもなんだかもったいない――。 そんなとき、京阪神から「半日」で行って帰ってこられる、 近場でおもしろそうなスポットを紹介します。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 ひとりでもふたりでも大勢でもOK。 絶景、グルメ、驚き、教養、癒し―― ココロおどる50スポットにくわえ、 自分なりのアレンジができるように 「半日旅の心得」を収録しました。 ※「半日旅の心得」「はじめに」「おわりに」に関しましては、 好評だった『東京発 半日旅』(ワニブックスPLUS新書)掲載のものに より便利な項目を追加し、加筆修正したものです。
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酵母菌なのか、犬なのか…!? ナゾのもちもちふかふか生物「いーすとけん。」初の本ができました! 「いーすとけん。」って…? パンの生地を寝かせていたら、いつの間にか現れたパンのわんこ。 ふかふかのさわり心地で焼きたてパンの匂いがします。 酵母菌なのか犬なのかはわからない… ふだんはこっそりパン屋さんのパンに混ざって生活しています。 ふっかふかもっちもち。せつなかわいさにキュン… 「いーすとけん。」のみりょくがたっぷりつまったはじめてのキャラブック。 この本でしかよめない描きおろし作品をはじめ、 4コマ、3コマ、2コマ、ストーリーマンガが80本はいって、よみごたえたっぷり。 しょうしんものだったり、おうちゃくだったり、 ちょっぴりせつないおもいもする、「いーすとけん。」たちの世界に、 キュンキュンしたり、笑ったり、いやされたり… はじめての公式キャラブックだから 各キャラの紹介や描きおろしイラストももりだくさん。 しばこっぺのひみつのエピソードも明かされるよ。
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家事代行サービスの会社で現場スタッフとして働くアラサー女子・青子(しょうこ)。ある理由から恋愛や結婚はこりごりだと思っていたはずが、イケメンの顧客・田崎といい雰囲気に。仕事で多忙なため恋愛どころかデートもままならない田崎と、恋愛に興味のない青子は利害が一致して、オトナの関係をはじめることで合意。余計なことを考えず、ただ快楽に身を委ねるだけの関係は心地よく、青子は満足していたのだが、田崎のある一言が微妙な影を落とし…。アラサー女子の一筋縄ではいかない恋と複雑な心をリアルに描いたオトナのためのエロキュンなラブストーリー。
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恋する口裂け女!“きさらぎ駅”珍道中!コックリさん=超能力おっさん!? ほっこり×都市伝説REMIX!!!! 人々の口から口へ。インターネットの海の波間に。まことしやかに語られる噂話――都市伝説。誰もが知っているあの都市伝説に、もしもうっかり巻き込まれてしまったら?自分が知っているあの都市伝説と、ちょっぴり違った世界に足を踏み入れてしまったら?不思議とユーモア、時にホラーが絶妙に混ぜ合わされた、6つの噂話(ルーモア)。もしかしたらあなたのすぐ近くにあるのかもしれない、その世界を……覗いてみませんか?描き下ろし番外編ほか、電子限定特典「ルーモア・ヒューモア与太話」も収録。
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「毎月100万円稼げる」「確実に勝てる!」 「寝ているだけで儲かる」「ほったらかしでもOK」 今までのFXのトレード本は過剰に煽っているものが多かったり、 システムトレードや「リピート系FX」(一定のルールに従って 自動で注文を繰り返す取引)と呼ばれる取引ツールを解説する書籍は 「寝ているだけで儲かる」「ほったらかしでもOK」など “フワッとしたもの”ばかりが作られていました。 私はそのような状況に辟易すると同時に、 「読者のためにならない」「むしろ害になる」と危機感を募らせていました。 より多くの方に「正しい運用法」を届けたいという思いから、 今回、この書籍を書くことにしました。 ありがたいことにたくさんのメディアから取材のご依頼をいただいたり、 FX会社のセミナー講師として呼んでいただき、 皆さんの前でFXを教える機会が増えました。 私がブログやセミナーなどで心がけていることは、 まず「損をしない方法を伝えること」です。 とはいえ裁量取引の場合は、「損をしない」=「儲かる」かというとそうでもなく、 メンタルの問題が出てきます。 株、FX、バイナリーオプション、仮想通貨と幅広く手を出してきたのですが、 最もストレスなく稼ぐことができたのは「リピート系FX」でした。 本書のテーマである「ループイフダン」はよくできていて、 「損をするパターン」を知り、 それを避ければ「儲かるシステム」だと私は思います(ショック安を除く)。 ここにたどり着くまで、私はたくさんの試行錯誤を重ねてきました。 実取引で運用、検証をして、失敗もしながら結果を出し、 ループイフダンに関しても私の「やり方」「考え方」を確立することができたと思っています。 ループイフダンと出会って「負けにくくなった」だけではなく、 「安定して勝ち続ける」こともできるようになりました。 今さら「ループイフダンとは?」といった基本的な仕組みの解説に終始したり、 「このときこうしていたら○万円儲かった」といった シミュレーションばかりの机上の空論で完結する書籍は、もう必要とされていないのではないでしょうか。 私が試行錯誤してきたことや失敗談を知ってもらうことで、 皆さんは私と同じような試行錯誤や間違いをしなくて済み、 必ず皆さんにとって「最短距離で利益をあげてもらうための近道」になると確信しています。 だから、私の「やり方」「考え方」を、失敗したケースも含めて すべて包み隠さずホンネで紹介していきます。 【本書の構成】 CHAPTER1■ループイフダンと出会って安定した利益を得られるようになった! CHAPTER2■人の代わりに24時間働いてくれる「リピート系FX」のすごさ CHAPTER3■ループイフダンの基本的な仕組み CHAPTER4■ループイフダンの設定法と「目安資金表」 CHAPTER5■「リスク」と「含み損」との付き合い方 CHAPTER6■ループイフダンを使いこなす3つの攻略法
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山岳会の新人山行として冬の八ヶ岳縦走に参加した加藤武郎。山岳会の常識にとらわれない彼の行動に、リーダーは戸惑い、怒りを覚えるが、その夜、猛吹雪がふたりを襲う――(白き嶺の男)。 『新編 単独行』から『単独行者(ルビ・アラインゲンガー)』に連なる不世出の登山家・加藤文太郎(1905年~1936年)の魂を継いで、南アルプスの渓谷や冬の北アルプス・滝谷、そしてヒマラヤの高峰を舞台に谷甲州が描く「もう一人の加藤の物語」。 1996年度新田次郎文学賞受賞作。 ●白き嶺の男 ●沢の音 ●ラッセル ●アタック ●頂稜(スカイライン) ●七ッ針―山岳ホラー ●ヤマケイ文庫版あとがき(13頁) ※八ヶ岳、滝谷が舞台の「白き嶺の男」「ラッセル」については地図を追加。
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高校野球でチームが強くなるかどうかは、監督が8割以上のカギを握る。10代の子どもたちを野球選手として、人間として成長させながら、チーム作りをしなければならないからである。野球にも、人間にも、そして人生や組織、社会にも精通していなければならない。 一切のごまかしが通用しない真剣勝負の舞台・甲子園で華々しい結果を残してきた名監督たちが、必勝のチーム作りの真髄と若者の教育論を語る。
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ドロドロと混沌の遺産相続。そこに現れる謎のヒーローとは? 累計20万部突破の「ビジネス戦略ノベル」シリーズ最新作! 金額は関係ない! 愛と憎しみの資産防衛ノベル。 「銀行の預金は友里恵さんに相続させる。汐留のマンションは沙也加と亜美さんの二人に相続させる。そして、死亡保険金の受取人には……『金城陽菜』っていう名前が書かれていますが――」「お母さん、誰なのよ、陽菜って」沙也加が友里恵の両肩を揺さぶった。しばらくなすがままになっていたが、友里恵は「今まで黙っていて、本当にごめんなさい」と、うなだれながら話し始めた。「お父さんと……前妻の間の子の名前よ」「ちょっと、何、その話!」――本文より抜粋 税理士の慎吾は、親族同士で揉める相続の案件が大の苦手だった。ところがある日、相続相談の場に赤と銀のボディスーツに黄色いマスクの男が現れる。豊富な知識と不思議な力で次々と相続事案を円満解決する彼こそが、相続仮面と呼ばれる謎のヒーローだった! さらに相続仮面を追う謎の男も現れて……。生前贈与から節税手法、事業継承まで、相続の基本がわかる異色の資産防衛ノベル。
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「我慢出来ないだろ?太くて硬いの仕込んでやるからおねだりしてみせろ」 私の婚約者の妹は、キチクな女装男子♂だった――!? 田舎の大地主の跡取り息子の楓と幼い頃結婚を約束していた平凡な家庭育ちの雫。約束を果たすために戻って来たけど…初日から夜這いされてしまい!? しかもその相手は楓の双子の妹の紅葉!? 実は紅葉は女装した弟だったのだ!! それから、昼間はS女、夜はS男と『ドS』な紅葉に身体を弄ばれる日々が始まって―――。 【本作品は「S系女装男子~双子と私。」1~3巻/第1話~第8話を収録した電子特装版です】
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「毒」のなかになぜ「母」がいるのか? 知れば誰かに教えたくなる、意外すぎるあの漢字の成り立ち 日本人が日常生活のなかで使っている漢字は2000~3000字程度といわれ、「常用漢字」では現在2136字が選定されている。このように私たちはふだん多くの漢字と接しているにもかかわらず、たとえば「毒」という字を前にして、どうして「毒」のなかに「母」がいるのか、といったことをいったん考えてみると、じつはよくわからないことが多い。本書では1頁に付き1つの漢字を取り上げ、その字源(成り立ち)について謎解きを試みた。
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「リベラル=腹黒い、息苦しい」がもはや常識になっているのを、日本人は知らないのですか? 「アメリカ人の常識からすると日本人の『リベラル』という言葉の使い方は、吹き出しそうになるほど、おかしいです」――。日本では「リベラル=『左翼』と呼ばれたくない人たちの自称」とさえいわれ、立憲民主党、社民党から共産党までが「リベラル勢力」と称される。だが、これはあまりにも変だ。アメリカでは「リベラル=腹黒い、抑圧的、うっとうしい、傲慢」が常識となりつつあり、魔女狩り的で全体主義的とさえいえる息苦しい社会が生まれている。日本人は、そんな「リベラルの危険性」に気づいているのか? 日本人が知らないアメリカでの「リベラル」の位置づけや歴史を詳しく紹介しつつ、日本の「リベラル」を一刀両断! アメリカの悲惨を繰り返さぬための考え方を熱く語る。 【目次より】●第1章 日本の「リベラル」は、あまりに変――本当の意味をわかっていますか? ●第2章 リベラルは「腹黒い」!?――アメリカを覆う「全体主義」的な息苦しさ ●第3章 「自助(セルフ・ヘルプ)」こそが基本――あるべき社会の形 ●第4章 「徳」と「自由」の理想を奪還し、国を取り戻そう――日本が進むべき道
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「責任取ってやるから」未来の旦那様は既に家族でした!?藤波家の長女・早希は彼氏がいたことがない。元凶は、長男・偲、次男・鷹臣、三男・光紀の顔面偏差値は激高(タカ)で、しかも超過保護な義兄弟。そろそろお年頃…彼氏が欲しい!と嘆いていたところ、会社で合コンのお誘いが!止める兄弟を振り切って参加しようとするも阻止され、「将来の旦那様との出会いを潰すなんてありえない!」と猛抗議!!すると、「旦那なら、ここにいるだろうが」と言われて…!?鷹臣の旦那立候補発言により、家庭内で早希の旦那の座を賭けた戦いが勃発!?いつもとは違う『男』として抱きしめてきたり、濡れたキスをされて…好きになったらどうするの!?※この作品は「藤波さんちの恋愛事情~恋愛は外じゃなく、家庭内ではじまる!?」(1)~(8)の合本版です。
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中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ! 働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ! 小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ 異色の最終候補作が書籍化。 ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
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著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。 ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。 パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。
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魔術師実習生のシオニーはもうすぐ最終試験を受ける予定。そんなとき、彼女の命を狙った邪悪な魔術師が脱獄したと知らされる……。
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人気スタイリスト森岡弘とスーツの売上No.1の「洋服の青山」がタッグを組んでおすすめする就活生、フレッシャーズのためのビジネススーツの入門書。スーツの正しいサイズ選び、着こなしをおさえれば、好感度、信頼度が上がること間違いなし! スーツのサイズ感、着方、清潔感、思った以上にあなたの印象を左右します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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本社の手違いでド田舎に出店した書店「トラブックストア」で働く女の子3人組と何をやってもうまくいかない超ネガティブ店長の奮闘記、惜しまれつつ連載を終了した作品が20P以上の描き下ろしを追加してついに単行本化! 官能小説大好き美青年・アルジャンのその後も要注目!
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「2015年のとある日、僕は長年一緒に暮らした飼い犬の墓を掘りました。ゆう太。オスの紀州犬。17歳と7ヶ月。高齢でしたがその死は老衰ではなく、安楽死。僕が決めた死でした…」 晩年のゆう太は、病気に苦しみ続けました。飼い主の苦渋の選択として著者は、安楽死を選びました。それは愛するペットを持つ全ての人にとって他人事ではないテーマです。著者はそれに真剣に向き合います。その姿勢から読者は尊い何かを感じます。感動のコミックエッセイ。
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