遅咲きの花と貴公子

遅咲きの花と貴公子

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,038円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

つつましい蕾は初めて、愛のせつなさと激しさを知り――RITA賞受賞作家L・カーライルが贈る、極上ヒストリカル。

1850年、英国。ある晴れた日に馬で出かけた男爵家長女ケイトは、見目麗しい紳士と衝突し、脳震盪を起こさせてしまう。慌てて屋敷に連れ帰るが、目を覚ましたとき彼はいっさいの記憶を失っていた。持ち物からわかったのはエドワードという名前と、彼が裕福だということだけ。医師にも絶対安静と告げられしばらく屋敷で介抱することになるが、彼はなぜか地味で冴えないケイトに興味を持ったらしく、誘惑めいた視線を向けてくる。どこの誰かも知れない人に惹かれてはだめ――そう自分に言い聞かせながらもケイトの胸は甘く疼き……。

■MIRA初登場! RITA賞受賞作家リズ・カーライルのヒストリカル・ロマンスをお届けします。1850年、英国サマセット。ヒロインのケイトは28歳のしっかり者で、気まぐれな妹と母に振り回されてばかり。結婚はとうに諦めていたのですが、ある日、事故を起こして記憶を失った見目麗しい男性を屋敷で介抱することに。自分のことを地味で冴えないと思っているケイトは、彼が求めてくるのは一時のことと言い聞かせますが…。まっすぐな性格でヒーローの癇癪もどこ吹く風と受け流し、軽妙な切り返しをみせるケイトにヒーローが惹かれるのはよくわかる気がします。熱いロマンス、ヒーローの過去に秘められた謎、魅力的な脇役や犬(!)も登場する、読みどころのつまった本作をどうかお楽しみください!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーレクイン
掲載誌・レーベル
MIRA文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2016年04月11日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

遅咲きの花と貴公子 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年04月21日

    ケイトとエドワード。
    設定も展開も盛りだくさん。
    ちょっと卑屈になりがちだけど実際的なケイトは好ましい。
    母親のオレリーが面白くいい働きをする。(引っ掻き回すとも言う)

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

MIRA文庫 の最新刊

無料で読める ハーレクイン・ロマンス小説

ハーレクイン・ロマンス小説 ランキング