「桜井進」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:桜井進(サクライススム)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1968年03月24日
  • 出身地:日本 / 山形県

東京工業大学理学部数学科卒。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻博士課程中途退学。著作に『オトナのための算数・数学やりなおしドリル』がある。

作品一覧

2017/04/14更新

ユーザーレビュー

  • 面白くて眠れなくなる数学
    πとか、αとか知らない文字がいっぱい出てきた。
    ぼくが好きな算数と違うもっと面白い算数があることがわかった。もっと知りたいと思った
  • 音楽と数学の交差
    本書を読んで、数と音楽の絶対的な連関を認識出来た。学問的にも、古代ギリシャでは音楽は数学の一部だったようだ。音楽はマクロコスモとミクロコスモを具現化させる。確かに、楽器を演奏してると、時々あの世へと意識がスリップするような感じがしないでもない。また、音楽は視覚芸術以上に感官を刺激する。音楽を過小評価...続きを読む
  • 感動する! 微分・積分
    たしかに感動した!微分積分を、レベルを下げることなく興味深く教えており、これは高校数学の副読本としても十分使える優れた本だろう。アルキメデスがどうやって面積を求めたか、またバーゼルの問題を細かに解いてくれているあたりが何ともしびれる。
  • 面白くて眠れなくなる数学
    無量大数と無限大の違い、タワー数とグラハム数と大学まで理系として数学を勉強してきても知らなかったかなり深い数学の世界や、身近なπ、円周率と世界の関係を分かりやすく説明してくれる本。

    理学部などでしか扱わないような深い問題を理解するとはいかないまでも、その面白みまでには連れて行ってくれる良書
  • 面白くて眠れなくなる数学
    暮らしのそこここにある数学を面白く、読みやすく、様々な事例で紹介しています。最後の数学者 岡 潔のエピソードはとても興味深くて、岡潔の『春宵十話』をこの次に読むことにしました。