結婚さえできればいいと思っていたけど

結婚さえできればいいと思っていたけど

少女・女性マンガ
880円 (税込)

4pt

人生に、「結婚」は必ずしも必要じゃないのかも!?
結婚→離婚→事実婚を経験した著者による、「結婚とは何か」を考える自意識系コミックエッセイ。
「30歳までにぜったい結婚したい! しないと! 」と思って駆け込み三十路婚をした水谷さるころ。
しかし、結婚後の生活は想像していたような素敵ライフには程遠く、そもそも相手が違っていたのでは……と気づき始め、離婚に踏み切ることに。
ただ結婚しただけじゃダメなんだ…自分がどういう人生を送りたいのか考えないと…と離婚反省会を繰り返した後、自分なりの幸せ(=子どもがいるバツ一男性との事実婚)に至るまでの道のりを赤裸々に描いた実録漫画です。
「やっぱり妥協しないと結婚できないのかな…」と迷走気味の女子、必読

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  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    結婚さえできればいいと思っていたけど
  • タイトルID
    :
    405922
  • 電子版発売日
    :
    2016年10月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    59MB

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    Posted by ブクログ

    単純に面白かった。
    結婚制度について、いろいろ、参考になる事が多い。結婚前に読むといい内容。
    家庭に関する男女の古い価値観にもさらっと触れされている。夫が稼いでいるから妻は家庭を守るから仕事はセーブするのではないの?とか。
    作者は自分の望む夫婦の形を築くために事実婚を選択。事実婚とは何か、法律婚との違いが詳しく説明されてる。
    いろんな結婚の形があって良いと思いました。

    0
    2025年02月19日

    Posted by ブクログ

    初婚の理由から離婚への経緯、そして事実婚と、終始「わかる!!!」のオンパレードでした。結婚したら共働きでもなぜか女性が炊事しなければならない風潮とか、法律婚していないと出来ないこととか、色々世の中おかしいですね、本当。
    「とりあえずとにかく結婚したい!!!」という方に「ちょっと待ったー!!!」の意味で一読をオススメします。

    0
    2020年10月31日

    Posted by ブクログ

    人生に迷うアラサー必読書。
    個人エッセイとしてもよいが戸籍、法律婚、事実婚などなどが他にないほどわかりやすく説明されているので、女性だけでなく男性も読むべき!

    0
    2020年01月05日

    Posted by ブクログ

    昔から、「結婚というもの」を何がなんでもしてみたい人っていうのがよくわからなかったのだが、この本を読んで、「なるほど、こういう思考回路だったのか……」と、いろいろと腑に落ちた。
    著者とは育った地域も近く、同世代。
    わが身を振り返っても、昭和な結婚観をもった親世代と、男女均等法以降の先輩方、もっとリベラルな同世代に囲まれて、結婚に対する価値観が、なかなか定まらなかったなぁと思う。
    著者は、持ち前の行動力でがつがつぶつかりながらも、自分の体で「結婚」を体験していき(ついでに離婚、再婚も)、その経験をシェアしてくれている。
    実際に失敗しちゃうのが怖いタイプのひとは、この本を読んで「結婚」を具体的にシミュレートするのもよいだろう。

    0
    2023年04月21日

    Posted by ブクログ

    コンサバな結婚観から抜け出して、自分たちなりに結婚をカスタマイズしていく。こういう感覚が広がれば、こういうことができる力をお互いが持てれば、一緒に暮らしやすくなりそう。
    「家制度」は昭和22年の民法改正で廃止されている!(48頁)のに未だに家制度が風習として残っていることとか(改めて考えると変な怖い話し)法律婚と事実婚の細かい違いとか、個人の体験以上のことにも触れられていておもしろかった。
    個人的には『どんどん仲良くなる夫婦は、家事をうまく分担している。』より響いた。
    元夫くんのその後だけがちょっと気になる。
    私も眼鏡好きなのでそこは共感。

    0
    2023年04月02日

    Posted by ブクログ


    ・事実婚とはどういうものか知れてわかりやすかった。
    ・なんで自分はこういうふうに思い込んでたんだろ〜っていうことはよくあるけど、世間の雰囲気や親から刷り込まれてきたものがあるからであってただ個人の思い込みによるものだけということはないよな。
    ・家制度が昭和22年で終わってるって衝撃。令和5年の今もまだまだその名残がバリバリ残っているのやばい。
    ・さるころさんの世代よりも自分の世代はもっとフラットになってきている気はする。掃除を完全に夫に任せてるよ〜といって批判されたことほぼないし。
    ・家事分担の肝は信頼して任せることというのは完全に同意。自分のテリトリー内で手伝ってもらうってなると不満出て確かにモメそう。

    ★ そういえば自分も26くらいのとき猛烈に結婚したい!と思ったことがあった。アラサー女性を襲う猛烈な結婚欲ってなんなんだろう本当に謎。これも世間に煽られてるかならなのかな?結婚=幸せっていう強いイメージがあったな。なんだか常に不安でとにかく自分の未来をある程度確約したかったんだよね。本にもあったけれど住む場所どうする?とか子どもどうする何人欲しい?将来どうする?とか自分一人で決められない未来のこと(結婚する場合は)を夫とようやく決められる!っていうのは大きかったと思い出した。引越しも転職ももし結婚するならそれを考慮に入れないと〜ってなるので意外と妙齢の女性は身動き取りづらいんだよな。なんとなく、何も未来のことが決まってない状態でただなんとなく毎日過ごしてると不幸になってしまうぞっていう感覚がすごく強かった(結婚するめどもないけどただなんとなく過ごしてる=結婚できず不幸、長期で続けられなさそうな仕事をなんとなく続ける=そのまま高齢になり転職もできず不幸、みたいな)。
    今思えば結婚ってめでたそうに見えるのは最初だけで、その後はただの生活なのでそんなに持ち上げるものではないとも思う。ただ結婚という制度は抜きにして、自分と一緒にいる将来を見据えたパートナーがいてこの不安な世をともに生きていけることはすごくありがたいとは思う(あと自分の場合は毎日が純粋により楽しい)。
    さるころさんの冷静な分析と言語化能力はすごい、どの本読んでも面白い。 

    0
    2023年01月13日

    Posted by ブクログ

    結婚→離婚→事実婚した著者の結婚本。
    著者のブログを読んでいたので大体の事情は知っていたけど、改めて時系列で漫画で読むと面白いし分かりやすい。
    先日、結婚に夢を見過ぎなんじゃないかと思うアラサーの後輩がいたのでさっそくお勧めしてきた。

    0
    2016年11月14日

    Posted by ブクログ

    「あるべき」という考え方は窮屈ですね。わかってはいるものの「べき」から離れて考えることが出来ないものですね。

    0
    2016年10月31日

結婚さえできればいいと思っていたけど の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    少女・女性マンガ
  • ジャンル
    :
    女性マンガ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎単行本
  • タイトル
    :
    結婚さえできればいいと思っていたけど
  • タイトルID
    :
    405922
  • 電子版発売日
    :
    2016年10月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    59MB

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