「黒部亨」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 宇喜多直家 秀吉が恐れた希代の謀将
    これは面白かった!PHP文庫の中では秀作だと思う。備前の梟雄、宇喜多直家の幼少から晩年までを描いた本です。
    次々に繰り出される謀略、暗殺・・・・・・烈しく強かな生き方にぐいぐいと引き込まれます。でもただの悪逆非道な梟雄にはなっていなくて、人間味のある部分も描かれているので◎。
    副題は正直蛇足だし、妻...続きを読む
  • 宇喜多直家 秀吉が恐れた希代の謀将
    おふくさんが怖い!宇喜多家の研究をしている方から見れば間違いだらけらしいけど、よく知らない私から見ると面白かった!これは初めて読んだ宇喜多家に関する小説です。
  • 松永弾正久秀 梟雄と称された知謀の将
    信長上洛後の彼については結構知ってたけど、その前、三好家に仕えて頭角をあらわしていく過程を知れてよかった。義輝が将軍時代の機内がどうだったか、三好家がどう台頭したか、義輝の暗殺や大仏殿の焼き討ちがどう起こったのかなどなど面白かった。
  • 宇喜多直家 秀吉が恐れた希代の謀将
    直家のドロドロの人生が延々淡々と綴られていくちょっと薄ら寒くなるような本ですが、華のなさ(失礼)が反ってリアルでゾゾゾとなります。でもフィクションが多いので、そのドス黒さ&暗さも意外に愉しめる・・かも?

    この本のキーパーソンは直家を取り巻く女性だと思いますが、とくにお福さま@絶世の美女 が・・・じ...続きを読む
  • 宇喜多直家 秀吉が恐れた希代の謀将
    戦国の大悪人と呼ばれる、なかなか無い宇喜多直家の一冊。

    謀殺、毒殺、暗殺、奇襲、夜襲が大の得意。
    身内をも恐れさせる、まさに悪魔将軍。

    でもいざ戦が始まると、2万の敵を5千で片付けてしまう、
    実力を持った効率重視の人。