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「世界のホンダ」の創業者でありながら、気取らない人柄と人一倍の挑戦心でカリスマ的な人気を誇る本田宗一郎。三日三晩、寝食も忘れて研究開発。経営危機の中で世界最高峰のレースに挑戦。社員から「オヤジ」と呼ばれる。言葉が通じないのに外国人とすぐに打ち解ける。引退を進言した役員に「よく言ってくれた」。……など、その魅力を伝えるエピソードは数多い。本書は、そういったエピソードを織り交ぜながら、本田宗一郎の生涯と仕事術をコンパクトかつわかりやすく紹介するもの。「スーパーカブ発売」「マン島TTレース出場」「四輪車参入」「F1挑戦」などの大プロジェクト達成の秘話から、盟友藤澤武夫との深い信頼関係、人間味溢れる数々の逸話まで、その魅力とすごさを余すところなく伝える。
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池谷裕二氏(脳研究者)推薦! 「脳は、小さいチャレンジが大好き」「コチャレ」とは、すぐできる「ちっちゃいチャレンジ」のこと。今をいい方向に変えてくれたり、元気をくれる。特長は、「小さいチャレンジ」だから、失敗してもリスクが少なく、成功した場合は、ごきげんになれること。毎日ひとつでもチャレンジすれば、どんどんやる気に火がついて、新しい扉が開く!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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小さな身体がコンプレックスで同級生にも毎日パシリに使われる光石錬15歳。「いつかデッカくなって、いじめてたやつらをぶっ飛ばしてやる」。そんな闘志を秘めた少年は、自分を変える運命の出会いを果たす!? 秘めていた才能と闘志が、その出会いにより花開く……!! 青春ウチコミ系柔道譚、開幕!! さよなら…「いつか」の弱く、小さな僕!!
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現役監督が明かす現場のリアルと指導哲学。 脱トップダウンの指導法が芯の強いチームを作る! ■J1リーグ連覇を達成した指揮官が日々考え、取り組んでいること 2012年、2013年とサンフレッチェ広島をJ1リーグ連覇に導いた森保一監督。 育成型クラブとして着実に成長を続ける広島で指揮官はどういった考えで指導を行っているのか? シーズンを通したチーム作りからコーチや選手との関係、試合に向けての準備や采配など、 本書ではプロサッカー監督として日々、現場で情熱を注ぐ現役監督のチームマネジメントと 指導哲学を実例まじえながらその極意を丹念に綴っています。トップダウン型ではないその指導法は時代の潮流にも合い、 サッカーの指導者のみならず、ビジネスマンにとっても興味を持っていただける内容になっています。 【目次】 ●第1章 サッカー監督の仕事 監督としての哲学/監督とコーチの関係 ●第2章 チームマネジメントの極意 コンセプトメイク/監督とチームの1週間/選手補強 ●第3章 選手の見方 モチベーション/チームトーク/試合に出る選手、出られない選手/選手の武器/選手の起用法 ●第4章 私のサッカー観 戦術と戦略/世界と日本 ●第5章 連覇 連覇への道程 ●第6章 サンフレッチェ広島の未来 育成型の常勝クラブ/クラブのアイデンティティ
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恋人と別れてから妊娠に気づいた董子は、その子をどうするかも定まらないまま、四十にして片思い中の従兄の恋を見守るが……「なまけものの恋」 ほか9編。 いい大人と呼ばれる年齢になっても、なかなか恋はうまくならない女性たちの姿を、あたたかく描く短編集。
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各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「勉強しても結果がでない」という人は“考えるチカラ”が足りないだけ。驚きのトレーニング法で、あなたの脳力はぐーんとアップする!受験生はもちろん、社会人にも必須の思考法が満載!
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「日本のフルバック」五郎丸歩が、ラグビーと出会った幼少時代から花園での挫折、早稲田→ヤマハ、そして日本代表として過ごしてきた日々を振り返りつつ、自分とラグビーの全てを語り尽くす! 揺るがない、急がない、動じない、山のような男。道を切り開き、味方を助け、守る、城のような男。そんな五郎丸歩という魅力あふれる人間と、彼が精魂傾けてきたラグビーというスポーツの魅力がぎっしりと詰まった一冊です。
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賢くなるためではない。 本はバカになるために読むのだ――。神田昌典の読書論、ついに発刊。本をどう読むかなんて、個人の自由だが、もし、あなたが「自分の人生を変えたい」というのであれば、少しだけ読書の方法を学んでおいても損はない。そんな「あなたの可能性を広げる読書」について、これからお話ししていきたいと思う。その方法論を実践するメリットは、教養が身についたり、話題に乗り遅れなかったりすることだけにとどまらない。読んだ本の内容を、即、行動に結びつけて、他の人が生み出せていないあなた独自の価値や知識を生み出せるようになる。そして、あなたが思い描いていたイメージとはまったく違う人生が切り拓かれていくのだ。――「序章」より
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今話題の「レジリエンス」。ゴールドマンサックスやロイヤルダッチシェルなどの海外企業では、以前よりレジリエンス研修がおこなわれてきた。昨今、日本でもこれに続く企業が増えている。レジリエンスを意訳すれば「打たれ強さ」と置き換えられる。そして「打たれ強さ」こそが、今後のリーダーシップのカギになる。時代が変わり、カリスマタイプではない人物が活躍するときがやってきたのだ。「また新しいスキルを身につけるのか……」と思われた方には朗報だが、レジリエンスは誰にでも本来備わっている力である。要は、あるものを磨くことが課題となる。本書では、レジリエンス・リーダーの特徴として5つの強みを設定し、現在活躍するリーダーらの赤裸々な告白を交えながら解説する。
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緊急出版! 弁護士初の東証マザーズ上場を達成した著者による初の著書。 LINE株式会社 森川亮社長 推薦 「社会を変えることと真正面から向き合った起業家のストーリーです。」 なぜ仲間全員に止められても、安定した仕事を捨ててでも、ベンチャーを始めたのか? 創業から8年間ずっと赤字でも、決してあきらめなかった理由とは? エリートの道を捨て、「困っている人を助ける」という決意をした弁護士の汗と涙のノンフィクション。
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結麻と湊は家が隣りの幼なじみ。湊は女子にモテるのに、結麻のことを好きだと言って、スキあらばセクハラしたり押し倒そうと迫ってきて!? そんな中、両親の再婚で二人は義理の兄弟として同居することに! 一つ屋根の下どころか、いきなりベッドに侵入されて、結麻の貞操があやうい☆
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人生を塗り変える出逢いを見つけるヒント50 あなたにとって「特別な人」とは、どんなひとだろうか。「愛している人」「理解してくれる人」「信用できる人」「能力を評価し、引き上げてくれる人」……など、十人十色だろう。 共通しているのは、おそらく、あなたの中にある才能を気づかせてくれる存在ではないだろうか。 素晴らしい可能性を、引き出してくれる存在ではないだろうか。 そんな「特別な人」が、あなたのそばにいるだろうか? オセロゲームで勝ちが決まるときのように、 たった一人の「特別な人」との出逢いは、 あなたの人生をがらりと変える。 ただ一つ言えることは、たましいをぶつけ合える関係でなければ、その出逢いは一過性に過ぎず、 いずれ「通りすがり」の人になってしまう、ということだ。 だからこそ……、「その瞬間」に備えなければいけない。 本書では、あなたの人生を塗り変える出逢いを見つけるヒントを紹介。 もしかしたら、それは自分もまだ見ぬ自分との出逢い、かもしれない
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結末を求め人を取り込む“未完の本(ウィルブック)”とは――!? 自分探し真っ只中、村娘のエステルは、追い詰められていた。その心の隙に、美しい青年の姿を取ったウィルブックの影が――!? 彼が主人公の未完の物語を完結させるべく、エステルは狙われたのだ。その危機を救うのは、美しくも哀しげな瞳をした来訪者ベルナール。またの名をウィルブック・ハンター。悲しみの過去を越え、そして……初めての恋を知る。未完の本が動き出す、旅立ちの物語!
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不思議な蝶アサギマダラ。アサギマダラはタテハチョウ科の蝶で、大きさはアゲハチョウほど。重さは0.5グラムにも満たない軽い蝶だが、春と秋には1000kmから2000kmもの旅をする。定期的に国境と海を渡ることが標識調査で証明された蝶は、世界に1種しかいないという。本書は、10年間に13万頭余のアサギマダラにマーキングを施し、「一番多くのアサギマダラに出遭った人」として知られる著者が、アサギマダラの謎に迫ったサイエンスノンフィクション。「想像をはるかに超えた生命の神秘。蝶と一緒に、さあ旅に出よう!」――茂木健一郎氏
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オバマ、ブッシュ、安倍晋三など、世界を動かす大物の演説を支える「スピーチライター」。日本でも彼らの活動の場は広まりつつある。国際会議出席者や上場企業経営者をサポートしている著者が、その内実を明かす。
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ビジョナリー・カンパニーと思われていた企業が市場から退場している。その一方で、永続する企業がある。それは、なぜか? 著者の疑問の出発点です。この疑問は、昨今の厳しいビジネス環境で日々邁進されている経営者、そしてリーダーとして現場で指揮をとっているビジネスパーソンなら、誰もが感じていることだと思います。 経営の目的は永続です。長生きをしつつ、元気で活力のある会社。そのような組織になるための原理原則とは何でしょうか? この疑問に対する1つの答えとして、著者は「レジリエンス」という言葉を使っています。レジリエンスとは、柔軟性や回復力という意味ですが、企業経営に当てはめれば、危機に強く、回復力のある会社になります。 本書に登場するレジリエント・カンパニーのストーリーを読むと、アンカリング(Anchoring)、自己変革力(Adaptiveness)、社会性(Alignment)の3つのAを達成することが、これからの10年、20年と、時代を超えて永続する条件だということが見えてきます。 あなたの会社は、レジリエント・カンパニーといえるでしょうか。本書の最後に、新しいトリプルA経営を診断する問題があります。ぜひ、あなたの会社を自己採点してください。 新しいトリプルA経営は、どのような環境変化が起きようとも、危機を乗り越え、会社を永続させるために欠かせないものになるでしょう。時代はいま、レジリエント・カンパニーを求めています。そして、レジリエント・カンパニーは、レジリエント・リーダーを求めています。(新 将命) 【主な内容】 序 章 エクセレント・カンパニー再考 第1章 新しいトリプルA経営の時代 第2章 価値観と使命を活かす 第3章 信頼を積み上げる 第4章 ダイナミックに学ぶ 第5章 創造性と革新力を引き出す 第6章 研究開発を一新する 第7章 トレード・オンにこだわる 第8章 ブランドをつくり変える 終 章 日本企業は、いま何を目指すべきか 付 録 トリプルA経営の自己診断 解 説 経営の目的は永続である──新将命
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英語より先に歌舞伎を学べ! 「一年に一回、嫌々でも三十代から観ておけば六十代になったとき、若かったころの自分に感謝することであろう」――。 ビジネスに必須の教養として、生涯の趣味として。日本マイクロソフトの元社長で博覧強記として知られる著者が、「歌舞伎の効能」を情熱的に説く一冊。 ■目次 第一章 忙しい現代人には歌舞伎が必要である 第二章 知らないと恥ずかしい歌舞伎の常識 第三章 教養として押さえておきたい演目一二 第四章 歌舞伎見学をスマートに楽しむ 第五章 ビジネスに歌舞伎を役立てる 付録 より深く歌舞伎を味わうためのブックガイド
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自動運転車をきっかけに、Googleとトヨタが激突する衝撃の未来。電機・IT業界と自動車業界の両者を知る気鋭のアナリストが、豊富な取材とデータに基づき、2020年を挟んだ近未来の産業地図を精緻に予測! (以下、目次より) 序章 自動運転車は、まだ「入口」でしかない ・なぜグーグルが自動運転車をつくるのか ・トヨタのものづくりに日本人が抱く「幻想」 ほか 第1章 グーグルはネット企業にあらず。その最終ゴールは? ・クリステンセンも読み違えたiPhoneの破壊力 ・グーグルの憂鬱──広告事業とは別の成長事業は何か ほか 第2章 グーグルを止められる日本企業の条件 ・なぜ日本の電機メーカーは敗れたのか ・トヨタにあるもの、トヨタにないもの ほか 第3章 競争領域はいつもハードからシステムへ─「都市」が戦場になる ・都市デザインビジネスが持つポテンシャル ・米国のエネルギー消費事情 ほか 第4章 本当は残酷なイノベーション ・“モノマネ”のコスト ・実は20年もかかった米国発イノベーション連鎖 ほか 終章 2020年、2つのターニングポイント ・東京オリンピックは都市デザインのショーケースになる ・日本企業が生き残る3つの道 ほか
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二大強国がフェリタニアに侵攻してくるという大ピンチ。この事態に対し、女王ピアニィの呼びかけに応じてやってきた勇者たちが立ち上がる! 読者の投稿によるキャラクターたちが大活躍の『サガ』新シリーズ開始!
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現役教授だからこそ、ここまで書けた! 「東大教授」とは、どのような職業なのか。年収や学歴は? 適性は? 勤務時間は? 専門分野の選び方やキャリアの積み方は? 入試の必勝法、教育や研究の醍醐味、出世の条件や名誉教授の資格、論文や会議の作法、有名人との交際、政府やマスコミとの折衝術、散歩の効用など。豊富な体験と貴重な情報から「東大教授」の「真相」を、スリリングな筆致で徹底解説。
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背広の行商からスタートし、今や日本中に展開、拡大を続けるAOKIグループ。一体どのように築き上げたのか? 創業者が初めて明かす、成功の秘訣!初心を貫き、基本を素直に愚直にやり続ける人との比較で生きない。自分の信念で生きる。うらやましいという言葉は使わない「えー」と「けれども」は絶対に言わず、結論から話す誰からも好かれようとの意識を捨てる時に断り、悪役になっても、なおかつ人々を惹きつける魅力を持ち続ける毎朝座禅をして、達成の執念を熱く魂に訴えかける etc.創業時の辛酸を舐めたエピソードを赤裸々に語り、何度も陥った経営危機をどう乗り越えたのか、新事業をどのように展開してきたのか、その全貌を明らかにする。創業者自らが半生を振り返り、経営の要諦を100項目にまとめ、すべてのビジネスマンに贈る。
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2012年、オリンピック開催に沸くロンドン。アフガン帰りの軍医ジョー・ワトソンは、早々に除隊したものの、物価の高さと仕事のなさに鬱々としていた。このままでは路頭に迷ってしまう。そんな折、友人ミカーラからフラットシェアをすすめられた。シェアの相手はシャーリー・ホームズ。ちょっと変わった女性だという。だが、実際に会ったシャーリーは、ちょっとどころではなく変わっていた。乗馬服に身を包んだ清楚な美貌、人工心臓を抱えた薬漬けの身体、初対面で経歴を言い当てる鋭い観察眼、死体置き場で寝起きする図太い神経。なにより驚いたのは、彼女が頭脳と電脳を駆使して英国の危機に立ち向かう、世界唯一の顧問探偵であることだった。 ベイカー街221bで同居を始めてまもなく、ヤードの女刑事グロリア・レストレードが訪ねてきた。死体がピンク色に染まる中毒死が続発しているらしい。いまだ無職のジョーはシャーリーに連れられて調査に赴く。それは二人がコンビを組む、初めての事件だった。 表題作に短篇「シャーリー・ホームズとディオゲネスクラブ」を加えた、目覚ましい独創性と原作への愛に溢れた、女性化現代版ホームズ・パスティーシュ登場!
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なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。
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総資産50億円以上のVIPたちを365日24時間お世話してきた一流執事が明かす、幸福な成功者になる方法 お金のために働く自分を捨てよう。 執事の丁寧な口調で語られる、今までの成功本とは一味違うビジネス書! 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近で見てきて発見したのは、世界中を飛び回る大富豪のイメージには程遠い「常にスケジュール帳は真っ白」で、「勉強はいっさいやらない」などの意外な考え方だった。さらに驚くべきは、彼らに共通している成功のマインドが「遊びながら仕事をしている」ということ。本書は、日常のストレスから開放され、ビジネスで成功する方法を紹介します。
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「人間を信頼してやっていこう」という孔子の『論語』。これに対し「人を動かしているのは、ただ一つ利益である」と見なした『韓非子』。これまで日本の社会は、『論語』が説く「性善説」の側に立って運営されてきた。『韓非子』が唱える「性悪説」は、馴染みが薄くあまりの厳しさに目をむく人もいるかもしれない。しかし日本社会と世界情勢が激変しているいま、「日本人も韓非子流を取り入れることが必要だ」と、著者は一石を投じる。この対照的なふたつの中国古典から実践的な生き方を学ぶ。ふたりの思想家の名言それぞれ40を厳選。社会を「バランスよく生き抜く」ための、方法と戦略がわかる教科書。
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止まらない貧困と暴力の連鎖……グローバリゼーションは地獄へと進み続けている。本当にこの道しかないのか? 断じて違う! 気鋭の社会学者が北朝鮮や歴史認識問題の解決策を示し、「新しい共同体」を示す!!
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「あやしい探検隊」シリーズの第5弾が電子書籍で登場。「マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい!」とアフリカ入りした椎名誠隊長率いるあやしい探検隊。ライオンやカバ、シマウマなどが生息するサファリを行く。そして、一行はキリマンジャロ山頂を目指す! 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 第一章 熱風草原でライオンに笑われる バカたちは西へ向かった ボンベイで卑屈化する カルピス青年はナニワ訛りだった ワニ眼画伯、心の父と会う ハーレムの雄ライオンは眠たげだった 色っぽいシマウマのケツ マサイはアフリカの又三郎だった カバがみんなでカバカバ笑う 旅の空で日本の女を語る 第二章 キリマンジャロでたとこ勝負 共産マサイの国へ コンバット・カメラツアー なんのなんのとマンダラ小屋へ 第二キャンプでダメ化する 酸素パーティの夜はふける ナイロビの闇に絶叫が走った 第三章 インド洋でスルメを焼いた 迷惑な便所サンダル男 真昼のスルメ・パーティ 戦いはまだ終わらない さらばバカデカ大陸 単行本あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき
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「新しい事業をしたい」「大きな事業を担当したい」と思ったとき、「起業」しなくても、いま働いている会社(企業)の中で、自己成長感を得ながら目標に近づく方法があります。それは「起業家マインドをもって仕事をする」ことです。志があり、切り開く力があり、チャレンジする人のたとえを「起業家」と読んでいます。「起業家」も、すばらしいビジネスモデルだけでうまくいく時代は終わりました。「最速」か「最高」を実現するプロフェッショナルでないと勝てないのです。プロフェッショナルが持つべき覚悟、やるべき事、成果へのこだわりなどを解説。また会社というリソースを使ってこそできることや価値もあります。異動、出向、撤退業務など、転機を作るためのチャンスの掴み方も、実際の状況例で説明します。本書では、アントレプレパートナーシップ(起業家精神)への理解を深めるため、著名人の格言を多数引用しています。
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医療の是非は死ぬ時までわからない。本書には自らの選択を後悔しない賢い患者になるために、知っておきたい医療の事実が満載。著者は、マウスにオペラを聴かせるという独創的な手法で「病は気から」を科学的に実証し「イグ・ノーベル賞」を受賞した臨床医。日本初の保険診療によるセカンドオピニオン外来を開設し、西洋医学に飽き足らず漢方を学び、移植免疫学研究の分野でも活躍する著者が、多様な経験から見いだした大前提の事実は「医療は常に“壮大な人体実験”の途中」ということ。何が正しいかは誰にもわからないからこそ、患者は自分にとって最善の選択をしてほしいという思いを込めた1冊。
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ソニーで長いこと電機製品を売ってきた私が、突然命じられた片道切符の「出向」。行った先は、業界最下位にあえぐアメリカの大手映画スタジオだった──。日本人初のハリウッド経営者として、瀕死のコンテンツ産業を救うさまざまな方策を編み出し、見事トップを争う会社へと立て直した著者の、工夫と粘闘のストーリー。
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夏目漱石、吉田健一、宮部みゆき、ジュリアン・グラック、ラヴゼイ……。古今東西様々なジャンルの「本」39冊を独自の視点観点で紹介する。ブックガイドとしてだけでなく、『大人のための残酷童話』『パルタイ』といった名作を残した著者自身の作品世界、その背景までをも垣間見ることのできる究極の読書案内。
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「理想はわかった。でも、どうやって稼ぐの?」 LINE、スタートトゥデイ、ユーグレナ、リブセンス、ライフネット生命、テラモーターズ……。 ポスト・ホリエモン世代のベンチャー社長16人に、日本で一番有名なジャーナリストが容赦なく突っ込む。 彼らの生い立ち、挫折、決断、そして新しい金儲けの哲学が詰まった一冊。 「いま活躍している起業家たちの多くは80年代前後生まれで、堀江より一回り近く若い。 いわば“ポスト・ホリエモン世代”だ。 行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。 ところが実際に彼らに会って話を聞いてみると、堀江に負けず劣らず発想は強烈だし、個性も強い。 目立つとおとなたちを刺激してしまうので戦略的に行儀よくしているだけで、 やはり彼らも、生きるか死ぬかのビジネスの世界で泥にまみれつつ、すさまじい勝負を繰り広げている。 本書は、僕と彼らの真剣勝負のドキュメンタリーである。 田原総一朗」 《まえがきより抜粋》 【目次】 ◆第1章:儲けを追わずに儲けを出す秘密 LINE社長 森川亮 ◆第2章:「競争嫌い」で年商1000億円 スタートトゥデイ社長 前澤友作 ◆第3章: 管理能力ゼロの社長兼クリエーター チームラボ代表 猪子寿之 ◆第4章 2020年、ミドリムシで飛行機が飛ぶ日 ユーグレナ社長 出雲充 ◆第5章: 保育NPO、社会起業家という生き方 フローレンス代表 駒崎弘樹 ◆第6章:単身、最貧国で鍛えたあきらめない心 マザーハウス社長 山口絵理子 ◆第7章:現役大学生、途上国で格安予備校を開く e‐エデュケーション代表 税所篤快 ◆第8章:74年ぶりに新規参入したワケ ライフネット生命社長 岩瀬大輔 ◆第9章:上場最年少社長の「無料で稼ぐカラクリ」 リブセンス社長 村上太一 ◆第10章:四畳半から狙う電動バイク世界一 テラモーターズ社長 徳重徹 ◆第11章:目指すは住宅業界のiPhone innovation社長 岡崎富夢 ◆第12章:30年以内に「世界銀行」をつくる リビング・イン・ピース代表 慎泰俊 ◆第13章:ハーバード卒、元体育教師の教育改革 ティーチ・フォー・ジャパン代表 松田悠介 ◆第14章: 四重苦を乗り越えた営業女子のリーダー ベレフェクト代表 太田彩子 ◆第15章:二代目社長が狙う「モバゲーの先」 ディー・エヌ・エー社長 守安功 ◆第16章:ITバブル生き残りの挑戦 サイバーエージェント社長 藤田晋 ◆特別対談:五年後に花開く、商売の種のまき方 堀江貴文
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三年ぶりに帰国し、日本の高校に入学した綾音。彼女には幼馴染みの巧也と野球をするという目的があった。そう、甲子園を目指すのだ! だが、久しぶりに再会した彼は冷淡で 「野球はやめた」 という。実は巧也には秘密があって!?
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宇宙は崩壊し、人類はわずかに残った大地で暮らしていた。旧世界の情報が溶け出し、混沌とした情報の海と化した大気が満ちる世界。その海から飛来してくる有翼海洋生物の襲来に対抗するため、人類は旧世界の叡智を結集して生み出した、「天使」と呼ばれる少女たちに世界の未来を託した。
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ついに開催されるブラジルワールドカップ。1998年フランス大会以来、5大会連続出場となる日本代表は、本田圭佑、香川真司など「史上最強」のメンバーで挑むことになる。日本代表は過去の苦い経験を教訓として、今度こそ「すべての力を出し切る」ことができるのかーー。本書は、20年近く世界中をサッカー取材で飛び回り、スタジアムの内外で様々な経験を積み重ねてきたサッカーライターが、その過程で出会った具体的な場面を材料に、日本サッカーの宿痾ともいえる「シュート撃たない病」の原因を探った一冊。なぜシュートを撃たないのか? 日本サッカー最大の謎に、世界中のサッカーを最前線で取材してきた著者が、全力で挑みます!
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「実は謝るアメリカ人」「簡単にぼられる中国人」「ロシア人は二重人格!?」「歩かないタイ人」「猫舌なフランス人」「ブータンはフリーセックスの国!?」「融通が利かない日本人」「インドで出家するとモテモテ!?」「賄賂が当たり前のトルクメニスタン」「早足シンガポール」「オシャレな小国、ブータン」……本書では、世界83ヶ国を旅してきた著者が抱腹絶倒のエピソードを「手くせ」「足ぐせ」「口ぐせ」「酒ぐせ」「性癖」「潔癖」「奇癖」の7つに分類し、紹介。思わず「悪い癖だな」と口走ってしまう場面も。「なくて七癖」ではないが、世界は我々の想像をはるかに超えた「クセ」で満ちており、癖を通してお国柄も見えてくる。「手くせ」が悪いのは人? 奇妙な「性癖」を露呈したのは人? 「潔癖」なのはやっぱり人? 日本人の隠れた癖もネタになっているかも? さあ、日本と世界のギャップを感じ、笑ってみよう!
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お客の数を追い求めることで、多くの会社は「忙しい割に儲からない」という状態に陥ってしまっている。そこから抜け出す近道は、お客の数ではなく、客単価をアップすること。だからといって富裕層を狙う必要はない。普通のお客に喜んで多くのお金を使ってもらうための客単価アップノウハウを解説する。
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「光くんはわたしと結婚するんだもん!」「何を言う。光は私の所有物だぞ」 見知らぬ世界で幼なじみの少女と謎の狐耳美少女に挟まれた光の明日はどっちだ!? 春日みかげのラブ&修羅場アクション、開幕!!
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会社の将来性はささいなことで分かる!! 伝説のファンドマネージャーと呼ばれた著者は、4千社以上の企業を訪問し、調査した上で投資してきた。そして、「儲かる会社」と「儲からない会社」の違いにはいくつかの法則があることを発見した。例えば、「スリッパに履き替える会社は、経営者が会社を家と同じ感覚で見ており、不思議と儲からない」「金ピカの高級腕時計をしている社長は、夜の帝王」「極端に美人の受付嬢のいる会社には問題があり」等々、会社の細部に、半分冗談のようでいて、半分真面目な真実が宿る、と著者は言う。株価や財務諸表が分からなくても、ささいな社風・習慣や社長の様子などから、会社の本質を見抜けるヒントを多数紹介。これらを活用すれば、あなたが今勤務する会社や取引先の危険性を見る際の手がかりにもなるし、俄かに株投資のプロにもなれること受けあい。会社に強くなる実践教科書。
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ロジカル・シンキングにプレゼンテーション、コーチングなど、とかく勉強することが求められる昨今。だが、いくら知識やスキルを身につけても現場で使いこなせない、という人は多いだろう。また、次々と現れる新たなビジネス理論に「一体、どこまで学べばいいんだ!」と悩んでいる人もいるのではないだろうか?著者は、そういった知識をいくら身につけても、「使う力」がなければ成果を出すことはできない、と主張する。では、その「使う力」とは何なのかを、「知識やスキルを使って結果を出す」プロである、ボストン・コンサルティング・グループ日本代表が解き明かすのが本書である。世の中に出回っているあらゆる知識とスキルを整理・統合し、「どうやって学べばいいのか」を説く章はまさに目からウロコの内容。さらにはその「使う力」を、企画立案や会議といった実際の仕事の中でどう高めていくかまでを説く。
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魔殺商会・伊織家にやってきたのは、九尾狐セリア。彼女こそが先の大戦で何百万人を死に追い込んだ『先読みの魔女』。鈴蘭とクーガー司教は彼女を護るために神殿協会から逃避行に出るのだったが!? 第5弾!!
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自分の人生を「貧乏人コース」にするか、「お金持ちコース」にするかは、自分で選ぶことができる。好きなことをして生きていくためにも、お金は必要だし、ないよりあったほうが絶対に楽しい。今こそ「貧乏人コース」まっしぐらの仕事の仕方・生き方を見直し、幸せで豊かな成功者の道を選ぼう。「でも、成功できる人なんて、能力の高い、一部の人だけでしょ……」。そんなことはない。著者は、経営コンサルタント時代に、1万人以上のビジネスマンと接してきたが、「人に好かれ、ビジネスのコツをつかむ人」は、誰でも必ず今より豊かで自由になれるのを見てきた。「約束の期日までに仕事を仕上げる」「たとえ儲かっても面倒な仕事のやり方をする人は、貧乏になる」「超一流の世界では、スタート前にもう仕上がっている」など、今いる場所で出世する方法から年収を10倍以上に増やす方法まで50の法則を紹介。今日から胸をはって大好きな人生を生きよう!
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『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。
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阪田三吉、大山康晴、升田幸三…関西出身の棋士たちはなぜこれほど強かったのか? 日本将棋連盟会長にして第一線で闘いを続ける著者が明かす勝負力の秘密。
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男子高校生・神門は財布を落とした高梨エリナの元に届けてやった。しかし、魔が差した健一はこっそりと財布から少しお金をくすねており、しかもエリナにバレてしまった!そんな最悪の出会いをしてしまった二人だが、数日後エリナが健一のクラスの担任になることになり……!? 『フリージング』の原作者・林達永が綴る、男子高校生と女教師の禁断のラブコメディー! TOUCH1.必要なのは信用 TOUCH2.気にいらない TOUCH3.目に物見せてやる TOUCH4.最悪のタイミング TOUCH5.心の準備が… TOUCH6.許さない TOUCH7.引っ掛かるあいつ TOUCH8.そんなに好きなの?
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失われてしまった<和歌>を巡る物語――。 もし「歌」について語る機会があるのならば、断絶という一語で足りてしまう。 遠い遠い昔に生まれた「歌」は、ある時に一首の例外もなく幽現界(カクリヨ)に消えた。それから後に、僅かずつではあるが「歌」は還ってきたが、昔の人たちのようにただ無邪気に楽しむことはできない。「歌」のありかたは、根本から変わってしまったのだ。 白髪の青年・祝園完道と類なき天才歌人・帳ノ宮真晴の命運が交錯する――失われてしまった和歌を仲立ちに。 新星、大桑八代がおくる・三十一文字を巡る物語……。 賀東招二氏(『フルメタルパニック』シリーズ)が「キャラも台詞回しも個性的かつスタイリッシュ」と絶賛した、第7回ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞作!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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監督はどのように チームを作り上げるのか? 現役プロ監督が初めて明かす!! 監督はどういったことを思考し、 どのように決断を下しているのか。 ヴァンフォーレ甲府で指揮を執る城福浩監督が FC東京監督時代、U-17日本代表監督時代に 培われたものを実例として、 チームを躍動させる“ロジカルな思考法”を公開する。 監督の立場で考えると、サッカーはより深く見えてくる PROLOGUE 監督とは――重圧と歓喜の狭間で CHAPTER1 チーム編成論 CHAPTER2 マネジメント論 CHAPTER3 采配論 CHAPTER4 戦術論 CHAPTER5 育成論 組織を躍動させる“思考ロジック” ○補強とは、一刻を争う情報戦の世界 ○選手が立ち返る場所"スタンダード"を示す ○ボジションの確約は絶対にしない ○試合の翌日に考えるのは、控え選手のこと ○選手交代は、守備面も考えながら行う ○プレッシングで守備のスイッチを入れる ○ショートカウンターで相手が拡散した隙をつく ○ハーフタイムで話せる時間は3、4分 ■■■ 本書プロローグより ■■■ 監督というのは、孤独な職業です。 監督は現場におけるすべての決定権を握っています。 だからこそ、そこで起きるすべてのことに対して、 監督は責任を負わなければなりません。(略) 選手をメンバーから外せば、 選手生命を脅かすことにもなり得ます。 結果が伴わず、チームが低迷すれば、 コーチングスタッフやクラブスタッフの生活さえ 脅かしてしまうかもしれません。 しかし、だからこそ、成功したときの喜びは格別です。 あの爆発的な喜びを一度でも味わってしまうと、 監督という職業が病みつきになってしまいます。
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坐禅を組むだけが瞑想じゃない! 好きな絵を見る、卓球のラリーをする、空を見上げるなど、気持ちを鎮めて意識を整える、簡単で実践的、一日数回のスキマ時間でできちゃう57の方法。
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「短編映画のすばらしい世界を、みんなにも知ってもらいたい」――手弁当で始めた映画祭が、アメリカ・アカデミー賞公認のビッグイベントに! 生みの親による体験的ビジネス論。
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私たちは本当に「自由が苦手」なのか? 新聞、雑誌、テレビのスポーツ報道は「オヤジ」である。少しセクハラっぽくて、組織を重視。感極まると熱く人生訓を語り始める。それだけではない、彼は周りにいる人たちを〈日本人〉に取り込もうと一生懸命である。スポーツ報道が発するメッセージを丹念に解きほぐし、新たな視点を提示する本。 第1章 本当はこんなに恐いスポーツニュース 第2章 女子選手に向けるオヤジな目線 第3章 スポーツニュースは“人間関係”に細かい 第4章 スポーツニュースは“国”をつくる 第5章 日本人メジャーリーガーが背負わされる“物語” 第6章 世界中で刷り込まれる“国民” 第7章 ワールドカップでつくられた“日本人” 第8章 イビチャ・オシムはなぜ怒ったか―むすびにかえて
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「お客様の満足」からいったん離れて、「利益の取り方」から先に考えてみませんか。 最近、非常識なほどの安い値段か、もしくは無料で商品やサービスを提供する一部の新興企業が、莫大な利益を上げています。その理由を探ると、お客様に寄り添いながらもお金をもらう機会を拡げていく「課金ポイントの変更」が原動力であると気づきます。 本書では、「課金ポイントを変えて成功した」企業の実例について、AMAZON、タイガー コペンハーゲン、LINE、ネスレ日本、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などを取り上げ、詳しく解説していきます。あわせてフリーミアム、マルチコンポーネント、三者間市場(Google戦略)、ピラミッドパターン、サブスクリプション(定期支払)など、新しい儲け方のパターンについても、ひと通り紹介していきます。 「お客様を満足させていながら、儲かっていない」既存のビジネスモデルはすぐにリセット。課金ポイントを工夫してトップ企業とは別の土俵で戦う新しいメソッド「利益モデル」の組み立て方について、一緒に考えていきましょう。
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