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Posted by ブクログ
株も含め、投資を行うにあたっての心構えについて、
耳の痛いことも含めて書いていただいています。
私も7,8年投資はやってますが、損切りのところや
無計画なナンピンとか、利益確定をミスるとか
本当に色んな失敗をしてきたとしみじみ感じました。
二流・・・というキーワードが何度も出てきますが、
それでも儲かるには?を突き詰めて考えると、
結局は書いてあるようなスタイルに行き着くと思った。
【勉強になったこと】
・株式投資の儲けは我慢料
特にマイナス局面で我慢が出来ないのは辛いところ
ですが、結果を出している人の特徴を振り返ると、
確かにマイナスになったときこそ冷静でした。
・株主優待目当てであれば、権利確定月よりも
2~3カ月前に買ったほうが良いことが多い。
・株式投資で大切なことは、大方の日で株価は動かない
この状態を受け入れることが大切。
・成長株と思って投資したとしても、
実際にその通りになるかは誰も分からない。
見込みと違って成長性が失われたと思ったら、
躊躇せずに損切りすることが大事。
→何故下がったかを調べることが大事で、
変わったなら仕切り直すということ。
・まずは買ってみて、徐々に買い増しして、
ポジションを積み上げること。
・我々二流投資家は、株価の変動が少ない横ばい局面
で買うのが良い。
・配当金や給料天引きで投資することによって、
感覚的な「コストゼロ」状態を作ることが、
投資に対する恐怖感を軽減することに繋がる。
→これは結構意識しており、
これがあるだけでも多少は投資に対する
恐怖感は下がったと思います。
・小型成長株を見つけるポイント
①時価総額が300億円未満
②過去3~4年のデータで売上高・利益が
前期に比べて増えている
③過去のPERと現在地を比較して割安か?
④会社の事業内容に共感出来るか?
⑤オーナー社長である
⑥社長の人物像に共感出来るか?
・上がらない銘柄があれば、素直に負けを認めて
上がる銘柄に乗り換えたほうがメンタル的にも楽。
・上がっていく銘柄は、それだけ売り圧力にも負けず
上昇する材料があるということ。かつ、新高値を
取っているのであれば、そこから先は誰も損して
いない状態でもあるので、売り圧力が減って更に
大きく上昇する可能性が高まる。
Posted by ブクログ
短期取引はギャンブルに近い。年単位の中長期取引はプラスサムゲーム。
短気は、IPO直後、テーマ株など。
中長期は小型成長株を狙う。個人投資家向き。
株主優待狙いは、確定の3ヶ月前に購入する。
株価動向は虫眼鏡ではなく望遠鏡で見る。
株価が動かない凪の状態を受け入れる=株の儲けは我慢料。
失敗せずに上達した人はいない=失敗からメンタルを学ぶ
評論家やアナリストの意見は百害あって一利なし。一時情報=会社の発表を見る
まずは100株買う。ポジションを積み増す。
相場で祈るようになったらおしまい=祈るようになる前に損切りする。
買い、を待つ投資家脳を持つ。購入は快感。待つ、は我慢。
気持ちよく買うときは失敗、恐怖心を漢字ながら買う時が成功=みんなが買わないときだから。
天引き貯金、配当で買うとコストゼロ感覚になれる。
小型成長株=時価総額300億円未満。毎年増収増益を続けている。PERを見て割安の時に買う。平均PERよりも割安か。社長がどういう人かを見る。損切り予定額と目標金額と可能性を掛け算して期待値が1以上のとき買う。
暴落はバーゲンセール。高根の花の株が安く手に入る。
業績がよく、市場が悪いだけで暴落した株。
最高の取引を狙わない、最悪の取引を避ける。
売るのは上がっていない株から。
2倍になったら半分売って利益確保。
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