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なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか
ウソと欲と保身にまみれた日本の支配層、その暗部を間近で見ながらなぜメディアは報じようとしないのか? この国の「中枢」を蝕む病根を暴き出す!! コロナ禍、黒川、森友……国難のなか、政権と、「なれ合いジャーナリストたち」は私たちの知らないところでいったいなにをしているのか? 権力が隠し、メディアが伝えない真実の姿とは? 最前線で弧闘する「新聞記者」望月衣塑子だからこそわかる迫真のドキュメント! 目次より 序章に変えての往復書簡 望月衣塑子より いまこの国を蝕んでいる本当の病根 佐高信より 官主主義と分断と 第一章 芸能と政治が切り結ぶ 映画「新聞記者」の衝撃 第二章 告発と報道 権力中枢に斬りこむために 第三章 権力と新聞の危険な関係 記者の存在意義とは何か 第四章 隠蔽と沈黙をぶち破れ 森友問題の新たな核心 第五章 「命」と「生活」を懸けて コロナがジャーナリズムに突きつける あとがきにかえて 望月衣塑子というひと 佐高信 あとがき ジャーナリズムの危機と光明と 望月衣塑子 -
なぜ日本の製造業は儲からないのか
世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース -
なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか 日中韓 熾烈なイメージ戦
■尖閣諸島や竹島などを巡る領土問題、慰安婦や徴用工などに関する歴史認識にまつわる問題を巡り、中国や韓国は米国を中心とした国際社会で「反日宣伝」を繰り広げている。 日本は「正しい姿」を発信することで対抗すべく、自国のイメージアップを懸けた戦いが世界で繰り広げられている。 従来の外交である「政府対政府」の形ではなく、政府が相手国の世論に直接働きかける「パブリック・ディプロマシー」の重要性が世界中で高まっている昨今、この中韓の「イメージ戦略」、すなわち「パブリック・ディプロマシー」は日本の立場を揺るがすような影響力を持ち始めている。 日本が採るべき戦略について、新進気鋭の若手研究者が考察する。 [目次] 第1章 世界のパブリック・ディプロマシー戦で負け続けてきた日本 第2章 世界中でパブリック・ディプロマシーを展開する中国―ソフトパワーか、シャープパワーか 第3章 韓国の「反日」活動、主戦場は米国 第4章 韓国のイメージ戦略と日韓のすれ違い 第5章 各国が火花散らす「イメージ」を巡る戦い 終章 日本が目指すべき「戦略的パブリック・ディプロマシー」 あとがき 参考図書・資料 <著者略歴> 桒原響子(くわはら・きょうこ) 1993 年生まれ。2012 年米国ウエストバージニア大学において国際政治学や通訳翻訳等を学び、2017 年大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了。笹川平和財団安全保障事業グループ研究員、外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官を経て、2019 年より日本国際問題研究所研究員、未来工学研究所研究員、京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教。専門は、国際公共政策、パブリック・ディプロマシー、ストラテジック・コミュニケーション、メディア研究等。著書に、『アフター・シャープパワー:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社、2019 年)。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか―日中韓 熾烈なイメージ戦』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
なぜ日本のフランスパンは世界一になったのか パンと日本人の150年
米を主食としてきた日本で、空前の「パンブーム」が起きている。日本人お得意の「和洋折衷」力で世界をうならせるほど一大進化を遂げたパン文化。SNSに料理写真が躍り、食マニアが増えた現代だからこそ、百五十年の歴史が生み出した到達点を振り返ることに大きな意味があるだろう。おなかがすくこと必至!パンだけでなく、「食」にまつわる現代の動きがわかる一冊である。 ・日本人のためのパン、はじまりはあんパンから ・パン文化の礎を築いた外国人戦争捕虜たち ・パン好きは特に関西に多い ・「ふわふわ」「モチモチ」は日本独特の好み ・在日外国人が口をそろえて「日本のフランスパンはおいしい」 *電子版は文中写真がすべてカラーとなっております。 -
なぜ日本は「大東亜戦争」を戦ったのか
1924(大正13)年11月、最後の訪日を行なった中国独立の父と称される孫文は、神戸で“大アジア主義”を宣言した。当時、アジアのほとんどの国は欧米の植民地となっており、日本と中国が協力してアジアの国々を独立させねばならないということだ。大アジア主義を唱える日本人は、それ以前から少なからずいた。私は、アジア主義は正解だと現在でも考えている。それがなぜ大東亜共栄圏となり、大東亜戦争となったのか。大アジア主義から大東亜共栄圏への変遷、その経緯を明らかにするためには、昭和の戦争についてあらためて総括せねばならない。どうも私たち日本人には、連合軍が決めつけた“侵略戦争”というよりは敗れる戦争をしたことこそが致命的失敗という認識が希薄なようだ。そこで、いつどこでどのようにして失敗回路にはまってしまったのか、今後失敗を繰り返さないために、徹底的に洗い直してみることにしよう。(田原総一朗/本文より抜粋) -
なぜネギ1本が1万円で売れるのか?
失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。 -
なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?
一流の男は「センス」にこだわる。これは経営、講演、コンサルタントの仕事を通じて年収3000万円を超える「エグゼクティブ」800名以上と交流してきた著者が確信する、「秘密の法則」です。センスのある人こそが成功しているのは、厳然たる事実です。 「センスがある」と言えば、目利きであるとか、微妙な判断に長けている、独自のスタイルを持っている、といったことを意味しますが、本書ではもう少し幅広く、コミュニケーション能力であり他人に対するマナーや、細やかな思いやりまでも含みます。キーワードは「美意識」。本書では、エグゼクティブの事例を多数紹介しながら、センスを活かした大人の振る舞いや人付き合いの機微をわかりやすく解説していきます。 -
なぜ繁栄している商店街は1%しかないのか
あなたの街の商店街を再生させる“本当の方法”、お教えします。 中目黒、大久保、中野、南堀江、三条通、玉宮通り、上乃裏通り……元気のある街の共通点とは? <これが実態> ◎活性化事例のほとんどがウソか誇張 ◎仮に商店街が活性化しても商店は儲からない ◎「まちづくり」では商店街は再生できない “元コンサルタント”が本音で語る 現在の商店街活性化施策の限界と新たな提言 -
なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)
関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある! 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良い、と言わんばかりだ。こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。これは明らかな、先進国ならあってはならない「言論の自由を否定する行為」だが、韓国内からは全くそうした批判が起きなかった。ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。 -
なぜ人妻はそそるのか?
夫人、奥さん、主婦、女房――かつてそう呼ばれた女性たちは戦後、いかにして男性を惹きつけ、「オンナ」を獲得してきたのか。団地妻、ビニ本、AV、出会い系……メディアと現実の相互影響が育んだ「性的幻想」の究極を、アンダーグラウンド文化を追い続けてきた作家が綴る、知的でココロ高鳴る文化史。 -
なぜ人は挨拶するのか
おはようございます。こんにちは。 大きな声で挨拶をすることが気恥ずかしいものになっていませんか? ・形式的な「おつかれさまです」が面倒 ・先輩に挨拶したのに無視された…… ・新しい環境で挨拶をするのに勇気がいる “スマートな能力主義”が浸透した現代で挨拶をする意味はどこにあるのでしょうか。 日常に溶け込んだ「挨拶」を多方面から見つめ直し、その言語以前にある「気持ち」を探る一冊です。 ◆本書より 「いないいないバァ」や「アルプス一万尺」で友達と対面して、声を出し、手を動かして楽しむ生き生きとした生活を送っている子どもさんには、本書は必要ありません。成長する中で、いつしか自分以外の人間の顔色をうかがうようになり、互いにジッと見つめ合うと気まずくなる大人になった人、スマホや電子機器に触ったとしても、自分以外の誰かの手に触れることが少なくなった人、そのような人と人との触れ合いが下手な大人になった、あるいは大人になるかもしれない「〈私〉のための挨拶」をこれから考えていきましょう。 === 【目次】 はじめの挨拶 第一章 現代における挨拶の意味──クマさんの「こんにちは」 第二章 挨拶の源にある親しみ──腹の底から「おかあさん」 第三章 はらわたの共鳴と挨拶──いのちを「いただきます」 第四章 無関心な人間のどうしようもなさ──〈私〉の「そばにいて」 第五章 悲しい優しさを贈る──〈私〉が「ここにいるよ」 おわりの挨拶 あとがき === -
なぜ皮膚はかゆくなるのか
「掻いちゃだめ」といわれても、脳は「掻いて」という……(1)原因を突き止めて取り除く (2)「かゆみスパイラル」を止める――どちらか一方だけでは解決しない。これを同時並行してしか、かゆみは消えません。どうして皮膚はかゆくなるのか? なぜ掻くと快感を得られるのか? 最近になって解明されつつあるそのメカニズムをわかりやすく説明。体の中で掻けるところしかかゆくならない、「かゆかった」記憶からかゆみが復活する、ストレスが悪化させるといった特性のほか、これまでは「かゆみは軽い痛み」と考えられていたがそれが完全な誤解であることなど一般化していた間違いも解説する。皮膚が無性にかゆくなるのは、イッチ・スクラッチサイクルによるものだ。その負のスパイラルを止める方法、原因の探し方、取り除く例など、著者が長年みてきた実際の治療エピソードを交えて紹介していく。 -
なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか?
【糸井重里 × ヨリス・ライエンダイク 対談収録!】 ほぼ日刊イトイ新聞「ゼロからはじめるジャーナリズム」 「毎日、法に触れることを目にするよ」 「別にいいんだ。自分のカネじゃないし、ってね」 「最も影響力のある国際ジャーナリスト」が ロンドンの金融街で働く200人以上にインタビュー。 一面的にしか語られてこなかった金融業界の 人間模様を描いた傑作ノンフィクション! オランダで30万部のベストセラーを記録! Financial Times、The Atantic、GQ、Telegraphが激賞し オランダの市民が投票する「NS Public Book of the Year 2015」受賞、 イギリスThe Evening Standardの「Best Books of 2015」選出! -
なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得
大競争時代の昨今、勝ち残りを目指すマネジャーにはどんな条件が求められるのか?経営書ジャンルでは有数の人気を誇る著者が読者の素朴な疑問にズバリ切り込む。 【主な内容】 開講 なぜ、マネジメントには「沈黙は金」の瞬間があるのか 第一講 なぜ、「論理的」な人間が社内を説得できないのか 第ニ講 なぜ、マネジメントにおける「直観力」が身につかないのか 第三講 なぜ、「原因究明」によって問題を解決できないのか 第四講 なぜ、「矛盾」を安易に解決してはならないのか 第五講 なぜ、「多数」が賛成する案が成功を保証しないのか 第六講 なぜ、成功するマネジメントは「完璧主義」に見えるのか 第七講 なぜ、「成功者」を模倣することができないのか 第八講 なぜ、「経験」だけでは仕事に熟達できないのか 第九講 なぜ、「ベスト・チーム」が必ずしも成功しないのか 第十講 なぜ、「動かそう」とすると部下は動かないのか 第十一講 なぜ、「教育」しても部下が成長しないのか 第十二講 なぜ、「優秀な上司」の下で部下が育たないのか 閉講 なぜ、マネジメントは「アート」になっていくのか -
なぜ迷う? 複雑怪奇な東京迷宮駅の秘密
切り貼り、立体化、てんでバラバラな案内…「迷宮(ダンジョン)」と化したターミナル駅、そのワケは!? 東京のターミナル駅は、あまりに広大だ。水平面での広さもあるが、天地方向の立体構造もある。渋谷駅は、地上3階の東京メトロ銀座線から地下5階の東急東横線+副都心線まで、鉄道だけで4階層ある。そんな駅に、苦手意識を持つ人はすごく多いだろう。「新宿駅西口の地上に出られない」「東京駅の八重洲南口から丸の内側に抜けるルートに近道はないのか」「丹念に案内表示を追っているのに、目的の場所につけない」。いろいろな不満の声を聞く。でも、通勤・通学でその駅を使っている人は、流れるように移動する。その差はどこにあるのか。本書は、東京周辺のターミナル駅を中心に、そうした「迷宮(ダンジョン)駅」が、なぜそんな構造になったのか、どう改良されてきたのか、逆に視点を変えるとどう便利なのか、ということを丹念に分析。原因は、鉄道の運転上の制約だったり、地形だったり、都市計画だったり、商業的な思惑だったり。なぜ「苦手」なのかを考えると、そうした理由につきあたり、「迷宮(ダンジョン)駅」は一気にこちらに胸襟を開いてくれる。本書といっしょにターミナル駅に行ってみよう!【主な内容】●違う改札口なのに、光景がそっくり!●あっちの通路はつながってるのに、なんでこっちは…!●天井が低くて見通しが悪い通路●動線の悪さが混雑と駅迷いに拍車を掛ける●「思い込み」が原因で、延々歩くハメに●案内サインが途中で消える!? ほか「そうだったのか!」 -
なぜ、身近な関係ほどこじれやすいのか?
言えずに我慢してストレスが溜まる、つい嫌みな言葉が出てしまう、言い過ぎてしまった…。そんなありがちな失敗パターンから抜け出し、身近な人と気持ちの良い関係を築くためのヒントを、リアルな事例とともに紹介します!親子、夫婦、きょうだい、友人、会社の同僚など身近な人間関係の不満は、日々の生活の中で少しずつ溜まっていきがちです。お互いのことがわかる分、つい言い過ぎてしまったり、反対に「言わなくてもわかるだろう」と考えて、伝える努力をしなくなっていきます。その状態が続くと、互いに大きなストレスになり、どんどんこじれてしまうのです。著者は20年以上にわたって、「アサーティブ」というコミュニケーション術を教えてきました。約1万人に触れてきた中で出会った、人間関係のリアルな悩みのストーリーを織り交ぜつつ、「こんな(困った)状況のときは具体的にどうしたらよいか」をわかりやすく紹介します。長期的に良い関係を築くための伝え方と考え方をまとめた、コミュニケーション術の決定版。 -
なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?
稲盛和夫はじめ多くの経営者が傾倒する「江戸時代のドラッカー」に今こそ学べ! 「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。 日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。 日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。 なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。 石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。 元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。 梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。 そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。 -
なぜモテるのか、さっぱりわからない男がやたらモテるワケ
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 〈動物行動学で語る“男と女”待望の第3弾!〉 ◎声の良さ、顔の良さ、匂い ……男(オトコ)にわからない女(オンナ)のスゴイ本能! ・不倫、不倫と言うけど、そんなに悪いこと? ・リベラル左翼男性は、異性にモテない、ホント! ・女性もこっそりAVを見ている? ・「同性愛には先天的な要素がない」の大ウソ! ・やたらモテる男はここが違う! ・上野千鶴子さんの最大の目的は“女としての活動”を妨害すること ・裕福で、恵まれていても“革命ごっこ”に酔いしれる ・セックス回数の世界的減少――人類の進化はどうなる? ・子につらい思いをさせて繁殖に成功する“毒親” ・頭の回転が速い人に騙されるな! ・女たちよ、国家のために立ち上がろう……など 驚きの発見がゾクゾク! -
なぜ「やる気」は長続きしないのか
勉強をしなければいけないことはわかっているのにTVを見てしまう。ダイエット中なのにお菓子に手を伸ばしてしまう……。 そんなときあなたは、我慢が足りない、意志が弱いと自分を責めてはいないだろうか? だが、じつは欲求を抑えて努力を続けることは、科学的に見て、非合理的な方法だった。 「成功の鍵は社会的感情であるという刺激的な主張に、大いに納得させられた」 ――アンジェラ・ダックワース(ペンシルベニア大学心理学教授・『やり抜く力GRIT』著者) 「あなたがもし、自制とは感情を押し殺すことだと思っているなら、考えを改めた方がいい」 ――アダム・グラント(ペンシルベニア大学ウォートン校教授・『GIVE&TAKE』著者) 「超一流の心理学者が、成功の鍵を解き明かした」 ――ポール・ブルーム(イェール大学心理学教授・『反共感論』著者) -
なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか ― すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型組織」をつくる
自己・組織変革のバイブル『なぜ人と組織は変われないのか』著者最新刊! ほとんどのビジネスパーソンが取り組む、お金にならない「もう一つの仕事」とは――。 あなたは仕事のなかでこんな経験をしたことがありませんか? ・「自分をよく見せよう」「評価を下げたくない」と思うあまり、失敗や弱点を隠してしまう。 ・組織の問題を感じても、上下関係や肩書が気になって指摘できず、本質的な問題解決ができない。 30年以上にわたって「大人の発達と成長」を研究してきた著者は、このように弱さを隠してしまう「もう一つの仕事」が現代の組織に蔓延しており、それに膨大なエネルギーが費やされていると述べています。 それでは、このエネルギーをまったく逆の方向に転換させたらどうなるでしょうか? ・誰もが自分を取り繕う必要がなく、「本来の自分」で職場に来ることができる。 ・全員が全員の「弱点」「限界」を知っており、それを克服するための支援を惜しまない。 ・経営者から現場のアルバイトまで、率直なフィードバックを言い合える文化がある。 ・自分にとって本当に大切な課題に打ち込むことができ、それが会社としてのビジネスの課題に沿っている。 「こんな組織をつくるのはきわめて難しい」と感じるかもしれません。 しかし、世界的に成功している実在の企業がこのような組織文化を築いているのです。本書では、以下の3社が先進事例として取り上げられ、どれも業種や規模にかかわらず、上記のような組織文化を維持しつつ、大きな成功を収めています。 ブリッジウォーター:世界最大のヘッジファンド。長年驚異的な投資成績をあげ、リーマンショックを予期して危機を回避したことで話題になった。 デキュリオン:ハリウッドでトップクラスの人気を誇る映画館アークライト・シネマズグループを経営するほか、大手不動産開発などを手掛ける。 ネクスト・ジャンプ:Fortune1000企業の70%が利用する、従業員向けの割引特典つきECサイトを運営。また、自社の組織文化の構築ノウハウを伝える人材育成プログラムも行っている。 変化と複雑性が増す現代のビジネス環境だからこそ、組織のあり方が問われる 誰もが本来の自分になることができ、弱点を認め合えるというのは、単に「人に優しい組織」であることを意味しません。むしろ、弱点の克服を目指しているからこそ、忌憚のない、ときには厳しいフィードバックがなされることがあります。「痛み」を伴ってでも成長するという強い欲求が必要なのです。 そのようにして人々が成長するからこそ、組織として強くなり、結果としてビジネスの成功を収められる、と著者は主張します。 現代のビジネス環境は、不安定さ(Volatility)、不確実さ(Uncertainty)、複雑さ(Complexity)、曖昧さ(Ambiguity)が強まる「VUCAの時代」と言われています。そこで生じる問題は、これまでのやり方を改良することで解決できる「技術的な課題」ではなく、これまでのやり方を超越した方法で問題解決する「適応を要する課題」であることがほとんどです。 つまり、「うまくいっていた自分/やり方」を捨て、限界を克服してバージョンアップする組織こそが、現代のビジネス環境を勝ち抜いていけると著者は説きます。本書では、そのような「人と組織のバージョンアップ」を可能にする組織を「発達指向型組織(DDO= Deliberately Developmental Organization)」と定義し、DDOになるためにはどうすればいいのかの道筋が示されます。 「本来の自分」を取り戻し、成長の実感を得ながら生き生きと働ける職場で働きたい、またはそんな組織やチームをつくりたいビジネスパーソンへのヒントが詰まった一冊です。 -
なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?
大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている? -
なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実
虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。 -
なぜ私たちは存在するのか ウイルスがつなぐ生物の世界
ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができます。感染細胞から、ウイルスのタンパク質の設計図が書いてあるDNAをとってきて、それをプラスミドという大腸菌内の環状DNAに入れて増殖させるのです。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れてやると、ウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような実験です。ウイルスは、私たちがもっている生命観からはみ出てしまうような存在なのですが、本当に例外的なものなのでしょうか? さらにウイルスは、ある動物のDNAを、別種の動物のDNAに運ぶことがあります。レトロウイルスはまさにいま現在進行形で、コアラのゲノムに入り込んで、そのDNAを変えようとしています。一方、人間の腸内には約1000種、100兆個もの細菌が住んでいます。このような例を考えると、生物の世界は「種」あるいは「個体」が独立した世界なのではなく、全体で「生命の場」というものをつくりあげ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないでしょうか。本書は、「生命には場が必要であり、実は全体で一つ」「ウイルスが生命をつないでいて、生命の場を提供している」「個という概念をもつことは生物学的に正しいのか」といったテーマについて、ウイルス学者の視点から考えます。 【目次より】●1年以上、生死について考えて苦しんだ ●ウイルスを作る ●ウイルスを排除することはできるか? ●細胞間情報伝達粒子がウイルスになった?――エクソソームがウイルスの起源なのか…… ●さまよえる遺伝子 ●種はどのようにして分かれていくのか ●現代のコアラはタイムマシーンか――種の壁を越えていくウイルスの現場 ●個とは何か? ●生命が生まれたのは必然か偶然か -
なぜ私たちは理系を選んだのか 未来につながる〈理〉のチカラ
宇宙飛行士,ベストセラー作家,アスリート,人気ユーチューバー……,様々な世界で活躍している理系出身の方々に人気アナ桝太一さんがお話を聞きます.理系にはどんな魅力があるのか,どんな可能性が広がるのか…….夢に向かって一歩を踏み出したいあなたへ,理系から広がる多様な世界を紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか[新版] 人間の出会いが生み出す「最高のアート」
マネジメントの道を歩むかぎり、必ず深く学ぶべきことがある。人間の出会いとは何か。仕事の苦労や困難とは何か。人間の成長とは何か。深い人間観とは何か。いかにして部下の成長を支えるか。部下の心に響く言葉とは何か。本書は、40年の歳月、様々な企業や組織で、マネジャー、経営陣、経営者、経営参謀、さらには、政府の内閣官房参与まで務めた著者が語った、渾身の体験的マネジメント論。国内外から7000名を超える経営者やリーダーが学ぶ「田坂塾」。本書では、その思想の神髄が開示される。その根底にある深く温かな人間観と人生観に、多くの読者が胸を熱くした一冊が、待望の新版として登場。 (目次より)●なぜ、あなたは、自ら「重荷」を背負うのか ●経営者やマネジャーが背負う「重荷」とは何か ●マネジャーが身につけるべき「人間観」とは何か ●仕事における「苦労や困難」とは何か ●マネジャーが巡り会う「奇跡」とは何か -
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藤ヶ崎高校一の美少女、早伊原(さいばら)樹里は恋愛に興味がない。友情にも興味がない。もちろん、部活にも。彼女が愛してやまないこと、それは日常に潜む謎。衆目の中ですり替えられた花束。学年全員に突如送られた告発メール。教室の反対側からの不可能カンニング。やがて僕の過去が明らかになるとき、「事件」の様相は一変し……。彼女と「僕」が織りなす、切なくほろ苦い青春ミステリ。まるまる1章、無料でお試し! -
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ダン・ブラウンの最新作『インフェルノ』のモチーフとして注目を集めるダンテ『神曲』。謎と暗号に満ちた「世界文学の最高傑作」を、豊富な図版と共にわかりやすく解説! -
謎解き怪盗団シュロス
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書! 松丸亮吾さんもオススメ!! 「物語を夢中で読んでいるうちに、 キミも謎解きを作れる人になる!」 著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!! 「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」 《あらすじ》 「もしキミの秘密をバラされたくなければ、 ……怪盗になりたまえ」 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。 そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。 チナツにバレたら、きっと嫌われる――。 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎を作ることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕! 《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》 1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー 物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録! 特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。 2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる! 本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。 物語を読み進めながら、 ・どう考えればひらめくのか ・どうやって「謎解き」を作るのか 謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。 3)「本編」全漢字ふりがな付き 小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。 親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。 4)イラストがたっぷりで読みやすい! イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。 キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、 読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。 《こんな子にオススメ!》 ・謎解きやミステリが好き ・頭を使う物語を読みたい ・探偵や怪盗の物語にワクワクする ・「考えるって楽しい!」を体験したい ・ひらめき力や考える力を身につけたい -
謎解き 古代文明
水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る! -
謎解き「張作霖爆殺事件」
昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。[第1章]「河本大作首謀説」をめぐって――爆殺計画/現場検証/昭和天皇と田中義一首相 [第2章]「コミンテルン説」「張学良説」の根拠――クレムリンの極秘ファイル/張学良の謀略 [第3章]謎の解明・「河本首謀説」の絶対矛盾――関東軍爆破の疑問/昭和史の闇に決着 -
謎解き 超常現象
惑星ペテルギウスの大爆発で人類は滅びる…、地球の中は空洞だった…、リンカーンとケネディには呪われた共通点がある…、体を剣で貫かれてもびくともしない超人がいた…、インドの聖者サイババは本物の超能力者だった…、世界にはまだまだ怪しげな謎や不思議が溢れている。 果たしてそれらは本当なのだろうか。そうした数々の謎に挑むのは、人気サイト『超常現象の謎解き』の本城達也、と学会の山本弘、皆神龍太郎、原田実など、当代きっての懐疑論者集団であるASIOS。 検証の果てに見えてきた、驚くべき真実とは? 大人気シリーズ第三弾! -
謎解きドリル
【リトル・リドル・マンドリル☆】 女子高校生探偵の肩書きに固執し、3度目の高校3年生を迎えた三海結(19)が、助手のリンリンこと本林木木の手柄を譲り受け、難事件の数々に挑む!! 読むだけで、推理の基礎が分かっちゃう!? 新感覚探偵コメディー!! (C)2014 Taichi Kawazoe -
謎の海洋王国ディルムン メソポタミア文明を支えた交易国家の勃興と崩壊
2019年、ペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。資源に乏しいメソポタミア文明を物流の面から支え、この文明の生命線を握っていたのが、ディルムンであった。この王国を築いた人々は、それまでほぼ無人の地だったバハレーンにどこから移住してきたのか? なぜ、紀元前1700年頃を境に急速に衰退し、王都や神殿が打ち棄てられ、巨大な王墓の建造が終焉を迎えたのか? 日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。 -
ナゾの終着駅
終点の先に見えた「この国のかたち」 「名前はよく聞くけど降りたことはない」 そんな通勤路線の終着駅には何がある? 文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、 250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。 どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で 「埋もれていた日本」が見えてくる――。 いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか? 定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。 ◆◆◆ 【登場駅例】 自衛隊が出動して焼き払った「新木場」 初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」 万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟 「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦” のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”? きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」 鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃 戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン…… -
謎の沈没船を追え!
三陸沖三〇〇キロ地点から、突如救難依頼が舞い込んだ。 航空自衛隊救難教育隊が駆けつけると、中国軍人数名が海の中で助けを求めている。 だが、奇妙なことに、全員数日間の記憶を失っていた。 彼らはいったい何をしようとしていたのか!? 調べを進めると、この海域には正体不明の―― 船体に赤い星が刻まれた不審船が沈んでいることが判明。 中露、更には米国が調査に乗り出すが、船に接近するのを最後に、通信が途絶えてしまう。 そこで、南沙から戻ったばかりの《サイレント・コア》部隊に調査の命が。 現場に乗り込んだ彼らが見た、驚くべき光景とは? 安田忠幸・挿絵入りのC★NOVELS版。 ※本編は中公文庫『封鎖海域 上』と同内容です。 -
ナタリー・ベルジュロンのスカーフスタイルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人ファッションをさらに素敵にする「スカーフ」のスタイルブック。スカーフはいつものファッションに1枚加えるだけで、おしゃれ度がアップする魔法の小物。気になる首のしわなどの悩みも解消し、若返り効果もあります。フランス人の著者はエルメスパリ入社後、来日して15年間エルメス全国の店舗でスカーフ結び方セミナーを担当。基本から最新アレンジまで、丁寧にわかりやすく紹介します。 -
雪崩事故事例集190
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で発生した雪崩事故を網羅した、これまでにない事例集。 登山者、スキーヤー、スノーボーダー必携の一冊! 日本国内で発生した雪崩事故を、これまでにない、まったく新しい視点で編纂した事例集。 複合的な要素を持つ事象である雪崩事故を5つの要素(地形特徴・積雪コンディション・雪崩の種類・行動形態・捜索救助)で整理し、その重要点を概説する。 日本雪崩ネットワークが行った現地調査の結果や地形図、天気図、現場写真などを豊富に掲載。 また、過去30年間(1991-2020)の雪崩死亡事故の統計データをわかりやすいグラフ等で図示し、その特徴も解説する。 合計190事例を掲載し、国内はもとより、欧米で販売されている雪崩事故事例集と比べても、画期的な存在となる一冊。 【掲載事例】 白馬乗鞍岳南東面、剱岳八ツ峰、海谷鉢山、谷川岳高倉山北東面、鹿島槍ヶ岳鎌尾根、八幡平恵比須沢、白馬小遠見尾根、栂池鵯峰、妙高三田原山、八方尾根無名沢、那須明礬沢、三宝荒神山、妙高粟立山、白沢天狗山、前武尊家の串、那須茶臼岳、白馬乗鞍岳裏天狗、白馬乗鞍岳東面、三段山、富良野岳北尾根、八方尾根北面、立山浄土山、白馬大雪渓葱平小蓮華山船越ノ頭、妙高大毛無山、立山雷鳥沢、上ホロカメットク山下降ルンゼ、妙高前山、乗鞍岳位ヶ原、熊野岳蔵王沢、国見岳、白馬大雪渓、白馬小日向山、白馬犬川上流、猫魔ヶ岳、谷川岳天神尾根西面、乗鞍摩利支天岳、伯耆大山横手口沢、真砂岳、八方尾根ガラガラ沢、氷ノ山北東面、剱岳早月尾根、ニセコ春の滝、源太ヶ岳、杓子岳中山沢立山浄土山、八ヶ岳赤岩ノ頭、針ノ木雪渓、八甲田前嶽、上ホロカメットク山化物岩、北アルプス槍平、源太ヶ岳、栂池ブンド沢、白馬大雪渓、月山姥ヶ岳、剱岳源次郎尾根、谷川岳熊穴沢、燧ヶ岳、鹿島槍ヶ岳北峰、利尻山東稜、ニセコアンヌプリ西斜面、利尻山東稜、花巻尻平川、北アルプス南岳、大天井岳、西吾妻姥湯温泉、谷川岳西黒沢、利尻山西壁、白馬大雪渓、剱岳剱沢、剱岳早月尾根、下打波渓流、稚内上豊別、谷川岳中ゴー尾根、大山大神山神社、八ヶ岳赤岳、上ホロカメットク山北西壁、十勝岳大砲岩、那須剣ヶ峰、宝剣岳千畳敷カール、前武尊、ニセコ見返坂、黒部別山、北岳大樺沢、八ヶ岳赤岳、中札内村林道、甲斐駒ヶ岳尾白川本谷、甲斐駒ヶ岳黄蓮谷、空木岳、爺ヶ岳、定山渓天狗岳、日光高山、愛媛笹ヶ峰、木曽福島黒川、奥穂高岳あずき沢、北岳南東面、オロフレ峠、丹生川村日影、横岳大同心沢、ニセコ北東尾根、富士山八合目、ニセイカウシュッペ山、大日岳、日照岳、浅草岳、尾口丸石谷、山形立谷沢、黒部内蔵助谷、称名川出し谷、然別峡、小瀬東又谷、谷川岳ヒツゴー沢、岩木山鍋沢、置賜野川栃入沢、北アルプス涸沢、北アルプス槍沢、サマッケヌプリ山、旭岳盤の沢、唐松岳Dルンゼ、北岳大樺沢、谷川岳熊穴沢、芦別岳屏風岩、明神岳東稜、三段山、白馬乗鞍岳天狗原、笠ヶ岳穴毛谷、安房山、積丹岳、宝剣岳千畳敷カール、鉾ヶ岳、爺ヶ岳、抜戸岳、尻別岳、剱岳早月尾根、黒部湖林道、ニセコ鉱山の沢、剱岳池ノ谷、那須稲荷沢、谷川岳天神尾根北東面、剱岳小窓尾根、明神岳東稜、檜枝岐キリンテ沢、富良野岳北尾根、野谷荘司山、妙高前山、白馬小遠見尾根、スバリ岳、阿弥陀岳南稜、羊蹄山南東面、東成瀬村椿川、八方尾根北面、ニセコ春の滝、南アルプス大門沢、前武尊十二沢、安達太良山、浅川山北ノ沢、奥穂高岳コブ沢、剱岳三ノ窓、風不死岳、羊蹄山比羅夫コース、稗田山黒川沢、トマム山、ピンネシリ岳、羊蹄山喜茂別、志賀高原前山スキー場、栂池高原スキー場、名立小田島、白馬コルチナ国際スキー場、ニセコ水野の沢、奥美利河温泉、ミカタ奥ハチスキー場、松代室野、只見国道252号、飯豊町大平山、奥伊吹スキー場、栃尾町半蔵金、西目屋村砂子瀬、笠ヶ岳左俣谷、白子沢県道、白馬楠川林道、しらおスキー場、高柳町田代、高柳町山中、駒込深沢、乳頭温泉、十日町辰乙、奥大山スキー場、玉川温泉、竜王スキーパーク、戸狩温泉スキー場 -
ナチス映画史 - ヒトラーと戦争はどう描かれてきたのか -
フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事―― 2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。 本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。 関連作品の中でも、 ●大脱走 ●サウンド・オブ・ミュージック ●愛と哀しみのボレロ ●シンドラーのリスト ●サラの鍵 など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。 ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。 -
ナチスと隕石仏像 SSチベット探検隊とアーリア神話
2012年、「宇宙から来たブッダ」というタイトルで、シュトゥットガルト大学のグループが、学会誌「隕石学と宇宙科学」に論文を発表した。それによると、アーリア民族のルーツ調査のため、かつてナチス親衛隊(SS)長官ヒムラーが、第二次世界大戦前夜の1938年にチベットへ探検隊を派遣した。その折、かれらが発見し、持ち帰った仏像が隕石製であったという、驚くべき鑑定結果が報告された。胸に「卍」が刻まれたこの仏像の真贋と秘められた現代史に、探検隊の踏査行と仏像、ナチス思想を検証することで迫る、アカデミック・ドキュメンタリー。ナチスの闇が、ここに眠る。 【目次】はじめに/第1章 秘境チベットへ派遣されたナチス親衛隊/第2章 「隕石仏像」をめぐる対立する見解/第3章 「隕石仏像」の各パートの考察/第4章 チンガー隕石の入手経路と制作年代/第5章 秘境チベットの隕石信仰、鳥葬、探検家ヘディン/第6章 ヨーロッパの人種主義の生成/第7章 ナチスの人種主義とアーリア神話の成立/第8章 狂信的人種主義者ヒムラー/第9章 ナチスのシンクタンク:アーネンエルベ(ドイツ先史遺産研究所)/終章 第三帝国の最終戦争と人種主義の破綻/おわりに/主要参考文献一覧 -
ナチス逃亡者たち ――世界に潜伏、暗躍したスパイ・武器商人
地の果てまで追い詰めると戦勝国が誓ったナチ戦犯。だが戦後早々、西独、CIAや西側情報機関で元ナチは重用された。冷戦期、元ナチ残党が世界で引き起こした混乱の実態をモサド未公開史料、元スパイへのインタビューなどから描き出す。 -
ナチスの「手口」と緊急事態条項
自民党が、ながらく憲法に加えることを狙ってきた緊急事態条項。災害・テロ発生時への対策だというのが表向きの説明だ。しかし、首相に権限を集中させ、国民の権利を制限するこの条項に別の意図はないのか。じつはヒトラー独裁の始まりは、ワイマール憲法に書かれた同様の条項だった。憲法学界の重鎮が、ナチ・ドイツ研究の最先端をいく歴史家とこの条項の危うさを徹底的に解明する。 【目次】はじめに――「憲法問題」の本質を見抜くために 石田勇治/第一章 緊急事態条項は「ナチスの手口」――大統領緊急令と授権法を知る/第二章 なぜドイツ国民はナチスに惹き付けられたのか/第三章 いかに戦後ドイツは防波堤をつくったか――似て非なるボン基本法の「緊急事態条項」/第四章 日本の緊急事態条項はドイツよりなぜ危険か――「統治行為論」という落とし穴/第五章 「過去の克服」がドイツの憲法を強くした/おわりに――憲法の歴史に学ぶ意味 長谷部恭男/参考資料 ボン基本法における緊急事態条項及び関連条項/参考・引用文献 -
ナチ・ドイツ最後の8日間 1945.5.1-1945.5.8
独裁者は「もはや」いないのに、戦争は「まだ」終わらない。 1945年4月30日、「一人の総統」といわれた男の突然の退場により時代の歯車が動きだす。 首都が陥落し、降伏への交渉が多方面の水面下ですすむ一方で、ある町では大量自殺が発生。 高官の逮捕と地下潜伏、その後のナチ狩り、同時多発で横行する報復的暴行や暴力的な追放、強姦事件、「死の行進」など…… 激動の瞬間を、500人を超える登場人物とともに追体験する。 多くの日記や伝記、手紙や証言から知る、崩壊と始動の歴史的瞬間 強勢を誇った一つの国家が破滅に向かっていくさなか、その渦中に生きた人々は、どう考え、どう行動したか。 日ごと刻一刻と変化する時代の断面を活写する本書は、いま世界で進行中の惨劇をも彷彿とさせずにおかない。 -
ナチュラル女子脳がやってきた どうして女性社員はあなたの言うことを聞いてくれないのか
部下の女性の心がわからない、部下の女性がいまいちついてこない、そんな上司や先輩、プロジェクトリーダーに向け、会社に現れたニュータイプ、“ナチュラル女子脳”のからくりを解明。 脳機能の専門家が男女の脳機能の違いを読み解き、具体例を織り交ぜながら語り、オフィスで女性に「上機嫌で働いてもらうための方法」を解き明かす。 男性脳と女性脳の脳の仕組みが違うので、一つ一つの言動のとらえ方にも、男女差がある。からくりがわかれば、「なんでわからないの?」という、いままでのイライラやすれ違いも解消できる。 違いを知って、自分のイメージ&チームの仕事効率大幅アップ! -
ナックルダウン
兵庫県西宮市甲子園。阪神タイガースの拠点であり、日本中の高校球児が目指す夢の舞台「阪神甲子園球場」を有するこの地は野球が深く根付いた不思議な街。野球と共に育ち、甲子園球場が日常に溶け込んだ少年少女の物語を、この街で生まれ育った作家が贈る青春甲子園グラフィティ!! -
なっとく!並行処理プログラミング
逐次処理の鳥籠から飛び立ち、スケールアウトを目指す すべての開発者のために 本書は Kirill Bobrov, "Grokking Concurrency", Manning Publishing, 2023 の邦訳です。 現代的なアプリにふさわしい高パフォーマンスのコードを書くためには、並行処理の理解が不可欠です。Webアプリ、IoTシステム、ビッグデータ処理など、並行処理はあらゆる局面で活用されていますが、そこには初学者が中心的に学ぶ「逐次実行を前提にしたプログラム」ではどうしても理解できない複雑な概念や特徴があります。それらをきちんと押さえることで、暴走せずにパフォーマンスを高める並行処理を手に入れることができるのです。 本書ではその核となる概念が徹底的に説明されており、楽しくわかりやすい文章と興味深いイラストで、洞察力に富んだ例や、独自のプロジェクトに適用できる詳細なテクニックが解説されています。本書を読めば、並行処理、非同期性の中心となる概念やさまざまなハードウェアアーキテクチャの長所と短所が理解でき、スケーラブルな並行処理システムの作成と実装を目指すことができるはずです。 ◆◆◆目次◆◆◆ Part 1 タコのオーケストラ:並行処理の交響曲 Chapter 1 並行処理 Chapter 2 直列実行と並列実行 Chapter 3 コンピュータの仕組み Chapter 4 並行処理の構成要素 Chapter 5 プロセス間通信 Part 2 並行処理の3本の触手:マルチタスク、分解、同期 Chapter 6 マルチタスク Chapter 7 分解 Chapter 8 並行処理問題の解決:競合状態と同期 Chapter 9 並行処理問題の解決:デッドロックと飢餓状態 Part 3 非同期のタコ:並行処理でピザを作ろう Chapter 10 ノンブロッキングI/O Chapter 11 イベントベースの並行処理 Chapter 12 非同期通信 Chapter 13 並行処理アプリケーションを作成する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
夏鶯
鳳になって大空を羽ばたかんと岡山城へ出仕した若き吉備藩士・滝田蓮三郎。しかし故あって17歳で永蟄居の身となり故郷の金谷に戻される。それでも蓮三郎は心のどこかでじきに恩赦が出て、再び羽ばたく時が来ると信じていたが、無情にも歳月は流れ、次第に世から忘れ去られていく。屋敷の離れで暮らし、大兀僧と揶揄されながらも菜園作りに精を出し、文武両道の塾を開き、身分を問わず金谷の人々に学問、医学、剣術を教えていた。そんな蓮三郎に15年ぶりに再出仕が許される。しかし、その使命はあまりに惨い朝命であった。 史実「神戸事件」をもとに、知られざるラストサムライを描いた幕末時代小説。 【著者略歴】 赤神諒(あかがみ・りょう) 1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、博士(法学)、弁護士。2017年「義と愛と」(のち「大友二階崩れ」に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。他の著書に『大友の聖将』『大友落月記』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『太陽の門』『仁王の本願』『はぐれ鴉』(第25回大藪春彦賞受賞)『佐渡絢爛』(第13回日本歴史時代作家協会作品賞受賞)『碧血の碑』『我、演ず』ほか。 -
懐かしの昭和グルメ 首都圏版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高級料理というわけではないけれど 不思議と無性に愛しく思える昔ながらの、あの味。 お店のおばちゃんや大将がいつも笑顔で迎えてくれる、あの店。 そんなお店で食べられる料理を“昭和グルメ”と名づけました。 もちろんそこには、昭和という時代を経てきた老舗も、 昭和創業の酒場も、いろいろあります。 雰囲気もまるごと一緒に味わえる懐かしのお店で、 たまにはゆっくりしてみませんか? ■CONTENTS ●懐かしの昭和グルメが食べたい 昭和のご馳走いただきます! /安くてうまい! 大衆食堂/人情あふれる町中華/手軽さが魅力 蕎麦&丼/いつでも行きたい昭和なパン屋さん ●心ときめく懐かしのスイーツ 華やかさがたまらない! 洋スイーツ/お店の雰囲気も魅力♪和スイーツ/みんな大好き懐かしの手みやげ ●古き良き昭和な酒場へ行こう! 昭和の面影残すお店で一杯/大人のたしなみノスタルジックバー コラム 1大人のお子様ランチ&学校給食 2昭和から続く伝統駅弁10 3たい焼き&今川焼きの行列店 4いまも健在! 懐かしの駄菓子コレクション 5東京の酒場横丁 6昭和の遺産 東京屋台探訪 etc. -
なつかしBCL大全
1970-80年代、少年たちを熱狂させた BCLブームがここに蘇る! 1970年~80年代を中心とした「BCLブーム」を懐かしく振り返る1冊。べリカードをメインとするグッズ、スカイセンサーやクーガなどのBCLラジオを紹介、BCLの神様・山田耕嗣氏(故人)の昔の原稿や遺品も掲載。 ※電子版には付録CDはつきません ●Part01 ブームを牽引したソニーと松下のラジオ ・ソニーvs松下 2大メーカー・開発合戦に見るBCLラジオの歴史 ・代表機種 掘り下げレビュー ・ソニー 松下 懐かしのBCLラジオカタログ ・ソニー&松下 代表機種 掘り下げレビュー ・当時の少年を魅了した! ソニー&松下メーカーカタログ ●Part02 みんな憧れた海外放送局 ・BCL黄金時代の海外日本語放送10局 ・BCLブームの頃の人気放送局勢ぞろい! 思い出のべリカード ・ラジオ・オーストラリアのべリカード集 ・古き良き時代のべリカード集 ・ペナント・ステッカー…etc 海外放送局グッズ ●Part03 BCLブームの立役者 ・BCLの神様・山田耕嗣先生が遺してくれたもの ・復刻原稿 山田耕嗣が選んだ 心に残るアナウンサー10傑 ・神様が使っていたラジオを紹介! 山田耕嗣の愛機たち ・山田先生 思い出写真館 ●Part04 いまでも欲しい第三のラジオたち ・個性が光る! 東芝・トライエックスを大解剖 ・隠れた名機! BCLラジオカタログ ・嗚呼、憧れの通信型受信機 -
夏空に、きみと見た夢
彼が死ななければ、この恋は始まらなかった。 見知らぬ男子高校生の葬式に呼ばれた悠里。 その直後から、なぜか身の回りで奇妙なことが起こりはじめ……。 冒頭からラスト、180度違う展開に、きっと涙する。 高校三年生の悠里はある日の放課後、見知らぬ男子高校生に呼び止められる。 悠里のことを好きだったという友人、天也の葬式に来てほしいというのだ。 会ったこともない、話したこともない男子の一方的な想いを告げられ、気味悪さを感じた悠里だったが、 その日から身の回りで奇妙なことが起こりはじめて……。 孤独感を抱える悠里が出会った、ひと夏の奇跡――感涙必至の名作を大幅改稿で復刊。 -
夏空白花
1945年夏、敗戦翌日。 昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てを失った今だからこそ、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。 「会社と自分の生き残り」という不純な動機で動いていた記者の神住は、人々の熱い想いに触れ、全国を奔走するが、そこに立ちふさがったのは、高校野球に理解を示さぬGHQの強固な拒絶だった……。 -
夏にいなくなる私と、17歳の君
17歳の詩音は進行性の難病を抱えていた。GW明け、転校生の諒がやってくる。初対面なのになぜか「やっと会えたね」と言われて!? しかも、ノートに綴った「5つの願いごと」についても知っているようだった。人との関わりを避けていた詩音だが、気さくで明るい諒に惹かれていく。けれど、運命の日、8月末は近づいていて……。春に出会い、夏に恋した2人の物語。 -
夏に、ゆきが降るように。
高校生×中学生 切なくて甘い一生ものの恋 容姿端麗・頭脳明晰・運動神経抜群の三神奈智は高校3年生。どんな高スペック男子からの告白も受け入れず、周囲からは高嶺の花と言われているものの、ホントは恋愛経験0。それは、ずっと片想いしている相手が、4つ年下の弟・曜太の親友・ゆきだから・・・。大学受験を控えた夏、いい加減ケジメをつけたいと告白を決意。でもゆきは、思わせぶりな態度をとるくせになかなか奈智の想いを受け入れてくれない。それはゆきに、ある“リミット”があったから――。100万部超の大ヒット作で映画化もされた「一礼して、キス」のスピンオフで人気のふたりの恋愛を、色気の魔術師・加賀やっこがお届けします!! -
夏の思い出 山本直樹ヴィンテージ・コレクション
山本直樹、90年代の作品群復刊〈山本直樹ヴィンテージ・コレクション〉。 漫画史上不朽の名作『BLUE』に続く第二弾は、『夏の思い出』! 連続婦女暴行殺人犯と取り調べを担当する中年刑事を描いた表題作を含める7つの短編に加えて、著者書き下ろしの自作解説を初掲載。 さらに、カラー10ページを初再現! 〈山本直樹ヴィンテージ・コレクション〉は今後も刊行予定です。 【収録作品】 夏の思い出 ヤングフォーク 天国の扉 静かな生活 産業'93〈夏スキー編〉 どれいちゃんとごしゅじんさまくん 分校の人 -
夏のリング
榎田尤利先生100冊記念特別版!! 読者様アンケートで人気作品として選ばれた上位3作の登場人物が、『夏のリング』に登場!! 『魚住くんシリーズ』から魚住に久留米、『犬ほど素敵な商売はない』から倖生に轡田、『ラブ&トラストシリーズ』から核に沓澤、天と正文が登場! -
夏生ナウプリンティング!
大乃元初奈、最新作のヒロインはOL1年生! 夏生(なつみ)が入社したのは印刷会社。受付のはずがイラスト・デザイン・企画まで!? 毎日てんてこ舞いでも「一人前」目指して元気に頑張ってます! -
ナデシコ!
大和撫子を目指して日本にやって来たエミは夢もバストも超ビッグなアメリカンガール。入社そうそう配属された部署はなんと!『お客様相談室』…。厳しそうな先輩も待ちかまえ、前途多難です!? -
なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!
【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より) -
なでしこナイン
戦後まもない昭和24年にタイムスリップした女子校硬式野球部投手の白井球子がそこで出会った仲間と女子プロ野球チーム結成を目指す青春ストーリー。 白井球子(タマ)は見世物小屋で出会った早川春子と2人で野球の練習を始め、いつか女子のチームで試合をやろうと決心します。 次第に仲間が増え、見世物小屋のマネージャー進太郎の協力の下、東京キスリングスが結成されて程なく、タマは春子にある疑念を抱きます。 春子への疑念を胸にタマたちは男子チームを相手に北関東遠征に旅立ちます。 史実を元にしたタイムスリップ女子プロ野球漫画第1巻191P。 -
なでしこの遺伝子 世界頂点へ 日本女子サッカー30年の戦い
サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。 -
七色いんこ(少年チャンピオン・コミックス)
代役専門の天才役者にして大泥棒! 正体不明の七色いんこは初日直前に主役が降板した「ハムレット」。困り果てた舞台監督はわらをもすがる気持ちで七色いんこに連絡を取った。演劇界のもっぱらの噂で、正体不明ながら代役専門の腕のいい役者だというのだ。翌日、稽古場に現れたのはみすぼらしい田舎風の老人で…。「ハムレット」他、名作演劇を下敷きにした6編を収録。(演劇解説 西村博子/辻真先/辻啓子)
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