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「日産・ルノー提携」の特ダネを1999年にスクープして以来、カルロス・ゴーンを見つめてきたジャーナリストが、その栄光と墜落の軌跡、そして日産社内の権力闘争の実態をあますところなく描いた経済ノンフィクション。 倒産寸前まで追い込まれた日産にルノーから送り込まれたゴーンは、トップ就任からわずか1年半後、過去最高益を叩き出す。 だが、ゴーンには別の顔があった。寵愛する「チルドレン」で配下を固め、意見する者は容赦なく飛ばす。部下に責任を押しつけて更迭し、自分は地位にとどまった。 そして、私物化。ゴーンは私的に購入した金融商品がリーマンショックで18億円もの損失を出した際、一時的にそれを日産に付け替えた。約20億円もの報酬のうちの約半分を退任後に受け取ることにし、有価証券報告書には10億円分しか記載してこなかった。会社のカネで購入した豪華邸宅を私的に利用するなど、公私混同は枚挙に暇がない。 いったいなぜ、ゴーンは道を誤ってしまったのか? ヒントは「歴史」にある。 日産は創業以来、ほぼ20年周期で大きな内紛を起こしてきた。そのつど、「独裁者」と呼ばれる権力者があらわれ、制御不能のモンスターと化した。その独裁者を排除するために新たな権力者を必要とし、新たな権力者がまたモンスターと化していった。 そうした構図が繰り返される背景には、日産が抱えるガバナンスの問題点、そして独裁者をのさばらせた側にも大きな責任があることが浮かび上がってくる。 企業ドキュメントとしての魅力もさることながら、人物ドラマとしても抜群に面白い。 フィクションをしのぐ驚愕の展開!
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なんのために、戦ったのか。 近代日本の戦争を大胆に読み直す。 明治日本がおこなった日清・日露戦争の本質はどこにあるのか。ともに、朝鮮半島が戦場となり、戦争の目的も朝鮮の支配だったこの二つの戦争は「第一次・第二次朝鮮戦争」とも呼ぶべきものではなかったか――。日清・日露から第一次世界大戦まで、近代日本の戦争を朝鮮半島・中国との関係を中心に大胆に読み直す。現在まで引き続く日中韓の歴史問題の原点が理解できる一冊! [目次] 序章 近代日本の戦争について 第1章 日清戦争―「第一次朝鮮戦争」 第2章 日露戦争―「第二次朝鮮戦争」 第3章 韓国併合と対華二十一カ条要求 第4章 「世界大戦」―その影響 終章 次の「世界大戦」―その予兆
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2015年、“アジアの巨獣”中国が日本侵攻を開始。自衛隊の反撃により追いつめられた中国共産党政府は、ついに日本の主要都市に向けた中距離弾道ミサイル発射を強行する! 航空自衛隊は、試験段階のABL兵器「雷神」と「風神」でこれを迎え撃つが…!?
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2010年の中国漁船による衝突事件は始まりにすぎなかった。”共産中華帝国”実現に邁進する中国は、ついに空母機動部隊を就役させ、日本領である尖閣諸島の武力侵攻を開始する。だが、これを予測していた日本は自衛隊による奪還作戦を決断した!!
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昭和史の泰斗2人が、いま日中韓で燃え上がるナショナリズムの実体について分析。背景にある歴史問題を直視し、憎悪の連鎖に歯止めをかけるための提言を行う。そして、他国に振り回されず権力に踊らされない、健全な日本人のナショナリズムの在り方についても示す――。大好評『そして、メディアは日本を戦争に導いた』に続く迫真の対談。 【主な内容】 はじめに 今こそ、歴史の教訓に学ぶ 半藤一利 プロローグ 「国家ナショナリズム」が「庶民ナショナリズム」を駆逐する 第一章 現代日本のナショナリズムが歪んだ理由 第二章 近代史が教える日本のナショナリズムの実体 第三章 中国と韓国の「反日感情」の歴史背景 第四章 現代の中国および韓国のナショナリズム 第五章 将来に向けての日本のナショナリズム おわりに 憂うべき端境期にある日本社会 保阪正康
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蘆溝橋事件を引金に日中の戦いは軍部主導のかたちで、ついには泥沼の太平洋戦争に突入していった。しかし、すべての日本人が武力行使の拡大を望み、戦火を座視していたわけではなかった。戦争はあくまで和平工作の最終手段として考え、たえず平和的解決、そのための交渉の努力が模索されていた事実もあった。もし平和的、自主的解決が実現していたなら――歴史におけるイフのタブー視域から、日中の動き、戦争の経過を見据える。
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転機は二〇一〇年だった。この年、中国は「東アジア共同体」構想を放棄し、「中華文明の復興」を掲げて大国主義へと突き進みはじめる。領土問題で周辺国との衝突をためらわず、とりわけ尖閣諸島をめぐって日本との対立が先鋭化した。変化の背景には、共産党内部での権力闘争があった。熾烈な競争を勝ち抜き、権力を掌握したのは習近平。G2時代が現実味を増すなかで、新体制の共産党指導部は何を考えるのか?権力構造を細密に分析し、大きな変節点を迎える日中関係を大胆に読み解く。内部資料などをもとに、中国の動向を正確に見究める分析レポート。
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同じ漢字を使い肌の色も同じなのに、なぜ日本人と中国人はわかりあえないのか。日本滞在20年余の中国人女性の日本研究者が、日中の伝説や説話、宮沢賢治の童話、日本の裸祭りの風習、さらには駅弁の包み紙まで、豊富な事例を駆使し、近いようで遠い日中文化の違いが引き起こす、対日デモや靖国問題など両国間の摩擦の真相を明かす。以心伝心を旨とする日本的コミュニケーションでは中国人はわからない。えっ! こんなことに中国人は反応するのか。驚きの日本文化論登場。
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米中が衝突のコースを歩み始めた中、不確定で不愉快な外交リスクが浮上。トランプの登場は「アメリカの時代」の終わりの始まりなのか? 習近平が謳い上げた「中国の夢」「一帯一路」をどう読むか? 21世紀に入り、日中はともに相手国の把握に「失敗」してきた。私たちは中国が直面する危ういジレンマを認識した上で、そろそろ新時代にふさわしい付き合い方を構想すべきである。「習近平の中国」を知り尽くした元大使によるインテリジェンス・レポート。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『ニットマルシェ』のバックナンバー(vol.21~26)より、人気のウエア作品をセレクトし1冊にまとめました。「ベスト」「プルオーバー」「カーディガン」「ケープ&羽織り」の4つのカテゴリで紹介。袖つけなし、まっすぐ編み、太糸など、ウエア初心者にもチャレンジしやすい要素をふんだんに取り入れました。近年のトレンドを意識しつつも流行にとらわれずに長く使える、コーディネートしやすいデザインばかり。やさしく編めるのに着映えがして、編みがいがあります。レディース27点、ユニセックス2点、キッズ1点の計30点掲載。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 CONTENTS 【ベスト】 ホワイトベスト ロングベスト 2wayベスト シンプルベスト 丸ヨークのベスト ショート丈のベスト ケーブルベスト タートルネックのベスト ジップフードベスト 【プルオーバー】 ケーブルセーター ハイネックセーター ノルディック風セーター ラグランセーター アランセーター ボリューム袖のプルオーバー 【カーディガン】 コーディガン ふんわり袖のカーディガン 2wayカーディガン 透かし編みカーディガン アランカーディガン ケーブル模様のカーディガン 【ケープ & 羽織りもの】 ロピー風ケープ 大判ショール ボレロ風ショール スカートにもなるケープ ショルダーボレロ How to make テクニックガイド 作品に使用した糸
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【内容紹介】 「地域から若者がいなくなる」 「空き家がどんどん増えていく」 という課題は、いまや全国各地どこに行っても存在する共通の課題ですが、その解決策は地域ごとに異なります。 あの地域でうまくいったからこっちの地域でもうまくいく、ということはありません。 地形も歴史的背景もそこに暮らす人も、地域によって条件がすべて異なるからです。 大事なのは、簡単には揺らがない仕組みづくりです。 それが、「NIPPONIA」事業で少しはかたちになっているのではないか、と僕は考えています。 【著者紹介】 [著]藤原 岳史(ふじわら・たけし) 株式会社NOTE代表取締役社長、一般社団法人ノオト代表理事。1974年生まれ。兵庫県丹波篠山市出身。外食企業での勤務を経て、アメリカのIT企業でインターンを経験。帰国後、IT企業勤務を数社経てシナジーマーケティング株式会社に入社し上場メンバーとして寄与。 その後、自身の故郷の活性化に取り組みたいという思いが強まり、故郷の丹波篠山市にUターン。2010年に一般社団法人ノオトの理事に就任し、古民家再生によるまちづくり事業に取り組む。2016年5月に株式会社NOTEを設立し代表取締役に就任。 現在は古民家等の地域資源を活用した地方創生・地域活性化事業である「NIPPONIA」事業を全国で展開している。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ すべての学びの原点──「集落丸山」プロジェクト 第1章 全国に広がるNIPPONIAという“まちづくり開発事業” 第2章 地域を変革する古民家を活用した再生事業 第3章 地域再生のカギを握る「体制づくり」 第4章 NIPPONIAがもつ“革新性”とは? 第5章 人口700人の山奥の村に見る「地域運営」とは? 第6章 20組以上の移住者が開業。丹波篠山・福住地区に見る「エリアマネジメント」 第7章 観光まちづくり事業が進む愛媛・大洲に見る「官民連携のあり方」 おわりに
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世界を驚かせるニッポンのAV! アメリカやヨーロッパのハードコアポルノには日本発のジャンルがあるほどだ。 1981年の誕生以来、ニッポン人はポルノ製作にも精魂をかたむけてきた。ひたすら、斬新さ、過激さ、正直さ、そして洗練をめざす製作者と出演者たちの好奇心や情熱は、決して他の国ではまねできない。AVとは、まさに日本の文化なのだ。 製作者たちへの徹底取材で、その知られざる歴史を明らかにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然への感謝を込めて、春夏秋冬、折々に祭りがおこなわれている。人々は、神様に食べ物を供えることで健康や五穀豊穣を祈ってきた。古くから伝わる神様の食事=神饌は、各地でどのように息づいているのだろうか。 米、酒、塩、餅などの定番、七草、里芋、ウド、鹿肉に鮮魚、どぶろく、お菓子――各地の神饌を訪ね歩き、それぞれ異なる食材や調理法を紹介する。ユニークなお祭りもあわせて取材して、担い手である地域の人々の生き生きとした声とともに信仰の姿を描き出す。 軽妙な文章とカラー写真で日本全国の神饌を紹介して、それを通して日本の信仰と地域文化を照らす食と民俗のエッセー。
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食欲と人物ドラマが織りなす、おいしい歴史。 江戸の昔から、日本人の胃袋と心を満たし、人と人のつながりを生み出してきた外食。 高級フレンチから寿司、天ぷらからファミレス、カレー、中華、ラーメン、B級グルメにアジア飯……。 高級から庶民派まで、より良いものを提供しようと切磋琢磨した料理人たちのドラマがあった。 温かさと幸福を求めて美味しいものに並ぶ人も、何があっても絶えたことはなかった。 個々のジャンル史をつぶさに見ていくと、一つの大きな共通する流れが見えてくる。 コロナ禍によって変容を強いられる外食産業の希望のありかを、歴史にさぐる。 読めばお腹が空いてくる!壮大な絵巻物。 【目次】 ■ はじめに プロローグ 「食は関西にあり」。大阪・神戸うまいもの旅。 第一部 日本の外食文化はどう変わったか 第一章 ドラマに情報誌、メディアの力 ■ 一 『包丁人味平』から『グランメゾン東京』まで。食を描く物語 ■ 二 グルメ化に貢献したメディア 第二章 外食五〇年 ■ 一 大阪万博とチェーン店 ■ 二 バブル経済とイタ飯ブーム ■ 三 一億総グルメ時代 第三章 ローカルグルメのお楽しみ ■ 一 フードツーリズムの時代 ■ 二 食の都、山形 ■ 三 伊勢神宮のおひざ元で 第二部 外食はいつから始まり、どこへ向かうのか 第一章 和食と日本料理 ■ 一 料亭文化の発展 ■ 二 居酒屋の日本史 ■ 三 食事処の発展 ■ 四 江戸のファストフード 第二章 和食になった肉料理 ■ 一 牛肉を受け入れるまで ■ 二 とんかつ誕生 ■ 三 庶民の味になった鶏肉 ■ 四 肉食のニッポン 第三章 私たちの洋食文化 ■ 一 定番洋食の始まり ■ 二 ファミリーのレストラン ■ 三 西洋料理から洋食へ 第四章 シェフたちの西洋料理 ■ 一 辻静雄という巨人 ■ 二 グルメの要、フランス料理の世界 ■ 三 浸透するイタリア料理 第五章 中国料理とアジア飯 ■ 一 谷崎潤一郎の中国料理 ■ 二 東京・中国料理物語 ■ 三 ソウルフードになったラーメン ■ 四 ギョウザの秘密 ■ 五 カレーとアジア飯 エピローグ コロナ時代の後に ■ あとがき
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地方競馬で5戦5勝、全レースぶっちぎりの強さを誇る4歳馬・ミチノクボーイに中央競馬への転籍の話が持ち上がった。どうやら地上げ馬主と呼ばれる胡散臭い男が絡んでいるらしい。何より地方競馬のスター馬の転籍に、周囲は大反対する。しかし不遇な青年時代を過ごした馬主の「一度、中央で勝負させたい」という強い思いから、ついには転籍が決まってしまう。そして中央デビュー戦の日。地方での戦績が買われ、中央でもぶっちぎりの一番人気となったミチノクボーイ。様々な人々の夢を乗せゲートが開くが……。篠原とおる先生&あべ善太先生がお贈りする、競馬を愛する様々な人々を温かい視点で描いた人間ドラマ! 馬にたずさわり、そして馬を愛する人々の生き様を描いた傑作、第1巻!
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その国に辿り着いたわたしを出迎えてくれたのは、カンノン様のありがたい巨大な微笑だった――。人生を一からやり直すため、長年憧れ続けた日本へ赴いた私立探偵トウキョー・サム。そこは、伝統と現代が奇妙に交錯し、神とホトケ、そしてサムライ・スピリットがいまなお息づく神秘の国であった。異国の風物や習慣に驚嘆し、戸惑いながらも、真のサムライにならんと意気込むトウキョー・サム。そんなサムが遭遇した奇妙なセップク事件、茶室の密室、オイラン見立て連続殺人! 徹底した趣向とアクロバティックな論理の結実が、本格ミステリのさらなる可能性を切り拓いた、山口ミステリの真骨頂。日本推理作家協会賞受賞作。
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自称知識人の無知・無教養を白日に晒す。 “もっとも危険な論客”による11年ぶりの新作評論集。衆愚社会と化したこの国の、歪んだ言論状況を毒味たっぷりにあぶり出す。 たとえば、「支那」が禁止用語とされていることに、「差別語ではない」と反論。「日本人が『支那』と呼ぶのが差別なら、なぜ中国は欧米の『China』に抗議しないのか」と疑問を呈す。 〈イギリスでもポルトガルでもChinaは一貫して蔑視の文脈で使われ、支那侵略はほんの二十年前まで一世紀半も続いたのだ。支那はこうした蔑視に一度として抗議したことはない。その一方で、日本にのみ「支那」使用を禁ずる。理由は、欧米崇拝と日本を含むアジア蔑視だ。最も恥ずべき差別意識がここにある。 そして、日本人の卑屈さ。世界中で差別者が被差別者に謝罪した例は、残念ながら多くない。しかし、差別されている方が差別している方に謝罪している例は、日本以外に一つもない。「差別されてごめんなさい」という異常な言語空間が形成されている。〉 自称知識人の無知・無教養が、いま白日に晒される。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 冷凍たぬきに仰天し、温泉で老婆に囲まれて立ち往生。日本縦断3200kmをひたすら歩いた親日家ニュージーランド人の大笑い旅日記だ。'97年に日本百名山を78日間で踏破した・大男の外人・は、意外にもユーモアのセンスあふれる文筆家でもあった。梅干しへっちゃら、納豆大好き、日本語堪能の著者が、外国人などに会ったこともない日本の田舎を歩くと、いったいどうなるのだろうか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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不況の真っ只中でも、こんなにも努力している企業がある。普段は表舞台に現れない中小企業の、経営者と従業員の結束、さまざまな挑戦や人間ドラマを紹介。実直に、懸命に生きる人々の言葉は重みに溢れている。
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こんなに面白い日本代表はない! 石川祐希、高橋藍、西田有志、関田誠大……雌伏の時を越えて、頂点に挑むバレー日本代表。フィクションより面白いリアルストーリー。 【目次】 プロローグ 彼らが今、ここに集った理由 第1章 石川祐希 天才少年が絶対エースになるまで 《パリ五輪予選第1日 vsフィンランド》「自分に失望しているんです」 第2章 高橋藍 “怒り”がボクを強くする 《パリ五輪予選第2日 vsエジプト》 「俺にトスを出してくれ」 第3章 小川智大/山本智大 世界のリベロ「最強のふたり」 《パリ五輪予選第3日 vsチュニジア》“魔の第3セット”を乗り越えて 第4章 山内晶大/高橋健太郎 小野寺太志 高校生から始めた“素人集団”の誇り 《パリ五輪予選第4日 vsトルコ》ブラン監督が求めるミドルの“世界基準” 第5章 西田有志 ヤンチャ少年が大人に“脱皮”した日 《パリ五輪予選第5日 vsセルビア》笑顔が戻ったオンコートインタビュー 第6章 関田誠大 藤井直伸が気づかせてくれたこと 《パリ五輪予選第6日 vsスロベニア》“遊び心”と背番号3のユニフォーム 第7章 宮浦健人 この一本にすべてを懸けて 《パリ五輪予選第7日 vsアメリカ》 覚醒するジャンプサーブ 第8章 石川祐希 キャプテンがコートで吼えるとき 《アフター・ザ・ゲーム》「失望」からの帰還 エピローグ 終わらない物語 2024年7月パリ五輪へ バレーボール男子日本代表 2022~2023試合結果
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人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。
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祝!定食食べ歩きガイドエッセイシリーズ10周年!! 生姜焼き、エビフライ、マーボー豆腐、焼魚、コロッケ、とんかつ、オムライス… “定食マエストロ” 今柊二がさすらい見つけた 心身にガツンとパワーをくれるメニューの数々を“定食評論家”今柊二氏がご案内します。 (内容紹介) “定食マエストロ”今柊二の食べ歩きガイドシリーズ第一弾『定食ニッポン』が刊行されてから丸十年。今回再びステキな定食求めて山手線1周定食巡りの旅に出発!! 10年経って変わるもの変わらないもの、地元客で溢れる昔ながらの定食屋やサラリーマンたちがどんどん吸い込まれていく中華屋、おかみさんの温かい人柄が人気の食堂、何度でも通いたい洋食屋…心もお腹もきっと満足できるオススメの名店をご案内します。
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日本人は、どうやって音楽を語ってきたのか。 その歴史を、名著100冊を抱えてひたすら読み解く! ペリー来航から軍楽隊、クラシック、「リンゴの唄」、戦後ジャズ、各種音楽雑誌、ビートルズ来日、ニューミュージック、歌詞論、プレイリスト、サブスク、そして未来まで----。 音楽にまつわる150年分のブックガイドも掲載! 明治初年前後から令和初頭までのおよそ150年のあいだに、日本において「音楽」がどのように記述され、語られてきたのか。音楽そのものではなく、音楽を巡る言述について確認し、ニッポンの音楽批評の歴史的変遷を楽しく辿ってみた。 1876年から2025年までを30年ずつに区切り、それぞれの時代の音楽を取り巻く言説の配置を語る「通史」と、その時代に出版された代表的な「音楽の本」を20冊選んで解説する「ブックガイド」によって構成される、圧巻の1冊! 巻末には音楽雑誌リストも掲載。 カバーイラスト:山本祥子
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2026FIFAワールドカップ北中米大会へ。サッカー日本代表監督・森保一は、史上はじめて「目標は世界一」を明言した。勝つためだけではない――「日本のために。日本人の誇りを取り戻したいから」。その言葉の奥にある覚悟と、日々の積み重ねの思想を、対談ではじめて立体的に描き出す。 本書はサッカーの戦術解説本ではなく、スポーツの枠を超えた“組織論・教育論・リーダーシップ論”。対談相手は、Jリーグや日本代表を医療面から支えつつ、医療法人の経営と教育現場にも携わる山藤賢。立場は違えど同じ方向を見てきたふたりが、〈日本人らしさ〉を手がかりに、「人と組織はどう育つのか」を語り合う。 ・上意下達のピラミッドではチーム力は最大化できない ・個が躍動する“有機的な生命体”としての組織づくり ・規律と協調は両立する(挨拶、時間、体・技・心) ・答えではなく「問い」を与える育成 ・和の本質(察する/守破離/継ぎ足す文化)を、世界に通用する強みへ ・スタンドもロッカーもきれいにする振る舞いが示す日本の価値 企業、学校、地域、家庭――人が自走するチームをつくりたいすべてのリーダーへ。読者も「三人目の対話者」として参加しながら、日本の未来を考え、明日からの行動が変わる一冊。
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かつて「童貞」が、男子の美徳とされた時代があった!?気鋭の社会学者が、近代における童貞へのイメージ遍歴をラディカルに読みとき、現代ニッポンの性を浮かびあがらせる。
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現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世にもまれなる男が、土佐は佐川という小さな町に誕生した。そして、死んだ。満95歳であった。読者は幕末から大戦までの日本における「本当の黒幕」の正体を知ることになる。そしてまた、95歳まで衰えを知らぬ頭脳と肉体の持ち主の姿を知って、生きるとは何か、青春とは何かを知ることができる。そこにはこの日本という国家がひた隠しに隠す、大いなる秘密が透いて見える。
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日本の中学校に赴任してきた、アメリカ人のリア・ブライト先生。書道、和菓子作り、お月見、小江戸散策など、日本をこよなく愛する彼女の素敵なニッポン体験記! 「愛人サイトシーイング」、「墨色プロジェクション」、「練り切りエクスプローラー」、「十五夜ウィーニング」、「年越しプラクティス」ほか、巻末に描き下ろしのコラムを収録!
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幽霊文字まであるJIS漢字に、人を殺す交通ルール。クルクル変わる「猥褻」の基準。どう考えても不条理な選挙制度等々、日本社会にはびこるおかしくて愚かなルールや決まりを徹底的に解明する。
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首相交代は「禅譲」、コロナ禍の判断は専門家に頼り切り、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、〝未開国〟。それもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。世界も驚く日本型民主主義の実態を徹底分析。
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漱石、鴎外、荷風が描いた東京の都市計画。ちょうど一世紀前の世紀末、欧州に留学した体験から生じた都市観は、彼らの文学にも大きな影響を及ぼしている。文豪の視点による、今なお新鮮な東京づくり物語。 今から約1世紀前、ベルリン、ロンドン、パリといったヨーロッパの近代都市に留学した彼らは、それらの都市と東京とを比較する鋭い目を持っていた。都市計画で、真の公衆衛生を図ろうとするならば、貧人を先にして富人を後にすべし、と説いた鴎外。近代都市のもつ経済的豊かさ、利便性という光の影にある貧富の差や環境汚染を憂えた漱石。道路事業偏重の明治の都市計画を、「破壊だ」と切り捨てた荷風。彼らの視点は、現在の都市計画にあっても、なお新鮮である。
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「さあ、行こう」未知の世界である2.5次元舞台。その舞台への第一歩を踏み出す―。中学時代、野球で挫折し腐っていた主人公の飛鳥はたまたま観た映画のワンシーンに救われ、映画の世界にどっぷりとハマっていく。高校二年の冬、進路を迷う飛鳥は姉からの後押しで俳優オーディションを受けることに。順調に進み、準グランプリになるも現実は想像していた華やかなものではなく五年経った現在、端役ばかりで名前も覚えてもらえない『脇役』となってしまっていた。そんなある日、マネージャーから『2.5次元』の舞台のオーディションを勧められる。印象は良くなかったが、選べる立場ではないと会場に向かったが―。
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「こんないやらしい格好して…男を試すってのがどんなことか、教えてやらないとな」―― 死んだと思ったのに、どうして翔太君が私に発情してるの!? 彩乃はこの春から新社会人。同い年の幼馴染・翔太のことが好きだったが、勇気が出せず告白できずにいた。そんなある日、通勤中に交通事故に遭ってしまう。片想いのまま終わっちゃうんだ…と死を覚悟した彩乃。だけど目覚めるといないはずの翔太が目の前にいて、体に羽根と尻尾が生えていた!(しかも角つき!) な、なんなの~! この恥ずかしすぎる格好は…!! わけがわからず混乱している彩乃に、翔太が羽根をくいっと引っ張ると、むわっとむせるような甘い香りが立ちのぼり、まるで性感帯を触られているような衝撃が彩乃を襲って――!? 「すげ…気持ちいいと尻尾もビクビクするんだな」「身体中がとろけちゃうくらい熱くて…我慢できない!!」野獣のような激しい突き上げに、何度も何度もイかされちゃう!?
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大手エンターテインメント企業代表である榎波至(えなみいたる)は、いわゆる財閥三世。問題ばかり起こすことで有名な至だったが、ある日を境に大ヒット作を次々生み出しそれまでの不評を覆した。それもそのはず、その正体は10年先の未来から至に憑依した全くの別人だったのだ。未来の知識を元に八面六臂の大活躍を見せる至を、周りの女性たちが放っておくわけもなく…!? 「今晩、私を抱いていただけますか?」 会社も女もどっちも救って手に入れる!ただのエキストラだった男が歩む"主人公"としての二度目の人生――!
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人気作家、堂場瞬一氏の熱いサラリーマン小説 元実業団ラガーマンの桐生は仕事にも家庭にも中途半端な生活を送っている中年会社員。同点の末、くじ引きで負けた最終試合が忘れられない。そんな時、元マネージャーだった同僚の死を知る。「俺はこのままでいいのか」 スポーツキャスターになった者、田舎で教師になった者、問題のある金融会社に入り、警察に追われている者……。 予算削減による廃部以来、離散していたチームメイトたちと、もう1度あの日の試合に決着をつけるために、連絡を取り始めた桐生。果たして再試合を迎えることはできるのか。
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もう一度、俺のものにしたい 再会した元恋人の強引アプローチ 会社員の麻衣の前に、最悪な別れ方をした元カレ・裕也が社長として現れた! イケメンかつ御曹司の彼との関係を周りに知られたくない麻衣はつとめて冷静に接するが、裕也はグイグイ迫ってくる。彼への想いには決着をつけたはずなのに、ドキドキ心が揺れてしまう――あんな思いはもうしたくないのに。だけど裕也に婚約者がいると聞いてしまい……!?
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勇者として異世界に召喚された宇景海人は、魔王を倒した後にパーティー全員の裏切りで殺される。その記憶と共に二度目の生を受ける海人。「必ず殺す。コイツら皆殺しだ。……さぁ、復讐の始まりだ」
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昭和111年、医療革命によって死が克服された日本。人間が異形化する「ヒューマン・ロスト」現象により人類を滅ぼさんとする堀木正雄のかつての部下・西園寺省吾は、存在しないはずの「寿命以外で死ぬ若者」に出会う。その姿は戦争で若者が死なない世界を夢見た記憶を思い出させるのだった。SFアニメ『HUMAN LOST 人間失格』の過去を浅生鴨が創案するオリジナルストーリー。
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【SD名作セレクション(テキスト版)】私立伯東高校。問題児ばかりで構成されたクラス、それが二年四組だ。クラスのボスである委員長は強権を発動し「皆の心をひとつにする」ために交換日記を開始する。日記は誰が書いているのかわからないようにされ、登場するクラスメイトも属性に基づく異名や派閥で表現される。日記には予想外の事件や恋が描かれて…? 第9回SD小説新人賞佳作受賞作、パズル感覚で読み明かされる、学園青春小説が登場です!! ※この商品にはイラストが収録されていません。
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【新・教養の大陸シリーズ】第7弾! 文豪・幸田露伴が二宮尊徳の一生を描いた 名著の現代語訳です。 かつて全国の小学校にあった 「薪を背負って歩く二宮金次郎」像は、 本書がきっかけとなって広がったと言われています。 本書では、金次郎少年がその後、さまざまな苦境にある人を救い、 疲弊した諸藩を全身全霊で救済していく姿を分かりやすく描きます。 読みながら、救済の根底にある二宮尊徳の勤倹と貯蓄の精神を学べます。 逆境から身を起こした尊徳の生き方は私たちに勇気を与え、 凡事徹底の大切さが伝わる内容となっています。 第二章に露伴自身の「努力」をテーマにした随筆を収録、 一冊まるごと、自助努力の精神に満ちあふれた本です。 ■■ 著者について ■■ 幸田露伴(こうだ・ろはん) 1867~1947年。明治期の小説家、随筆家、考証家、俳人。江戸に生まれる。幼少時より和漢の書に親しみ、電信修技学校卒業後、電信技手として北海道に赴任するが、文学への思いがやみがたく帰京。1889年に『露団々』で文壇デビュー、『風流仏』『五重塔』などで作家としての地位を確立。理想主義文学の担い手として、写実主義の尾崎紅葉とともに「紅露時代」と呼ばれる時代を画した。1937年、第1回文化勲章を受章。後年、『運命』『芭蕉七部集』『努力論』『修省論』など、史伝、評釈、随筆においても新境地を開く。 ■■ 訳者について ■■ 加賀義(かが・ただし) 1968年生まれ。長崎大学教育学部卒。長崎県の高校の国語教師。エッセイ「景山民夫の預言~作家たちが透視した日本の未来~」が「幸福の科学ユートピア文学賞2007」にて入選。著書に『効果的に伝える文章技術』(はまの出版)、現代語訳書に福沢諭吉著『学問のすすめ』、平田篤胤著『江戸の霊界探訪録』(幸福の科学出版)がある。 目次 第一章 二宮尊徳 第二章 自助努力で道を切り開け
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学歴も才能も企業規模も関係ない――― 社内でトップ2%のエースと呼ばれている人は驚くほど共通する仕事の「基準」をもっている! マッキンゼー、アップル元人事本部長が世界に通用する働き方を明かす。 あなたはいつまで「同期」の中に埋もれているのか? ある集団が形成されるとその中で2%程度のエースが必ず出現する。 会社の同僚はもちろん、大学、高校、クラスや部活などの あなたが持っているさまざまな「同期」。 彼らとは毎年どんどんその差がついていく。 あなたは、その先頭を走るのか、それとも「その他大勢」の中に埋もれてしまうのか? あなたが「2%のエース」になるために本書にある「基準」はかかせないものとなる。 【プロフィール】 小杉俊哉(こすぎ・としや) 1958年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、NECに入社。 マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修士課程修了。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク、ユニデン株式会社人事総務部長 アップルコンピュータ株式会社人事総務本部長を歴任後独立。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を経て、 現在、同大学SFC研究所上席所員、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授。 <主な著書> 『起業家のように企業で働く』(クロスメディア・パブリッシング) 『ラッキーをつかみ取る技術』(光文社新書) 『リーダーシップ3.0』(祥伝社新書)など。
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日露戦争最大の激戦「旅順攻囲戦」。日本軍は、ロシア軍の要塞と機関銃が待ち受けるなか、肉弾攻撃を繰り返し、犠牲者を続出させた。なぜ失敗を繰り返しながらも、二〇三高地を奪取し、勝利を掴むことができたのか。そのカギは、乃木希典らによる戦術の刷新にあった。未公開史料を含む、指揮官・参謀の日記や電報、回顧録などをもとに、気鋭の戦史学者が徹底検証する。 【目次】 はじめに ―爾霊山― 第一章 齟齬 ―第三軍の編成と前進陣地の攻略― 一、旅順攻囲軍の編成経緯とその問題点 二、第三軍司令部編成上の問題 三、前進陣地攻略戦 第二章 迷想 ―第一回旅順総攻撃― 一、攻撃準備 二、攻撃計画 三、攻撃実施 第三章 決断 ―前進堡塁の攻略と第二回旅順総攻撃― 一、正攻法への転換と窮地のリーダーシップ 二、前進堡塁に対する攻撃 三、第二回旅順総攻撃の攻撃準備 四、第二回旅順総攻撃 第四章 屍山血河 ―第三回旅順総攻撃と開城― 一、主攻正面論争と第三回総攻撃計画 二、第三回旅順総攻撃 三、決戦・二〇三高地の戦い 四、敗北から勝利へ 五、旅順開城 おわりに ―伊地知と乃木の評価―
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なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。 【目次】 第1章 日本アニメ史の”構造” 第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち 第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新 第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化 第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』 第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来 第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性
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上下関係に厳しい韓国は、日本より上位に立つあらゆる機会をうかがっている。日本人が謝罪するか、反論できなくなって白旗を上げる姿を上から目線で見たいと考える。昨今、韓国で吹き荒れた「日本不買」は「日本製品を買わない、使わない、日本に行かない」を掲げたが、実際に困ったのは韓国の方だった。日本にマウントを取りたいが、依存せずには立ち行かない彼らとどう付き合うか。目からウロコの現地報告――。
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大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。 オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。 「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。 その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。
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24歳フリーターから、最高年収10億円 誰でもできることを、誰よりもやる。やってきたのは、これだけだ。 「論理的思考力」×「直感的実行力」 日本一稼ぐ弁護士・最強の仕事術 本書では工業大学卒業後、24歳までフリーターとして過ごした著者が、その後司法試験に一発合格し、わずかキャリア5年で弁護士として日本トップクラスの収入を得るまでに実践してきた仕事術を公開します。また、プライベートで冒険家グランドスラムに挑戦する冒険家としての一面も紹介。仕事のみならず、趣味・人生にも、やる気と元気、勇気が湧いてくる本となっています。 Chapter 1 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」の考え方 Chapter 2 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」のやり方 Chapter 3 日本一稼ぐ弁護士の 「人生」の考え方・ 楽しみ方 【目次(抜粋)】 ・今日から3年間、一度も「忙しい」と言わずに生活する ・スピードと時間量は誰でも持ち得る武器である ・「辛い」と「楽しい」は両立する ・本来の締切期限を考えず、今を起点に作業を開始する ・他人ができることは自分も必ずできる ・不公平を受け入れる ・不安の大半は自信や自尊心を喪失することへの心理的恐怖である ・営業の秘訣
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★介護業界で定着率96%! ~ひまわり型経営が自立自走の社員をつくる~ 45歳にして上場企業の役員の座を捨て、介護会社を立ち上げて7年の著者が、 試行錯誤の末に社員の定着率96%(社員100名中退職者4名)を達成した方法を大公開! =============== 介護業界で成し得た 「社員の定着化」「戦力化」手法だから、 すべての業界に通用する! =============== 「募集をしてもなかなか良い人材が集まらない」 「高い費用をかけてやっと採用したのに、1か月で辞められた」 「ちょっときつく叱ったら、会社に来なくなってしまった」 ……人材不足・人手不足のなか、こんな社長の嘆きが絶えません。 本書は「理念」「体現」「信頼」「支援」の4つのステップで、 社員の定着率を上げる方法を体系立てて著した初めての本です。
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常勝軍団はいかにして生まれたのか? 創部から32年で9度の全国制覇(2023年時点)。 甲子園の常連校であり、出場すれば必ず優勝候補に挙げられる大阪桐蔭。 本書は、 その大阪桐蔭野球部の立ち上げから野球部部長として関わり、 創部4年で全国制覇を成し遂げた影の立役者と言われる著者が、 ゼロから最強チームをつくっていくために大事なポイントを当時のエピソードを交えながら紹介する。 高校野球関係者だけでなく、 ビジネスの場でも役に立つ強いチームのヒントがつまった一冊だ。 常勝軍団の原点にあったゼロからチームを強くする36の教え ■目次 ・プロローグ ゼロから掴み取った創部4年での日本一 ・第1章 日本一チームをつくるなら「ゼロから」が一番の近道 ・第2章 強いチームをつくるリーダーの心得 ・第3章 個を伸ばしチーム力を上げる人材育成のルール ・第4章 日本一チームへと進化するために必要なこと ・エピローグ 今も昔も日本一に大事なことは変わらない ■著者 森岡正晃(もりおか・まさあき) Office AKI 晃 代表。PL学園高校出身。 高校時代は野球部主将を務め、近畿大学に進学。 大学では硬式野球部の学生コーチも務める。 また、PL時代の恩師・鶴岡泰(のちの山本泰)氏の助言で、中学校・高等学校教論一種免許を取得。 大学卒業後は、教員となり、鶴岡氏が監督を務める大阪産業大学附属高校野球部でコーチとして高校野球に携る。 大阪桐蔭高校では、野球部の初代部長に就任。 自らリクルートした選手を一から育て、創部4年目で第63回選抜高等学校野球大会ベスト8、 第73回全国高等学校野球選手権大会で全国制覇を果たした。 その後は、履正社国際医療スポーツ専門学校野球部のGM兼監督、大阪学院大学野球部総監督などを歴任。 現在は、行政や公的機関が主催するスポーツイベントのアドバイザーや ベースボールアドバイザーとして小中高の学生に野球の指導を行う傍ら、 教員生活35年以上の経験から保護司(法務省委託)として 大阪府旭警察署青少年補導員を務めるなど社会貢献活動も行っている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに早く気づけるか? 護身術は最終手段であり、まずは警戒と抑止からである。 おそらく多くの人にとって、格闘術を使った護身は難しいでしょう。 だから、危険が迫る前にできること、そして護身用品を活用する方法を紹介します。 今、YouTubeでコラボ依頼が殺到するプロのボディガード、待望の初著書!
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洗濯ブラザーズ式の洗濯術は、こんなにすごい! 1、クリーニング代が劇的に節約できる! 2、部屋干し臭がなくなる! 3、アイロンがけの手間が減る! 4、服が長持ちする! 5、柔軟剤なしでも、ふんわり仕上がる! 6、お肌にやさしく、家族の健康を守れる! 【どうして最新の洗剤を使っているのに、服がキレイにならないの!?】 それは、あなたの洗濯のしかたが間違っているからです。 でも、あなたに責任があるわけではありません。 誰も正しい洗濯のしかたを教わる機会なんてなかったからです。 じつは、「洗濯機に洗濯物を入れてスタートボタンを押す」だけでは、 服はキレイにならないのです。 この本では、ボクたちクリーニングのプロだから知っている、 本当に正しい洗濯のしかたをお伝えします!
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かつて、会社四季報をめくれば、上場会社の株主欄のいたるところに「竹田和平」という名前を見つけることができた。生前、上場会社百数十社の大株主であり、和製バフェットと呼ばれた竹田和平さん。貧しい菓子職人だった竹田さんはタマゴボーロで成功し、後に日本一の大投資家として名を馳せるようになる。彼の投資の神髄は、意外なほどシンプルなものだった。 「値上がりを期待して株を買ってはいけない」 「情報源はひとつで充分。会社四季報を熟読せよ」 「投資とは結局、経営者の資質を見極めること」などなど。 しかし、まっとうすぎるからこそ、みんなが見落とす盲点なのだ。さあ、今日からあなたも竹田さん流の旦那的投資術で、豊かで楽しく喜びに包まれた人生を送ってみようではないか。 解説・真田英里(竹田和平さんの最後の個人秘書)
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〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省)
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●まさかこんなに成果が出るとは……。 「アドレスを変えてベストスコアを103→95に更新」(50代・女性) 「ドライバーの平均が200→220ヤードに伸びた」(60代男性) 「基本の身体の動かし方を続けていたら90を打たなくなりました」(男性) 「苦手だったバンカーが大得意に。シングルも間近です」(30歳・男性) 「飛距離200オーバー連発。40代に戻った!」(60代・男性) 「キュッと止まるアプローチを体得できた」(50代・男性) 「フォームをマネしたら300ヤード近く飛んだ」(20代・男性) 「ティーの高さを変えただけで平均スコアが5縮みました」(女性) 「パター練習をラウンド前にしたら平均2を切れました」(男性) ※著者のSNSやオンラインサロンのコメントより 上達する人は、球筋よりもスイングを大切にしている。 なぜなら、ナイスショットはナイススイングの延長線上にあるから。 「むしろ、球の打ちすぎは上達の妨げになる」 著者はそれくらいに思っているので、「打つ練習」をほとんどしないという。 「球を打たずにプロになった選手権」があったら優勝候補筆頭の自信があるくらい。 最小限のお金と時間で、最大限のスコアアップをお約束。 「日本一練習しない」著者が、今までの試行錯誤を通して得た「上達ポイント」をこの1冊に。 ●目次 第1章 絶不調でも100切り! 再現性の「鬼」と化す「スイングの基本」 第2章 スライス知らずの「体質」になる ショットの問題と解決方法 第3章 地味にスコアを10縮める「スナイパー」パッティング術 第4章 今日からスコア10アップも可能 【シーン別】プロがコッソリ使う小技集
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【内容紹介】 2040年には150兆円規模とも言われる宇宙ビジネスの最前線とは? 無人探査機SLIMの月面へのピンポイント着陸、カイロスロケット初号機の打ち上げ、九州のQPS研究所の小型SAR衛星打ち上げをはじめ、国内外で宇宙開発競争が熱気を帯びています。 国家事業を請け負うことで進歩してきた宇宙産業は、今世紀に入って構造が大きく変化しました。急速に発達したIT技術を活用したビジネスをつくろうと、アメリカを中心とする民間のIT関連企業が宇宙産業に参入してきたのです。 いまや大企業からベンチャー企業まで、様々な企業が宇宙開発に尽力。実際に宇宙関連のビジネスを行う企業は世界全体で約1万社を超え、その企業価値総額は4兆ドルを超えると言われています。 本書では、宇宙ビジネスの最前線で活躍する人びとに、元NHK記者である筆者が直接インタビュー。彼らが宇宙にかける熱い思いをひもときつつ、衛星ビジネスから宇宙法の話題まで、様々な角度から宇宙ビジネスの‶今″を紹介します。 業界研究中の就活生やビジネスマン、投資家も必読の1冊。 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術』『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂―不屈の男 松田恒次』『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)『占領は終わっていない―核・基地・冤罪 そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆』『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア―遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版)など。 【目次抜粋】 第1章 宇宙へ行こう!~多様な移動手段~ 第2章 宇宙の目~リモートセンシング~ >第3章 宇宙で過ごす~宇宙インフラ構築~ 第4章 宇宙の約束~法的・経済的検討~ 第5章 月で調べる~月面探査~ 第6章 月の水~月面活用~ 第7章 月で暮らす~月面都市~
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 補助金はあなたのためにある!「返済不要の公的資金」合格率90%オーバーのカリスマコンサルタントがすべてを伝授! 4兆円もの予算があるのに、100社に1社しか補助金の恩恵を受けていない?! 会計やマーケティングの専門知識不要!3段階18ステップのワークシートで補助金申請のための事業計画が作成できる! 日本の中小企業352万社に対応。未来を変えたいなら補助金を使え! 【目次】 第1章 補助金は小さな会社のためにある そもそも補助金とはなんなのか?を解説。 第2章 個人事業主・小規模事業者は持続化補助金をねらえ! 補助金のエッセンスがすべてつまった持続化補助金について。補助金の成功事例も掲載。 第3章 これだけは知っておこう! 補助金に関係するクラウドサービスと認定制度 補助金申請になくてはならないクラウドサービスや認定制度をご案内。 第4章 補助金申請のための事業計画書づくり 3段階18のステップ 3 段階18 ステップで難しいと言われる補助金の事業計画と数値計画を誰でも作れるように工夫したシート。流し読みするだけでも、事業計画書の作り方が理解できる。どんな補助金でも応用できるのが最大の特徴。 第5章 ほとんどの人が知らない? 採択率アップのテクニック 補助金の採択率アップのテクニックを公開。 第6章 自分でできる! 補助金申請の実務 自分で申請を出すために知っておくと慌てない知識を伝授する。 第7章 ここからがスタート! 採択から事業完了までの流れ 補助金は採択されてからがスタート。採択されてから補助事業が完了するまでの流れを丁寧に解説。 (本書・「はじめに」より) 昨今のコロナ禍を背景に、中小企業が利用できる補助金の額は大変増えています。2019年5178億円だった国の予算は、2022年度は約4兆円となり、わずか3年で8倍に増加しています。しかしながら、実際に補助金を受給できているのは受給対象である個人事業主と中小企業を合わせた数である820万事業者の1%にすぎません。 4兆円もの大きな予算があるのに、100社に1社しか補助金の恩恵を受けていません。あまりにもったいないと思いませんか? あまり知られていないことですが、効率よく補助金申請すれば、個人事業主や従業員が数人の小さな会社でも年間1,000万円以上の返さなくて いい公的資金がもらえるのです! 本書はこれから補助金の申請を出したい中小企業と個人事業主の方にどうしたらスムーズに補助金申請ができるかを知っていただくため、補助金 申請の様々なノウハウをまとめた入門書です。 自社の経営に補助金を活用したい全ての方に、なるべく丁寧にわかりやすくを心がけています。 読むだけで、補助金の申請方法がわかった、補助金を申請してみたくなったと思ってもらえるような内容になっています。
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【内容紹介】 未来の「移動と暮らし」はこう変わる MaaSとCASEが一冊になった初めての本! 時代は100年に1度のモビリティ革命に 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。NHK記者を経てジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。 著書に『マツダの魂 不屈の男 松田恒次』、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ─治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと─脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない─核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと─脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)、共著に『スペイン市民戦争とアジア─遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)などがある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 MaaSとCASEとは何か 第2章 交通弱者を救うMaaS 第3章 観光型MaaSが持つ可能性 第4章 都市型MaaS:タクシーとライドシェアの新動向 第5章 都市型MaaS:まったく新しいマーケットの創出 第6章 CASEのカギを握る「自動運転」への挑戦者たち 第7章 ビヨンドMaaS:だれも見たことがない世界へ おわりに 参考文献
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トラック1台で創業し、物流センター運営の事業で成長を遂げ、物流業界の高収益企業に数えられるようになったハマキョウレックス。その収益力と成長力を支えている社員たちが参加する社員勉強会を「実況中継」 自分が働いている現場は、今日、黒字だったのか、赤字だったのか。それを社員が分かっている会社と、そうでない会社では、業績に大差がつく。今日の収支を確かめて、明日には手を打つ会社と、何もしない会社では、もっと大きな差がつく。私はそういう考え方で社員を育てている。(「はじめに」より)
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日本のウイスキーは「世界五大ウイスキー」の一つに数えられ、近年世界のウイスキー賞で最高賞受賞が相次いでいる。西欧に起源を持つ蒸留酒にもかかわらず、90年に及ぶ試行錯誤の末に、日本の風土を生かした独自の高品質ウイスキーを生むに至ったのである。今や「ジャパニーズ・ウイスキー」は世界中のウイスキーファンを虜にしている。世界を驚かせた日本のウイスキーはどうやって造られたのか。サントリーの蒸留所工場長などを歴任した醸造の大家と、そのブレンド技術で世界のトップに立つカリスマブレンダーが、ウイスキーの製造法から楽しみ方まで、至高の味わいの秘密を惜しげもなく明かす。【目次】第一部 ウイスキー「生まれ」の現場から 嶋谷幸雄/第一章 ウイスキーとは何か/第二章 環境、水、原料/第三章 製表/第四章 ピーティング/第五章 仕込/第六章 発酵/第七章 蒸留/第二部 ウイスキー「育ち」の現場から 輿水精一/第八章 製樽/第九章 樽詰/第十章 貯蔵・熟成/第十一章 ヴァッティング、ブレンド/第十二章 後熟/第十三章 濾過および瓶詰/第十四章 ウイスキーのテイスティング、楽しみ方/おわりに 輿水精一/謝辞
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極秘海戦史でわかった語られざる真実。連合艦隊司令長官・東郷平八郎とその参謀・秋山真之。この軍神と天才によって敢行された丁字戦法によって、連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を撃破――。日本海海戦の勝利は胸のすく快挙として昭和の軍国主義イデオロギーの核心を形成していく。その伝説の影響は今日にも及ぶといって過言ではない。これまで明らかにされることのなかった史実を、第一級史料『極秘明治三十七八年海戦史』を丹念に読み解き、浮き彫りにするとともに、神話を作りあげていったメディアの側をも批判的に検証する。(講談社選書メチエ)
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