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  • 2030 中国自動車強国への戦略 世界を席巻するメガEVメーカーの誕生

    2030 中国自動車強国への戦略 世界を席巻するメガEVメーカーの誕生

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    本書は、中国の自動車強国戦略の実態を解明し、2030年に到来する中国のモビリティ社会のシナリオや日本自動車関連企業のあるべき姿を大胆に議論します。 中国政府は自国の製造強国戦略、「中国製造(メイド・イン・チャイナ)2025」の中で、自動車産業の成長こそが先進国にキャッチアップするためのキーになると位置づけ、「2025年に世界自動車強国入り」する、との目標を掲げています。過去100年にわたり形成されてきた世界の自動車産業構造を変革しようとする中国政府の“戦略”は、電気自動車(EV)を核とする“新エネルギー車革命”で自動車産業のパラダイムを転換させようとする大胆な試みです。それは今後日本の自動車産業界にも甚大な影響を及ぼすこととなります。 安倍晋三首相はG20大阪サミットで来日した中国の習近平国家主席と会談、来春に国賓として習主席の訪日を招請し、習主席も原則としてこれを受け入れました。これは日中関係が「正常な軌道に戻った」ことを表す象徴的な出来事です。現在日本自動車大手3社は中国を最重要市場に位置づけ、EVの生産能力増強に取り組み、これに追随するサプライヤーも中国戦略の策定を急いでいます。いかに中国のEV革命の実態を正確に把握しつつ中国戦略を練るかが、各社喫緊の課題となっているのです。 その一方、昨年来、EV、コネクティッドカーなど次世代モビリティ関連の書籍は多数発売されているものの、中国のEV革命に伴う自動車産業政策の変化、電池・新興EVメーカー、自動運転、スマートシティの動向全体を俯瞰する書籍は皆無です。本書は中国で進められているEV革命の全体像と日本へのインパクトがわかる待望の本です。
  • 2030―2040年 日本の土地と住宅

    2030―2040年 日本の土地と住宅

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた!  人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。 そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。 再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、 2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が 大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。 エリア別ランキング表を作成した。 現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。 第1章 この10年の地価高騰を読み解く 第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか? 第3章 高コスト化する再開発 第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅 第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅
  • 2032年、日本がスタートアップのハブになる 世界を動かす才能を解放せよ

    2032年、日本がスタートアップのハブになる

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    日本には成功する条件が揃っている。 しかしまだ真に機能するイノベーションのエコシステムがない。 この国が世界レベルのスタートアップを生み出すために今やるべきこととは? 米国屈指の投資家育成機関「カウフマン・フェローズ」で名だたる投資家たちを育て上げ、自らもTwitter、Zoom、Coinbase、Squareなどの投資案件を手がけてきた国際展開支援のトップファンドSozo Venturesの共同創業者フィル・ウィックハムが、世界を変えるスタートアップを生み出すエコシステムの仕組みを日本の読者に向けて明かす! 世界50以上の都市でスタートアップ・エコシステムの構築を支援してきたベンチャーキャピタリストが教えるトップイノベーターたちの共通点とは何か? イノベーションを起こしうる「天才」を発見する方法、 そのような天才が生み出す無限のアイデアを適切に支援するエコシステムを構築する方法、 アイデアを検証するための実験のやり方とマインドセットを一挙紹介。 【こんな方におすすめ】 ・スタートアップを成功させたい起業家 ・スタートアップの成功を支援したい人 ・偉業を成し遂げた世界的なスタートアップのエコシステムに関心がある人 ・トップのイノベーターたちに共通する資質を知りたい人 ・自分の「天性の才能」が何か知りたい人 ・イノベーションが生まれる仕組みに興味がある人 【目次】 序文 次は日本の番だ(アレン・テイラー) はじめに すべては深く強固な基礎から始まる 第1章 日本のスタートアップ・エコシステムの誕生 第2章 「不確実性」を愛するということ 第3章 工業時代のマインドセットからの脱却 第4章 「天才」を殺した企業文化 第5章 「永遠の学び手」であるために 第6章 「最高の仕事」の機会に招かれるために 第7章 自分の「天才」と「使命」に賭ける 第8章 巨大な波を見極め、乗ることができるか? 第9章 この国の「信頼」という資産 第10章 「目を見れば、誰に投資すべきか判断できる」という嘘 第11章 「もし既存の体制を怒らせるなら、それはあなたが何かを見つけたということ」 謝辞 アレン・テイラー(エンデバー・カタリスト/マネージングパートナー) 「私は2009年にエンデバーでの仕事を通じてフィルと知り合いました。エンデバーは世界中の起業家を選抜し、トップのリーダーに育成するための世界最大級のNPOです。その後2011年から2013年にかけて、私は世界的に有名なベンチャーキャピタリストの養成機関であるカウフマン・フェローズ・プログラムに参加する幸運に恵まれ、フィルは当時カウフマンのCEOを務めていました。過去15年以上にわたり、私たちは一緒にパネルディスカッションに参加し、若いベンチャーキャピタリストを指導し、ほぼすべての大陸で公共および民間セクターのリーダーたちにアドバイスをしてきました。私はフィルから数多くの知恵の欠片を集め、エンデバー・カタリストをAUM5億ドル以上、十数カ国で50以上の「ユニコーン」投資を持つグローバルVCファームに育て上げた自身のキャリアにおいて、フィルにアドバイスとメンタリングを求めてきました。 ですから、はっきりと申し上げましょう。これから皆さんがこの本でお読みになることは信頼に値するものです。フィルは自分の専門分野に精通しています。彼はスタンフォード大学でイノベーション・エコシステムの構築に関する授業を教えています。そして50カ国以上でこれをどのように行うかについてのアドバイスをしてきました。これらは単なる個人の意見や重みのない信念といった以上のものです。この本で彼が皆さんと共有するのは、起業家のエコシステムがどのように、そしてなぜ機能するのか、そして日本がこのプレイブックに従ってこれから数十年で経済を変革できる方法についての極めて基本的で基礎的な原則です。並外れた個人による社会でイノベーションを起こす理論は、これらすべてにおける重要な概念であり、フィルはこの本でそれを見事に説明しています。」(序文より)
  • 2030年あなたの暮らしはこうなる AIによる監視社会へようこそ

    2030年あなたの暮らしはこうなる AIによる監視社会へようこそ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2030年まであと5年 あなたの人生が根底から変わる前に、この真実を知ってください。 本書に書かれていることは陰謀論ではありません。すべて公式文書に明記された「支配層による計画」です。 【緊急警告】「便利な未来」の正体は「デジタル監獄」だった ・なぜ医師・弁護士・教師が「AI失業」の最大の犠牲者になるのか? ・なぜ現金が「悪」として排除され、すべての支払いが監視されるのか? ・なぜ「15分都市」で居住区域外への移動が制限されるのか? ・なぜあなたの脳がネットワークに接続される未来が現実になるのか? 本書を読むとわかること ・マイクロソフト衝撃調査の全貌 → 知識労働者332職種のAI代替危険度ランキング ・CBDC(デジタル通貨)の恐怖 → あなたの全支出が監視・制御されるしくみ ・顔認証社会の罠 → 顔を隠して歩く自由が消える日 ・社会信用スコアの実態 → 思想・行動が点数化され、権利が決定される未来 ・15分都市(徒歩や自転車で15分以内に、生活に必要なすべてのものにアクセスできる便利な街)構想の正体 → 美しい名目に隠された移動制限システム ・脳コンピューター接続 → 人間の思考がデータ化される技術革命 今すぐ行動が必要な理由 繰り返しますが、2030年まであと5年しかありません。 CBDCの完全導入、デジタルIDの義務化、顔認証システムの社会実装……これらが完成すれば、もう後戻りはできません。「知らなかった」ではすまされない未来が、すぐそこまで来ています。 本書は、あなたが自由な人間として生きるための「最後のマニュアル」かもしれません。 本書を読んだあなたは、もはや「何も知らなかった」とは言えません。 明日に延ばせば、明日の自由がひとつ減ります。今こそ行動のときです! 目次 第0章 「すばらしい新世界」が本当にやってくる 第1章 2030年の素晴らしくない世界 第2章 テクノクラシーの亡霊 ─科学が神となる時代─ 第3章 オムニウォー ─人類への全面戦争─ 第4章 中央銀行デジタル通貨(CBDC)─デジタル強制収容所─ 第5章 プログラムされたマネーの悪夢 ─5分ごとに変わるあなたの価値─ 第6章 個人炭素追跡システム ─完全監視の完成─ 第7章 デジタル身分証明書という名の永久足かせ ─人類への最後の鎖─ 第8章 見えない鉄格子の建設現場 ─デジタル監獄の精密設計図─ 第9章 完全監視社会の現実 ─あなたの生活はすでに丸見えです─ 第10章 スマートシティ ─15分都市という監獄─ 第11章 ジオフェンシング ─目に見えない境界線の恐怖─ 第12章 子どもたちへの監視 ─純真をねらい撃つデジタル捕食者たち─ 第13章 中国の先進監視システム 第14章 ゼロトラスト社会 ─信頼の終焉─ 第15章 中国の社会信用システム ─西洋への警告─ 第16章 イギリスにおける監視システムの展開 第17章 真の支配者たちの正体 第18章 国連アジェンダ2030 ─美しい嘘の真実─ 第19章 〝国連語〟の解読 第20章 地球の完全な目録化と制御 第21章 気候変動という〝便利な危機〟 第22章 見えない水の渇き ─美しい嘘の真実・AIとデータセンターが奪う未来の命の水を守れ─ 第23章 〝フィジカルAI〟革命がもたらすもの 第24章 2030年までに私たちができること 付録 ジャパン・リスク 付録2 あなたのスマートフォンは今この瞬間もあなたを監視している ─その証拠を自分の手で確認する方法─
  • 2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日

    2030年アパレルの未来―日本企業が半分になる日

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    関係者待望の1冊!業界トップコンサルタント、初の著書がついに刊行! 2030年のアパレル業界の未来を徹底解説! これから10年でいったい何が起こるのか?生き残る企業、消える仕事は? アパレルの最新動向・業界の課題・処方箋、すべてがこの1冊に凝縮! 《以下のことが知りたい人は、ぜひ本書をお読みください。アパレル業界を見る目が、きっと変わるはずです!》 ■「服が売れない」は本当なのか? ■ユニクロ、ZOZO、良品計画……、世界で戦うための秘策 ■海外からも注目のスタートアップは、何をしているのか? ■無理をしてでもデジタル投資をしたほうがいいのか? 《業界を揺るがす10の本質的変化を徹底解説!》 【1】2割の「能動的な消費者」はインフルエンサー化、プロシューマー化する 【2】8割の「受動的な消費者」にはレコメンデーション機能の影響力が増す 【3】お気に入りのブランドを「直販サイト」で購入する「DtoC」ビジネスモデルが増える 【4】「売り手と買い手の情報格差」がなくなり、業界人の地位と仕事が奪われる 【5】「無駄な在庫」を抱えるリスクがなくなる 【6】「ただ着るだけの衣服」から進化する 【7】服づくりのデザインプロセスもデジタル化する 【8】人がいない工場や店舗が出現する 【9】「マス・カスタマイゼーション」で、「受注生産」と「大量生産」の両立が可能になる 【10】人事業務の高度化と効率化が実現する 《「躍進する日本企業」と「迫り来る海外企業」から学べ!》 エアークローゼット/良品計画/コムデギャルソン/45R/サカイ/ビズビム/アンリアレイジ/ユニクロ/ZOZO/シタテルetc. ブーフー/エイソス/エディテッド/スティッチフィックス/スーツサプライ/リフォーメーションetc.
  • 2030年 お金の世界地図
    値引きあり

    2030年 お金の世界地図

    世界3大投資家が予見する、 お金の流れで読むこれからの世界地図! ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 2030年 教師の仕事はこう変わる!

    2030年 教師の仕事はこう変わる!

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    学校が変わる! 教育が変わる! 学校も子どもも激減し、ICTやAIがどんどん学校現場に入り、教育内容が変わっていく時代に、教師の仕事はいったいどうなってしまうのか? これからの時代を生き抜く教師になる方法がわかる1冊!

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  • 2030年すべてが加速する未来に備える投資法

    2030年すべてが加速する未来に備える投資法

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,980円 (税込)
    【内容紹介】 エクスポネンシャル・テクノロジーが驚異的発展を遂げデジタル通貨による中国の経済支配が進む2020年代──試練の時代を生き抜くための投資戦略を指南! 指数関数的に成長する「エクスポネンシャル・テクノロジー」により、2030年、世界は激変する。「強いAI」の誕生でライフスタイルは大きく変化を遂げ、クラウドコンピューターに接続される人間の脳は驚異的な知能を獲得して、想像を超えた新しい世界の扉が開かれる! しかし、一方──エクスポネンシャルの6D=「6人の死神」が、古いテクノロジーにしがみつく日本企業を窮地に追い込む。さらに、ブロックチェーンで世界制覇をもくろむ中国の「デジタル人民元」に日本経済は飲み込まれ、円は駆逐されるかもしれない……。 日本人は財産を守り、生き延びることができるのか──。 「利便性に極めて優れた、ブロックチェーンというエクスポネンシャル・テクノロジーを土台としたデジタル人民元が、2022年2月の北京オリンピック後に、年間900万人の中国人観光客によって、日本に持ち込まれる可能性が出てきました。日本円という通貨が消滅の危機にさらされる可能性が出てきたということです。」(本書より) 【著者紹介】 [著]方波見 寧(かたばみ やすし) イーデルマン・ジャパン代表取締役。一橋大学卒業後、大手証券会社を経て、2001年にイーデルマン・ジャパンを設立。リック・イーデルマン氏に師事し、ファイナンシャル・プランニング、投資運用法、エクスポネンシャル・テクノロジー、ブロックチェーンとデジタル資産について学ぶ。ブロックチェーンとデジタル資産の米国研究機関であるDigital Asset Council for Financial Professionals協会会員。著書に『21世紀最大のお金づくり』(徳間書店)、『家庭の金銭学』(リック・イーデルマンとの共著、金融財政事情研究会)など。YouTubeにて金融教育講座『The Truth About Money』を無料開講中。 【目次抜粋】 はじめに エクスポネンシャル・テクノロジー投資法とは? 第1章 GAFAM・中国政府 シンギュラリティを制するのは誰か? 第2章 すべてが加速する未来のテクノロジー 第1節 コンピューター・ネットワーク 第2節 ビッグデータ 第3節 ロボティクス 第4節 ナノテクノロジーと素材科学 第5節 3Dプリンティング 第6節 医学と神経科学 第7節 エネルギーと環境システム 第8節 教育イノベーション 第9節 レジャーと娯楽 第10節 金融イノベーション 第11節 安全とセキュリティ 第12節 宇宙開発 第3章 中国政府の世界制覇の可能性 第4章 日本も負けてはいられない 第5章 エクスポネンシャル・テクノロジー投資法 あとがき
  • 2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

    2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2030年は今とはまったく違う世界になっています。1995年に国家としてのピークを過ぎた日本の国力は人口減少・高齢化とともに衰えていきます。2015年にはアメリカもピークを迎え、「唯一の超大国」の地位から脱落します。経済発展著しい中国も2025年あたりを境に経済が失速、日本と同様高齢化社会を迎えます。「新しい時代に日本はどう変わっていくべきなのか」を考えるための格好の書です。
  • 2030年「東京」未来予想図

    2030年「東京」未来予想図

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    NYでも北京でもない 東京が世界都市として繁栄する理由とは? コロナ禍の2年間においても、都内各地の再開発プロジェクトの多くは変わらず進行中、人々の地方移住もほとんど起こらず、「東京一極集中」は変わらないままです。 東京にはなぜ、それほどのパワーがあるのか。そしてこの東京には、これから先どんな未来が待ち受けているのか。 本書では、都内各所で進められている大規模プロジェクト、各地方との関係、海外ライバル都市との競争、災害リスクマネジメントなどについて、各種データから分析・検証することによって、東京の未来を予想します。 東京で働くビジネスマンにとって、5年後、10 年後を生き抜くヒントとなる一冊です。
  • 2030年の人事部
    完結

    2030年の人事部

    ビジネス・実用
    4.0
    全1巻1,980円 (税込)
    「日本型タレントインテリジェンス」が人事と経営のボトルネックを解消する。 ◎配置は「属人」から「データドリブン」へ ◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ ◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ ◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい ◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書 人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。 人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。 「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。 AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。 社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。 それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動"させる力を持っています。 小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。 2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。 本書は、その解像度を大きく高める一冊です。 「勘と経験」に頼る人事は終わり。 AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。
  • 2030年の第4次産業革命―デジタル化する社会とビジネスの未来予測

    2030年の第4次産業革命―デジタル化する社会とビジネスの未来予測

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,760円 (税込)
    スマートダスト、サイバーフィジカルシステム、マスカスタマイズ、MaaS、5G、IoT、AI・・・・・・ 最先端のテクノロジー、デジタル化が生み出す第4次産業革命は、すべての社会とビジネスを変革していく。 どんなテクノロジーが登場する? これからの世界はどう変わるのか? テクノロジー、注目企業、各国の動向を日本の第一人者が徹底解説! ヤフーCSO(最高戦略責任者)・慶應義塾大学教授 安宅和人氏、ドイツ ローランド・ベルガー名誉会長 ローランド ベルガー氏ほかのインタビュー収録。
  • 2030年を生き抜く会社のSDGs

    2030年を生き抜く会社のSDGs

    ――SDGsは、年間12兆ドルの経済効果と3億8000万人の雇用を生む!?未来を見すえた国内外の企業はいま、2030年に向けて、「SDGsビジネス」にシフトしています。国連で2015年に採択されたSDGsは、「社会貢献」活動というイメージがありますが、じつは企業にとってビジネスチャンスでもあるのです。しかし、社会貢献とビジネスとを、具体的にどのように両立させればよいのでしょうか?“SDGs以前”から、社会貢献とビジネスとを両立させてきた会社・サニーサイドアップグループとその社長・次原悦子が、SDGsの基本から実践アイデア、ビジネスの仕組みづくりまで、すべて教えます。
  • 2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か

    2030 半導体の地政学(増補版) 戦略物資を支配するのは誰か

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    ●経済安全保障をめぐる知られざる攻防戦 ベストセラーになった『2030 半導体の地政学』が2021年末に刊行された後、半導体をめぐる世界のパワーゲームは一段と激しい動きを見せています。わずか2年の間にロシアのウクライナ侵攻が勃発。台湾海峡をめぐる米中の軍事衝突の現実味が高まり、イスラエルとアラブ武装勢力ハマスとの衝突が世界を震撼させました。 日増しにきな臭くなる国際情勢の中で、各国は国家の存亡をかけて半導体の争奪戦を繰り広げています。 なりふり構わず台湾、韓国の企業を囲い込む米国。経済制裁で追い込まれて国内生産に走り出す中国。そして日本では台湾積体電路製造(TSMC)の熊本工場の建設が驚異的なスピードで進み、次世代チップの開発を目指し新会社ラピダス(Rapidus)が電光石火の如く設立されました。 半導体をめぐり世界の裂け目が広がっています。その先に現れるのは、いったいどんな世界なのでしょう……。増補版では、2023年末に至るまでの国際情勢を踏まえて大幅に加筆、修正。理科系出身で国際報道の最前線に立つジャーナリストの著者が、世界地図の解像度を高めて半導体の地政学を読み解きます。
  • 2030 未来のビジネススキル19

    2030 未来のビジネススキル19

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ★「ChatGPTで仕事が奪われる」と不安な人のために ★AI未来に役立つビジネススキルを紹介します  ChatGPTをはじめとしたジェネレーティブAI(生成AI)の登場によって、事務作業は人がする仕事ではなくなるといわれています。  そうした時代、「ビジネスパーソンは何をすればいいのでしょうか?」「どんなビジネススキルを身につければいいのでしょうか?」、こうした問いに正面から答えてくれる本です。  本書が際立つのは、「スキルを習得する方法」に踏み込んでいることです。しかも、理想を振りかざすのではなく、誰にでもできること、ちょっとした心構えで始められることを多く取り上げており、本書の読者は「これならできるかもしれない」と感じることでしょう。  400ページを超える内容ですが、そのすべてを身につける必要はありません。スキルによっては読者が得意な分野、不得意な分野があるでしょう。著者は「本書で紹介しているスキルのうち5つに挑戦してほしい。そうすれば、2030年もビジネスパーソンとして生き残ることができる」と書いています。  テクノロジーが急激に世界を変えつつある今、私たち「人」はややもすると慣性の法則で変化を受け入れられずにいるように思います。だからこそ、私たちが目指すべきものを示してくれる本書は貴重な存在。  未来を生きるすべてのビジネスパーソンに、1日でも早く、手に取ってもらいたい1冊です。
  • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔

    2011年の棚橋弘至と中邑真輔

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,001円 (税込)
    プロレスを救った二人の天才の軌跡 総合格闘技の台頭で、アントニオ猪木が主導した路線は頓挫した。プロレス界を救うべく立ち上がった二人の天才が歩んだイバラの道。 ※この電子書籍は2017年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体

    2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,465円 (税込)
    ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
  • 2019年改訂版 ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術

    2019年改訂版 ポジティブ・レフェリング ファウルが減る! ゲームがおもしろくなる! 驚きのサッカー審判術

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “サッカーのすばらしさを引き出す"。これが審判の役割であり、醍醐味です。競技規則通りに笛を吹くだけでは、このおもしろさを実感できません。「ポジティブ・レフェリング」とは、競技規則に書かれていないプラスアルファのレフェリングを積極的に行うこと。 ポジティブ・レフェリングには、「コモンセンス」(サッカーの共通理解)と「選手とのコミュニケーション」が大切です。本書では、この2つをベースにしたレフェリングテクニック50個をイラスト付きで紹介しています。ポジティブ・レフェリングの結果、ファウルが減って劇的にゲームがおもしろくなるから驚きです! サッカーの質も向上します。 少年サッカー、部活、草サッカーですぐに役立つ一冊です。 ★2014年に刊行されて大好評を博した『ポジティブ・レフェリング』を16ページ増補した改訂版です。2016~18年の競技規則大改正に対応しています。 ■目次 Chapter1 選手と積極的にコミュニケーションをとる Chapter2 “コモンセンス"にもとづいて正しい判定をする Chapter3 審判同士でうまく連携する Extras フットサルの審判のポイント 著者:松崎康弘 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)常務理事。Fリーグ前 COO(最高執行責任者)。JFA 元審判委員長(2006~12年)。JFAサッカーS級審判インストラクター。1954年千葉県生まれ。高校時代にサッカーを始め、'82 年に4級審判員登録。'90年に仕事で英国に赴任し、現地でも審判活動を行なう。'92年にイングランドの1級審判員の資格を取得。帰国後の'93年にJFAの1級審判員に登録される。'95年から'02年までJリーグの主審として活動し、'95年から'99年までは国際サッカー連盟(FIFA)の国際副審もつとめた。フットサルでは、「サロンフットボール」時代の'84年から審判員としても活動。全日本フットサル選手権大会決勝や第1回アジアサッカー連盟(AFC)フットサル選手権大会決勝などで笛を吹く。FIFAのフットサル審判インストラクターとしてFIFA フットサルワールドカップなどで審判指導も行なっている。

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  • 2015年放射能クライシス

    2015年放射能クライシス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻792円 (税込)
    4年後に起こるニッポンの危機とは何か? おびただしい量の放射性物質が拡散してしまった日本。かつては「原発推進派」で日本原子力学会平和利用特賞まで受賞した科学者である著者が、2015年が日本の節目であると分析する。チェルノブイリ事故による小児がん患者が4年後に急増したからである。ヨーロッパの論文によれば、今回の事故で最大40万人のがん患者が発生する可能性まで指摘されている。かつて旧ソ連も原発事故が引き金となって崩壊へと突き進んでいった。高度なネット社会のなかで、この厳しい現実に直面した時に予想される国内外の激しいリアクションに日本は耐えられるのか? 放射能汚染によって世界の中で孤立化する日本の辿る道とは? 生活、社会、経済に忍び寄る本当のクライシスとは? あらゆる側面から近未来予想図を描く。そしていまある食品や水は大丈夫なのか?魚はプルトニウムに汚染されていないのか? といった具体的な例を挙げながら現状での危機を避ける生き方も提示する。さらには「事実を隠しウソをつく」企業や政府、メディアの欺瞞と裏側を暴き、2015年の悪夢を回避するためにいま最も必要なものは何なのかを説く。
  • 2013年の「中国」を予測する

    2013年の「中国」を予測する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    中国社会の崩壊が始まった! 中国はバブル崩壊、貧困層の拡大、就職難、人民元暴落気配、各地の暴動を抱えており、尖閣、反日どころではない。 メディアの報道を錯覚してはならないのだ。 そうした背後の闇と、中国人の特徴的思考回路を考え合わせながら、政治・経済・社会の各方面で、現在、中国で何が起きているのか、そして2013年の中国がどうなっていくのかを読み説く。 気鋭のチャイナ・ウォッチャー二人の最新報告!
  • 2013年、インフレ到来 プロが明かす資産防衛5つのポイント

    2013年、インフレ到来 プロが明かす資産防衛5つのポイント

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    金利の動きを見れば物価の動きが読めてくる。いよいよ金利上昇・インフレの時代がやってくるのだ。どう備えればいいのか。普通預金や定期預金の金利はインフレ率を上回るのか。株式投資や不動産投資はインフレに強いのか。債券投資は有効なのか。物価連動国債は活用できるのか。金(ゴールド)投資やコモディティ(商品)投資で注意すべきことは何か。本当は教えたくない資産防衛術を現役ファンドマネジャーが公開する!
  • 2016年の週刊文春

    2016年の週刊文春

    〈二〇一六年の週刊文春とは何だったのだろうか?「ひとことでいえばブランディングです」と新谷学は言う。「『週刊文春』からはとっておきのスクープがじゃんじゃん出てくる、お金を払う価値があるメディアだよね、というイメージが雑誌読者ばかりでなく日本全国津々浦々まで、浸透した」〉――ふたりの編集長と現場の記者たちの苦闘を描く圧倒的熱量のノンフィクション。戦後出版史・事件史としての一面も持つ。解説・古賀史健。
  • 2075 次世代AIで甦る日本経済

    2075 次世代AIで甦る日本経済

    【経済の未来を予測し、日本に必要な改革シナリオを示す】 日本に必要なのは、人間と同等の知能を持つ汎用AIの活用。汎用AIの導入による改革は、他の攻めの改革とともに、日本の国際社会における立ち位置を守ることに大きく寄与する。攻めの改革とは、労働時間の削減(週休4日)と教育への公的支出拡大等による出生率の回復、ジョブ型雇用のさらなる普及や教育年数の上昇等による人的資本の拡大、スタートアップの増加や対内直接投資の増加等の産業構造の変革。汎用AIと諸改革により日本の出生率は1.3程度まで回復し、医療AIの発展を受けて2050年代以降の人口は1.13億人程度を維持。生産性の伸び率も大幅に上昇しGDPは世界4位を維持でき、一人当たりGDPの順位も25位へと上昇する――。日本を代表するシンクタンクがこれから50年の経済を大胆に予測。
  • 2025年、人類が再び月に降り立つ日――宇宙開発の最前線

    2025年、人類が再び月に降り立つ日――宇宙開発の最前線

    元JAXA職員だから言える〈急成長する宇宙開発のオモテとウラ〉――人類の「夢」や「ロマン」として語られがちだった宇宙開発がバブルの様相を呈している。巨大テック企業の創業者たちは新たなビジネスを求め宇宙空間を目指し、中国やインドといった新興国がアメリカやロシアを上回る勢いで探査に乗り出している。今、宇宙開発の最前線では何が起きているのか、各プレイヤーの思惑とは――。本書は、半世紀ぶりの有人月面探査を目指す「アルテミス計画」を中心に、宇宙開発についてわかりやすくまとめたもの。JAXA(宇宙航空研究開発機構)職員として月・惑星探査に携わってきた著者が、日本と世界の宇宙開発の歴史と現状、続々と参入する民間企業の動向、宇宙資源採掘への期待と問題点を解説する。
  • 2025年大学入試大改革

    2025年大学入試大改革

    2025年度以降の大学入試は大幅に変更する。変わる入試制度をうまく活用し、子どもを伸ばすヒントが詰まった1冊。保護者必読!
  • 2025年 日本はこうなる

    2025年 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    これ1冊で最新トレンドがわかる! 深刻となる人手不足への対応、脱炭素化、宇宙ビジネス、生成AI、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと75のキーワードを解説 EBPM、量子コンピューター、ドラッグロス、大阪・関西万博、ラーケーション、AIガバナンス、サステナビリティ開示基準、生物多様性クレジット、金融経済教育、医療DXなど 経済再生の兆しを真の成長の活力へ 【主要目次】 第1部 企業の創造性発揮が期待される今後の日本経済  1 積極投資と創造性で経済の活力を取り戻せ  2 景気回復の持続力は家計の消費行動がカギ  3 世界経済はインフレ沈静化、景気は軟調  4 基礎的財政収支の黒字化は不透明  5 高値更新続く金、一進一退が続く原油 第2部 2025年のキートレンドを読む  1 EBPMをどう機能させるか――米国に学ぶ  2 東アジアの外国人労働者獲得の動向と展望  3 喫緊の対応が求められる脱炭素化  4 わが国の観光のカギを握る訪日外国人旅行者  5 具現化する日本の宇宙ビジネス 第3部 2025年を理解するためのキーワード  第1章 国際社会・海外ビジネスはこうなる  第2章 産業はこうなる  第3章 企業経営はこうなる  第4章 地球環境・脱炭素はこうなる  第5章 働く場はこうなる  第6章 社会・地域・文化はこうなる  第7章 生成AIはこうなる
  • 2025年の建築「新しいシゴト」

    2025年の建築「新しいシゴト」

    HEAD研究会フロンティアタスクフォースの企画・監修による「2025年の建築『七つの予言』」に続く第2弾。 人口減少、建築・住宅ストックの増大、リテラシーの高い使い手や住み手の台頭といった市場環境の転換に対応し、劇的に変わりつつある建築・住宅・不動産の世界に、どんな働き方、生き方の可能性があるのか。その未来を考えるための書籍です。 全4回の連続シンポジウムでは、建築・住宅・不動産業界以外からも新しい働き方や生き方を実践する方々を招き、従来の「仕事」の枠組みにとらわれずに議論を重ねました。自らリスクを負い、小さな実践を重ねる「新しいシゴト」の姿が、そこから見えてきました。 本書は、その模様の再録に、各回のホストを務めた島原万丈氏による新たな書き下ろし、連続シンポジウムの企画・監修者である嶋田洋平氏(建築家、HEAD研究会フロンティアタスクフォース委員長)による解説などを加えて編集したものです。 リノベーション、ストック活用や地域再生、まちづくりを担うこれからの仕事、「家守(やもり)」といった新たによみがえりつつある職能などに関心を持ち、自らの働き方、生き方の幅を広げたいと考えている方々には、必読の一冊です。
  • 2025年の世界予測

    2025年の世界予測

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    人口減少、社会保障の圧迫、競争力低下など、日本の未来は暗いように見えるが、本当はどうか。人気エコノミストの中原圭介氏が、経済予測脳を駆使して、2025年の世界を予測する。エネルギー価格や経済情勢が大きく変わる世界で、日本経済や日本人の生活がどのようになるのかを具体的に予測する画期的1冊。
  • 2025年、人は「買い物」をしなくなる

    2025年、人は「買い物」をしなくなる

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    われわれが日常的にしている「買い物」をテーマに、およそ5年後の近未来を鋭く予測するのが本書だ。 ITの発展によって、いま「買い物」をめぐる動きや勢力地図が大きく変わっている。 たとえば、ウェブはスマホにシフトし、5G(第5世代通信技術)やDtoC(Direct to Consumer)といった新しい技術や考え方が本格化。 AI技術のさらなる進展やAmazonの動向も気になるが、一方でリアル店舗の数は減少を始めている。 戦前からの約100年間という時間軸でショッピング史を見ていくと、それは「棚の奪い合い」を続けてきた歴史だった。 その舞台はいま、確実にデジタル上に移っている。 そうした中、Eコマース(EC)の世界で大きな変化として語られる最新の考え方が「デジタルシェルフ」である。 これは直接的には、いままでお店にあった「リアルな棚」が、手のひらのスマートフォンの中にある「デジタルの棚」に置き換えられることを指している。 ただ、変化はそれだけにとどまらない、これからはメディアや道行く人、家電など、あらゆるものが「商品棚」になるのだ。 こうした変化が進展していくことで、人々は間違いなく「買い物をしなくなる」。 もちろん、お金を支払って何かを買うことがなくなるわけではない。 なくなるのは、これまでの買い物におけるさまざまなプロセスだ。 店に行くことや、商品の現物を見ること、さらには商品を自分で選ぶことさえも含まれる。 これまで当たり前だったプロセスが次々に省略され、そのうち「買い物をしている」という感覚さえなくなっていくのだ。 こうした変化をまとめつつ、約5年後の近未来を占う一冊、あなたにもぜひ読んでほしい。
  • 2023WBC侍ジャパンヘッドコーチが伝える 「心」の動かし方

    2023WBC侍ジャパンヘッドコーチが伝える 「心」の動かし方

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,300円 (税込)
    2023ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンのヘッドコーチを務めた著者。栗山英樹監督からのたっての要請だった。著者は、日本ハムファイターズでの現役時代に、プレッシャーや緊張を克服するために「メンタル・コーチング」を学んでプレーに生かし、当時の守備無失策記録樹立やカムバック賞を受賞。引退後は、ニューヨーク・ヤンキースへの指導者研修留学。その後、日本ハムヘッドコーチとして「怒る、やらせる、教える」を排除する「メンタル・コーチング」を導入して、日本一に輝く2023WBCでも、栗山監督の「信じて、任せて、感謝する」を支えて、世界一に貢献した。本書では、選手の自主性を最大限に引き出して能力を開花させる指導理論から、コーチや指導者が具体的にどのようにチーム、組織をつくり、まとめ、選手や部下にどのように声がけをしていくべきか、現場の実例をもとに著す。また、WBCの裏話もふんだんに入り、いま改めてあの感動を味わいたい人にもお奨めの一冊である。どんなビジネス書よりも面白い、役に立つ。
  • 2022 応用情報技術者 午後問題の重点対策

    2022 応用情報技術者 午後問題の重点対策

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 午後問題を解くために必要な着眼点,問題文の読み方を丁寧に解説! ◎問題演習を通して,関連知識を復習! ◎絶妙に心地よい解説で,理解力アップ! ◎多くの学習者が感じる疑問点をFAQで解決! ◎読みやすさを考慮し,解説での問題引用文は全て,枠で抜き出しを行っていますので,問題に立ち返らなくても確認ができます! 目次 第1部 本書の使い方 第1章 応用情報技術者試験の出題範囲 第2章 学習の進め方 第3章 本書の学習方法 第2部 午後記述式問題の対策 第1章 情報セキュリティ 第2章 システムアーキテクチャ(システム構成技術と評価) 第3章 ネットワーク 第4章 データベース 第5章 情報システム開発 第6章 プログラミング(アルゴリズム) 第7章 組込みシステム開発 第8章 マネジメント系の問題 第9章 ストラテジ系の問題 巻末資料
  • 2022年 地軸大変動

    2022年 地軸大変動

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    2022年2月、地球を訪れた異星人ショルの超テクノロジーにより、わずか3カ月たらずで地軸が90度転倒、クリスマス島が北極に、コンゴの熱帯雨林が南極になることが判明する。有史以来の大災厄を前に、ポストコロナ世界の政治/経済/社会はどう対応するのか?
  • 2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路

    2022年の次世代自動車産業

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,200円 (税込)
    自動運転、EV、ライドシェア……「次世代自動車産業」をめぐるニュースが連日メディアを賑わせている。その覇権を巡る戦いは、自動車メーカーのみならず、IT、電機・電子、通信、電力・エネルギーなどのトップ企業がしのぎを削る“異業種戦争”といっても過言ではない。日本勢はどうすれば勝ち残れるのか。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自の視点で「戦いの構図」を整理し、日本の活路を探る。 【目次】●序章 次世代自動車産業をめぐる戦国時代の幕開け ●第1章 自動車産業の「創造的破壊」と次世代自動車産業の「破壊的創造」 ●第2章 EVの先駆者・テスラとイーロン・マスクの「大構想」 ●第3章 「メガテック企業」の次世代自動車戦略 ●第4章 GMとフォードの逆襲 ●第5章 新たな自動車産業の覇権はドイツが握る? ●第6章 「中国ブランド」が「自動車先進国」に輸出される日 ●第7章 「ライドシェア」が描く近未来の都市デザイン ●第8章 自動運転テクノロジー、“影の支配者”は誰だ? ●第9章 モビリティと融合するエネルギーと通信 ●第10章 トヨタとソフトバンクから占う日本勢の勝算 ●最終章 日本と日本企業の活路
  • 2020年 激変する大学受験!

    2020年 激変する大学受験!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    2020年、大学入試が激変する! 大学・高校ランキングも変わる! 2020年に大学入試センター試験が廃止された後、大学入試はどうなるのか? さらに企業の採用の変化まで含め、これからの子どもの進路選びを考えるために必読の一冊!

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  • 2020年新聞は生き残れるか

    2020年新聞は生き残れるか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか? それでも新聞は必要なのか? 東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。
  • 2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択

    2020年大統領選挙後の世界と日本“トランプorバイデン”アメリカの選択

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2016年アメリカ大統領選挙でトランプ勝利を、現地取材と選挙データなどの根拠に基づくFactから予測した著者による2020年大統領選予測。 コロナ禍、人種問題、経済格差、失業、安全保障の問題を抱えたアメリカはどんな選択をするか。そしてその結果、世界はどう変わるのか。さらに日本はどんな舵取りを迫られるかについて、実務家として事実をもとにわかりやすく解説する。
  • 2020年代の想像力 文化時評アーカイブス2021-2023

    2020年代の想像力 文化時評アーカイブス2021-2023

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,078円 (税込)
    「正義」や「快楽」の暴走で虚構と現実のバランスが崩壊しつつある時代、2020年代。『silent』『鎌倉殿の13人』『SPY×FAMILY』『すずめの戸締まり』『シン・仮面ライダー』など、その未来を切り拓く名作を完全網羅した宇野常寛の最新文化批評30篇を一挙収録。
  • 2020年、日本が破綻する日 危機脱却の再生プラン

    2020年、日本が破綻する日

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻838円 (税込)
    日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。

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  • 2020年 日本はこうなる

    2020年 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    これ1冊で最新トレンドがわかる! ポスト・グローバリズム、米中冷戦から、CASE、スマートシティ、働き方改革、企業経営まで、 今知るべき82のテーマを解説 人工知能(AI)と脳科学、SDGs、スマートシティ、CASEの4つのキートレンドについて詳説。 国際社会・海外ビジネス、社会・文化など8つのカテゴリーに分け、82のキーワードについて、現状と課題を示す。 【主要目次】 巻頭言  ポスト・グローバリズムの時代へ 第1部 米中冷戦下で求められる日本の戦略  1 「競者の論理」で作る21世紀の自由貿易  2 下振れリスクを抱えて迎える五輪イヤー  3 米中対立の暗雲の下、世界経済は綱渡りが続く 第2部 2020年のキートレンドを読む  1 人工知能の社会実装と脳科学  2 SDGsへの「取り組みとパラダイムの変遷  3 スマートシティの現在地と実装に向けた課題  4 CASEで産業構造が激変する自動車業界  第3部 2020年を理解するためのキーワード 【国際社会・海外ビジネス】 【産業】 【企業経営】 【働く場】 【社会・文化】 【少子化・高齢化】 【地域】 【地球環境・エネルギー】
  • 2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く

    2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて
  • 2020年の中国―「新常態」がもたらす変化と事業機会

    2020年の中国―「新常態」がもたらす変化と事業機会

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    中国の経済社会は、「新常態」という新たな発展段階に入った。 この変化は日本企業にとってどのような意味を持つのか。 中国では地方経済の底上げが進み、インターネットや交通網の整備を背景に地域の情報格差が縮小して、市場の「同質化」が進んでいる。 産業界では消費者ニーズに機敏に応え、海外とのネットワークを活かして研究開発に取り組む創新(イノベーション)企業が続々と生まれている。 日本企業はそれらとどう闘い、また協業していくのか。 現地コンサルタントが市場・企業・消費の変化を徹底分析し、日本企業の新たな戦略軸を提示する。
  • 2020年の日本 革新者の時代

    2020年の日本 革新者の時代

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    NRI「2030年研究室」が贈る「ベンチャー開発本」の決定版!  「日本の底力」を掘り起こし革新者を生み出すノウハウが満載! 【主な内容】 第1章 「成熟」の先にあるもの 第2章 心と心で結ぶ未来(金融業・流通業) 第3章 発想力で未来を変える(製造業・静脈産業) 第4章 未来を耕す農業 第5章 掘り起こせ「日本の底力」
  • 2020年の日本―美点凝視で閉塞突破

    2020年の日本―美点凝視で閉塞突破

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻1,408円 (税込)
    野村総研独自調査で次の時代を克明に描く――。 「3.11」は旧来の日本における構造的問題をあぶり出し、次の10年への指針を示す出来事だった。現実に、社会で進行する変化を観察し、丹念に拾っていくならば、次世代のステップともなりうる事象がすでに多く存在するのに気づく。野村総研の独自調査で浮かび上がる変化を丁寧に紹介し、どこに機会と希望が存するのかを体系的に説明する。
  • 2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 ~クラウド、GRC編~

    2020年を見据えたグローバル企業のIT戦略 ~クラウド、GRC編~

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本企業にとってグローバル化はもう避けられない経営課題になりました。事業をグローバルに展開していくためには、世界の企業が、どういう方向性を考えているかを知らなくてはなりません。ITについてはさらに、それが欧米発であることが加わるため、よりグローバルな考え方から把握する必要があります。 本書では、クラウドコンピューティングとGRC(Governance、Risk Management、Compliance)といった最新IT や企業統治の仕組みが、グローバルにはどのような背景から誕生し、どんな領域で利用しようとされているのかなどについて、日本と海外の考え方の違いから読み解いていきます。 事業/社会とITの距離が縮まる中で本書は、ITに直接携わる人はもとより、直接/間接にITを利用している人々にとっても、IT化が進む世の中を理解するのに有用です。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 2024年 日本はこうなる

    2024年 日本はこうなる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    これ1冊で最新トレンドがわかる! 物価高と人手不足、中国の成長鈍化、エネルギー問題、 生成AI、人権尊重、世界経済から企業経営まで 今知るべきトレンドと72のキーワードを解説 成長と分配の好循環を目指した挑戦が続く
  • 2026年度版 みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集

    2026年度版 みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。そのため、文字検索、辞書引き、ノート(メモ)、ハイライト(マーカー)等の機能が利用できません。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 【2026年度試験向け・電験三種過去問題集】 科目ごとに分けられる詳しい解説で大好評! 電験三種過去問題集で売上ナンバーワンの「みんなが欲しかった! 電験三種の10年過去問題集」の最新版! 令和元年度~令和7年度上期までの最新10回分の本試験問題を、丁寧かつ詳しい解説付きで年度別に掲載した 過去問題集! 「理論」「電力」「機械」「法規」と試験科目ごとに分かれています。 ※令和7年度下期および平成28・29・30年度については、webフォローを実施! くわしくは本書をご覧ください。 解答解説編では、2色刷りで解答までの「道すじ」を示し、 「どうやって解答を導くのか分からない」「どうやって回路図を描けばよいのか分からない」「どの公式を当てはめる のか分からない」 といった独学者や初学者がつまずきやすいポイントをしっかりフォロー。 これさえあれば、過去問対策はバッチリ! 【本書の特長】 1.最新10回分の本試験を収載! 電験の本試験は過去問の解答を丸暗記するだけでは解くことができず、問題演習を通してしっかりと理解することが重要です。 本書では最新10回分の問題を収載し、「法規」については法改正もしっかり対応。実力養成だけでなく直前期にも効果的に活用できます。 2.2色刷りの解説でぱっと見て分かる! 本書は電験の過去問題集では初の2色刷り! 「みんなが欲しかったシリーズ」でも好評の図版を豊富に掲載し、見やすく分かりやすい解説です。 3.丁寧かつ詳しい解説で初学者でもわかる! 初学者がつまずくポイントの一つに「どうやって回路図を描けばよいのかわからない」「どうしてその公式を当てはめるのかがわからない」 ということが挙げられます。 本書では解答の導き方を「STEP」で示すことで、実際の本試験でどうやって解答すればよいのかが わかるようになります。 4.解答解説の冒頭に問題文を掲載し、復習しやすい! 電験の過去問演習は「1問1問解く」「1年分の問題を時間を計って解く」の2つのステップがあります。 本書では問題編とは別に解答解説の冒頭に問題文を再度掲載することで、1問1問解く学習や復習の際にも活用しやすくしました。 ◆各科目の内容をしっかり学習したい場合は、 『みんなが欲しかった! 電験三種 理論の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 電力の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 機械の教科書&問題集(第3版)』 『みんなが欲しかった! 電験三種 法規の教科書&問題集(第3版)』 で確認しましょう! また、数学や計算が苦手な方は『みんながほしかった! 電験三種合格へのはじめの一歩』もおススメです。 【特に本書をおススメしたい方】 ●電験の学習をはじめたばかりの方 ●科目合格中で特定の科目に苦手意識がある方 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版のような、「別冊があり、取り外して別冊ごとに使用すること」はできません。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。
  • 2000年の桜庭和志

    2000年の桜庭和志

    レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法

    2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法

    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
  • 2100年の科学ライフ

    2100年の科学ライフ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    2100年までに科学は私たちの生活をどう変えるのか? コンピュータ、人工知能、医療、ナノテクノロジー、エネルギー、宇宙旅行…。現在の科学技術が、近未来(現在~2030年)、世紀の半ば(2030年~2070年)、遠い未来(2070年~2100年)の段階でどのように発展し、人々の日常生活はいかなる形になるのか。物理学者ミチオ・カクが私たちの「未来」を描き出す。 [目次] はじめに──来る一〇〇年を予言する 1 コンピュータの未来──心が物を支配する 2 人工知能の未来──機械の進歩 3 医療の未来──完璧以上 4 ナノテクノロジー──無から万物? 5 エネルギーの未来──恒星からのエネルギー 6 宇宙旅行の未来──星々へ向かって 7 富の未来──勝者と敗者 8 人類の未来──惑星文明 9 二一〇〇年のある日 謝辞 訳者あとがき 巻末 原注
  • 2004年のプロ野球―球界再編20年目の真実―

    2004年のプロ野球―球界再編20年目の真実―

    近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。
  • 2045年問題 コンピュータが人類を超える日

    2045年問題

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻509円 (税込)
    2045年にコンピュータの能力が人類を超えるという説がある。 実際に、近年のコンピュータの進化はその説に沿っており、またいま欧米では人工知能開発に一層の拍車がかかっている。 意識を備えたコンピュータが人類を支配するという映画『マトリックス』などのようなSFの世界が、現実になるかもしれないのだ。 コンピュータと人類の未来を展望する。

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  • 2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側

    2045 不都合な未来予測48 生成AIが開けた扉の向こう側

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    ★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。
  • 2040年アパレルの未来―「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス

    2040年アパレルの未来―「成長なき世界」で創る、持続可能な循環型・再生型ビジネス

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    【7刷突破の話題作『2030年アパレルの未来――日本企業が半分になる日』の著者・業界トップコンサルタントが書き下ろした待望の最新刊!】 【コロナ禍×ウクライナ情勢×世界的インフレ×二極化×地球規模の気候変動の急速な悪化…予想だにしなかった変化で、アパレル/ライフスタイル業界は「何が」「どう」変わるのか?】 【業界関係者&学生は、絶対に必読!読めば「次の未来」「進むべき道」が見えてくる!】 【アパレル好きも、絶対に楽しめる!目からウロコの1冊!】 ■アパレル企業のマイナス成長は本当か? ■欧米で進む、脱・ファストファッションの流れとは? ■「サステナブルでない企業」は本当に淘汰されるのか? ■「富裕層の消費」はどう変わる? ■「クワイエット・ラグジュアリー」とは? ■スポーツ・アウドドア市場はなぜ伸びる? ■「時代を映す鏡であるファッション」は「資本主義」と「消費社会」をどう描く? ■なぜいま「循環型・再生型ビジネス」が必要なのか? ■日本のアパレル/ライススタイル領域の企業が勝ち残るための「意外な道」とは? これを読めば、アパレル/ライフスタイル業界の「いま」と「未来」がすべてわかる! 業界トップコンサルタントが「これから(2040年)のアパレル」を徹底解説! 《業界関係者はもちろん、服を買い、まとう私たちも  「知らなければならないこと」がある!》 《業界にイノベーションを起こす企業とその理由もわかる!》 【スパイバー】山形県発、まったく新しい循環型素材の開発 【PANGAIA(パンガイア)】Z世代の心をつかむエシカルウェア 【ナイキ フォワード】CO2排出量を75%削減、徹底したサステナビリティへのこだわり 【On】ランニングシューズのサブスクサービス 【EON×Chloe(クロエ)】デジタルIDの導入でトレーサビリティを実現 【Coachtopia(コーチトピア)】完全循環型のビジネスモデルを目指すサブブランド 【コトパクシ】売上の1%を貧困解決の取り組みに向け寄付 【CFCL】急成長する日本発のラグジュアリースタートアップ
  • 2040年 「仕事とキャリア」年表

    2040年 「仕事とキャリア」年表

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    今から20年後には、日本から「サラリーマン」が消滅する――。ショッキングな話だが、おそらく、現実はその通りになる。新卒一括採用、年功序列、終身雇用、定年退職制度……日本の「雇用制度」はすでに限界。日本はアメリカの「ジョブ型雇用」に切り替えなければ、もう、もたないのだ。今後20年の「地殻変動」を大胆に予測してみよう。2025年 「大リストラ時代」の幕開け2029年 若手社員の「転職」が激増2031年 サラリーマン「超格差社会」の到来2037年 日本企業から「若手社員」が大量流出!?2039年 ついに年金崩壊!? 「生涯現役」の時代へそして2043年――日本から「サラリーマン消滅」!?この先20年、「仕事に困らない」ために、何を始めるか――。「新しい時代」の「新しい働き方」に備えよう!

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  • 2040年全ビジネスモデル消滅

    2040年全ビジネスモデル消滅

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻866円 (税込)
    2040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。
  • 2040年の人材ビジネス大予測

    2040年の人材ビジネス大予測

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに
  • 2040年の世界とアセンション

    2040年の世界とアセンション

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,683円 (税込)
    これから数十年で人類と地球が大きく変容していくことは避けられない。 フリーエネルギーの導入、超身体能力を持った人間の誕生、異次元存在を降臨させるようになるなど、物質と非物質が混在する不思議な世界へ突入する。 2040年の世界の未来予知とその具体例、アセンションのメカニズムとは何か、過去に4回は破綻した地球だが、今回はアセンション(=次元上昇)に成功する理由など、スピリチュアルファン垂涎の宇宙最新情報を一冊に!
  • 2040 水の未来予測

    2040 水の未来予測

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    人々の暮らしを支え続けてきた農地や地下水といった地域資源が、外資系企業に買い占められ、 急激な人口増加や高潮・洪水対策のため、東京湾に浮かぶ都市が誕生し、地方の過疎化した集落はインフラの老朽化により見捨てられていく…。 専門家が危惧する、近未来に直面する「水」にまつわる恐ろしい話。 装画:六七質
  • 尼僧院から来た花嫁 1巻
    完結

    尼僧院から来た花嫁

    少女・女性マンガ
    4.0
    全2巻550円 (税込)
    13世紀末のイングランド。ベルブライの領主ニコラスは怒りにたぎっていた。長年の宿敵ヘクサム男爵が、あろうことか妹の夫に討ち取られてしまったのだ。 そんなある日、国王から命令が下った。“男爵の唯一の肉親で姪のジリアンと結婚せよ”と。宿敵の血を引く者の存在に復讐に燃えるニコラスは胸を躍らせるのだったが・・・!?
  • 二大政党制批判論~もうひとつのデモクラシーへ~

    二大政党制批判論~もうひとつのデモクラシーへ~

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻814円 (税込)
    政権交代の起きやすい二大政党制こそが政治を「良くする」のか? マニフェスト選挙こそが政治の常道なのか? いま改めて政党政治とデモクラシーをとらえ直す試み。
  • 日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争

    日英インテリジェンス戦史 チャーチルと太平洋戦争

    太平洋戦争はなぜ起きたのか? インテリジェンス研究の権威のデビュー作『イギリスの情報外交』が1万字超の加筆を施し改題復刊
  • 日・英 くらべて読める山川日本史 1 原始・古代 The Primeval & Ancient Eras

    日・英 くらべて読める山川日本史

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気既刊『英文詳説日本史』になんと日本語がついて、文字が大きく読みやすいB5判になって再登場! 『英文詳説日本史』の英文と、その元になった高校教科書『詳説日本史』の日本語文を対置。読み比べながら英語が学べて日本史の知識まで学び直せる! 全5巻刊行。
  • ビジュアル版 人権シリーズ 日英仏3言語 ビジュアル版 世界人権宣言

    日英仏3言語 ビジュアル版 世界人権宣言

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,475円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年に刊行した『ビジュアル版 世界人権宣言』(創元社)に、国際基督教大学の学生プロジェクトチームによる英訳を加え、日英仏3言語版として新たに刊行。誰もが名前を知っていながらその内容が理解されていない『世界人権宣言』を、現代アーティストが解釈したイラストと、古今の作家、哲学者、政治家たちによる珠玉の文章と共に紹介する。本書は2022年より、国際基督教大学の入学式で新入生に配布される。
  • 日銀総裁とのスピリチュアル対話 「通貨の番人」の正体

    日銀総裁とのスピリチュアル対話

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    バブル懸念で好景気を潰し、デフレ脱却には及び腰。日本経済を成長させない日銀とは何なのか。 金融政策の責任者・白川方明日銀総裁の本心を明らかにする。【発行:幸福実現党】
  • 日銀総裁のレトリック

    日銀総裁のレトリック

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    投資家要注目! 言説分析から見えてくる植田総裁の「次の一手」 2023年に植田和男総裁が就任して以来、 マーケットは不安定な状況が続いている。 2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、 植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。 しかし、2024年7月末に利上げを発表し、 会見でさらなる利上げに言及した途端、 株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。 いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか? 通信社で通算20年以上も日銀担当をつとめてきたベテラン記者の著者は、 日銀総裁の発言の中から隠されたメッセージを読み解いてきた。 著者のレトリック分析によると、前任の黒田総裁は 明解で歯切れのよい言葉を使うことで、市場に強いメッセージを送っていた。 しかし、任期途中から急速に歯切れのよさが低下し、 責任を他者に転換するような物言いが多くなった。 続く植田総裁は、大規模緩和から「通常モード」へとナラティブの大転換をおこなった。 同時に、丁寧に説明を尽くす姿勢に徹している。 ところが、丁寧な物言いを心がけようとすればするほど、 予想外の言葉が口をついて出てしまい、 市場にあやまったメッセージを発してしまいがちだ。それが投機筋につけ込まれる。 では、そうした「日銀文学」はいったい誰が書いているのか? じつは、日銀エリートたちの「奥の院」である「企画局」の少数のメンバーが、 各総裁の好みにあわせて起草しているのだ。 著者は豊富な取材経験から、日銀エリートたちの生態や各総裁の秘話も明かす。 日銀を理解するには絶好の一冊だ。
  • 日常営業や事業性評価でやりがいを感じる!企業支援のバイブル

    日常営業や事業性評価でやりがいを感じる!企業支援のバイブル

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    日頃の渉外活動を、楽しく進めて、さらに効果ある支援につなげていくには、いまどんな活動が求められるのか――本書では、そのポイントをまとめています。渉外担当者の活動を「日常営業」「元気な企業への対応」「不調な企業への事業性評価」、そして「伴走支援・経営支援」というステップに分けて、それぞれどんな対応を行えば、適切な企業支援につながるか、やりがいをもって取り組めるのか解説。自身の企業支援スキルを、レベルアップさせるのに最適な1冊となっています。
  • 「日常クライマックス」番外編集【電子限定版】
    完結

    「日常クライマックス」番外編集【電子限定版】

    BL
    4.9
    全1巻165円 (税込)
    【電子限定版】高校時代に大恋愛のすえに駆け落ちして15年――三十路を過ぎても変わらぬ大人な愛の日々(?)を送る二人の非凡な日常を描いた、フェア小冊子の描き下ろしSSなどをまとめたプチ番外編集!!
  • 日常生活のなかの禅 修行のすすめ

    日常生活のなかの禅 修行のすすめ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,705円 (税込)
    日常生活の底に突如開く深淵――無常。根拠なき生をかかえ、「このままでよいのか」という想いにとらわれるとき、禅はラディカルな技術(メチエ)となる。永平寺の若き俊英が、釈尊・道元の教えを元に仏教思想を根幹から説き起こし、現代における禅の可能性を探る、アクチュアルな坐禅のすすめ。 (講談社選書メチエ)
  • 日常的実践のポイエティーク

    日常的実践のポイエティーク

    読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業……。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。
  • 日常のあなた 2009~2011総集編

    日常のあなた

    少年・青年マンガ
    3.5
    1~7巻110~220円 (税込)
    日常系エッセイ実録漫画(4コマ漫画メイン)2009年~2011年までに描いたものの総集編です。64ページ。内容は「漫画アシスタントの話」「2011年東日本大震災の時の体験マンガ」「女子校の生物部の思い出」「警視庁見学に行った話」「オタクとイベント話」などです。
  • 日常の夏休み

    日常の夏休み

    小説・文芸
    3.0
    1巻781円 (税込)
    はかせの前で「遠くに行きたいな~」と口にしたおかげで、宇宙のかなたに飛ばされたゆっこたち3人。そこは口にしたことが現実になる不思議な星。さっそく遊びまくる3人だが、いっぽう時定市には恐ろしい危機がせまっていて!?【小学中級から ★★】
  • 日常×BL
    完結

    日常×BL

    ちょっぴりライトなBL序章をお届け♪ 恋のはじまりは突然に―――。友達以上、恋人未満!? オール読み切りBLアンソロジー。
  • 日米安保クライシス

    日米安保クライシス

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    いったい何が正しかったのか。安保闘争、50年目の真実。死を覚悟して「日米安保」を改定した岸信介。日本人はこの政治家の決断に救われたといえるだろう。そして50年が過ぎ、沖縄の米軍基地問題で揺れるいま、政治家はどうあるべきなのか。

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  • 日米安保体制史

    日米安保体制史

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    時々に厳しい批判を浴びせられながらも長期間維持されてきたのはなぜなのか。形成から変容までの全過程を丁寧にたどる基本の一冊。
  • 日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか

    日米開戦の正体

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,925円 (税込)
    それは日露戦争勝利の時から運命付けられていた?!……。なぜ、日本は勝てる見込みのない戦いを仕掛けたのか? 「史上最悪の愚策」―真珠湾攻撃はどのように決断されたのか? いつ、開戦回避が不可能となったのか? ベストセラー『戦後史の正体』の著者(元外務省国際情報局長)が、膨大な資料と当時の人々の証言から解き明かした歴史の真相!この教訓が岐路に立つ現代日本に何をもたらすのか。戦後70年特別企画、話題の書を同時電子化!
  • 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

    日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻781円 (税込)
    歴史に学び、21世紀の日本の道を探る ポスト冷戦後の世界は、帝国主義時代に近い構造を持っている。 このような世界で日本が生き残っていくには、どうすればいいのだろうか。 北方四島、尖閣諸島問題を見れば、最近、日本外交が「八方塞がり」に陥っていることは新聞や雑誌の論評を読めばよくわかる。日本外交の歯車が狂い始めているのだ。こんなときに、安直な対症療法ではかえって事態を複雑にし、病状をより深刻にする。いまこそ腰を落ち着けて、歴史に学ぶことが重要だ。歴史は繰り返すのである。 1941年当時、日本が対米戦争に踏み切らざるを得なかった。急速に発展するアメリカという帝国主義国と妥協はできなかった。妥協をすれば、日本はアメリカの保護国、準植民地になる運命を免れなかった。 NHKラジオの連続講演をもとに1942年1月に出版された、大川周明の『米英東亜侵略史』は、アメリカの対日政策の分析において、客観的および実証的なものだった。 過去の歴史から学び、現下日本国家そして日本人が抱える外交政策の困難な問題を克服する緒が得られるとの考えから、佐藤優が『米英東亜侵略史』を丁寧に読み解き、21世紀の日本の方向性を示唆している。
  • 日米開戦へのスパイ――東條英機とゾルゲ事件

    日米開戦へのスパイ――東條英機とゾルゲ事件

    1941年、日米開戦に進んでいく重要な時期で起こった「ゾルゲ事件」。この「ゾルゲ事件」を丹念に調べていくと、不可解な事実が浮かびあがってきた。なぜ、重要なあの日付に違いが生じているのか? なぜ、あのとき東條内閣が生まれたのか? 構想40年。これまでの「ゾルゲ事件」の定説を覆し、もうひとつの「日米開戦の正体」を説き明かす衝撃の書!
  • 日米艦隊出撃(1) 東京同時多発テロ勃発
    完結

    日米艦隊出撃

    小説・文芸
    -
    全3巻836円 (税込)
    今、日本に起こりうる危機! これはテロか? 戦争か? 日本に中国の脅威が迫りくる!未曽有の危機に日米同盟は戦いを挑む 20XX年5月、東京では空港や駅などを狙った大規模な同時多発テロが発生した。現場の痕跡から中国軍関係者の関与が濃厚となるが、日本政府の発表に対して中国側は激しく反発し、日中の対立は一気に高まる。 危機感を募らせる稲盛首相は安全保障政策の新機軸を打ち出すべく、首相補佐官として国際政治学者の松方宗一郎を任命した。日米同盟を強化し、抑止力の切り札として共同軍事作戦を担う同盟艦隊の創設へと動き始める松方だが、世論は艦隊創設の是非で二分され、戦争回避を叫ぶ反対派が急速に勢力を拡大していく。 そんな矢先、南シナ海には黄劉生将軍の率いる中国東海艦隊が現れ、直接対決の時が迫り来る……。 危機の時代に生きる現代人必読。戦慄の近未来シミュレーションノベルス。
  • 日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学

    日米がん格差 「医療の質」と「コスト」の経済学

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    どこでも同じように医療を受けられるけれど、病院・医間の「格差」が大きい日本で「がん」になるのはこんなにアブナイことだった! 日本生まれの世界的医療経済学者が、大腸がんになった自分の体をサンプルに、日米の「がん治療」を徹底比較。それぞれのメリットデメリットを厳しく見て、日本のがん医療の問題点、変えるべき点を明らかに!
  • 日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

    日米コメ交渉 市場開放の真相と再交渉への展望

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    一九九二年十二月にウルグアイ・ラウンド(多角的貿易交渉)がまとまったが、この交渉は、コメの市場開放という問題を抱えていたため、それまでのどの国際交渉よりも日本で注目を集めていた。部分開放という形で一応の決着をみたコメ交渉だが、そのプロセスは、当時もその後も殆ど明かされていない。アメリカは何を求め、日本はどう応じたのか。この経緯を、直接取材とアメリカ政府の内部文書から探り、再交渉への視座を提供する。
  • 日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年

    日米首脳会談 政治指導者たちと同盟の70年

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,276円 (税込)
    日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。 経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。 他国と比しても会談頻度は増している。 トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか――。 本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 【目 次】 まえがき 序 章  首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 1 幕開け―吉田とトルーマン、アイゼンハワー  2 「日米新時代」と安保改定―岸とアイゼンハワー  3 「イコール・パートナーシップ」― 池田とケネディ、ジョンソン 4 沖縄返還と「密約」― 佐藤とジョンソン、ニクソン 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 1 大統領初来日とサミット体制―田中・三木とニクソン、フォード 2 ガイドラインと「同盟関係」―福田・大平・伊東・鈴木とカーター、レーガン 3 「ロン・ヤス」関係―中曽根とレーガン 4 昭和のおわりと冷戦の黄昏―竹下・宇野とレーガン、ブッシュ 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 1 「湾岸戦争のトラウマ」―海部とブッシュ 2 通訳不要の首相―宮澤とブッシュ、クリントン 3 北朝鮮核危機と経済摩擦―細川・村山とクリントン 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 1 アフガニスタン戦争とイラク戦争―小泉とブッシュ 2 不安定な日本政治―安倍・福田・麻生とブッシュ、オバマ 3 対等性の模索―鳩山・菅・野田とオバマ 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 1 「希望の日米同盟」―安倍とオバマ 2 揺らぐ国際秩序―安倍とトランプ 3 「ハブ」としての日米首脳会談へ―菅・岸田とバイデン 終 章 変化する首脳会談と日米同盟 あとがき 付 録 日米首脳会談一覧(1951~2024年)
  • 米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する

    米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    明治維新から30年後には中国もロシアも破った日本には潜在的なパワーがあふれている。米 国と中国の対立が激しくなれば日本の地政学的な位置は非常に重要になって来る」。しかし、 そのためには日本は米国と中国の間でうまく立ち回る必要がある。波乱の米中新冷戦が続く令和時代、 どうすれば日本にチャンスが回って来るのか?またどうすれば投資で稼ぐことができるのか?これらをわかりやすく解説していきます。第1章 米中覇権争いと新冷戦(ペンス副大統領の演説で冷戦に気づいた世界貿易戦争をしかけたのは米国ではなく中国 ほか)第2章 グローバル化の終焉とブロック経済の復活(マスコミは語らない大阪g20の成果安倍首相は習近平に人権問題を突き付けた ほか)第3章 ジャポニズムの再来と日本の復興(「日本」は信用のブランドであるトータルコストという考え方 ほか)第4章 中東とアフリカはどうなる?(イスラム教徒は地球人口の4分の1中東=資源というのは片面的認識 ほか)第5章 新冷戦における投資戦略(世界の投資家が新冷戦シフトに入った安全資産への見直し ほか)
  • 日米戦争を策謀したのは誰だ!

    日米戦争を策謀したのは誰だ!

    なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴く! 戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。そういった、アメリカが攻め込まれない限り、戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。 日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った‥‥。 前作『近衛文麿 野望と挫折』に続く、渾身のノンフィクション大作 (著者の言葉) →世界は今も戦争の危険と恐怖が絶えません。「なぜ、人類は戦争をしなければならないのか?」。私は、現実的な観点から平和な世界をつくる手がかりを探る試みとして、本書を世に問います。ルーズベルト、フーバー、近衛の動き、ロックフェラーの関与を並列的に叙述しました。日米共通の歴史認識が必要との問題意識がそうさせたのです。
  • 日米中アジア開戦

    日米中アジア開戦

    ビジネス・実用
    2.6
    1巻865円 (税込)
    もし日米中が戦争したら? アメリカに亡命中の中国民主化運動家が、尖閣諸島、防空識別圏など最新情勢を踏まえ、香港・台湾でベストセラーとなった『仮如中美開戦』を日本向けにバージョンアップ。東シナ海、南シナ海に迫りくる危機、中国膨張の内幕を明かします。「軍国主義は日本ではなく中国だ」「文革世代、習近平の弱点」「開戦、そのとき中国の同盟国は?」「米中サイバー大戦」など、日本にはなかなか伝わってこない事実を鋭く分析。平和と中国民主化を願う著者からの、日本の読者へのメッセージが詰まっています。
  • 「戦後再発見」双書10 日米同盟・最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか

    日米同盟・最後のリスク

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    今、多くの日本人が知らないうちに大変な事態が進行している。米軍が日本全土に核が搭載可能な新型ミサイルを配備しようとしているのだ。このままでは唯一の戦争被爆国である日本は他国の軍隊に核ミサイルを配備され、中国・ロシアとの「恐怖の均衡」の最前線に立たされてしまう。独自の日本政府文書発掘で知られ、ジャーナリストとして第一線で活躍を続ける著者が計画の全貌を報告し、警鐘を鳴らす。
  • 日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書)

    日米同盟の地政学―「5つの死角」を問い直す―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    「米国の戦争に巻き込まれたくない」「軍事協力は最低限に留めたい」――こんな「日本だけの都合と願望」はもはや通用しない。同盟の抑止力を高め、平和を維持するには「日本的視点」を克服した「第三者的視点」を取り入れる必要がある。基地使用、事態対処から拡大抑止まで、意外な盲点から安全保障の課題を突く警鐘の書。
  • 日米同盟のリアリズム

    日米同盟のリアリズム

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻968円 (税込)
    中国・北朝鮮は怯えている。 日本人だけが知らない 世界最強の「戦争力」の真実! 北朝鮮は核開発と弾道ミサイルの開発を続け、日本を標的にすると公言してはばからない。中国は海洋進出への野望をむき出しにし、東シナ海と尖閣諸島周辺での示威活動がニュースにならない日はないほどだ。そんな中、アメリカのトランプ大統領は在日米軍の撤退をチラつかせている。はたして私たち日本人は安全でいられるのか? 結論からいえば、日米同盟は中国・北朝鮮に対して、きわめて有効に抑止力として機能している。たとえば中国・北朝鮮の潜水艦は、すべて日米に行動を捕捉され、ニックネームまでつけられている。隠密行動が最大の強みである潜水艦がこの有り様では、日米の手のひらの上で遊ばされているようなものだ。中国・北朝鮮は日米同盟の強力な軍事力に怯えているからこそ、表向きの粗暴さとは裏腹に、実際の行動はおとなしい。 また、日米同盟はアメリカにとって死活的利益である。日本列島は地球の半分(西半球)でのアメリカの軍事力を支える「戦略的根拠地」として機能している。在日米軍基地は、出撃機能、インテリジェンス機能、ロジスティクス機能のどれをとっても米本土なみの戦略拠点であり、日本の基地負担は金額・割合とも世界ダントツである。 もし日米同盟が解消されれば、アメリカは太平洋から中東に至る地域での覇権を喪失する。日本を失ったアメリカの言うことなど、ロシアや中国どころか北朝鮮も聞かなくなり、アメリカは世界のリーダーの座から即刻転落するだろう。そんなアメリカが、日米同盟をみずから手放すわけがない。 本書は、日米同盟という世界最強の軍事力が、いかに中国・北朝鮮を抑え込んでいるかを具体的に解き明かす。 また、中国が日米同盟に仕掛けている現代版「孫子の兵法」ともいえる「三戦」、「A2/AD」の思考も詳しく紹介。著者ならではの最新データも盛りだくさん。 まさに本書1冊で丸わかり。防衛大臣より賢くなれる!
  • 日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点 1951-1964

    日米同盟はいかに作られたか 「安保体制」の転換点 1951-1964

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    池田勇人政権こそが、日米安保の岐路だった。アメリカから「貢献」「負担」を迫られ日本が応じる―「大国」に脱皮せんとする池田政権が強化し、現在まで日米関係の根底に据えられてきたこの構図の核心に迫る。 安保闘争の余韻が残る中、「大国日本」を志向する池田勇人政権は、日米安保体制の大きな岐路に立っていた。アメリカが「負担」の分担を求め、日本がそれを受け入れるという今日に至る構図を決定づけた外交プロセスとはいかなるものか。歴代首相と、外相・外務省の意図と動向、そして「天皇外交」の実相……。外交文書を緻密に読み込み、解明する! 【目次】 はじめに 第1章 「独立」の希求と日米安保体制 一九五〇年代 第1節 日米安保体制の形成 1 日米安保条約の調印と日本再軍備 2 警察予備隊から保安隊へ 3 自衛隊創設への道 第2節 安保改定の実現 1 鳩山一郎政権の挫折 2 安保改定に向けて 3 安保改定とその意義 第2章 日米「イコール・パートナーシップ」の形成 第1節 池田勇人政権の成立 1 池田政権の「新政策」 2 総選挙と日米関係の修復 第2節 池田=ケネディ会談の成果 1 ケネディ政権の対日政策 2 池田=ケネディ会談 3 「イコール・パートナーシップ」の演出 第3節 アメリカの「主要同盟国」へ 高まる日本への期待 1 池田政権の米欧日「三本柱」論 2 アメリカの期待と不満 第3章 防衛問題をめぐる日米関係 第1節 池田政権の防衛政策とアメリカ 1 第二次防衛力整備計画の策定 2 中国の脅威をめぐる相克 3 高まるアメリカの軍備増強要求 第2節 「核密約」と米原潜寄港 1 「核密約」の確認 2 米原潜寄稿の実現 第4章 池田政権のアジア反共外交と日米関係 第1節 池田政権の「ビルマ重視路線」とアメリカ 1 ケネディ政権の対日要求 韓国とインドへの支援 2 「ビルマ重視路線」の形成と展開 3 タイとラオスへの援助 4 日緬経済技術協力協定の締結 第2節 インドネシアへの積極的関与 1 池田のアジア大洋州諸国訪問 2 紛争の激化と日米の対応 第3節 ベトナム問題と日米関係 1 池田政権の対南ベトナム政策 2 対南ベトナム緊急援助の実施 おわりに 注 主要参考文献 あとがき 索引
  • 日米野球史

    日米野球史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻799円 (税込)
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。
  • 2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い ネットで人々をとりこにする40の手口

    2ch、発言小町、はてな、ヤフトピ ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い ネットで人々をとりこにする40の手口

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻825円 (税込)
    「育児をする気がないから子供を預かってほしい」「妻がラブホの前で見知らぬ男性といた」--誰もがネット掲示板などで読んだことがある衝撃的な体験だ。そんな書き込みに読者は憤り、共感し、そしてアドバイスをする。でも、そんな書き込みが、実は読者をダマして楽しんでいる、いわゆる「ネット釣り師」の創作だったら--。日常に潜むちょっとしたことに、時事ネタ、社会倫理、生理的嫌悪感など、あらゆる要素を加味し、トライ&エラーの繰り返しで、日々先鋭化するネット釣り師達のスキル。悪用すれば世論も動かすこともある!? しかし、これらの投稿を見破る手段は存在した! 10年以上「釣り投稿」を観察している人気ブロガーHagexによる、ネット釣り師の全手口を解説する渾身の1冊! 全ネットユーザー必読!
  • 日用品のアイデアBOOK

    日用品のアイデアBOOK

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気!モデル香菜子さんの日用品の使い方 人気モデル・雑貨デザイナー、香菜子さんのセンスの秘密は、ものの「使い方」にありました。「あ、こんな使い方もできそう」「これなら手作りできるかも」“もの”が大好きな香菜子さんは、「使い方」をとことん考えます。インテリアや台所まわり、おしゃれの話まで、マネしたくなるアイデアが満載です! ■CONTENTS chapter1:台所道具/chapter2:生活用品/chapter3:ワードローブ/chapter4:手作り
  • 日曜日は歌謡日

    日曜日は歌謡日

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    思わず歌いだしてしまいそう! 和田誠流パロディ風味の歌のエッセイ。60人の歌手の絵もついて、ますます快調! ニッポンの文化を流行歌から見れば! ――美空ひばりと「東京キッド」、野坂昭如と「黒の舟唄」、井上陽水と「心もよう」、襟裳岬,リリー・マルレーン……イラストレーターの和田誠が、まな板にのせたあの歌手この歌60曲。お得意のパロディ風味に仕上げた歌のエッセイ。つい歌い出したくなる楽しさです。微妙なニュアンスを絶妙にあぶり出すイラスト。さらに歌謡曲の不易と流行を見事に捉えたといわれ、お楽しみは3倍!デス。
  • 日用服飾事典PLUS

    日用服飾事典PLUS

    少女・女性マンガ
    3.5
    1巻1,047円 (税込)
    武蔵野美術大学で服飾を専攻していた時代に描かれた、ファッションのうんちく本(96年刊行)。レースの起源、キルティングの文化史、ワイシャツはなぜワイシャツというのか等々をABC順に紹介。単行本化に際し、大量に書き下ろしを加えました。
  • 日蓮(新潮文庫)

    日蓮(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻880円 (税込)
    地震が起こる。疫病が蔓延する。命が無惨に失われる。何故だ。日本が悪法に染まってしまったからだ――。日蓮は法華経への帰依を説き、他宗派に敢然と挑む。それは権力者たる北条氏を敵とすることに等しかった。斬首の危機、佐渡への配流。苦難の中で、信じる法をひたすら世に広め続ける日蓮は、その信仰と情熱で人びとを救うことができるのか。歴史を動かした僧の半生を描く、感動巨編。(解説・末國善己)
  • 日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち―

    日露戦争、資金調達の戦い―高橋是清と欧米バンカーたち―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻2,420円 (税込)
    「戦費調達」の絶対使命を帯び欧米に向かった高橋是清と深井英五。彼らを待ち受けたのは、急速に進化した二十世紀初頭の金融マーケットであった。未だ二流の日本国債発行を二人はいかに可能にしたのか? 当時の市場の動きを辿ることで外債募集譚を詳細に再現し、全く新たな日露戦争像を示す――これはもう一つの「坂の上の雲」だ!
  • 日露戦争物語 1
    完結

    日露戦争物語

    少年・青年マンガ
    4.4
    全22巻759円 (税込)
    明治7年、秋。四国・松山に秋山淳五郎真之という6歳の少年がいた。淳五郎をはじめとする侍の子供たちは、武士が職を失ってすぐのこの時期、町人の子供たちにいじめられていた。だが淳五郎はどんな仕打ちを受けても決しても怯まず、仲間を助け、相手に立ち向かっていく…。
  • 日露戦争を演出した男 モリソン(全2巻)上

    日露戦争を演出した男 モリソン(全2巻)

    超一流のジャーナリストでありながら大英帝国の極東利権の番人として破天荒な生き方を貫いた男の赤裸々に綴られた日記・書簡・メモ等の未紹介資料で描く「もう一つの日露戦争」。
  • 日刊イ・スラ 私たちのあいだの話

    日刊イ・スラ 私たちのあいだの話

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    27歳の私は “毎日" 文章をメールで送り始めた。 学資ローン返済のために ひとりで始めた「日刊」連載プロジェクト。 恋人、家族、友人、文章教室、日々の運動。 愛すべき他人から発見した、私たちと“地続き"の話。 韓国の新星を日本初紹介。 みずみずしい随筆(エッセイ)の息吹。 - - - - - 2018年、当時27歳だったイ・スラは、250万円の学資ローンを返済するために、毎日1本、文章を書いてメールで配信する連載プロジェクトを始めた。その名も「日刊イ・スラ」。 「誰からも依頼されずに文章を書きます。月・火・水・木・金曜日は連載して、週末は休みます。購読料は1カ月で1万ウォン(約千円)、20編送ります。1編が500ウォンなので、おでん一串よりは安いですが、それ以上に満足していただけるように努力します」 連載はたちまち反響を呼び、その半年分の文章をまとめた『日刊イ・スラ 随筆集』は600ページ近い分量にもかかわらずベストセラーになる(2018年の全国独立書店が選ぶ「今年の本」にも選出)。 書かれているのは、子供時代の淡い恋心、山登りでの祖父との喧嘩、恋人と誕生日に交わした言葉、文章教室での子供たちの作文、母が自分を妊娠したときの記憶、ヌードモデル時代の話……。「日記」のような形式でありながら、1本1本が独立した短いエッセイ。日常に転がっている愛とおかしみが、ときに文体を変えて、みずみずしく描き出される。 日本語版『日刊イ・スラ』は、イ・スラ初の散文集『日刊イ・スラ 随筆集』と、プロジェクトのシーズン2をまとめた『心身鍛錬』の2冊から、41編の文章を厳選してオリジナル版とした。韓国の新しい書き手を日本で初めて紹介する。 「何かについて気になり始めたら、私たちは動きだす。好奇心は愛の始まりだから」 ……(「手紙の主語」) 「あなたを身ごもったときのことを正確に記憶している、と母は言った」 ……(「懐胎」) 「逆立ちをしながら祖父のことを考えた。祖父もよく逆立ちをする」 ……(「あなたがいるから深いです」) 最善を尽くしたら私は絶対に転ばなかった。テウもそうだったはず。 ……(「滑って転ぶ練習」)
  • 日韓関係史

    日韓関係史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    日韓関係は,なぜここまで悪化してしまったのか.交流が増えるにつれて,日韓の相互理解は進むはずではなかったのか.――その謎を解明するため,本書は一九四五年から現在に至る歴史を,北朝鮮・中国など国際環境の変容も視野にいれながら,徹底分析する.一つの生命体のように変化を遂げる日韓関係の履歴と未来とは.

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  • 日記の手がかり

    日記の手がかり

    ナンシー、ベス、ジョージの仲良し三人組が、お祭りで出会った母子。父親が行方不明で生活も苦しいらしい。なんとか助けてあげられないものかと相談しつつの帰り道、三人は不審な火事に遭遇する。家人が留守らしい立派な屋敷が、爆発音とともに火の手につつまれたのだ。屋敷の裏手にまわったナンシーは、あわてて逃げだすひとりの男を目撃。謎の本を拾って、がぜん探偵心を刺激される。親友ふたりに、新たに知り合った気になる男の子ネッドも加わって、少女探偵ナンシーの捜査がはじまる。世界中で愛され続けているロングセラーシリーズ第7弾。

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