ひかり62号の殺意

ひかり62号の殺意

作者名 :
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作品内容

銀座の宝石店から二億五千万円相当の装飾品を奪ったとされる強盗容疑者が、護送中の「ひかり62号」車中で射殺された。死の間際に残した「ギンコウ」というメッセージから、主犯格の江上の存在が浮上。だが江上も逃亡先のフィリピン・マニラで殺害されていた。しかも身許がわからぬよう顔を潰され、指紋まで焼かれていたのだ。本当に江上なのか? 十津川は江上の妹とともにマニラへ飛んだ!

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2012年05月25日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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ひかり62号の殺意 のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年03月23日

    出だしでいきなり狂言ではないかと思いました。
    どうもかきぶりが変です。

    ところで、犯人の護送の際に、トイレにいくのに刑事が一人で付き添うというのはお粗末限りない。
    十津川刑事ものの品格を落とす作品だと思います。

    マニラに逃げた犯人という設定はいいと思うのですが、、、
    最初がいまいちだと、ちょっと...続きを読む

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