アツいの検索結果

  • 本日のメニュー【おまけ描き下ろし付き】 1巻
    無料あり
    4.3
    【おまけ描き下ろしマンガ3p付き!】ビストロの厨房で働く司。ある日、新しいスタッフ・星野が入って来た。司はその顔に見覚えが…!昔、友人の家にいたヒモ男だった。警戒する司だが、人当たりのいい彼はあっという間に周囲の人に受け入れられて!? (このコミックスには「本日のメニュー[1話売り] story01-03」を収録しております。)
  • 本日のメニュー[1話売り] story01-1
    無料あり
    3.7
    小さなビストロで働く新米料理人・司。ある日、新しいスタッフ・星野が入って来たが、司はその顔に見覚えが…!昔、友人の家にいたヒモ男の彼を司は警戒するが!?(28P)
  • 本日はコンビニ日和。
    値引きあり
    3.7
    大好きなすみればあちゃんが、1年前死んだ――。純平が住む小さな町・虹色町には、何でも揃うコンビニがある。お店を作ったのは、町の人気者だった純平の祖母・すみればあちゃんだ。そんなばあちゃんが残したのは、18歳の純平をコンビニオーナーにするという遺言だった。自信のないままオーナーになった純平だが、個性豊かなスタッフとお客に囲まれ働くうち、すみればあちゃんの想いを知ることになり……。切なくて温かい、こもれびの物語。
  • 本日、発情期。~おまえのカラダ、ぜんぶ美味い【単行本版特典ペーパー付き】
    完結
    3.1
    全1巻770円 (税込)
    この片想い――切なくて、卑猥すぎる。製薬会社の営業・由良は、同期の平松に密かに片思い中。男同士で何も期待なんて出来るわけない……そう思っていたある日、なぜかノンケだったはずの平松が豹変!?「くそっ…お前のよだれ、めちゃくちゃうめえ…っ」そう言って、何度もキスをされ、身体中を舐められて――嬉しいはずなのに、戸惑う由良。なんとその原因は、由良が間違えて飲んでしまった「とある薬」のせいだった……2人のその後が読める描き下ろしも収録。 ※この作品は過去、電子書籍「本日、発情期。~おまえのカラダ、ぜんぶ美味い1~7巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。さらに、紙書籍発売時の特典ペーパーを収録!!
  • 本日は、離婚日和です。
    値引きあり
    3.7
     憧れのウエディングプランナーとして働いていたが、担当したカップルが次々と離婚。新婚クラッシャーと呼ばれ、職を失った別居鳴美(26)。人生に行き詰まるなか、思いがけず決まった再就職先は――離婚式プランニング事務所!?  美形だが掴みどころのない所長・桐山と二人で鳴美は離婚式を取り仕切ることに。旧郎旧婦、裂人、お色崩し。未知の世界に戸惑うものの、様々な夫婦の想いに触れた鳴美は心動かされていき……。  人生の再スタートを応援する、離婚式プランナー物語!
  • 本日より狐神様の贄になりました【単行本版】【電子書店特典付き】
    値引きあり
    3.6
    全2巻385~770円 (税込)
    【電子書店限定、描き下ろし漫画1P収】【こちらは話売り『本日より狐神様の贄になりました』1~4話を収録した単行本の電子版になります。】「おまえはオレの贄になるんだ」霊が見える体質の巡は、霊能者だった亡き母の代理で拝み屋として働いている。といっても母が残した強力なお札を張るだけの仕事なので余裕に思っていた矢先、訪れた依頼先でうっかり封じられていた”何か”を解き放ってしまう!祓おうにもお札も全く効かず押し倒されたと思ったら、目の前に顕現したのは九尾の狐神様!?封印を解いた責任を問われ、力を取り戻すまで精気を欲する神様に抱かれることになってしまい――?
  • 本所おけら長屋
    4.1
    本所亀沢町にある「おけら長屋」は、大家の徳兵衛、米屋奉公人の八五郎、後家女のお染など、ひと癖ある店子が入り乱れて毎日がお祭り騒ぎ。それもそのはず、お金はないけど人情に厚く、かっとくるけど涙もろい。自分より他人のことが気になって仕方がない。こうした面々が、12世帯も軒を並べているのだ。そんなある日、わけあり浪人・島田鉄斎がやってきた。津軽の某藩を辞去し、江戸へ流れてきたのだ。剣の腕がたち、冷静に物事に対処できる鉄斎は、おけら長屋の連中が頼りにする心強い「旦那」。鉄斎を迎えて、何かと騒がしい長屋の面々が遭遇する事件とは……。著者は、本所育ちで演芸の台本などで複数の受賞歴を誇る手練の書き手。今回は満を持して、文庫書き下ろし時代小説に初挑戦。2013年本屋大賞作家・百田尚樹氏も「この小説には、やられた!」と太鼓判の出来ばえ。江戸落語さながらの笑いと人情にあふれる作品世界をとくとご堪能あれ!
  • 本所おけら長屋 外伝
    4.3
    金はないが情はある、お節介で名高い「おけら長屋」を舞台にした大人気シリーズの“外伝”は、人気登場人物たちの若き日を描く前日譚。 ●「馬鹿と外道は紙一重」万造と松吉は偶然、同じ日におけら長屋に引っ越してくる。意気投合した二人は、長屋の髪結いの女の家で、小遣いをもらって暮らしている小一郎という優男に憧れるが……。 ●「家督は寝て待て」上総久留田藩藩主の四男だった高宗は、いかにして津軽黒石藩藩主になったのか? 十五歳の高宗と五歳の玉姫の出会いを描く。 ●「金太が街にやってくる」おけら長屋は、実は“事故物件”だった!? 住民らに立て続けに災いが起きる中、長屋立ち退きの話まで持ち上がる。なんとか阻止したい住民たちが考えた案とは? ●「みちのくさとり旅」妻を亡くし、黒石藩の剣術指南役を辞した鉄斎は、剣術とは何かという答えが見いだせないまま、江戸に向かっていた。旅の途中、仙台に立ち寄った鉄斎は、宿屋で盗難騒動に巻き込まれる。 特別付録として、シリーズ第一幕(1~20巻)の名場面ガイドも収録。笑いと涙の“おけらワールド”を、ぜひご堪能ください。文庫書き下ろし。
  • ホンダF1 復活した最速のDNA
    4.2
    苦節7年!30年ぶりのチャンピオン獲得を手繰り寄せた、エンジニアたちの群像劇 2015年、2008年シーズン以来のF1復帰を果たしたホンダ。 しかし、かつて16戦15勝という圧倒的強さをほこり、アイルトン・セナが駆った「マクラーレン・ホンダ」の復活として、大きな期待を集めたが、復帰当初は技術力不足から大きな挫折を経験。そこから7年。ホンダのエンジニア達は、オールホンダの力を結集し、30年ぶりのドライバーズタイトル獲得。どん底から世界一に登りつめた、エンジニア達の苦難と栄光を追う。 Prologue:奇跡のファイナルラップ 第1章;決意と覚悟と意地と 第2章:苦難から信頼へ 第3章:強力なパートナー 第4章:確執 第5章:受け継がれる本田宗一郎の「魂」
  • 本多作左衛門(ほんださくざえもん) 「信念」を貫く男の生き方
    3.3
    本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。

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  • 本多静六の努力論
    3.8
    【新・教養の大陸シリーズ】第3弾! 人はなぜ働くのか―― もっとも基本的な問いかけに 真正面から答える本多静六博士の名著。 蓄財の達人・本多静六博士が生前につかんだ 「富の悟りの神髄」が明かされます。 〇人はなぜ働くのか、「努力即幸福」論! 〇「蓄財の達人」が説く「蓄財の秘訣」! 〇生涯現役にぴったりの本多式健康法! ■■ 著者について ■■ 本多静六(ほんだ・せいろく) 1866~1952年、埼玉県生まれ。日本初の林学博士、造園家。日本の「公園の父」と称される。東京山林学校(現・東京大学農学部)を卒業後、ドイツへ留学、ミュンヘン大学などで学び、経済学ドクトルを取得。帰国後、全国各地の植林・造園を計画し、実地指導。一介の大学教授でありながら納税番付で一位になるなど、蓄財の達人としても知られ、370冊を超える著作がある。 目次 第1章 人間は働くことで宇宙の創造進化に寄与する 第2章 幸福の本質は努力と進歩にある――幸福の六要素 第3章 処世の秘訣――人生を幸福にする基本中の基本 第4章 学生・青年に贈る成功の法則
  • 本多静六 若者よ、人生に投資せよ
    4.8
    1巻2,200円 (税込)
    わが国初の林学博士として、日比谷公園をはじめ日本中の公園の設計、 そして明治神宮の杜の造林に携わり、関東大震災後には東京復興計画の策定にも関わった。 一方、大投資家として巨億の財産を築きながら、後年、そのほとんどを寄付し、若き世代を育てる礎とした。 彼の名は、本多静六。 これほど大きな仕事を成し遂げたにも関わらず、現代の日本人にあまり知られていない。 『白洲次郎 占領を背負った男』で知られるノンフィクション作家・北康利氏が、 本多静六の功績と生涯をたどり、知られざる偉人の実像に迫る渾身の傑作評伝。 藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長・最高投資責任者(CIO))推薦! 「タイムマシーンがあるならば私は本多静六先生から直接教えを受けたかった」 東大教授にして蓄財の神様、 そして日本公園の父。 渋沢栄一のブレーンに学ぶ究極のSDGs!  人生に“永遠の森”を築け! 本多静六没後70年×実業之日本社創業125周年記念出版 タイムマシーンがあるならば私は本多静六先生から直接教えを受けたかった。しかしタイムマシーンはもういらない。 なぜなら、この本からいきいきと先生の投資・仕事のあり方や、どう生きるかを学ぶことができるから。先生は日本最高の造園家でもあった。明治神宮の杜や日比谷公園など、日本中の名公園を創造した人生がまるで映画のように目の前によみがえる。ひとりでも多くの人に手にとって読んでもらいたい。 ――藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役会長兼社長・最高投資責任者(CIO)) 〈目次〉 プロローグ 永遠の森 第一章 勉強嫌いのガキ大将 第二章 暗い井戸の底をのぞき込んだ日 第三章 飛躍のドイツ留学 第四章 緑の力で国を支える 第五章 日本の公園の父 第六章 人生即努力、努力即幸福 第七章 若者にエールを送り続けて あとがき 本多静六関連家系図 本多静六関連年譜
  • 本田宗一郎 思うままに生きろ
    3.0
    堂々たる人生――本田宗一郎の花と嵐を克明に追う。びっくりするほど痛快で、とてつもなく人間味にあふれ、好きな道を突っ走った男の生涯が、ここに輝いている。ハングリーな鍛冶屋の伜が、エンジン開発に情熱を燃やし、クルマに夢を託した秘密とは何か。実業に徹し世界にアピールした軌跡を明かす。
  • 本田宗一郎本伝 飛行機よりも速いクルマを作りたかった男
    4.3
    焼け跡の浜松で小さな芽を吹いた自動車修理工場が、あっという間に世界を代表する自動車メーカーに登りつめてしまう奇跡! 2006年に生誕100周年を迎えた本田宗一郎のジャパニーズ・ドリームを描く骨太コミック評伝。
  • 本田宗一郎 ――ものづくり日本を世界に示した技術屋魂
    3.7
    下町のバイク修理工場を世界的な自動車メーカーに育てあげ、F1レースにも優勝。創意工夫と独立の精神で、戦後復興の象徴となった男の生涯。(巻末エッセイ・田原総一朗)
  • ホンダ伝
    4.0
    ホンダの歴史は奇跡の歴史でもあった。だが、それは単純な成功物語ではない。 スーパーカブの開発も、四輪車への進出も、F1参戦も、失敗と成功、絶望と希望、落胆と歓喜で綴られている。 「世界一でなければ日本一でない、技術の競争はあくまでも技術をもってすべきだ。 良品に国境はない」と言った本田宗一郎。たくさんの宗一郎を育てることを夢見た藤沢武夫。 そして、二人に続き、学び、常に自らを「可変」としたホンダ。 厳しい時代を生きている日本企業のすべてにとって、ホンダという物語が示唆するものは大きい。

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  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法
    3.3
    【年間ベストセラー1位!をとった勉強法】(1)本1冊が1分で読める [スピード学習法](2)60冊分を1分で復習 [右脳学習法]■感謝の声 続々!■「30冊の本が、2日で読み終わりました」(30代 会社員)「自分が限界だと思っていたことが、ウソでした」(20代 男性)「すばらしい勉強法に出会えたことに感謝!」(大阪府 女性)「これはまったく『速読』とは違いますね」(20代 男性)
  • 本当にある世界のファンタジー絶景
    3.0
    まるで、映画・アニメで見た景色――丘に広がる見渡すかぎりの十字架、海辺に刺さる剣、真っ赤に染まった湖……物語に出てくるような非日常の景色に出会える、ひと味違った絶景写真集。美しい写真とともに、その土地の歴史や伝説を紹介。旅の候補地決めや妄想旅行に最適な一冊です!世界に実在する37のファンタジーな風景が、あなたを冒険へと誘います。
  • 本当にある!変なことわざ図鑑
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 この本は、本当にある「変なことわざ」を350以上集めた「ことわざ図鑑」です。1つ1つのことわざについて、教訓、豆知識、類句(似た意味のことわざ)なども紹介しています。 「古くさい」、「かた苦しい」、「勉強」……ことわざにはそんなイメージがあるかもしれません。でも、昔から今まで伝えつづけられ、辞書にも載っているということは、それだけ人の心に響く言葉であった証。中でも「変なことわざ」は、世の中における1つの真実を教えてくれます。それは、無駄なことほどおもしろく、無駄なことほどタメになるということ。 「変なことわざ」はテストにも出ないし、仕事にも使えません。でも、「変に知的な」、「変に笑える」、「変に心にしみる」ものばかりなのです。無駄な知識だけれど、知っていればなんだか楽しいし、話せばきっと盛り上がる……はず! この本が「変」、「無駄」の奥深さや、日本語のおもしろさに興味をもつきっかけになれば幸いです。 【著者紹介】 企画・編集・文:森山晋平(もりやましんぺい) 1981年生まれ。ひらり舎。食品会社の営業、広告制作会社のコピーライターを経て出版社の編集者に。『何度も読みたい広告コピー』などの広告コピー本や、『名作アニメの風景50』、『夜空と星の物語』などの風景写真集を企画。2015年の独立後は、『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才ブックス)、『超分類! キャッチコピーの表現辞典』(誠文堂新光社)、『毎日読みたい365日の広告コピー』(ライツ社)などを手がける。 イラスト:角裕美(かどひろみ) 絵描き・イラストレーター。広島生まれ。山と瀬戸内海に囲まれのんびり育つ。武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒。グラフィックデザイナーを経て絵描き・イラストレーターに。カラフルな色使いで、すっとぼけたキャラクター・世界を描く。個展、グループ展など、展覧会で作品を発表。また、広告、雑誌、Web、テレビ、商業施設アートワークなどでイラストレーションを手がける。
  • 本当に君は総理大臣になれないのか
    3.9
    ――はじめに一つだけ確認しておきます。政治家の本にありがちな、馴れ合い、お世辞やお追従の満載、予定調和型のインタビューにするつもりは一切ありません。小川さんにとって答えづらいところもあるかもしれませんが、あとで活字になったゲラを見て「ここは都合が悪いからカットしてほしい」と言われてもお断りします。つまり完全な「ガチンコ」の取材なのですが、そのような条件でもよろしいですか? 小川 結構です。すべておまかせします。 ――ありがとうございます。それでは始めましょう。意地の悪い質問に聞こえたらすみません。                               (本書より) 「地盤・看板・カバン」なし。野党で子分もいなくて、ほぼ無名。 なのに、「将来の総理候補」として最近、人気上昇中。 自称「日本を良くする政策オタク」。永田町での仇名は「修行僧」。 そんな50歳の清貧代議士に、忖度&お世辞一切抜きの本音でストレートに聞いてみた――。 「小川さん、持続可能(サステナブル)な日本をつくるとか言うけど、そんなこと本当に可能なんですか? 万年野党・弱小議員のアナタが言っても所詮、絵に描いた餅では?」 本書の主な内容 (小川淳也氏の発言) ●今の形のままでは日本は存続できない ●歴史からみれば「右肩上がり」の時代はレア ●政治家の仕事は「再分配」から「負担のお願い」に変わる ●30年、ずっと考え続けた「私の政策」は最強の構造物 ●消費税率は減税後、長期的には25%に引き上げる ●「人生のチェックアウト」の導入 ●定年制を廃止して労働環境を柔軟に変えていく ●日本の歴史は40年単位で大きく変わってきた ●小川版「未来の政治年表」 ●「党議拘束」こそが野党を弱体化させている ●コロナと戦う病院が赤字になるのはおかしい ●すべての改革内容を盛り込んだ超巨大法案 ●国民投票で否決されたら即退陣・引退      ガチンコ インタビュアーの発言 「政治主導」って結局、政治家の利権につながるだけでは? 民主党政権時代にやればよかったじゃないですか? 政策はわかりました。でもどうやって実行するんですか? 国会でスキャンダルばかりが義論されるのはなぜです? 画餅では? 大改革には非常大権が必要でしょう? 特別ルポ ノンフィクション作家・中原一歩が描く小川の半生
  • 本当にコワい? 食べものの正体
    3.7
    「食品添加物を食べるとがんになる」「無添加を食べていれば安心!」――それって本当にそうなの? 食べもの安全・安心に対する関心が高まるにつれ、食品添加物は悪、ニセモノ食品を食べるなんておぞましい、というイメージが広まってきました。しかし、そうした意見をよくよく読んでみると、ただ「危険だ!」と感情的に煽る一方で、なぜかという理由にまでは踏み込んで説明していなかったりします。 本書では、皆さんが気になっているアノ食べもの、そして食品添加物について、科学的な見地からズバッと解説しています。読後には、これから何を食べるべきなのかが分かります!
  • 本当に大切なものはいつも目にみえない(PHP文庫)
    5.0
    思いやりや意思、感性など、目にみえないものはたくさんあります。それは心でしかわからないからこそ、最も大切なものであったりするのです。本書は「心で見る力を養う」「ささいなことを大切に思う」「感じる事で成長する」「守られていると信じる」など、自分の内面をみつめ、幸運を引き寄せるためのアドバイスが満載!心の声を素直に聞けば、幸せは必ず訪れる。著者渾身の一冊が待望の電子書籍化。

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  • 「本当にほしい人材」が集まる中途採用の定石 採用広報から、スカウト文章、面接術まで
    3.8
    本書は、即戦力を採用したいけれど、なかなか人が集まらないベンチャー企業や中小企業を主な対象に、「本当にほしい人材」に入社してもらうメソッドを解説した一冊です。著者は、累計350社以上の採用活動をサポートしてきた、急成長中の採用・人事業務代行企業の代表。数多くの会社の採用業務を手助けしてきた経験、および自身の会社が人材を積極的に採用し急成長した経緯も紹介しながら、優秀な人材を確保する手法を解説します。
  • 「本当に役立った」マネジメントの名著64冊を1冊にまとめてみた
    4.5
    リクルートで新規事業を急成長させるなど活躍、現在は経営者塾の主催もしている著者が、23年間、年間100冊の読書から厳選した本を紹介! リクルート在籍時、新規事業だったスーモカウンターを6年間で売上30倍、店舗数12倍、人員5倍と急拡大させるなどの実績を挙げ、現在は上場企業からスタートアップまで、業種も様々な経営者が参加する経営者塾の主催もしている著者は、「仕事で成果を出すためには、定期的なアウトプットが有効。そして、上質なインプットのためには『本』が良い」と言います。自身、23年間、年間100冊の読書を続けて、仕事に役立ててきました。本書では、著者自身の仕事、リクルートで管理職育成のために主催していた「中尾塾」、現在主催している経営者対象の新生「中尾塾」での経験を踏まえ、様々な規模・業種のマネジメントに「本当に役立つ」本を紹介・解説します。 〈本書の内容〉●第1章 人に関する課題を解決する7冊 ●第2章 チームマネジメントの課題を解決する11冊 ●第3章 チームづくりの課題を解決する10冊 ●第4章 人材育成の課題を解決する5冊 ●第5章 商品・サービスづくりの課題を解決する8冊 ●第6章 事業運営の課題を解決する9冊 ●第7章 トラブル発生時・環境変化の課題を解決する11冊 ●第8章 お金の課題を解決する3冊
  • 本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!
    4.1
    ベストセラー作家・本田健さんと、30年にわたり多くの人の人生を変えた“宇宙存在”バシャールとの対談が、10年ぶりに実現! 2018年8月の白熱のライブセッションが本になって、ついに刊行される! ダリル・アンカのチャネリングによって、地球の3000年後の文明をもつ惑星「エササニ」から私たちに語りかけてくれるバシャール。 「ワクワクすることを選べば、本当の自分へと導かれる」という、そのメッセージによって人生を大きく変えた1人が、本田健さんだった。 そんな本田さんが、人生の目的、パートナーシップ、お金と豊かさ、次元上昇、パラレルワールドなどをテーマに、バシャールに鋭く切り込んだ2日間。 その“ワクワクエネルギー”のエッセンスが、この本にはぎゅっと詰まっている。 本田健さんのコラムも交え、あなたが「最高の人生」を送るためのヒントが満載の一冊。
  • ほんとうのカフカ
    4.0
    ザムザが「変身」したのは「虫」なのか? 『城』の冒頭でKが到着したのは「村」なのか? 『審判』という表題は『訴訟』とすべきか? カフカの作品にはいくつもの日本語訳が存在し、多くの人に親しまれてきた。だが、「虫」と訳されてきた『変身』を見ても、「虫けら」と訳したもの、原語のまま「ウンゲツィーファー」と表記しているものが登場するなど、一筋縄ではいかない。しかも、1915年に発表された『変身』は作家が生前に公表した数少ない作品の一つで、むしろ例外に該当する。代表作とされる『城』や『審判』は死後出版されたものだが、作家は確定稿を残さなかったため、ほんとうの構成も、ほんとうの順序も、ほんとうの結末も推測するしかないのが実態である。 没後100年を迎えた作家をめぐるドイツ語原文の編集事情を紹介しつつ、カフカのテクストに含まれる錯綜した問題を分かりやすく伝え、日本語訳の問題を検証する。あなたは、まだ「ほんとうのカフカ」を知らない! [本書の内容] 序 章 ほんとうの変身 「虫」ではなく「ウンゲツィーファー」?/「ウンゲツィーファー」ではなく「虫けら」?/『田舎の婚礼準備』と『変身』/“insect” ではなく “vermin”?/『メタモルフォーシス』ではなく『トランスフォーメーション』? 第一章 ほんとうの到着 「K」は村に着いたのか/書いたままのテクスト?/等価ではない翻訳/誤訳だけではない問題/手稿をめぐる誤情報/「私」の到着/うさんくさい男たち/「私」は測量技師なのか/不審な「私」/もうひとつの到着/少年か、青年か/悪魔のような息子/愛のしるし/仕掛けられた罠/ほんとうの到着 第二章 ほんとうの編集 「私」はいつ「K」になったか/電話はどこにかけたのか/出まかせの肩書き/アイデンティティの正体/「章」とは何か/矛盾する編集方針/定められた〈冒頭〉/新しい「始まり」と「終わり」/〈本〉ではなく〈函〉/批判版vs.写真版/完結した章と未完結の章/ひとつの〈いま〉と複数の〈いま〉/〈正しさ〉をめぐるジレンマ/「夢」は含まれるか 第三章 ほんとうの夢 「史的批判版」という名の写真版/編集の問題と翻訳の問題/ほんとうの「史的批判版」/編集文献学の必要性/ほんとうの底本/「オリジナル」概念の難しさ/もっとも新しい復刻本?/アカデミーへ「提出する」?/ほんとうの外見/書いたものを観察する/『審判』か『訴訟』か/ヴァリアントの提示/「幹」はあるのか?/「私」が現れて消えるとき/ほんとうの結末/白水社版の意義/丘の上の小さな家/ほんとうの夢 第四章 ほんとうの手紙 タイプライターで書かれた手紙/批判版での手紙の並び/ブロート版では読めない手紙/妹の結婚/ほんとうの手紙/フェリスか、フェリーツェか
  • 本当の経済の話をしよう
    3.9
    長引くデフレ不況で「失われた20年」から未だに脱することのできない日本。この異常事態にもかかわらず「本当の経済の話」がなされていない。本質をとらえない議論がまかり通っているのだ。そこで経済学のエッセンスを「インセンティブ」「トレード・オフ」「トレード」「マネー」の四つに整理。よりよく生きるために必要な経済学の思考ツールの使い方を懇切丁寧に伝授する。わかりやすさに定評のある気鋭の経済学者と、シャープに切り込む評論家が展開する。知的でスリリングな対話式講義。
  • 本当のことがわかる昭和史
    3.7
    1巻1,600円 (税込)
    「だから日本は、戦った!」――「些細なこと」がいかに歴史を大きく変えていったのか。誰が、いかなる思いで、どういうことをしたのか。そして、当時の日本人は、何を感じていたのか。それらのことがすべて氷解し、歴史の見方が大きく変わる渾身の書! 著者が実際に戦時中に見聞きし、感じたこと、また長年、読み込んできた数多の史料の中から、「昭和史の理解のために、ぜひとも知っておくべき事柄」をすべて盛り込んだ、「渡部昭和史」の決定版である。本書で、まず注目すべきは、軍官僚の派閥抗争がいかに歴史を変えたかについて、著者一流の透徹した「人間を見る眼」を通して描き切っていることであろう。「人の営みの積み重ねで歴史が作られていく」ことが、痛いほどに伝わってくる。また、「コミンテルンの暗躍が、いかなることをもたらしたのか」「当時、世界に満ちていた『人種差別』に、どれほど日本人が憤っていたのか」など、現代人が忘れてはならない必須事項が、数多くのエピソードと共に細大漏らさず生き生きと描かれていくのは圧巻である。真実の歴史を知るために、ぜひとも座右に置いて読み返したい一冊。第一章 誰が東アジアに戦乱を呼び込んだのか/第二章 軍縮ブームとエネルギー革命の時代/第三章 社稷を念ふ心なし──五・一五事件への道/第四章 二・二六事件と国民大衆雑誌『キング』/第五章 満洲事変と石原莞爾の蹉跌/第六章 人種差別を打破せんと日本人は奮い立った/第七章 歴史を愛する日本人の崇高な使命

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  • 本当の自分に出会える101の言葉
    3.0
    元気がない自分、ハッピーな自分。「どれが本当の自分?」なんて悩むことはありません。全てが、本当のあなたです。本当の自分はたくさんいるのです。頑張っている自分、落ち込んだ自分、全ての「本当の自分」と仲良くしましょう!本書は、不器用でも、一生懸命生きるあなたに贈る101のメッセージ集。ムシャクシャするとき、人生にちょっとつまずいたとき……。どんなときも、読めばスカッと気持ちが晴れる一冊です。「もう一度、失敗しよう。そうすると、成功する」「成功を目指した瞬間から、あなたは成功者」「偉くなる前のほうが、何でもできる」「ガードを練習するヒマがあったら、パンチの練習をしよう」「自分にだけは“NO”と言わない」「正しいかどうかより、説得力が大事」「笑われたことが、あなたの得意技」「師匠は自分、弟子も自分」「失敗を覚えているのは、本人だけ」など、勇気と自信がわいてくる言葉が満載。きっと“大好きな自分”に出会える!

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  • 本当の知性を身につけるための中国古典
    3.0
    1巻1,699円 (税込)
    孔子、武帝、曹操……中国古典に登場する72人に学ぶ明日への知恵。人間の悩みは何千年も同じようなもの。中国古典には現代にも通じるアドバイスが隠れている。思想家や文人、王や皇帝、将軍や盗賊など中国の歴史上の人物に焦点を当て、彼らの言葉やエピソードを紹介。 ●秩序は守るものか 作るものか――孔子 ●直観と言葉の悩ましい関係――荘子 ●世代交代の落とし穴――孝成王 ●個人の強み、組織としての強み――劉邦、項羽 ●蛇に足がつくとき――昭陽 ●占いを武器にする――狄青 ●負けた人間にこそ学びの糧がある――袁紹 ●真の交渉上手とは――鄭芝 中国の古典では、人の感情的な側面と、そこから生まれる人と人とのつながりの方に、より重点を置く面があります。本書は、中国の歴史上の人物に主に焦点を当てつつ、こういった「東アジア的な知性」を楽しみながら深められるような言葉やエピソードをご紹介していきます。有名な人、無名な人、架空に近い人まで登場しますが、その知恵や振る舞いは、現代のわれわれの抱える難問と見事に響き合ってもきます。時を超えた対話を楽しんで頂けたら幸いです。(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 高い視座から「原理原則」を語る ●第一章 孔子、孟子、老子――思想家や文人 ●第二章 舜、劉邦、武帝――王や皇帝、支配者まで ●第三章 孫武、呉起、王安石――宰相、将軍から盗賊まで ●第四章 曹操、鄭芝、司馬仲達――『三国志』の群雄たち
  • 本当の登山の話をしよう
    4.5
    人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。 わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。 山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉 「富士山 世界で一番手頃な高所」より 目次 Ⅰ 高い山から深い山へ 遺書がわりの登山日記 和田城志 「登山とはなにか」の師 Ⅱ 山野井泰史 ただ好きだから登る 星野道夫 狩りの道標 フリチョフ・ナンセン 史上最高のホモ・サピエンス デルスー・ウザーラ 猟師の世界観 ウォルター・ウェストン 百年前のフェア登山 裏山のクマ この星で生きるということ エベレスト 最後の極点 富士山 世界で一番手頃な高所 Ⅲ 東京オリンピック観戦記 阿蘇山 ナツ失踪記 日本語を書くということ ほか

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  • 本当の武士道とは何か 日本人の理想と倫理
    4.3
    「本書で論じたい武士道とは、あくまでも実際に現場で刀を振るって血まみれになり、武士として生き抜いてきた人々が形づくった『現場の感覚から出た思想』、すなわち、本当の武士道です」(まえがきより)かつて実際にこの世に存在していた武士たちには、功利や損得哲学よりも、はるかに大切にしていた精神や価値観があった。武士たちが最終的に守ろうとした「道徳」とは何か。それは、現代に生きる日本人にいかなる「力」を与えてくれるのか――。武士が語った原典を確認しながら、その「死の覚悟」の基底にあるものに迫る。
  • ほんとうの豊かさに出合うための9週間 部屋と心が自然に整う“一生もの”の暮らし
    3.0
    この本は、つい生活の中で埋もれてしまった「ほんとうの豊かさ」に再び巡り合うための本です。 「部屋が物だらけでなんだか落ち着かない」「好きな物に囲まれているはずなのに気に入らない」……そんなお悩みはありませんか? やみくもに物を減らすのではなく、自分が本当に好きな物・美しいと思う物にとことん向き合って、何を残すかを決めることで、自然と部屋が変わっていきます。 さらに部屋と心は連動しているもの。9週間のうち、前半週(1~5週)で部屋を整え、後半週(6~9週)からは心を整えていくための生活習慣について紹介します。 賞味期限切れを起こさない冷蔵庫の管理方法、家事を義務と思わないようにするコツ、整頓された部屋を保つための「反位と定位」の考え方etc……。 教科書のように1週間ごとに実践しながら読み進めても、一気に全週を読んでいただいても大丈夫です。 ================================ 第1週 あなたにとって本当に必要な物を残すための心構え 第2週 あえて物が多いところから取り掛かる。キッチンの攻略 第3週 思わず住みたくなるクローゼットづくり。後悔しない洋服の残し方 第4週 閉めっぱなしエリアの見直しと家具の手放し 第5週 空間も心も磨く。三日坊主にならない掃除のすすめ 第6週 食材で埋もれない冷蔵庫へ。「基本食材」で暮らしと食を整える 第7週 少ない収入でも大丈夫。満足感を生む“買わない習慣” 第8週 禅語と古道具が教えてくれた、自分の価値基準の育て方 第9週 部屋と心に余白を作ることで軽やかに生きる ================================
  • 本当のわたしを見つけにいこう 幸せな人だけが知っている「自分を肯定する生き方」
    3.0
    「自分のことが好きになれない」「自分を責めてしまう」「ネガティブにばかり考えてしまう」。 そうした悩みの原因には、社会の当たり前に染まった「エゴ」があり、本当の自分ではなく、エゴがそう考えている可能性があります。 人間は誰だって、生きてるだけで素晴らしい存在。けれど、エゴをわたしだと捉えていると、なかなか生きているだけで素晴らしいと感じるのは難しい。 何かを成し遂げないといけない。何か欲しいものを手に入れないといけない。結婚しないといけない――。 人間は生きているだけで素晴らしい。 その自己肯定感を得るには、まず、本当のわたしを見つける必要があります。 生きる中で身につけたさまざまな「思い込み」を一つ一つはずしていき、あるがままのわたしを受け入れる。 そうしたときに初めて、人は自分を好きになることができます。 本書はYouTube「フェリファブ哲学」で大人気の著者が、本当のわたしを見つける方法を詳しく紹介します。 ぜひ本書を読んで、楽に、幸せに人生を生きていきましょう!
  • 【新装版】ほんとうの私を求めて
    3.7
    生誕100年を迎える“狐狸庵先生”こと遠藤周作の代表的エッセイ集。社会や家庭でいつもマスクをかむっている自分ではなく、奥の奥にいる本当の自分を見てみませんか? まず自身の話から始め、ユーモラスな語り口で、私たちがどう自分と向き合い、可能性を生かすか、さらに他人とどう付き合って、人生を豊かにしていけるかをやさしく説く。佐藤愛子さん、三浦朱門さんら文壇の仲間をはじめとする、幅広い交遊関係が語られる後半も必読。 ※2023年2月に発売した集英社文庫を底本にしています。重複購入にご注意ください
  • 本当は怖い韓国の歴史
    完結
    4.2
    韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書!
  • 本当は怖い日本史
    3.5
    「隠された歴史」にこそ、真実がある!時代を動かした人物の知られざる「裏の顔」、正義を体現すべき権力がはらむ闇、いまだ解き明かされない「史実の謎」が示すもの、歴史のはざまに見え隠れする怨霊や呪詛、人々を惑わし続けた愛憎と謀略――◆坂本龍馬を暗殺した“裏切り”の人物◆亡夫・豊臣秀頼の呪いに苦しみ続けた千姫◆島原の乱を率いた「天草四郎」は、架空の存在?◆落馬説はねつ造? 源頼朝の死にまつわる“謎”◆超能力者説が囁かれた聖徳太子の「預言」◆日本史上最恐の「崇徳院の怨霊」はなぜ生まれたか教科書に書かれてきた日本史は、「海に浮かぶ氷山の一角」にすぎない。日本史に名を残した誰もが知る人物たちは皆、多かれ少なかれ、深い闇を隠し持っていた。歴史の真実を知るとは、その氷山の下の闇にまで、深く下りていく行為なのではないか。 堀江宏樹

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  • 本当はこんなに面白い「おくのほそ道」
    4.0
    中学・高校で、だれもが触れる、松尾芭蕉の不朽の名作『おくのほそ道』。でもこの物語、実は当時の門人たちがゲーム感覚で楽しみながら読んでいた、今でいうロールプレイングゲームのようなものだった! 当時の流行芸能であり、知識人の常識でもあった「能」をキーワードに読み解いてみると、その実態が見えてくる。『おくのほそ道』というロールプレイングゲームでのゲームマスターは松尾芭蕉。参加するのは蕉門の人たち。門人たちは、自分がまだ行ったことのない東北を、松尾芭蕉のトークとともに旅をした。現代のロールプレイングゲームでは、怪物の巣食うダンジョンに迷い込み、怪物たちと遭遇するが、『おくのほそ道』では、芭蕉が実際の旅で迷ったように人々も迷宮に迷い込み、行く先々で詩人の魂や亡き人の霊と出会う。怪物と戦う代わりに、詩人の魂と交流をし、怨霊を鎮魂し、四季の景色を愛でて、名所を一見する。コスプレあり、ジョブチェンジあり、パラレル・ワールドあり。まったく新しい視点から読み直した、本当は面白い『おくのほそ道』の世界をご紹介しましょう。
  • 財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済
    4.0
    1~2巻770~825円 (税込)
    「日本のネットベースの国債は200兆円以下」「国には借金はあるが金融資産が大半の600兆円以上の資産を持つ」……なんでこんな常識を、新聞やテレビは伝えないのか? 消費税増税や金融緩和では、財務省や日銀の思惑を忖度して「ヨイショ記事」ばかりを書いてきた。なぜ「官報複合体」は、かくも強固に結束しているのか? そのカラクリを全て満天下に!
  • 本当は戦争で感謝された日本 アジアだけが知る歴史の真実
    4.0
    【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】先の大戦で戦場となったアジアを歩くと、欧米諸国の植民地支配から解放してくれた日本に対する感謝の声が聞こえてきた――タイ王国のククリット・プラモード元首相は、次のように書き記す。「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。(中略)今日東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか」その他にも、特攻隊員を慰霊する人々や、大戦後もアジア独立のために戦い続けた日本人を讃える声も……。その声の裏には、現代の日本人が知らない、“封印された歴史”があった。東南アジア、南太平洋の島々、そして沖縄から見えてきた驚愕の真実とは。ジャーナリストが、豊富な写真とともに迫る。『ありがとう日本軍』を改題。 【目次より】●「独立アジア」への電撃戦に喝采を送った人々――マレーシア ●真心ある協力で勝ち取った独立――インド ●苛烈な独立戦争を支えた日本軍人とその「遺伝子」――ベトナム ●帰還せず、独立のために戦った男達――インドネシア

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  • ほんとうは強い日本
    3.7
    東日本大震災は、大地震、巨大津波、福島第一原発の事故という未曾有の大災害をもたらした。福島県出身の著者は、政府の避難勧告の方法に怒りをあらわにする。それはなぜか。現在の放射線医学では、低線量率の放射線は健康にとって有益であるとする説もあるほどで、放射線を限りなくゼロに近いほうがよいという誤った認識のもと、住民が強制的に避難させられているからだ。緊急避難の意思決定の科学的根拠は何か。一事が万事。「政治主導はもういらない」と民主党政権を斬って捨てる。マスコミのミスリードを嘆くとともに、原発には当分頼らざるをえない。自衛隊しか日本を守れない。消費税増税よりも復興債を。国内市場を重視した内需主導型の経済で国難を乗り切る。党派を超えた保守派政治家が集結して、いまこそ憲法改正が必要だと説く。日本はほんとうは強いという信念のもと、震災後の我が国の針路を指し示す。
  • 本当は間違いばかりの「戦国史の常識」
    3.0
    これまで時代小説やドラマなどで一般に広まった戦国時代のエピソードは間違いだらけだった!? しっかりした史実の検証を元に、今までウソがまかり通っていた戦国のイメージを見直し、本当の戦国時代の姿を追究していく。

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  • 本当はヤりたい制服女子のナイショの誘惑(分冊版) 【第1話】
    完結
    3.0
    「私なら…お姉ちゃんよりもっと気持ちよくしてあげるよ…?」 金髪日焼けギャルの楓と黒髪真面目系女子の美藍は、外見の印象は全く違う双子の姉妹。 楓と交際をしている男子生徒・入和は、ある日、美藍から「姉のことで相談したいことがあって…」と、楓が不在の家に招かれた。 いったい何の相談だろうと考えていると、美藍が上に覆いかぶさり股間を撫でて誘惑してきて…!? 彼女の妹とはいえムッチリとした巨乳制服女子の誘惑に耐えられるわけもなく--。 ※この作品は『コミックラクウ Vol.31』に収録されています。重複購入にご注意ください。
  • 本当は私だって数学が好きだったんだ 〜 知りたかった本質へのアプローチ〜
    4.0
    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長岡亮介先生の「数学的な思考とは何か」に続く書籍です.今回は,「数学教育」に焦点を当てます.算数,数学って本当はどんな学問なのか,数学教育でこそ実現できることは何か,数学の不得意,好き嫌いを生むのは何か,分かり易い数学の価値とは?といった話題から,21世紀社会だからこそ可能な数学教育など,盛りだくさんの内容でお届けします. 私たちが学んできた算数・数学は一体何であったのか,考えさせられる内容です.大人になってからでも感動するような方程式との出会いがあるかも,と思わせてくれます. 「数学は何の役に立つのか?」「数学は暗記!」と思っている方にもお勧めします. 長野の高校での生徒・先生向け講演,先生が長年教鞭をとってこられた津田塾大学での特別講演,教員免許講習会,全国指導者講習会,日本数学会秋季例会における講演を元に編集.
  • 本と子どもが教えてくれたこと
    3.5
    名作絵本『ぐりとぐら』『いやいやえん』を生み出した本と子どもとの出合い。巻末に手書きのメッセージ、おすすめのブックリスト付。
  • ほんとにあった怖い話 読者体験シリーズ たにぐち智子編(1)
    4.5
    不思議と神秘のパワーコミック誌『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 おしゃれなマンションで次々に起こる怪現象を描いた「心を蝕む部屋」や、 アフリカツアー中に起こった心霊体験を描いた「野生の残像」など、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、全12話を収録!! 【収録作品】 蔵の女 心を蝕む部屋 終わらぬ旅路 名残の護り 野生の残像 拒絶する唸り 姿なき家人 赤い糸の知らせ 青い霧 黒い靴 誰…? お散歩道
  • ホントのところ
    完結
    3.5
    全1巻660円 (税込)
    【俺をこんな風にしたのはお前だろ?】 高校時代にライバルだった佐藤と偶然再会した斉木。『ずっと好きだった』と告白されて、斉木の脳内はパニック状態!それでも、甘く、強引に迫ってくる佐藤に、言葉に出来ない感情を抱く斉木。そしてある日、佐藤からキスされた斉木の体は遂に反応してしまい…!?
  • ホントはエロい俺の地味上司~イッてるから動いちゃダメぇ…!(1)
    3.7
    「まだイッてるから、動いちゃダメぇ…」地味な女上司・五月にいつも叱られてばかりの不二山。ある日、通勤電車でスカートの裾をドアに挟んでしまった彼女に遭遇する。「ざまぁw」と思ったけど少し可哀想になり声をかけると仕事のことで説教されて…。ムッときてイジワルでわざと密着したら照れた顔が意外と可愛い…?スカートから覗くむっちりした太ももと柔らかいおっぱいの感触もあまりに刺激が強すぎて、思わず勃っちゃった!おまけにスボンのチャックが開いてて勃起チ○コが丸出しに。そんな状態で人混みに押されてさらに密着したら…もう、ナカに挿入っちゃう―!?ホントはエロい地味上司とこっそり濃厚SEX!やらしくて可愛いイキ顔がもっと見たいので何度もイかせてあげますね。
  • ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
    4.4
    1~4巻1,584~1,672円 (税込)
    外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。

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  • ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
    3.3
    「投資と税制、手数料の深い闇」を突いて好評を博した前書を全面改訂。単なる制度の解説に止まらず、マイナンバーなど新制度をどう使えば儲かるのか? 誰もが知りたいノウハウをズバリ解説する。 ◎制度改正の目玉は非課税特典の廃止 ◎マイナンバー制導入で所得が丸見えに ◎2015年末で債券やMMFの非課税特典がなくなる ◎申告不要制度を活用するなど高度な税務戦略も必要 ◎NISAを有効に活用できるのは「ミドルリスク・ミドルリターン商品」 ◎総合課税の譲渡所得は高額所得者にとってかなり使えるが、雑所得は最悪 ◎外貨預金は「利子所得+雑所得」となる最悪の商品 ◎「損益通算」と「損失の繰越し」を活用せよ
  • ホンネがわかる妻ことば超訳辞典
    3.5
    ●妻ことば:なんか、頭が痛い。/風邪ひいたかも。→超訳:「体調が悪い」って言っているときくらい、家事も育児も休ませてほしい。どうして夫は何もしてくれないんだろ? 具合が悪くても私が家事をするのが当たり前だと思っている、その神経が信じられない。(夫にとっては)謎だらけの妻の言葉がわかる本です。うまくいく夫婦とうまくいかない夫婦の違いは何か。多くの場合、それはコミュニケーションの違いにあるといいます。これまで約1万件のカウンセリングをしてきた著者は気づいたのでした。妻のためにとの思いを強くもっているにもかかわらず、空回りしている夫がいかに多いことか。残念ながら、ほとんどの夫は妻が発する言葉を正しく理解できていません。「言われた通りにしているのに文句を言われる」「妻の言動が予測できない」「何に対して怒っているのかわからない」「怒っている理由を尋ねても教えてくれない」との声が絶えません。本書は、妻が発する言葉の意味をわかりやすく解説し、言葉の裏に隠されたホンネを紹介。夫の理想的な返答のしかたも合わせて紹介します。夫のモヤモヤを解消するだけでなく、妻のイライラも解消する、夫婦のための一冊です。
  • 本音で向き合う。自分を疑って進む
    4.4
    スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
  • 本能寺の変
    3.0
    信長の天下統一に向けての戦いのなか戦場での武功は目覚ましいものではなかったが、行政処理の敏腕を買われ信長に重用された明智光秀。39歳のときから信長に仕えて15年、なぜ光秀は信長を討とうと決意したのか? 歴史上もっとも有名な謀叛の真実と本能寺の謎を、画期的な視点から解き明かす傑作歴史長編。
  • 「本能」を知れば、もう振り回されない!恋愛&婚活以前の 男のトリセツ
    4.3
    ※「秘密の袋とじ付録」は掲載されておりません。 ・LINEはするけどデート無し…… ・元カノ話をするのはなぜ!? ・すぐにふてくされるからお手上げ(涙) ・ラブラブだけど、結婚願望はあるの? “ど本命”の彼との出会いも、失恋も、 プロポーズも、そして夫婦関係も―― 実は知らない、でも、いちばん大切な 「男の本能」の“トリセツ”を、 SNS総フォロワー24万人! ブログ200万PV!! “メス力”で大注目される 超人気恋愛コラムニストが徹底解説! *メス力=男性に媚びずに、 男心に寄り添って凛と生きる力のこと 恋愛や婚活、そして夫婦生活で、 たびたび驚き、涙し、悩まされ続けてきた、 アノ“男の謎あるある”。 その根本的原因は、男と女では 「本能」がぜんぜん違うことにありました。 男の本能を理解して、その対処法を知れば、 ☆大好きなあの人を振り向かせられる! ☆大切な彼を無意識に怒らせない! ケンカにならない! ☆ど本命の彼に飽きられずに愛され続ける女になる! そんな、すべての女性に必須&待望の 男の本能の「取り扱い説明書」が、 ついに誕生しました! これまで大好きな人のために 「良かれ」と思ってやってきたはずなのに、 なぜかうまくいかなかったこと……。 その失敗の原因と、適切な対処法が、 この1冊にすべて網羅。 男性が一番やってほしいこと、 絶対にやってほしくないことを理解して動けば、 大好きな彼は貴女を 溺愛してしまうでしょう。
  • 本のエンドロール
    4.3
    本の奥付に載っている会社名の後ろには、悩みながらも自分の仕事に誇りを持ち、本を造る「人」たちがいる。豊澄印刷の営業・浦本も、日々トラブルに見舞われながら「印刷会社はメーカーだ」という矜持を持ち、本造りに携わる一人。本を愛する人たちの熱い支持を集めた物語が、特別掌編『本は必需品』を加え、待望の文庫化!
  • 本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
    3.4
    本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。 この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。 なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。 それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。 この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。 自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。 一方「本が読まれている現場」はどうか。 変わりつつあるのか。 「読書ばなれ」は本当か。 新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。 変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。 巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。 最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。 本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。
  • 本の雑誌風雲録
    4.0
    大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語!
  • 本の未来を探す旅 ソウル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
  • 本は3冊同時に読みなさい
    3.7
    月平均300冊読む著者が伝授。 何を、どう読むべきか。 一生ものの読書法。 並行読みで 質とスピードを 上げる!! ●『鬼滅の刃』を読んだら『約束のネバーランド』『鬼の研究』を読むといい。 ●歴史書を読むことで人生に役立つ物の見方を身につけることができる。 ●歴史小説を読んでおくとビジネスに役立つ。 ●社会を知るためには、現場をよく知る人物が書いた本を読むべき。 ●マルクス読みというジャンルを追いかける醍醐味。 ●小説を通じてしか知りうることのできない未知の世界がある。 <本書で取り上げる書籍一覧> 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 『地中海世界』 『シリーズ近現代ヨーロッパ200年史 地獄の淵から』 『東ドイツ史』 『トランプ時代の日米新ルール』 『金正恩』 『習近平の敗北』 『スターリン批判』 『「北洋」の誕生』 『プーチンの世界』 『ゴルバチョフ』 『エンゲルス』 『キム・フィルビー』 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』 『狼の義』 『サリン事件死刑囚』 『コロナショック・サバイバル』 『官邸コロナ敗戦』 『テロリズムとは何か』 『日本の大課題 子どもの貧困』 『「なんとかする」子どもの貧困』 『この国の冷たさの正体』 『老前破産』 『督促O L 指導日記』 『シリコンバレーで起きている本当のこと』 『「他者」の倫理学』 『武器としての「資本論」』 『他者という病』 『発達障害』 『インターネット・ゲーム依存症』 『モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』 『読書という荒野』 『手のひらの京』 『終点のあの子』 『わたしの神様』 『ブラック オア ホワイト』 『崩壊の森』 『あなた』 『キリスト教史』 『プロテスタンティズム』 『バルト自伝』 『わたしの信仰』 『備中高梁におけるキリスト教会の成立』 『アメリカ映画とキリスト教』 『世界史の実験』 『経済原論』 『千夜千冊エディション 本から本へ・デザイン知』 『井上ひさしベスト・エッセイ』 『試験に出る哲学』 『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる
    3.5
    リラックスと緊張は、自分で操れる!「本番で緊張せずに、自分がもてる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか」――その答えは、なんとスポーツにあった! 正しくスポーツに取り組めば脳が鍛えられるというのだ。大切な商談やプレゼン、試験。リラックスが必要な決定的場面で自分の心をコントロールするための理論は、スポーツも仕事も同じ。「緊張にも二種類ある」「集中力は必要ない」「理想の脳波はアッパーシータからローアルファ」「セロトニン体験を積む」。脳と心のメカニズムを解明した脳機能学者が、もっとも身近で理想的なIQトレーニングを伝授。

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  • 本番に強い人、弱い人
    3.5
    ふだんはいかんなく実力を発揮するのに本番に弱い。逆に、いつもだらしないのに<ここ一番>で結果を残す――この違いはいったいなんなのか? どんなに準備万端でも、かえって考えすぎて失敗するのが人の常。力を抜いてこそ最高の力が出し切れる。努力が実を結ぶには平常心が肝要だ。「なぜ気合を入れた企画はボツになりやすいのか」「なぜ素直なクレーム対応が顧客を怒らせるのか」「なぜ熟慮したはずの転職で後悔する羽目になるのか」。大事な場面で飛び出す「なぜ?」の数々から、ビジネス難問の賢い解き方を伝授する。

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  • 本間晶子写真集 RISHIRI Episode-1
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北の果ての島に聳える優美でかつ気高い秀峰・利尻山。その魅力の深奥に迫る女性写真家・本間晶子初めての写真集。 実力派女性写真家・本間晶子氏の初めての写真集。 日本の北の果ての離島で、険しくも優美な山容をもって登山者や写真家の心を魅了する秀峰・利尻山。その姿を追い求めた、写真家渾身の作品集です。 厳しい氷雪の表情から、命わきかえる夏の風景、また、バリエーションルートからの作品もふくめて、利尻山の魅力を表現します。 本間晶子 ほんま・あきこ 利尻山を撮影対象として、長期にわたり撮影取材を続けている。 2010年、全日本山岳写真協会展「山と溪谷社」賞。2013年、2014年、ヤマケイフォトコンテストベストセレクションほか、 写真コンテストでの入賞等多数あり。
  • 「本間さま」の経済再生の法則 欲を捨てよ、利益はおのずとついてくる
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    「本間さまには及びもないが、せめてなりたや殿様に」と謳われた酒田の豪商・本間光丘。光丘が十八世紀の半ばに本間家の家督を継いでから五十年の間に、本間家はこの俗謡に謳われるような存在にのし上がった。本間家の家業は北前船交易による商業活動、金融業などだが、光丘はそれだけでなく、庄内藩の財政再建にも携わったのである。光丘はまた、植林事業などの公共事業に私財を投じている。儲けたものは社会に還元する――この基本哲学により、本間家繁栄の礎は築かれたと言えよう。本書は、そんな光丘の商いの極意に迫った快作。不況の今こそ、本間光丘の経営哲学に学ぶべきものは多いが、その光丘の教えのエッセンスを、法則の形で各項目末に掲載。著者の童門冬二氏は、日本経済再生のためには地域経済の活性化が不可欠、と述べているが、本書は地域再生のために何が必要かについての提言をも含んでおり、ビジネスマン・地方自治体職員必読の書になっている。

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  • 本物の生き方 人間の価値を決める「心がけ」
    3.0
    この世には本物のような顔をしたニセ物がなんと多いことか。両者の差を見抜き、本物の人間になりたい人だけに贈る心得37ヵ条。

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  • 本物の算数力の育て方 子どもが熱中する「りんご塾」の教育法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★算数オリンピックで9年連続、金メダリストを輩出 ★銀メダル、銅メダル授業者も多数 ★卒業生は有名中学・大学、医学部などに続々合格 「算数ギライ」「集中が続かない」「落ち着きがない」・・・・・ そんな手のかかる子どもたちが、粘り強く論理的に思考できる 「算数好き」「勉強好き」にみるみる変わっていく! 家庭で、教育現場ですぐ始められる「4つのアプローチ」を いままさに急成長を遂げている塾の代表がすべて明かします。 算数分野の最高峰とも言われ、私立中学の入試問題に勝るとも劣らない 難問が続々と出題される「算数オリンピック」。 この大会を活用して子どもたちの学力を目覚ましく向上させ、 中学受験、あるいはその先の大学受験合格すら可能にしているのが 彦根に本部を置く算数特化型の「りんご塾」。 地方都市の小さな補習塾だったころから、入試では100%に近い合格率をキープ。 算数特化型に移行してからも目覚ましい教育成果を次々と出し続ける。 その秘密は、本書でその全容を公開する独自の教育メソッドにありました! 【本文より】 「考えるのが苦手な子がいるとは思えない。 どんな子だって自分の好きなことを熱心に考えたり、将来を夢見たりするものだ。 大人が気づいていないだけで、算数力はどの子のなかにちゃんと備わっている。 集中力に欠ける、落ち着きがない、考えるのを諦めている、大人にはそう見える子のなかにも眠っている。 本書を通じて提供したいと思っているのは、その眠っている力を引き出すメソッドだ」 すべての保護者、教育関係者 必携の1冊!
  • 本物の読書家
    3.9
    書物への耽溺、言葉の探求、読むことへの畏怖。 群像新人文学賞受賞作『十七八より』で瞠目のデビューを遂げた、 新鋭にして究極の「読書家作家」乗代雄介による渾身の中編集、ついに文庫化。 表題作のほかに「未熟な同感者」を収録。
  • 翻訳というおしごと
    3.7
    「外国語を生かせる仕事」として、根強い人気を誇る翻訳業。そもそも翻訳とは、どんな仕事なのか。そして、これからの翻訳者には何が求められるのか。自動翻訳などの技術が進化する中、翻訳者には「未来」はあるのか。実務、映像、出版の翻訳者10人にインタビューを重ね、浮かび上がってきた「翻訳というおしごと」の現在と未来を、鮮やかにえがく。 【本書の特長】 1)出版翻訳者/ライターとして25年のキャリアを持つ著者が、翻訳の3分野、「実務翻訳」「映像翻訳」「出版翻訳」の現在を取材。また、翻訳者のみならず、翻訳者養成学校や翻訳コーディネーターなど、翻訳業界に欠かせないプレーヤーにも取材。翻訳支援ツールや自動翻訳の導入が進み、大きく変わりつつある翻訳業界を俯瞰できます。 2)翻訳という仕事の奥深さとその魅力を、10人の翻訳者へのインタビューと、著者自身の出版翻訳者としての経験を合わせ、具体例を豊富に提示。 3)翻訳にはどんな分野があるのか、仕事をどのように得ていくか、どんな技量が求められるか、「これからも食べていける」翻訳者の条件などについて、詳細に伝えます。翻訳という仕事がどういう仕事かを知りたい人、翻訳者としての第一歩を踏み出したい人必読の一冊。 【著者プロフィール】 実川元子: 1954年兵庫県生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒。アパレル会社勤務を経て、1991年に翻訳者/ライターとして独立。主な翻訳書に『PK―最も簡単なはずのゴールはなぜ決まらないのか?』(ベン・リトルトン著、カンゼン)、『孤高の守護神 ゴールキーパー進化論』(ジョナサン・ウィルソン著、白水社)、『GILT―ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー』(アレクシス・メイバンク、アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン著、日経BP社)、『エキストラバージンの嘘と真実―スキャンダルにまみれたオリーブオイルの世界』(トム・ミューラー著、日経BP社)、『堕落する高級ブランド』(ダナ・トーマス著、講談社)ほか多数。 オフィシャルサイト:http://www.motoko3.com/
  • 【翻訳】の才能で俺だけが世界を改変できる件 ~ハズレ才能【翻訳】で気付けば世界最強になってました~ 1巻
    完結
    4.3
    ハズレ才能、【翻訳】――…。まだ誰もその真価を知らない。 魔法貴族の長男として生まれたノア。父親からは属性攻撃魔法の才能を期待されていたが、診断の結果は魔法も使えない、ハズレ才能【翻訳】。だが、この【翻訳】に世界を変える驚くべき力があることをまだ誰も知らない――…。 (C)Hakuto Aono,Hajime Kanadome 2023┴(C)2023 Tomoyuki Maru
  • 本屋さんのダイアナ
    4.5
    私の名は、大穴(ダイアナ)。おかしな名前も、キャバクラ勤めの母が染めた金髪も、はしばみ色の瞳も大嫌い。けれど、小学三年生で出会った彩子がそのすべてを褒めてくれた――。正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。地元の公立と名門私立、中学で離れても心はひとつと信じていたのに、思いがけない別れ道が……。少女から大人に変わる十余年を描く、最強のガール・ミーツ・ガール小説。
  • 本屋のない人生なんて
    4.1
    出版不況と言われて久しいものの、「本」という形態のメディアは決して不要となったわけではない。しかし、ネット書店で本を取り寄せる習慣は私たちの生活に定着し、本を「買う」場所は激変した。商店街のちいさな書店はもはや当たり前の風景ではなくなっている。しかし、それでも新しい「本屋」を開く店主たちがいる。いま、なぜ本屋なのか――。北海道から九州まで。全国の気骨ある書店を訪ね歩いたノンフィクション。
  • 本来のからだにリセットする人体力学
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各部位を正しい場所へ戻すだけで、フワフワで疲れないからだに! 自分のからだのクセを知って、そのクセに合った体操を1つ、1日2分。 ライフスタイルや疲れのたまりやすいところは、人それぞれ。 消化器系、頭脳系、腎臓系など自分のからだの傾向を把握すると的が絞られ、 効果的にいち早く変化するからだづくりができます。 タイプ別 からだリセットエクササイズ 好奇心旺盛な「呼吸器」タイプ 呼吸力リセット 努力家の「腎臓」タイプ むくみリセット おおらかな「骨盤」タイプ 骨盤リセット 柔和な「消化器」タイプ 消化力リセット 分析派の「脳」タイプ 脳内リセット まじめな「過敏」タイプ マインドリセット 「人体力学」に基づいたエクササイズは、からだのエネルギーを1点に集めるので、 からだを動かすときの部位、腕や脚を動かす角度などポイントを 押さえて行うと、驚くほどの効果が期待できます。 人間のからだにもともと備わっている自然治癒力を呼び覚まし、 弱ったからだを健康な状態に戻します。   ベストセラー『人体力学』著書の最新刊!
  • 奔流
    4.5
    中国の南北朝時代、北朝の魏は南朝の梁を征服するべく、八十万の大軍をもって侵攻した。迎え撃つは若き天才武将、陳慶之。両軍は淮河のほとりで激突する。壮大なスケールで描く南北朝の戦いに男装の麗人の悲恋がからむ、中国歴史小説の傑作。
  • 翻弄 盛親と秀忠
    3.7
    四国統一を成し遂げた偉大な父・元親に愛され、四男ながらも家督を継いだ長宗我部盛親。一方、豊臣の五大老として実質、天下の実権を握る家康を父に持つ徳川秀忠。二人の命運は関ヶ原における勝敗で分かれるも、互いに戦功を上げられぬ屈辱を味わう。それから十余年、運命が再び二人を戦場に連れ戻す――。 戦国の知られざる真実を描く歴史巨篇。 【目次】 第一章 蚊帳の外 第二章 焦燥の急 第三章 後始末 第四章 命運の差 第五章 流動の先 第六章 栄枯盛衰
  • ホーキング 虚時間の宇宙 : 宇宙の特異点をめぐって
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「車イスのニュートン」が描く驚異の宇宙像。宇宙に始まりはあったのか? 宇宙に終わりはくるのか? 宇宙の特異点ブラックホールの本当の姿は? そして、すべての鍵をにぎる「虚時間」とは? (ブルーバックス・2005年7月刊)
  • ホーキング、最後に語る
    4.0
    2018年3月に惜しくも亡くなったホーキングは、世界を驚かせる大胆な論文というかたちで、私たちに遺言を残していた。ベルギーの理論物理学者との共著で書かれたこの最終論文は、「宇宙はホログラム」「多宇宙は無限でなく有限」など、ホーキングらしい、常識と定説を覆すもの。論文の全訳に加え、そのキーポイントが語られる共著者ハートッホへのインタビューと、ホーキングと個人的につながりのあった日本の研究者、佐藤勝彦・白水徹也による本格解説を収録。論文の意義とそこにいたる博士の足跡をたどる、日本オリジナル編集の解説書。
  • ホーキングとペンローズが語る時空の本質 ブラックホールから量子宇宙論へ
    4.0
    宇宙は科学でどこまで解明できるのか? この気の遠くなるような問いに敢然と挑み続ける天才2人が、大域的トポロジー、ツイスター理論など、独創的理論を縦横に駆使しながら、白熱の議論を通して宇宙の本質に肉薄する、待望の、そして最も刺激的な宇宙論。
  • ホーキング 未来を拓く101の言葉
    4.3
    「私は成長したことのない子どもだ。 未だに『どうして?』『なぜ?』という質問を続けている。 たまに、その答えを見つけるがね」 「思考を地球上の問題だけに限定すると、心も制限されるだろう」 「宇宙がどのように動いて、私たちがどこにいるのかを知るべきだ。そうすれば今抱えている心配がちっぽけだと分かるだろう」 今の状況を打破したいすべての人へ! 物理学者ホーキングは、宇宙理論だけではなく、しばしば人類の行方を左右するような発言で注目を浴びました。 1962年春、ALSとの診断がくだされ、医師から余命2年と言われ絶望のどん底へと落とされたのは、オックスフォード大学を卒業し ケンブリッジ大学大学院への進学が決まった年です。 酒に明け暮れ、部屋へ引きこもったが、その後、立ち直り理論物理学を専攻すると非凡な才能を開花させた、まさに絶望からの サクセスストーリーは多くの読者を惹き付けるものです。 世界唯一の天才といわれるホーキングは、苦悩の末、どん底から這い上がり今の地位を築いたのです。 今だからこそ、これまでのホーキングの言葉をピックアップし、現代の人の心に刺さるような解説をつけ、読者に届けたいと思います。
  • ホークアイ:マイライフ・アズ・ア・ウェポン
    4.4
    スーパーヒーロー・コミックの枠を超えたスーパーヒーロー・コミック、日本初上陸! 世界的大ヒットを記録した映画『アベンジャーズ』(2012)で一躍注目を浴びた”ホークアイ”ことクリント・バートン。叩き上げのヒーローである彼が守るものは「正義」と……「屋上での美味いバーベキュー」だった!? ヤングアベンジャーズの一員ケイト・ビショップを巻き込んで、地球最強のヒーローの休日に何かが起こる! さらに、クリントとケイトの初邂逅を描いた『ヤング・アベンジャーズ・プレゼンツ』#6も同時収録。彼女は学ぶ――「ただ欲しがること」と「自分で勝ち取ること」には、天と地ほどの違いがあると……。クリントとケイト、二人のホークアイが集まれば、トラブルも倍増する!? 日本初上陸の”マーベル・ナウ!” 最新作を堪能あれ!  『イモータル・アイアンフィスト』の名コンビ、マット・フラクションとデイビット・アジャがお届けする、マーベル・ユニバースきっての弓の使い手の新たな冒険譚。アイズナー&ハーベイ、2大コミック賞を制覇した“いまもっとも読むべき海外コミックス”が早くも登場! ●収録作品● 『HAWKEYE』#1-5 『YOUNG AVENGERS PRESENTS』#6 ©2021 MARVEL
  • ホークス3軍はなぜ成功したのか?~才能を見抜き、開花させる育成力~
    4.0
    21世紀の新たなる覇者・ソフトバンク。その「強さの原動力」として注目されたのは「3軍育ち」。育成選手としてプロ入りした、たたき上げのプレーヤーたちだった。千賀滉大、甲斐拓也、牧原大成、石川柊太、周東佑京、大竹耕太郎――3軍制を取る球団は数あれど、なぜホークスだけが大成功を収めたのか? 王会長をはじめ、多くの選手・関係者への取材を元に解き明かす。その源流は、やはり“あの男”へと行き着いた。
  • ホークスメソッド 勝ち続けるチームのつくり方
    4.0
    直近10年で日本シリーズを5回制覇し、パ・リーグ優勝を4回果たした福岡ソフトバンクホークス。 10年間の通算勝率は12球団で圧倒的なトップだ。ホークスはどうしてそんなに強いのか――。 確かにお金はかけている。だが、それは一つの要素にすぎなかった。 ホークスはときに挫折を経験しながらも、長期にわたって多面的な組織改革をやり続けてきた。 「勝ち続けるチーム」を目指すホークスがなし遂げた変革の真実に迫る。
  • ホース・ソルジャー 上
    4.0
    9・11同時多発テロ直後、アフガニスタンに潜入した米陸軍特殊部隊は、馬を駆ってタリバン鎮圧に向かう。傑作戦争ノンフィクション
  • HOPE―――都市・企業・市民による気候変動総力戦
    4.3
    世界的な企業・金融情報会社であるブルームバーグの創業者で、元ニューヨーク市長が、官民両方の視点から導き出した気候変動の問題を解決に導く新しいアプローチ。企業や都市行政、市民活動がどのように取り組めば、国に頼らない解決策が生み出せるか、具体的なヒントが得られる一冊。
  • HOPE(1)
    完結
    3.6
    めざすは日本一の少女漫画家。いつも教室のすみっこで漫画を描いている、平凡な少女・ひかり。運命の出会いをきっかけに、夢へ向かって走りだす! 武器は情熱と未知数の才能のみ。華やかで残酷な少女漫画の世界で、ひかりは「希望」を掴めるか──!? 青春を、人生を――漫画に懸ける少女たちの戦いが今、始まる。『ライフ』『リミット』のすえのぶけいこが描く熱血青春ストーリー!
  • ホーム
    3.8
    20年前、大リーグのニューヨーク・フリーバーズでプレーをしていた藤原雄大。52歳となった今は、マイナーリーグの巡回コーチをしている。ある日藤原は、現役時代のライバルで、大リーグ機構上級副社長であるヘルナンデスの訪問を受けた。東京オリンピックのアメリカ代表監督が亡くなったため、代わりに監督をやってくれないかと打診されたのだ。悩んだ末にその依頼を引き受けた藤原は、戦力補強のため、アメリカと日本の二重国籍を持つ大学生天才スラッガー、芦田をスカウトする。しかし、そこには二つの故郷の狭間で苦しむ若者の姿があった――。元日本人大リーガーが金メダルを目指す! 圧巻のスポーツ小説!!
  • ホーム 1
    完結
    3.5
    1614年、スペイン南岸の町にマリアは暮らしていた。そこへ日本人使節団の一人として現れた小次郎。海を越えて出会った二人の運命の扉が少しずつ開かれてゆく…!? ホーム&アウェイ。
  • ホーム・スウィート・ホーム
    2.0
    1巻990円 (税込)
    幼いころから病弱だった愁は、スポーツ・学業ともに優秀な兄・祐瑚を愛していた。いつしか恋愛感情にまで高まってしまった思慕を後ろめたく思う愁だったが、大学進学を機にふたり暮らしをすることになる。兄への秘密を隠したまま、おだやかな生活を送る兄弟だったが、同性と関係を持っていることを兄に知られてしまい……。

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  • ホームタウン
    3.9
    札幌の百貨店で働く行島征人へ妹の木実から近く結婚するという手紙が届いた。両親が互いに殺し合った過去を持つ征人と木実は、家族を持つことを恐れていたにもかかわらず。結婚を素直に喜ぶ征人。だが結婚直前、妹と婚約者が失踪する。征人は二人を捜すため決して戻らなかった故郷に向かう……。家族の絆を鮮烈に描く傑作青春ロードノベル。
  • ホームタウン・マジック1
    完結
    4.3
    全33巻198円 (税込)
    俺の人生はつまらない…そう思っていたけれど―― パッとしない無味乾燥な日々を過ごす亮吾は、仕事の都合で地元へ戻ることに。久々にかつて足しげく通った定食屋へ行ってみると、そこで待ち受けていたのは…学生時代のマドンナのあられもない姿!?突然のラッキースケベに心躍る亮吾。更には職場のアイドル的存在の美女とも急接近!? 突然始まった爆モテ生活!しかしその先には、前途多難な日々が待ち受けていて――!?
  • Homemade Home
    完結
    3.0
    愛(いつみ)の母・圭(けい)は売れない女優。普通の家庭にあこがれる愛は圭に猛反発していたが、自分も劇団に入ることになってしまい…?
  • ホームラン太郎1
    値引きあり
    5.0
    実在の野球選手が総登場する豪華なプロ野球マンガ。 昭和40年(1965年)、孤児院で育った少年・嵐 太郎は、巨人軍の多摩川練習場に現れ、投打にわたり実力を王貞治や川上監督に披露した。是非とも巨人軍の戦力にしたいとスカウト陣が色めきたった時、嵐のライバル・吉良浩介の投げた球が大事な肩に当り、投手として大成できるかわからない状況になってしまう。クセモノスカウトマンの竜巻五郎は、巨人のライバルチーム・東映フライヤーズに肩の故障をだまして嵐を入団させようと画策する。それにだまされた嵐は契約書にサインを押してしまった。果たして、嵐は憧れの巨人軍に入れるのか? それともこのまま東映フライヤーズに入団するのか? (初出:「週刊少年キング」、1971年8/14発行)
  • Holly Flow
    4.0
    年下の恋人と別れ、現実から逃げるように海外の不思議な街へと向かったあたし。 そこで出会ったキリストの彫像に似た男・ネオが教えてくれたのは、自我が崩壊するほどのオーガズムと、愚かな自分は簡単には変われないという現実だった(「Holly Flow」)。 身体の関係だけでも理解しあえることは沢山ある。 愛と身体の新しい形を痛切に描いた五編。
  • ホーローバットで作るうちのお菓子
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※商品の入手先は2013年時点のものです。今現在は入手不可のものもあります。 あらかじめご了承ください。 ホーローバットで気軽に作れる、おうちおやつのレシピ集。 料理の下ごしらえの必需品・バットを四角い型の代わりに使って、 思い立ったらすぐに作れる簡単お菓子を、人気料理家7人が、そのエピソードとともに紹介。 チーズケーキにカステラ、ロールケーキにバターケーキ、プリンにアイス、ババロア、寒天だって! 昔ながらのホーローバットで作る、ちょっと懐かしくておいしいお菓子が満載です。 1:渡辺有子さんの チーズのお菓子 ベイクドチーズケーキ/スフレチーズケーキ/レアチーズケーキ/ パルミジャーノのパウンドケーキ/チェダーチーズの塩ケーキ 2:中川たまさんの たまごのお菓子 焼きプリン/たまごカステラ/カスタードパイ/豆乳蒸しパン 3:飯塚有紀子さんの くだもののお菓子 バナナケーキ/パインのケーキ/ブルーベリーマフィン/りんごのクランブル 4:山戸ユカさんの 野菜のお菓子 アボカドのブラウニー/ほうれんそうとバナナの蒸しパン/にんじんのおやつグラタン 5:坂田阿希子さんの キャラメルのお菓子 キャラメルチーズケーキ/キャラメルアイスクリーム/クレームブリュレ 6:黒川愉子さんの 冷たいお菓子 豆乳アイス/あずき豆乳アイス/ヨーグルトケーキ/豆乳寒天 7:『歩粉(ほこ)』磯谷仁美さんの カフェのお菓子 コーヒーチョコアーモンドコブラー/サバランケーキ/豆腐とあずきのティラミス
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    3.8
    本来、情報の世界では、軍事と外交は別個の役割を担う。言うまでもなく外交情報は外務省の管轄だ。しかし日本では軍事情報もアメリカからまず外務省に入る場合が多い。そして外務省はそのすべてを防衛省に伝えるわけではない。縄張り意識と省益主義のなせる業だ。東アジアの緊張が高まる中、このままでは、緊急の危機に対応できない。今こそ、つまらぬ意地とプライドを捨て、両分野のインテリジェンス組織を正しく構築しなおすことが急務だ。二つの情報機関を熟知する著者の緊急提言。
  • 防衛大学校 知られざる学び舎の実像
    3.8
    8人1部屋の全寮制。朝6時にラッパで起床。髪型、恋愛、外出の規則。朝から夜までみっちりと詰まった「日課時限」と、陸海空1005時間の実践訓練……。世間一般には、大学といえばモラトリアムともいわれる緩んだ期間だが、国防のために寸暇を惜しんで学び続ける若者たちがいる。厳しい日々にもかかわらず、多くの卒業生は「生まれ変わっても防大に入りたい」と口をそろえる。 他者のために生きるプライドを秘めた人材を育成する学び舎の実像、そのすべてを前防衛大学校長が語りつくした。
  • 防衛大式 最強のメンタル
    3.7
    最前線で日本を守る人材を育成する防衛大学校。そこは入学1か月で多数の脱落者が出るという、日本一過酷な大学。逆境に立たされたとき、心が折れそうになったとき…。防衛大生はどうやって乗り越えていくのか?・一人では乗り越えようとはしない ・「何を得られるか」から「何のために」と順番を変える ・心が曲がり始めたときは「頑張らない」ものを選択する ・リスタートをできるパワースポットを決める ・全ての失敗は自分が変わるチャンス・・・など「心の筋肉」を太くしていく最強のメンタルのつくり方を紹介。
  • 防衛大で学んだ 無敵のチームマネジメント
    4.0
    防衛大卒業後に就職したIT会社で実績をあげ、入社6年目に管理職になったものの、リーマン・ショック後の不景気で売上が落ち、離職率も80%と会社は危機的な状況に。 会社からは目標達成を課されるものの、部下は辞めていき、人材育成もままならない。そんな悪循環の中、ワラにもすがる思いで導入した仕組みが「防大式マネジメント」。 防大式マネジメントとは、防衛大に在学した時代につちかった、あるいは先輩を見て学んできた、チームや個人の力を劇的に引き上げる行動法則。チーム力・結束力を高めるリーダーのあり方、自らの力を引き上げる気持ちの作り方、問題解決のための客観力など、日本一過酷で優秀な大学だったからこそ自然に身についたマネジメント術を、自らの会社に導入。 その結果、受け身だった部下は自立型営業マンになり全員が目標を達成、自己中心的だった部下はチームのために尽くす部下に変身、さらに自分の部下を指導するまでに変わっていき、2年間で売上は160%アップした。 個人の力やチームの力を大きく伸ばし、最終的に目標達成する部下を育成する「防大式マネジメント」を紹介する本!
  • 忘却城 炎龍の宝玉
    4.7
    死者を蘇らせる術で発展した亀珈王国。儒艮が塾を開くために買ったのは札付きの幽霊屋敷。引っ越し初日から怪奇現象が多発し、同居する金魚小僧をおびえさせていた。そんな折、瀕死の炎龍が飛来。王都を大混乱に陥れる。神をもたない亀珈王国にとって、炎龍は至高の存在だ。龍語を解するのは蘇った死者と生きた人間の間に生まれた界人だけ。そこで急遽儒艮が通訳官に指名される。彼はいまや大切な家族となった金魚小僧のため、ある目的を胸に役目を引き受けるが……。独特の世界が読む人を引きつけて放さない〈忘却城シリーズ〉第3巻。/解説=井辻朱美
  • 忘却のクレイドル 1巻
    完結
    4.4
    20XX年、その国は極度の国際的緊張下にひとつの法案を制定した。それは15歳以上の男女に半年間の“特殊訓練”を義務化するものだった。開戦の時が迫りつつあるという実感を持つことができないまま、カヅキたちは絶海の孤島・揺篭島での訓練期間を過ごすことになる。しかしそんな日々は、突然終わりを告げることに……。藤野もやむが描く青春群像叙事詩!!
  • 望郷と訣別を 中国で成功した男の物語
    3.8
    1巻1,008円 (税込)
    香港の社会に溶け込むことで、中堅企業の海外進出を成功させた経営者石井次郎。さらにいち早く中国進出を果たすと、日本企業の中国進出を支援するテクノセンター(日技城)を設立して、日中の架け橋となるべく活動する。その行動の源は、25歳の時に単身渡った欧州で学んだユダヤ商法と、デンマーク人から教えられた奉仕の精神にあった。閉鎖的体質といわれる日本企業の国際化のあり方と、不況下で停滞する人材の育成方法を、一人の経営者の人生を通して示した必見の作品。
  • 暴君~新左翼・松崎明に支配されたJR秘史~
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    暴君に支配された「平成JR秘史」。 2018年春、JR東労組から3万3000人の組合員が一挙に脱退した。同労組の組合員はあっという間に3分の1に激減し、崩壊の危機に追い込まれてしまった。いったい、何が起こったのか――。 かつての動労、JR東労組委員長にして革マル派の実質的な指導者と見られる労働運動家・松崎明の死から8年。JR東日本が、「JRの妖怪」と呼ばれたこの男の“呪縛”から、ようやく「解放される日」を迎えたのか。 この作品は国鉄民営化に「コペルニクス的転換」といわれる方針転換により全面的に協力し、JR発足後は組合にシンパを浸透させて巨大な影響力を持った男・松崎明の評伝であり、複雑怪奇な平成裏面史の封印を解く画期的ノンフィクションである。

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