日米中アジア開戦

日米中アジア開戦

作者名 :
通常価格 865円 (787円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

もし日米中が戦争したら? アメリカに亡命中の中国民主化運動家が、尖閣諸島、防空識別圏など最新情勢を踏まえ、香港・台湾でベストセラーとなった『仮如中美開戦』を日本向けにバージョンアップ。東シナ海、南シナ海に迫りくる危機、中国膨張の内幕を明かします。「軍国主義は日本ではなく中国だ」「文革世代、習近平の弱点」「開戦、そのとき中国の同盟国は?」「米中サイバー大戦」など、日本にはなかなか伝わってこない事実を鋭く分析。平和と中国民主化を願う著者からの、日本の読者へのメッセージが詰まっています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2014年07月04日
紙の本の発売
2014年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

日米中アジア開戦 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年11月29日

    本の題名にある「開戦シュミレーション」に割かれているページはわずか。なので星3つ。
    現状を知るにはいい本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2014年09月25日

    天安門事件にも関わった中国人の著者による中国の軍事・外交政策や今後の展望についてまとめた本。中国の軍拡の動きを中国人はどのように考えているのかを知りたいと思い読んだが、かなり親米寄りの目線であったので拍子抜けした。中国共産党の行動原理の分析なども、やや一面的であるように思う。しかしながら、あまり報道...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月13日

    中国共産党の現在がよく理解できた。著者は中国民主化運動で天安門で投獄されたりして、現在はアメリカに亡命中。中国の行く末に嘆く良心かではあるが、語り口は極端ではある。ユダヤ教から回心したパウロがユダヤ教の過ちを断罪するがごとく、激烈な調子である。
     しかしここ数年で経済が勃興した中国が、それと同時に軍...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月03日

    まさに現在進行中の日米中関係を描いている。少し内容が刺激的すぎると感じてしまう自分は、平和ホケしている日本人の典型例だろうか。

    または、著者が天安門事件の関係者であった中国人で、内容が反中国に偏り過ぎていやしないかとの危惧もある。つまり、日本における朝日新聞の記事を読んでいるとしたら、真実が見えな...続きを読む

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