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なぜ、「あんな男」ばかりがリーダーになるのか
職場やニュースを見れば、無能なリーダーはどこにでもいる。しかも、そのほとんどが「男性であること」に気が付くだろう。 なぜ、「あんな男」がリーダーになるのか。なぜ有能、特に「有能な女性」が上に行くのがこんなにも難しいのか。 女性がより有能にもかかわらず、男性的で有害な特性がリーダーにふさわしいと思わせる。その結果、組織は欠点を称賛し、より良い候補を無視し、無能リーダーの破滅的な行動を放置して、部下と現場が疲弊するのだ。 本書では、組織の病理と勘違いが起こる原因を分析し、「あんな男」より優れたリーダーを出すための処方箋を提示する。 第一章 なぜ上に立つ人間はそろいもそろって無能なのか ダメなリーダーが招く結末/ダメリーダー問題を解決する/リーダーシップを発揮することVSリーダーに選ばれること/この本の流れ 第二章 自信家は有能に見える 能力と自信はイコールではない/自信過剰がはびこっている/男と女、それは自信の表と裏/自信過剰は危険がいっぱい 第三章 なぜ悪者が勝利するのか? 職場の自己愛を見つけだせ/なぜ自己愛はリーダーになるのか/なぜ男性に自己愛が多いのか(失礼!)/なぜ自己愛は良いリーダーになれないのか/なぜサイコパスは愛されるのか/サイコパスがリーダーになると/サイコパスをいち早く発見するには 第四章 カリスマ神話 カリスマは誘惑する/カリスマのジレンマと女性/カリスマの負の部分 第五章 女性の強み 男性も女性も地球生まれ/なぜEQは働く女性を助けるのか 第六章 良いリーダーはどんな見た目をしているか 知的資本/社会関係資本/心理資本/リーダーとしての才能――性格も適材適所で/基本を整える 第七章 直感を疑ってかかれ 知的資本の評価、またの名を問題だらけの面接/心理資本の評価、またの名を科学的検査の利点/新たな才能の徴候を見つける、またの名をテクノロジーの活用/ 第八章 ダメリーダー矯正法 「勝つための」リーダー育成/データから見る六つの教訓 第九章 リーダーの影響力を測る リーダーの影響力評価は難しい/リーダーと部下の距離は離れていくばかり/先に進むためにできること/先入観は事実より強い/要するに才能だ -
なぜ、一流の人はハードワークでも心が疲れないのか? 実践版「レジリエンス・トレーニング」
あの人がいつも元気な理由は「レジリエンス」にあった! 長時間労働、嫌な上司、思いやりのない職場、キャリアの節目… ストレスや困難、失敗などの逆境を乗り越える力「レジリエンス」の実践トレーニングを19の事例とともに紹介します。 レジリエンスとは? ゴールドマンサックス・ロイヤルダッチシェルなどのグローバル企業でハードに働くエリートが鍛えている「立ち直る力」 「レジリエンス」のある人の3つの習慣 習慣1:ネガティブ連鎖をその日のうちに断ち切る 習慣2:ストレス体験のたびにレジリエンス・マッスルを鍛える 習慣3:ときおり立ち止まり、振り返りの時間をもつ -
なぜ、一流の人は不安でも強気でいられるのか? 希望をつくるレジリエンス・トレーニング
「レジリエンス・トレーニング」第2弾。第1弾では、日々の業務ストレス、対人関係など、主に職場で感じる日常的なストレスが対象。今回は、よりストレスの対象を広げて、「働く人が抱えている将来の不安」への対処方法を教える本です。 どんな逆境でも、明るく前向きでいられる人は「希望」を見出す習慣を持っている! 「逆境力」を身につけた人が、次のステップとして、困難な中でも希望を見出し、前進する力(=希望力)について紹介。 現代のビジネスパーソンが抱く不安を「仕事」「人生」「お金」「健康」「家族」の5つのカテゴリー別に悩みを紹介し、具体的な事例から「レジリエンス」を使って、どう対処していくのか(=実践レジリエンス・トレーニング)として解説します。 -
なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?
「私の経営哲学の科学的根拠がこの一冊に示されている」 稲盛和夫 京セラフィロソフィの脳科学的な裏付けについて、 稲盛氏が主宰する経営者塾「盛和塾」や再上場を果たした日本航空で講演をさせていただく機会がありました。 すでに稲盛哲学を学んでおられる参加者の方々からも、 「これまで気持ちだけで“信じよう”としていたものが、科学的なアプローチで証明していただけて、とても腑に落ちました」 「自分たちがやっていることが、脳を活性化させていると思うと嬉しい」 「社員のみんなに伝えやすくなりました」など、数々の反響がありました。 フィロソフィを社内で共有する効果は経験的にはわかっているけれど社員さん達にうまく説明ができない経営者の方、 もっと確かな根拠があるほうが実践しがいがあると思っている方、 科学的な根拠がないために学ぶことにもためらいを感じている方、 そのような皆様のお役に少しでも立てていただければという思いからこの本は誕生しました。 本書は稲盛哲学の解説本ではありませんので、深く学ばれたい方は、稲盛氏の書籍や講演などから直接学んでいただきたいと思います。 ただ、本書をきっかけに、稲盛哲学を学ぶことで、社員全員の脳が活性化し、かつ、心を一つにして働く意義を感じながら明るく生き生きと仕事ができるようになること、 あわせて会社の業績を伸ばされていくことに少なからず寄与できれば、大変嬉しく思います。(岩崎一郎) -
なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか―節税のルール100
相続税から消費税・所得税まで――。大増税後の自己防衛策がわかる! 相続税や消費税の増税が迫ってくるなか、個人でも税金に対する意識が高まるとともに、少しでも節税をしようという機運が一気に高まっています。ところが、そもそも個人はどのような税金がかかるか、わからないという人が大半です。 そこで本書では、税法や税金の仕組みの説明は最低限にして、有名人の公表されているエピソードをもとに、個人の生活、仕事、相続などで直面する色々な場面を想定して、手っ取り早く損しない方法を伝授します。どこまでがセーフ(節税)で、どこからがアウト(脱税)なのか、面白くスラスラわかる本です。 -
なぜ今、シュンペーターなのか
ケインズと並んで、20世紀を代表する経済学者の一人であるシュンペーター。 20代にして独自の経済理論を打ち立てたこの天才は、経済学だけではなく、 現代の経営の最重要事項である「企業家」「イノベーション」をはじめ、 「創造的破壊」といった画期的な概念を、100年も前にその経済理論の 中核として位置づけました。 その考え方はピーター・ドラッカーに継承され、スティーブ・ジョブズのような 現代世界を変えた優れた起業家によって具現化されています。 ▼グローバル企業の成長原理を解き明かす「イノベーションの授業」 シュンペーターは、経済学者としては、ウィーン大学から ドイツの名門・ボン大学を経て渡米。 ハーバード大学での教え子はサミュエルソン、ガルブレイス、ソローなど、 現代経済学における大家やノーベル賞受賞者たちを数多く輩出しました。 著者は、KFC、ペプシ、ナイキやLVMHゲランなど4社の外資系企業の 日本法人トップを務め、現在はFiNCやCreww、エアウィーヴなど、 注目のスタートアップ企業数社の経営に携わっています。 本書は、実務家としてシュンペーターの著作を読み解き、ドラッカーの マネジメント論に継承された考え方を、クリステンセンの指摘した イノベーションのジレンマを見事に克服したジョブズが残した足跡を、 シュンペーターの指摘した原点と対比させながら、その本質をより深く 掘り下げたものです。 今日ではマネジメントの重点が、「モノ」や「カネ」から「ヒト」へ、 管理中心からイノベーション中心へ大きくシフトしています。 そのため、かつてないほど自律的な個人の創造性が重要視されるように なったのが今日の経済社会なのです。 本書では、シュンペーターを中心とした先人たちの足跡などをたどりながら、 「イノベーション」の本質を探ります。 いわば経営者・ビジネスパーソンに向けた「イノベーションの授業」です。 本書で、これから先の時代を見通す強力な「武器」を身につけてください。 -
なぜ上手い写真が撮れないのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スランプを突破する最善の方法 カメラとレンズを購入して、様々な被写体の撮り方をマスターしたあたりで、「上手い写真が撮れない」「なかなか上達しない」「作品がマンネリ化している」と言ったスランプに陥る人がいます。本書は、そんな悩める写真家がスランプから抜け出すきっかけとなるヒントを集めたガイドブックです。撮影技法を一切伝えることなく、写真が劇的に変わる思考法を紹介します。 【Contents】 まえがき Part1 上手い写真の撮り方12の誤解 Part2 いい写真を撮るには何が足りないのか Part3 上手く撮れないスランプ状態からの脱出方法 Part4 どう見せるかによって写真が変わる あとがきに代えて 良い作品を目指して -
なぜ駅弁がスーパーで売れるのか?
内容紹介 第1章 地味な「いかめし」がなぜナンバーワンになれたのか? 駅弁界の王者「いかめし」は、元は「駅で売れない駅弁」だった? なぜ売れない駅弁が、京王百貨店駅弁大会で50回連続1位の殿堂入りを果たせたのか? 「いかめし」が売れ続ける理由をひもとくべく、いかめし阿部商店の三代目を務める今井麻椰社長にインタビュー!第 2章 国内最大級、京王百貨店駅弁大会のウラ側 「駅弁の甲子園」とも呼ばれる京王百貨店駅弁大会は、過去最高で1日に12万人が来場し、会期中に7億円を売り上げる名物催事。 人気絶頂へと上り詰め、日本人の心を掴み続けることができたわけとは? 駅弁の魅力をいかにして打ち出し、いかにして駅弁業界を支えてきたのか? 第1回からコロナ禍開催の第56回まで、工夫を凝らした企画の数々を振り返る。 第3章 挑戦を続ける、郷土の味 「駅」代表ではなく「郷土の味」代表として販路を多様化させる、駅弁のいまを捉える。 コロナ危機で大幅な売り上げ減に見舞われながらもあきらめない、駅弁業者たちのチャレンジ・工夫とは? ヒット駅弁を生み出した駅弁業者たちの、意外な共通点にも注目! ◆コラム「駅弁はなぜ、高いのか?」など ◆巻末には「京王百貨店駅弁大会歴代売り上げベスト5」も収録 -
なぜ大谷翔平はメジャーを沸かせるのか
二刀流でメジャー新人王となった大谷翔平は間違いなく天才だ。しかしもし大谷が「初めてメジャーに挑戦した日本人」だったらあれほどの成功を収めただろうか? 本書は大谷の異能を詳説しつつ、昭和に来日した助っ人“ガイジン選手”の活躍、平成に渡米した野茂英雄らの苦闘をたどって「大谷現象」の背景をエピソード豊かに解き明かす。50年以上日米両国の野球を見てきたベテラン作家による、誰にも書けなかった野球論。 -
なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか
「勉強しなさい」と親が言わなくても、子どもが自分から机に向かうやる気を育て、 変化の大きい時代でも、たくましく生き抜く力を子どもにつけさせたいと思う親の必読書です。 「下町のトップ校」と言われ、作家の芥川龍之介や堀辰雄を排出した名門、 都立両国高等学校・附属中学校の現役英語教諭による、 家庭でもすぐに実践でき、学力を伸ばす教育法を解説します。 キーワードは、「教えない」。 この「教えない授業」とは、文科省が提唱する「アクティブ・ラーニング」の手法で行われるもので、 生徒の自立を促し、学ぶ楽しさを実感させることで結果として成績を伸ばす授業といえます。 家庭での教育でも応用ができ、本書では親がすぐに実践できる家庭での「教えない」教育方法についても具体的な手法を述べています。 2020年度に大学入試は大きく変わります。背景にあるのは、AI(人工知能)が台頭する時代でも、 グローバルな環境に対応し、コミュニケーション能力の高い人材を育てるためには、教育が変わらなければ立ちゆかないという危機感です。 今後、ますます不確実性が高まる時代、企業が求める人材を高校と大学教育が手を組んで育てていかなければ、 日本は立ちゆかないという危機感とも言えます。 著者がなぜ「教えない授業」という手法にたどりついたのかの試行錯誤の過程についても詳細に述べるとともに、 生徒や保護者、他の教科の教師らの手記も収録し、多角的に「教えない授業」の効果について検証しています。 -
なぜ、「おなかをすかせる」と病気にならないのか?
「朝食はしっかり」「塩分控えめに」「水分はたくさんとる」 当たり前と思い込んでいるその健康法、あなたに合っていますか? 一大ブームとなった「プチ断食」「生姜紅茶」などを考案した、予約3年待ちの名医が教える体質別健康法の決定版! 【著者紹介】 石原 結實(いしはら・ゆうみ) 医学博士。1948年長崎市生まれ。 長崎大学医学部を卒業後、血液内科を専攻。 「白血球の動きと食物・運動の関係」について研究し、同大学大学院博士課程修了。 スイスの自然療法病院B・ベンナー・クリニックやモスクワの断食療法病院でガンをはじめとする種々の病気、自然療法を勉強。 コーカサス地方(グルジア共和国)の長寿村にも長寿食の研究に5回赴く。 現在は東京で漢方薬処方をするクリニックを開く傍ら、伊豆で健康増進を目的とする保養所、ヒポクラティック・サナトリウムを運営。 著書はベストセラーとなった『生姜力』(主婦と生活社)『食べない健康法』(東洋経済新報社) 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)、石原慎太郎氏との共著『老いを生きる自信』(PHP研究所)など、280冊以上にのぼる。 著書は韓国、中国、台湾、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、タイなど世界各国で100冊以上翻訳出版されている。 1995年~2008年まで、日本テレビ系「おもいッきりテレビ」へのレギュラー出演など、テレビ、ラジオ、講演などでも活躍中。 先祖は代々、鉄砲伝来で有名な種子島の御殿医。 【目次より】 ◆第1章 空腹は血液をきれいにし、病気を予防する ◆第2章 健康の“常識”のウソ?ホント? ◆第3章 血液の汚れ「お血」は、まず体を温める ◆第4章 元気に長生きするための“超”健康習慣 ◆第5章 自分でできる病気撃退「生活療法」 ※本書は2006年小社刊『「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか』を大幅に改訂、再編したものです。 -
なぜ、Onを履くと心にポッと火が灯るのか?
数をただ売ればいいわけではない。 顧客のブランド愛を醸造するのだ。 最初は全く売れなかった。 2年で日本撤退のピンチに陥った。 しかし今、Onは多くのブランドが ひしめくスニーカー市場で大躍進中! その裏にはひとりの男がたどり着いた、確固たる信念があった。 ナイキ、アシックス、アディダス、プーマ、ニューバランス。 超レッドオーシャンのスニーカー市場において、ここ数年よく見かけるようになったのが スイスのOn(オン)だ。いま、アメリカでも大ヒット中。 色使いも素晴らしく、履き心地が快適。年配の方の足にも優しい靴です。 日本で広めたのが駒田さんです。 予算がない中で、「一人のお客さんに深く深く愛してもらう」。 Onの伝道師を日本中に作ることにより、その伝道師から広めてもらったのが Onのヒットの秘密でした。圧倒的ファンが、まわりに熱量をもって広めてくれました。 -
なぜか宇宙はちょうどいい:この世界を創った奇跡のパラメータ22
この宇宙が誕生した瞬間、すべての物理法則は、生命にとって都合のいい世界になるよう、誰かが意図したかのように完璧に調整されました。 宇宙は物理法則に支配されていますが、その法則は定数、あるいはパラメータと呼ばれる数値によって表されます。 例えば真空中の光速度c (299、792、458m/s[秒速約30万km])などです。 これらの数値は、実験や観測でしかわからず、理論的に定めることもできない、理由なき値といえるものです。 しかし、これらの値がどれかひとつでも少し変わっただけで、この世界を大きく変えてしまい、生命が誕生することはありません。 同じように、生命誕生には都合がいいが、なぜこの値になったのか説明ができない物理定数や宇宙を規定する値がこの世界にはたくさん存在します。 この問題は、物理学者の間で「宇宙の微調整問題」として知られています。 本書は、そんな不思議なパラメータたちに焦点を当て、その法則の役割や、もしその値が大きかったり小さかったりした場合に、世界はどのように変化してしまうのかを豊富なイラストとともに紹介します。 物理定数や宇宙を規定する値は、一見とっつきにくいものばかりですが、それらの性質がわかるとより身近に感じられようになります。 -
なぜか感じがいい人の聞き方100の習慣
聞き方で、人生も人間関係もうまくいく! 人と話すことが苦手な人も、 気を遣いすぎて疲れがちな人も、 聞き方のちょっとしたコツで、ムリせず心地よい人間関係をつくることができます。 じつは、「聞き方」は、「話し方」よりも重要です。 どんな相槌を打つのか、どんな質問をするのかで、話の広がりも深まりもまったく変わってくるからです。 会話が弾むかどうかも、自分の欲しい情報を得られるかどうかも、聞き方次第なのです。 「会話がなかなか続かない……」 「つい、余計な一言を言って失敗してしまう……」 「人と話すときに緊張してしまう……」 そんな心配や失敗の経験を持っている人ほど、聞き上手になれます。 「あの人、なんか感じいいよね」と言われる人は聞き上手な人です。 相手を見て、その人に関心を持ち、良いところを見つければ、自然と笑顔になることができます。 だから、あなたが疲れ果てることもありません。 「聞く力」が身につけば、 多くの人から様々な知識・経験・感情を聞くうちに、視野が広くなり理解が深まり、人や出来事から気づきを得ることができます。 多くの人の話が聞けるということは、他者を受け入れる自分の器が広がったということです。 本書では、マインドフルネス、NLP心理学、コーチング、カウンセリングなどを学んだ著者だからこそ書ける、 ムリせず良い人間関係を築くコミュニケーションのコツを100項目でまとめています。 傾聴力は、意識すれば誰でも身につけることができます。 聞く力を手に入れたあなたの人生がどれほど素晴らしいか、試してみませんか? -
なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること
★坪田信貴さん推薦!(『ビリギャル』著者)★ 「たしかにこれなら、誰にでも効果的だ」 ★小倉優子さん推薦!(シングルマザーで3人の子どもを育てながら白百合女子大学合格)★ 「このやり方で、私も合格できました!」 「仕事にも効く」と話題! 東洋経済オンライン連載1200万PV突破! 覚えられない、続けられない、なぜか成績が上がらない… 悪いのはあなたの頭じゃない。「準備」です! ◆「もっと早く知りたかった!」の声、続々!◆ 「頑張ってるのに結果が出ない…」→「『結果に直結する努力』がわかった!」 「記憶力が悪くて…」→「自然に覚えて忘れなくなった!」 「やる気が続かない…」→「『やらないと気持ち悪い』に変わった!」 「時間が足りない…」→「『ムダな勉強』は一切しなくてすんだ!」 「『やり始める』ハードルが高い…」→「『自動モード』で勉強を始められた!」 ◆勉強以前に、この「ひと手間」!◆ さまざまなことで結果を出している人は、 自分に合った勉強法を「オーダーメイド」でつくっています。 勉強を始める「以前」に、自分に合った勉強法を「準備」する―― だから「自分に合った努力」が続けられて、苦労せずとも結果が出るのです。 ――「はじめに」より -
なぜか結果を出す人の理由
南海、ヤクルト、阪神、楽天など数々の球団で実績を築き、田中将大をはじめ数々の名選手を育ててきた著者。勝負と人間の機微を熟知した智将だけが知る、正しい努力とまちがった努力の違いとは? 野球のみならず様々な分野において、がんばっているつもりなのに結果を出せず悩みを抱える人々に、結果を出すための極意を語る。“監督”野村の人材育成、勝負論の集大成的一冊。【目次】はじめに/第一章 同じ努力でも、なぜ結果に差がつくのか?/第二章 努力は天才を上回るのか?/第三章 野村式“結果を出す技術”/第四章 チャンスを逃さない人はここが違う/第五章 結果を出す指導者の条件/おわりに -
なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方
「年収の差」は、「キー入力の差」に比例する?なぜかいつも結果を出す人は「マウスを使わない」。「ショートカットキー」を使う!なぜなら、マウスで10数秒かかる操作が、たった3秒でできるから!本書では、なぜか仕事が速い人のパソコンの使い方を厳選して紹介。・「F」「J」「5」――入力の速さは「3つのキー」で決まる・エクセルに強い人は「Enter」キーをよく使う・変換ミスを「限りなくゼロにする」法・文章が上手な人は「ファンクションキー」をよく使う・Webを「これまでの3倍の速さ」で読む法などなど、あなたの仕事スピードが劇的に速くなる「瞬間ワザ」を一挙紹介! -
なぜか「好かれる人」と「嫌われる人」の習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 容姿、学歴、職種……すべて必要なし! “好かれる”だけでうまくいく 見た目がそこそこでも、仕事があまりできなくても、 なぜか「好かれる人」には、必ず好かれる理由があるのです! 本書では、好かれるのは、 ・「おしゃれ」な服の人? 「無難」な服の人? ・「標準語」を話す人? 「方言」を話す人? ・「甘え上手」の人? 「一人でやり切る」人? など、「好かれる人」と「嫌われる人」についてを2択問題で出題。 好かれる人が日頃から大切にしていることを、タレントや国内外の実業家といった著名人を例に挙げながら解説します。 ほんの少し意識するだけで、あなたも好かれるようになります。 まわりの人からも信頼される、理想の人生を送りましょう! -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方 新装版
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害
「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。 -
なぜか変態くんに溺愛されています
うまく男性と付き合うことができない依織。男性のキス顔が苦手で、どうしても関係を深めることができず別れてしまう。ある日会社の先輩に誘われて訪れたバーで、幼い頃に仲良しだった“まなちゃん”と再会する。「ずっと会いたかったんだ」と抱きしめられ、触れてくる指先に違和感を覚える依織。実は、まなちゃんには秘密があって…? ※この作品は「Pinkcherie(ピンクシェリー)vol.15 -rouge-」に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
なぜか、やる気がそがれる 問題な職場
「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7~8割減る「最強のマネジメント術」を初公開! -
なぜ韓国企業は世界で勝てるのか
ここ一〇年足らずの韓国企業の躍進は、かつて日本企業が世界に進出した時とは異なる特徴をもっている。技術力も資金調達力も日本に及ばない韓国の武器は何なのか。世界有数のグローバル企業となった韓国四大財閥(サムスン、ヒュンダイ自動車、SK、LG)の強さの秘密を徹底的に分析。韓国企業の強みと弱み、グローバル戦略と新興国ビジネスモデルの特徴など、豊富な具体例で明らかにする。韓国企業には学べる点と学べない点がある。日本企業に欠けた情報や視点を提供することによって、日本経済の再興に資する。プロローグ「マーケティング重視の韓国企業とモノ作り重視の日本企業」、第1章「サムスン財閥」、第2章「ヒュンダイ自動車財閥」、第3章「SK財閥」、第4章「LG財閥」、第5章「韓国財閥の影」、第6章「韓国の視点を生かしたグローバルビジネス」、エピローグ「日本再生の鍵を握るアジア・グローバル人材」 -
なぜ看板のない店に人が集まるのか ――スモールビジネスという生存戦略
「成長」「拡大」「競争」の呪縛から抜け出すヒントがここにーー AI時代を生き延びるビジネスに共通する、経営戦略の新常識 ・看板が出ていない路地裏の居酒屋が、なぜかいつも賑わっている。 ・辺鄙な場所にポツンと建つ雑貨屋に全国からファンが訪れる。 ・週1日、たった2時間だけオープンする店。営業日には、長蛇の列ができる。 近年、このように「間口を狭めた」スモールビジネスが注目を集めている。 一見すると不可解な戦略だが、成功の秘訣はどこにあるのだろうか。 現在、人口減少やAIの台頭、先行き不透明な経済状況のため、 一般的にはビジネスを持続させる難度が上がっている。 そのいっぽうで、従来の「成長」「拡大」ありきの方針を早々に手放し、 安定を手に入れ、小さくとも着実にビジネスを続ける人たちが存在する。 彼らは、自分のやりたいこと、大切にしたいことを実践しながら、 広告やSNSに頼ることもなく、自然と客に支持され、スモールビジネスの経営を続けている。 本書は、スモールビジネスの成功事例に共通する、 持続可能な経営の秘訣を読み解く一冊。 著者が長年にわたって取材した国内外の最新事例を 多数取り上げながら、スモールビジネスを持続させる 10のポイント+究極の差別化戦略を紹介する。 起業や副業、店舗経営のみならず、企業の新規事業開発や ブランディングに役立つ視点が満載。 【目次】 第1章 スモールビジネスとは 第2章 なぜ今、スモールビジネスなのか? 第3章 成功に導く10の基本戦略 第4章 究極の差別化戦略 第5章 スモールビジネスの未来 -
なぜ君は、科学的に考えられないんだ?
==ストーリー=============================== スキンケア化粧品を開発・販売する外資系ベンチャーに勤める私は、 某大学との共同開発プロジェクトを担当することに。 大学を訪れた私の前に現れたのは、班目という変人研究者。 「擬似バリア層って、なに?」 その男は、私の曖昧な説明を鋭く指摘し、「君の説明は科学的でない」と言い放つ。 こうして、変わり者でとっつきにくい班目教授との共同開発が始まった。 ====================================== 新しいビジネスや新商品の成否を「なんとなく」の印象で判断してしまう。 効果が不明確な施策も、これまでもそうだったからと「なんとなく」続ける。 その一方で、新しいチャレンジは「なんとなく」リスクがありそうだからやめておく。 ビジネスの現場では、こういった「なんとなく」の判断が少なくありません。 ですがその結果、損失を出してしまったり、好機を逃してしまったりしては、 もったいないとしか言えません。 本書は、そんな「なんとなく」の判断を減らし、 データや事実に基づいて「科学的」に思考できるようになるための本です。 社会人3年目の「山田咲良」と、変人教授「班目」との共同プロジェクトをとおして、 冷静で論理的な「科学的な考え方」がわかりやすく学べます。 第一章 ある「変人教授」との出会い 第二章 「論理的」な説明に不要なもの 第三章 心を乱す「粒子」との向き合い方 第四章 私たちの仕事が「混沌」になる理由 第五章 「感情」が隠してしまうデータの真実 第六章 過去の向こうに「未来」が見えてくる 第七章 「天才」の頭の中で行われていること 最終章 科学は誰にも「公平」なものである -
なぜゲームをすると頭が良くなるのか
「ゲームなんて時間の無駄ではないか」と思っている人は少なくないでしょう。しかし、最新の脳科学や心理学の研究によると、ゲームにはさまざまな効用があるといいます。たとえば……。 ●ゲームで海馬が大きくなって、活性化する ●アクションゲームは短期記憶、空間認識能力など理系の力を育てる ●マルチタスクの能力も上がる ●RPGやパズルゲーム、ストラテジーゲームで、問題解決能力が上がる ●「マインクラフト」などのサンドボックスゲームやパズルゲームで、クリエイティビティが上がる ●ゲームで脳が若返る ●メンタルや、周囲との関係性も改善する効果がある などなど……。一方で、「ゲームをすると成績が下がるのではないか?」「暴力の原因になるのでは?」「集中力が下がってしまう?」と心配する人もいます。しかし、これまで行われた研究によると、ゲームをやりすぎてしまうと成績に悪影響が出てしまうものの、適度にやる分には影響はなく、むしろ、成績アップにつながる可能性も報告されています。そして、「ゲームをすると暴力的になる」「集中力が下がる」ということを示す信頼性の高いエビデンスは見当たりません。では、「やりすぎ」にならない、適度なゲーム時間というのはどのくらいなのでしょうか? そして、ゲーム時間を無理なく減らしていくにはどうすればいいのか? 本書ではこうした疑問について、科学的エビデンスに基づいてアドバイスを行います。本書ではそのほか、マインクラフトのメタバース空間を用いて、教育と医療を融合させる著者の取り組みや、ゲームを用いた治療法「DTx」(たとえば、アメリカの連邦機関であるFDAは「Zengence」というゲームを高血圧の治療法として認可しました)、ゲームによって授業や仕事の目的を達成しようとする「シリアス・ゲーム」など、ゲームの可能性を活用した新たな取り組みも紹介します。 ●ゲームにハマるビジネスパーソン ●受験とゲームを両立したい学生さん ●子どものゲーム時間が気になる親御さん ●社員のモチベーションを上げたい管理職の方々 ●日々子どもたちをサポートする教育者 ●脳科学や心理学の豆知識が気になる読書家 本書を読んでいただければ、読者の皆様それぞれのニーズに合った情報やヒントが必ず見つかるはずです。最新のゲームの科学の知見をぜひお役立てください! -
なぜ皇居ランナーの大半は年収700万以上なのか
ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。 -
なぜこうなった? あの絶景のひみつ
一生には一度訪れたい、世界の絶景。ウユニ塩湖や、グランド・キャニオン、エンジェル・フォール、パムッカレなどの美しい地形から、オーロラ、ダイヤモンド富士などの自然現象まで。迫力ある写真とわかりやすいイラストで、絶景がいかにして生まれたのかを解説。地球の奇跡が生み出した奇跡の光景に、読むと旅をしたくなる科学写真絵本※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ
経済問題から国際・国内政治まで、この国の議論はその多くが間違っていて、しかも、いつの間にかそれが「常識」になっている、と著者はいう。 そうした議論をいくら戦わせても、不毛な結論が出るだけだ。 なぜ、この国では間違ったニュースがあたかも正論のように報じられるのか? その構造的な問題を明らかにしながら、正しく未来を予測するための理論と数字の使い方を、本書では明らかにする。 そして、その理論を使って未来を予測したとき、日本の将来はどうなるのか? いま最も予測が当たるといわれる著者が明らかにする、2020年の日本と世界の読み解き方。 -
なぜ、この国は儲からなくなったのか?
ラスベガス在住のビジネス・コンサルタントによる、日本経済復活への提言!1990年代からの「失われた10年」以降も、日本はひたすら失い続けています。国民1人あたりのGDPは、OECD諸国内ですでに19位まで下降。不況の原因を捜し求める論は盛んに行われているものの、そこに本質的に欠けているのは、自国の不況を他者のせいにしても何の解決にもならないという事実。個人のスキルアップに焦点を当てた書籍が脚光を浴びていますが、そもそも日本に暮らす個人が儲けるためには、その前提として日本国自体が「国富」を増やさなければならないのです。本書は、日本人がグローバル競争に生き残っていくために、まさに今取り戻さなければならない「世界から外貨を稼いでくる能力」について、常に外から日本を見続けている著者ならではの鋭い提案が満載です。 -
なぜこの人はわかってくれないのか―対立を超える会話の技術
変えられるのは、自分だけ。 どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。 相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。 相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。 それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。 ■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理 ・正しい自分でありたい。 ・自分は善いことをしていると感じたい。 ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。 ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。 「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。 でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。 そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる! クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。 ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。 本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。 「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」 アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授 「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。 会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。 生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」 ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。 著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 -
なぜコリアンは大久保に集まってくるのか 在日コリアンの経済学
「在日朝鮮人の形成とその活動」に関する研究は、日本人の行ってきた植民地支配、民族差別への反省を促し、自らの尊厳の回復を企画するものとして進められてきた。従って、そこでは、日本帝国主義が朝鮮人に加えた直接的な暴力や迫害とそれに抗しながら続いた先鋭的な民族運動の発掘が先行した。だが、その後は、(1)移動の実態、背景と統制、(2)社会運動と統合政策、(3)関東大震災時の朝鮮人虐殺事件など、かつての在日コリアンに関する運動史や政策史研究が進む一方で、それら以外の分野の研究も増え、たとえば、(4)生活と文化に関する社会史的研究も増加してきている。 ところが、そうした中で、「日本における在日韓国・朝鮮人の経済活動」に関する研究は未だに活発ではない。【中略】 そこで、本書では、在日コリアンの産業経済史研究に対する分析をより深めるという趣旨のもと、経済学の「道具」を用いて、さまざまな「質問」に「答える」といったスティーヴ・D・レヴィットの研究方法を採用し、在日コリアンのさまざまな「質問」に迫って行く。(序章より) -
なぜ最先端のクラウド企業は、日本一の社員食堂をつくったのか?
遅咲きの大型ルーキー 2022年8月2日、創業32年目にして初めて株式上場を果たした「日本ビジネスシステムズ」、通称JBSは虎ノ門ヒルズに本社を構え、売上高1,128億円(2023年9月期)、社員数2500人の大企業。企業向けのクラウドシステムサービス会社で、一般の人は名前を聞いてもピンとこないかもしれないが、「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を11年連続受賞するなどIT業界のトップランナーだ。 日本一の社員食堂 社長の牧田は、2014年に本社を虎ノ門ヒルズに移転したタイミングで、ほとんどの役員が反対する中、それを押し切って日本一の社員食堂「Lucy’s CAFE & DINING」(ルーシーズ)を作った。テレビでお馴染みだった中華の鉄人から伝授された「本格麻婆豆腐」をはじめ、米の炊き方からドリンク類のラインナップまで社食のレベルをはるかに超えるこだわりだ。 システムインテグレーターで、多くの社員がエンジニアとして客先に常駐している同社に、居酒屋のような飲める社員食堂は必要だったのだろうか。一見矛盾するようにみえるが、ここには牧田社長のしたたかな成長戦略がある。 多くの企業が、コロナ禍を経て「効率化」「リモート化」を目指す中、従業員を活かし、満足性を高め、コミュニケーションを通じて従業員と会社の成長を促す、それが「牧田流経営」なのである。 -
なぜ、沢田研二は許されるのか
「己を貫く強い人」か「融通が利かない頑固者」か? ジュリーの活動から「自己を更新する生き方」を考える。 昭和、平成、令和と三時代を経て、世の中の価値観は大きく変わった。 アナログからデジタルへ。 競争社会から多様化の時代へ――。 昭和時代に良しとされていた競争心や野心、責任感は、いまや下手をすれば「モラハラ」「パワハラ」と糾弾される。 過度のプライドや「昔は良かった」的な過去の栄光に執着する成功体験は、もはやシニア世代にとって、取扱要注意の遺物となった。 そんななか、現在も雄々しくステージに立ち、同世代だけでなく、若者からも喝采を受けるアーティストがいる。 ジュリーこと、沢田研二さん。 全盛期を過ぎた(と多くの人が思い込んでいた)彼が、2023年6月25日、世間の注目を集めることとなる。 この日、彼の75歳の誕生日当日に行われていたのが 『LIVE2022- 2023「まだまだ一生懸命」ツアーファイナル バースデーライブ』だった。 会場となったさいたまスーパーアリーナのチケットは、1万9000枚が完売していた。 WOWOWによるライブ中継も相まって、Twitter(現・X)には「#沢田研二」がトレンド入り。 そのパフォーマンスへの賛辞と、興奮冷めやらぬツイートが途切れることはなかった。 (プロローグより一部編集・抜粋) この時からさかのぼること5年、 同じさいたまスーパーアリーナでのコンサートを観客動員数の少なさを理由に開始数時間前に中止したことは当時センセーショナルに報じられた。 そこから見事な復活劇、そして、75歳にしてブーム再来。 彼の活動の軌跡から、いくつになっても「現在進行形の人生」のあり方を考える。 【内容紹介】 プロローグ 「沢田研二」を読み直す 第1章 全盛期に培った美学 第2章 愛される理由 第3章 トライ&エラーをいとわない 第4章 老いを生きる・老いを楽しむ 第5章 仲間とともに生きる エピローグ なぜ、ジュリーは許されるのか -
なぜ、在宅では「いのち」の奇跡が起きるのか?
どんな生き方、死に方が“しあわせ”なのか? 在宅医療のなかで私(著者)が見つけたヒントをお伝えします。 経済、長寿が世界トップクラスの日本で、とりわけお年寄りの幸福度があまりにも低いのはなぜか? 日本人の半分は「自宅で最期」を願っているのに8割が病院で亡くなる国は、世界を見ても日本だけ! 30年在宅医療を続けてきた在宅医の著者は、その理由の一つが、医療側の事情にあると読み解いている。 人生において最後の瞬間はきわめて尊厳のある瞬間なのに、医療がそれを奪ってきたのではないかと警鐘を鳴らす。 在宅医療の現場でいく度も遭遇してきた“いのち”の奇跡を綴りながら、“いのち”の真の姿を見落としてはならない、そして、患者さんに一貫して寄り添う医療や福祉のあり方を提示している。 医療・福祉関係者だけでなく、いずれは最期を迎える誰もが読んでほしい一冊。 -
なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか?
ヒット商品に偶然も、惰性も、あり得ない! 物が売れない時代といわれる中で、通常よりも30~40円高いビールが売れている。 サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。 デフレ不況に逆行するこのヒット商品を生み出すために、会社と社員はどう動いたのか。 開発者や営業マンたちに、どんな挑戦があったのか。 45年間赤字が続いたサントリーのビール事業を黒字化する原動力となったこのヒット商品が生まれた過程は、不況下のビジネスヒントに溢れている。 さらに2012年春、8年連続で売上を伸ばしていた商品のリニューアルが行われた。 大胆な「攻めの決断」の裏側を加筆した文庫を電子化。 -
なぜ、システム開発は必ずモメるのか?
「完成させたんですから費用を払ってください!」 「こんなヒドい出来のシステムに金なんか払えない!」 システム開発プロジェクト上で起きたトラブルが、5年以上にわたる裁判や、数千万円もの損失につながることがあります。 ストーリー形式でまとめられた本書では、そうしたトラブルの本質を“ぶっちゃけ女性IT弁護士”がズバッと指摘! トラブル対処法と事前対策を学ぶことができます。 著者は、東京地方裁判所でIT案件専門の調停委員を務める細川義洋氏。ソフトウェア契約書の記載項目例など、今すぐ使えるチェックリストや参考資料も満載です。 -
なぜ支店長は飛ばされたのか
『半沢直樹』のモデルの一人と噂されるのが本書の著者。 大手銀行入行後、ごぼう抜きの大出世を遂げ、渋谷支店長にまで昇り詰めたが、最後に左遷され銀行トップへの道を絶たれる。 小説以上にリアルで驚きに満ちた銀行マンの世界を描くノンフィクション。 -
なぜ、社員10人でもわかり合えないのか 鏡で世界一! コミーに学ぶ少人数マネジメント
小さな組織では、相互のコミュニケーションを取りやすい──。この定説に本書は異を唱える。「小さな組織では確かに互いの距離は近い。しかし、必ずしも意思疎通が図れているとは言えない」。本書では、世界的な鏡メーカーの「コミー」社長の小宮山栄氏が、コミュニケーションを活性化するために、社内で日々実践するユニークな手法を紹介する。「言葉の定義を常に問い直し、『社内用語集』を日々更新する」「パート社員も含めた全社員で、全てのユーザーを回る」「1分間に1回以上『なぜ?』と問い、問題の核心を洗い出す」「どの社員にも肩書きがない」など。コミーを鏡メーカーのトップへと押し上げた独自手法を通じて、コミュニケーションの本質へと迫る。 -
なぜ週刊誌だけがスクープを連発できるのか
YouTube「元文春記者チャンネル」で人気の著者が明かす、ジャニーズ、松本人志、中居正広/フジテレビ問題の内幕と取材手法。 -
なぜ少子化は止められないのか
2022年、出生数がついに80万人割れ! わずか7年で20%以上の減少 2030年までが最後のチャンス ・2025年には出生数70万人割れ? ・第1子に手が届かない人、結婚しても子どもを希望しない人が増加 ・現金給付依存の危険性 ・若者の経済・雇用環境の好転が不可欠 ・「経済成長はもういらない」という老人を怒鳴りつけたい ・非正規雇用の女性は結婚・出産に後ろ向き ・フィンランドも実は日本並みの出生率に低下 ・東京の企業に一本釣りされる地方の優秀な女性 ・育休中にリスキリングしてはいけないのか etc. なぜ少子化は止まらないのか。どのような手を打てばよいのか。若者の意識の変化や経済環境の悪化、現金給付の効果など、人口問題の専門家が様々なデータを基に分析、会話形式でわかりやすく解説します。 -
なぜ?シンガポールは成功し続けることができるのか
約50年前、東南アジアに1つの国が誕生した。マレーシアから分離独立した“シンガポール”である。だが、シンガポールは、自ら望んでその独立を果たした訳ではない。資源も、産業も、軍事力も、人材も、土地も、何もないシンガポールは、マレーシアから追放される形で、無理やり独立させられてしまったのだ。 東京23区よりも少し広い程度のこの小国の前途は、余りにも多難に見えた。だが、みなさんもご存知のとおり、現在のシンガポールは、1人当たりのGDPではとっくに日本を抜き、世界でも有数の富裕国となっている。 シンガポールはいかにして、この奇跡とも言える発展をなし遂げたのか。シンガポール在住7年目の著者が、シンガポールのカラクリを解き明かす。 -
なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか
藤井風、Ado、YOASOBI、米津玄師など、いま世界に進出しているアーティストたち。また、MrsGREENAPPLE、official髭男dism、はたまたB’z、氷川きよし、郷ひろみなど、日本を代表する32人のJ-POPのアーティストたちを歌声の秘密、ことばの使い方、楽曲のこだわりなど、徹底解剖。 -
なぜ、時間を生かせないのか
最近、タイムマネジメントの技術が、様々取り上げられている。しかし、本当にこれらの技術で、自分自身の「時への悔い」はなくすことができるのだろうか。なにか大切な視点が抜け落ちてはいないだろうか? 著者はこの視点から、大局的な視点に立った時間論を展開する。まず示唆されるのは、時間は決して「平等」な資源ではない、ということである。時間を真に生かす人とそうでない人の差は、それほどまでに大きい。そして、時間を生かすために不可欠な視点として、時間、集中、智恵、経験、反省、人間、自分、関係、成長、成功という十のキーワードが提示される。ある意味で本書は単なる時間論の枠を越えて、人生論的な側面を強く持つ書となっている。それは、著者が語るように、「なぜ時間を生かせないのか」という問いは、究極「いかに生きるか」という問いへと逢着するからである。自分自身の時間を生ききるために必読の、時の本質に切り込む渾身の一冊。 -
なぜ、時間を生かせないのか 「人生の密度」を高める十の心得
過去は無い、未来も無い。有るのは、永遠に続く現在(いま)だけだ。本書は、常に「技術」を超え、「人生」を語る著者が「時間」の本質に切り込んだ、渾身の一冊。人生の時間が、輝き出す書。 (本書の主な内容)●なぜ、「時間活用術」が失敗するのか ●「すきま時間」という発想の限界 ●時間の本質は「長さ」ではなく「密度」 ●「集中力」という基礎体力の鍛え方 ●「反省の習慣」が時間の密度を高める 「なぜ、我々は、時間を大切にできないのか。それは、我々が、無意識に、『時間は無限にある』と思っているからです。しかし、実は、我々に与えられている時間は、無限には、ない。一人の人間に与えられている時間は、長くとも、百年。その時間の長さを、『無限』と思うか、『一瞬』と思うか。その『覚悟』が、問われているのです」(本書「終章」より) -
なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版
失敗レビューを防ぐワザ、この1冊ですべて学べます! 「要件定義書や設計書などのドキュメントレビューに時間をかけているのに、重大な問題を見逃してしまう」「どうでもいい問題の指摘ばかり」「なかなか問題を出し切れず、夜遅くまで会議が続く」「人格を攻撃するレビューアーが出てくる」――。 検出した問題を指摘し、よりよいシステムを作り上げるためのレビュー会議が、どうも適切に運営できない。そんな経験はありませんか。原因は、間違ったレビューのやり方にあります。ITエンジニア出身で、現在は研究者として企業とレビューの共同研究に長年取り組む著者が、失敗レビューを防ぐワザの数々を紹介します。 例えば、重大な見逃しを防ぐ「問題種別の設定」、1時間で問題を出し切る 「ゴール確認」、的確な意見を引き出す「指針となるシナリオ」、意識合わせを促す「ウオークスルー」といったワザを詳しく解説しています。これらのワザを取り入れることで、適切な時間で重大な問題を漏らさず見つけ出すレビュー会議に変わるはずです。 本書は10年以上のロングセラーとなっている設計レビューの手順書の第3版です。第3版では、システム開発の現場で近年重要性が増している「人工知能(AI)システム」や「アジャイル開発」におけるレビューの手順などを新たに盛り込みました。 -
なぜ女性管理職は少ないのか
人口減少社会のなかで女性の労働参加は不可欠であり、職場では人材不足によって女性に対する期待はますます大きくなっている。しかし、女性管理職の割合は低く、同時に、女性自身が管理職に就くことに消極的だとも指摘されている。 何がその障壁になっているのか――その要因を、男性中心のリーダーシップ像や女性が抱える心理的な葛藤、職場に根強い待遇面・役割面での差別、セクハラなど、具体的な事例や各種の統計から明らかにする。 男性・女性が平等に活躍できる場を作って公平な評価制度を確立する必要性を指摘して、性別や正規・非正規に基づく格差を解消し多様性を活かすために、新たなリーダーシップ像の確立を訴える。 -
なぜ世界は日本化するのか
迷うことはない! 日本は「日本らしさ」を追求すればいい アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱を決定、世界はグローバリズムの時代から大転換期に入った。 グローバリズムの波に乗り遅れまいとしてきた日本はどうすべきか? トップ経営コンサルタントとして日本と世界のビジネス現場を見てきた著者は、25年以上前から「世界は日本化する」と発信してきた。日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で存在感ある国であり続けることができる。 混迷の時代、すべての日本人に希望と自信を与える新たな日本論! -
なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)
世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品) -
なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?実践ストーリー編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、セブン-イレブンは一日の売り上げがライバル店より平均12万円も高いのか? その秘密はアルバイトやパートも含む「全員参加経営」にあり! セブン-イレブン流経営学を学ぶために第一弾「新装版・入門編」に引き続き、図解でビジュアル化した事例が満載の「実践ストーリー編」が登場です。 【目次】 ◆第1章 セブン-イレブン流「仮説力・演出力」をつける 01 仮説力に必要なのは「疑問力」 02 仮説力には「妥協しない心」が大切 03 仮説とは「思い」を伝えること 04 仮説は常に「顧客の立場で」考える 05 「素人の仮説力」はプロをしのぐ 06 機会ロスを「見える化」する 07 演出力で「売る力」を高める 08 演出力で「五感に響く売り場」をつくる 09 仮説力と演出力で「横の連携」を生む 10 「顧客こそ」が最大の競争相手 ◆第2章 セブン-イレブン流「伝達力・対話力・接客力」を磨く 11 伝達力の基本は「平易な言葉」を使う 12 標語は「話し言葉」にいい換える 13「数字の力」を使うと伝達度が増す 14 顧客との「対話」なしではものは売れない 15 接客は「される」立場で行う 16対話力は「話術」ではない 17 顧客でも「対話」を求めている 18 顧客との対話は「情報源」 19 全員で情報を「共有」する 20 「もう1人の自分」から自分を見る ◆第3章 セブン-イレブン流「挑戦力・自己成長力」を高める 21 「一見不可能に見える高い目標」で殻を破る 22 「挑戦した失敗」は次につながる 23 失敗を新たな挑戦のチャンスにする 24 「自分を守ろうとする心理」に屈しない 25 「○○のせい」にして逃げない 26 「ブレイクスルー思考」で壁を突破する 27 「短時間」に集中するほうが力がつく 28 「聞く力」を高める 29 自主性で成長を引き出す 30 「仕事の筋肉」を鍛える ◆第4章 セブン-イレブン流「上司力・マネジメント力」を学ぶ 31 リーダーは「よきティーチャー」になるべし 32 「よきティーチャー」は自覚を促す 33 教育とは「気づき」を与えること 34 「答え」を出せる人間こそがリーダーになれる 35 手本を示し「暗黙知」を共有する 36 若手アルバイトは「ほめて伸ばす」 37 メンバーの「一体感」をいかに生み出すか 38 「1人」は「みんな」のために 39 「全員参加経営」を実現する 40 「奉仕型リーダー」が全員の力を引き出す -
なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!
「世界一を目指すためになくてはならないもの それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」 ――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義 コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。 全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。 もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。 90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。 日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。 柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。 指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。 (※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです) -
なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
“民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」 -
なぜ中国は覇権の妄想をやめられないのか
養老孟司氏(東京大学名誉教授)絶賛!……「中華思想」に中国自身がいかに縛られてきたか。その切ない歴史と現代中国の考え方がよくわかる。国際的な常識を決して守らず、力によって現状を変更しようとする中国の振る舞いは、もはや日本人にとってお馴染みにすらなっている。その一方で、そうした中国の「異常性」の本質がどこに由来しているのか、ということを、自信をもって答えられる人は多くないだろう。その本質を理解するためには、「中華秩序」によって生み出された中華帝国自身の盛衰と、周辺国家を含む極東の興亡史を知る必要がある、と著者はいう。始皇帝の時代から習近平率いる現代中国まで、2000年の中華帝国史を一気に概観したとき、そこからどのような「歴史の法則」がみえてくるのか。その答えは本書に譲りたいが、一つだけいうならば、「中華秩序」の構築とは見栄の問題ではなく、その構築に失敗した国や皇帝はあっという間に滅ぼされる、という残酷な事実がそこにある、ということだ。それがわかれば現代中国がなぜ、異常なまでに海洋進出に固執するか、という理由もわかるはずである。そうした「中華秩序」に対して、ある国は徹底的に従属し、ある国は反発し、ある国は距離を置いた。その「歴史の法則」がいまでも変わらないことに、あらためて読者は驚くはずだ。ならば、膨張を続ける中国に日本はどう立ち向かうべきか。山本七平賞作家が満を持して放つ、語られざる斬新な極東興亡史。 -
なぜ超一流選手がPKを外すのか サッカーに学ぶ究極のプレッシャー心理学
W杯を前にかつてないサッカー×実用本爆誕 史上最速で北中米W杯出場を決めた日本代表! 森保ジャパンは「優勝」を目標に掲げて意気軒高だ。 だが、これまで日本代表の最高成績はベスト16が3回。 うち、南ア大会と、前回カタール大会は、「PK戦」で敗れたのだ。 W杯のトーナメントでは5試合に1試合がPK戦になる。 スポーツ心理学者ゲイル・ヨルデットは、PK戦が導入されて以来の、 入手できる限りのビデオを分析し、その研究を初めて一般向けに世に問うたのが本書である。 本書には、PKの技術に密かな革命を起こした驚くべき選手が紹介されている。 その名は……遠藤保仁! 日本のサッカーファンからすると、 「コロコロPK」のことか!? と思うだろうが、さにあらず。 南アフリカW杯で遠藤が決めたPKに、著者は驚倒したというのだ。 遠藤が見せた「世界初のPK技術」とはいったい……? そのほか、 ・メッシのPK成功率は「平均以下」 ・PK職人、ケインとレヴァンドフスキの「真逆のテクニック」 ・アルゼンチン代表GKマルティネスの「狡猾な策略」 などなど……「PK」だけをテーマに、これほど奥深い世界が広がっているとは驚くしかない。 サッカーファンはもちろん必読、そして日常のプレッシャーに対応するための 心構えも学べる、いまだかつてないスポーツ科学本。 作家・橘玲氏がコメントを寄せてくれた通り、「PK戦が100倍面白くなる。 そのうえ、緊張するときどうすればいいかも教えてくれる」一冊だ。 -
なぜ賃金は上がらないのか 日本経済30年の陥穽
食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。 スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。 長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。 その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。 物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。 いったいなぜこんなことになってしまったのか。 急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。 企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。 日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。 各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。 本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。 もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。 とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。 また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。 なのになぜ、賃金は上がらないのか。 第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。 人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。 しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。 それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。 緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。 -
なぜ罪に問われた人を支援するのか? 犯罪行為を手離す方法をさぐる
罪に問われた人=〈当事者〉と彼らを支える人=〈支援者〉6人がみずからの生活史を語る異色のインタビュー集。 それぞれの語りを通じて、刑事司法のあり方と犯罪行為を手離す方法をさぐる。 -
なぜデキる男とモテる女は飛行機に乗るのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 ヒコーキに乗るとなぜあなたは向上するのか!? マンボミュージシャン、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース、餃子王、マン盆栽家元、入浴剤ソムリエ…など、様々な顔を持つ粋人「パラダイス山元」が、ヒコーキがいかに人生にとって役立つものなのかを熱く語った大爆笑エッセイです。 「ビジネス」「恋愛」「暮らし」「健康」など、日常のさまざまなシーンにおいて、飛行機は豊かな人生の形成にどのように役立つのか。年間最多搭乗回数1022回の著者が、ヒコーキ愛あふれる視線で語り尽くします。 ●目次 ・はじめに イノベーションを生み出すもの それは「空」 ・仕事と飛行機 ・経済と飛行機 ・恋愛と飛行機 ・健康と飛行機 ・暮らしと飛行機 ・人間関係と飛行機 ・心理・思考と飛行機 ・学術と飛行機 ・人生と飛行機 ●著者プロフィール】 パラダイス山元(パラダイスヤマモト) 1962年 札幌市生まれ。富士重工業(現:SUBARU)で、初代レガシィ・ツーリングワゴン、SVXのカーデザイナーとして開発に従事。わたらせ渓谷鐡道の車両の他、天草エアラインのカラーリングデザインのディレクションを手がける。1991年「東京パノラママンボボーイズ」で、音楽家としてメジャーデビュー。作詞、作曲、演奏活動のかたわら、マン盆栽の発明者として、海外でエキシビションを開催。そのほか、グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロース日本代表、「蔓潤湯」をプロデュースする入浴剤ソムリエ、会員制高級紳士餃子レストラン「蔓餃苑」のオーナーなど、活動は多岐に渡っている。 近著に、『パラダイス山元の飛行機の乗り方』(ダイヤモンド社)『パラダイス山元の飛行機のある暮らし』(ダイヤモンド社)『マン盆栽の超情景』(誠文堂新光社)『餃子の創り方』(光文社)『うまい餃子』(宝島社)などがある。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
なぜデジタル社会は「持続不可能」なのか
「いいね!」が直面する不都合な真実 わたしたちが日々生み出す膨大な「データ」は、何を生み、何を壊したのだろうか――。世界の電力の10パーセントを消費するデジタル技術と「スマート」な生活の先にある「真実」とは。気鋭のジャーナリストが世界中を取材してわかったデジタルの暗い断面。 -
なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 消えた年金からコロナ対策まで
20年かけて政府が積み上げたIT戦略やITインフラが、新型コロナ対策で役に立たなかった。まさにデジタル敗戦だーー。菅義偉首相肝煎りで「デジタル庁」創設に挑む平井卓也デジタル改革相は、こう反省の弁を述べた。 事実、マイナンバーカードは緊急の現金給付事業で力を発揮できなかった。陽性者の情報を登録するシステムは病院や保健所から「使いにくい」と不満が噴出した。国の構造から制度、人材までデジタルシフトを怠ってきたツケが回った格好だ。 行政のDX(デジタル変革)に挑む日本は、この敗戦から何を学ぶべきか。年金システムから特許庁システム、マイナンバー関連システムまで、20年にわたる電子政府/システム調達改革の歴史から、失敗の教訓を読み解く。 -
なぜ、倒産寸前の水道屋がタピオカブームを仕掛け、アパレルでも売れたのか?
■あの日本中を巻き込んだブームは “倒産寸前の水道屋”が仕掛けていた! 日本中が夢中になり、映える店舗が続々オープンした 「タピオカミルクティー」ブーム。 タピオカミルクティーを超えて、台湾ブームが日本列島を席巻しました。 海外には絶対に出ないと公言していた 「春水堂」という台湾の老舗ブランドを3年もの時間をかけて日本に誘致。 日本では流行らないと言われていたアジアンカフェを全国に出店。 みなさんが知るところの「タピオカミルクティー」ブームの 端緒となります。 ■その後、水道会社はアパレル業界に進出。 「スーツに見える作業着」を発表。 その機能性が現場で認められ、大手マンション管理会社をはじめ、 800社を超える企業が導入。 本書は、水道、飲食、アパレルと、 まったくの他業種で成功を収めてきた「令和のヒットメーカー」、 待望の初めての著作です。 新しく事業の柱がほしい、売れる商品を企画したい、 起業のヒントがほしい・・・ 新型コロナウィルス、相次ぐ災害と 先の見えないVUCA時代を乗り切るヒントが 詰まった1冊です。 ■本書の内容 目次 はじめに ・第1章 はじまりは倒産寸前の水道屋 ・第2章 飲食・アパレル業界での無謀な挑戦 ・第3章 やりたいことは全部やれ マインド編 ・第4章 今の時代に求められる人材 スキル編 ・第5章 巻き込み、惹きつけろ リーダーシップ編 ・第6章 逆境を乗り越えろ コロナすらチャンスに変える おわりに -
なぜ東大は男だらけなのか
「男が8割」の衝撃――。女性の“いない”キャンパス。 現役の東大教授による懺悔と決意。 これは大学だけじゃない、日本全体の問題だ! 2023年現在、東大生の男女比は8:2である。 日本のジェンダー・ギャップ指数が世界最下位レベルであることはよく知られているが、将来的な社会のリーダーを輩出する高等教育機関がこのように旧弊的なままでは、真に多様性ある未来など訪れないだろう。 現状を打開するには何が必要なのか。 現役の副学長でもある著者が、「女性の“いない”東大」を改革するべく声を上げる! 東大の知られざるジェンダー史をつまびらかにし、アメリカでの取り組み例も独自取材。 自身の経験や反省もふまえて、日本の大学、そして日本社会のあり方そのものを問いなおす覚悟の書。 【目次】 序 章 男だらけの現状 第一章 東大は男が八割 第二章 女性のいない東大キャンパス――戦前 第三章 男のための男の大学――戦後 第四章 アメリカ名門大学の共学化 第五章 東大のあるべき姿 終 章 -
なぜ銅の剣までしか売らないんですか?
総再生数2億5,000回超YouTuberが放つ衝撃の問題作!? ゲーム世界風ファンタジー小説が、現代社会の理不尽を斬る! 「魔王討伐の勇者一行が最初に立ち寄る町では、なぜ≪銅の剣≫までしか売らないのか?」 もっといい武器も防具もあるじゃないか。なんで最初からそれを売らないんだよ……。 いわゆるゲームの「お約束」の陰に見え隠れするヤバい「真実」とは……!? 優秀な商人見習いとして、そのシステムに疑問を抱いてしまった青年・マル。 彼は自分の弟・バツが、選出されたら二度と生きて帰れないとされる魔王討伐の≪勇者≫に選ばれてしまったことから、この非効率的なルールを改正しようと商人ギルドの本部に直談判すべく旅に出る。 親代わりの武器屋店主の制止もきかず、弟とは別ルートで……。 ところが行く先々で目の当たりにしたのは、(どこか現代日本でも見かけるような)えぐい社会の構図と、それに翻弄される民の姿ばかり。 そして、長く困難な旅路の果てに、ついに到達した目的地で、衝撃的な実情を突きつけられて……。 彼が最後に見たこの世界の「不都合な真実」とはいったい??? 第1回令和小説大賞「選考委員特別賞」受賞作、待望の文庫化! 著者は元証券マンのキャリアコンサルタントで、人気YouTuber。主宰をつとめる「Fラン大学就職チャンネル」では、本作動画も展開。 現代社会の風刺とも、暗喩で学ぶエキサイティングな経済小説ともいえる最高傑作! -
なぜなぜ分析 実践編
「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。 -
なぜ20円のチョコでビルが建つのか?
あなたは販促をする上で最も重要なスキルをご存じですか? 中小企業は、安売りやコストの削減で大手にはかないません。中小企業だからこそ「販促の知恵」を武器にすべきです。本書は、アメ横の代名詞「二木の菓子」が実践している、スーパーや百貨店などの大手企業にはない門外不出の販促術を公開します。なぜ、人はあえてこの店でお菓子を買いたいと思うのか? 脅威のリピーター率を誇る「二木の菓子」のヒミツが今明かされます! -
なぜ日本企業では情報共有が進まないのか―ナレッジ・マネジャー7つの心得
次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ -
なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。 -
なぜ日本人は、最悪の事態を想定できないのか 新・言霊論
「言霊(ことだま)」の国では原発事故も必然だった! 日本を蝕みつづける固有の行動原理とは? 悪い事態を想定すると現実になる、「事故が起こる」と言えば実際に起こるから、口にしないし、考えもしない。この発想は「言霊」の力によるもので、日本人は今も、その支配下にあり、これがある以上、危機管理はできない。福島第一原発で、事故への備えがまったくなかったのはなぜか? この謎を解く鍵も「言霊」にあった。永年、「言霊」の弊害を唱えつづけてきた著者は、21世紀になっても、政治、経済、社会、報道、あらゆる分野でまったく変わっていない日本の現状に、あらためて警鐘を鳴らす! -
なぜ日本人は、それを選ぶのか? データで読み解く時間とお金の使い方
消費者はいま何を求め、どう動き、どこにお金を投じているのか。そして、その背後にある「見えない欲望」とはなにか。さらには「未来のトレンド」の予測に至るまで、アジアNo.1のマーケ調査企業・インテージの豊富なデータから読み解く。
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