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私は本書執筆で「友」を喪う覚悟を決めた──著者。リベラルで知られる政治学者が書き下ろす警世の書。いつまでも「オトナ」になれない日本の野党勢力を痛烈に批判する。 ≪著者の言葉より≫私はこれまで本を書くことで、たくさんの人たちと友人になることができました。思いを共有できるとは、本当にうれしいことです。「思っていたことを代弁してくれた」と言われれば、物書き冥利に尽きるというものです。しかし、今回は、ひょっとすると、これまで友人だと思っていた人たちから「さよなら」をされるかもしれません。「よく言ってくれた」ではなく、「そんな人だと思わなかった」という言葉が返ってくるかもしれません。でも私はこの本を書きました。見たいものだけを見て安心し、もう決めてしまったことを再確認することを続けていても、これ以上に友人を増やすこともできませんし、それでは世界は変わらないと思ったからです。友を失い、そしてまた新しき友を得るための「安心しにくい」答えと、それを導くきっかけを、身もだえしながらこれから示そうと思います。(「はしがき」を再編集)
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意識は高いが、目標は無難。まじめだけど、気が利かない。一見矛盾する若手の深層心理を知って自分から動く部下を育てる。まじめで優秀、自己実現志向で、意識と意欲も高い一方、報告・相談ができず、指示待ちでリスク回避志向な現代の若手社員たち。そんな彼らは、実は最初から職場での成長を“放棄”している!?――本書では、一見矛盾した若者の実態と彼らが生まれた背景を、30年以上にわたって日本の若者を見つめ続けてきた著者が丁寧に解説。「最近の若手社員が何を考えているのかわからない……」と若手育成に悩む管理職・マネジャーたちに向けて、職場で「生き生きと働けていない」新人・若手を、「自分から動ける人材」にするための処方箋を提示する1冊。
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大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている?
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『不思議の国のアリス』は、アリスの冒険の一部に過ぎない。ディズニー映画を思い浮かべる人も多いだろうが、実はアリスは、もっと不思議で奇妙なノンセンスの世界に入り込んでしまっていたのだ。幼いころからことば遊びにたけた数学と論理学の研究者、文理融合型マルチ人間である作者ルイス・キャロルは、その並外れた遊び心とこだわりで、次から次へとアリスにカラクリを仕掛ける。ニヤニヤ笑いを残して消えるチェシャ猫や、延々とお茶会を続ける帽子屋と三月ウサギなどなど、馬鹿馬鹿しいことを言ってアリスを困らせる登場人物たち。しかし、そこには「理をはらむ馬鹿馬鹿しさ」があり、「理がはらむ馬鹿馬鹿しさ」がある。当たり前が当たり前でない『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を楽しむガイド。「俺もおかしいし、君もおかしい。そうでなきゃ、こんなところにこなかったはずだ」(チェシャ猫)
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松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書! 松丸亮吾さんもオススメ!! 「物語を夢中で読んでいるうちに、 キミも謎解きを作れる人になる!」 著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!! 「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」 《あらすじ》 「もしキミの秘密をバラされたくなければ、 ……怪盗になりたまえ」 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。 そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。 チナツにバレたら、きっと嫌われる――。 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎を作ることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕! 《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》 1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー 物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録! 特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。 2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる! 本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。 物語を読み進めながら、 ・どう考えればひらめくのか ・どうやって「謎解き」を作るのか 謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。 3)「本編」全漢字ふりがな付き 小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。 親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。 4)イラストがたっぷりで読みやすい! イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。 キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、 読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。 《こんな子にオススメ!》 ・謎解きやミステリが好き ・頭を使う物語を読みたい ・探偵や怪盗の物語にワクワクする ・「考えるって楽しい!」を体験したい ・ひらめき力や考える力を身につけたい
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海と大気に働く不思議な力! すべての謎を解くかぎは「コリオリの力」にある! 高低差がない海に、海流があるのはどうしてだろう? エルニーニョが近隣諸国だけでなく、遠い日本にも影響をおよぼすのはなぜだろう? 大海原や広大な空でおきる不思議な現象の数々を演出する「コリオリの力」の正体に迫りながら、海洋物理学から気象学、気候学までわかりやすく解説する入門書。(ブルーバックス・2003年7月刊)
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『風と共に去りぬ』は恋愛小説ではない。分裂と融和、衝突と和解、ボケとツッコミ――高度な文体戦略を駆使して描かれたのは、現代をも照射する壮大な矛盾のかたまり。全編を新たに訳した著者ならではの精緻なテクスト批評に、作者ミッチェルとその一族のたどってきた道のりも重ね合わせ、画期的「読み」を切りひらく。
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水晶で作られた髑髏、ドイツで発見された古代の羅針盤、恐竜の彫刻が施されたカブレラストーンなど、世界では時折、現代の科学では説明がつけられない謎の物体、「オーパーツ(場違いな遺物)」が発見されることがある。 果たしてそれらは本当に人類が未だ知らない“超古代文明の証拠”なのだろうか。超古代文明は本当に存在したのだろうか?幻の文明の正体に迫る!
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昭和三年六月四日早朝、満州を支配していた奉天派の大元帥・張作霖は、北京から奉天への帰路途上、乗車していた列車が爆破炎上して暗殺された。満州事変のきっかけとなったこの事件は、戦後、本人の自白をもとに関東軍の高級参謀河本大作による犯行との説が定着していたが、近年この定説が覆されようとしている。証拠、証言が多数あった河本犯行説はなぜ破綻したのか? 暗躍するソ連特務機関の影。長男・張学良周辺の不穏な動き。発掘された新資料の数々――真犯人はいったい誰なのか? 昭和史の大きな謎に迫る。[第1章]「河本大作首謀説」をめぐって――爆殺計画/現場検証/昭和天皇と田中義一首相 [第2章]「コミンテルン説」「張学良説」の根拠――クレムリンの極秘ファイル/張学良の謀略 [第3章]謎の解明・「河本首謀説」の絶対矛盾――関東軍爆破の疑問/昭和史の闇に決着
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【リトル・リドル・マンドリル☆】 女子高校生探偵の肩書きに固執し、3度目の高校3年生を迎えた三海結(19)が、助手のリンリンこと本林木木の手柄を譲り受け、難事件の数々に挑む!! 読むだけで、推理の基礎が分かっちゃう!? 新感覚探偵コメディー!! (C)2014 Taichi Kawazoe
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日本人はなぜ「儚さ」に美の本質を見出したのか。なぜ「主語」を明記せずに歌を詠んだのか。なぜ「本歌取り」で新しさを表現しようとしたのか。なぜ「擬音語」や「言葉遊び」を多用したのか。『百人一首』全訳で日米の翻訳賞を受賞した英文学者が、百首の謎を一つ一つ解き明かす。日本文化に出会い直せる「最良の入門書」。
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2019年、ペルシア湾の島国バハレーンの古墳群が世界文化遺産に登録された。バハレーンには今から4000年前、南メソポタミアとオマーン半島、そしてインダス地域を結ぶ海上交易を独占して繁栄をきわめた海洋の王国・ディルムンの人々が、約7万5000基もの古墳を築いた。資源に乏しいメソポタミア文明を物流の面から支え、この文明の生命線を握っていたのが、ディルムンであった。この王国を築いた人々は、それまでほぼ無人の地だったバハレーンにどこから移住してきたのか? なぜ、紀元前1700年頃を境に急速に衰退し、王都や神殿が打ち棄てられ、巨大な王墓の建造が終焉を迎えたのか? 日本の発掘調査団の中心メンバーである著者が、最新の考古学的成果を踏まえ、ディルムン文明の起源と崩壊の謎の解明に挑む。
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不思議な蝶アサギマダラ。アサギマダラはタテハチョウ科の蝶で、大きさはアゲハチョウほど。重さは0.5グラムにも満たない軽い蝶だが、春と秋には1000kmから2000kmもの旅をする。定期的に国境と海を渡ることが標識調査で証明された蝶は、世界に1種しかいないという。本書は、10年間に13万頭余のアサギマダラにマーキングを施し、「一番多くのアサギマダラに出遭った人」として知られる著者が、アサギマダラの謎に迫ったサイエンスノンフィクション。「想像をはるかに超えた生命の神秘。蝶と一緒に、さあ旅に出よう!」――茂木健一郎氏
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三陸沖三〇〇キロ地点から、突如救難依頼が舞い込んだ。 航空自衛隊救難教育隊が駆けつけると、中国軍人数名が海の中で助けを求めている。 だが、奇妙なことに、全員数日間の記憶を失っていた。 彼らはいったい何をしようとしていたのか!? 調べを進めると、この海域には正体不明の―― 船体に赤い星が刻まれた不審船が沈んでいることが判明。 中露、更には米国が調査に乗り出すが、船に接近するのを最後に、通信が途絶えてしまう。 そこで、南沙から戻ったばかりの《サイレント・コア》部隊に調査の命が。 現場に乗り込んだ彼らが見た、驚くべき光景とは? 安田忠幸・挿絵入りのC★NOVELS版。 ※本編は中公文庫『封鎖海域 上』と同内容です。
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ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる? 自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。 ■読んだ後に、世界が変わって見える本! 学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。 私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。 だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。 なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。 ルールは人を育てるのか。 ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。 社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。 読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず! 監修=内田樹氏 〈目次〉 ■PART 1.謎ルールに従ってしまうワケ 第1章 他人に振り回される私たち ルールまみれの現代社会/なぜ会話はOKで社内通話はNGなの?/身近な生活に潜むルール/「泣き寝入り」で生きる私たち/歴史は繰り返さない――こうして現代人は仕事中毒になった/大人になる=大人しくなる?/謎ルールに鈍感になったツケ――生きがいの行方不明/自明を問いに付す――「当たり前」の再検討 第2章 謎ルールに服従してしまうカラクリ 群れつつも孤独な現代人/人類はいつから孤独になったのか/「昨日までの世界」の姿/孤独の原点――「定住革命」/分業の罠――他者なしでは生きていけない/協調性というルールの加速/理不尽でも服従してしまうメカニズム/「裏のカリキュラム」――無意識の刷り込み/一致団結が難しい時代/現代人を支配する正体――他人指向社会と承認欲求地獄 ■PART2.ルールがもたらす功罪 第3章 謎ルールの長所――まずまずの安心とそこそこの満足 社会をつくる目的は「保護と繁栄」/ルールで高まる社会のコスパ/秩序維持装置としてのカネ/カネよりもコスパがいい統治ツール「知識」――だから国家は教育を手放さない/国家とは「教育団体」である/国家が教育を独占できるのは――「外部効果」という社会貢献/「性弱説」――社会を誰に任せるか/脱個人依存――民主主義とは荊の道/母なるルール――イノベーションとバリエーション/条件が人間の条件 第4章 謎ルールの短所――自動で増えない「善」 仏作って魂抜ける――手段の目的化/思考停止――手段目的化がもたらすもの/人はなぜ社会を築いたのか――手段目的化の起源/社会的記憶喪失――目的の再考/社会――「一時休戦」の手段/統治者――社会に尽くす公僕/「社会の趣味」とのお付き合い/社会可変説――社会は変えられるという事実/コンセプトの忘却――社会に備わる根本精神/悪の飼育――社会の初期設定に組み込まれていた双子/「決まりだから」――大人の常套句のなぜ/「落ちこぼれ」・「浮きこぼれ」・「吹きこぼれ」――「自転車カゴのゴミリレー問題」/自発の蒸発――活気のない秩序という終点/2つの「大きなお世話」 ■PART3.謎ルール社会を人間的に生き抜くために 対談 内田樹×高部大問 「謎ルール」にぶつかった際の若者の反応は三つある/「近代社会はよくできたフィクションである」という前提を知る/教育が目指すべきは「市民的成熟」である/謎に対する「葛藤」が成熟を生む/定型化が空洞化を招く/複雑な人間になりなさい/自分の中に「局所的な無秩序」を抱え込め!/教育の目的は「社会化」と「解放」/「謎」や「未知の領域」との遭遇の重要性 /「戦え!」
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コンビニバイトは街の隠れた名探偵! あなたの謎、私が買いましょう。 ――お金を払ってでも、あなたの悩みを解きたいんです。 メフィスト賞作家が放つ青春ミステリ! 優れた頭脳を持つも女性への気遣いが苦手な高校生・春紅が、とあるコンビニにバイトで入店した。彼の正体は2ヵ月前に店のトイレで起きた店員の不審死を潜入調査する探偵だ。警察に自殺と断定された事件だが、春紅は遺体に残された傷の形から周辺で連続する猟奇的な強盗殺人との繋がりを疑った。容疑者は7人、当時店内にいた店員と客。コンビニの知識を駆使して殺人鬼の正体を暴く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※一部電子書籍版では掲載できないページがありますが、ご了承ください。 ■東大英語は、「英語ができる」だけでは点が取れない!? 東大二次試験の英語リーディング問題は、単に英文の理解力が問われるわけではなく、日本語の運用能力や論理的な思考が求められる難問です。そんな問題に対処するには、過去の問題や模試をこなすだけでは不十分。本書は、基本的なリーディング力の鍛え方から実践的テクニックに至るまで、東大英語リーディング対策に不可欠なポイントをご紹介し、自信を持って本番を迎えるための豊富な練習問題を提供いたします。 ■目的に応じた読み方を身につけるための19のストラテジーは TOEIC や TOEFL にも有効! 本番では、さまざまな問題形式を通して「必要な情報を素早く拾う力」「細部までしっかり理解する力」「話の展開をつかむ力」などが問われます。つまり、偏りのない総合的なリーディング力を試されるようなもの。そんな東大のリーディング問題を解くためのストラテジー(戦略)を、灘高英語教師のキムタツこと木村達哉先生が伝授。入試対策だけでなく、すべての英語学習者にとって大きなヒントとなるでしょう。 【著者プロフィール】 木村達哉: 1964年1月29日生まれ。奈良県出身。関西学院大学文学部英文学科卒業。奈良県の私立高校教諭を経て1998年より灘高等学校英語科教諭。教員と執筆業以外にもラジオのパーソナリティーを努めるなど多方面で活躍。趣味は沖縄の海に潜ること。また野球が好きで、灘中学校野球部監督を務めている。主な著作に「センター試験英語」シリーズ、「東大英語」シリーズ、「ユメタン」シリーズ(いずれもアルク)、「熱血教師キムタツの東大英語基礎力マスター」シリーズ(講談社)などがある。
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ヒトラーの護衛に過ぎなかった親衛隊は、ナチ政権発足後、党や全国の警察組織を掌握。強制収容所を創り敵対勢力を弾圧する。第2次世界大戦開始後は行動部隊、アウシュヴィッツなどの絶滅収容所を起動しユダヤ人の大量殺戮を主導、80万人の巨大な軍事組織・武装親衛隊も併せ持った。本書は、ヒトラーに最も忠実な「エリート」たちの選抜から、ホロコーストの実行、カルト的信仰、戦後の姿までその全貌を描く。解題・芝健介
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フィルムに映っているのは、今、また繰り返されている惨事―― 2010年以降、現在にいたるまで、ヒトラーやナチスを題材とした映画が多数制作、公開されています。 本書は、なぜこれほどまでに現代において、ヒトラー、ナチスに高い関心が寄せられているのかという疑問に、1933年のヒトラー独裁政権成立から第二次世界大戦を経て現在にいたる関連映画作品の系譜を、史実を交えながらたどることで迫るものです。 関連作品の中でも、 ●大脱走 ●サウンド・オブ・ミュージック ●愛と哀しみのボレロ ●シンドラーのリスト ●サラの鍵 など、特筆すべき作品については、その価値と見どころも解説。 ヨーロッパが危機的状況を迎えている今こそ読んでおきたい一冊です。
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地の果てまで追い詰めると戦勝国が誓ったナチ戦犯。だが戦後早々、西独、CIAや西側情報機関で元ナチは重用された。冷戦期、元ナチ残党が世界で引き起こした混乱の実態をモサド未公開史料、元スパイへのインタビューなどから描き出す。
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第三帝国といえば、ゲシュタポの監視のもと恐怖と暴力で国民を支配したイメージがある。しかし、当時を回想する住民証言から現れるのは、ナチズムへの不満や批判ではなく、むしろ正反対の「ナチスの時代はよい時代だった」という記憶だ。ごく平凡な普通の人びとが、ナチズムとは一定の距離をおきながらも、非政治的領域のルートを通じ、政策を支持するようになる。農村ケルレと炭鉱町ホーホラルマルクという、二つの地域での詳細なインタヴュー資料を中心に、子どもや女性までもが、徐々にナチ体制に統合されていった道程をあばきだし、現代のわれわれにも警鐘を鳴らす一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学や物理で出てくるさまざまな記号。ふだん使い慣れた+や-の持つ意味や、「-(-1)はなぜ1か」といった当然のことも、詳しく知るとより数学的な感覚を理解できます。また、中学や高校で習った忘れかけている記号の学び直しや、認識を新たにすることで、科学本の読書に役立つことも。大学で習得する偏微分の記号などまで含め、記号を通して幅広く数学を学べて知識を深められる1冊です。 小学校から使っている記号、中学、高校で勉強した記号、大学の数学レベル、と読み進めていくうちに、今まで難解に感じていた分野に関してもスッと頭に入ってくる作りになっています。 また、読むだけでためになる、ちょっとした雑談の種になるようなこともあり、初心者でも10代からでも楽しく読めます。 ハイレベルの数学につまずいていた人の学び直しから初心者のチャレンジまでにも役立ち、記号から数学の本質に迫ります。 理系学生の事典的存在として重宝された『なっとくする数学記号』(2001年刊)をまとめ直して刊行します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Twitterに投稿された1枚の写真。「三保の女子高生は日本一映える日常を送っていた」とコメントが添えられた三保の富士山と女子高生の写真が、19万いいね!を突破。ネットニュースやテレビ、ラジオで記事になった話題のフォトグラファー・うちだしんのすけが撮影した、田舎と女子高生がどことなく懐かしさを感じさせる写真を200枚超集めた初の作品集。この夏、昔を思い出してみませんか? 夕暮れ、田んぼ、堤防、神社、夏祭り。静岡、愛知県を中心に撮影された、どこかノスタルジックな風景に、あったかもしれない青春の1ページが心にささります。
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鳳になって大空を羽ばたかんと岡山城へ出仕した若き吉備藩士・滝田蓮三郎。しかし故あって17歳で永蟄居の身となり故郷の金谷に戻される。それでも蓮三郎は心のどこかでじきに恩赦が出て、再び羽ばたく時が来ると信じていたが、無情にも歳月は流れ、次第に世から忘れ去られていく。屋敷の離れで暮らし、大兀僧と揶揄されながらも菜園作りに精を出し、文武両道の塾を開き、身分を問わず金谷の人々に学問、医学、剣術を教えていた。そんな蓮三郎に15年ぶりに再出仕が許される。しかし、その使命はあまりに惨い朝命であった。 史実「神戸事件」をもとに、知られざるラストサムライを描いた幕末時代小説。 【著者略歴】 赤神諒(あかがみ・りょう) 1972年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業。私立大学教授、博士(法学)、弁護士。2017年「義と愛と」(のち「大友二階崩れ」に改題)で第9回日経小説大賞を受賞しデビュー。他の著書に『大友の聖将』『大友落月記』『計策師 甲駿相三国同盟異聞』『太陽の門』『仁王の本願』『はぐれ鴉』(第25回大藪春彦賞受賞)『佐渡絢爛』(第13回日本歴史時代作家協会作品賞受賞)『碧血の碑』『我、演ず』ほか。
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1970-80年代、少年たちを熱狂させた BCLブームがここに蘇る! 1970年~80年代を中心とした「BCLブーム」を懐かしく振り返る1冊。べリカードをメインとするグッズ、スカイセンサーやクーガなどのBCLラジオを紹介、BCLの神様・山田耕嗣氏(故人)の昔の原稿や遺品も掲載。 ※電子版には付録CDはつきません ●Part01 ブームを牽引したソニーと松下のラジオ ・ソニーvs松下 2大メーカー・開発合戦に見るBCLラジオの歴史 ・代表機種 掘り下げレビュー ・ソニー 松下 懐かしのBCLラジオカタログ ・ソニー&松下 代表機種 掘り下げレビュー ・当時の少年を魅了した! ソニー&松下メーカーカタログ ●Part02 みんな憧れた海外放送局 ・BCL黄金時代の海外日本語放送10局 ・BCLブームの頃の人気放送局勢ぞろい! 思い出のべリカード ・ラジオ・オーストラリアのべリカード集 ・古き良き時代のべリカード集 ・ペナント・ステッカー…etc 海外放送局グッズ ●Part03 BCLブームの立役者 ・BCLの神様・山田耕嗣先生が遺してくれたもの ・復刻原稿 山田耕嗣が選んだ 心に残るアナウンサー10傑 ・神様が使っていたラジオを紹介! 山田耕嗣の愛機たち ・山田先生 思い出写真館 ●Part04 いまでも欲しい第三のラジオたち ・個性が光る! 東芝・トライエックスを大解剖 ・隠れた名機! BCLラジオカタログ ・嗚呼、憧れの通信型受信機
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汗と涙と感動と……!! 高校野球のイメージといえば、やっぱコレ!! でも、それってあくまで高校野球の主役である球児達のお話。 監督ともなると、地縁や血縁、OB会に父母会と、 とかく“しがらみ”がついて回る。 そんな、“高校野球の監督”を職業に選んだ男の、 熱く、切なく、そしてとってもサラリーマンな、 まったく新しい高校野球漫画が今、始まる!!
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「ドキドキすると消えるんだ、俺」 目付きは悪いが至って平凡な高校生の藤瀬泰人は、はからずもクラスの人気者・清水郁馬の秘密を知ってしまう。手が触れ合っただけで藤瀬の目の前から消えてしまった清水は、なんとドキドキすると姿が消えてしまうという不思議な体質の持ち主だった。にわかに信じがたい話だが、清水が嘘を吐いている様子はない。そして今後のためにも、ドキドキしても簡単に消えないように特訓をしたいので付き合ってほしいと頼まれ、断りきれず流されるままに了承してしまった藤瀬。自分に触るだけで本当にドキドキするのだろうかと半信半疑だったが、清水は何かにつけて特訓と称しては藤瀬に触れようとしてくる。夏の終わりが迫るに連れて、徐々に特訓内容がエスカレートしていき……。
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『夏と夜とモラトリアム』第1、2話を収録した合本版! 大学二年生の夏休みを迎え、田舎への帰省したαの夏向。地元に着くやいなや村で数少ないΩで親友の燈夜と久々に再会する。しっかり者の燈夜と、穏やかな夏向。αらしくない夏向は、中学時代に燈夜の初ヒートの影響でβからαに突然変異していた。けれど特に気まずさもなく親友関係を続けてきたが、帰省した翌日に燈夜のヒートに巻き込まれ――
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宏と吾郎は保育園からの幼なじみで腐れ縁。好きなものがいつも被る。服や持ち物だけじゃなく、好きになる相手も…。そして相手は大抵、吾郎の方を好きになる。現在の宏の想い人は、ひとつ年上のサリー先輩☆ 口が悪くてヤンチャだけど、優しくて笑顔が超カワイイ! だけど案の定、吾郎もサリー先輩にホレていると知ってしまった宏は!? 腐れ縁の二人の甘酸っぱいスクールライフを描いた表題作とその後の二人を描いた続編他3編を収録。小悪魔BOYに振り回される男ゴコロの切なさとエロス満載の最新作品集!! 【収録作品】 あなたにあげる/夏の終わりのサリー/髪結い亭主/ふわふわ亭主/珍奇男/<描き下ろし>夏の俺たち
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【本作品は同人誌となります】 だらだらと無為に過ごしていた夏休み。 いつもと変わらないつまらない地元の町で出会った女の子のような姿の少年。 「"お礼"はするから泊めてよ」 の言葉に押し切られ束の間の同棲が始まる―― ■総ページ数:40ページ
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平凡な家庭を持つ刑務官の平穏な日常と、死を目前にした死刑囚の非日常を対比させ、死刑執行日に到るまでの担当刑務官と死刑囚の心の動きを、緊迫感のある会話と硬質な文体で簡潔に綴る、芥川賞受賞作「夏の流れ」。稲妻に染まるイヌワシを幻想的に描いた「稲妻の鳥」。ほかに、「その日は船で」「雁風呂」「血と水の匂い」「夜は真夜中」「チャボと湖」など、初期の代表作7篇を収録。 ◎「丸山健二の文学性は、ジェームズ・ジョイスに通じる。本作品集に収録されている初期短編を改めて読みながら、私はそう思った。(中略)すぐれた芸術家は生涯を通して変貌を続けるが、若き日の作品群は作品を受容する側にとっての定点を提供する。ピカソのキュビズムは、初期の見事な絵画によって担保される。このような文脈において、本文庫に収められた初期の短編の数々は、弱冠23歳で芥川賞を受賞し、長年文壇と一線を画して孤高の道を歩んできた丸山健二の文学の全体像を理解する上で、重要な意味を持つのではないか。」<茂木健一郎「解説」より>
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柴田元幸、斎藤真理子、石沢麻依、推薦! きのう第三次世界大戦が始まった。銃後の日本に開園した大型テーマパークで起きる異変と、ユーラシア大陸を人魚とともに旅する1600歳の少女と戦災孤児たち――。時空を超えた物語が交差するとき、世界の歴史が書き換えられる。 オルタナティブな世界への祈りを込めた、新しい世界文学の誕生。 「さあ、世界を妄(みだ)りに変えましょう」と登場人物は呼びかける。「妄りに」の一言にこれほど豊かな意味が込められたことがかつてあっただろうか。その一語から伝わってくる作者の覚悟、気迫、恍惚。 ――柴田元幸 古川日出男は一作一作、日本に太い杭を打ち込むようにして歩いてきた。今、世界を踏み抜き、人類の記憶の爆心地に至る。渾身のその先へ。小説にはまだこんなにもできることがある。 ――斎藤真理子 不老の戦災孤児を生み、「平安」を推すテーマパークに酔う戦争と飢餓の時代。時間の箍が外れ、国境を越えて続く人魚と尼僧の旅と水脈が、迷宮を覆す舞踏のステップと共鳴したその時、歴史の不死性が結晶化する。戦争の影に覆われ平和を消費する世界の行方を、緊密な層をなして描き上げた素晴らしい小説。 ――石沢麻依 飢餓状態でヨーロッパとアジアの境界をさまよう日本人兵士は、禁断の人魚の肉を食べて不老の身となった尼と子供たちに出会う。原発事故後に招致された大型遊園地「郡山ピースランド」では、人気アトラクション「夏迷宮」に呼び起こされ、地中の湖に棲む幻獣が目覚めはじめる――。現代と古代、日本とユーラシア、神話と現実が呼応して生み出す圧倒的スケール。新たな戦争の時代に、古川日出男が放つ予言的長篇小説!
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両親の旅行中おじいちゃんの家に預けられた孫娘の明日菜。妻が亡くなり孫娘にちょっかいを出すことを誰にも咎められなくおじいちゃんは「絶対に堕としてやる」と強く決意し明日菜を狙い続ける…マッサージでおっぱいを揉まれたり、アソコを舐め上げられたりなど様々な悪戯をされるのだが、従順で気弱な明日菜はおじいちゃんに対して強い抵抗ができない…明日菜の様子に気を良くしたおじいちゃんは、遂に入浴中の明日菜に…!!「ちょ…おじいちゃんっ」「う、うそでしょ!?」 ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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「僕らの青春は奪われたんだ!」二◯二三年七月、緊急事態宣言も明け日常を取り戻しつつあった僕らは、受験勉強が本格化する前の思い出づくりとして深夜の旧校舎に忍び込んだ。好奇心と背徳感に胸を高鳴らせ、物置部屋の古びた扉を開ける。するとそこには、宇宙服を着た白骨死体が鎮座していた! 果たしてその死体は本物なのか? なぜ宇宙服を着ているのか? 幼馴染四人は、その死体を“チャーリー”と名付け、高校最後の夏をかけて奇妙な謎の真相に挑む。第十八回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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大和撫子を目指して日本にやって来たエミは夢もバストも超ビッグなアメリカンガール。入社そうそう配属された部署はなんと!『お客様相談室』…。厳しそうな先輩も待ちかまえ、前途多難です!?
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【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より)
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サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。
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ドラッグの売人、元ロック・スター、トップモデル、革命家、UFO研究者、分断世界の監察官、そして不滅の男ーー7つの物語が交叉する。仏哲学界の新スターによる驚異的建築物のごとき傑作。 「彼は死ねないんだよ。人が経験することをすべて経験しちゃってるんだ」(本文より) 【仏メディア、困惑と絶賛の驚異的傑作!】 *よくできた短編集ではなく、特異かつ驚異的な建築作品――テレラマ *本作をもって、トリスタン・ガルシアは短編と長編の中間にある物語集(という新たなジャンル)の作者となった。真実はときとして危険なほど超自然に接近する――ゾーン・クリティック *信仰と美と歴史と時間をめぐる7つの精神的な寓話。今年の避けては通れない10冊のうちの1冊――レクスプレス *一見多様な小説の寄せ集めにみえるこの作品は首尾一貫した構造を持っている。だが、その一貫性は見出すべきものなのである。それは読者に差し出された大いなる喜びでもある。トリスタン・ガルシアの最高の作品である――ル・ヌヴェル・オプス 「鼻血が出ない。とても孤独だ」(本文より) 7つの物語が交叉する、巨大な人生万華鏡! 「エリセエンヌ」……若返りのドラッグを求めて、閉ざされた世界の混沌へと深入りしてゆく売人。 「木管」……元ロック・スターが見つけた不思議な楽器には、過去のあらゆる名曲が刻まれていて……。 「サンギーヌ」……〈顔〉と呼ばれるスーパーモデルと、傷を負った男との奇妙な相関関係。 「永久革命」……革命を夢みた一児の母が迷い込んだ世界は、1973年に革命が成就した世界だった。 「宇宙人の存在」……宇宙人を研究する兄とその恋人のもと、すべてを疑いはじめた幼いムーンは……。 「半球(ドーム)」……国境が消え、同じ思想の者同士が〈囲い〉で暮らす完全な分断が実現した世界で、〈普遍主義者〉が見たもの。 「第七」……大量の鼻血を出して何度でも生まれなおす男が、7度目の人生でついに到達した新たな世界。
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元スピードスケート金メダリストが初めて胸の内を綴った珠玉の一冊 スピードスケート選手として冬季オリンピックに3回出場した金メダリストの髙木菜那さん。 本書は、現在、メディアや講演などで幅広く活動する彼女が、初めて心の内と半生を綴った著書になります。 スケートとの出合い、周囲からの妹・美帆さんとの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの抜け殻のようになった日々、ゆっくりと歩み始めた第二の人生・・・。 それらの半生を縦糸に、その折々で転機となった「言葉」や「学び」を横糸に、自らの言葉でありのままに綴っています。 何かにチャレンジしている人はもちろん、挫折をして悩み苦しんでいる人の背中を、そっと押してくれるような一冊です。 《本書の目次より》 ●第1章:髙木家の教え ・やるならば中途半端にせずしっかりやる ・頑張れとは言わずにそっと見守る、 ・何を優先するかは自分で決める、ほか ●第2章:歓びと葛藤のあいだで ・菜那は菜那だよ ・悲劇のヒロインになるな、ほか ●第3章:夢から現実のオリンピックへ ・コーチと先輩が言っていることを最優先しよう ・努力することに無駄なことはひとつもない、ほか ●第4章:2つの金メダルの重み ・私は金メダルを獲りますと口に出す ・金メダルを獲ってわかったこと、ほか ●第5章:命と心を削った4年間 ・できることをひとつひとつ増やしていく ・もっと自分の感覚を信じていい、ほか ●第6章:傷だらけの心と渾身の滑り ・追い打ちをかけたコロナ禍 ・スケートを楽しんでほしい、ほか ●第7章:最後のオリンピック ・もしも時間が戻ったとしても ・いいなあ、銀メダル ・ウェイク・アップ、ほか ●第8章:逃げた先に見えてきたもの ・グレーがあってもいい ・金メダルをずっと輝かせられる人であってほしい ・まずは自分を褒めてあげよう、ほか
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お金、病気、人間関係……将来に対して漠然とした不安を抱いている人は多く、年をとれば、その傾向は強まります。波乱万丈の人生を送りつつ、今あるもので人生を楽しんでいる71歳の著者が、老後に漠然とした不安を感じている読者に元気と勇気を与えてくれます。 父親が会社を経営する裕福な家庭に生まれ、大学を卒業して間もなく結婚。三人の子どもを授かるも、性格の不一致から離婚。実家に出戻ったものの、父親の会社が倒産……裸一貫で整体院で働くようになり、人生を切り拓いてきました。 しかし、61歳になったとき末期寸前のがんを患い闘病するなど、浮き沈みの激しい人生を歩んできました。しかし、今では過去にとらわれず、小さなことも気にせず、等身大の自分で楽しい日々を送れるようになっています。 そんな著者のライフスタイルを【人間関係】【食事】【睡眠】【健康】【メンタル】【ファッション】【インテリア】 【パソコン】というテーマごとに紹介。老後に漠然とした不安を抱いている人、人生ここから先は知りすぼみのように感じている人、不満はないけれども、これといって楽しいこともないと感じている人が、まだ人生はこれから、楽しみは日常にたくさんあるということを知って、人生を好転させるきっかけになる本です。
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登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。 【目次】 CHAPTER 1 山で出会った道 69歳、大自然の中を貫く 世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック 40歳のはじめの一歩 白く美しい燕岳 自分らしくなれる場所 私たちの道標のような人 CHAPTER 2 山は文化だった 「山と溪谷」と私 歩くことで紡がれた物語 室堂山ですれ違っただけの人 幻のジャンダルムデート CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」 『山なんて嫌いだった』 エベレスト街道の21日間 帰国した薄汚い女 ヒマラヤの山頂に立つ 念願の「自分の山」をやれた夏 CHAPTER 4 登れなくても自然があった やりたい山に出会った矢先 母「絶対に南極へ行く」 小さな自然が元気にしてくれる 自然に親しむトレイル・カルチャー 加藤則芳さんが遺した道 CHAPTER 5 自分のために道を歩く 自分でシナリオを書きながら登っている 還暦から歌手になる 田部井さんとの最後の山 歩かれなくなった道は消える 足裏で聞く枯葉の音
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カーステレオのお供のド定番だったシティ・ポップ。70~80年代に青春時代を送った世代には懐かしいカセットテープが、それを知らなかったZ世代にも「アナログ感がエモい」とウケ、脚光を浴びている。 このムーブにアーティストたちもカセットテープによる新譜を続々とリリース。 現在、世界的に人気を博している「シティ・ポップ」を代表するアーティスト、山下達郎は、昨年6月に11年ぶりにリリースしたオリジナル・アルバム『SOFTLY』をカセットテープでも発売。2023年の春から80年代初期の名盤『For You』 などの作品をカセットテープで再版するとの話も。 そんなカセットテープが全盛を極めた70年代末から80年代にかけて当時の若者から人気を集めた――あるいは生活の一部だった――「カセットテープ・カルチャー」を紹介。関連アーティストたちのインタビューを掲載した。 伊藤銀次による元祖、シティ・ポップともいわれる山下達郎のバンド「シュガー・ベイブ」の裏話や名曲「DOWN TOWN」の誕生秘話、佐野元春との邂逅。 杉真理によるナイヤガラ・トライアングル、竹内まりやとの出会い。 稲垣潤一が明かす、秋元康のペンによるの大ヒット曲「ドラマチック・レイン」の誕生経緯。 EPOの「DOWN TOWN」カバーの経緯…音楽ファン、シティ・ポップ・ファンには延髄の興味深い内容だ。 さらにかつて「4大カセットテープ・メーカー」と呼ばれたTDK、ソニー、マクセル、AXIA。そのうちのもっとも人気の高かったTDKと後発ながらイメージ戦略でシェアを広げたAXIAのOBたちに当時の苦労話、裏話をインタビューした。 表紙には、あの時代のカルチャーを象徴する鈴木英人氏のイラストを起用。 各社のカセットを写真で紹介する「カセットテープ・ギャラリー」、当時の世代で知らぬ者はいない伝説の雑誌『FMステーション』の元編集長による回顧録などなど……読みどころ、見どころの満載の一冊。
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レイモンド・チャンドラーが「ウルトラ・ハードボイルド」と評した幻の作家の代表作7編を収録した傑作集。 町なかで別人と間違われて呼び止められた男。そのまま倒れこんでしまった相手を助けてタクシーに乗せたものの、彼はすでに絶命していた。こうして町の裏世界に関わることになった男は、驚くべき行動に出る…… 強剛な文体とスピーディな展開、複雑なプロットと鮮烈な謎解き。1930年代、伝説の雑誌「ブラック・マスク」を飾るも早々に姿を消したポール・ケイン、復活。 〈解説〉木村仁良
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 複数のプログラミング言語とパラダイムを使いこなせれば、プログラマとしての幅が広がります。本書は、1週間で1つの新しい言語を学ぶ“Seven Languages in Seven Weeks”を、Rubyの作者まつもとゆきひろ氏の監訳で発行するものです。言語の特徴を映画の登場人物になぞらえて、Ruby、Io、Prolog、Scala、Erlang、Clojure、Haskellという個性的な7つの言語を紹介。各言語の特性とそこにあるプログラミングパラダイムを、体験を通してものにしましょう。 母に捧ぐ 謝辞 序文 第1章 はじめに 第2章 Ruby 第3章 Io 第4章 Prolog 第5章 Scala 第6章 Erlang 第7章 Clojure 第8章 Haskell 第9章 全体のまとめ 付録A 参考資料 監訳者あとがき 索引 著者・監訳者・訳者について
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この一冊で『七つの大罪』を楽しみつくす♪ 語られざる制作秘話や、初めて明かされる裏設定、そして次回作の構想まで!? 第1話~最終話を作者本人が大解説!『七つの大罪』をもう一度楽しもう!! 全ページ、ALLネタバレ! とっておきのウラ話からしょうもないナイショ話まで一挙公開!! 作品が完結した今だからこそ明かせる、創作の舞台ウラ。全41巻全346話に関して、映画DVDのオーディオコメンタリーばりに鈴木央が語り尽くしたぶっちゃけトークを紙上に完全再現。担当編集者も初耳の、誰も知らなかった超重要機密(?)の数々に興奮、驚愕、唖然、呆然……。 曰く「ジェリコも、ゴウセルも、死ぬハズでした」。曰く「『おこがマックス』の元ネタは『おどろキング』」。 これを読むまでは『七つの大罪』は終わらない!?
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キンバリー魔法学校に今年も新入生がやってくる。彼らを迎えるのは、満開の桜と魔法生物の華やかなパレード。彼らは知らない。この学園が命の保証のない生きた魔宮である事をーー。「魔剣」を巡る学園ファンタジー! 分冊版第1弾。
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「あなたは伝説の賢者の転生体。再びあなたに読まれる日を二千年待ちこがれておりました。 さあ『私』と『私が集めた一万冊』をお読みください、最愛にして最強の我が主様」 スラム街に生きる少年アラステアは、美しき魔導書の化身エレフィールに出会い、告げられた。 そして前世の知識と魔力に覚醒し、魔法世界のエリート達を圧倒していく! 「こんな魔力と技術をなぜ子供が!?」 「読書量の違いですかね」 だが、エレフィールの忠誠は二千年間であぶない域に達しており…… 「そ、れ、か、ら。現世では私を“お姉ちゃん”って呼ぶんですよ♪」 本好きな少年と魔導書お姉さんの前世超越ソーサリーファンタジー! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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サヴァンナは優秀なナニーだった。そんな彼女を指名して、仕事を依頼してきたのは、元恋人のデクランだった。彼は7年前、子供のためにサヴァンナを捨て、前妻のもとへと去っていたのだ。ところがその前妻とも別れ、その子供の面倒を見て欲しいとの依頼だった。とは言え、困っている彼を見捨てられず、彼と彼の娘のジェイシーと3人で、キャンプ旅行に同行することになった。ところが、このジェイシーは反抗期の真っ最中。すっかりダメパパの彼と娘を相手に彼女は!?
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王家の陰謀と世界の危機…その時少女は!? 「終焉の日」の伝説が残る世界。神殿に住む謎の青年アスナードに仕える少女シュリは、ある日、王子ゼルディスと出会う。互いに惹かれ合う二人だが、王家の陰謀と世界の危機に巻き込まれて…!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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「アイドル戦国時代」――。その言葉が現れて早10年。アイドルを夢見たのは、少女達だけではなかった。アイドルが大好きなネコの「みゆ」。人間に化ける名人タヌキの話を聞きつけたみゆは、自らも憧れのアイドルを目指すべく、タヌキのもとを訪ねるが……。「一瞬でも、動物の姿を見られてはいけない――」「それでもあんたに覚悟があるのか?」どんなチャンスにも、がむしゃらに馬鹿になって挑戦するみゆは、華やかなアイドルの世界の中で、動物の秘密を守り、見事アイドル達の頂点に立つことが出来るのか!?ちょっぴり変わったアイドルグループ #ババババンビ の、笑いあり、涙ありの、馬鹿騒ぎな伝説が開幕!! ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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「地方創生」のトップランナーが明かす、ローカルビジネスのつくり方! ミッションは少子高齢化で存続の危機に直面した崖っぷちの村を再生すること――。 『ガイアの夜明け』など、テレビ、雑誌で話題沸騰! SDGsの最新トレンド。 山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。 目次 第一章 “ふるさと”を仕事にする 第二章 「さとゆめ」の創業 第三章 「伴走」で地域の未来を変える 第四章 700人の村がひとつのホテルに 第五章 700人の村がひとつのホテルに Walk in Kosuge 第六章 「さとゆめ」というプラットホームーー「地方創生」新時代の組織のかたち 第七章 十年後を見据えての地方創生――「沿線まるごとホテル」JR東日本との挑戦