何のための「教養」か

何のための「教養」か

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

「教養とは何か」「教養を身につけるとはどういうことか」古今東西繰り返されてきた問いに、教養の力で人々の合意形成を図ってきた“地を這う哲学者”が真正面から取り組む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとは何か、考えてみよう。

ジャンル
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2019年08月16日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

何のための「教養」か のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月18日

    「教養とは幸運なときは飾りであるが、不運のなかにあっては命綱となる」
    古代ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉です。

    筆者は東京工業大学リベラルアーツセンターの初代センター長。ジャーナリストの池上彰さんを東工大に誘われた方でもあります。

    東工大の多くの教員は、リベラルアーツセンターを、学生たちが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月16日

    2020年3冊目。満足度★★★☆☆ 著者の「教養」にかかる考察の結論:「教養とは、すぐれた選択を導く総合的・統合的な知であり、思慮深さの基礎である。」

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月24日

    哲学と教養がかなり近いものかどうかは置いておくとして。
    教養とは、優れた選択を導く総合的統合的な知、という定義が共有できるかどうかはそれなりに難しい。思慮深さの基礎になるもの、のほうが共有しやすいかな。思慮深さを求める社会ではないようにも思うが。

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