何のために働くのか 自分を創る生き方

何のために働くのか 自分を創る生き方

作者名 :
通常価格 817円 (743円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

人はなぜ働かなければならないのか? 働くことの意味は何か? そして「納得のいく仕事」を見つけにくい今の時代、私たちはどうすればいきいきと働くことができるのか? この根源的な問いに対する答えが、本書には詰まっている。「『カセギ』と『ツトメ』を両立させよう」「『自分探し』には意味がない」「世界経済のメガトレンドをつかむ」「不条理からの解放に力を尽くそう」――世界を舞台に、ビジネスの最前線で活躍してきた著者が説く、これが「賢いサル」になるための仕事論だ!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2013年08月02日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

何のために働くのか 自分を創る生き方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    "これから社会に巣立つ学生に向けた人生訓。社会に出てさまよっている人にもお勧めの本。
    大学生になった甥っ子に進呈したいと思った。
    世の中の読み方の一つを学べる。たとえば、アメリカという国を知りたいと思ったら、日本とアメリカ、中国とアメリカ、韓国とアメリカというように様々な国々との関係を見つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年05月07日

    著者の「世界を知る力」に引き続いて読んだので、多少重複部分はあったが、またしても今までの自分の価値観に照らして腹落ちした部分が多く、自分の人生観を検証する意味でも、いい読書でした。
    そのポイントは、一つは「素心」でいること。何事も、謙虚さを持って、ヒトや物事に対面することの重要性。
    もう一つは「情報...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    学生向けに働くことの意味を語りかけた優れた著作で、ある意味で、現代の時代のカラクリにおいて真剣に生きることの尊さを説いている。
    個人的には、寺島氏自らの半生を振り返った第3章が一番興味深かった。誰にでも真似ができるものではないが、自らの転機において何を思い、どう行動したかを誠実に振り返っている。彼の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月14日

    「自分が納得出来る仕事」をみつけにくい昨今、ビジネスの最前線で活躍されてきた著者ならではの視点が随所に感じられる書籍である。

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    Posted by ブクログ 2018年01月13日

    このタイトルに関する内容が書いてあるのは第1章のみだったような印象。
    それ以外は、これからの日本ないしは国際社会についての未来予想図や、評価されるであろうビジネス形態などが著者の意見として述べられていた。日本の武器は技術力のみである!みたいな。
    全体としては求めていた内容と少し違ったが、第1章50ペ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月28日

    元物産マンの寺島実郎氏の著作。以前、講演会に参加し、主体的に社会との関わりを持ち、積極的に自分の考えを発信する同氏に刺激を受けた。本書を読み終えた時には、その時と同じような刺激を得ることができた。元気になれた。

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    Posted by ブクログ 2015年03月24日

    かせぎ(金銭的)とつとめ(社会的)
    社会から不幸な境遇を少しでも解消し、一歩でも前に進める
    素心をもつ

    確かにそう思うよ
    でもこの変化著しく、ネット情報に振り回される世の中で、どこまでここまで考えて就職活動できる人がいるか。。
    今でも自分はできていないかなと。

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    Posted by ブクログ 2015年01月13日

    働く目的は「カセギ」(経済的自立)と「ツトメ」(社会参画)
    内村鑑三の名言「誰もが後世に遺せるものは、高尚なる生涯である」(『後世への最大遺物』より)

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    Posted by ブクログ 2014年01月22日

    後から読み直してレビューを書こうとしたときに
    話をまとめづらく、どのように書こうか悩ましい処。
    しかしながら、筆者の自伝が面白いのと
    随所にいいことが書いてあると思う。

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    Posted by ブクログ 2014年01月13日

    筆者がメディアを通して主張していることがコンパクトにまとめられており、内容に目新しさはないので☆3つにしました。

    働くことの意味や、現代社会を分かりやすく書いています。
    ただし、筆者の考えに賛成・反対であっても、本気で仕事に向きあうことが必要であるのは言うまでもないでしょう。

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