花を呑む

花を呑む

作者名 :
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作品内容

「きやぁぁっ」老舗の油問屋で悲鳴が上がる。大店で知られる東海屋の主が変死した。内儀は、夫の口から牡丹の花弁が零れているのを見て失神し、女中と手代は幽霊を見たと証言した。北町奉行所の切れ者同心、木暮信次郎は探索を始めるが、事件はまたも“仇敵”遠野屋清之介に繋がっていく……。肌を焦がす緊張感が全編に溢れる、人気シリーズ待望の第七弾。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2019年03月22日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB

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「花を呑む」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月14日

あの2人の関係が危うくて。
信次郎の危険な性が、商人となって生きる清之介をなぶる
様子にハラハラする。
今回起こったのは幽霊騒動。
口に椿をあふれさせた死体。。。
まっとうな岡っ引き伊佐治にほっとする。
もっともそんな伊佐治も信次郎に苦言を呈しながらも惹か
れるところがあるのだけど・・・。
なんにし...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月30日

呪いの殺人? 捜査するのは、同心 小暮信次郎と岡っ引 伊佐治に遠野屋清之介がからむ。この3人の場面は緊張する、いや信次郎がいる場面が緊張するのか。
それに対して梅屋の場面は本当に普通の人たちでホッとする。
伊佐治さん、気疲れで倒れないでね。ちょっと歳の行ったおとっつあんぶりがお気に入りですから。

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Posted by ブクログ 2019年03月29日

シリーズ7作目。
直接遠野屋とは関連しないけど、さすが大店。
もはやどんな事件にも絡むね。
兄上の危篤に、今後劇的な心情の変化が訪れるのか、ますます見逃せない。

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Posted by ブクログ 2019年02月17日

今回も面白かった。
小暮様は今回は割合普通の同心で、遠野屋に絡みつく異常なまでの執着はあまり感じなかったなー。
伊佐治はやっぱりとても良く、伊佐治一家がまた良かった。
そして女って怖いなぁと。

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Posted by ブクログ 2019年05月08日

時代小説「弥勒の月」シリーズ。
現代で言えば警察ものですかね。
人間性がどうであれ(笑)、毎回冴え渡る推理が快感。
まさかあれが伏線だったとは!
次巻も楽しみです。

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