【感想・ネタバレ】花を呑むのレビュー

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Posted by ブクログ 2020年03月21日

内容紹介
疼く、痺れる、突き刺さる、「弥勒シリーズ」最新刊! !

どうにもならぬほど縺れ、おぞましいほど歪な、思わず息を潜めてしまう、因縁の二人。心に虚空を抱える同心、木暮信次郎。深い闇を抱える商人、遠野屋清之介。深紅の牡丹を口から溢れさせ、妾に怨み殺されたと噂される怪異に挑む。累計46万部の人...続きを読む気シリーズ最新刊!

令和2年3月19日~21日

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Posted by ブクログ 2019年04月14日

あの2人の関係が危うくて。
信次郎の危険な性が、商人となって生きる清之介をなぶる
様子にハラハラする。
今回起こったのは幽霊騒動。
口に椿をあふれさせた死体。。。
まっとうな岡っ引き伊佐治にほっとする。
もっともそんな伊佐治も信次郎に苦言を呈しながらも惹か
れるところがあるのだけど・・・。
なんにし...続きを読むろ、彼らの関係が不幸な方向に進まないことを
願ってやまない。

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Posted by ブクログ 2019年03月30日

呪いの殺人? 捜査するのは、同心 小暮信次郎と岡っ引 伊佐治に遠野屋清之介がからむ。この3人の場面は緊張する、いや信次郎がいる場面が緊張するのか。
それに対して梅屋の場面は本当に普通の人たちでホッとする。
伊佐治さん、気疲れで倒れないでね。ちょっと歳の行ったおとっつあんぶりがお気に入りですから。

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Posted by ブクログ 2019年03月29日

シリーズ7作目。
直接遠野屋とは関連しないけど、さすが大店。
もはやどんな事件にも絡むね。
兄上の危篤に、今後劇的な心情の変化が訪れるのか、ますます見逃せない。

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Posted by ブクログ 2019年02月17日

今回も面白かった。
小暮様は今回は割合普通の同心で、遠野屋に絡みつく異常なまでの執着はあまり感じなかったなー。
伊佐治はやっぱりとても良く、伊佐治一家がまた良かった。
そして女って怖いなぁと。

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Posted by ブクログ 2019年05月08日

時代小説「弥勒の月」シリーズ。
現代で言えば警察ものですかね。
人間性がどうであれ(笑)、毎回冴え渡る推理が快感。
まさかあれが伏線だったとは!
次巻も楽しみです。

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Posted by ブクログ 2019年02月17日

事件が遠野屋清之介に繋がっていくのは、お約束だとして、信次郎が風邪をひく必要はあったのか?
東海屋の主が変死の時に信次郎が出張っていたら、この事件はもっと早くに解決して、その後の事件が起きなかったとは思えないが。。。
遠野屋清之介の周囲がすこしずつ変化していく中、信次郎がかき回そうとする清之介の心の...続きを読む奥底がすこしずつ波立ってくる。次、清之介はどうなる?

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