2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)

2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書)

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

米大統領選の混乱は、アメリカの衰退の象徴である。世界は明らかに混沌に向かっており、この流れは不可逆的と言わざるを得ない。「世界の力の均衡点はアジアに移行しつつある」「アメリカ・ファーストは不変である」「中国の国際機関支配は止まらない」「北朝鮮の核開発は着実に進む」「米・イランの神経戦は続く」――。国際情勢分析の第一人者が、20の観点(アングル)から2021年以後の世界を読み解く。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
電子版発売日
2020年12月17日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
2MB

2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル―(新潮新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    米国と中国の新冷戦、ポピュリストの台頭、新型コロナパンデミック後に起こること…。パラダイム・シフトを迎えた世界の今と、これからを読み解く書籍。

    現在、経済・政治・外交の中心が、米欧からアジアにシフトする「イースタニゼーション」(東洋化)が進行している。米国は中国の影響力拡大を懸念し、「インド・太平...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月19日

    とにかく、日本は一歩も二歩も遅れていること。このままいけば、未来は決して明るくないことがひしひしと感じられる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月03日

    2021年は米国政権がトランプからバイデンへと移行することにより、米中関係、エネルギー、コロナや経済対策といった分野でこれまでとは違った流れができる可能性がありますが、本書では個別テーマについて明快に整理されています。

    米国が「ハブアンドスポーク」という2国間関係重視から地域ネットワーク重視の政策...続きを読む

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