日本一おかしな公務員

日本一おかしな公務員

作者名 :
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作品内容

大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。
オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。

「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。
その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。

ジャンル
出版社
日経BP
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年07月01日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

日本一おかしな公務員 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    空き店舗を活用していろいろな取組をする「nanoda」、目の前の課題を解決して、人を成長させるプログラム「MICHIKARA」など、数々のプロジェクトを立ち上げる塩尻市職員、山田崇氏の奮闘記。
    「日本一おかしな公務員」なのかどうかはともかく、ものすごく行動力、実行力のある地方公務員だな、と感じた。本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月15日

     一週間のうち、仕事は40時間。
     その他128時間も使える時間がある。

     〇〇なのだと銘打って何でもやる、塩尻大門商店街を中心にしたnanodaプロジェクトの発起人。
     nanodaプロジェクトをKURAかソトコトかで読んだんじゃないか、塩尻に面白い公務員がいるというのを覚えていた。
     本書はそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    発想力や行動力がある人はどこにでもいるのですね。若くして、こういうことにチャレンジできることは素晴らしい!ほんと尊敬します。

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    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    現在、全国から注目を浴びる塩尻市の公務員である筆者が、これまでの実践から得た様々な事例や、他人に言われて心に残っていること等を、全国の自治体関係者や民間企業の人たち、住民の人たちと共有するために記す。

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    Posted by ブクログ 2019年09月12日

    いわゆる頭やわらかなスーパー公務員と言える長野県塩尻市の山田さんの著書。
    確かに柔軟で取組もおもしろいと思いましたが
    ネーミングとかがイマイチ自分はピンとこない感じでした。

    でも市だけではなく、民間も周りの人たちもどんどん巻き込んでいく行動力は
    見習うべきものだと感じました。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    PDCAのPなんて無くてオッケー!
    まずは小さくDoして、調整していけば良い!
    aはapologizeだって仕方ない!
    何かを本気でやれば、四人目が外からやってくる。予定調和じゃない刺激もある!
    自分でお金を払わないと、当事者意識を持ってもらえない。まずはスケジュールだけでも決めること!

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