無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。
オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。
「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。
その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
空き店舗を活用していろいろな取組をする「nanoda」、目の前の課題を解決して、人を成長させるプログラム「MICHIKARA」など、数々のプロジェクトを立ち上げる塩尻市職員、山田崇氏の奮闘記。
「日本一おかしな公務員」なのかどうかはともかく、ものすごく行動力、実行力のある地方公務員だな、と感じた。本書を読んでいても、山田氏の熱量が伝わってくる。
「PDCAは、P(計画)なしで、小さなdoから始める」、「まず目の前にいるひとり(n=1)を大切にする」、「公務員だからこそできることがある」といった山田氏の指摘は、一地方公務員である自分にとって示唆に富むものであった。
Posted by ブクログ
一週間のうち、仕事は40時間。
その他128時間も使える時間がある。
〇〇なのだと銘打って何でもやる、塩尻大門商店街を中心にしたnanodaプロジェクトの発起人。
nanodaプロジェクトをKURAかソトコトかで読んだんじゃないか、塩尻に面白い公務員がいるというのを覚えていた。
本書はその公務員、山田崇が今まで塩尻を通して行ってきた様々なプロジェクトについて語る。
公務員だからできない、ではなく公務員だからこそできる。
まずは当事者意識を持つために自腹を切る。動いてみる。
それは公務員に限らず、すべての人に当てはまるだろう。
PDCAではななく、まずはDoから、それも大きすぎないDo。
そしてやってみたら必ず起こられるのでAのApologize。
するとPlanはできている。
地域を動かすハチャメチャな公務員。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。