日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか?

日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか?

ビジネス・実用
1,600円 (税込)

8pt

〈孫泰蔵氏、藤田晋氏、森川亮氏、推薦!〉12年かけて「日本一働きたい会社」という目標を達成した株式会社ライフルの人事本部長が、成功も失敗もひっくるめて、その全施策を公開する。今後、企業の盛衰は「社員が夢中で働けるかどうか」で決まる。ライフルが、試行錯誤の12年間で10倍以上も成長したことが、何よりの証明だ。組織を良くしたい、変革したいと願う経営者、マネジャー、人事担当者、必読の書。幸福経営学の第一人者、慶應義塾大学前野隆司教授による解説も収録。 ●「ベストモチベーションカンパニーアワード2017」第1位! (リンクアンドモチベーション) ●「働きがいのある会社」ランキング7年連続選出!/2017年「働きがいのある会社」女性ランキング第3位! (Great Place to Work?) ●「健康経営銘柄2017」選定! (経済産業省)

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか? のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ良かった。自分が甘すぎて、出来てなさすぎて、情けなくて、涙が出そうになった。頭を、絞ろう。走ろう。形にしよう。

    #日本一働きたい会社のつくりかた #羽田幸広

    0
    2018年01月26日

    Posted by ブクログ

    「日本一働きたい」という称号を持つ
    LIFULL(旧: NEXT)。
    本書を開いて驚くのは、そこまで特殊なことをやっているわけではない、ということだ。
    ある種「あたりまえ」のことを妥協せずやり抜く。
    結果として、他が真似できない、羨むような高みに到達している。
    組織作りに限らず、物事を進めるのに必要な心構えを教えてくれる一冊。

    0
    2017年11月09日

    Posted by ブクログ

    ネット企業だから当てはまることも多いが、大部分は参考になる内容である。
    理念が重要であると言う事と、その理念にマッチする社員を集めていくと言うことを徹底すれば、一体感のある企業になり、社員それぞれの親和性も高くなるので、働きたい会社と言うことになるのであろう。ただし、売り上げとか利益とかが向上してる会社でないとなかなか難しい。あと、メーカー等のいわゆるきつい仕事がある会社はなかなかこのようにうまくいかないであろう。オフィスワーカーだからこのような形になってると思う。
    重要なのは、世の中にはきつい仕事をしなければならない会社もあり、そういう会社において働きたい会社をどのように作っていくのかということが難易度が高い。

    0
    2025年08月12日

    Posted by ブクログ

    社員が自分でやるとならないと主体性は出てこない。社員をどう巻き込むかどう参加してもらうかが必要。

    このためには内発的動機づけ。
    個人の思いを伝えてもらう場もあればそれを考えさせる仕組みも必要。
    ロールモデルの見える化やライフプランの面談等。ここが出せて巻き込めればいい。

    外からの刺激ではなく内からの刺激。

    0
    2025年06月01日

    Posted by ブクログ

    今は輝かしく魅力的に見える会社も、裏で泥臭く走り回った立役者がいるからこそ今があるんだと学びになった。

    軽く書かれているが実際に現場では歯を食いしばってストレスと闘いながら職場環境を変えていったんだなと感じながら読んだ。

    弊社の場合はまだこの書籍の前半くらいの状況かと思う。勇気が湧く一冊。

    0
    2021年02月01日

    Posted by ブクログ

    ライフルの人事責任者である著者が、人事担当として、
    いかに同社を社員モチベーションの高い会社として変革していったのか?
    そのポイントが惜しげもなく書かれた本。
    その実現に向けて押さえる必要のある事項は一つではなく、多岐に亘っていることがよく理解できる。
    また、人事だけの力では実現できないものの、そのハブとして極めて重要な役割の果たしていることもよく分かった。
    とは言え、仕組みとして導入していくべき項目も多く、時間はかかるものの、やってみる価値は十分にあることがよく分かる一冊。
    大なり小なり人事に絡む業務をしているビジネスパーソンであれば必読。

    0
    2020年05月10日

    Posted by ブクログ

    (私の所属する)会社でReBornと呼ばれる20周年を伴う会社再構築活動を行っており、理念・信条を社員メンバー自らの手で作り上げた。 そのメンバーから紹介された本で、確かに素晴らしい本だった。 確かに日本一になるために蹴落として、という考えでないことはよくわかるが、このぐらいの気概であったら本当に会社はよくなると思う。

    そしてなによりこの会社の『ガイドライン』に記載のある以下の文言がとっても超共感でした。
    ====
    ガイドライン
    6.一点の曇りもなく行動する
    (英語)Maintain Highest Integrity
    ====
    そうそう、これこれ、まさにハイエストなインテグリティなんですよ。 自分が最も大事にしている価値観って。


    その他、いくつか、文中より引用抜粋
    ===
    「会社にこれをされたら嫌だよな」「逆にこれをされたらやる気が出る」「互いに信頼しあいながら、個人も会社も成長できたらいいな」そして、「もし自分が人事だったら…」。 そんな一素人の素朴な想いで、すべては始まったのでした。
    ===
    ===
    本書は、基本的には従業員1000人以下の企業の経営者・人事・ビジネスパーソンを読者対象として意識して書いた、組織変革の手法を紹介する本です。 そして、可能であれば、企業以外の組織に属する方々にも活用していただければと願っています。

    世の中では、ほとんどの人がなんらかの「組織」に属しています。組織に属するすべての人が、その組織に属することで幸せを感じられれば、その組織はより大きな、より優れたアウトプットを出せると思います。
    ===

    あとがき部分で、幸福学の研究と幸福経営学の話も記載されてる。 やっぱり幸せって大事だよね、幸せな社員はパフォーマンスも創造性も高く、欠勤も離職もしない、ごもっともです。 幸せのために経営している、確かにそんな企業でありたい。

    信頼と実績のオオハシ書庫へ、また新たなメンバーが加わりました。 早い者勝ちでお貸出しできますよ!!

    0
    2019年11月26日

    Posted by ブクログ

    自分たちでビジョンを考え、本気で実現に向けて取り組んでいく文化を作った人事部の「情熱」が伝わってくる本。従業員の満足度をKPIとした点、「○○をやりたいんです!」と本気で語り、挑戦できる情熱をもった人が成長するなど、読んでて気持ちの良い内容だった。さて実行せねば。"

    0
    2019年01月24日

    Posted by ブクログ

    ★私は人事こそが企業のあり方を、ひいては日本の未来を変えると信じています
    ・長い議論の結果、こここそが自分のキャリアビジョンを実現できる会社だ、と思ってもらえれば働きたい!と思うはずと、という結論に達した。社員1人ひとりが、キャリアを描く→キャリアを実現する→キャリアを見つめ直す というサイクルをしっかり回すための環境を整えることで、徐々にキャリアビジョンの実現に近づけるのではないかと考えた
    ・社員のキャリアビジョン実現のためにキャリア支援室が設けられ、社員は社内外のキャリアアドバイザーに相談できる。上司や人事に申告は必要なく、誰が相談したのかもわからない。地方拠点はテレビ会議で利用。
    ・どれほど大きくなっても、当社は「同志が集う」組織でありたい。そのために、一般的に働きやすい会社ではなく、同志にとって働きがいのある会社を目指している
    ・日本一働きたい会社を目指していた私たちにもそれなりにやれてる感はあったが米ザッポスを訪問してみたら、そんな自信は粉々に打ち砕かれた
    ・重要なのは、会社が社員を信じて任せること
    ★経営陣以外で経営陣を一枚岩にできるのは人事だけ
    ★組織は人を幸せにするためにある。そうでなければ、皆で集まって協力する意味はない
    ・幸せはうつる。不幸せもうつる。

    リンクアンドモチベーション社主催のベストモチベーションカンパニーアワードで1位/283社、GPTW7年連続選出のLIFULLの人事トップ羽田さんが書かれた本。
    人事の可能性の大きさ、社員個人のキャリアビジョンの実現の重要性など共感する部分が多い。

    ーーーーー
    2024年12月追記

    ・経営陣が一枚岩でないことが、企業文化形成上、最も大きな壁になっている
    ・教えるのは二度学ぶこと。役員に経営理念について語ってもらうことで、役員自身の学びにもなる
    ・かしこい・・・目標を達成するためのルートを描くことができる
    ・経営者は経営者をやらないと育たない
    ・「いのさんランチ」
    ・社内ゼミ(人事が事務局)
    ・人事とは「事を成すために、人を集め、組織を作り、情熱を引き出す」仕事
    ・人格者とは、経営理念実現への強い情熱を持ち、会社が重視する価値観を体現し、かつ一般的な倫理観を有する人のこと

    0
    2018年12月13日

    Posted by ブクログ

    会社のエンゲージメントを最大化して、人を活かそうという事例や考え方がたっぷりのった本です。小さい会社は一つ一つ入れていくだけでも効果ありそうですね!

    0
    2018年10月28日

日本一働きたい会社のつくりかた 社員が夢中になれる企業、ライフルの人事は何をしているのか? の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

同じジャンルの本を探す