ダークの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
二流小説家
映画化決定! 上川隆也主演「二流小説家―シリアリスト―」 全国東映系で6月公開! 残忍な手口で四人の女性を殺害したとして死刑判決を受け獄中にある男から、しがない小説家に手紙が届く。死刑執行を目前にした男が事件の全貌を語る本の執筆を依頼してきたのだ。世間を震撼させた殺人鬼の告白本! ベストセラー間違いなし! だが刑務所に面会に赴いた小説家は、思いもかけぬ条件を突きつけられた……史上初! 年末ミステリ・ベストテンで三冠達成の傑作が電子書籍化。 -
飛行迷宮学園ダンゲロス 『蠍座の名探偵』
「魔人」と呼ばれる異能力者たちが集う私立希望崎学園「番長グループ」が、魔人ゼロを学園方針に掲げる天道高校に乗り込んできた! 彼らは仲間を殺したという「犯人」の引渡しを求め、ついには一般生徒たちへの虐殺を開始する。頼れるクラスメート・白金遠永とともに脱出を試みる鈴木三流だが、ようやく死地を潜り抜けたその瞬間、学園は上空五〇〇メートルに浮かんでいた……。 -
高橋葉介セレクション
高橋葉介氏の代表作「夢幻紳士」。昭和初期の日本を舞台に、さまざまなシチュエーションに登場する黒衣の探偵「夢幻魔実也」。その原点ともいわれるマンガ少年版がここに復活。新作の表紙に加え描き下ろしのメッセージも。 -
渚にて 人類最後の日
第三次世界大戦が勃発し、世界各地で4700個以上の核爆弾が炸裂した。戦争は短期間に終結したが、北半球は濃密な放射能に覆われ、汚染された諸国は次々と死滅していった。かろうじて生き残った合衆国の原潜〈スコーピオン〉は汚染帯を避けてメルボルンに退避してくる。オーストラリアはまだ無事だった。だが放射性物質は徐々に南下し、人類最後の日は刻々と近づいていた。そんななか、一縷の希望がもたらされた。合衆国のシアトルから途切れ途切れのモールス信号が届くのだ。生存者がいるのだろうか? 最後の望みを託され、〈スコーピオン〉は出航する……。読者に感動をもって迫る永遠の名作。/解説=鏡明 -
楽しい「0円生活」入門
大不況だからと闇雲に節約してもたまるのはストレスばかり。お給料が入る人にとって、大不況時代はむしろ追い風。“質素生活”を楽しめば、貯めようと思わなくても自然にお金は貯まっていく。本書では、お金をかけずとも生活を楽しむ具体的な事例を紹介。読者も実際に応用できる具体的なコツを提供する。また不安な時代だからこそ孤独に陥ることなく、多くの人と手を取り合って乗り切ることが不可欠。お金をかけずに仲間をつくれるNPO、ボランティアなどの社会活動も併せて紹介。 -
忌名の如き贄るもの
忌名は、いわば生贄だと? 「この忌名は、決して他人に教えてはならん……もしも何処かで、何者かに、この忌名で呼ばれても、決して振り向いてはならん」 生名鳴(いななぎ)地方の虫くびり村に伝わる「忌名の儀礼」の最中に起きた殺人事件に名(迷)探偵刀城言耶が挑む。 人気作家の小説家を、豪華声優による朗読で楽しませてくれるライブ配信「STORY × LIVE」。今作は人気声優、大原さやかさんに朗読していただいた書き下ろし短篇「忌名に纏わる話」をきっかけに生まれた物語です。朗読劇とはまったく違う、長篇ならではの展開を、文庫でもお楽しみください。 -
休日はコーヒーショップで謎解きを
拳銃を持って押し入ってきた男は、なぜ人質に“憎みあう三人の男”の物語を聞かせるのか? 意外な真相が光る「二人の男、一挺の銃」をはじめ、腕利きの殺し屋に次々と降りかかる予測不可能な出来事を描く「残酷」、殺人事件が起きたコーヒーハウスで、ツケをチャラにするため犯人探しを引き受けた詩人が探偵として謎解きを繰り広げる黒い蘭中編賞受賞作の「赤い封筒」など9編。正統派推理短編、私立探偵小説、ヒストリカル等、『日曜の午後はミステリ作家とお茶を』で人気を博した短編の名手が贈るとっておき! ごゆっくりお楽しみください。【収録作】まえがき/「ローズヴィルのピザショップ」/「残酷」/「列車の通り道」/「共犯」/「クロウの教訓」/「消防士を撃つ」/「二人の男、一挺の銃」/「宇宙の中心(センター・オブ・ザ・ユニバース)」/「赤い封筒」/編訳者あとがき -
ケイトが恐れるすべて
ロンドンに住むケイトは、又従兄のコービンと住まいを交換し、半年間ボストンで暮らすことにする。だが、到着した翌日に、アパートメントの隣室の女性オードリーの死体が発見される。オードリーの友人と名乗る男や、アパートメントの向かいの棟の住人の話では、彼女とコービンは恋人同士だが、まわりには秘密にしていたという。そしてコービンはケイトに、オードリーとの関係を否定する。嘘をついているのは誰なのか? 見知らぬ他人に囲まれた、ケイトの悪夢の四日間が始まる。ミステリ界を席巻した『そしてミランダを殺す』の著者の衝撃作!/解説=川出正樹 -
第二次世界大戦 アメリカの敗北 米国を操ったソビエトスパイ
二人のスパイを軸に描くアメリカ現代史の闇 第二次世界大戦の勝者アメリカ。しかしソ連によるスパイ戦争には完敗していた! ケインズを手玉に取った経済学者、国際連合設立を仕切った実力官僚――。ソビエトのスパイがアメリカの政権の中枢を蝕んでいた! 大戦後の体制を形作った重要な局面で、彼らはどのような役割を果たしたのか? そしてチャーチル、トルーマンが認めざるを得なかった「敗北」とはなんだったのか? 戦後史がいま覆る! -
そしてミランダを殺す
ある日、ヒースロー空港のバーで、離陸までの時間をつぶしていたテッドは、見知らぬ美女リリーに声をかけられる。彼は酔った勢いで、1週間前に妻のミランダの浮気を知ったことを話し、冗談半分で「妻を殺したい」と漏らす。話を聞いたリリーは、ミランダは殺されて当然と断じ、殺人を正当化する独自の理論を展開してテッドの妻殺害への協力を申し出る。だがふたりの殺人計画が具体化され、決行の日が近づいたとき、予想外の事件が起こり……。男女4人のモノローグで、殺す者と殺される者、追う者と追われる者の攻防が語られる鮮烈な傑作犯罪小説。/解説=三橋曉 -
チャーチル閣下の秘書
アメリカで育ったわたしが、ロンドンで暮らしはじめて1年余り。その間、この国はナチス・ドイツと開戦し、チャーチルが首相になり、そしていま、空襲の時が迫っていた。そんな折、首相官邸での職の話が舞い込んでくる。数学の能力を活かせる秘書官ではなく秘書としてのオファーだが。女性にタイプとファイリングしかまかせようとしないこの国に苛立ちを感じながらも、わたしはその誘いを受け入れる。官邸を取り巻くいくつもの謀略が、待ち構えていることなど知るはずもなく。才気煥発なマギーが体当たりで陰謀に挑む、魅力のシリーズ開幕編。MWA賞、バリー賞、ディリス賞ノミネート! -
犯罪心理捜査官セバスチャン
「息子が帰ってこないんです」ヴェステロース警察にかかってきた一本の電話、それがすべての始まりだった。少年は心臓をえぐり取られた死体で発見された。センセーショナルな事件に、国家刑事警察の殺人捜査特別班に救援要請が出された。メンバーはリーダーのトルケル以下四人の腕利き刑事。そこにひとりの男が加わった。男の名はセバスチャン・ベリマン、心理学者で殺人捜査特別班の元トップのプロファイラー。だがこの男、自信過剰で協調性ゼロ、アドレナリンとセックス中毒、捜査中でも関係者を口説いて寝てしまう、はた迷惑な奴だったのだ。スウェーデンを代表する脚本家がタッグを組んだ、注目の北欧ミステリ。 -
夫のためのやせごはん 我が家で活躍のヘルシーおかず111品
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近太ってきた夫のための、愛情レシピ 最近太ってきただんなさんのための「やせごはん」のレシピ集です。男性が好きなから揚げも、ハンバーグも、肉じゃがも、本書で紹介するダイエット仕様のレシピなら、我慢はなし。味気ないものになりがちなダイエットメニューとは違うので、きっと喜んで食べてくれるはずです。 栄養バランスを考えた献立と、カロリーは控えめながら「満足感」が得られるメニューで、「無理せずに自然にやせる」ことを目指します。だんなさんの健康管理や、ダイエットのサポートに役立つ一冊です。 以下本書内容より------------------------------------- 【1】いつもの献立をヘルシーに 鶏のから揚げ献立/定番ハンバーグ献立/肉じゃが献立/焼き魚献立/お刺身献立……ほか 【2】ヘルシー食材で作る主役のおかず 鶏ささみ肉のレシピ/鶏むね肉のレシピ/豚もも肉のレシピ/白身魚のレシピ/豆腐のレシピ……ほか 【3】ヘルシーごはんの工夫 ヘルシーストック・手作りドレッシング・ヘルシー小鉢 ……などなど、レシピ数はたっぷり111品! -
僕がトップになれたのは、いつも人と違うことを考えていたから
昨年、史上最年少の46歳で日本水泳連盟会長に就任した鈴木大地、初の自己啓発本。 ソウル五輪100m背泳ぎの金メダリストである鈴木大地は、なぜ46歳という史上最年少の若さで日本水連会長になれたのか? それは彼が「決勝直前のバサロキック変更」をはじめ、「ハーバード大学へのコーチ留学」「医学博士号取得」「体操選手の飛び込み転向」など、類い稀なる「直感力」と「チャレンジ力」を持っているからだ! これまで語られることのなかった挫折の日々、ハーバード大で開眼したアメリカ式練習法と発想法、そして水連会長としての未来を見据えるまっすぐな眼差し。時代の風雲児、鈴木大地のオリジナルな発想法のすべてがここに凝縮! -
わが子を「ヤワな大人」にしない子育て
子どもの10年後が見えてますか?高濱流熱血メッセージ! 子育ての最終的なゴールは、なんだと思いますか? やさしく思いやりのある子どもに育てること? いい大学に入って、将来安心できる仕事に就けるよう高い学力をつけさせること? 幸せな家庭を築いてくれること? いろんなゴールを想像できると思いますが、すべてに共通しているのは、親もとから離れて独立しても、厳しい社会をたくましく笑顔で生き抜いてくれることではないでしょうか。そして、そんな大人に育て上げることが、親として最大の役割のはずです。 でも、「ヤワ」な大人が増えているのもまた事実です。つまり、「ナイーブすぎる」ということです。すぐにあきらめる。苦手なことは避ける。責任を負いたくない……など、社会では通用しない、そして生命力に乏しい「ヤワ」としか言いようのない若者達が、まちがいなく増殖しています。 10年後のお子さんが、そうならないために。 つまづいたとき、「よし、明日もがんばろう! 」と立ち上がれる子どもに育て上げるために。 「ヤワな人間」にしないために、本書では、子どもが小さいころに学ぶべき6つの力を紹介しています。日常からできる親の立ち位置、向き合い方も、高濱先生が実践、体験してきたことを紹介していますので、是非、参考にしてみてください。 -
ゆゆも
いまや、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気グループ「アイドル歩兵団」。 セールスランキング年間1位! 賞レース総なめ! 5大ドーム公演達成! そんな人気絶頂のさなかに、6人×3チームで構成される18人の団員が、 投身自殺、斬首、溺死、破裂死……次々と奇怪な死を遂げていく。 さらに、それと呼応するように、 団員の周辺には不気味なクモを思わせる「逆さ男」が出没し、 巨大な海豹(アザラシ)のような化け物が団員や関係者に襲いかかる。 いったい、あいつらは何者か? あいつらの目的は何か? 「アイドル歩兵団」の死の連鎖は何が原因なのか? 中心メンバーゆゆもが、謎の解明に立ち上がる! メルマガ「水道橋博士のメルマ旬報」の大人気連載を書籍化した、 可愛いさと怖さが満載の新感覚アイドルホラー! 「アイドルと異形のモノとのあくなき戦い。竹内印の恐怖を味わい尽くせ!」――弘兼憲史(漫画家) 「アイドルホラーの名手が挑む新境地。最恐にして最凶」――水道橋博士(浅草キッド) -
極限世界のいきものたち
雨が滅多に降らない灼熱の大地、吐く息も凍る極寒の大地、暗黒に支配された不気味な深海……、人間ならば決して生存不可能に思えるそんな場所でも、健気に、かつ、力強く生きている“いきもの”がいる。 オースラトリアの乾燥した砂漠にすむ驚異の給水能力を備えた“トゲの悪魔”「モロクトカゲ」。 全身光学迷彩の“視界から消える魚”「ムネエソ」。 南極の氷に閉ざされた海で生きる“不凍液の血を持つ魚”「コオリウオ」。 アメリカの油田に潜む「セキユバエ」……など全69の驚きの能力を持つ生物を紹介。生き物の持つ面白さ、不可思議さに迫る一冊! -
七人怪談
「これは、わたしが小学校の、高学年だった頃の話です」――少女が雑誌に投稿した、ある家族を襲った不気味な怪異の記録。悪化していく一方の父の怪我、何者かに乗っ取られ不気味な笑い声をあげる妹。そして親類たちの死。霊能者“マツシタサヤ”によって怪異は鎮められ、記録は締めくくられる。だが、この投稿を皮切りに、マツシタサヤを巡る不可解な記録が世に溢れはじめ……(澤村伊智「サヤさん」)。 同窓会をきっかけに、故郷の実家に泊まることになった「私」。すでに実家には誰も住んでおらず、何も無い家に過ぎないはずなのに、「私」以外の何者かの気配が段々と濃くなっていく。鳥籠の中で邪悪な笑みをたたえた阿弥陀如来像、座敷の蒲団の中で蠢くモノ、そして――。忌まわしい記憶とともに、何かが迫ってくる(三津田信三「何も無い家」)。ホラー界を牽引する三津田信三が、屈指のホラー小説の名手六人それぞれに相応しいテーマで「自分が最も怖いと思う怪談を」と依頼して編まれた戦慄のアンソロジー。 -
完璧な家【新装版】
結婚した男は、悪魔(モンスター)でした。 誰もが羨む理想の家が、牢獄だったら―― 世界450万部の戦慄サイコ・サスペンス! 郊外の豪華な邸宅で暮らすグレース。ハンサムで優しい夫にも愛され、人は彼女を〝すべてを手にした幸運な女〟と羨む。だが、真実を知る者は誰一人いない――グレースが身も凍るような恐怖のなか、閉ざされた家で〝囚人〟同然の毎日を送っていることなど……。理想の夫婦の裏の顔とは!? 全世界450万部突破のベストセラー! 最後の1行まで目が離せない、傑作サイコ・サスペンスが新装版で登場。 +++++++++++++++++++++++ この部屋はそれこそ隅から隅まで知っているが、 人生をもっと耐えやすくしてくれるなにかを見逃してはいないか、と たえず見まわさずにはいられない。 ベッドの端に苦悩を刻むための、 さもなければ、突然わたしが姿を消したあと、 せめてここにいたという痕跡を残すための釘一本でも、 どこかに落ちていないか? だが、いくら見てもなにもない。 いずれにせよ、ジャックがわたしに用意しているのは 死ではなく、もっと巧妙なものだ。(本文より) *本書は2017年3月にハーパーBOOKSより刊行された『完璧な家』の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
レイチェルが死んでから
無残に殺害された姉レイチェル。死の真相を追う妹の心理を静かに、そして鬼気迫る筆致で描くエドガー賞新人賞受賞作。解説収録/大矢博子 -
アインシュタイン講演録
今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。 (※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました) -
ココナッツ・レイヤーケーキはまどろむ
前代未聞の事件! 担当刑事がだれもいない? どうする、ハンナ!? 大人気お菓子探偵シリーズ23弾! たびかさなる心配事でストレスがたまっていたハンナは、気分転換に友人の住むロサンゼルスへやってきた。 穏やかな気候、にぎわう街、華やかなセレブたち……。 いつもと違う世界に感動していたハンナだったが、末の妹ミシェルから緊急の連絡が入る。 なんと、妹の恋人で保安官助手のロニーが殺人事件の第一容疑者になってしまったというのだ。 急いでレイク・エデンに戻ったハンナは、前代未聞の事件の調査を始めるが……。 -
私の愛する圧制者
大好きな家族と素敵な夫からの愛を一身に受ける侯爵令嬢・アネット。しかし、その幸せな生活は革命によって崩壊する。両親を亡くして以降、唯一の拠りどころだった夫が別人のようになってしまったのだ。実は、彼にはある秘密があり…? -
返事をください、王子様
新人編集者・コーデリアは、大好きな小説「王女と騎士」の続編を担当することになった!意気揚々と作家に指定された骨董品店にやってきた彼女は、不思議な雰囲気をまとう男性店員・リアムと出会う。彼から、作家の原稿と共に本を収納する古い木箱を受け取るが――「これ、実は異世界に通じているんです」手紙を通じて繰り広げられる異世界ラブロマンス!! -
医者が教える すごい生理循環
その不調、生理にまつわる「ケア」が原因かも? 毎月の「女性のつらい!」をポジティブに変えるセルフケア かゆみ、ニオイ、ムレ、経血モレ、PMS… からだやこころなどに不調を感じているものの、 「病院に行くほどではないから」などと我慢を重ねている… そんな、自分らしく毎日を過ごせていない女性のお悩みを解決! 「あさイチ」で話題のエイジングケアドクター日比野佐和子先生と 女性医療の第一人者・太田博明先生がイラスト付きでやさしく解説。 月経周期から「今日私がやるべき」フェムケアがわかる! 今日からはじめよう! 自分をいたわる生活を。 -
ヴァルナー&クロイトナー
聖夜の朝、娘は家族に撃ち殺された――。 クリスマスの朝、人気女優カタリーナ・ミルルートの娘レーニが散弾銃で殺害された。 4か月後、復活祭をひかえた聖週間の木曜日、クロイトナー巡査の友人・ラウベルトが運転する配送車の荷室から、女性の死体が発見された。 女性は十数年前、交通事故で大火傷を負い、美しい顔の半分を失った元女優のハナだった。 ハナは古い3階建てのアパートに住んでいた。アパートの壁には百枚近くの写真が貼られていたが、その中にカタリーナ・ミルルートのスナップ写真があった。写真の裏にはレーニが殺された日の日付が書かれていた。 ラウベルトはハナとの関係を否定したが、運送会社の防犯カメラには、前日の晩、二人が会っている姿が映っていた。 やがて捜査の途上に、ハナが2週間前からメールをやり取りして、その後ミースバッハを訪れ、行方不明となったルーマニア人女性が浮かび上がる。 ヴァルナー警部とクロイトナーが辿り着く悲しい事件の真相とは? ドイツ推理作家協会賞新人賞を受賞して華々しくスタートを切った大ヒット《ヴァルナー&クロイトナー》シリーズ。 今作、第三弾に至ってクロイトナー巡査のキャラクターが炸裂。南ドイツの傑作警察小説! -
最後の決闘裁判
決闘に敗れ命を落とした男は本当に有罪だったのか? フランス最後の決闘裁判、1386年「カルージュ対ル・グリ事件」の真相に迫る。リドリー・スコット監督、アダム・ドライバー&マット・デイモン共演 映画『The Last Duel』原作 -
ストレスの9割は「脳の錯覚」
「将来どうなるんだろう…」「わたし、嫌われているのかな…」「ネットでこんなに怖い情報流れてた…」。私たちは、なぜ、不安な気持ちに支配されてしまうのでしょうか。じつはその原因のほとんどは、「脳の錯覚」のせいかもしれません。“思い込みのワナ”から自由になり、ストレスから解放される方法を、臨床心理学のプロが紹介します -
三時間の導線
死体が一体多い──ストックホルムの遺体安置所で発見された「あるはずのない」男の死体。記録はなく、アフリカ出身と思われる以外、素性は知れない。調査を始めたグレーンス警部だったが、さらに身元不明の女性の亡骸が安置所に出現。その謎を追う捜査陣はあまりに凄惨な光景を目撃する。そしてその場に残された指紋から割り出された人物の名前は……。傑作『三分間の空隙』に続く〈グレーンス警部〉シリーズ最新作。 -
45歳からのお金を作るコツ
ひとりのほうが気楽……。 でも、保険とか年金とかよくわからない……。 介護なんて考えたくもないけど現実を見ないと……。 いまは健康だけどもしものときの備えはどうすればいいのか悩む……。 定年後の第二の人生をどう乗り越えることができるのかな……。 老後がやっぱり心配だけど楽しく暮らすにはいったい何をすれば……。 ☆このようにバリバリ働く女子の不安の源はズバリお金!?☆ そこで、ベストセラー『定年男子、定年女子』の著者である FP・社労士の井戸美枝氏が、 定年後も安心して生活できるお金のやりくり方法を、 どこよりも具体的に解説する すべての“働く女子”必読の1冊が生まれました! 年金、保険のアウト・セーフから iDeCo、2018年スタートのつみたてNISAまで、 月2万円からの「守る」「ためる」「増やす」が 豊富な図版でスッキリわかります! 改正iDeCo・つみたてNISAスタート、介護保険改正などなど、 シングル女子のお金をめぐる環境が大きく変わる2018年こそ、 ライフプランを見直すビッグチャンス! -
卵子探しています 世界の不妊・生殖医療現場を訪ねて
なぜ、彼女たちは日本で産まないのか。 先進国では出産の高齢化が進行している。それにともない、日本でも不妊治療の件数が増加、2012年には体外受精で生まれた子供の割合が27人に1人の割合になった。 しかし、日本では技術の進歩に法律が追い付かず、「出生前診断」「代理出産」「第三者卵子提供」「出自を知る権利」――など、生殖医療がはらむ様々な問題点について、ここ数年、議論を重ねているという現状がある。この国には、いまだ法律が存在しないのだ。 スペイン在住の著者は、ある日、バルセロナで『卵子提供のフリーダイヤル』という日本語のポスターを目にする。 「なぜ、誰のために?」 その素朴な疑問からスペインだけでなく、フランス、アメリカ、日本、タイ、スウェーデンと、いつしか、世界6カ国に亘る不妊治療現場の旅に出る。異なる価値観を持った、各国の医師や専門家から技術や制度を教えられる一方、不妊に悩む女性たちの体験に耳を傾けた。 6組に1組が不妊に悩む日本。各国の専門医や患者の証言を経て、子を授かることの意義を探りながら、日本で起きている不妊治療論争を多角的に論じる。 -
「投資信託」にだまされるな!にだまされるな!
「投資信託にだまされるな!」 「ファイナンシャル・プランナーにアドバイスを聞くな!」 「医療保険をいますぐ解約せよ!」 節約ブームの影響も大きく、ここ数年のマネー本は、投資信託や保険商品を 否定するものが目立ちます。でも、よく考えてみてください。 「節約」だけで、今後の老後資金がつくれますか? 成熟しきった「日本株」に未来がありますか? 手軽な「投資信託」以外でお金の運用ができますか? もはや日本は、かつてのように人口も増加し、経済全体も成長して、 公的年金制度もしっかりと機能していた時代ではありません。 今後の時代を見据えたうえで、不透明な時代を生き抜く方策(投資)を 有効的に活用しなければいけない時代です! でも、従来の「10年ほったらかし分散投資」ならダマされてあたりまえです! 本書で提唱する、中期で見直す「選択と集中」の投資信託なら、 きっちり資産が築けます! 資産づくりの「落とし穴」も、きっとわかります! インテリが書いたマネー本の常識に流されるな! -
もっとも暗い場所へ
ある日キャサリンが出会った、青い目を持つハンサムな男性リー。ふたりはたちまち熱烈な恋に落ち付き合いはじめた。その四年後、彼女は常に不安にさいなまれ、他人を警戒し、自室の錠が下りているか執拗に確認する日々を送っている。彼女とリーのあいだにいったい何が? そして、キャサリンがついに立ち直ろうと決めたとき一本の電話が彼女のすべてを脅かす……イギリスで一大ベストセラーとなった息もつかせぬ傑作サスペンス登場。 -
特捜部Q―キジ殺し―
いったいこの書類はどこから送られてきたんだ? いつのまにか特捜部Qのデスクに置かれていた20年も前の事件の書類。18歳と17歳の兄妹が惨殺された事件だが、その後犯人は自首して服役中。つまり未解決ではない。なのになぜ未解決事件を調査する特捜部Qに?興味を抱いたカールとアサド、それに新メンバーのローセは再調査に取り組むが、当時の容疑者たちはいまや有力者に……ますますパワーアップ! -
賢人の部下指導
部下を導き、育てていくことは、ビジネスで大きな成果をあげるための重要なファクターです。しかし、部下のモチベーションを維持しながら育て上げるのは容易ではありません。 本書では、さまざまな分野で活躍している5名の賢人による部下指導論を解説しています。心構えやテクニック、コーチング、メンタルヘルスなど、部下指導を成功させるためにはいずれも欠かせない要素ばかり。まずは、賢人たちの金言を通じて、そのエッセンスをつかんでみましょう。 部下を育てる上での心構え/部下やチームの力を最大限に伸ばす指導方法/部下の自発的な行動を促進させるコーチング/本気の部下指導15のルール/部下を守るためのメンタルヘルス対策 -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
賢人の勉強術
「頭がいい」って、どういうこと? 「活躍する人」って、どんな人? 一生懸命勉強して大学に入り、就職してからも仕事を頑張っているのに、なぜか自分の競争力が上がっていない気がする。夢に向けて勉強を始めたいが、忙しさからなかなか具体的に行動に移せていない……。今の時代と年齢、生活に見合った勉強のしかたこそが、あなたの市場価値を上げる! 1分1秒を無駄にせず、すぐにでも始められる大人の勉強法を5人の賢人たちに学べ! 頭がいいのに成功できない人へ/学校の勉強で満足している人へ/仕事への取り組み方/青い鳥を探すように転職を繰り返す人へ/効率的に記憶する方法/スランプに悩んでいる人へ/試験勉強の注意点…ほか -
知識ゼロからのインド経済入門
日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ -
悪の猿
見ざる、聞かざる、言わざる――四番目の猿は死をもたらす。 連続殺人鬼<四猿>が突然の自殺。遺されたのは謎の日記。 邪悪で素晴らしいものを生みだす、才能ある作家。――ジェフリー・ディーヴァー ここ数年読んだ中でも最高の始まり。その期待を裏切らない。――ジェイムズ・パタースン J.D.バーカーはその独創性で、信じがたい悪役と予想を裏切る展開を作った。――ジャック・ケッチャム シカゴを震撼させる連続殺人犯“四猿”。「見ざる、聞かざる、言わざる」になぞらえ被害者の身体の部位を家族に送りつけてから殺す手口で、長年捜査を進める刑事ポーターも未だその尻尾を掴めずにいた。だが事態は急変する――四猿と思しき男が車に轢かれ死んだのだ。しかも防犯カメラにより、ただの事故ではなく自殺と判明。所持品には四猿の日記が。日記を読み始めたポーターは、新たな歪んだゲームに呑まれていく……。大御所作家がこぞって絶賛する、スリラー界の新星登場! -
知って得する、体内時計のはなし
生物はすべて〝リズム〟に支配されている――ありとあらゆる不調の鍵を握る「内なる時計」を徹底解説。 日々の生活でなんとなく知っている気になっている「体内時計」。本書はその役割をより詳しく体系的に解説する1冊。「健康を保つには何が必要か」「よく眠るためにはどうすればいいのか」という実用的な関心に応えつつ、実は人間を含むすべての生物の根源に関わる重要な機能を持つということを、過去に行われてきた研究成果を例に科学的かつわかりやすく述べます。 著者は、時間生物学会にて20年以上研究を続けてきた立場から、専門的な知識は備えつつ平易な文章で執筆。 「ヒドラの睡眠」や「無生物のリズム」「断眠チャレンジ」「睡眠と拷問」などのコラムも交え、体内時計に関する雑学も満載。 〈目次〉 第1章 私たちは〝内なる時計〟に左右されているる 第2章 概日リズムのメカニズムとその性質 第3章 日常生活のあれもこれも体内時計と関係しているる 第4章 体内時計をもっと知って活用する -
やくざは本当に「必要悪」だったのか
消滅寸前のやくざ。ところが実は暴力団を追い詰めても一般国民の負担が増すばかり。この国の犯罪社会の絶望的現実と一般国民への治安・経済的悪影響を最小限にする展望とは! ・やくざの自活化を妨げる「5年ルール」が新たな地下犯罪を生む ・匿流(トクリュウ)の実像と間違った情報の流布 ・暴力団が逃げ込む先は刑務所、そしてその費用を負担するのは一般国民 ・やくざへの憧憬、「任侠やくざ」は現実に存在したのか? 「社会にとって、やくざが滅びるのは喜ばしいことには違いない。しかし、今のようなやり方で末端やくざたちを社会的に追い込んでいくやり方は、かえって一般国民の負担になってしまう側面があることを、本書では指摘していきたい」(「はじめに」より) 目次 はじめに 時代から見捨てられたやくざ稼業 第一章 暴力団の衰退 第二章 やくざが消える原因は何なのか 第三章 やくざが忘れた大義 第四章 子分殺しに親分を追い込む大親分 第五章 死に急いだ工藤会 第六章 匿流の優位性 第七章 任侠道は存在したのか 終 章 組を解散する -
世界の大転換
後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ブラックチェンバー
元刑事、闇落ち。 手段を選ばず、犯罪組織を摘発、排除する 組織に加わった男を待ち受けるものは? 警視庁組織犯罪対策課の河合は、ロシアマフィアを内偵中に拉致され殺されかける。 彼を助けたのは「ブラックチェンバー」と名乗る集団。 国際的な違法取引を監視、摘発し、奪ったブラックマネーを資金源にしているという。 強欲と正義の両立を謳うリーダーの北平は、河合を組織にスカウトする。 自分の命を守るため、組織の一員となった河合は、ロシアマフィアと広域暴力団、 さらに水面下で蠢く巨悪に立ち向かう。 ハードボイルドのトップランナーが放つクライムノベル巨篇。 -
クーデター―政権転覆のメカニズム
クーデターとは非合法的な政権奪取である。 国際秩序の変動期に「避けられない悪」として頻発するが、昨今またその兆候が著しい。 本書は昭和の動乱期から21世紀のグローバルサウスまで、未遂や失敗例も含め幅広く検証。行動原理や成功要因を解明し、民主主義vs.権威主義vs.イスラム主義、SNSの影響、資源争奪、ワグネルの暗躍など現代の特徴に切り込む。 当事国の民政移管や治安部門改革への支援など、日本の役割も問う。 はじめに 第1章 クーデターとは何か――一撃による非合法の権力奪取 革命との違い/内戦との違い/暴動との違い/テロとの違い/世直しクーデター/第二次世界大戦前――歴史を動かしたクーデター/第二次世界大戦後――クーデター多発の時代/米ソ冷戦後――民主化の遠い道のり/第1章のまとめ 第2章 発生要因と成功条件――成功の見込みと軍の決意 現政権への不満/一般民衆からの支持/権力奪取の見込み/成功条件/軍全体が関与する場合/軍の一派が主導する場合/決起を成功させるための手配/ロシア――鍵を握る諜報機関/北朝鮮――軍の分割統治と二元指揮制度/中国――ポスト習近平をめぐる権力闘争/第2章のまとめ 第3章 21世紀の権力奪取――五つの特徴 民主化運動の軍による横取り/新しいイデオロギー対立の萌芽/携帯電話とSNSの発達/新たな資源争奪戦/民間軍事会社の暗躍/第3章のまとめ 第4章 クーデター抑止策――多角的アプローチの必要性 エリートへ利益を分配する/民衆の不満を抑制する/民主的な政権交代を実現する/政権交代を制度化する/紳士協定を法制化する/軍を分割統治し相互に牽制させる/文民統制を確立する/人事を通じて軍を掌握する/外国軍・平和維持軍の存在を活かす/国際承認と制裁を活用する/新しい抑止策/第4章のまとめ 第5章 決起後の課題――暫定政権の樹立から民政移管へ 秩序回復時の権力の濫用/暫定政権の危うさ/民政移管の失敗例/民政移管の成功例/タイ政治における軍の役割/政軍関係の諸理論/軍に対する文民統制/インドネシアにおける文民統制/フィリピンにおける文民統制/ミャンマーにおける文民統制/民主化における軍の役割/東アジアの事例――韓国と台湾/東南アジアの事例――インドネシアとフィリピン/第5章のまとめ 第6章 治安部門改革――クーデター抑止のメカニズム 治安部門改革の成功例と失敗例/主要な取り組み/クーデター抑止策との関連性/軍の分割統治と相互牽制/法制度整備による文民統制の確立/軍の非政治化/人事権の行使/台湾における文民統制確立の歩み/改革の限界と課題/第6章のまとめ 第7章 2・26事件――歴史から学ぶ教訓 2・26事件とは何か――世界最大規模のクーデター未遂/決起の背景――なぜ事件は起きたのか/決起成功の見込み/敗因①――昭和天皇の決意/敗因②――木戸幸一の輔弼/敗因③――要人拘束の失敗/敗因④――帷幄上奏の失敗/敗因⑤――天皇型政治文化の存在/敗因⑥――政治工作の失敗/敗因⑦――報道・情報操作の失敗/カウンター・クーデターの動き/人事を通じた抑止策/戒厳令の二面性――クーデター抑止か誘発か/現代における戒厳令と緊急事態宣言/21世紀の戒厳令――韓国「12・3」非常戒厳との比較/日本への教訓/第7章のまとめ 第8章 日本外交の支援策――クーデターをなくすために 治安部門改革支援の実績/民主化支援の実績/東アジア人的交流と育成の重要性/東南アジア――軍事交流と民主化支援の強化/アフリカ――技術支援に留まる現状/インド太平洋――クーデター抑止も価値観外交の一つ/グローバルサウス――気がかりなBRICSの動向/第8章のまとめ 終 章 ク ーデターの可能性と限界――民主化への道か混乱か クーデターのパラドックス(二面性)/世直しクーデター/アフリカのジレンマ――断ち切られぬクーデターの連鎖/日本への示唆現代の私たちへの教訓 -
紙呪
呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する 田中俊行が書き下ろした実話怪談集。 怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、 いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など 著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。 呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。 【主な内容】 ・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる ・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る ・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり… ・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる ・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他 【目次】 紙が怖い 呪術書 呪いの絵 紙に包まれた曰く物 青い目の人形 頭骨とお札 ティッシュ 黒龍 ブリタニカの英語教材 お香の匂い 台本と体育館教室 地獄絵図 謎のお札 一冊だけ 折符 祖父の絵 カレンダー 隠された紙 心理学の本 卒業アルバム 旅館の掛け軸 旅先のノート 古本屋の話 紙が重い 星に光る薔薇の痣 赤い紙 紙の神様 紙と黒い影 死体写真と封筒 書肆ゲンシシャ 血の桶で頭を洗う女 カルテと診察券 まん丸のカチカチ 読まれない手紙 -
眠れなくなる怪談沼 実話四谷怪談
◆著作と語りで現代の怪談ブームを担う川奈まり子氏 1000人を超える怪異体験者に取材し、徹底的なリサーチで綴られる「川奈怪談」。語りと著作で現代の怪談ブームを担う川奈氏が、日本を代表する最恐怪談『四谷怪談』の深淵に挑む。自身の執筆スタイルに忠実に、四谷怪談ゆかりの地を歩き、丁寧な調査に基づいて書き上げた傑作ルポルタージュ。 ◆今なお怪異を生み続ける日本を代表する怪談「四谷怪談」 その名を知らぬ人はいない、日本を代表する怪談であり、怪談好きなら必ず一度は通る『四谷怪談』。川奈氏のネットワークで、講談、落語、舞台、映画、文学、現在活躍する人気怪談師まで取材し、今なおあとを絶たない『四谷怪談』にまつわる不思議な話を蒐集。300年に亘って日本人に怖れ愛されてきたお岩様の正体を探る。 ◆実話怪談、都市伝説、ヒトコワ……あらゆる恐怖がここに! 『四谷怪談』にまつわる実話怪談を随所に盛り込み、自身の身の周りで起きた怪異の記憶を辿りながら、いつの時代も変わらず日常の隙間に存在する、男の欲、女の情念を妖艶にあぶり出す。川奈氏自身が「いつか書いておきたかった」話を初公開。川奈ファン必読の書。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。