ドニー・アイカーの一覧

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作品一覧

2019/01/11更新

ユーザーレビュー

  • 死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
    面白くて一気に読み終わった。

    カルマン渦列による超低周波が本能的な恐怖と混乱を呼び起こした、という説明はなかなかに説得力があって納得できた。

    現代音楽のオーケストラに超低周波を紛れ込ませ聴取に聞かせて感想を聞くと、聴取は悲しい気持ち、不安定な気持ち、頭痛、過去のトラウマのフラッシュバックを感じた...続きを読む
  • 死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
    ロシアの未解決事件に挑む、ロシアになんのゆかりもないアメリカ人映画作家のノンフィクション。映画作家らしく、構成が素晴らしく、まるで映画をみている感じだった。犯人はまったく思いつかなかった…
  • 死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
    未だに「未解決事件」とされているディアトロフ峠事件。実は原因は解明されていた。

    丹念に事実を積み上げた労作。
  • 死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
    1959年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。9名の学生登山サークルのメンバーは、吹雪の中、テントから一キロ以上離れた場所で、凄惨な死を遂げる。衣服をろくに着けておらず、靴も履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を失っている。遺体からは異常な濃度の放射線が検出された・...続きを読む
  • 死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相
    1959年に起きた遭難事故で9人のロシア人が犠牲になった。不思議なことに、彼らはほとんど防寒具を身につけていない状態で発見された。この異常事態がその後、長きにわたって様々な憶測を呼ぶことになる。本書はその真相解明に挑み、ひとつの仮説を提唱する。

    事故前後の時系列と、事故から50年を経て行なった著者...続きを読む